JPH10147470A - 撚線装置 - Google Patents
撚線装置Info
- Publication number
- JPH10147470A JPH10147470A JP30856496A JP30856496A JPH10147470A JP H10147470 A JPH10147470 A JP H10147470A JP 30856496 A JP30856496 A JP 30856496A JP 30856496 A JP30856496 A JP 30856496A JP H10147470 A JPH10147470 A JP H10147470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- roller
- wires
- take
- different
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 張力の異なる線材が供給されても、張力を一
定にして撚線機に供給する。 【解決手段】 サプライスタンド2から供給される線材
Wの本数の2倍の溝を有するガイドローラ21と、この
ガイドローラ21の幅以上の幅を有する引取ローラ22
と、引取ローラ22の駆動軸に駆動力を与えるモータ2
7と、駆動軸のトルクを調節するパウダークラッチ28
とを設ける。線材供給機1によって異なる撚りピッチに
撚られた線材Wは、ガイドローラ21のそれぞれ異なる
溝20を通って引取ローラ22に約半周巻かれ、再びガ
イドローラ21の先程とは異なる溝20に巻かれ、張力
が一定となって撚線機3へと向かう。
定にして撚線機に供給する。 【解決手段】 サプライスタンド2から供給される線材
Wの本数の2倍の溝を有するガイドローラ21と、この
ガイドローラ21の幅以上の幅を有する引取ローラ22
と、引取ローラ22の駆動軸に駆動力を与えるモータ2
7と、駆動軸のトルクを調節するパウダークラッチ28
とを設ける。線材供給機1によって異なる撚りピッチに
撚られた線材Wは、ガイドローラ21のそれぞれ異なる
溝20を通って引取ローラ22に約半周巻かれ、再びガ
イドローラ21の先程とは異なる溝20に巻かれ、張力
が一定となって撚線機3へと向かう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なるピッチで撚
られた複数の線材を撚り合わせて1本の線、例えばLA
Nケーブルを製造する撚線装置に関する。
られた複数の線材を撚り合わせて1本の線、例えばLA
Nケーブルを製造する撚線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LANケーブルは、通信時の雑音
を防ぐため撚りピッチの異なる線材を撚り合わせて製造
されている。このLANケーブルを製造するための撚線
装置では、図5に示すように、1本の撚られた素線から
なる線材Wあるいは2本の素線を対撚した線材Wを供給
する線材供給機1を線材Wの進行方向に沿って縦一列に
並べたサプライスタンド2および線材Wを引っ張る撚線
機3を設け、各線材供給機1から撚りピッチの異なった
線材Wが供給され、各線材Wはガイドローラ4,5を介
してダイス6で集合され、撚線機3で撚り合わされて、
ドラムに巻き取られる。
を防ぐため撚りピッチの異なる線材を撚り合わせて製造
されている。このLANケーブルを製造するための撚線
装置では、図5に示すように、1本の撚られた素線から
なる線材Wあるいは2本の素線を対撚した線材Wを供給
する線材供給機1を線材Wの進行方向に沿って縦一列に
並べたサプライスタンド2および線材Wを引っ張る撚線
機3を設け、各線材供給機1から撚りピッチの異なった
線材Wが供給され、各線材Wはガイドローラ4,5を介
してダイス6で集合され、撚線機3で撚り合わされて、
ドラムに巻き取られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の撚線装置では、
サプライスタンドから直接撚線機に線材を供給してお
り、対撚された線材の撚りピッチが異なることから、そ
れぞれの線材の張力も異なる。張力が極端に異なると、
張力の強い線材に張力の弱い他の線材が巻き付くように
なる。
サプライスタンドから直接撚線機に線材を供給してお
り、対撚された線材の撚りピッチが異なることから、そ
れぞれの線材の張力も異なる。張力が極端に異なると、
張力の強い線材に張力の弱い他の線材が巻き付くように
なる。
【0004】したがって、これらを撚り合わせて製造さ
れたケーブルは撚り癖が悪く、品質のよい製品ができな
かった。
れたケーブルは撚り癖が悪く、品質のよい製品ができな
かった。
【0005】本発明は、上記に鑑み、張力の異なる線材
が供給されても、張力を一定にして撚線機に供給できる
撚線装置の提供を目的とする。
が供給されても、張力を一定にして撚線機に供給できる
撚線装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による課題解決手
段は、互いに異なる撚りピッチで線材を撚りながら供給
する一列に並べられた複数の線材供給機と、各線材供給
機からの線材を集合させて1本の線に撚り合わす撚線機
とを備えた撚線装置において、前記線材供給機と撚線機
との間に、それぞれ撚りピッチの異なる線材の張力を一
定になるように引き取る補助引取機が設けられたもので
ある。
段は、互いに異なる撚りピッチで線材を撚りながら供給
する一列に並べられた複数の線材供給機と、各線材供給
機からの線材を集合させて1本の線に撚り合わす撚線機
とを備えた撚線装置において、前記線材供給機と撚線機
との間に、それぞれ撚りピッチの異なる線材の張力を一
定になるように引き取る補助引取機が設けられたもので
ある。
【0007】そして、補助引取機は、線材供給機から供
給される線材の本数の少なくとも2倍の数の溝を有する
ガイドローラと、該ガイドローラの幅以上の幅を有する
引取ローラと、該引取ローラを回転駆動する駆動手段と
を備え、前記引取ローラの駆動力を調整して引取力を可
変するものである。
給される線材の本数の少なくとも2倍の数の溝を有する
ガイドローラと、該ガイドローラの幅以上の幅を有する
引取ローラと、該引取ローラを回転駆動する駆動手段と
を備え、前記引取ローラの駆動力を調整して引取力を可
変するものである。
【0008】ここで、線材の撚りピッチが異なるとその
張力も異なるが、このような線材が補助引取機を通るこ
とにより、一定の力で引き取られることになり、線材の
張力が一定となる。したがって、張力の一定な線材を撚
線機に供給することができるので、品質のよい撚線を製
造できる。
張力も異なるが、このような線材が補助引取機を通るこ
とにより、一定の力で引き取られることになり、線材の
張力が一定となる。したがって、張力の一定な線材を撚
線機に供給することができるので、品質のよい撚線を製
造できる。
【0009】
【発明の実施の形態】本実施形態の撚線装置は、LAN
ケーブルを製造するためのもので基本的な構造は従来と
同じであり、図1,2に示すように、2本の素線を対撚
した線材Wを供給する複数台の線材供給機1を線材Wの
進行方向に沿って縦一列に並べたサプライスタンド2
と、各線材供給機1からの線材Wを集合させるダイス6
と、集合された線材Wを1本のケーブルに撚り合わす撚
線機3と、それぞれ撚りピッチの異なる線材Wの張力を
一定になるように引き取る補助引取機10とから構成さ
れ、補助引取機10はサプライスタンド2とダイス6と
の間に配される。
ケーブルを製造するためのもので基本的な構造は従来と
同じであり、図1,2に示すように、2本の素線を対撚
した線材Wを供給する複数台の線材供給機1を線材Wの
進行方向に沿って縦一列に並べたサプライスタンド2
と、各線材供給機1からの線材Wを集合させるダイス6
と、集合された線材Wを1本のケーブルに撚り合わす撚
線機3と、それぞれ撚りピッチの異なる線材Wの張力を
一定になるように引き取る補助引取機10とから構成さ
れ、補助引取機10はサプライスタンド2とダイス6と
の間に配される。
【0010】線材供給機1は、クレドルに回転自在に支
持された一対のボビン11a,11bと、ボビン11
a,11bの周りを回転する一対の弓形ガイド12と、
各ボビン11a,11bに巻き付けられた素線を引き出
し弓形ガイド12に沿わして外部に導く複数のガイドロ
ーラと、弓形ガイド12を軸13周りに回転させるモー
タ14とを備えている。
持された一対のボビン11a,11bと、ボビン11
a,11bの周りを回転する一対の弓形ガイド12と、
各ボビン11a,11bに巻き付けられた素線を引き出
し弓形ガイド12に沿わして外部に導く複数のガイドロ
ーラと、弓形ガイド12を軸13周りに回転させるモー
タ14とを備えている。
【0011】そして、2本の素線が合わされて回転する
弓形ガイド12の中を通ることにより、対撚された線材
Wができ、モータ14の回転数を変えると、撚りピッチ
の異なる線材Wができる。
弓形ガイド12の中を通ることにより、対撚された線材
Wができ、モータ14の回転数を変えると、撚りピッチ
の異なる線材Wができる。
【0012】そこで、各線材供給機1は、互いにモータ
14の回転数が変えられており、異なる撚りピッチの線
材Wを供給可能とし、これらを縦一列に4台並べること
によって、異なる撚りピッチで線材Wを撚りながら供給
するサプライスタンド2となる。
14の回転数が変えられており、異なる撚りピッチの線
材Wを供給可能とし、これらを縦一列に4台並べること
によって、異なる撚りピッチで線材Wを撚りながら供給
するサプライスタンド2となる。
【0013】なお、線材供給機1の上部には、線材Wを
案内する縦ローラ15および横ローラ16が設けられ、
最先端の縦ローラ15aは供給される線材Wの数に対応
して複数となっている。
案内する縦ローラ15および横ローラ16が設けられ、
最先端の縦ローラ15aは供給される線材Wの数に対応
して複数となっている。
【0014】補助引取機10は、図3に示すように、サ
プライスタンド2から供給される線材Wの本数の少なく
とも2倍、ここでは8個の溝20を有するガイドローラ
21と、このガイドローラ21の幅以上の幅を有する引
取ローラ22と、引取ローラ22を回転駆動する駆動手
段とを備えている。
プライスタンド2から供給される線材Wの本数の少なく
とも2倍、ここでは8個の溝20を有するガイドローラ
21と、このガイドローラ21の幅以上の幅を有する引
取ローラ22と、引取ローラ22を回転駆動する駆動手
段とを備えている。
【0015】ガイドローラ21は、溝20の形成された
8個のローラ23がフレーム24に取り付けられた支持
軸25にそれぞれ個別に回転可能に支持されたものであ
り、引取ローラ22よりも進行方向の上流側に配されて
いる。これによって、張力の異なる線材Wが巻かれて
も、それぞれのローラ23が単独で回転するので、張力
の差による悪影響はなくなる。
8個のローラ23がフレーム24に取り付けられた支持
軸25にそれぞれ個別に回転可能に支持されたものであ
り、引取ローラ22よりも進行方向の上流側に配されて
いる。これによって、張力の異なる線材Wが巻かれて
も、それぞれのローラ23が単独で回転するので、張力
の差による悪影響はなくなる。
【0016】引取ローラ22は、周面が平坦なドラムで
あり、フレーム24に回転自在に支持された駆動軸26
の一端側に装着され、その軸方向の幅がガイドローラ2
1の軸方向の幅よりも大とされている。
あり、フレーム24に回転自在に支持された駆動軸26
の一端側に装着され、その軸方向の幅がガイドローラ2
1の軸方向の幅よりも大とされている。
【0017】駆動手段は、駆動軸26に駆動力を与える
モータ27と、駆動軸26のトルクを調節するパウダー
クラッチ28とからなり、モータプーリ29が駆動軸2
6に取り付けられたプーリ30にベルト31を介して連
結され、駆動軸26の他端側にパウダークラッチ28が
装着されている。
モータ27と、駆動軸26のトルクを調節するパウダー
クラッチ28とからなり、モータプーリ29が駆動軸2
6に取り付けられたプーリ30にベルト31を介して連
結され、駆動軸26の他端側にパウダークラッチ28が
装着されている。
【0018】そして、パウダークラッチ28によって駆
動軸26のトルクを調整することにより、引取ローラ2
2の引取力が可変される。なお、この引取力は製造する
ケーブルに応じて決定されるもので、ケーブルに応じた
所定の張力となるようにパウダークラッチ28のトルク
調節は行われる。
動軸26のトルクを調整することにより、引取ローラ2
2の引取力が可変される。なお、この引取力は製造する
ケーブルに応じて決定されるもので、ケーブルに応じた
所定の張力となるようにパウダークラッチ28のトルク
調節は行われる。
【0019】上記構成において、線材供給機1によって
異なる撚りピッチに撚られた線材Wは、撚線機3からの
引張力によりそれぞれ補助引取機10へと導かれる。各
線材Wは、図4に示すように、ガイドローラ21の下部
のそれぞれ異なる溝20を通って引取ローラ22に約半
周巻かれ、再びガイドローラ21の先程とは異なる溝2
0に巻かれ、ダイス6に向かう。
異なる撚りピッチに撚られた線材Wは、撚線機3からの
引張力によりそれぞれ補助引取機10へと導かれる。各
線材Wは、図4に示すように、ガイドローラ21の下部
のそれぞれ異なる溝20を通って引取ローラ22に約半
周巻かれ、再びガイドローラ21の先程とは異なる溝2
0に巻かれ、ダイス6に向かう。
【0020】このとき、モータ27によって引取ローラ
22が回転され、その表面と線材Wとの摩擦力により線
材Wに引取力が与えられる。各線材Wの張力が異なって
いても、同じ引取ローラ22を通ることによって各線材
Wには同じ引取力が与えられるので、各線材Wの張力は
一定となる。
22が回転され、その表面と線材Wとの摩擦力により線
材Wに引取力が与えられる。各線材Wの張力が異なって
いても、同じ引取ローラ22を通ることによって各線材
Wには同じ引取力が与えられるので、各線材Wの張力は
一定となる。
【0021】そして、これらの線材Wはダイス6で集合
され、撚線機3によって1本のケーブルに撚り合わされ
て巻き取られる。したがって、サプライスタンド2から
張力が異なって線材Wが出て来ても、撚線機3には張力
が一定にされて供給されるので、最終的に精度よく撚り
合わすことができ、撚り癖のつかない高品質なケーブル
を製造することができる。
され、撚線機3によって1本のケーブルに撚り合わされ
て巻き取られる。したがって、サプライスタンド2から
張力が異なって線材Wが出て来ても、撚線機3には張力
が一定にされて供給されるので、最終的に精度よく撚り
合わすことができ、撚り癖のつかない高品質なケーブル
を製造することができる。
【0022】ここで、各線材Wの張力をF1,F2,
F3,F4、パウダークラッチ28のトルクをT、ガイド
ローラ21および引取ローラ22の半径をrとすると、
補助引取機10を通過した線材Wの張力Fは、 F={(F1+F2+F3+F4)r−T}/4r となる。これにより、張力は平均化され、かつ低張力化
される。
F3,F4、パウダークラッチ28のトルクをT、ガイド
ローラ21および引取ローラ22の半径をrとすると、
補助引取機10を通過した線材Wの張力Fは、 F={(F1+F2+F3+F4)r−T}/4r となる。これにより、張力は平均化され、かつ低張力化
される。
【0023】撚り上がった線の張力は、線材供給機にお
ける張力、途中の抵抗、テーピングの張力等の総和で決
まるが、巻取張力はそれらを合計した値となる。この値
が大きければ、巻取力も大きくなり、ドラムに巻かれた
線が締まったり、許容範囲を超えてしまうことも予想さ
れる。そこで、補助引取機を利用することにより、ダイ
スに入るまでの張力が下げられ、巻取張力が許容範囲を
超えることを防止でき、線の品質向上につながる。
ける張力、途中の抵抗、テーピングの張力等の総和で決
まるが、巻取張力はそれらを合計した値となる。この値
が大きければ、巻取力も大きくなり、ドラムに巻かれた
線が締まったり、許容範囲を超えてしまうことも予想さ
れる。そこで、補助引取機を利用することにより、ダイ
スに入るまでの張力が下げられ、巻取張力が許容範囲を
超えることを防止でき、線の品質向上につながる。
【0024】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多く
の修正および変更を加え得ることは勿論である。
るものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多く
の修正および変更を加え得ることは勿論である。
【0025】例えば、駆動手段において、パウダークラ
ッチによってトルク制御を行う代わりに、モータによっ
て駆動軸を直接駆動して、線速に応じてその駆動力を可
変してもよい。
ッチによってトルク制御を行う代わりに、モータによっ
て駆動軸を直接駆動して、線速に応じてその駆動力を可
変してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よると、線材供給機と撚線機との間に、それぞれ撚りピ
ッチの異なる線材の張力を一定になるように引き取る補
助引取機を設けることにより、張力の異なる線材が供給
されても、張力を一定にして撚線機に供給することがで
き、撚り癖のない高品質な製品を製造できる。
よると、線材供給機と撚線機との間に、それぞれ撚りピ
ッチの異なる線材の張力を一定になるように引き取る補
助引取機を設けることにより、張力の異なる線材が供給
されても、張力を一定にして撚線機に供給することがで
き、撚り癖のない高品質な製品を製造できる。
【図1】本発明の撚線装置の平面図
【図2】同じく正面図
【図3】補助引取装置の側面図
【図4】ガイドローラおよび引取ローラを示す図
【図5】従来の撚線装置の概略図
1 線材供給機 2 サプライスタンド 3 撚線機 6 ダイス 10 補助引取装置 20 溝 21 ガイドローラ 22 引取ローラ 27 モータ 28 パウダークラッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに異なる撚りピッチで線材を撚りな
がら供給する一列に並べられた複数の線材供給機と、各
線材供給機からの線材を集合させて1本の線に撚り合わ
す撚線機とを備えた撚線装置において、前記線材供給機
と撚線機との間に、それぞれ撚りピッチの異なる線材の
張力を一定になるように引き取る補助引取機が設けられ
たことを特徴とする撚線装置。 - 【請求項2】 補助引取機は、線材供給機から供給され
る線材の本数の少なくとも2倍の数の溝を有するガイド
ローラと、該ガイドローラの幅以上の幅を有する引取ロ
ーラと、該引取ローラを回転駆動する駆動手段とを備
え、前記引取ローラの駆動力を調整して引取力を可変す
ることを特徴とする請求項1記載の撚線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30856496A JPH10147470A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 撚線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30856496A JPH10147470A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 撚線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147470A true JPH10147470A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17982548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30856496A Pending JPH10147470A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 撚線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10147470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112408078A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-02-26 | 江苏汉鼎机械有限公司 | 一种双轮牵引机及其使用方法 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP30856496A patent/JPH10147470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112408078A (zh) * | 2020-12-01 | 2021-02-26 | 江苏汉鼎机械有限公司 | 一种双轮牵引机及其使用方法 |
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