JPH10149152A - アップライトピアノの転倒防止装置 - Google Patents
アップライトピアノの転倒防止装置Info
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Abstract
転倒防止構造とする。 【解決手段】 アップライトピアノ1 の両側床面接触部
分にピアノの前後方向最大寸法よりも長い敷板3 を夫々
介してピアノを床面に載置すると共にその敷板とピアノ
とを結合し、ピアノに一体的に結合され床面に当接する
1個の当接部22を有しその当接部が双方の敷板の後端を
結ぶ線よりも後方位置で且つピアノの左右方向の中間位
置で床面に当接している支持金具6 を設ける。キャスタ
ー付きのピアノではキャスターの下側に敷板を介してピ
アノを床面に載置し敷板前側を前側キャスター7 と結合
し、敷板後側をL字型金具5 を介してピアノ背面にねじ
止めする。支持金具が、床面当接部に続いて上方に伸延
形成された本体を有し、その本体が下部で分岐してピア
ノ背面下部に結合されていると共に上方で屈曲してピア
ノ背面上端付近に結合された柵状に形成されている。
Description
ライトピアノが転倒することを防止する装置に関する。
があるが、その殆どは一般家庭のアップライトピアノを
対象にしたもので、ピアノの背面が壁に向き合って置か
れることを前提として転倒しないように考慮されてい
る。ところが幼稚園や保育園等のようにピアノ演奏者が
園児のいる方向を見ながら演奏する必要のある場合には
ピアノの背面が壁に向き合って置かれることは殆ど無
い。従って、このような場合にはピアノの背面が壁に向
き合って置かれることを条件とする転倒防止装置は使用
できない。園児教育の場で、200Kgを越えるピアノ
が転倒することは、極めて危険である。このような場所
における従来の一般的なピアノの設置状態は、キャスタ
ー付きのもにあっては、単にキャスターが転動しないよ
うにキャスターの嵌まり込む凹所を有する部材を床面に
おいてキャスターを支持しているものが多い。キャスタ
ーを備えていないものでは、そのまま床面に置かれる
か、敷板を介して置かれている。このように設置された
アップライトピアノは、地震の大きさや揺れの方向にも
よるが、転倒のおそれが大きい。
後方向には前後のキャスターの中間位置よりも後方に偏
っているから、前記したような従来の設置状態で地震に
よって転倒する方向はピアノ背面側である。実験による
と、ピアノの左右方向の振動は予想される大型の地震に
相当するものであっても、まず倒れる恐れはなく、ピア
ノが移動して向きを代えると背面側に倒れることにな
る。従って、ピアノが背面側に倒れにくくすることが、
転倒防止に有効である。この意味で、ピアノの背面側に
両側の後キャスター位置よりも後ろ側に突出させて両側
に支え部を設けた構成を試作した。それは、ある程度大
型の地震に相当する前後方向の振動に耐えることができ
るが、兵庫県南部地震程度になると転倒してしまう問題
があった。
トピアノの背面側の支えをより有効なものとしてより転
倒しにくいピアノの転倒防止装置とすることを課題とす
る。
ライトピアノの両側の床面接触部分にピアノの前後方向
最大寸法よりも長い敷板を夫々介してピアノを床面に載
置すると共にその敷板とピアノとを一体になるように結
合し、前記敷板とは別に前記ピアノに一体的に結合され
前記床面に当接する1個の当接部を有しその当接部が前
記双方の敷板の後端を結ぶ線よりも後方位置で且つ前記
ピアノの左右方向の中間位置で床面に当接している支持
金具を設けたことを特徴とする。
ターを備えているので、これに対応する構成とするとき
は、アップライトピアノの両側の前後に設けてあるキャ
スターの下側にピアノの前後方向最大寸法よりも長い敷
板を夫々介してピアノを床面に載置すると共にその敷板
と前記ピアノとを一体になるように結合し、前記敷板と
は別に前記ピアノと一体的に結合され前記床面に当接す
る1個の当接部を有しその当接部が前記双方の敷板の後
端を結ぶ線よりも後方位置で且つ前記ピアノの左右方向
の中間位置で床面に当接している支持金具を設ける。
略前後方向に振動したとき、その振幅がある程度大きく
なると、ピアノは前方と後方とに傾動する。従来の敷板
がなくキャスターの移動止めを設けてある場合に比べ、
敷板をピアノと一体に結合してある構成の方がピアノの
重心位置直下から傾動の支点までの距離が大きいから、
前記傾動が始まるような振動は、かなり大きい。つま
り、前記敷板を設けた構成の方が振動に対して安定して
いる。また、移動止めを設けてある場合は移動止めがゴ
