JPH1014896A - デジタルホルタ心電計及びデジタル生体情報記録方法 - Google Patents

デジタルホルタ心電計及びデジタル生体情報記録方法

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JPH1014896A
JPH1014896A JP8175160A JP17516096A JPH1014896A JP H1014896 A JPH1014896 A JP H1014896A JP 8175160 A JP8175160 A JP 8175160A JP 17516096 A JP17516096 A JP 17516096A JP H1014896 A JPH1014896 A JP H1014896A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例え途中で押す値に以上が発生しても、それ
までの記録情報を生かすことのできるデジタルホルタ心
電計及びデジタル生体情報記録方法を提供する。 【解決手段】 心電図電極12、13より心電図情報を
収集してA/D変換部10でデジタル情報に変換し、フ
ラッシュメモリ4にデジタル情報として記録する。この
時に装置異常検出回路8で装置異常を検出すると、CP
U1は装置を再起動する。そして、再起動された時にフ
ラッシュメモリ4の内容を調べ、再起動前の記憶領域に
連続して所定時間ダミー情報、異常発生要因及び日時を
記憶させた後に心電図情報記録を再開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は心電図情報をデジタ
ル信号として記録する方式のデジタルホルタ心電計及び
デジタル生体情報記録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のホルタ心電計は一般的にはアナロ
グ式を採用しており、心電図信号波形をそのまま増幅し
て例えば磁気テープ上にアナログ情報として直接記録し
ていた。この場合において、例えば心電計に異常があっ
て電源が落ちたり、装置が初期化されたような場合にお
いても、生体情報を記録してある磁気テープが巻き戻さ
れない限り装置の立ち上げ後に、磁気テープの停止して
いる時点以降に書き込めばよいため、記録内容が中断さ
れていたり、破壊されるようなこともなかった。
【0003】このため、再生装置側で専用の処理を行な
うことにより再生解析することが可能であった。従っ
て、既に記録した生体情報についてのプロテクト処理は
巻き戻し制御を行わない程度であり、特別は制御は行わ
れていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、近
時登場してきた大容量のICメモリ(フラッシュメモ
リ)にデジタル化した心電図情報を長時間記録するデジ
タルホルタ心電計においては、心電図情報の記録中に電
源の瞬断(電池はずれ等)やフラッシュメモリカードと
のインタフェースエラー、装置内臓のCPUのプログラ
ムの暴走等が発生したような場合に、心電図情報の継続
記録は不可能になる。このような場合に、処理プログラ
ムは停止するか初期化されてしまうため、継続記録がで
きず、その時点までのデータが記録されている状態のま
まであった。
【0005】あるいは、不用意に装置を再起動してしま
すと、今まで記録された内容が残らず、せっかく今まで
記録した測定データが上書きされてしまい、今まで記録
したデータをいかすことができなかった。このため、心
電図情報の記録継続ができず、再生側で何等かの対処を
することもできなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題に鑑
みて成されたもので、上述の課題を解決し、例え途中で
装置に異常が発生しても、それまでの、及びそれ以後の
記録情報を生かすことのできるデジタルホルタ心電計及
びデジタル生体情報記録方法を提供することを目的とす
る。かかる目的を達成する一手段として例えば以下の構
成を備える。
【0007】即ち、デジタル情報を記憶する記憶手段
と、生体より心電図情報を収集して前記記憶手段にデジ
タル情報として記録する記録制御手段とを備えるデジタ
ルホルタ心電計において、装置が正常に動作中であるか
否かを判別する判別手段と、前記判別手段が装置の動作
異常を検出すると装置を再起動する再起動手段と、前記
再起動手段で再起動された時に前記記憶手段の内容を調
べ、再起動前の記憶領域を検査する検査手段と、前記検
査手段による再起動前の記憶領域に連続して所定時間ダ
ミー情報を記憶させた後に前記記録制御手段に心電図情
報記録を許可する許可手段とを備えることを特徴とす
る。
