JPH10147144A - 窓内装成形品 - Google Patents
窓内装成形品Info
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- JPH10147144A JPH10147144A JP31884796A JP31884796A JPH10147144A JP H10147144 A JPH10147144 A JP H10147144A JP 31884796 A JP31884796 A JP 31884796A JP 31884796 A JP31884796 A JP 31884796A JP H10147144 A JPH10147144 A JP H10147144A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車の窓の周を縁取りするための内装成形
品の改良。 【解決手段】 自動車の窓のコーナーにぴったり嵌合さ
せるために窓のコーナーに沿って小さい曲率半径にまで
湾曲させることができる窓内装成形品。この成形品は、
主としてポリ塩化ビニルのようなエラストマー材で形成
され、その成形品内に部分的に埋設された、該エラスト
マー材より硬い半剛性のエラストマー材から成る内部層
と、該内部層内に完全に埋設された薄い金属製補強部材
を有する。
品の改良。 【解決手段】 自動車の窓のコーナーにぴったり嵌合さ
せるために窓のコーナーに沿って小さい曲率半径にまで
湾曲させることができる窓内装成形品。この成形品は、
主としてポリ塩化ビニルのようなエラストマー材で形成
され、その成形品内に部分的に埋設された、該エラスト
マー材より硬い半剛性のエラストマー材から成る内部層
と、該内部層内に完全に埋設された薄い金属製補強部材
を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の内装成形
品に関し、特に、自動車の後窓、側部窓及びフロントガ
ラス等の固定窓の周りに装着するための窓内装成形品
(以下、「内装成形品」又は単に「成形品」とも称す
る)に関する。この成形品は、「窓枠成形品」又は「ま
さぐレース」とも称される。この成形品は、窓を保持
し、かつ、窓とそれに隣接する車体パネルとの間の空間
を外から見えないように隠蔽するのに用いられる。製造
後、窓内装成形品は、窓の直線部分に沿って嵌着させる
とともに、窓のコーナーにぴったり嵌合させるために窓
のコーナーに沿って湾曲させなければならない。しか
も、成形品の湾曲された部分は、その折曲げ操作によっ
て歪みが与えられても、窓に対する把持力を維持し、上
記空間を隠蔽することができなければならない。
品に関し、特に、自動車の後窓、側部窓及びフロントガ
ラス等の固定窓の周りに装着するための窓内装成形品
(以下、「内装成形品」又は単に「成形品」とも称す
る)に関する。この成形品は、「窓枠成形品」又は「ま
さぐレース」とも称される。この成形品は、窓を保持
し、かつ、窓とそれに隣接する車体パネルとの間の空間
を外から見えないように隠蔽するのに用いられる。製造
後、窓内装成形品は、窓の直線部分に沿って嵌着させる
とともに、窓のコーナーにぴったり嵌合させるために窓
のコーナーに沿って湾曲させなければならない。しか
も、成形品の湾曲された部分は、その折曲げ操作によっ
て歪みが与えられても、窓に対する把持力を維持し、上
記空間を隠蔽することができなければならない。
【0002】
【従来の技術】この種の窓内装成形品は、従来は、75
〜80のショアーD硬度を有するポリ塩化ビニルのよう
な可撓性エラストマー材で製造されている。この成形品
の、窓の縁を保持する部分に金属製の補強部材を組み入
れることが知られている。そのような補強部材入りの窓
内装成形品は、窓のコーナーに嵌合させるための予備成
形された部分を有するものとする場合は、成形品を「伸
長曲げ機」と称される機械を用いて曲げなければならな
い。しかしながら、この折曲げ操作では、あまり小さい
曲率半径にまで湾曲させると成形品に波状のしわが生じ
るので、望ましい曲率半径より大きい25mm程度の曲
率半径にしか湾曲させることができない。しかも、成形
品を予備成形しておいた場合、それを窓ガラスの寸法誤
差又は寸法むらに合わせることが困難になる。更に、こ
のような成形品の製造業者は、成形品を自動車工場へ出
荷する前に予備成形する場合はそのための機械(伸長曲
げ機)を用意しておかねばならず、あるいは、自動車工
場で予備成形する場合は伸長曲げ機を手元に用意してお
かねばならないので、予備成形によって成形品を湾曲さ
せておく方法は、面倒で、コストがかかる。
〜80のショアーD硬度を有するポリ塩化ビニルのよう
な可撓性エラストマー材で製造されている。この成形品
の、窓の縁を保持する部分に金属製の補強部材を組み入
れることが知られている。そのような補強部材入りの窓
