JPH10151981A - ダンブ車のベッセル上昇走行防止装置 - Google Patents
ダンブ車のベッセル上昇走行防止装置Info
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- JPH10151981A JPH10151981A JP33043596A JP33043596A JPH10151981A JP H10151981 A JPH10151981 A JP H10151981A JP 33043596 A JP33043596 A JP 33043596A JP 33043596 A JP33043596 A JP 33043596A JP H10151981 A JPH10151981 A JP H10151981A
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Abstract
防止でき、しかも構造的に故障発生のおそれの少ないベ
ッセル上昇走行停止装置を提供する。 【解決手段】 ベッセル上昇検知センサーでベッセルが
上昇したことを検知し、該センサーの信号を制御回路で
受け、ベッセルの上昇時はロックアクチュエータを作動
させてダンプ車のアクセルペダルを非踏込み状態にロッ
クし、ベッセルが下降状態に戻った時にはその作動を停
止させてアクセルペダルのロックを解除してアクセルペ
ダルの踏込みを許容する。
Description
ル上昇走行防止装置に関し、特にいわゆる帆立て事故を
確実に防止できるようにした装置に関する。
の搭載物を搭載して運搬し、目的の場所でベッセルを上
昇させて搭載物を降ろすという作業が行なわれるが、ベ
ッセルを上昇させたままダンプ車を走行させてしまう
と、ベッセルが低い建屋、あるいは電線や各種配管等に
衝突する、いわゆる帆立て事故が懸念される。
パイロットランプを点灯させたり、ブザーを鳴らしたり
してベッセルの上昇を警告する方法が採用されている
が、本来、帆立て事故は主として運転者の不注意や慣れ
等に起因するものであるため、上述の方法は完全な帆立
て事故の対策とはなっていない。
に示されるように、ベッセルを上昇させた状態でダンプ
車が所定距離、例えば約10m走行すると、燃料の供給
を遮断してエンジンを停止させるとともに、ブレーキを
制動状態にロックするようにしたベッセル上昇走行停止
装置が提案されている。
場合、ベッセルを上昇させた状態でダンプ車を低速走行
させながら、バラスを路面に徐々に降ろすという作業が
行なわれるが、従来のベッセル上昇走行停止装置を備え
たダンプ車はかかる道路整備作業に使用することができ
ない。
合にはブレーキの油圧系統を制御する方法が採用される
が、ベッセル上昇走行停止装置に何からの原因で故障が
発生すると、ダンプ車の通常走行中においてもブレーキ
が制動状態にロックされてしまうことが懸念される。
てもダンプ車が常に所定距離は走行できるので、帆立て
事故が発生してベッセルが建屋等に引っ掛かった状態で
エンジンが停止され、ブレーキがロックされてしまう
と、ダンプ車が引っ掛かった建屋等から脱出できないと
いう問題がある。
の不注意等による帆立て事故を確実に防止でき、又必要
な場合にはベッセルを上昇させたままでもダンプ車両を
走行させることができ、さらには構造的に故障発生のお
それの少ないダンプ車のベッセル上昇走行停止装置を提
供することを課題とする。
ンプ車のベッセル上昇走行停止装置は、ベッセル上昇時
にダンプ車の走行を停止させるベッセル上昇走行停止装
置において、上記ベッセルが上昇したことを検知するベ
ッセル上昇検知センサーと、 作動によって上記ダンプ
車のアクセルペダルを非踏込み状態にロックする一方、
その作動停止によって上記アクセルペダルのロックを解
除して該アクセルペダルの踏込みを許容するロックアク
チュエータと、 上記ベッセル上昇検知センサーの信号
を受け、上記ベッセルの上昇時は上記ロックアクチュエ
ータを作動させる一方、ベッセルが下降状態に戻った時
に上記ロックアクチュエータの作動を停止させる制御回
路とを備えたことを特徴とする。
はアクセルペダルを非踏込み状態にロックするようるし
た点にある。これにより、運転者の不注意等によってベ
ッセルを上昇させたままダンプ車を走行させることを確
実に防止できることとなる。しかし、必要な場合、即ち
道路整備を行なう場合、ベッセルが何らかの理由で建屋
等に引っ掛かったような場合にはベッセルを上昇させた
ままダンプ車を走行させることができるのが望ましい
が、単に制御回路による制御をON・OFFするのみで
は運転者の不注意や慣れ等に起因して制御回路をOFF
としたままの状態で作業を行なうおそれがある。そこ
で、制御回路にプッシュボタン式スイッチを設け、ロッ