【0008】そして例えば、前記記録制御手段は、前記
許可手段により心電図情報記録の許可後に心電図情報記
録が正常に行われない場合には所定回数心電図情報記録
を繰り返し、所定回数の繰り返し記録制御によっても心
電図情報の記録が正常に行われない場合にはその要因及
び日時を保持することを特徴とする。また例えば、更
に、動作状態を表示する表示手段と、前記記録制御手段
による前記記憶手段への所定回数の繰り返し記録制御に
よっても心電図情報の記録が正常に行われない場合には
前記表示手段にその旨を報知する報知手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0009】更に例えば、前記判別手段は、電源の瞬断
を検出すると装置の動作異常と判別することを特徴とす
る。あるいは、上記デジタルホルタ心電計は、更に、プ
ログラムを記憶するプログラム記憶手段と、前記プログ
ラム記憶手段に記憶されたプログラムに従って装置全体
の制御を行なう中央制御手段と、一定間隔で計時を行
い、前記中央制御手段がセットを行なうウォッチドック
タイマとを備え、前記判別手段は前記ウォッチドックタ
イマが所定時間セットされない時に前記中央制御手段の
異常であるとして装置の動作異常と判断することを特徴
とする。
【0010】そして更に例えば、前記判断手段は、前記
記憶手段に対する記憶が正常に行われない場合に装置異
常と判断することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る発明の実施の形態の一例を詳細に説明する。 (第1の発明の実施の形態)図1は本発明に係る発明の
実施の形態の一例のデジタルホルタ心電計の構成を示す
ブロック図である。図1において、1はROM2に格納
されている制御手順にしたがって本実施の形態例全体の
制御を司るCPU、2は上述した制御手順などを記憶す
るROM、3は各種処理経過等を一時的に記憶するRA
M、4は本実施の形態例において収集した心電図情報等
をデジタルデータの形式で記憶するフラッシュメモリで
ある。このフラッシュメモリ4は、着脱自在なカード状
に構成されており、本体より容易に取り外して後述する
心電図情報処理装置にセットして記憶内容を読み出し可
能に構成されている。
【0012】5は時刻を掲示するリアルタイムクロック
である計時部、6は生体電極よりの検出心電図波形等を
表示する表示部であり、本実施の形態では液晶表示器L
CDで構成している。7は各種の動作状況の設定等を行
なうスイッチ回路である。本発明の実施の形態において
は、スイッチ回路7のスイッチ設定状態はCPU1の入
力ポートに接続されており、CPU1はこの入力ポート
を読み込むことによりいつでもスイッチ回路7の設定状
態を認識することができる。
【0013】また、8は装置が正常に動作しているか否
かを判断し、装置の動作異常が発生したと判断すると、
RESET信号を出力してフラッシュメモリ4の記録デ
ータを除く各情報を初期化し、CPU1に装置異常で再
起動した旨を報知する装置異常検出回路である。CPU
1は、該装置異常検出回路8で装置異常と判断された場
合には、後述する再起動処理を実行することになる。
【0014】装置異常検出回路8は、装置異常と判断し
た場合には、CPU1に割り込み信号を出力し、装置異
常が検出された旨を報知し、CPU1を再起動する。こ
の報知信号はCPU1の入力ポート及び割り込み入力に
接続されており、CPU1は再起動時に対応する入力ポ
ートを読み込むことにより、再起動時の状態を認識する
ことができる。
【0015】更に、9は装置全体に駆動電源を供給する
電源回路であり、本実施の形態例においては電池駆動を
行っている。また、10は生体よりのアナログ検出情報
を対応するデジタル情報に変換するアナログ−デジタル
変換部(A/D変換部)、11は生体の移動情報(生体
の姿勢情報等)を検出する加速度データ検出部、12は
心電図情報を収集する心電図電極であり、第1チャンネ
ルと第2チャンネルとで構成されている。13は心電図
情報を収集する心電図電極であり、第3チャンネルの心
電図情報を収集する。また、15は呼吸データを検出す
る呼吸データ検出部である。
【0016】A/D変換部10には、加速度データ検出
部11及び心電図電極12とが常時接続可能であり、他
に心電図電極13と呼吸データ検出部15のいずれかが
接続可能に構成されている。更に、20はオプションと
して具えることが可能なシリアル通信制御部であり、こ
のシリアル通信制御部20には通信媒体を介して他の装
置と直接データ通信を行なうことができる。例えば、図
1に示すように、所定の通信網30に接続することも可
能であり、通信網30を介して他の通信装置40に直接
収集心電図情報を転送することも可能である。この場合
