JPH10146783A - 高応答性バキュームハンド - Google Patents
高応答性バキュームハンドInfo
- Publication number
- JPH10146783A JPH10146783A JP29997696A JP29997696A JPH10146783A JP H10146783 A JPH10146783 A JP H10146783A JP 29997696 A JP29997696 A JP 29997696A JP 29997696 A JP29997696 A JP 29997696A JP H10146783 A JPH10146783 A JP H10146783A
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- Japan
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- suction
- hand
- vacuum
- valve
- switching valve
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- Withdrawn
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 title 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 吸着ハンドから真空ポンプまでの配管を小径
としても圧力損失による能力低下が少なく、動作時間の
短い高応答性バキュームハンドを提供することにある。 【解決手段】 吸着ハンド1に備えられた吸着切替弁2
とロボット外に設置されたフィルター5、大気導入弁6
及び真空ポンプ8とを配管4を介して接続し、前記吸着
切替弁2及び前記大気導入弁6を排気位置に切り替え
て、前記吸着ハンド1によりワーク9を吸着し、前記吸
着切替弁2を大気開放位置に切り替えて、前記吸着ハン
ド1からワーク9を離すことを特徴とする。
としても圧力損失による能力低下が少なく、動作時間の
短い高応答性バキュームハンドを提供することにある。 【解決手段】 吸着ハンド1に備えられた吸着切替弁2
とロボット外に設置されたフィルター5、大気導入弁6
及び真空ポンプ8とを配管4を介して接続し、前記吸着
切替弁2及び前記大気導入弁6を排気位置に切り替え
て、前記吸着ハンド1によりワーク9を吸着し、前記吸
着切替弁2を大気開放位置に切り替えて、前記吸着ハン
ド1からワーク9を離すことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高応答性バキュー
ムハンドに関する。詳しくは、物流分野、パレタイズ、
デパレタイズロボット用のバキュームポンプを使用した
吸着ハンドに関するものである。
ムハンドに関する。詳しくは、物流分野、パレタイズ、
デパレタイズロボット用のバキュームポンプを使用した
吸着ハンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図2に示す。同図に示すよ
うに、吸着ハンド(パッド)01は真空スイッチVS1
を備えると共にホース02を介してフィルター03に接
続され、更に、吸着切替弁04、真空調整弁05を経て
真空ポンプ06に接続している。
うに、吸着ハンド(パッド)01は真空スイッチVS1
を備えると共にホース02を介してフィルター03に接
続され、更に、吸着切替弁04、真空調整弁05を経て
真空ポンプ06に接続している。
【0003】吸着切替弁04は、吸着パッド01から真
空ポンプ06への排気を可能とする排気位置と、吸着ハ
ンド01から真空ポンプ06への排気を不能とする停止
位置とを切り替えるものであり、高圧エアーにより動作
する。
空ポンプ06への排気を可能とする排気位置と、吸着ハ
ンド01から真空ポンプ06への排気を不能とする停止
位置とを切り替えるものであり、高圧エアーにより動作
する。
【0004】フィルター03には並列に破壊バルブ07
が接続され、この破壊バルブ07は吸着ハンド01へ高
圧エアーの供給を可能とする供給位置と、吸着ハンド0
1へ高圧エアーの供給を不能とする停止位置とに切り替
えられる。
が接続され、この破壊バルブ07は吸着ハンド01へ高
圧エアーの供給を可能とする供給位置と、吸着ハンド0
1へ高圧エアーの供給を不能とする停止位置とに切り替
えられる。
【0005】従って、ワーク(袋)08の吸着を行う場
合には、図2に示すように、吸着切替弁04を排気位置
に切り替えると共に破壊バルブ07を停止位置に切り替
え、吸着ハンド01をワーク08に近づけて行き、真空
スイッチVS1がある設定圧以下となり、ONするのを
確認して、搬送を行う。
合には、図2に示すように、吸着切替弁04を排気位置
