JPH10146659A - ダイカストマシン用横型ラフトリミング装置 - Google Patents
ダイカストマシン用横型ラフトリミング装置Info
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- JPH10146659A JPH10146659A JP30671496A JP30671496A JPH10146659A JP H10146659 A JPH10146659 A JP H10146659A JP 30671496 A JP30671496 A JP 30671496A JP 30671496 A JP30671496 A JP 30671496A JP H10146659 A JPH10146659 A JP H10146659A
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Abstract
の切り離しを自動的に的確に行うことができ、多種少量
生産に適応すること。 【解決手段】 横方向に対向配置されて製品部を左右両
側より挟み込み式に把持する支持具あるいは製品部を叩
く製品ハンマとして動作する一対の製品押え具25、2
7および製品押え具駆動手段29、31と、横方向に対
向配置されてビスケット部を左右両側より挟み込み式に
把持する支持具あるいはビスケットを叩くビスケットハ
ンマとして動作する一対のビスケット押え具41、43
およびビスケット押え具駆動手段33、35と、横方向
に移動可能に設けられ、オーバフロー部を叩くオーバフ
ローハンマ53およびオーバフローハンマ駆動手段57
とを設ける。製品押え具25、27とビスケット押え具
41、43とオーバフローハンマ53を任意の組み合わ
せで使用し、各駆動手段29、31、33、3557の
動作・不動作と動作順序をシーケンスコントローラによ
って複数種類決められ、操作盤にてそれを選択する。
Description
ン用横型ラフトリミング装置に関し、特にマルチ動作タ
イプの横型ラフトリミング装置に関するものである。
して、特開平7−9109号公報に示されているよう
に、横方向に移動可能に対向配置されてダイカスト成形
品の製品部を把持する一対の雄型(製品押え具)と、横
方向に移動可能に設けられた非製品部切り離し用の筒型
雄型(ハンマ)とを有し、一対の雄型によって製品部を
左右方向より挟持した状態で、筒型雄型の横方向移動に
よって製品部の周りにはみ出している鋳ばり等の不要部
を叩くことにより、製品部と不要部とを分離する横型の
トリミング装置が知られている。これは、製品部の輪郭
形状に合わせた形状の筒型雄型(トリム型)を使用する
ことにより、精密トリミング装置として使用される。な
お、ここでは、ダイカスト成形品とは、製品部やビスケ
ット部などを含んだ鋳造品の全体を指す総称である。
グ装置では、各製品形状毎に高価な専用のトリム型が必
要であり、このトリム型は金型構造の重量物であること
により、これの交換にはクレーンなどの設備が必要で、
段取りに時間がかかり、多種少量生産には不向きであ
る。
ボタン操作により型などの各部の動作順序を変更できる
ようになっておらず、型の動作順序は半固定的であり、
製品の形状等に合わせて型の動作順序を最適なものに変
更したいような場合には、電気回路自体を変更しなけれ
ばならず、このことからも多種少量生産には不向きであ
る。
なされたものであり、製品押え具やその他の各種ハンマ
の動作、不動作の選択、動作順序を操作盤のボタン操作
により製品形状に適合したものに変更でき、多種類の製
品について、製品部とビスケット部、オーバフロー部な
どの非製品部との切り離しを自動的に的確に行うことが
でき、多種少量生産に適応するダイカストマシン用横型
ラフトリミング装置を提供することを目的としている。
めに、請求項1による発明は、横方向に対向して配置さ
れてダイカスト成形品の製品部を両側から把持する支持
具あるいは製品部を叩く製品ハンマとして動作する一対
の製品押え具と、前記一対の製品押え具を各々個別に横
方向に前後進駆動する一対の製品押え具駆動手段と、横
方向に対向配置されてダイカスト成形品のビスケット部
を左右両側より把持する支持具あるいはビスケットを叩
くビスケットハンマとして動作する一対のビスケット押
え具と、前記一対のビスケット押え具を各々個別に横方
向に前後進駆動する一対のビスケット押え具駆動手段
と、横方向に移動可能に設けられ、ダイカスト成形品の
オーバフロー部を叩くオーバフローハンマと、前記オー
バフローハンマを横方向に前後進駆動するオーバフロー
ハンマ駆動手段とを有し、前記製品押え具と前記ビスケ
ット押え具と前記オーバフローハンマを任意の組み合わ
せで使用し、前記製品押え具駆動手段と前記ビスケット
