JPH10146508A - 洗車機排水リサイクル装置 - Google Patents
洗車機排水リサイクル装置Info
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- JPH10146508A JPH10146508A JP8309161A JP30916196A JPH10146508A JP H10146508 A JPH10146508 A JP H10146508A JP 8309161 A JP8309161 A JP 8309161A JP 30916196 A JP30916196 A JP 30916196A JP H10146508 A JPH10146508 A JP H10146508A
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Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車の洗車に使用される洗浄水をリサイク
ルし、再度洗車に使用できる水を供給する洗車機排水リ
サイクル装置を提供する。 【解決手段】 油水分離槽1と、濾材を充填させた濾床
を上下2段に間隔を有して設けると共に該上下濾床の各
々の下方にブロワに接続された散気管を配置した反応槽
7と、洗浄用水槽14と、給水槽15をこの順序にて接
続した装置であって、前記反応槽7と前記洗浄用水槽1
4を接続する通水路21に通水弁11を設け、前記通水
路21とは別に反応槽下部に洗浄水引き抜き弁10を有
する洗浄水引き抜き管22を設置し、反応槽7の上流側
に栄養剤タンク4を接続し、前記洗浄用水槽14内水を
滅菌する滅菌装置を洗浄用水槽に接続又は内装させたこ
とを特徴としている。
ルし、再度洗車に使用できる水を供給する洗車機排水リ
サイクル装置を提供する。 【解決手段】 油水分離槽1と、濾材を充填させた濾床
を上下2段に間隔を有して設けると共に該上下濾床の各
々の下方にブロワに接続された散気管を配置した反応槽
7と、洗浄用水槽14と、給水槽15をこの順序にて接
続した装置であって、前記反応槽7と前記洗浄用水槽1
4を接続する通水路21に通水弁11を設け、前記通水
路21とは別に反応槽下部に洗浄水引き抜き弁10を有
する洗浄水引き抜き管22を設置し、反応槽7の上流側
に栄養剤タンク4を接続し、前記洗浄用水槽14内水を
滅菌する滅菌装置を洗浄用水槽に接続又は内装させたこ
とを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガソリンスタン
ド、コイン洗車場等において使用された洗浄水のリサイ
クル装置に関する。
ド、コイン洗車場等において使用された洗浄水のリサイ
クル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車社会と呼ばれる今日において、自家用
車を美しく保つために洗車を行なうことは日常的な出来
事となってきており、ガソリンスタンド又はコイン洗車
場等でその作業風景を見ることができる。周知のように
洗車には大量の水が使用され、洗浄後の洗浄水は、車か
ら出る油(ワックス等)、固形物等を含むために、その
まま下水に流すことは好ましくなく、油水分離を行なっ
た後に下水に流されることが多い。
車を美しく保つために洗車を行なうことは日常的な出来
事となってきており、ガソリンスタンド又はコイン洗車
場等でその作業風景を見ることができる。周知のように
洗車には大量の水が使用され、洗浄後の洗浄水は、車か
ら出る油(ワックス等)、固形物等を含むために、その
まま下水に流すことは好ましくなく、油水分離を行なっ
た後に下水に流されることが多い。
【0003】油水分離は、大型タンク等に一旦洗浄水を
蓄え、油、水及び固形物が自然分離することを利用し
て、タンク中間部に溜った水のみを下水に流すものであ
るが、油を完全に取り除くことは難しく、結果として公
共の下水処理場の負担を増やすことになってしまう。更
には、水道料金を支払う事業者にしてみれば、一度しか
洗車に使用されていない水をリサイクル使用することに
よって水道料金を下げたいと考えており、これは近年重
要問題となってきている渇水対策にもつながることか
ら、次ぎに述べるような技術が開発されている。
蓄え、油、水及び固形物が自然分離することを利用し
て、タンク中間部に溜った水のみを下水に流すものであ
るが、油を完全に取り除くことは難しく、結果として公
共の下水処理場の負担を増やすことになってしまう。更