においては、例えばあらかじめROM2中に格納されて
いる制御手順にしたがって通信を行なっても、あるい
は、他の通信装置、例えば通信装置40より転送され、
実行を指示された通信制御でデータ転送を行なってもよ
い。
【0017】図1に示す装置異常検出回路の詳細構成を
図2に示す。図2に示す装置異常検出回路8において、
81は電源回路9の瞬断等の電源異常を検出する電源異
常検出回路であり、電源異常を検知すると装置再起動回
路85に電源異常信号91を出力する。この電源異常の
検知は、例えば、電源の電圧の異常と判断する閾値を予
め設定し、各駆動電源を常時監視し、電源電圧が閾値以
下の時間が所定時間異常連続した場合に瞬断と判断す
る。
【0018】なお、本実施の形態例においては、外来電
波の影響などによる一時的なノイズの発生などは装置の
正常動作には影響を与えないものとして一定時間閾値以
下が続いた場合に電源の瞬断と判断している。また、8
2は常時時間の計時を行っているタイマ回路構成を備
え、CPU1のプログラムの実行中に一定時間毎に必ず
セットする様に動作するウォチドックタイマ回路であ
り、CPU1がセットする時間間隔の数倍の時間が経過
した時間を計時した場合にはCPU1のプログラムの暴
走等により、プログラムが正常に実行されていない状態
と判断している。そしてプログラムの実行異常判断する
と装置再起動回路85にプログラム異常信号92を出力
する。
【0019】83は記録エラー検出回路であり、CPU
1より記録エラー発生フラグがセットされた場合にこれ
をラッチし、装置再起動回路85に記録エラー信号93
として出力する。CPU1は、フラッシュメモリ4への
収集デジタル心電図情報等の記録制御時に、まずフラッ
シュメモリ4への収集情報の書き込み制御を行い、書き
込み制御の実行後にフラッシュメモリ4の書き込んだ内
容を読み出してきて照合しており、この照合の結果、書
き込み情報と読み出し情報とが一致しない場合には所定
回数(本発明の実施の形態例においては3回)リトライ
を行なう。そしてこの所定回数分のリトライによっても
正常に記録できなかった場合には、記録エラー信号97
を出力して記録エラー検出回路83に記録エラーをセッ
トする。なお、この照合動作は、CPU1が行なう場合
に限定されるものではなく、CPU1はフラッシュメモ
リ4に書き込み制御のみを行い、フラッシュメモリ4に
おいて入力された書き込み情報と、実際に書き込まれた
情報を読み出してきて照合を行ない機能を備え、書き込
みが正常に行われない場合にその旨をCPU1に報知
し、CPU1でこの報知に基づいて例えば3回のリトラ
イを行い、3回のリトライであっても正常に書き込めな
い場合に記録エラー検出回路83に記録エラーをセット
する。
【0020】85は装置再起動回路であり、上述した電
源異常信号91、プログラム異常信号92、記録エラー
信号93が入力されると、フラッシュメモリ4の記録内
容を除く各構成にリセット信号RESETを出力し、各
構成の初期化を行なう。更に、この装置再起動回路85
には、手動で装置の再起動が可能な様にリセットスイッ
チ86が設けられており、このスイッチが装置外面の不
用意に操作できない箇所に配設されている。従って、こ
のリセットスイッチを操作することにより、手動で装置
の強制終了をすることができる。
【0021】また、装置再起動回路85は、同時にCP
U1に対する割り込み信号及び割り込み時のステータス
情報を出力可能に構成されている。この割り込みは、装
置の再起動を行った場合に、どの原因で再起動したかを
CPU1に認識可能に構成されている。CPU1は、再
起動時にこのステータス情報をフラッシュメモリ4に書
込むことにより、記録生体情報を解析する生体情報処理
装置でどの原因で再起動したのかを容易に認識すること
ができる。
【0022】なお、以上の例に限定されるものではな
く、CPU1のプログラムが正常に動いている場合に
は、CPU1に割り込みがかかった場合に、その時のス
テータス情報をまず読み込んでフラッシュメモリ4に書
き込み、その後CPU1が自分自身のプログラムで再起
動したり、電源をオフしたりしてもよい。本発明の実施
の形態においては、以上の構成を備え、通常の心電図情
報の収集処理を以下の動作で行なう。本装置を心電図情
報の収集に用いる場合には、フラッシュメモリ4が装置
に装着されていない場合にはフラッシュメモリ4を装置
に装着する。なお、この場合において、フラッシュメモ
リ4の記憶内容を予め所定のデータに初期化しておくこ
とにより、後述する装置異常発生時にどこまで収集情報
を書き込んだかを容易に認識することが可能となる。
【0023】次に、心電図電極12、13を心電図情報
測定者の所定計測部位に装着する。なお、必要に応じて