内装成形品は、窓のコーナーに嵌合させるための予備成
形された部分を有するものとする場合は、成形品を「伸
長曲げ機」と称される機械を用いて曲げなければならな
い。しかしながら、この折曲げ操作では、あまり小さい
曲率半径にまで湾曲させると成形品に波状のしわが生じ
るので、望ましい曲率半径より大きい25mm程度の曲
率半径にしか湾曲させることができない。しかも、成形
品を予備成形しておいた場合、それを窓ガラスの寸法誤
差又は寸法むらに合わせることが困難になる。更に、こ
のような成形品の製造業者は、成形品を自動車工場へ出
荷する前に予備成形する場合はそのための機械(伸長曲
げ機)を用意しておかねばならず、あるいは、自動車工
場で予備成形する場合は伸長曲げ機を手元に用意してお
かねばならないので、予備成形によって成形品を湾曲さ
せておく方法は、面倒で、コストがかかる。
【0003】その上、伸長曲げ機は、折折曲げ操作中成
形品を損傷することがあり、伸長曲げ機によって与えら
れる応力の結果としてしばしば成形品の外表面に「折曲
げ白化」が生じる。伸長曲げ機を用いることによって惹
起されるもう1つの問題は、与えられる応力の結果とし
て補強部材の金属に引き落とし又はネッキングが生じ、
その結果、金属製補強部材の物理的特性が変化するおそ
れがあることである。伸長曲げ機の操作を誤った場合、
補強部材の金属に破断や亀裂が生じることもある。
形品を損傷することがあり、伸長曲げ機によって与えら
れる応力の結果としてしばしば成形品の外表面に「折曲
げ白化」が生じる。伸長曲げ機を用いることによって惹
起されるもう1つの問題は、与えられる応力の結果とし
て補強部材の金属に引き落とし又はネッキングが生じ、
その結果、金属製補強部材の物理的特性が変化するおそ
れがあることである。伸長曲げ機の操作を誤った場合、
補強部材の金属に破断や亀裂が生じることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、伸長曲げ機
を用いて行われる窓内装成形品の予備成形に随伴する上
述した従来技術の欠点を克服することを課題とする。
を用いて行われる窓内装成形品の予備成形に随伴する上
述した従来技術の欠点を克服することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、窓内装成形品のコーナーの湾曲部分の曲
率半径を従来の窓内装成形品に可能であった25mmよ
りはるかに小さくすることができる構造を用いることに
よって上述した従来技術の欠点を克服する。本発明の窓
内装成形品は、5〜12mmの範囲の曲率半径にまで湾
曲させることができる。従って、窓内装成形品を湾曲さ
せるために従来必要とされた伸長折曲げはたを必要とせ
ず、作業者は窓内装成形品を手で曲げることができる。
本発明の窓内装成形品は、主としてエラストマー材で形
成されるが、単一の材料で形成されるのではなく、窓内
装成形品の、それが保持すべき窓の縁に隣接する部位に
半剛性のエラストマーと材から成る内部層を部分的に埋
設する。更に、この半剛性の内部層内に金属製の補強部
材を埋設し、半剛性の内部層と金属製の補強部材との組
合せによって、窓を保持する窓内装成形品の保持力即ち
把持力を高める。この把持力を更に高めるために、補強
部材の、窓に対して平行な両脚部を互いに内方へ曲げる
ことができる。
決するために、窓内装成形品のコーナーの湾曲部分の曲
率半径を従来の窓内装成形品に可能であった25mmよ
りはるかに小さくすることができる構造を用いることに
よって上述した従来技術の欠点を克服する。本発明の窓
内装成形品は、5〜12mmの範囲の曲率半径にまで湾
曲させることができる。従って、窓内装成形品を湾曲さ
せるために従来必要とされた伸長折曲げはたを必要とせ
ず、作業者は窓内装成形品を手で曲げることができる。
本発明の窓内装成形品は、主としてエラストマー材で形
成されるが、単一の材料で形成されるのではなく、窓内
装成形品の、それが保持すべき窓の縁に隣接する部位に
半剛性のエラストマーと材から成る内部層を部分的に埋
設する。更に、この半剛性の内部層内に金属製の補強部
材を埋設し、半剛性の内部層と金属製の補強部材との組
合せによって、窓を保持する窓内装成形品の保持力即ち
把持力を高める。この把持力を更に高めるために、補強
部材の、窓に対して平行な両脚部を互いに内方へ曲げる
ことができる。
【0006】本発明の窓内装成形品は、手で湾曲させる
ことができるので、上述したように窓内装成形品を損傷
させるおそれがなく、窓ガラスの寸法むらに順応させる
ことができることにより上述した従来技術の欠点を解消
することができる。
ことができるので、上述したように窓内装成形品を損傷
させるおそれがなく、窓ガラスの寸法むらに順応させる
ことができることにより上述した従来技術の欠点を解消