クアクチュエータの作動中に必要に応じてその作動を一
時的に停止できるようにするのがよい。
昇を検知できればどのようなセンサーでもよいが、近接
センサーを採用するとダンプ車の車体や各種附属品等に
起因して誤動作するおそれがある。そこで、機械的なス
イッチ、例えばリミットスイッチを用いるのが好まし
い。
非踏込み状態にロックできればどのような機構でもよ
い。例えば、エアーシリンダや油圧シリンダのピストン
ロッドの先端にフックを折曲げ形成し、該フックをアク
セルペダルのロッド、即ちアクセルペダルに取付けられ
て該アクセルペダルの踏込みを伝えるロッドに引っ掛け
可能にレイアウトし、ベッセル下降時はピストンロッド
を伸長させてアクセルペダルの自由な踏込みを許容し、
ベッセル上昇時にはピストンロッドを収縮させてフック
をアクセルペダルのロッドに係止してアクセルペダルの
踏込みを阻止するようにしてもよい。また、アクセルペ
ダルの側方にエアーシリンダや油圧シリンダを配置し、
そのピストンロッドを伸長させて非踏込み状態のアクセ
ルペダルの下方に差し込んでロックさせ、ピストンロッ
ドを収縮させてそのロックを解除するようにしてもよ
い。さらに、アクセルペダルのロッドにワイヤーを連結
し、モータによってワイヤーを引っ張ってアクセルペダ
ルの踏込みを阻止するようにしてもよい。この場合、モ
ータはその回転によってアクセルペダルを非踏込み状態
とする距離だけワイヤーを引っ張り、制御回路からの停
止信号によって逆転してワイヤーを緩める方式であれば
どのような型式でもよい。
時にはロックアクチュエータによってダンプ車のアクセ
ルペダルを非踏込み状態にロックするようにしたので、
ベッセルを上昇させたままでダンプ車を走行させること
はできず、いわゆる帆立て事故を確実に防止できる。
ル上昇検知センサー、ロックアクチュエータ及び制御回
路で構成しているので、装置の構造が簡単で、安価であ
り、しかもあらゆる構造のダンプ車や既存のダンプ車に
簡単に装備でき、又そのメンデナンスも容易である。
にしているので、ダンプ車の走行機能に密接に関連する
ブレーキ系統、燃料供給系統、さらにはミッション系統
に別途装置を設ける必要がなく、ブレーキ系統等に故障
が発生してダンプ車の通常走行に障害を起こすおそれが
ない。
に基づいて詳細に説明する。図1ないし図3は本発明の
ダンプ車のベッセル上昇走行防止装置の好ましい実施形
態を示す。図1及び図2に示されるように、ダンプ車1
0は車室11の後方にベッセル12が設けられ、該ベッ
セル12の後端部にはブラケット13が設けられ、該ブ
ラケット13は車体フレーム14の後端部に回動可能に
取付けられている。
圧シリンダ15の後端部が揺動可能に取付けられ、該油
圧シリンダ15のピストンロッドの先端はベッセル12
の底面のほぼ中央に揺動可能に取付けられており、ピス
トンロッドが伸長することによってベッセル12がブラ
ケット取付部位回りに揺動されて図2に示すように傾斜
されて上昇され、ピストンロッドが収縮することによっ
てベッセル12が逆方向に揺動されて図1に示されるよ
うに水平状態に下降するようになっている。
走行防止装置20が装備されている。このベッセル上昇
走行防止装置20において、車体フレーム14には後方
部位にベッセル上昇検知センサーであるリミットスイッ
チ21が取付けられ、該リミットスイッチ21はセンシ
ング部分が髭状をなし、ベッセル12が傾斜角度が所定
角度以下の時にはOFF、所定角度以上の時にはONす
るようになっている。
11には運転席の前方にアクセルペダル16が設けら
れ、該アクセルペダル16の中央近傍の側面にはロッド
17の一端が取付けられ、該ロッド17は車室内前方パ
ネルを貫通して燃料供給系統に延びており、アクセルペ
ダル16の踏込みが燃料供給系統に伝えられるようにな
っている。
ワイヤー22の一端が連結され、該ワイヤー22の他端
側は車室内前方パネルを貫通され、該車室内前方パネル
とワイヤー22のロッド17への連結部位との間にはコ
イルばね25が縮装されて該コイルばね25によってワ
イヤー22はアクセルペダル16の最大踏込み位置まで
緩められるように付勢されている。
のプーリ24に巻き取られ、該モータ23は所定回転数
だけ回転してワイヤー22を引っ張り、アクセルペダル
16を非踏込み位置に保持し、所定回転数だけ逆転して
ワイヤー22を緩め、アクセルペダル16を自由に踏込
みできるようになっており、上記ワイヤー22及びモー
タ23はその作動によってダンプ車10のアクセルペダ
ル16を非踏込み状態にロックする一方、その作動停止
によってアクセルペダル16のロックを解除して該アク
セルペダル16の踏込みを許容するロックアクチュエー
