JPH10150522A - 画像形成装置のホストインタフェース回路 - Google Patents
画像形成装置のホストインタフェース回路Info
- Publication number
- JPH10150522A JPH10150522A JP9285399A JP28539997A JPH10150522A JP H10150522 A JPH10150522 A JP H10150522A JP 9285399 A JP9285399 A JP 9285399A JP 28539997 A JP28539997 A JP 28539997A JP H10150522 A JPH10150522 A JP H10150522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- response
- interrupt
- host
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/4226—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
スト対応型のホストインタフェース回路を提供する。 【解決手段】 ホストによるストローブ入力に応じ複数
のラッチ回路212,214を切り換えてホストからの
データをラッチすることを特徴とする。1つのラッチ回
路のデータ読出しが終わる前に次のストローブ入力があ
れば、該次のストローブ入力に応じて他のラッチ回路に
ラッチされるデータまで読み出してから、ホストへ応答
信号ACK−OUTを出力するようにし、最初のストロ
ーブ入力から応答信号の終了までホストにビジー信号B
USY−OUTを出力するようにしておく。ホストから
1バイトのデータが送られてきてビジー信号が出される
前に次のデータが送られたとしても、当該次のデータを
失わずに受けることができる。
Description
間でデータを送受信して処理する画像形成装置に関し、
特に、そのパラレルデータインタフェース用のホストイ
ンタフェース回路に関する。
ersonal Computer) などホストに接続されて該ホストと
データの送受信を行う。したがって、ホストとのデータ
送受信インタフェース用にホストインタフェース回路を
備えている。図1は、そのホストインタフェース回路の
従来例を示している。
制御回路100と、インタラプト制御回路102と、ラ
ッチ回路104と、CPU(Central Processing Unit)
106と、応答(Acknowledge) 制御回路108とから構
成される。ホストからのストローブ入力STROBE_
INにより、ビジー制御回路100でビジー信号BUS
Y_OUTを発生し、さらにインタラプト制御回路10
2からインタラプト信号INTが発生される。このとき
にホストから受信されるデータはラッチ回路104にラ
ッチされる。CPU106は、インタラプトINTに応
じて読出信号READをラッチ回路104へ印加するこ
とでラッチ回路104にラッチされたデータを読み出
し、また、応答セット信号S_ACKを出力して応答制
御回路108をセットすることで応答信号ACK_OU
Tを発生させる。そして、一定時間の後にビジーリセッ
ト信号R_BUSYと応答リセット信号R_ACKを発
生することにより、ビジー制御回路100と応答制御回
路108をリセットしてビジー信号BUSY_OUTと
応答信号ACK_OUTを抑止(negate)にする。
おいて上記のようなホストインタフェース回路により高
速のホストと接続する場合、ホストから1バイトのデー
タが伝送されて画像形成装置がビジー信号を発生する前
に、次のデータがホストから伝送されてきてしまうこと
があり得る。この場合、ラッチ回路104にある前のデ
ータとの衝突が起こるかデータの消失が発生することに
なる。また、CPUの制御により応答信号を発生させて
いるのでCPUの負担が多いという改善点もある。
を防ぐことのできる高速ホスト対応型でホストとのイン
タフェース速度を向上させられ、またCPUの負荷が軽
くてすむホストインタフェース回路を提供することにあ
る。
は、パラレル方式でホストからのデータをインタフェー
スする画像形成装置のホストインタフェース回路におい
て、ホストによるストローブ入力に応じ複数のラッチ回
路を切り換えてホストからのデータをラッチすることを
特徴とし、さらには、ラッチ回路にラッチしたデータを
そのラッチ順に読み出していくことを特徴とする。この
場合、1つのラッチ回路のデータ読み出しが終わる前に
次のストローブ入力があれば、該次のストローブ入力に
応じて他のラッチ回路にラッチされるデータまで読み出
してから、ホストへ応答信号を出力するようにし、この
ときには、最初のストローブ入力から応答信号の終了ま
でホストにビジー信号を出力するようにしておくことが
できる。
式でホストからのデータをインタフェースする画像形成
装置のホストインタフェース回路において、ホストから
のストローブ入力に応じて複数の選択信号を順に発生す
る選択ロジック回路と、前記各選択信号のそれぞれに応
じるインタラプト信号を発生するインタラプト制御回路
と、前記各インタラプト信号に応じてCPUインタラプ
ト信号を発生するCPUインタラプト制御回路と、ホス
トからストローブ入力とともに送られてくるデータを、
前記選択信号に応じ切り換わって順にラッチする複数の
ラッチ回路と、該複数のラッチ回路のデータをマルチプ
レクサ選択信号に応じて選択し出力するマルチプレクサ