ムであることが多いから、床面との摩擦抵抗が大きく床
の振動に対して滑りが少なく、振動エネルギーがピアノ
側へ多く伝わるのに対し、敷板と床面との摩擦抵抗はか
なり小さいから滑りを生じやすい。このことは振動によ
るエネルギーのピアノに伝わる量に大小の差が生じるこ
とであり、同じ振動でも敷板を設けた構成のほうが小さ
い傾動作用力を受けていることになる。従って、この点
でも敷板を設けた構成のほうが安定している。
認されたことであるが、同じ振動でキャスター移動止め
を設けたピアノが転倒したのに対して、本発明の手段を
適用したピアノは、床面上を僅かに向きを代えながら少
し移動するが、あまり傾動することもなく転倒すること
はない。このように転倒しない理由は次のように考えら
れる。ピアノの前方への傾動の支点となるのは両側の敷
板の前端であり、後方への傾動の支点となるのは支持金
具の当接部と左右いずれかの敷板の後端とである。これ
は略前後方向の振動では後方傾動時に支持金具の床面に
当接している当接部に荷重の大部分が集中し、両側の敷
板の後端が浮き上がる傾向となるが、ピアノの重心位置
と当接部とを結ぶ直線に振動方向が厳密に一致すること
はまずないから、重心の位置する側の敷板の後端が床面
から離れにくい。しかし当接部に加わる荷重よりは敷板
後端に加わる荷重のほうが大幅に小さいから、敷板の床
面との摩擦抵抗が小さいこともあって、傾動が進行する
前にピアノが当接部を中心に水平面内で少し回転してエ
ネルギーを吸収すると考えられる。
手段は、キャスターを具備していないピアノにあって
は、ピアノ背面下端部と敷板後端部上面との間及びピア
ノ両側下端前面部と敷板前端部上面との間に夫々金属板
を折り曲げたL字型金具をねじ止めした構成とするのが
よい。この構成は、確実に敷板とピアノとを一体的に結
合でき、しかも敷板を設置する作業がピアノの背面側と
前面側と敷板上面側とからねじをねじ込むことになるの
で、ピアノを敷板上に載せた状態で行うことができ作業
が容易である。なお、敷板をピアノに結合する手段とし
て、敷板の下面からねじ止めすることが考えられるが、
ピアノを横にしないとねじ止めが困難であり、更にねじ
の頭部が下面に突出しないようにする処理が必要である
から、作業が必ずしも容易ではない。
手段は、キャスターを有するアップライトピアノにあっ
ては、ピアノの背面下端部と前記敷板後端部上面とを金
属板を折り曲げたL字型金具を介してねじ止めし、敷板
に固定され前側キャスターを保持する保持金具を介して
前側キャスターと敷板とを固定する構成とするのがよ
い。この構成は、キャスターを取り外すことなく確実に
敷板とピアノとを一体的に結合でき、保持金具を予め敷
板に固定しておいてからピアノを敷板上に載せ、保持金
具に前側キャスターを保持させるとともに敷板後端部と
ピアノ背面とをL字型金具を介してねじ止めすればよ
く、ねじ止めはピアノ背面側と敷板上面側とから行うこ
とができ、作業が容易である。
当接位置に配置される床面当接部を有しその床面当接部
に続いて上方に伸延形成された本体を有し、その本体が
下部で分岐してピアノ背面下部に結合されていると共に
上方で屈曲してピアノ背面上端付近に結合された柵状に
形成されているものとするのがよい。この構成は支持金
具が床面当接部から上方に高いものとなるから、児童が
つまずき難い。
3を用いて説明する。図において1はキャスター付きの
アップライトピアノであり、転倒防止装置2を設けてあ
る。転倒防止装置2は、両側の敷板3、各敷板に設けら
れる前側キャスター保持金具4及びL字型金具5、1個
の支持金具6からなる。図中、7は前側キャスター、8
は後ろ側キャスターである。
接着した強力な合板であり、ピアノ1の前後方向の最大
寸法よりもやや長く、両側の夫々前後のキャスター7、
8の下側に1枚ずつ前後方向に沿って平行に配置され
る。前側キャスター保持金具4は、例えば、図3に見ら
れるように、敷板3の上面に予めねじ止めされ前側キャ
スター7の前側位置に上方に向かって突出した凸部10
を有する凸部形成部材11と、キャスター7を包囲して
ねじ12により締めつけた保持部材13と、凸部形成部
材11に保持部材を固定した固定ねじ14とで構成され
ている。L字型金具5は、長方形の鋼板をL字型に折り
曲げて夫々の板部15、16にねじ穴を穿設したもので
あり、図3に見られるように、一方の板部15を敷板3
の上面に当接させて他方を直立させ、他方の板部16を
ピアノの背面17に当接させて各々の板部15、16を
ねじ18、19によりねじ止めしてある。
に、ピアノ背面の上端近くの中央部から下端が床面に達
する幅の狭い柵状のもので、鋼パイプを屈曲させた部材