タを構成している。なお、モータ23及びプーリ24は
実施形態の説明上、機能的に示されているが、具体的に
は例えば日産ディーゼル株式会社製のエンジンストップ
モーター(商品名)を用いることによって同一の機能を
達成できる。
の作動を制御する制御回路26を示す。図において、電
源27とアースとの間には第1のリレー29及びベッセ
ル上昇検知センサーとしてのリミットスイッチ21が直
列に接続されて電源供給回路28が構成されている。こ
の電源供給回路28の第1のリレー29の電源27側と
アースとの間には上記第1のリレー29のスイッチ3
0、第2のリレー31及びプッシュボタン式スイッチ3
3が直列に接続されて電源供給制御回路35が構成され
ている。
ー31のスイッチ32はその一方の接点が電源供給回路
28の電源27側に接続され、該スイッチ28は切片が
切り替わる2つの接点a,bを有し、該2つの接点a,
bはモータ23の回転側接続端子A及び逆転側接続端子
Bに各々接続され、モータ23の接地端子はアースに接
続されている。
レー32と第1のリレー29のスイッチ30との間には
警報発生回路34が接続されている。この警報発生回路
34は例えば‘ダンプ中、走行禁止です’等の警報デー
タを格納したROMと、警報データを警報音として再生
する再生回路とから構成することができるが、他の音声
データでもよく、又他の回路構成としてもよい。
0のベッセル12が水平状態にある場合、リミットスイ
ッチ21はOFFとなっており、モータ23は逆転され
た状態で停止し、ワイヤー22は巻き出されてアクセル
ペダル16は自由に踏込みできるようになっている。
になると、リミットスイッチ21がONとなり、電源供
給回路28が閉成されて第1のリレー29に電流が流
れ、そのスイッチ30がONとなり、電源供給制御回路
35が閉成されて第2のリレー31に電流が流れ、その
切片が端子a側に切り替わる。
‘ダンプ中、走行禁止です’の警報が連呼され、運転者
に注意を呼掛けるので、運転者が誤ってアクセルペダル
16を踏込むことはない。
転側端子Aに電流が流れ、モータ23が回転してワイヤ
ー22を引っ張り、アクセルペダル16のロッド17が
非踏込み位置に引っ張られてロックされ、アクセルペダ
ル16の踏込みが阻止される。従って、運転者が不注意
や慣れ等でアクセルペダル16を踏込もうとしても踏込
めず、ダンプ車10の走行が防止される。
いる際に、道路整備等、必要に応じてベッセル12を上
昇させた状態でダンプ車10を走行させたい場合にはプ
ッシュボタン式スイッチ33を押すと、該スイッチ33
がOFFとなり、電源供給制御回路35が開成されて第
2のリレー31の切片が端子b側に切り替わり、モータ
23は逆転されてワイヤー22が緩められ、アクセルペ
ダル16のロックが解除されて自由にアクセルペダル1
6を踏込むことができるようになるので、ダンプ車10
を走行させることができる。プッシュボタン式スイッチ
33から手を離すと、台スイッチ33がONとなって電
源供給制御回路35が再び閉成されるので、アクセルペ
ダル16はロックされることとなる。
の角度以下に低下されると、リミットスイッチ21がO
FFとなり、電源供給回路28が開成され、電源供給制
御回路35も開成されて第2のリレー31の切片が端子
b側に戻り、モータ23は所定回転数だけ逆転してワイ
ヤー22を緩めた後、停止する。従って、アクセルペダ
ル16を自由に踏込むことができるようになる。
えたダンプ車を示す概略図である。
図である。
施形態におけるアクセルペダル付近及び制御回路を示す
図である。
ー) 22 ワイヤー 23 モータ 24 プーリ 25 制御回路 33 プッシュボタン式スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 ベッセル上昇時にダンプ車の走行を停止
させるベッセル上昇走行停止装置において、 上記ベッセルが上昇したことを検知するベッセル上昇検
知センサーと、 作動によって上記ダンプ車のアクセルペダルを非踏込み
状態にロックする一方、その作動停止によって上記アク
セルペダルのロックを解除して該アクセルペダルの踏込
みを許容するロックアクチュエータと、 上記ベッセル上昇検知センサーの信号を受け、上記ベッ
セルの上昇時は上記ロックアクチュエータを作動させる
一方、ベッセルが下降状態に戻った時に上記ロックアク
チュエータの作動を停止させる制御回路とを備えたこと
を特徴とするダンプ車のベッセル上昇走行防止装置。 - 【請求項2】 上記制御回路が、上記ロックアクチュエ
ータの作動中にその作動を一時的に停止させるプッシュ
ボタン式スイッチを備える請求項1記載のダンプ車のベ
ッセル上昇走行防止装置。 - 【請求項3】 上記ロックアクチュエータが、上記アク