と、読出信号が発生される度に前記マルチプレクサ選択
信号の論理状態を切り換える選択制御回路と、前記CP
Uインタラプト信号に応じ前記読出信号を発生して前記
マルチプレクサから出力されるデータをバッファを介し
受け、該受け取ったデータのために発生されているイン
タラプト信号をクリアするインタラプトクリア信号を発
生するCPUと、前記インタラプトクリア信号に応じて
応答開始信号を発生する応答開始制御回路と、前記応答
開始信号に応じてホストへ応答信号を出力し、一定時間
後にその応答信号を抑止して応答終了信号を発生する応
答制御回路と、前記ストローブ入力に応じビジー信号を
出力して前記応答終了信号の発生まで維持するビジー制
御回路と、を備えることを特徴とする。
中のインタラプト信号がクリアされる前に他のインタラ
プト信号が発生すると、該他のインタラプト信号がクリ
アされるまでCPUインタラプト信号を継続させるよう
にすることができ、このときのCPUは、インタラプト
クリア信号を発生してもCPUインタラプト信号が継続
されるときには読出信号を再発生してマルチプレクサか
ら出力されるデータをバッファを介し受け、該受け取っ
たデータのために発生されているインタラプト信号をク
リアするインタラプトクリア信号を発生するようにして
おくことができる。また、応答制御回路は、CPUから
提供される値を応答開始信号に応じロードして該ロード
値により一定時間をカウントするものとすることがで
き、ストローブ入力をノイズフィルタに通して選択ロジ
ック回路へ入力するようにしておくとよい。
付図面を参照して詳細に説明する。
ック図で示してある。
と入力データINPUT_DATAはホストから受信さ
れ、応答信号ACK_OUTとビジー信号BUSY_O
UTはホストへ送信される。また、選択ロジック回路2
02、CPUインタラプト制御回路208、CPU21
0、応答制御回路224、第1ビジー制御回路226に
は、共通のシステムクロックCLOCKが基準クロック
として使用される。
されるストローブ入力STROBE_INをフィルタリ
ングしてストローブ信号STROBEを出力する。その
ストローブ信号STROBEは選択ロジック回路202
と第1ビジー制御回路226に印加される。選択ロジッ
ク回路202は、ストローブ入力STROBE_INつ
まりストローブ信号STROBEが入力されるごとに第
1選択信号SEL1と第2選択信号SEL2を交互にア
クティブさせる。第1選択信号SEL1は第1ラッチ回
路212と第1インタラプト制御回路204に印加さ
れ、第2選択信号SEL2は第2ラッチ回路214と第
2インタラプト制御回路206に印加される。
ンタラプト制御回路206は第1選択信号SEL1、第
2選択信号SEL2にそれぞれ応じて第1インタラプト
信号INT1、第2インタラプト信号INT2を発生
し、CPU210から印加される第1インタラプトクリ
ア信号INT1_CLEAR、第2インタラプトクリア
信号INT2_CLEARによりクリアされる。発生さ
れた第1インタラプト信号INT1、第2インタラプト
信号INT2は、CPUインタラプト制御回路208と
応答開始制御回路222に印加される。CPUインタラ
プト制御回路208は、第1インタラプト信号INT
1、第2インタラプト信号INT2によりCPUインタ
ラプト信号INTを発生してCPU210に印加する。
14は、第1選択信号SEL1、第2選択信号SEL2
にそれぞれ応じてストローブ入力STROBE_INと
共にホストから受信される入力データINPUT_DA
TAを交互にラッチする。マルチプレクサ216は、第
1ラッチ回路212、第2ラッチ回路214にラッチさ
れるデータをマルチプレクサ選択信号SEL_MUXに
よって交互に選択して出力する。マルチプレクサ選択信
号SEL_MUXは、選択制御回路220から、CPU
210による読出信号READの入力ごとに互いに異な
る論理状態で交互に発生される(1ビットの場合)。バ
ッファ218は、マルチプレクサ216から出力される
データを読出信号READに従い貯蔵する。
INTが印加されるときに読出信号READを発生し、
バッファ218に貯蔵されたデータを読み出す。そし
て、第1インタラプトクリア信号INT1_CLEAR
又は第2インタラプトクリア信号INT2_CLEAR
のいずれかを、実行中のインタラプトに対応して発生す
る。
プト制御回路204、第2インタラプト制御回路206
が第1インタラプトクリア信号INT1_CLEAR、
第2インタラプトクリア信号INT2_CLEARによ
りクリアされるときに応答開始信号START_ACK
を発生する。応答制御回路224は、応答開始信号ST
ART_ACKに応じてホストへ応答信号ACK_OU
Tを出力した後、一定時間が経過すると、応答信号AC
K_OUTを抑止(negate)にして応答終了信号ACK_
ENDを発生する。
信号STROBEに応じてハードウェアビジー信号HW
_BUSYを発生し、応答終了信号ACK_ENDが発
生するまで維持する。第2ビジー制御回路228は、C
PU210の制御によりソフトウェアビジー信号SW_
BUSYを発生する。第3ビジー制御回路230は、ハ
ードウェアビジー信号HW_BUSY又はソフトウェア
ビジー信号SW_BUSYのどちらかがビジー状態を示
すときにホストへビジー信号BUSY_OUTを出力す
る。
ャート、図4及び図5に各信号のタイミングチャートを
示し説明する。図4は、ホストから1バイトのデータが
伝送されて第3ビジー制御回路230からビジー信号B