押え具駆動手段と前記オーバフローハンマ駆動手段の動
作・不動作と動作順序をシーケンスコントローラによっ
て予め複数の動作パターンとして定められ、操作盤にて
その動作パターンを選択できる用構成されているダイカ
ストマシン用横型ラフトリミング装置である。
ラフトリミング装置では、製品押え具と前記ビスケット
押え具と前記オーバフローハンマを任意の組み合わせで
使用でき、製品押え具駆動手段とビスケット押え具駆動
手段とオーバフローハンマ駆動手段の動作・不動作と動
作順序がシーケンスコントローラによって予め複数の動
作パターンとして定められ、操作盤にてそれを選択でき
る。
し、ビスケット押え具をビスケットハンマとして使用
し、ビスケット押え具によってビスケット部を叩いてビ
スケットを行うモードや、ビスケット押え具によってビ
スケット部を挟持し、製品押え具を製品ハンマとして使
用し、製品押え具によって製品部を叩いて製品折りを行
うモードや、これらに加えてオーバフローハンマも動作
させてオーバフローハンマによってオーバフロー部を叩
いてオーバフロー折りを行うことができる。
ダイカストマシン用横型ラフトリミング装置において、
底部に固定配置された製品排出用シュータと、前記製品
排出用シュータの上部に重畳する位置であって折られた
ビスケットなどの非製品落下物を受け止める非製品受け
止め位置とこの位置より外部に変位して前記製品排出用
シュータの上方部を開放する非製品排出位置との間に移
動可能に設けられた可動の非製品排出用シュータとを有
し、非製品排出用シュータの動作タイミングは前記シー
ケンスコントローラによって設定されるダイカストマシ
ン用横型ラフトリミング装置である。
ラフトリミング装置では、上述の各動作に応じて非製品
排出用シュータが非製品受け止め位置と非製品排出位置
との間を往復移動し、非製品排出用シュータが折られた
ビスケットなどの非製品落下物を受け止め、製品排出用
シュータと非製品排出用シュータとで製品部と非製品部
との分別排出が自動的に行われる。
面を用いて詳細に説明する。
シン用横型ラフトリミング装置の一つの実施の形態を示
している。この横型ラフトリミング装置は、基台1上に
左右両側に垂直に設けられた側壁板3、5を有し、この
側壁板3、5間にトリミング室7を画定している。
リニアガイド部材9、11が固定され、リニアガイド部
材9、11の各々にガイドバー13、15が水平方向に
移動可能に係合している。ガイドバー13、15とは同
一軸線上にあってトリミング室7内において互いに対向
し、その各々先端部(対向端)には治具取付板17、1
9が固定され、治具取付板17、19には蝶ねじ21、
23によって製品ハンマとしても機能する製品押え具2
5、27が交換可能に取り付けられている。
5に横方向に取り付けられた製品押え具駆動用流体圧シ
リンダ装置(製品押え具駆動手段)29、31と駆動連
結され、製品押え具駆動用流体圧シリンダ装置29、3
1によって左右方向に各々個別に前後進駆動される。
ット押え具駆動用流体圧シリンダ装置33、35が横方
向に固定されている。ビスケット押え具駆動用流体圧シ
リンダ装置33、35のピスントロッド37、39とは
同一軸線上にあってトリミング室7内において互いに対
向し、その各々先端部(対向端)にはビスケットハンマ
としても機能するビスケット押え具41、43が固定装
着されている。
イド部材45が固定され、リニアガイド部材45にガイ
ドバー47が水平方向に移動可能に係合している。ガイ
ドバー47はトリミング室7内に位置する先端部に治具
取付板49を固定されている。治具取付板49には蝶ね
じ51によってオーバフローハンマ53が交換可能に取
り付けられている。オーバフローハンマ53は、ラフト
リミングのために、ボルト等の棒材による複数本の突き
棒55を製品部の輪郭位置に合わせて配置した簡単なも
のである。
り付けられたオーバフローハンマ駆動用流体圧シリンダ
装置(オーバフローハンマ駆動手段)57と駆動連結さ
れ、オーバフローハンマ駆動用流体圧シリンダ装置57
によって左右方向に前後進駆動される。
ータ61が固定配置されている。
(図2で見て左右方向)に水平に延在する左右のガイド
レール63があり、ガイドレール63にはスライダ65
が前後方向に走行可能係合している。スライダ65に
は、枢軸67によって非製品排出用シュータ69が、図
2にて実線により示されている水平位置と、図2にて仮
想線により示されている傾斜位置との間に傾動可能に取
り付けられている。
5と共に、製品排出用シュータの上部に重畳する位置で
あって折られたビスケットなどの非製品落下物を受け止
める非製品受け止め位置(図2にて実線により示されて
いる位置)と、この非製品受け止め位置より前方に変位
して製品排出用シュータ61の上方部を開放する非製品