には、水道料金を支払う事業者にしてみれば、一度しか
洗車に使用されていない水をリサイクル使用することに
よって水道料金を下げたいと考えており、これは近年重
要問題となってきている渇水対策にもつながることか
ら、次ぎに述べるような技術が開発されている。
【0004】即ち、実公平4−44168号公報「洗車
排水浄化槽」に示されるように、凝集槽、沈殿槽、スク
リーン、スクリーン沈殿槽、生物処理槽、不織布フィル
ター及びこれらの両端に原水槽、貯留槽を配置し、前述
した各種槽を横置式FRP浄化槽に組み込んで使用し、
洗浄水の浄化を行なっている。また、その他にも活性炭
による濾過、凝集剤混和槽と濾過装置を組み合わせて濾
過する方法等が知られている。
排水浄化槽」に示されるように、凝集槽、沈殿槽、スク
リーン、スクリーン沈殿槽、生物処理槽、不織布フィル
ター及びこれらの両端に原水槽、貯留槽を配置し、前述
した各種槽を横置式FRP浄化槽に組み込んで使用し、
洗浄水の浄化を行なっている。また、その他にも活性炭
による濾過、凝集剤混和槽と濾過装置を組み合わせて濾
過する方法等が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来技術においては、それぞれに問題があり実施して
いる場所は少なくっている。横置式FRP浄化槽を使用
する方法では、処理工程が多く複雑な上、フィルターの
閉塞が起こりやすく、設置面積も大きくなってしまう。
活性炭を使用する場合には、活性炭の吸着力により水質
は確保できるものの、活性炭の再生及び補充といったラ
ンニングコストが多く発生してしまう。凝集剤を使用す
るものは、物理的化学的処理のみのために、有機物の処
理が不十分であり悪臭の発生原因を含むものとなってい
る。
た従来技術においては、それぞれに問題があり実施して
いる場所は少なくっている。横置式FRP浄化槽を使用
する方法では、処理工程が多く複雑な上、フィルターの
閉塞が起こりやすく、設置面積も大きくなってしまう。
活性炭を使用する場合には、活性炭の吸着力により水質
は確保できるものの、活性炭の再生及び補充といったラ
ンニングコストが多く発生してしまう。凝集剤を使用す
るものは、物理的化学的処理のみのために、有機物の処
理が不十分であり悪臭の発生原因を含むものとなってい
る。
【0006】本発明は、以上のような問題点に鑑み、処
理工程が短く、フィルターを使用することなく、ランニ
ングコストを安くした上に、悪臭発生のない洗車機排水
リサイクル装置を提供することを目的とする。
理工程が短く、フィルターを使用することなく、ランニ
ングコストを安くした上に、悪臭発生のない洗車機排水
リサイクル装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、油水分離槽1と、濾材を充填させた濾床を上下2
段に間隔を有して設けると共に該上下濾床の各々の下方
にブロワに接続された散気管を配置した反応槽7と、洗
浄用水槽14と、給水槽15をこの順序にて接続した装
置であって、前記反応槽7と前記洗浄用水槽14を接続
する通水路21に通水弁11を設け、前記通水路21と
は別に反応槽下部に洗浄水引き抜き弁10を有する洗浄
水引き抜き管22を設置し、反応槽7の上流側に栄養剤
タンク4を接続し、前記洗浄用水槽14内の水を滅菌す
る滅菌装置を洗浄用水槽に接続又は内装させたことを特
徴としている。
うに、油水分離槽1と、濾材を充填させた濾床を上下2
段に間隔を有して設けると共に該上下濾床の各々の下方
にブロワに接続された散気管を配置した反応槽7と、洗
浄用水槽14と、給水槽15をこの順序にて接続した装
置であって、前記反応槽7と前記洗浄用水槽14を接続
する通水路21に通水弁11を設け、前記通水路21と
は別に反応槽下部に洗浄水引き抜き弁10を有する洗浄
水引き抜き管22を設置し、反応槽7の上流側に栄養剤
タンク4を接続し、前記洗浄用水槽14内の水を滅菌す
る滅菌装置を洗浄用水槽に接続又は内装させたことを特
徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明にて用いられる油水分離槽
1は、洗浄水から油分及び固形分を除去する為に使用さ
れるものであり、比重分離できるものであれば特に限定
されるものではない。高度処理したい場合には、複数個
のタンクを並べて各タンクの中間部に貯留されている洗
浄水を順次移流させて分離することが望ましく、特には
3個以上タンクを並べ処理したものが好適に用いられ
る。
1は、洗浄水から油分及び固形分を除去する為に使用さ