オプションで備えられている加速度データ検出部11に
より加速度データを検出するようにセットする。そして
装置を起動して心電図情報の収集を開始する。A/D変
換部10では、心電図電極12、13よりの検出生体信
号を所定レベルまで増幅した後125Hzサンプリング
(8ms周期のサンプリング)により入力信号を時分割
で順次対応するデジタル信号に変換し、CPU1はこの
デジタル信号を計時部5の計時時刻情報とともにフラッ
シュメモリ4の所定領域に順次書き込んでいく。なお、
CPU1はこのデジタル心電図信号の信号レベルを例え
ば棒グラフの形でLCD表示部6より表示させる。これ
により、心電図電極の装着状態の良否が判別可能とな
る。
【0024】このようにして連続してフラッシュメモリ
4の記憶容量の許す限り心電図信号の検出及び記録動作
を継続する。なお、更に記録が長時間に及び、フラッシ
ュメモリ4の記憶容量がなくなった場合には、ここで測
定を中止する様に動作しても、あるいは、再び一番最初
に書き込んだところから上書きし、常に最新の所定時間
分の心電図信号が記録されている状態となるように制御
してもよい。
【0025】この心電図情報等の測定及び記録作業を開
始すると、装置異常検出回路8は装置異常が発生したか
否かを常時判断する。そして、装置異常と判断すると装
置を再起動し、フラッシュメモリ4の記録内容を除いて
各構成を初期化する。この装置異常検出回路8の装置再
起動回路85に、上述した再起動要因が発生すると、電
源異常信号91、プログラム異常信号92、記録エラー
信号93のいずれかの信号が入力される。このため、装
置再起動回路85は、いずれかの信号が入力されると、
いずれかの入力信号が入力された時点の各信号の状態を
不図示の内蔵するラッチ回路にラッチして、ステータス
情報としてCPU1の入力ポートにPORT信号として
出力する状態とする。
【0026】それと共に、フラッシュメモリ4の記憶内
容を除く各構成に対して「RESET」信号を出力す
る。この「RESET」信号は、各構成が初期化され、
その後CPU1によるパワーアップ処理が行われる。な
お、このリセットがあっても、計時部RTC5の計時は
CPU等とはまったく独立して連続して行われている。
そして、このパワーアップ処理実行時に、CPU1に対
して割り込み要求を行なう。CPU1はこの割り込み信
号がある場合には再起動処理であると認識して、通常の
パワーアップ処理の実行時に、フラッシュメモリ4に対
して、通常と異なる再起動処理を行なう。
【0027】なお、上述したようにCPU1が再起動前
にステータス情報をフラッシュメモリ4に書き込んであ
る場合には、装置再起動回路85よりのステータス信号
により再起動処理を判断するのではなく、このフラッシ
ュメモリ4の内容を読み出すことにより上記認識が可能
であり、装置再起動回路85の構成を簡略化できる。こ
の再起動処理においては、フラッシュメモリ4の記録デ
ータを調べ、心電図情報と同時に記憶されている計時情
報を確認して最初の計時時刻より連続した時刻情報と共
に記録されている心電図情報の領域を調べる。そして、
心電図情報の記録が中断したところを検出する。
【0028】そして、以後連続して記録される情報とこ
れまでの情報とを区別するために、一定量ダミーデータ
を書き込む。同時に、装置再起動回路85よりの割り込
み発生時に同時に出力されているステータス情報と共に
異常発生時の状態と共に異常時のデータを記録する。そ
して、その後に生体よりの心電図情報の収集、記憶制御
を行なう。
【0029】なお、この場合において、フラッシュメモ
リ4への書き込みができない場合には、不図示の計時部
RTC5内のRAM(あるいは、電源回路9とは独立し
た電源で駆動され、長時間記憶内容を保持することので
きる別途備えられたRAM)に装置異常発生要因と日時
を記憶させ、同時にこの内容を表示部6より発生時刻と
発生要因とを交互に点滅表示する。この交互点滅は例え
ば24時間とし、その後は電源断とする。
【0030】その後にこの発生日時(時刻)及び発生要
因を確認することができる様にするときには、例えばス
イッチ回路7の特定のスイッチ(例えば「SELEC
T」スイッチを押しながら電源ONスイッチを押すと一
定回数(例えば10回)上記交互点滅を行いその後に電
源断とすればよい。即ち、装置は通常が自動的に電源段
となることはなく、装置の電源が落ちていた場合には、
装置に何等かの異常が発生たと認識することができるか
らである。そして、異常発生要因を確認後対応する処置
を行って装置の正常な状態とした後に必要な心電図情報
等の収集及び記録を行なうことになる。
【0031】以上のフラッシュメモリに格納された測定
情報を読み出してきて処理を行なう生体情報処理装置の