に切り替えると共に破壊バルブ07を停止位置に切り替
え、吸着ハンド01をワーク08に近づけて行き、真空
スイッチVS1がある設定圧以下となり、ONするのを
確認して、搬送を行う。
【0006】また、ワーク08を離す場合には、吸着切
替弁04を停止位置に切り替えると共に破壊バルブ07
を供給位置に同時に切り替え、吸着ハンド01内の圧力
を高くして、ワーク08を離す。
替弁04を停止位置に切り替えると共に破壊バルブ07
を供給位置に同時に切り替え、吸着ハンド01内の圧力
を高くして、ワーク08を離す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】バキュームポンプ(真
空ポンプ)を用いる吸着ハンドでは、真空ポンプ06、
フィルター03等は大きく重いため、ロボットの手首等
に取り付けることはできず、ロボット外に設置すること
になる。
空ポンプ)を用いる吸着ハンドでは、真空ポンプ06、
フィルター03等は大きく重いため、ロボットの手首等
に取り付けることはできず、ロボット外に設置すること
になる。
【0008】そのため、真空ポンプ06から吸着ハンド
01までの配管(ホース)は長くなり、また、配管の径
は圧力損失による能力低下を防ぐため太いものが使用さ
れている。更に、フィルター03も大きなものが使用さ
れている。
01までの配管(ホース)は長くなり、また、配管の径
は圧力損失による能力低下を防ぐため太いものが使用さ
れている。更に、フィルター03も大きなものが使用さ
れている。
【0009】そのため、従来の技術では、吸着切替弁0
4より先の総ての部分の真空圧を上げる必要があり、吸
着までに時間が掛かる。また、離す場合にも、同じよう
に、吸着切替弁04より先の部分の圧力を高くする必要
があり、時間が掛かっていた。
4より先の総ての部分の真空圧を上げる必要があり、吸
着までに時間が掛かる。また、離す場合にも、同じよう
に、吸着切替弁04より先の部分の圧力を高くする必要
があり、時間が掛かっていた。
【0010】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する本
発明の請求項1に係る高応答性バキュームハンドは、吸
着ハンドに備えられた吸着切替弁とロボット外に設置さ
れたフィルター、大気導入弁及び真空ポンプとを配管を
介して接続し、前記吸着切替弁及び前記大気導入弁を排
気位置に切り替えて、前記吸着ハンドによりワークを吸
着し、前記吸着切替弁を大気開放位置に切り替えて、前
記吸着ハンドから前記ワークを離すことを特徴とする。
発明の請求項1に係る高応答性バキュームハンドは、吸
着ハンドに備えられた吸着切替弁とロボット外に設置さ
れたフィルター、大気導入弁及び真空ポンプとを配管を
介して接続し、前記吸着切替弁及び前記大気導入弁を排
気位置に切り替えて、前記吸着ハンドによりワークを吸
着し、前記吸着切替弁を大気開放位置に切り替えて、前
記吸着ハンドから前記ワークを離すことを特徴とする。
【0011】上記目的を達成する本発明の請求項2に係
る高応答性バキュームハンドは、請求項1において、前
記大気導入弁は、前記吸着切替弁が排気位置に切り替え
られる前に予め排気位置に切り替えられ、前記配管内を
真空圧に高めることを特徴とする。
る高応答性バキュームハンドは、請求項1において、前
記大気導入弁は、前記吸着切替弁が排気位置に切り替え
られる前に予め排気位置に切り替えられ、前記配管内を
真空圧に高めることを特徴とする。
【0012】上記目的を達成する本発明の請求項3に係
る高応答性バキュームハンドは、請求項1又は2におい
て、前記吸着ハンドには、前記吸着ハンドが前記ワーク
に接触したことを検知するタッチセンサーが備えられ、
該タッチセンサーの検出信号に応じて前記吸着切替弁及
び前記大気導入弁が排気位置に切り替えられることを特
徴とする。
る高応答性バキュームハンドは、請求項1又は2におい
て、前記吸着ハンドには、前記吸着ハンドが前記ワーク
に接触したことを検知するタッチセンサーが備えられ、
該タッチセンサーの検出信号に応じて前記吸着切替弁及
び前記大気導入弁が排気位置に切り替えられることを特
徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につい
て、図面を参照して詳細に説明する。本発明の一実施例
に係る高応答性バキュームハンドを図1に示す。同図に
示すように、吸着ハンド(パッド)1は真空スイッチV
S1、吸着切替弁2及びタッチセンサー3を備えると共
にホース4を介してフィルター5に接続され、更に、大
気導入弁6、真空調整弁7を経て真空ポンプ8に接続し
ている。
て、図面を参照して詳細に説明する。本発明の一実施例
に係る高応答性バキュームハンドを図1に示す。同図に
示すように、吸着ハンド(パッド)1は真空スイッチV
S1、吸着切替弁2及びタッチセンサー3を備えると共