USY_OUTが発生された後に次のデータが伝送され
る通常の場合のタイミングを示し、図5は、ホストから
1バイトのデータが伝送されて第3ビジー制御回路23
0からビジー信号BUSY_OUTが発生される前に次
のデータが伝送される場合のタイミングを示す。
INが受信されると、まずノイズフィルタ200が、ノ
イズによるインタフェースエラーを防止するために一定
パルス幅以上の入力信号のみストローブ信号STROB
Eとして出力する。ストローブ信号STROBEが出力
されると第1ビジー制御回路226は、図4及び図5に
示すように、CPU210のクロックCLOCKに同期
させてハードウェアビジー信号HW_BUSYを出力
し、応答制御回路224の応答終了信号ACK_END
が発生するときまでそのハードウェアビジー信号HW_
BUSYを保持する。これにより第3ビジー制御回路2
30からビジー信号BUSY_OUTが出力される。
されると選択ロジック回路202は、ホストから受信さ
れる入力データINPUT_DATAを第1ラッチ回路
212又は第2ラッチ回路214のいずれかに貯蔵して
CPUインタラプト信号INTを発生するために、第1
選択信号SEL1又は第2選択信号SEL2を発生す
る。この選択ロジック回路202は、ストローブ信号S
TROBEの入力ごとに第1選択信号SEL1と第2選
択信号SEL2を交互にアクティブさせる。すなわち、
図4及び図5のように、最初のストローブ信号STRO
BEの入力で第1選択信号SEL1がアクティブされ、
次のストローブ信号STROBEの入力で第2選択信号
SEL2がアクティブされる。そして、次の次のストロ
ーブ信号STROBEの入力で第1選択信号SEL1が
アクティブされる。これに応じて、ホストから伝送され
る入力データINPUT_DATAは第1ラッチ回路2
12と第2ラッチ回路214に交互にラッチされる。
206は、図4及び図5に示すように、第1選択信号S
EL1、第2選択信号SEL2に応じて第1インタラプ
ト信号INT1、第2インタラプト信号INT2を交互
に発生することになる。この第1インタラプト制御回路
204と第2インタラプト制御回路206は、CPU2
10から第1インタラプトクリア信号INT1_CLE
ARあるいは第2インタラプトクリア信号INT2_C
LEARが発生さるときまで第1インタラプト信号IN
T1、第2インタラプト信号INT2を保持する。そし
て、CPUインタラプト制御回路208は、第1インタ
ラプト信号INT1又は第2インタラプト信号INT2
に従ってCPUインタラプト信号INTを発生すること
により、CPU210にインタラプトを要請する。この
ときに、図5の場合であればCPUインタラプト制御回
路208は、先に発生した第1インタラプト信号INT
1又は第2インタラプト信号INT2がCPU210に
よってクリアされる前に次のインタラプトが発生する
と、その次のインタラプトがクリアされるときまでCP
Uインタラプト信号INTの出力を保持し、CPU21
0が継続して次のインタラプトを行うようにする。
PU210は、図3の300段階で、図4及び図5のよ
うに読出信号READを発生してバッファ218に入れ
られたデータを読み出し、また第2ビジー制御回路22
8にソフトウェアビジー信号SW_BUSYを出力させ
る。このとき選択制御回路220は、読出信号READ
の発生ごとに交互にマルチプレクサ選択信号SEL_M
UXの論理状態を切り換えて発生し、これによってマル
チプレクサ216は、第1ラッチ回路212と第2ラッ
チ回路214にラッチされるデータを交互に選択してラ
ッチ順に出力する。
び図5のように、現在のインタラプトに対応して第1イ
ンタラプトクリア信号INT1_CLEAR又は第2イ
ンタラプトクリア信号INT2_CLEARを発生する
ことにより、現在のインタラプトをクリアする。すなわ
ちCPU210は、現在のCPUインタラプト信号IN
Tが第1インタラプト信号INT1によって発生したも
のならば第1インタラプトクリア信号INT1_CLE
ARを発生し、現在のCPUインタラプト信号INTが
第2インタラプト信号INT2によって発生したものな
らば第2インタラプトクリア信号INT2_CLEAR
を発生する。
Uインタラプト制御回路208によるインタラプトの状
態を検査し、306段階の判断で、CPUインタラプト
信号INTが抑止されていれば308段階でソフトウェ
アビジーSW_BUSYを抑止させ、CPUインタラプ
ト信号INTがインタラプトを示したまま継続していれ
ば300段階から繰り返す。すなわち、図4の場合であ
れば、第1インタラプト信号INT1又は第2インタラ
プト信号INT2のいずれかのクリアでCPUインタラ
プト信号INTもクリアされるので、ソフトウェアビジ
ー信号SW_BUSYが抑止される。一方、図5の場合
であれば、第1インタラプト信号INT1又は第2イン
タラプト信号INT2のいずれかがクリアされてもCP
Uインタラプト信号INTはクリアされないので、再
度、読出信号READを発生してマルチプレクサ216
を切り換えるとともにバッファ218のデータを読み出
し、ソフトウェアビジー信号SW_BUSYは継続させ
る。
プトクリア信号INT1_CLEAR又は第2インタラ
プトクリア信号INT2_CLEARにトリガされて応
答制御回路224を動作せるための応答開始信号STA
RT_ACKを発生する(図4の場合)。ただし、第1
インタラプト信号INT1又は第2インタラプト信号I
NT2が出されているうちは、第1インタラプトクリア