れるものであり、比重分離できるものであれば特に限定
されるものではない。高度処理したい場合には、複数個
のタンクを並べて各タンクの中間部に貯留されている洗
浄水を順次移流させて分離することが望ましく、特には
3個以上タンクを並べ処理したものが好適に用いられ
る。
【0009】本発明に用いられる反応槽7は、上下に2
つの濾床を有しており、図1では、上にある濾床を反応
部13とし、下にある濾床を濾過部12としている。反
応部13の下方には散気管8を、濾過部12の下方には
空気洗浄管9をそれぞれ設けてあり、反応部13は主に
前記散気管8から供給される空気中の酸素により生物処
理を行ない、濾過部12は主に濾過を行なっている。
尚、空気洗浄管9は、通常運転されることはなく、後述
する濾過部12の洗浄を行なう場合にのみ運転されるも
のである。
つの濾床を有しており、図1では、上にある濾床を反応
部13とし、下にある濾床を濾過部12としている。反
応部13の下方には散気管8を、濾過部12の下方には
空気洗浄管9をそれぞれ設けてあり、反応部13は主に
前記散気管8から供給される空気中の酸素により生物処
理を行ない、濾過部12は主に濾過を行なっている。
尚、空気洗浄管9は、通常運転されることはなく、後述
する濾過部12の洗浄を行なう場合にのみ運転されるも
のである。
【0010】濾過部12及び反応部13内に充填される
濾材は、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレン
等の連通気泡体又は独立気泡体が好適に使用され、充填
率は、全体の大きさをコンパクトにするために75〜8
5パーセントとすることが好ましい。前述したように反
応部13では、生物処理を行なっているため、濾材とし
て前述したような合成樹脂製品ばかりでなく、波板状又
はひも状の固定化担体を用いることが特に好ましい。
濾材は、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレン
等の連通気泡体又は独立気泡体が好適に使用され、充填
率は、全体の大きさをコンパクトにするために75〜8
5パーセントとすることが好ましい。前述したように反
応部13では、生物処理を行なっているため、濾材とし
て前述したような合成樹脂製品ばかりでなく、波板状又
はひも状の固定化担体を用いることが特に好ましい。
【0011】本発明に用いられる栄養剤タンク4は、図
1に示すように、油水分離槽1と反応槽7を接続する配
管に途中接続するか、反応槽7に直接接続される。栄養
剤タンク4内には、反応部13にて円滑に生物処理を行
なうために必要な窒素及び燐を含んだ栄養剤を充填さ
せ、反応部13へ供給している。栄養剤としては、塩化
アンモニウムとリン酸の混合液、リン酸アンモニウム等
を適宜使用できる。
1に示すように、油水分離槽1と反応槽7を接続する配
管に途中接続するか、反応槽7に直接接続される。栄養
剤タンク4内には、反応部13にて円滑に生物処理を行
なうために必要な窒素及び燐を含んだ栄養剤を充填さ
せ、反応部13へ供給している。栄養剤としては、塩化
アンモニウムとリン酸の混合液、リン酸アンモニウム等
を適宜使用できる。
【0012】本発明に用いられる滅菌装置は、洗浄水を
滅菌できるものであれば特に限定されるものではなく、
様々なものが使用可能である。具体的には、塩素水溶
液、オゾン発生装置及び紫外線発生装置等を用いること
ができる。
滅菌できるものであれば特に限定されるものではなく、
様々なものが使用可能である。具体的には、塩素水溶
液、オゾン発生装置及び紫外線発生装置等を用いること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に沿って
説明する。図1に示すように、洗浄水は、油水分離槽1
において、油分及び固形分を3槽に仕切られた槽を通過
することで除去している。油水分離槽1を流出した洗浄
水は、途中で栄養剤タンク4内のリン酸アンモニウムを
栄養剤供給ポンプ18により供給混合され反応槽7上部
へ流入する。
説明する。図1に示すように、洗浄水は、油水分離槽1
において、油分及び固形分を3槽に仕切られた槽を通過
することで除去している。油水分離槽1を流出した洗浄
水は、途中で栄養剤タンク4内のリン酸アンモニウムを
栄養剤供給ポンプ18により供給混合され反応槽7上部
へ流入する。
【0014】反応槽7では、反応部13にて生物処理さ
れた後、濾過部12にて生物処理中に発生した固形分が