にホース4を介してフィルター5に接続され、更に、大
気導入弁6、真空調整弁7を経て真空ポンプ8に接続し
ている。
【0014】大気導入弁6、真空調整弁7、真空ポンプ
8は、ロボット外部に設置されている。吸着切替弁2
は、吸着パッド1から真空ポンプ08への排気を可能と
する排気位置と、大気への開放を可能とする大気開放位
置とを切り替えるものであり、高圧エアーにより動作す
る。
8は、ロボット外部に設置されている。吸着切替弁2
は、吸着パッド1から真空ポンプ08への排気を可能と
する排気位置と、大気への開放を可能とする大気開放位
置とを切り替えるものであり、高圧エアーにより動作す
る。
【0015】また、大気導入弁6は、吸着パッド1から
真空ポンプ08への排気を可能とする排気位置と、大気
への開放を可能とする大気開放位置とを切り替えるもの
であり、高圧エアーにより動作する。
真空ポンプ08への排気を可能とする排気位置と、大気
への開放を可能とする大気開放位置とを切り替えるもの
であり、高圧エアーにより動作する。
【0016】上述した構成を有する高応答性バキューム
ハンドは、次のように機能する。ワーク(袋)9の吸着
を行う場合には、予め、大気導入弁6を排気位置に切り
替えて配管(ホース等)の内部の真空圧を上げておき、
そして、吸着ハンド1をワーク9に近づけて行き、タッ
チセンサー3がONした瞬間、つまり、パッドがワーク
9に接触した瞬間に、吸着切替弁2を排気位置に切り替
え、吸着を開始する。
ハンドは、次のように機能する。ワーク(袋)9の吸着
を行う場合には、予め、大気導入弁6を排気位置に切り
替えて配管(ホース等)の内部の真空圧を上げておき、
そして、吸着ハンド1をワーク9に近づけて行き、タッ
チセンサー3がONした瞬間、つまり、パッドがワーク
9に接触した瞬間に、吸着切替弁2を排気位置に切り替
え、吸着を開始する。
【0017】このとき、既に配管等の内部は真空圧が上
がっているため、直ちに真空スイッチVS1がONす
る。真空スイッチVS1がONするのを確認した後、搬
送を行う。ワーク9を離す場合には、吸着切替弁2を大
気開放位置に切り替えて、吸着ハンド1内を大気圧と
し、ワーク9を離す。
がっているため、直ちに真空スイッチVS1がONす
る。真空スイッチVS1がONするのを確認した後、搬
送を行う。ワーク9を離す場合には、吸着切替弁2を大
気開放位置に切り替えて、吸着ハンド1内を大気圧と
し、ワーク9を離す。
【0018】また、この時同時に、大気開放弁6を大気
開放位置に切り替えて真空ポンプ8に大気を吸入させ、
真空ポンプ8が連続高負荷運転になるのを防ぐ。大気導
入弁6は、吸着を行う少し前に元の状態、即ち、排気位
置に切り替えて配管等の内部の真空圧を上げておく。
開放位置に切り替えて真空ポンプ8に大気を吸入させ、
真空ポンプ8が連続高負荷運転になるのを防ぐ。大気導
入弁6は、吸着を行う少し前に元の状態、即ち、排気位
置に切り替えて配管等の内部の真空圧を上げておく。
【0019】このように説明したように本実施例では、
吸着切替弁2を吸着ハンド1に設けたので、圧力損失を
防ぐために、ホース4として太いものが不要となり、フ
ィルター5として大きなものが不要となる。
吸着切替弁2を吸着ハンド1に設けたので、圧力損失を
防ぐために、ホース4として太いものが不要となり、フ
ィルター5として大きなものが不要となる。
【0020】また、吸着切替弁2と吸着ハンド1との間
は短いため、その間を真空にし、或いは、大気開放する
までの時間を短縮でき、パレタイズ、処理能力を上げる
ことができる。
は短いため、その間を真空にし、或いは、大気開放する
までの時間を短縮でき、パレタイズ、処理能力を上げる
ことができる。
【0021】特に、吸着切替弁2が排気位置に切り替え
られる前に予め大気導入弁6を排気位置に切り替えてホ
ース4内を真空圧に高めておけば、真空ハンド1内の真
空圧を瞬時に真空圧とすることができる。
られる前に予め大気導入弁6を排気位置に切り替えてホ
ース4内を真空圧に高めておけば、真空ハンド1内の真
空圧を瞬時に真空圧とすることができる。
【0022】更に、吸着切替弁2を大気開放位置にする
だけで、吸着ハンド1からワーク9を離すことができ、
特別に高圧エアーを噴出させる必要がなくなる。
だけで、吸着ハンド1からワーク9を離すことができ、
特別に高圧エアーを噴出させる必要がなくなる。
【0023】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明では、吸着ハンドに吸着切替弁を備え
たので、圧力損失を防ぐために、吸着切替弁と真空ポン
プとを接続する配管を太いものとする必要がなく、フィ
ルターとして大きなものが不要となる。また、吸着切替
弁と吸着ハンドとの間が短いため、その間を真空にし、
或いは、大気開放するまでの時間を短縮でき、パレタイ