信号INT1_CLEAR又は第2インタラプトクリア
信号INT2_CLEARによるトリガは控えられる
(図5の場合)。
って予め書き込まれた値を応答開始信号START_A
CKに応じロードしてカウンティングを開始し、ロード
値に従うカウンティングを済ませるまで図4及び図5に
示すように応答信号ACK_OUTを保持する。次いで
応答制御回路224は、カウンティングを終了すると応
答信号ACK_OUTを抑止にするとともに応答終了信
号ACK_ENDを発生する。すなわち、第1ビジー制
御回路226の出力であるハードウェアビジー信号HW
_BUSYは、ストローブ信号STROBEによってア
クティブされてその状態を維持し、応答終了信号ACK
_ENDが発生すると抑止にされる。
のように2つのラッチ回路を交互に使用して連続2バイ
トのデータ受信を行えるので、低速の画像形成装置を高
速のホストに接続して使用する場合でも、受信データの
衝突や消失を防止することができる。すなわち、ホスト
から1バイトのデータが送られてきて画像形成装置から
ビジー信号が出される前に次のデータが送られたとして
も、当該次のデータを失わずに受けることができる。し
たがって、ホストとのインタフェース速度が高められ、
高速のホストと低速の画像形成装置を接続した場合でも
データ損失を防ぐことができる。
よってハードウェア的に応答信号をホストへ送るように
できるので、CPUの負荷を軽くし、CPUをより効率
的に使用することが可能となる。
図。
ック図。
ト。
ト(通常の場合)。
ト(ホストが高速の場合)。
Claims (9)
- 【請求項1】 パラレル方式でホストからのデータをイ
ンタフェースする画像形成装置のホストインタフェース
回路において、 ホストによるストローブ入力に応じ複数のラッチ回路を
切り換えてホストからのデータをラッチするようにした
ことを特徴とするホストインタフェース回路。 - 【請求項2】 ラッチ回路にラッチしたデータをそのラ
ッチ順に読み出していく請求項1記載のホストインタフ
ェース回路。 - 【請求項3】 1つのラッチ回路のデータ読み出しが終
わる前に次のストローブ入力があれば、該次のストロー
ブ入力に応じて他のラッチ回路にラッチされるデータま
で読み出してから、ホストへ応答信号を出力する請求項
2記載のホストインタフェース回路。 - 【請求項4】 最初のストローブ入力から応答信号の終
了までホストにビジー信号を出力する請求項3記載のホ
ストインタフェース回路。 - 【請求項5】 パラレル方式でホストからのデータをイ
ンタフェースする画像形成装置のホストインタフェース
回路において、 ホストからのストローブ入力に応じて複数の選択信号を
順に発生する選択ロジック回路と、前記各選択信号のそ
れぞれに応じるインタラプト信号を発生するインタラプ
ト制御回路と、前記各インタラプト信号に応じてCPU
インタラプト信号を発生するCPUインタラプト制御回
路と、ホストからストローブ入力とともに送られてくる
データを、前記選択信号に応じ切り換わって順にラッチ
する複数のラッチ回路と、該複数のラッチ回路のデータ
をマルチプレクサ選択信号に応じて選択し出力するマル
チプレクサと、読出信号が発生される度に前記マルチプ
レクサ選択信号の論理状態を切り換える選択制御回路
と、前記CPUインタラプト信号に応じ前記読出信号を
発生して前記マルチプレクサから出力されるデータをバ
ッファを介し受け、該受け取ったデータのために発生さ
れているインタラプト信号をクリアするインタラプトク
リア信号を発生するCPUと、前記インタラプトクリア
信号に応じて応答開始信号を発生する応答開始制御回路
と、前記応答開始信号に応じてホストへ応答信号を出力
し、一定時間後にその応答信号を抑止して応答終了信号
を発生する応答制御回路と、前記ストローブ入力に応じ
ビジー信号を出力して前記応答終了信号の発生まで維持
するビジー制御回路と、を備えることを特徴とするホス
トインタフェース回路。 - 【請求項6】 CPUインタラプト制御回路は、現在発
生中のインタラプト信号がクリアされる前に他のインタ
ラプト信号が発生すると、該他のインタラプト信号がク
リアされるまでCPUインタラプト信号を継続させる請
求項5記載のホストインタフェース回路。 - 【請求項7】 CPUは、インタラプトクリア信号を発
生してもCPUインタラプト信号が継続されるときには
読出信号を再発生してマルチプレクサから出力されるデ
ータをバッファを介し受け、該受け取ったデータのため
に発生されているインタラプト信号をクリアするインタ
ラプトクリア信号を発生する請求項6記載のホストイン
タフェース回路。 - 【請求項8】 応答制御回路は、CPUから提供される
値を応答開始信号に応じロードして該ロード値により一
定時間をカウントする請求項5〜7のいずれか1項に記
載のホストインタフェース回路。 - 【請求項9】 ストローブ入力をノイズフィルタに通し
て選択ロジック回路へ入力する請求項5〜8のいずれか
1項に記載のホストインタフェース回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996P46537 | 1996-10-17 | ||