概略を図3を参照して以下に説明する。図3は本発明の
実施の形態におけるデジタルホルタ心電計よりの心電図
情報を入力して処理する生体情報処理装置の構成を示す
ブロック図である。図3において、100は本発明に実
施の形態例の上述した図1に示す構成を備えるデジタル
ホルタ心電計、200は本例のデジタルホルタ心電計1
00の収集した心電図信号を読み取って所定の解析処理
等を行なう生体情報処理装置である。
【0032】生体情報処理装置200は、以下の構成を
含んでいる。なお、生体情報処理装置200としては、
他に異なる生体情報を処理する機能を有しているが、説
明の簡略化のために心電図情報の処理部分の構成のみを
抽出して図3に示している。即ち、装置の全体制御を司
る不図示のCPU,ROM、RAM等より構成される制
御回路210、デジタルホルタ心電計100のフラッシ
ュメモリカード4を装着して記録内容を読み出す読み取
り回路220、読み取り回路220よりの読み取り心電
図信号情報に所定の処理を行ない、ノイズなどの影響を
除去して心電図情報を抽出するとともに、抽出した心電
図情報の解析や必要な特徴波形部分の抽出など(例えば
ST波形の抽出など)を行ない、解析結果を制御回路2
10に出力する心電図情報処理回路221を備える。
【0033】また、読み取り回路220よりの読み取り
情報中の装置異常を示す異常時の情報を抽出する装置異
常検出回路222、心電図情報処理回路221よりの心
電図情報を表示装置250あるいは印刷装置240より
出力するために対応するイメージデータに復調(アナロ
グ表示可能な波形イメージに復調)して生体情報出力制
御回路230に出力する心電図情報復調回路223を備
える。
【0034】更に、制御回路210よりの指示に従っ
て、心電図情報復調回路223よりの心電図波形を所定
の出力フォーマットにフォーマッテングし、指定出力装
置(印刷装置240あるいは表示装置250)より出力
させる生体情報出力制御回路230、処理した生体情報
を印刷出力する印刷装置240、処理した生体情報や装
置の操作ガイダンス等を表示出力する表示装置250と
で構成されている。
【0035】本発明の実施の形態の生体情報処理装置2
00は、以上の構成を備え、デジタルホルタ心電計10
0により心電図情報が収集記録されたフラッシュメモリ
4より読み取り回路220により記録情報を読み取る。
そして、読み取り情報中の心電図情報を心電図情報処理
回路で所定の特徴点を検出する等して抽出する。抽出さ
れた心電図情報はこの心電図情報処理回路221で解析
され、解析結果は制御回路210に出力される。制御回
路210ではこの解析結果を必要に応じて印刷出力した
り、表示出力する様に生体情報出力制御230に指示す
る。なお、制御回路210は、必要に応じて心電図情報
処理回路221の解析結果及び装置異常検出回路222
のより装置異常の記録が検出された場合にはこの装置異
常状態を印刷装置240より心電図情報と共に印刷出力
し、また、表示装置250等に表示することが可能に構
成されている。
【0036】また、図3に示す本発明の実施の形態例に
おいては、処理情報を出力する出力装置としては、生体
情報出力制御回路230に接続されている印刷装置24
0及び表示装置250のみ示されているが、以上の2種
類の装置に限定されるものではなく、例えば読み取り回
路220の読み取情報及び各回路での処理結果等を記憶
する磁気ディスク装置や光磁気ディスク装置等の外部記
憶装置やデジタルホルタ心電計100にシリアル通信制
御部が備えられている場合等に当該シリアル通信制御部
との間でデータの授受を行なうための通信制御部等の装
置が接続可能に構成されている。
【0037】以上説明したように本発明の実施の形態例
によれば、デジタルホルタ心電計に装置異常検出回路を
備え、心電波形の記録とともに装置異常の発生時の状態
を記録することができる。このため、収集した心電図情
報を処理する処理装置において容易に装置異常が発生す
る以前及び以後の心電図情報を有効に読み込むことがで
き、それまでの心電図情報記録が無駄になるようなこと
がなくなる。
【0038】(第2の発明の実施の形態)以上に説明し
た第1の発明の実施の形態においては、デジタルホルタ
心電計において、ハードウエア回路にて装置異常発生時
の各種処理やCPU1の再起動を行なう例について説明
したが、本発明は以上の例に限定されるものではなく、
装置異常検出回路8の構成の一部をソフトウエアに置き
換えてハードウエア構成を簡略化させてもよい。
【0039】即ち、例えば図2に示す記録エラー検出回
路83や装置再起動回路85の構成を容易にソフトウエ
アに置き換えることができ、このように構成した本発明
にかかる第2の発明の実施の形態例を以下に説明する。