ズ、処理能力を上げることが可能となる。更に、吸着ハ
ンドにタッチセンサーを設けることにより、吸着ハンド
がワークに接触したと同時にワークを吸着する処理を自
動化することが可能となる。
たように、本発明では、吸着ハンドに吸着切替弁を備え
たので、圧力損失を防ぐために、吸着切替弁と真空ポン
プとを接続する配管を太いものとする必要がなく、フィ
ルターとして大きなものが不要となる。また、吸着切替
弁と吸着ハンドとの間が短いため、その間を真空にし、
或いは、大気開放するまでの時間を短縮でき、パレタイ
ズ、処理能力を上げることが可能となる。更に、吸着ハ
ンドにタッチセンサーを設けることにより、吸着ハンド
がワークに接触したと同時にワークを吸着する処理を自
動化することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る高応答性バキュームハ
ンドの空気圧系統図である。
ンドの空気圧系統図である。
【図2】従来のバキュームハンドの空気圧系統図であ
る。
る。
1 吸着ハンド(パッド) 2 吸着切替弁 3 タッチセンサー 4 ホース(配管) 5 フィルター 6 大気導入弁 7 真空調整弁 8 真空ポンプ 9 ワーク(袋)
Claims (3)
- 【請求項1】 吸着ハンドに備えられた吸着切替弁とロ
ボット外に設置されたフィルター、大気導入弁及び真空
ポンプとを配管を介して接続し、前記吸着切替弁及び前
記大気導入弁を排気位置に切り替えて、前記吸着ハンド
によりワークを吸着し、前記吸着切替弁を大気開放位置
に切り替えて、前記吸着ハンドから前記ワークを離すこ
とを特徴とする高応答性バキュームハンド。 - 【請求項2】 前記大気導入弁は、前記吸着切替弁が排
気位置に切り替えられる前に予め排気位置に切り替えら
れ、前記配管内を真空圧に高めることを特徴とする請求
項1記載の高応答性バキュームハンド。 - 【請求項3】 前記吸着ハンドには、前記吸着ハンドが
前記ワークに接触したことを検知するタッチセンサーが
備えられ、該タッチセンサーの検出信号に応じて前記吸
着切替弁及び前記大気導入弁が排気位置に切り替えられ
ることを特徴とする請求項1又は2記載の高応答性バキ
ュームハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29997696A JPH10146783A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 高応答性バキュームハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29997696A JPH10146783A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 高応答性バキュームハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146783A true JPH10146783A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17879254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29997696A Withdrawn JPH10146783A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 高応答性バキュームハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101467A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | I & T:Kk | ワーク吸着移送システムにおける給排気制御装置 |
| JP2018121941A (ja) * | 2017-02-02 | 2018-08-09 | 有限会社K&G | 湿式スプリンクラーシステム |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP29997696A patent/JPH10146783A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101467A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | I & T:Kk | ワーク吸着移送システムにおける給排気制御装置 |
| JP2018121941A (ja) * | 2017-02-02 | 2018-08-09 | 有限会社K&G | 湿式スプリンクラーシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |