JPH10147900A - オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法 - Google Patents

オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法

Info

Publication number
JPH10147900A
JPH10147900A JP30435296A JP30435296A JPH10147900A JP H10147900 A JPH10147900 A JP H10147900A JP 30435296 A JP30435296 A JP 30435296A JP 30435296 A JP30435296 A JP 30435296A JP H10147900 A JPH10147900 A JP H10147900A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
austenitic stainless
stainless steel
whiteness
electrolysis
electrolytic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30435296A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Ugi
工 宇城
Makoto Kitazawa
真 北沢
Kazuhide Ishii
和秀 石井
Susumu Sato
佐藤  進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP30435296A priority Critical patent/JPH10147900A/ja
Publication of JPH10147900A publication Critical patent/JPH10147900A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オーステナイト系ステンレス鋼について、光
輝焼鈍後に比較的簡単な電解酸洗処理で2B材と同等の
ミルキーフェイスを可能ならしめ、もって1ラインでB
A材と2B材の両方の製造を可能とする。 【解決手段】 光輝焼鈍後に、下記の条件で電解酸洗を
施す。 記 電解液:硝酸(50〜250 g/l )+塩酸(1〜12 g/l) 温 度:10〜60 ℃ 陽極電解電流密度:30〜100 A/dm2 陽極電解電気量 :50〜200 C/dm2

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、オーステナイト
系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法に関し、
特に光輝焼鈍(BA)後のオーステナイト系ステンレス
冷延鋼板について、その表面を焼鈍酸洗ライン仕上げ
(2Bまたは2D)のような白っぽい表面光沢にコント
ロールしようとするものである。
【0002】
【従来の技術】オーステナイト系ステンレス鋼2B仕上
げ材は、一般にミルキーフェイスと呼ばれる独特の白っ
ぽい表面光沢を有しており、冷間圧延表面をそのまま残
すことによって黒光りする表面光沢としたBA仕上げ材
とは著しく異なった表面性状を呈している。2B仕上げ
材が白っぽい表面光沢となる理由は、焼鈍が(燃焼ガス
+大気)の酸化性雰囲気中で行われるため、粒界酸化と
共にその近傍に脱Cr層が生成し、その後の酸洗におい
て粒界が腐食されるためである。走査型電子顕微鏡等に
よって鋼板表面を観察すると、深さ:1μm 程度の粒界
侵食溝が観察され、オーステナイト系ステンレス鋼の2
B仕上げの場合はこのミクロレベルの表面凹凸のために
白っぽいミルキーフェイスとなるのである。
【0003】この点、フェライト系ステンレス鋼の場合
は、Crの拡散速度が速く、焼鈍温度も比較的低いた
め、粒界に脱Cr層が生成せず、またその後の酸洗も粒
界を侵食し易い硝弗酸を使用しない場合が多いため、粒
界侵食はほとんど生じない。そのため、フェライト系ス
テンレス鋼の2B仕上げ材の表面光沢は優れており、B
A仕上げ材と比べても極端には違わない。従って、BA
仕上げ後に硝酸電解等の酸洗によって表面の極薄酸化皮
膜を除去して表面を若干荒らしてやることにより、比較
的容易に2B仕上げ材とほとんど区別できない程度の光
沢を得ることができる。
【0004】しかしながら、オーステナイト系ステンレ
ス鋼の場合は、BA仕上げ後に通常の酸洗処理を行って
も白っぽいミルキーフェイスの表面を得ることは難し
い。それ故、仕上焼鈍ラインには、2B製品を作る焼鈍
酸洗ライン(APライン)とBA製品を作る光輝焼鈍ラ
イン(BAライン)の2ラインが不可欠である。コスト
ダウンのためには、2B材とBA材の両方が生産できる
兼用ラインによる設備の集約化が求められているが、現
在までのところ、納得のいく兼用ラインは実現化されて
いない。