することができる。
【0007】従って、本発明の目的は、窓のコーナーの
周りに小さい曲率半径にまで湾曲させることができる窓
内装成形品を提供することである。本発明の他の目的
は、窓のコーナーの周りに手作業で湾曲させることがで
きる窓内装成形品を提供することである。本発明の他の
目的は、上記目的を達成するために窓内装成形品内に半
剛性の内部層を組み入れることである。本発明の更に他
の目的は、窓に対する窓内装成形品の把持力を高めるた
めに上記半剛性の内部層内に補強部材を埋設することで
ある。
周りに小さい曲率半径にまで湾曲させることができる窓
内装成形品を提供することである。本発明の他の目的
は、窓のコーナーの周りに手作業で湾曲させることがで
きる窓内装成形品を提供することである。本発明の他の
目的は、上記目的を達成するために窓内装成形品内に半
剛性の内部層を組み入れることである。本発明の更に他
の目的は、窓に対する窓内装成形品の把持力を高めるた
めに上記半剛性の内部層内に補強部材を埋設することで
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】添付図を参照して説明すると、図
1に示される自動車11は、車体パネル16、後窓ガラ
ス12、及びフロントガラス14を備えている。本発明
の可撓性窓内装成形品15は、各窓ガラス及びフロント
ガラスの周りに装着するための連続したストリップとし
て製造される。窓ガラス(以下、単に「窓」又は「ガラ
ス」とも称する)は、当該技術分野において周知の態様
で接着剤(図示せず)によって隣接する車体パネル16
に取り付けることができる。車体パネル(以下、単に
「パネル」とも称する)16は、自動車の特定の設計に
応じていろいろな形態とすることができる。
1に示される自動車11は、車体パネル16、後窓ガラ
ス12、及びフロントガラス14を備えている。本発明
の可撓性窓内装成形品15は、各窓ガラス及びフロント
ガラスの周りに装着するための連続したストリップとし
て製造される。窓ガラス(以下、単に「窓」又は「ガラ
ス」とも称する)は、当該技術分野において周知の態様
で接着剤(図示せず)によって隣接する車体パネル16
に取り付けることができる。車体パネル(以下、単に
「パネル」とも称する)16は、自動車の特定の設計に
応じていろいろな形態とすることができる。
【0009】本発明の窓窓内装成成形品15は、フロン
トガラス、後窓12及びその他の窓の各コーナーを含む
全周に亙って同様の態様で嵌合する。後窓12のコーナ
ーの1つが図2に拡大図で示されている。成形品15の
外側部分17は、車体パネル16に接触し、該パネルと
窓12との間の空間を隠蔽する。成形品15は、窓12
のコーナー19の周りに嵌合するように符号18で示さ
れるように湾曲されている。この成形品の構造は、5〜
12mmの範囲の非常に小さな曲率半径Rにまで湾曲す
ることができるようになされており、作業者は、手で湾
曲させて窓ガラスのコーナーにぴったり嵌着することが
でき、その際、成形品に与える歪み及び変形を最少限に
することができる。又、このように成形品を窓ガラスに
合わせて整形する(形を整える)ことは、成形品が窓ガ
ラスの寸法誤差や寸法むらを吸収(補償)することを可
能にする。図2は、各窓のコーナーの周りの成形品15
の湾曲態様を代表的に示す図である。
トガラス、後窓12及びその他の窓の各コーナーを含む
全周に亙って同様の態様で嵌合する。後窓12のコーナ
ーの1つが図2に拡大図で示されている。成形品15の
外側部分17は、車体パネル16に接触し、該パネルと
窓12との間の空間を隠蔽する。成形品15は、窓12
のコーナー19の周りに嵌合するように符号18で示さ
れるように湾曲されている。この成形品の構造は、5〜
12mmの範囲の非常に小さな曲率半径Rにまで湾曲す
ることができるようになされており、作業者は、手で湾
曲させて窓ガラスのコーナーにぴったり嵌着することが
でき、その際、成形品に与える歪み及び変形を最少限に
することができる。又、このように成形品を窓ガラスに
合わせて整形する(形を整える)ことは、成形品が窓ガ
ラスの寸法誤差や寸法むらを吸収(補償)することを可
能にする。図2は、各窓のコーナーの周りの成形品15
の湾曲態様を代表的に示す図である。
【0010】図3の断面図に明示されるように、本発明
の成形品15は、ポリ塩化ビニルのような可撓性エラス
トマー材で製造された本体20と、その内部に埋設され
た内部層23と、内部層23内に埋設された補強部材3
0から成る。本体20は、比較的柔らかく、ほぼ80〜
90のショアーA硬度を有し、窓の縁を保持するため
の、互いに平行に離隔して対向した2つのセグメント2
1,22を有する。セグメント21,22は、本体20
に対してほぼ直角に延長している。車体パネル16と窓
12との間の空間を隠蔽する上述した成形品の外側部分
17は、本体20と同じ材料で製造され、本体20の縁
から突出して車体パネル16に圧接するようになされて
いる。
の成形品15は、ポリ塩化ビニルのような可撓性エラス
トマー材で製造された本体20と、その内部に埋設され
た内部層23と、内部層23内に埋設された補強部材3
0から成る。本体20は、比較的柔らかく、ほぼ80〜
90のショアーA硬度を有し、窓の縁を保持するため
の、互いに平行に離隔して対向した2つのセグメント2
1,22を有する。セグメント21,22は、本体20
に対してほぼ直角に延長している。車体パネル16と窓
12との間の空間を隠蔽する上述した成形品の外側部分
17は、本体20と同じ材料で製造され、本体20の縁
から突出して車体パネル16に圧接するようになされて
いる。
【0011】成形品15の内部層23は、本体20の材
料より硬い(ショアーD硬度ほぼ60〜70)、半剛性
の、高度に可塑化されたポリ塩化ビニルで形成され、本
体20内に部分的に埋設されている。図示の実施形態で
は、内部層23は、ほぼU字形であり、本体20に対し
て平行な中央部分24と、中央部分24にほぼ直角に延
長している両側脚部25,26を有する。中央部分24
は、本体20内に部分的に埋設されており、脚部25,
26は、本体20のセグメント21,22内に部分的に
埋設されている。内部層23の中央部分24及び脚部2
5,26の内側表面27,28,29は、該内部層の埋
設部分を越えて延長しており、窓の外表面及び端表面に
接触するようになされている。ただし、変型実施形態と
して、内部層23は本体20内に完全に埋設させてもよ
い。
料より硬い(ショアーD硬度ほぼ60〜70)、半剛性
の、高度に可塑化されたポリ塩化ビニルで形成され、本
体20内に部分的に埋設されている。図示の実施形態で
は、内部層23は、ほぼU字形であり、本体20に対し
て平行な中央部分24と、中央部分24にほぼ直角に延
長している両側脚部25,26を有する。中央部分24
は、本体20内に部分的に埋設されており、脚部25,
26は、本体20のセグメント21,22内に部分的に
埋設されている。内部層23の中央部分24及び脚部2
5,26の内側表面27,28,29は、該内部層の埋
設部分を越えて延長しており、窓の外表面及び端表面に
接触するようになされている。ただし、変型実施形態と
して、内部層23は本体20内に完全に埋設させてもよ
い。
【0012】補強部材30は、内部層23内に完全に埋
設されている。詳述すれば、補強部材30は、本体20
及び内部層23の中央部分24にほぼ平行で、中央部分
24に埋設された中央部分31と、内部層23の脚部2
5,26内に埋設されたほぼ平行な両側脚部32,33
を有する。脚部32,33は、互いに向かって内方に、
中央部分31に対してほぼ60〜90°の角度で傾斜し
ている。補強部材30は、アルミニウム等の金属材で形
成されており、約0.2032mm(約0.008i
n)の厚さを有する。補強部材30の脚部32,33
は、セグメント21,22による窓に対する保持力を高
める。
設されている。詳述すれば、補強部材30は、本体20
及び内部層23の中央部分24にほぼ平行で、中央部分
24に埋設された中央部分31と、内部層23の脚部2
5,26内に埋設されたほぼ平行な両側脚部32,33
を有する。脚部32,33は、互いに向かって内方に、
中央部分31に対してほぼ60〜90°の角度で傾斜し
ている。補強部材30は、アルミニウム等の金属材で形
成されており、約0.2032mm(約0.008i
n)の厚さを有する。補強部材30の脚部32,33
は、セグメント21,22による窓に対する保持力を高
める。
【0013】本発明の成形品15は、慣用の同時押出法
によって成形するのが好ましく、本体20と、内部層2
3と、補強部材30を押出機を通して同時に成形する。
によって成形するのが好ましく、本体20と、内部層2
3と、補強部材30を押出機を通して同時に成形する。
【0014】図4は、本発明の変型実施形態による窓内
装成形品41を示す。成形品41は、図3の実施形態の
本体20と同じ材料で製造された本体42を有する。本
体42は、窓の縁を保持するための、互いに平行に離隔
して対向した2つのセグメント43,44を有する。
装成形品41を示す。成形品41は、図3の実施形態の
本体20と同じ材料で製造された本体42を有する。本
体42は、窓の縁を保持するための、互いに平行に離隔
して対向した2つのセグメント43,44を有する。
【0015】成形品41の内部層45は、本体42の材
料より硬い、図3の実施形態の内部層23と同じエラス
トマー材で形成され、やはりほぼU字形である。内部層
45は、本体42及びセグメント43,44内に部分的
に埋設されている。内部層45の中央部分46及び脚部
47,48の内側表面49,50,51は、該内部層の
埋設部分を越えて延長しており、窓の外表面及び端表面
に接触するようになされている。ただし、所望ならば、
内部層45は、本体42内に完全に埋設させてもよい。
料より硬い、図3の実施形態の内部層23と同じエラス
トマー材で形成され、やはりほぼU字形である。内部層
45は、本体42及びセグメント43,44内に部分的
に埋設されている。内部層45の中央部分46及び脚部
47,48の内側表面49,50,51は、該内部層の
埋設部分を越えて延長しており、窓の外表面及び端表面
に接触するようになされている。ただし、所望ならば、
内部層45は、本体42内に完全に埋設させてもよい。
【0016】補強部材52は、図3の実施形態の補強部
材30と同じ材料で形成されており、内部層45内に完
全に埋設されている。詳述すれば、補強部材52は、や
はりU字形で、本体42及び内部層45の中央部分46
にほぼ平行で、中央部分46に埋設された中央部分53
と、内部層45の脚部47,48内に埋設されたほぼ平
行な両側脚部54,55を有する。この実施形態では、
補強部材52の両側脚部54,55は、中央部分53に
対して直角に延長したものとして示されているが、図3
の実施形態のように、互いに向かって内方に、中央部分
53に対してほぼ60〜90°の角度で傾斜させてもよ
い。又、この補強部材52は、先の実施形態の場合と同
様に、内部層45と行動して窓の縁に対する保持力を高
める。この成形品41も、同時押出法によって成形する
のが好ましい。
材30と同じ材料で形成されており、内部層45内に完
全に埋設されている。詳述すれば、補強部材52は、や
はりU字形で、本体42及び内部層45の中央部分46
にほぼ平行で、中央部分46に埋設された中央部分53
と、内部層45の脚部47,48内に埋設されたほぼ平
行な両側脚部54,55を有する。この実施形態では、
補強部材52の両側脚部54,55は、中央部分53に
対して直角に延長したものとして示されているが、図3
の実施形態のように、互いに向かって内方に、中央部分
53に対してほぼ60〜90°の角度で傾斜させてもよ
い。又、この補強部材52は、先の実施形態の場合と同
様に、内部層45と行動して窓の縁に対する保持力を高
める。この成形品41も、同時押出法によって成形する
のが好ましい。
【0017】
【発明の効果】上述したいずれの実施形態においても、
内側層と補強部材との組合せが、成形品を5〜12mm
の範囲の曲率半径にまで手で湾曲させて整形することを
可能にする。その結果として、窓のコーナー周りの成形
品の嵌合を良好にし、成形品にしわが生じるのを防止
し、成形品は窓の寸法むらを自動的に補償して窓の周り
にぴったり嵌合することができる。従って、本発明の窓
内装成形品は、伸長曲げ機によって予備成形された従来
技術の成形品に比べてはるかに優れている。
内側層と補強部材との組合せが、成形品を5〜12mm
の範囲の曲率半径にまで手で湾曲させて整形することを
可能にする。その結果として、窓のコーナー周りの成形
品の嵌合を良好にし、成形品にしわが生じるのを防止
し、成形品は窓の寸法むらを自動的に補償して窓の周り
にぴったり嵌合することができる。従って、本発明の窓
内装成形品は、伸長曲げ機によって予備成形された従来
技術の成形品に比べてはるかに優れている。
【0018】以上、本発明を実施形態に関連して説明し
たが、本発明は、ここに例示した実施形態の構造及び形
状に限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲か
ら逸脱することなく、いろいろな実施形態が可能であ
り、いろいろな変更及び改変を加えることができること
を理解されたい。
たが、本発明は、ここに例示した実施形態の構造及び形
状に限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲か
ら逸脱することなく、いろいろな実施形態が可能であ
り、いろいろな変更及び改変を加えることができること
を理解されたい。
【図1】図1は、本発明の窓内装成形品のいろいろな装
着部位を示す典型的な自動車の透視図である。
着部位を示す典型的な自動車の透視図である。
【図2】図2は、自動車の窓のコーナーに装着された本
発明の窓内装成形品ののコーナー部分の拡大図である。
発明の窓内装成形品ののコーナー部分の拡大図である。
【図3】図3は、図1の線3−3に沿ってみた拡大断面
図であり、本発明の一実施形態による窓内装成形品の構
造を示す。
図であり、本発明の一実施形態による窓内装成形品の構
造を示す。
【図4】図4は、本発明の別の実施形態による窓内装成
形品の断面図である。
形品の断面図である。
15:窓内装成形品 16:車体パネル 17:外側部分 18:湾曲部分 20:本体 21,22:セグメント 23:内部層 24:中央部分 25,26:脚部 30:補強部材 31:中央部分 32,33:脚部 41:窓内装成形品 42:本体 43,44:セグメント 45:内部層 46:中央部分 47,48:脚部 52:補強部材 53:中央部分 54,55:脚部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596172473 1414 COMMERCE PARK DR IVE TIPP CITY,OHIO 45371 (72)発明者 ジェイムス アール.ビィオンド アメリカ合衆国 ミシガン州 48328,ウ オーターフォード,ポート コウブ スト リート 3579
Claims (10)
- 【請求項1】 車体パネルとそれに隣接する固定窓を有
する自動車において、第1エラストマー材で形成された
本体及びセグメントから成り、該窓の周りに嵌合するよ
うに構成され、該窓の各コーナーの周りに嵌合する湾曲
部分を有する窓内装成形品であって、 前記第1エラストマー材より硬い第2エラストマー材で
形成され、前記本体及びセグメント内に少くとも部分的
に埋設された内部層と、該内部層内に完全に埋設された
補強部材を含み、前記セグメントは、前記窓の縁を保持
するようになされており、前記内部層と補強部材とが協
同して、該成形品を前記各コーナーの周りにぴったり嵌
合させ、該窓の寸法むらを吸収することができるように
するために、該成形品の前記湾曲部分を5〜12mmの
範囲の曲率半径にまで湾曲させて整形することを可能に
することを特徴とする窓内装成形品。 - 【請求項2】 車体パネルと該車体パネルとの間に空間
をあけて隣接する固定窓を有する自動車において、該車
体パネルと窓の縁の間に装着され、該窓の縁を保持する
ために互いにほぼ平行に離隔して対向した1対のセグメ
ントを含む本体と、該車体パネルに接触して該空間を隠
蔽する部分を有する、主として第1エラストマー材で形
成された窓内装成形品であって、 前記第1エラストマー材より硬い第2エラストマー材で
形成され、前記セグメントを含む前記本体内に少くとも
部分的に埋設された内部層と、前記窓の縁に対する該セ
グメントの保持力を高めるために該内部層内に完全に埋
設された補強部材を含ことを特徴とする窓内装成形品。 - 【請求項3】 車体パネルと、それに隣接する固定窓
と、該窓の周りに嵌合するように構成された窓内装成形
品を有する自動車において、該窓内装成形品に該窓の各
コーナーの周りに嵌合する湾曲部分を整形する方法であ
って、 前記窓内装成形品の本体及びセグメントを第1エラスト
マー材で形成し、該第1エラストマー材より硬い第2エ
ラストマー材の内部層を前記本体及びセグメント内に少
くとも部分的に埋設し、該内部層内に補強部材を完全に
埋設し、前記セグメントによって前記窓の縁を保持し、
該成形品を前記各コーナーの周りにぴったり嵌合させる
ために該成形品の前記湾曲部分を5〜12mmの範囲の
曲率半径にまで湾曲させて整形することを特徴とする方
法。 - 【請求項4】 車体パネルと、該車体パネルとの間に空
間をあけて隣接する固定窓と、該車体パネルと窓の縁の
間に装着され、該窓の縁を保持するために互いにほぼ平
行に離隔して対向した1対のセグメントを含む本体と、
該車体パネルに接触して該空間を隠蔽する部分を含む窓
内装成形品とを有する自動車において、該窓内装成形品
を形成する方法であって、 該窓内装成形品を主として第1エラストマー材で形成
し、該第1エラストマー材より硬い第2エラストマー材
の内部層を前記セグメントを含む前記本体内に少くとも
部分的に埋設し、前記窓の縁に対する該セグメントの保
持力を高めるために該内部層内に補強部材を完全に埋設
することを特徴とする方法。 - 【請求項5】 前記第1エラストマー材は、ほぼ80〜
90のショアーA硬度を有し、前記第2エラストマー材
は、ほぼ60〜70のショアーD硬度を有することを特
徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載の窓内装成
形品又は方法。 - 【請求項6】 前記本体及びセグメントはほぼU字形を
有し、前記内部層は連続した層であって、本体及びセグ
メントにほぼ平行な形状を有することを特徴とする請求
項2又は4に記載の窓内装成形品又は方法。 - 【請求項7】 前記補強部材は、連続した部材であっ
て、前記内部層にほぼ平行な形状を有することを特徴と
する請求項6に記載の窓内装成形品又は方法。 - 【請求項8】 前記補強部材は、厚さ約0.2032m
m(約0.008in)の金属材から成ることを特徴と
する請求項2又は4に記載の窓内装成形品又は方法。 - 【請求項9】 前記補強部材は、前記本体にほぼ平行な
第1部分と、前記セグメントにほぼ平行に延長した脚部
を有し、該脚部は、該第1部分に対してほぼ直角に延長
しているか、あるいは、該第1部分に対して60〜90
°の角度で互いに向かって内方に傾斜していることを特
徴とする請求項2又は4に記載の窓内装成形品又は方
法。 - 【請求項10】 前記内部層及び補強部材は、該窓内装
成形品の残部と同時押出成形され一体構造とされている
ことを特徴とする請求項2又は4に記載の窓内装成形品
又は方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318847A JP3028295B2 (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 窓内装成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318847A JP3028295B2 (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 窓内装成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147144A true JPH10147144A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3028295B2 JP3028295B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=18103626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318847A Expired - Fee Related JP3028295B2 (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 窓内装成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149840A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Mitsubishi Motors Corp | ウィンドモール、窓構造 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337313U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | ||
| JPH0260010U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JPH04110222A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-10 | Tokai Kogyo Kk | 車両用ウインドモールディング |
| JPH05185833A (ja) * | 1992-07-17 | 1993-07-27 | Hashimoto Forming Ind Co Ltd | ウインドウモールディング |
| JPH06312620A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウインドモール |
| JP3094314U (ja) * | 2002-11-26 | 2003-06-13 | ▲い▼勝工業股▲ふん▼有限公司 | 延長コンセントの内部構造 |
-
1996
- 1996-11-14 JP JP8318847A patent/JP3028295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337313U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 | ||
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| JPH06312620A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウインドモール |
| JP3094314U (ja) * | 2002-11-26 | 2003-06-13 | ▲い▼勝工業股▲ふん▼有限公司 | 延長コンセントの内部構造 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008149840A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Mitsubishi Motors Corp | ウィンドモール、窓構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028295B2 (ja) | 2000-04-04 |
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