と直線状部材とを溶接した本体20と、本体下端部に結
合したナット21に螺合し長さ調節の可能な床面当接部
22とからなる。本体20は上部にフランジ状の取付け
部23を有し、この取付け部23をピアノ背面の上端近
くの中央部にねじ24により固定され、取付け部23か
ら少し後方に伸延し、更に下方へ屈曲して伸延し、床面
近くに達し、その下端よりやや上方から横部材25がピ
アノ背面に向かって伸延し、伸延端に設けたフランジ状
取付け部26をピアノ背面の下端の梁状土台の中央部に
ねじ27で固定されている。28は縦補助部材である。
床面当接部22は、ナット21に螺合したねじ部29の
下端に鋼板をプレス成形した椀状の部材を上下を逆にし
て回転可能に且つねじ部29に対して斜めに変位可能に
設けられている。この床面当接部22は、転倒防止装置
2の取り付けを終わった後に床面に当接するように調節
され、ロックナットで固定される。
22が床面に当接した状態で強力にピアノ側に固定して
いればよいから、ピアノの転倒を防止する機能のみで良
いのであれば、ピアノ背面下部の梁状土台に適当な構造
で強力に結合すればよい。この支持金具6の本体20を
上方に高い柵状に形成した理由は、例えば、横部材25
に相当するような低い本体とした構成では、ピアノが幼
稚園や保育園等のホールに設置された場合に、普段の状
態において園児がつまづいて転倒する恐れがあり、これ
を防止するためである。すなわち、支持金具6を上方に
高く形成することによってその存在に気付くようにした
ものである。
れたピアノは、床面に単に置かれた敷板3に前側キャス
ター7とピアノ背面17の下部とが強力に固定されてお
り、別に双方の敷板3の後端位置よりも少し後方位置の
床面に支持金具6の当接部22が当接している。ピアノ
が特に転倒防止装置を設けられていない場合には、後方
へ倒れやすいが、この転倒防止装置2を設けたピアノに
地震と同様な振動が加わった場合、その振動方向が前後
方向であっても、どの方向にも容易に転倒しない。大型
振動台を使用した実物実験によれば、兵庫県南部地震の
振動記録を基に同じ振動状態を再現したところ、敷板3
の端が僅かに持ち上がる傾向があるが、大きく持ち上が
るようなことは全くなく、そして床面上を少しずつ移動
し、その移動の際に当接部22を中心に僅かに回動する
傾向が認められたが、その移動量もあまり大きなもので
はなかった。なお、振動台のピアノ載置面は木製のフロ
ーリングで形成した洋室構造であり、振動台の加速度は
東西591Gal、南北796Gal、上下331Ga
lであった。
ピアノの背面に対向した壁がない設置状態で、地震の際
にピアノの転倒を防止できる効果を奏する。請求項2に
記載の発明は、アップライトピアノの背面に対向した壁
がない設置状態で、地震の際にピアノの転倒を防止で
き、キャスター付きアップライトピアノを、キャスター
を取り外すことなく転倒防止装置を設置できる効果を奏
する。請求項3に記載の発明は、L字型金具の使用によ
り、敷板をピアノに一体的に結合する取付け作業が容易
となる効果を奏する。請求項4に記載の発明は、キャス
ター付きアップライトピアノに対する転倒防止装置の敷
板をピアノに一体的に結合する取付け作業が容易となる
効果を奏する。請求項5に記載の発明は、児童がつまず
きにくいので、児童の怪我を未然に防止できる効果を奏
する。
Claims (5)
- 【請求項1】 アップライトピアノの両側の床面接触部
分にピアノの前後方向最大寸法よりも長い敷板を夫々介
してピアノを床面に載置すると共にその敷板とピアノと
を一体になるように結合し、前記敷板とは別に前記ピア
ノに一体的に結合され前記床面に当接する1個の当接部
を有しその当接部が前記双方の敷板の後端を結ぶ線より
も後方位置で且つ前記ピアノの左右方向の中間位置で床
面に当接している支持金具を設けたことを特徴とするア
ップライトピアノの転倒防止装置。 - 【請求項2】 アップライトピアノの両側の前後に設け
てあるキャスターの下側にピアノの前後方向最大寸法よ
りも長い敷板を夫々介してピアノを床面に載置すると共
にその敷板と前記ピアノとを一体になるように結合し、
前記敷板とは別に前記ピアノと一体的に結合され前記床
面に当接する1個の当接部を有しその当接部が前記双方
の敷板の後端を結ぶ線よりも後方位置で且つ前記ピアノ
の左右方向の中間位置で床面に当接している支持金具を
設けことを特徴とするアップライトピアノの転倒防止装
置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のアップライトピアノの
転倒防止装置において、前記敷板とピアノとを一体にな
るように結合する手段が、ピアノ背面下端部と敷板後端
部上面との間及びピアノ両側下端前面部と敷板前端部上
面との間に夫々金属板を折り曲げたL字型金具をねじ止
めした構成であることを特徴とするアップライトピアノ
の転倒防止装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載のアップライトピアノの
転倒防止装置において、前記敷板とピアノとを一体にな
るように結合する手段が、ピアノの背面下端部と前記敷
板後端部上面とを金属板を折り曲げたL字型金具を介し
てねじ止めし、敷板に固定され前側キャスターを保持す
る保持金具を介して前側キャスターと敷板とを固定する
ことをを特徴とするアップライトピアノの転倒防止装
置。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2に記載のアップラ
イトピアノの転倒防止装置において、前記支持金具が、
床面当接位置に配置される床面当接部を有しその床面当
接部に続いて上方に伸延形成された本体を有し、その本
体が下部で分岐してピアノ背面下部に結合されていると
共に上方で屈曲してピアノ背面上端付近に結合された柵
状に形成されていることを特徴とするアップライトピア
ノの転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32355996A JP3682346B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | アップライトピアノの転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32355996A JP3682346B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | アップライトピアノの転倒防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149152A true JPH10149152A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3682346B2 JP3682346B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=18156054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32355996A Expired - Lifetime JP3682346B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | アップライトピアノの転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3682346B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005099491A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Japan System Service Kk | キャスター付物品の固定装置 |
| JP2013178415A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Kurashiki Kako Co Ltd | 転倒防止装置 |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP32355996A patent/JP3682346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005099491A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Japan System Service Kk | キャスター付物品の固定装置 |
| JP2013178415A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Kurashiki Kako Co Ltd | 転倒防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3682346B2 (ja) | 2005-08-10 |
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