排出位置(図2にて仮想線により示されている位置)と
の間に往復移動可能になっている。
装置71が横方向に取り付けられている。シュータ駆動
用流体圧シリンダ装置71は、スライダ65と連結さ
れ、非製品排出用シュータ69を非製品受け止め位置と
非製品排出位置との間に往復駆動する。
ド部材73が固定され、リニアガイド部材73にはガイ
ドバー75が上下方向に移動可能に係合している。ガイ
ドバー75の上端には上部板77、シャッタ板79およ
び押し上げローラ81が取り付けられている。シャッタ
板79は図2に示されているような上昇位置においてト
リミング室7の前方を遮蔽し、押し上げローラ81は図
2に示されているような上昇位置において非製品受け止
め位置にある非製品排出用シュータ69を押し上げ傾斜
させる。
圧シリンダ装置83が縦方向に取り付けられており、シ
ャッタ板移動用流体圧シリンダ装置83は、上部板7
7、シャッタ板79、押し上げローラ81を一括して上
下駆動する。
横型ラフトリミング装置の制御系を示している。製品押
え具駆動用流体圧シリンダ装置29、31、ビスケット
押え具駆動用流体圧シリンダ装置33、35、オーバフ
ローハンマ駆動用流体圧シリンダ装置57、シュータ駆
動用流体圧シリンダ装置71、シャッタ板駆動用流体圧
シリンダ装置83は、各々空気圧式のものであり、空気
圧−電磁制御装置101により各々個別に駆動制御され
る。
コントローラ103と接続されている。シーケンスコン
トローラ103は、製品押え具25、27、ビスケット
押え具41、43とオーバフローハンマ53の任意の組
み合わせでの使用において、上述の各流体圧シリンダ装
置29、31、33、35、57、71、83の動作・
不動作と動作順序を複数種類決め、操作盤105のボタ
ン操作でそれを選択できるようになっている。
7、ビスケット押え具41、43とオーバフローハンマ
53の任意の組み合わせでの使用における各流体圧シリ
ンダ装置29、31、33、35、57、71、83の
動作・不動作と動作順序を、シーケンスコントローラ1
03のシーケンスプログラムにより定義される各動作モ
ードA〜Eの実例を示している。
ードAにおける動作順序を図9〜図15を参照して説明
する。なお、図9〜図13においては、図示の都合上、
シャッタ板79は降下位置に位置している状態について
示している。
ンダ装置83によりシャッタ板79を降下させ、この状
態で、図9に示されているように、ロボットハンドのチ
ャック200にビスケット部Wbを掴まれたダイカスト
成形品Wをトリミング室7の搬入規定位置に搬入する。
また、この動作に並行してシュータ駆動用流体圧シリン
ダ装置71によって非製品排出用シュータ69を後退移
動(図2で見て右側への移動)させ、非製品排出用シュ
ータ69を図2にて実線により示されている非製品受け
止め位置に位置させる。
に、左側の製品押え具駆動用流体圧シリンダ装置29に
よって左側の製品押え具25がダイカスト成形品Wの製
品部Wgに当接する位置まで前進する。この前進量は搬
入規定位置とダイカスト成形品Wの製品部Wgとのオフ
セット量χにより決まり、オフセット量χは製品によっ
て異なるから、多種製品に対応すべく、製品押え具駆動
用流体圧シリンダ装置29にはスケール機能が持たせ、
所要の中間位置で停止可能になっている。
に、右側の製品押え具駆動用流体圧シリンダ装置57に
よって右側の製品押え具27を前進させ、左右の製品押
え具25、27によってダイカスト成形品Wの製品部W
gを左右より挟み込み式に支持する。この支持動作が完
了すれば、ロボットハンドのチャック200を開き、こ
れを後退させる。ロボットハンドが後退すれば、シャッ
タ板駆動用流体圧シリンダ装置83によりシャッタ板7
9を上昇させる。これによりトリミング室7の前方が遮
蔽され、トリミングによる固形物の前方への飛散が抑止
される。
に、オーバフローハンマ駆動用流体圧シリンダ装置57
によってオーバフローハンマ53を前進させ、オーバフ
ローハンマ53によってダイカスト成形品Wのオーバフ
ロー部Woを突き、オーバフロー部Woを製品部Wgよ
り切り離す。切り離されたオーバフロー部Woは落下し
て真下にある水平状態の非製品排出用シュータ69上に
受け止められる。
進すれば、図13に示されているように、オーバフロー
ハンマ駆動用流体圧シリンダ装置57によってオーバフ
ローハンマ53を元の位置にまで後退させる。また、こ
の動作に並行して右側のビスケット押え具駆動用流体圧
シリンダ装置35によって右側のビスケット押え具43
を前進させ、ビスケット押え具43によってダイカスト
成形品Wのビスケット部Wbを叩き、これを折るように
して製品部Wgより切り離す。切り離されたビスケット
部Wbは落下して真下にある水平状態の非製品排出用シ