第2の発明の実施の形態例においても、電源異常検出回
路81、ウォチドックタイマ回路82は別の構成として
ハードウエアで構成する。
【0040】そして、電源異常検出回路81より装置の
電源異常が検出されると、電源異常検出回路81よりC
PU1に対して瞬断割り込みを行なう様に構成する。こ
の瞬断割り込みは最優先順位の割り込みとする事が望ま
しい。CPU1は、この割り込みがあると、現在の実行
中の処理をすべて中断して直ちにフラッシュメモリ4に
瞬断等の装置異常が発生したことを示すダミーデータを
書き込み、割り込みのステータス情報及びその時点の計
時部5の計時時刻、即ち、装置異常の発生時刻を書込
む。そして、その後にフラッシュメモリ4の記録データ
を除く各構成のソフトウエアリセットを行い、後述する
パワーアップ処理を行なう。
【0041】なお、電源が瞬断ではなく、そのまま電源
電圧が低下し、装置の動作不良となった場合には、ハー
ドウエア的にリセットが行われる構成となっており、パ
ワーアップ処理は実行されず、一定時間以内であれば電
源電圧が所定電圧以上となったときにパワーアップ処理
(再起動)が行われることになる。また、ウォチドック
タイマ回路82がウォチドックタイマのタイムアウトを
検出した場合には、CPU1のプログラムが正常に実行
されていない場合であるので、この間にどのような制御
が行われていたか判断できない。また、このままの状態
ではソフトウエア的になにかの処理を行なうこともでき
ない。このため、この場合にはソフトウエアリセットは
行なうことはできず、第1の発明の実施の形態例におけ
る図2に示すプログラム異常信号92をハードウエアリ
セット信号として出力する。これにより全てのハードウ
エアリセットを行なう。CPU1はこれにより後述する
パワーアップ処理を行なうことになる。
【0042】また、記録エラーの場合には、この場合に
は3回のリトライを行なってもフラッシュメモリ4に書
き込めない場合であるので、心電図情報の収集ができな
い状態であり、後述するエンド処理を実行する。但し、
以上の説明及び第1の発明の実施の形態例において説明
したように、このフラッシュメモリ4ヘの書き込み処理
のリトライを連続して3回繰り返すのではなく、1回の
書き込みを正常に行なうことができなければフラッシュ
メモリエラーであるとしてソフトウエアリセットを行
い、その後にパワーアップ処理を行ってもよい。そし
て、このフラッシュメモリ4のエラーによるソフトウエ
ア処理を行ったフラッシュメモリエラーの回数を例えば
計時部5のRAM内等に保持しておき、3回同様の処理
を行なっていない場合には3回までは繰り返してソフト
ウエアリセットを行なう様に制御してもよい。このよう
に制御することにより、各構成のリセットを行なうこと
ができ、かかる部分の不具合があった場合には書き込み
エラーが解消される可能性が高くなる。
【0043】上述したパワーアップ処理の詳細を図4に
示す。第2の発明の実施の形態例のデジタルホルタ心電
計においては、装置に電源が投入された場合あるいはウ
ォチドックタイマのタイムアウトを検出した場合等のハ
ードウエアリセットが行われた場合、及び電源瞬断ある
いはフラッシュメモリ4の書き込みエラー発生の場合等
のソフトウエアリセットがかかった場合に図4に示すパ
ワーアップ処理が実行される。
【0044】まず、ステップS31において、フラッシ
ュメモリ4の記録データ及び計時部RTC5の記憶内容
を除く各構成をすべて初期化する。続いてステップS3
2において、フラッシュメモリ4の記録情報を順次調
べ、記録内容のチェックを行なう。そして、記録時刻の
連続性がなくなった領域、あるいは装置異常を示すダミ
ー情報の書き込まれた領域を検出したか否かを調べる。
あるいは、心電図情報等の記憶以前に、例えば生体情報
処理装置側等で予めフラッシュメモリ4の内容を初期化
しておいた場合にはこの最初から初期化されているか、
途中以降が初期化された領域であるかを調べればよい。
そして、フラッシュメモリに本処理実行直前に心電図情
報の記録を行っていたか否か、収集した心電図情報が記
録されているか否かを判断する。新規記録である場合に
はステップS34でこれから収集を開始する時刻を含む
収集期間などの収集のための設定を行い、ステップS3
6に進む。
【0045】一方、ステップS33で途中まで記録され
た情報があり、装置異常で記録が中断した場合にはステ
ップS35に進み、以上発生要因等が書き込まれていな
い場合にはこれらの書き込み処理を行なう。そしてステ
ップS36に進む。ステップS36においては、新規記
録の場合にはフラッシュメモリ4の設定期間例えば最初
から心電図情報の収集を行い、収集して対応するデジタ
ル信号に変換した心電図情報を順次フラッシュメモリ4