【0005】なお、特公平4-21754号公報には、BA仕
上げ品を2B仕上げに変更する技術が報告されている
が、この方法では、BA仕上げ後に油塗布・再焼鈍・酸
洗を必要とし、実質的にラインを2回通すことと同じで
あるため、2B表面は得られても、コストダウンを達成
することはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したとおり、従来
の技術では、1ラインでオーステナイト系ステンレス鋼
のBA仕上げと2B仕上げの両方を低コストで製造する
ことはできなかった。この発明は、上記の問題を有利に
解決するもので、BA後にインラインでできる比較的簡
単な酸洗処理をすることによって2B仕上げのミルキー
フェイスを得ることができるオーステナイト系ステンレ
ス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法を提案することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の問題
を解決すべく、BA後の酸洗処理による表面光沢の変化
を広範囲にわたって調査した結果、開発されたもので、
所定条件下で電解酸洗を行うことにより2B仕上げのミ
ルキーフェイスと同様の表面光沢が得られることの新規
知見に立脚するものである。
【0008】すなわち、この発明は、光輝焼鈍後に、下
記の条件で電解酸洗することを特徴とするオーステナイ
ト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法であ
る。 記 電解液:硝酸(50〜250 g/l )+塩酸(1〜12 g/l) 温 度:10〜60 ℃ 陽極電解電流密度:30〜100 A/dm2 陽極電解電気量 :50〜200 C/dm2
【0009】
【発明の実施の形態】前述したとおり、2B表面は粒界
侵食による細かい凹凸のため、白っぽいミルキーフェイ
スとなっており、分光測色計で測定した白色度は約65で
ある。一方、BA後の表面は、冷間圧延による平滑な表
面上に数十Åの薄い酸化皮膜が生成したものとなってい
るが、この程度の薄い酸化皮膜は表面光沢に与える影響
はほとんどなく、分光測色計で測定した白色度は約34で
ある。
【0010】BA材を2B材と同様のミルキーフェイス
とするためには、表面に微細な凹凸を生じさせて、白色
度を同程度とする必要がある。そこで、発明者らは、ま
ず最初に酸浸漬により表面を荒らすことを検討した。そ
の際、使用する酸は酸化性酸とした。というのは、還元
性の酸では表面を荒らすことはできても、生成するスマ
ットのために黒ずんだ表面となり、2B仕上げのような
白っぽいミルキーフェイスは得られないからである。
【0011】酸化性酸として硝酸、硝弗酸および硝塩酸
を用いて酸洗処理を施した場合の白色度について調査し
た結果を表1に示す。同表に示したとおり、工程的に製
造可能な範囲において濃度、温度および浸漬時間を変化
させても、2B材程度の白色度を得ることはできなかっ
た。
【0012】
【表1】
【0013】そこで、次に、電解により表面を効率的に
荒らすことを検討した。ただし、硝弗酸の場合は工程的
に使用できる電極が開発されていないため、硝酸と硝塩
酸について検討した。得られた結果を表2に示す。
【0014】
【表2】
【0015】同表に示したとおり、硝酸電解の場合は、
ある程度白色度は上昇するものの、2B材と同等にまで
には至らなかった。これに対し、硝塩酸の場合は、わず
か2秒の高電流密度電解を行うことにより2B材と同等
の白色度となり、通常の2B材とほとんど区別できない
ミルキーフェイスが得られることが判明した。なお、同
じ電気量の電解を行っても電流密度が低い場合には白色
度はほとんど上昇しなかった。
【0016】高電流密度電解材の表面を走査型電子顕微
鏡によって観察すると、粒界侵食ではなく、粒内表面全
体の溶解による微細な凹凸が生じていた。この点、低電
流密度電解材では粒界がわずかに侵食されているだけで
あった。このように、高電流密度電解を行うことによっ
て白色度が著しく上昇する理由は、溶解機構が活性態溶
解から過不動態溶解となり、表面が著しく凹凸化するた
め白色度が上昇したものと推定される。図1に、推定し
た溶解メカニズムを示す。
【0017】次に適切な電解条件について述べる。図2
に、電流密度の影響について調査した結果を示す。同図
に示したとおり、電流密度が30〜100 A/dm2 の範囲にお
いて2B材に近い白色度を得ることができた。そこで、
この発明では、電解酸洗処理における陽極電解電流密度
につき、30〜100 A/dm2 の範囲に限定したのである。よ
り好ましい範囲は40〜100 A/dm2 である。なお、30 A/d
m2未満では過不動態溶解とならず、一方 100 A/dm2超で
は電流効率が悪くなり、電力がかかる割には白色度の上
昇は少ない。
【0018】次に、図3に、電解液である硝酸と塩酸の
液組成の影響について調べた結果を示す。図中、斜線で
囲んだ領域が適切な白色度となる領域である。同図に示
したとおり、酸濃度が低すぎると過不動態溶解が十分に