ュータ69上に受け止められる。ビスケット押え具43
が前進すれば、右側のビスケット押え具駆動用流体圧シ
リンダ装置35によって右側のビスケット押え具43を
元の位置にまで後退させる。
リンダ装置83によりシャッタ板79を降下させ、図1
4に示されているように、シュータ駆動用流体圧シリン
ダ装置71によって非製品排出用シュータ69を前進移
動(図2、図14で見て左側への移動)させ、非製品排
出用シュータ69を仮想線で示されている示されている
非製品排出位置に位置させる。つぎに、シャッタ板駆動
用流体圧シリンダ装置83によりシャッタ板79を上昇
させ、これに併せて非製品排出用シュータ69の自由端
側を持ち上げ、非製品排出用シュータ69を傾斜させ
る。これにより非製品排出用シュータ69上のビスケッ
ト部Wb、オーバフロー部Woが外部に滑り落ち、これ
らの排出が完了する。
に、左側の製品押え具駆動用流体圧シリンダ装置29に
よって左側の製品押え具25を後退させると共に、右側
の製品押え具駆動用流体圧シリンダ装置31によって右
側の製品押え具27を後退させる。これにより製品部W
gが解放され、製品部Wgは、製品排出シュータ61上
に落下し、製品排出シュータ61の傾斜面を滑って外部
へ排出される。
トリミングが完了する。
態について詳細に説明したが、この発明は、これに限定
されるものではなく、この発明の範囲内にて種々の実施
の形態が可能であることは当業者にとって明らかであろ
う。
1に記載のダイカストマシン用横型ラフトリミング装置
によれば、製品押え具と前記ビスケット押え具と前記オ
ーバフローハンマを任意の組み合わせで使用でき、製品
押え具駆動手段とビスケット押え具駆動手段とオーバフ
ローハンマ駆動手段の動作・不動作と動作順序がシーケ
ンスコントローラによって複数種類決められ、操作盤に
てそれを選択できるから、製品押え具やその他の各種ハ
ンマの動作、不動作の選択、動作順序を操作盤のボタン
操作により製品形状に適合したものに変更でき、多種類
の製品について、製品部とビスケット部、オーバフロー
部などの非製品部との切り離しを自動的に的確に行うこ
とができ、多種少量生産に良好に適応できるようにな
る。
ラフトリミング装置によれば、動作順序などに応じて非
製品排出用シュータが非製品受け止め位置と非製品排出
位置との間を往復移動し、非製品排出用シュータが折ら
れたビスケットなどの非製品落下物を受け止めるから、
製品排出用シュータと非製品排出用シュータとで製品部
と非製品部との分別排出が自動的に行われるようにな
り、手作業による面倒な分別作業を解消できる。
リミング装置の一つの実施の形態を示す正面図である。
リミング装置の制御系の一つの実施の形態を示すブロッ
ク線図である。
リミング装置の動作モードAを示すフローチャートであ
る。
リミング装置の動作モードBを示すフローチャートであ
る。
リミング装置の動作モードCを示すフローチャートであ
る。
リミング装置の動作モードDを示すフローチャートであ
る。
リミング装置の動作モードEを示すフローチャートであ
る。
リミング装置の動作過程(1)を示す正面図である。
トリミング装置の動作過程(2)を示す正面図である。
トリミング装置の動作過程(3)を示す正面図である。
トリミング装置の動作過程(4)を示す正面図である。
トリミング装置の動作過程(5)を示す正面図である。
トリミング装置の動作過程(6)を示す図1のA矢視相
当図である。
トリミング装置の動作過程(7)を示す正面図である。
置 37、39 ピスントロッド 41、43 ビスケット押え具 45 リニアガイド部材 47 ガイドバー 49 治具取付板 51 蝶ねじ 53 オーバフローハンマ 55 突き棒 57 オーバフローハンマ駆動用流体圧シリンダ装置 61 製品排出用シュータ 63 ガイドレール 65 スライダ 67 枢軸 69 非製品排出用シュータ 71 シュータ駆動用流体圧シリンダ装置 73 リニアガイド部材 75 ガイドバー 77 上部板 79 シャッタ板 81 押し上げローラ 83 シャッタ板駆動用流体圧シリンダ装置 101 空気圧−電磁制御装置 103 シーケンスコントローラ 105 操作盤
Claims (2)
- 【請求項1】 横方向に対向して配置されてダイカスト
成形品の製品部を両側より把持する支持具あるいは製品
部を叩く製品ハンマとして動作する一対の製品押え具
と、 前記一対の製品押え具を各々個別に横方向に前後進駆動
する一対の製品押え具駆動手段と、 横方向に対向配置されてダイカスト成形品のビスケット
部を両側より把持する支持具あるいはビスケットを叩く
ビスケットハンマとして動作する一対のビスケット押え
具と、 前記一対のビスケット押え具を各々個別に横方向に前後