| KR1019960046537A KR100200968B1 (ko) | 1996-10-17 | 1996-10-17 | 화상형성장치의 호스트 인터페이스회로 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10150522A true JPH10150522A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3571195B2 JP3571195B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=19477849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28539997A Expired - Fee Related JP3571195B2 (ja) | 1996-10-17 | 1997-10-17 | 画像形成装置のホストインタフェース回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6003096A (ja) |
| EP (1) | EP0837398A3 (ja) |
| JP (1) | JP3571195B2 (ja) |
| KR (1) | KR100200968B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5850556A (en) * | 1996-12-26 | 1998-12-15 | Cypress Semiconductor Corp. | Interruptible state machine |
| JP4198772B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2008-12-17 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | ダイナミックメモリ |
| US6449680B1 (en) | 1999-02-12 | 2002-09-10 | Compaq Computer Corporation | Combined single-ended/differential data bus connector |
| TW410297B (en) * | 1999-03-05 | 2000-11-01 | Via Tech Inc | Remote booting of computers in local area network |
| US6529570B1 (en) * | 1999-09-30 | 2003-03-04 | Silicon Graphics, Inc. | Data synchronizer for a multiple rate clock source and method thereof |
| US20050210166A1 (en) * | 2004-03-17 | 2005-09-22 | Raymond Chow | Dual function busy pin |
| US9317379B2 (en) * | 2014-01-24 | 2016-04-19 | International Business Machines Corporation | Using transactional execution for reliability and recovery of transient failures |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4750107A (en) * | 1985-01-07 | 1988-06-07 | Unisys Corporation | Printer-tape data link processor with DMA slave controller which automatically switches between dual output control data chomels |
| US5113494A (en) * | 1987-02-27 | 1992-05-12 | Eastman Kodak Company | High speed raster image processor particularly suited for use in an image management system |
| US4918526A (en) * | 1987-03-20 | 1990-04-17 | Digital Equipment Corporation | Apparatus and method for video signal image processing under control of a data processing system |
| US5163132A (en) * | 1987-09-24 | 1992-11-10 | Ncr Corporation | Integrated controller using alternately filled and emptied buffers for controlling bi-directional data transfer between a processor and a data storage device |
| US5060239A (en) * | 1989-05-12 | 1991-10-22 | Alcatel Na Network Systems Corp. | Transfer strobe time delay selector and method for performing same |