に記憶する様にフラッシュメモリ4の書き込み領域設定
を行なう。また、途中で記録を中断等して再び心電図情
報の収集を再開した場合には、従前に記録した内容に上
書きることなく、先の記録領域に連続して収集心電図情
報の記録を実行するように様にフラッシュメモリ4の書
き込み領域設定を行なう。
【0046】そして、続くステップS37において心電
図情報の収集及び対応するデジタル信号への変換、フラ
ッシュメモリ4ヘの書き込み制御を行なう。そして、例
えば設定時間が終了するとステップS39のエンド処理
を実行する。なお、このエンド処理は、上述した様にフ
ラッシュメモリ4ヘの書込みを3回リトライしても正常
に書き込まれない場合にも実行される。
【0047】エンド処理においては、ステップS40に
おいて、フラッシュメモリ4のエラーでこのエンド処理
を実行するのか否かを調べる。フラッシュメモリの書き
込みエラーでのエンド処理でない場合には、処理を終了
してステップS41で電源を落として一連の心電図情報
の収集処理を終了する。一方、ステップS40でフラッ
シュメモリ4のエラーであった場合にはステップS42
に進み、計時部RTC5のRAMに装置異常の発生要因
及び発生日時を記憶させる。この計時部RTC5のRA
Mに装置異常の発生要因及び発生日時を記憶させるの
は、このRAMが例え装置の電源回路9の駆動電池が消
耗して電力の供給が停止しても、一定の時間計時部RT
C5には内蔵する不図示の保持電源より動作及び設定内
容のバックアップ機能が付加されているため、この機能
を流用するためである。したがって、他にバックアップ
用に、装置電源が落ちても記憶内容が保持される記憶手
段が備えられている場合には、そこに装置異常の発生要
因及び発生日時を記憶しておいてもよい。そして、続い
てステップS43で設定時間、例えば24時間の間、装
置異常の発生要因及び発生時刻を交互に表示部6に点滅
表示させる。そして、この設定時間が経過した後は、ス
テップS41に進み、装置電源を落すことになる。
【0048】この結果、例えば心電図測定者がこの点滅
表示を確認できる場合において、正常に心電図情報の記
録がなされていないことがわかり、医師に指示を仰ぐな
どして異常状態を解消することも可能となる。
【0049】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、デジ
タルホルタ心電計において、例え途中で心電図情報等の
記録の中断があっても、それまでの記録内容を消してし
まうことが防止でき、収集データを確実に確認すること
ができる。また、異常発生の日時、要因等も併せて記憶
しており、後日の解析も非常に容易に行なうことができ
る。
【0050】また、装置の異常発生時に、自動的に装置
の再起動を行なうことができるため、一時的な故障要因
の発生である場合には自動復帰させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る発明の実施の形態の一例のデジタ
ルホルタ心電計の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す装置異常検出回路の詳細構成を示す
図である。
【図3】本発明の実施の形態例の図1に示すデジタルホ
ルタ心電計よりの記録情報を処理する心電図情報処理装
置の詳細構成を示す図である。
【図4】発明の実施の形態の一例の装置パワーアップ処
理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 フラッシュメモリ 5 計時部(RTC) 6 表示部(LCD) 7 スイッチ回路 8 装置異常検出回路 10 アナログ−デジタル変換部(A/D変換部) 11 加速度データ検出部 12、13 心電図電極 15 呼吸データ検出部 20 シリアル通信制御部 81 電源異常検出回路 83 記録エラー検出回路 85 装置再起動回路 100 デジタルホルタ心電計 200 生体情報処理装置 210 制御回路 220 読み取り回路 221 心電図情報処理回路 222 装置異常検出回路 223 心電図情報復調回路 230 生体情報出力制御回路 240 印刷装置 250 表示装置

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル情報を記憶する記憶手段と、生
    体より心電図情報を収集して前記記憶手段にデジタル情
    報として記録する記録制御手段とを備えるデジタルホル
    タ心電計において、 装置が正常に動作中であるか否かを判別する判別手段
    と、 前記判別手段が装置の動作異常を検出すると装置を再起
    動する再起動手段と、 前記再起動手段で再起動された時に前記記憶手段の内容
    を調べ、再起動前の記憶領域を検査する検査手段と、 前記検査手段による再起動前の記憶領域に連続して所定
    時間ダミー情報を記憶させた後に前記記録制御手段に心
    電図情報記録を許可する許可手段とを備えることを特徴
    とするデジタルホルタ心電計。
  2. 【請求項2】 前記記録制御手段は、前記許可手段によ
    り心電図情報記録の許可後に心電図情報記録が正常に行
    われない場合には所定回数心電図情報記録を繰り返し、
    所定回数の繰り返し記録制御によっても心電図情報の記
    録が正常に行われない場合にはその要因及び日時を保持
    することを特徴とする請求項1記載のデジタルホルタ心
    電計。
  3. 【請求項3】 更に、動作状態を表示する表示手段と、 前記記録制御手段による前記記憶手段への所定回数の繰
    り返し記録制御によっても心電図情報の記録が正常に行
    われない場合には前記表示手段にその旨を報知する報知
    手段とを備えることを特徴とする請求項2記載のデジタ
    ルホルタ心電計。
  4. 【請求項4】 前記判別手段は、電源の瞬断を検出する
    と装置の動作異常と判別することを特徴とする請求項1
    乃至請求項3のいずれかに記載のデジタルホルタ心電
    計。
  5. 【請求項5】 前記請求項1乃至請求項4のいずれかに
    記載のデジタルホルタ心電計は、更に、プログラムを記
    憶するプログラム記憶手段と、前記プログラム記憶手段
    に記憶されたプログラムに従って装置全体の制御を行な
    う中央制御手段と、一定間隔で計時を行い、前記中央制
    御手段がセットを行なうウォチドックタイマとを備え、 前記判別手段は前記ウォッチドックタイマが所定時間セ
    ットされない時に前記中央制御手段の異常であるとして
    装置の動作異常と判断することを特徴とするデジタルホ
    ルタ心電計。
  6. 【請求項6】 前記判断手段は、前記記憶手段に対する
    記憶が正常に行われない場合に装置異常と判断すること
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のデジタ
    ルホルタ心電計。
  7. 【請求項7】 デジタル情報を記憶する記憶手段と、生
    体より心電図情報を収集して前記記憶手段にデジタル情
    報として記録する記録制御手段とを備えるデジタルホル
    タ心電計におけるデジタル生体情報記録方法であって、 装置が正常に動作中であるか否かを判別し、装置の動作
    異常と判断した時には装置を再起動させ、再起動時に前
    記記憶手段の内容を調べ、再起動前の記憶領域を検査
    し、再起動前の記憶領域に連続して所定時間ダミー情報
    を記憶させた後に前記記録制御手段に心電図情報記録を
    許可すことを特徴とするデジタル生体情報記録方法。
  8. 【請求項8】 前記記録制御手段は、心電図情報記録の
    許可後に心電図情報記録が正常に行われない場合には所
    定回数心電図情報記録を繰り返し、所定回数の繰り返す
    記録によっても心電図情報の記録が正常に行われない場
    合にはその要因及び日時を保持することを特徴とする請
    求項7記載のデジタル生体情報記録方法。
  9. 【請求項9】 前記装置が正常に動作中であるか否かの
    判別において、電源の瞬断を検出すると装置の動作異常
    と判別することを特徴とする請求項7又は請求項8のい
    ずれかに記載のデジタル生体情報記録方法。
  10. 【請求項10】 前記請求項7乃至請求項9のいずれか
    に記載のデジタルホルタ心電計は、更に、プログラムを
    記憶するプログラム記憶手段と、前記プログラム記憶手
    段に記憶されたプログラムに従って装置全体の制御を行
    なう中央制御手段と、一定間隔で計時を行い、前記中央
    制御手段がセットを行なうウォッチドックタイマとを備
    え、 前記装置が正常に動作中であるか否かの判別において、
    前記ウォッチドックタイマが所定時間セットされない時
    に前記中央制御手段の異常であるとして装置の動作異常
    と判断することを特徴とするデジタル生体情報処理方
    法。
  11. 【請求項11】 前記装置が正常に動作中であるか否か
    の判別において、前記記憶手段に対する記憶が正常に行
    われない場合に装置異常と判断することを特徴とする請
    求項7乃至10のいずれかに記載のデジタル生体情報処
    理方法。
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