セルペダルに取付けられて該アクセルペダルの踏込みを
伝えるロッドに連結されたワイヤーと、該ワイヤーを引
っ張って上記アクセルペダルを非踏込み状態に保持する
モータとから構成されている請求項1記載のダンプ車の
ベッセル上昇走行防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33043596A JP3763029B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ダンブ車のベッセル上昇走行防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33043596A JP3763029B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ダンブ車のベッセル上昇走行防止装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151981A true JPH10151981A (ja) | 1998-06-09 |
| JPH10151981A5 JPH10151981A5 (ja) | 2004-11-04 |
| JP3763029B2 JP3763029B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=18232587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33043596A Expired - Lifetime JP3763029B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ダンブ車のベッセル上昇走行防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3763029B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101125229B1 (ko) * | 2011-10-26 | 2012-03-21 | 영일기업 (주) | 덤프트럭용 적재함 안전시스템 |
| JP2012116269A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Okagami Unyu Kk | ダンプ車のベッセル上昇走行防止装置 |
| US9120416B2 (en) | 2011-11-15 | 2015-09-01 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Conveyance vehicle |
| JP2021062802A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 柏倉 保雄 | ブレーキシステム |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP33043596A patent/JP3763029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012116269A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Okagami Unyu Kk | ダンプ車のベッセル上昇走行防止装置 |
| KR101125229B1 (ko) * | 2011-10-26 | 2012-03-21 | 영일기업 (주) | 덤프트럭용 적재함 안전시스템 |
| US9120416B2 (en) | 2011-11-15 | 2015-09-01 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Conveyance vehicle |
| DE112012004754B4 (de) * | 2011-11-15 | 2020-02-20 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Förderfahrzeug |
| JP2021062802A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 柏倉 保雄 | ブレーキシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3763029B2 (ja) | 2006-04-05 |
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