行われず、一方高すぎても活性態溶解ピークが高くなっ
て過不動態溶解が生じなくなり、活性態溶解に戻ってし
まう。そこで、この発明では硝酸と塩酸の液組成につ
き、(硝酸:50〜250 g/l +塩酸:1〜12 g/l)の範囲
に限定したのである。
【0019】次に、図4に、電解電気量の影響について
調べた結果を示す。同図に示したとおり、電解電気量が
50〜200 C/dm2 の範囲において2B材に近い白色度を得
ることができた。そこでこの発明では、電解酸洗処理に
おける陽極電解電気量につき、50〜200C/dm2 の範囲に
限定したのである。より好ましい範囲は80〜200 C/dm2
である。なお、50 C/dm2未満では白色度が足りず、ミル
キーフェイスとはならない。また、200 C/dm2 超では白
色度が上がりすぎて白っぽくなりすぎると共に表面も荒
れすぎて、バフ研磨性に悪影響を与える。
【0020】また、電解が所定量行われていれば、温度
が白色度に及ぼす影響は小さいので、室温程度で電解を
行えばよいが、通常10℃未満とするためには冷却機を要
し、よけいなエネルギーコストがかかる。また、60℃超
では電解液の蒸発が多く液の管理が難しくなるので、電
解温度は10〜60℃の範囲に限定した。
【0021】なお、ラインで電解処理を行う場合には、
陽極電解に付随して陰極電解が生じるが、陰極電解は基
本的に光沢に与える影響はほとんどないので、工程的に
容易な条件で行えばよい。通常は、陰極電解→陽極電解
の順で行うことが多い。
【0022】
【実施例】以下、実施例に基づいて、この発明を説明す
る。供試材としては、最も一般的なオーステナイト系ス
テンレス鋼である SUS 304と一部 SUS 316を用いた。通
常の工程により 0.4mm厚まで冷間圧延したのち、光輝焼
鈍を施された供試材に、表3に示す種々の条件で電解酸
洗を施した。光輝焼鈍条件は、次のとおりである。 ・焼鈍温度:1050〜1100℃ ・焼鈍時間:10〜30秒 ・雰囲気ガス:(25%H2 + 75%N2 ) ・雰囲気ガス露点:−35〜−40℃ 電解酸洗後の白色度について調べた結果を表3に併記す
る。なお、表3には、参考のため、SUS 304, SUS 316の
2B仕上げおよびBA仕上げ後の白色度について調べた
結果も併せて示す。
【0023】
【表3】
【0024】同表から明らかなように、この発明に従う
条件下で電解酸洗を行うことにより、オーステナイト系
ステンレス鋼のBA材についても通常の2B材とほとん
ど同じ白色度のミルキーフェイスを得ることができた。
【0025】
【発明の効果】かくして、この発明によれば、オーステ
ナイト系ステンレス鋼について、BA後に比較的簡単な
電解酸洗処理を施すだけで、2B仕上げ材と同等のミル
キーフェイスを得ることができる。また、このような電
解酸洗処理は、インラインで行うことが可能であるの
で、電解設備を具備したBAラインであれば1ラインで
BA材と2B材の両方を製造することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】溶解メカニズムの推定図である。
【図2】白色度に及ぼす陽極電解電流密度の影響を示し
たグラフである。
【図3】白色度に及ぼす硝酸と塩酸の液組成の影響を示
したグラフである。
【図4】白色度に及ぼす陽極電解電気量の影響を示した
グラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 和秀 千葉県千葉市中央区川崎町1番地 川崎製 鉄株式会社技術研究所内 (72)発明者 佐藤 進 千葉県千葉市中央区川崎町1番地 川崎製 鉄株式会社技術研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光輝焼鈍後に、下記の条件で電解酸洗す
    ることを特徴とするオーステナイト系ステンレス光輝焼
    鈍鋼帯の表面性状調整方法。 記 電解液:硝酸(50〜250 g/l )+塩酸(1〜12 g/l) 温 度:10〜60 ℃ 陽極電解電流密度:30〜100 A/dm2 陽極電解電気量 :50〜200 C/dm2
JP30435296A 1996-11-15 1996-11-15 オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法 Pending JPH10147900A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30435296A JPH10147900A (ja) 1996-11-15 1996-11-15 オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30435296A JPH10147900A (ja) 1996-11-15 1996-11-15 オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10147900A true JPH10147900A (ja) 1998-06-02

Family

ID=17931992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30435296A Pending JPH10147900A (ja) 1996-11-15 1996-11-15 オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10147900A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1101840A1 (de) * 1999-11-18 2001-05-23 Andritz AG Verfahren zur Herstellung von Edelstahlbändern mit verbesserten Oberflächeneigenschaften
CN104032122A (zh) * 2014-06-16 2014-09-10 中冶南方工程技术有限公司 一种冷轧304奥氏体不锈钢带钢退火酸洗生产方法
CN104120242A (zh) * 2014-07-22 2014-10-29 中冶南方工程技术有限公司 一种冷轧304奥氏体不锈钢带钢轻量氧化退火酸洗方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1101840A1 (de) * 1999-11-18 2001-05-23 Andritz AG Verfahren zur Herstellung von Edelstahlbändern mit verbesserten Oberflächeneigenschaften
JP2001192900A (ja) * 1999-11-18 2001-07-17 Andritz Ag 改良された表面性状を有するステンレススチールストリップを製造する方法
CN104032122A (zh) * 2014-06-16 2014-09-10 中冶南方工程技术有限公司 一种冷轧304奥氏体不锈钢带钢退火酸洗生产方法
CN104120242A (zh) * 2014-07-22 2014-10-29 中冶南方工程技术有限公司 一种冷轧304奥氏体不锈钢带钢轻量氧化退火酸洗方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1150351C (zh) 表面性状优良的奥氏体不锈钢的制造方法
JP2019070187A (ja) ステンレス鋼材、構成部材、セルおよび燃料電池スタック
JP5081570B2 (ja) チタン材ならびにチタン材製造方法
JPH10147900A (ja) オーステナイト系ステンレス光輝焼鈍鋼帯の表面性状調整方法
JP4813123B2 (ja) 表面品質に優れたオーステナイト系ステンレス鋼板の製造方法
EP2366809B1 (en) Titanium material and method for producing titanium material
US6921443B1 (en) Process for producing stainless steel with improved surface properties
JP7281929B2 (ja) ステンレス鋼板およびステンレス鋼板の製造方法
JP4316029B2 (ja) ステンレス鋼の酸洗方法および酸洗液
KR102722309B1 (ko) 초미세결정립 티타늄 판재의 제조방법, 이를 이용하여 제조된 초미세결정립 티타늄 판재 및 이를 포함하는 수전해용 전극
JPH0810823A (ja) ステンレス冷延鋼帯の焼鈍・脱スケール方法
KR101145601B1 (ko) 오스테나이트계 스테인레스강의 고속산세방법
JP3257492B2 (ja) 耐オゾン含有水性に優れるステンレス鋼材の製造方法
JPS60248889A (ja) オ−ステナイト系ステンレス鋼板の製造方法
JP2501220B2 (ja) ヒ―ト・スクラッチのないステンレス冷延鋼板の製造方法
JP2746902B2 (ja) 耐銹性に優れた光輝焼鈍フェライト系ステンレス鋼帯の製造方法
JP4132973B2 (ja) 表面の平滑なステンレス鋼板の製造方法
JP2000212768A (ja) 溶融めっき鋼板の製造方法
JP3112257B2 (ja) Ni焼鈍板又はNi合金焼鈍板の電解デスケーリング方法
JPH0688300A (ja) 耐食性、表面性状にすぐれたステンレス鋼の製造方法
WO2025263265A1 (ja) チタン材、加工品、および製品
JPH07305200A (ja) フェライト系ステンレス冷延焼鈍鋼帯の脱スケール方法
JPH0849089A (ja) ロールとその製造方法ならびに多段冷間圧延機
JPH02163397A (ja) ステンレス鋼板の表面仕上げ方法
Premendra et al. Consequences of hot rolling of recycled AA5050 on filiform corrosion