| US5157761B1 (en) * | 1990-04-25 | 1996-06-25 | Island Software Inc | Method and apparatus for interfacing a thermal printer |
| US5428714A (en) * | 1990-11-16 | 1995-06-27 | Seiko Epson Corporation | Status and command function extension for industry standard printer interfaces |
| US5408590A (en) * | 1991-12-09 | 1995-04-18 | Domino Amjet, Inc. | Direct ink drop interface board |
| JP2950012B2 (ja) * | 1992-04-08 | 1999-09-20 | 日本電気株式会社 | マイクロコンピュータ |
| US5608883A (en) * | 1993-02-01 | 1997-03-04 | Digital Equipment Corporation | Adapter for interconnecting single-ended and differential SCSI buses to prevent `busy` or `wired-or` glitches from being passed from one bus to the other |
| US5572691A (en) * | 1993-04-21 | 1996-11-05 | Gi Corporation | Apparatus and method for providing multiple data streams from stored data using dual memory buffers |
| US5671445A (en) * | 1993-07-19 | 1997-09-23 | Oki America, Inc. | Interface for transmitting graphics data to a printer from a host computer system in rasterized form |
| JP2611637B2 (ja) * | 1993-11-22 | 1997-05-21 | 日本電気株式会社 | 画像圧縮伸長装置 |
| US5577213A (en) * | 1994-06-03 | 1996-11-19 | At&T Global Information Solutions Company | Multi-device adapter card for computer |
| US5523788A (en) * | 1994-09-27 | 1996-06-04 | Eastman Kodak Company | Image processor with input buffering to multiple digital signal processors |
| KR970010377B1 (ko) * | 1994-11-09 | 1997-06-25 | 삼성전자 주식회사 | 전자 사진 현상 방식 프린터의 인터페이싱 방법 |
| US5630094A (en) * | 1995-01-20 | 1997-05-13 | Intel Corporation | Integrated bus bridge and memory controller that enables data streaming to a shared memory of a computer system using snoop ahead transactions |
| US5640571A (en) * | 1995-03-01 | 1997-06-17 | Intel Corporation | Interrupt steering for a computer system |
| US5604608A (en) * | 1995-09-28 | 1997-02-18 | Xerox Corporation | Device and method for controlling the scan speed of an image input terminal to match the throughput constraints of an image processing module |
-
1996
- 1996-10-17 KR KR1019960046537A patent/KR100200968B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-10-14 US US08/950,100 patent/US6003096A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-10-17 JP JP28539997A patent/JP3571195B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-10-17 EP EP97308251A patent/EP0837398A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6003096A (en) | 1999-12-14 |