取り除かれ通水路21を介して洗浄用水槽14へと移流
する。洗浄用水槽14内では、洗浄水内の大腸菌等を滅
菌するために、滅菌剤タンク19から滅菌剤供給ポンプ
20により塩素水溶液を供給させている。浄化、滅菌工
程を経た処理水は、給水槽15に蓄えられ、適宜必要箇
所に供給される。その際、給水槽15にボールタップ1
6を設置することにより、自動的に供給させることも可
能となる。
れた後、濾過部12にて生物処理中に発生した固形分が
取り除かれ通水路21を介して洗浄用水槽14へと移流
する。洗浄用水槽14内では、洗浄水内の大腸菌等を滅
菌するために、滅菌剤タンク19から滅菌剤供給ポンプ
20により塩素水溶液を供給させている。浄化、滅菌工
程を経た処理水は、給水槽15に蓄えられ、適宜必要箇
所に供給される。その際、給水槽15にボールタップ1
6を設置することにより、自動的に供給させることも可
能となる。
【0015】前述した濾過部12は、継続して使用し続
けると閉塞してしまうために、定期的に洗浄を行なう必
要がある。具体的には、通水弁11を閉じ、洗浄水引き
抜き弁10を開くことにより反応槽7の水位を多少下
げ、水位が下がったところで洗浄用弁6を開き、空気洗
浄管9から空気を送りこみながら反応槽7内の洗浄水を
全て引き抜く。水位を一旦下げてから空気洗浄を行なう
のは、水位を下げないまま空気を送りこむと反応槽7内
の水位が上がり溢れ出る危険が伴うためであり、下げる
水位は、反応槽7の容積及び洗浄空気量により適宜調整
する。反応槽7内の洗浄水を全て排出した後は、洗浄水
引き抜き弁10を閉じ、通水弁11を開くことにより洗
浄用水槽14から洗浄水を逆流させる。給水槽15に
は、反応槽7の洗浄後、反応槽7及び洗浄用水槽14が
満水になるまで処理水が流入しないために、処理の済ん
でいない洗浄水が入り込むことはない。
けると閉塞してしまうために、定期的に洗浄を行なう必
要がある。具体的には、通水弁11を閉じ、洗浄水引き
抜き弁10を開くことにより反応槽7の水位を多少下
げ、水位が下がったところで洗浄用弁6を開き、空気洗
浄管9から空気を送りこみながら反応槽7内の洗浄水を
全て引き抜く。水位を一旦下げてから空気洗浄を行なう
のは、水位を下げないまま空気を送りこむと反応槽7内
の水位が上がり溢れ出る危険が伴うためであり、下げる
水位は、反応槽7の容積及び洗浄空気量により適宜調整
する。反応槽7内の洗浄水を全て排出した後は、洗浄水
引き抜き弁10を閉じ、通水弁11を開くことにより洗
浄用水槽14から洗浄水を逆流させる。給水槽15に
は、反応槽7の洗浄後、反応槽7及び洗浄用水槽14が
満水になるまで処理水が流入しないために、処理の済ん
でいない洗浄水が入り込むことはない。
【0016】図2は、図1に示す滅菌剤タンク19及び
滅菌剤供給ポンプ20の替わりに、洗浄用水槽14内に
紫外線による滅菌を行なう滅菌装置23を設置したもの
の実施例であり、その他の部分は前述した図1と同じも
のとなっている。
滅菌剤供給ポンプ20の替わりに、洗浄用水槽14内に
紫外線による滅菌を行なう滅菌装置23を設置したもの
の実施例であり、その他の部分は前述した図1と同じも
のとなっている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
生物処理と濾過を組み合わせている為に、有機物及び浮
遊物質の濃度が低く、装置規模も小さいもので、ランニ
ングコストを低く押えることが可能となった。更には、
悪臭の発生もなく、滅菌を行なうことによりレジオレラ
菌等の病原性菌の発生もない安全なリサイクル水を提供
できる。
生物処理と濾過を組み合わせている為に、有機物及び浮
遊物質の濃度が低く、装置規模も小さいもので、ランニ
ングコストを低く押えることが可能となった。更には、
悪臭の発生もなく、滅菌を行なうことによりレジオレラ
菌等の病原性菌の発生もない安全なリサイクル水を提供
できる。
【図1】本発明の実施例である洗車機排水リサイクル装
置のシステム図である。
置のシステム図である。
【図2】本発明の他の実施例である洗車機排水リサイク
ル装置のシステム図である。
ル装置のシステム図である。
1.油水分離槽 2.原水ポンプ 3.ブロワ 4.栄
養剤タンク 5散気用弁 6.洗浄用弁 7.反応槽 8.散気管 9.空気洗浄
管(散気管) 10.洗浄水引き抜き弁 11.通水弁
12.濾過部(濾床) 13.反応部(濾床) 1
4.洗浄用水槽 15.給水槽 16.ボールタップ
17.給水ポンプ 18.栄養剤供給ポンプ 19.滅菌剤タンク 20.
滅菌剤供給ポンプ 21.通水路 22.洗浄水引き抜
き管 23.滅菌装置
養剤タンク 5散気用弁 6.洗浄用弁 7.反応槽 8.散気管 9.空気洗浄
管(散気管) 10.洗浄水引き抜き弁 11.通水弁
12.濾過部(濾床) 13.反応部(濾床) 1
4.洗浄用水槽 15.給水槽 16.ボールタップ
17.給水ポンプ 18.栄養剤供給ポンプ 19.滅菌剤タンク 20.
滅菌剤供給ポンプ 21.通水路 22.洗浄水引き抜
き管 23.滅菌装置
Claims (2)
- 【請求項1】 油水分離槽と、濾材を充填させた濾床を
上下2段に間隔を有して設けると共に該上下濾床の各々
の下方にブロワに接続された散気管を配置した反応槽
と、洗浄用水槽と、給水槽をこの順序にて接続した装置
であって、前記反応槽と前記洗浄用水槽を接続する通水
路に通水弁を設け、前記通水路とは別に反応槽下部に洗
浄水引き抜き弁を有する洗浄水引き抜き管を設置し、反
応槽の上流側に栄養剤タンクを接続し、前記洗浄用水槽
内水を滅菌する滅菌装置を洗浄用水槽に接続又は内装さ
せたことを特徴とする洗車機排水リサイクル装置。 - 【請求項2】 上下2段に設けられた濾床の上濾床に
は、濾材として波板状、ひも状等の固定化担体を充填さ
せ、下濾床には合成樹脂製の連通気泡体又は独立気泡体
を充填させたことを特徴とする請求項1に記載の洗車機
排水リサイクル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309161A JPH10146508A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 洗車機排水リサイクル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309161A JPH10146508A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 洗車機排水リサイクル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146508A true JPH10146508A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17989668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8309161A Pending JPH10146508A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 洗車機排水リサイクル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146508A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103055602A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-04-24 | 瓮福(集团)有限责任公司 | 一种磷肥酸性废水处理装置 |
| CN104083939A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 云南大红山管道有限公司 | 一种铁精矿浆脱水系统 |
| CN105457394A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-04-06 | 南通联发印染有限公司 | 预缩机水回收系统 |
| CN105879488A (zh) * | 2015-01-08 | 2016-08-24 | 北京北七华佑汽车技术研发中心 | 洗车废水循环过滤器主体 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP8309161A patent/JPH10146508A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103055602A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-04-24 | 瓮福(集团)有限责任公司 | 一种磷肥酸性废水处理装置 |
| CN104083939A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 云南大红山管道有限公司 | 一种铁精矿浆脱水系统 |
| CN105879488A (zh) * | 2015-01-08 | 2016-08-24 | 北京北七华佑汽车技术研发中心 | 洗车废水循环过滤器主体 |
| CN105457394A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-04-06 | 南通联发印染有限公司 | 预缩机水回收系统 |
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