進駆動する一対のビスケット押え具駆動手段と、 横方向に移動可能に設けられ、ダイカスト成形品のオー
バフロー部を叩くオーバフローハンマと、 前記オーバフローハンマを横方向に前後進駆動するオー
バフローハンマ駆動手段と、 を有し、前記製品押え具と前記ビスケット押え具と前記
オーバフローハンマを任意の組み合わせで使用し、前記
製品押え具駆動手段と前記ビスケット押え具駆動手段と
前記オーバフローハンマ駆動手段の動作・不動作と動作
順序をシーケンスコントローラによって予め複数の動作
パターンとして定められ、操作盤にてその動作パターン
を選択できるよう構成されていることを特徴とするダイ
カストマシン用横型ラフトリミング装置。 - 【請求項2】 底部に固定配置された製品排出用シュー
タと、 前記製品排出用シュータの上部に重畳する位置であって
折られたビスケットなどの非製品落下物を受け止める非
製品受け止め位置とこの位置より外部に変位して前記製
品排出用シュータの上方部を開放する非製品排出位置と
の間に移動可能に設けられた可動の非製品排出用シュー
タと、 を有し、非製品排出用シュータの動作タイミングは前記
シーケンスコントローラ設定されることを特徴とする請
求項1に記載のダイカストマシン用横型ラフトリミング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30671496A JP4008518B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | ダイカストマシン用横型ラフトリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30671496A JP4008518B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | ダイカストマシン用横型ラフトリミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146659A true JPH10146659A (ja) | 1998-06-02 |
| JP4008518B2 JP4008518B2 (ja) | 2007-11-14 |
Family
ID=17960423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30671496A Expired - Fee Related JP4008518B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | ダイカストマシン用横型ラフトリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4008518B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006134628A1 (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-21 | Makabealumi, Inc | 成形装置 |
| CN104439149A (zh) * | 2014-12-29 | 2015-03-25 | 中信戴卡股份有限公司 | 一种车轮压铸机取料装置 |
| JP5911120B1 (ja) * | 2015-01-26 | 2016-04-27 | 油圧機工業有限会社 | 鋳物の堰を折る装置と方法 |
| JP7674025B1 (ja) * | 2024-11-14 | 2025-05-09 | ロボテック株式会社 | ダイカスト鋳造品の製品取り外し装置 |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP30671496A patent/JP4008518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006134628A1 (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-21 | Makabealumi, Inc | 成形装置 |
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| JP5911120B1 (ja) * | 2015-01-26 | 2016-04-27 | 油圧機工業有限会社 | 鋳物の堰を折る装置と方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4008518B2 (ja) | 2007-11-14 |
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