| EP0837398A2 (en) | 1998-04-22 |
| EP0837398A3 (en) | 1999-10-27 |
| KR19980027689A (ko) | 1998-07-15 |
| KR100200968B1 (ko) | 1999-06-15 |
| JP3571195B2 (ja) | 2004-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4864496A (en) | Bus adapter module for interconnecting busses in a multibus computer system | |
| KR960006506B1 (ko) | 컴퓨터 시스템, 시스템 확장장치, 버스 결합장치 및 버스억세스 조정방법 | |
| US4979097A (en) | Method and apparatus for interconnecting busses in a multibus computer system | |
| US5919254A (en) | Method and apparatus for switching between source-synchronous and common clock data transfer modes in a multiple processing system | |
| JPH02227765A (ja) | デジタル・コンピユータのデータ転送装置 | |
| JPH06282501A (ja) | 周辺装置へのデータ転送のシステム及び方法 | |
| CA2176830A1 (en) | Method and apparatus for achieving high speed data transfer from a parallel port | |
| US6055598A (en) | Arrangement and method for allowing sequence-independent command responses across a computer bus bridge | |
| JPH10150522A (ja) | 画像形成装置のホストインタフェース回路 | |
| JP3377797B2 (ja) | 複数のデータ処理エージェントの間でデータを転送するバスにおいて、第1のエージェントがサービスの必要を第2のエージェントへ知らせる方法 | |
| JPH11232214A (ja) | 情報処理装置用プロセッサおよびその制御方法 | |
| US5671370A (en) | Alternating data valid control signals for high performance data transfer | |
| KR19980079674A (ko) | 캐시 스트리밍을 가능하게 하기 위한 방법 및 장치 | |
| US6453373B1 (en) | Method and apparatus for differential strobing | |
| CN119892881B (zh) | 应用于车辆的通信方法、装置和控制器 | |
| JPH02226454A (ja) | コンピユータ・システムおよびそのデータ転送方法 | |
| US6360286B1 (en) | Sequential data transfer with common clock signal for receiver and sequential storage device and with slack register storing overflow item when set-up time is insufficient | |
| JP2820054B2 (ja) | バスインタフェース装置 | |
| JP3418530B2 (ja) | データ転送システム | |
| JP2510268B2 (ja) | デ―タ保持回路 | |
| JP2625396B2 (ja) | 受信データ処理装置 | |
| JP2643776B2 (ja) | アービタ装置およびアービタ方法 | |
| JPH09297665A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2002132702A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JP2008102609A (ja) | バス・ブリッジ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040623 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040630 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040706 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040707 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20041012 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070702 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |