JPH08268348A - 車両における安全棒の使用状態確認装置 - Google Patents

車両における安全棒の使用状態確認装置

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JPH08268348A
JPH08268348A JP7069901A JP6990195A JPH08268348A JP H08268348 A JPH08268348 A JP H08268348A JP 7069901 A JP7069901 A JP 7069901A JP 6990195 A JP6990195 A JP 6990195A JP H08268348 A JPH08268348 A JP H08268348A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャブティルト装置等における安全棒検出ス
イッチにおいて、スイッチの作動の確実性を高めると共
に、スイッチの作動範囲の拡大を容易に図れるようにす
ることを目的とする。 【構成】 シャシフレーム側のサポート15を、安全棒
16をその軸方向と略直交する方向から挿入セット可能
となるように、上面と一側面とが開放されると共に、下
面が開放された略コ字形状に形成する一方、安全棒16
がサポート15にセットされているか否かを検出する安
全棒スイッチ18を、サポート15近傍に配設してシャ
シフレームに固定取付する。安全棒スイッチ18を、安
全棒16の軸方向と略直交する方向の動作により直接作
動する構成、即ち、作動ロッド17Aの押し付けにより
作動する方式のスイッチから構成し、安全棒スイッチ1
8を、安全棒16の下端外周面の側方に、作動ロッド1
8A先端が安全棒16の下端外周面と相対向するように
配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のキャブティルト
装置等に用いられる安全棒の使用状態をスイッチの作動
により確認する装置に関し、特に、スイッチの作動性を
向上する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図15(A)に示すように、車両
のシャシフレーム1にキャブ2の前端下部をティルトア
ップ可能に枢支し、ティルトシリンダによりキャブ2を
ティルト作動させるようにしたキャブティルト装置が知
られている(実開平3−52292号公報、実開平6−
79694号公報及び実開平6−39676号公報参
照)。
【0003】このようなキャブティルト装置において、
キャブ2のティルトアップ状態でキャブ2に固定された
受け具3と、シャシフレーム1に固定された受け具4と
の間に介装されて、キャブ2をティルトアップ状態に確
実に保持するための安全棒5が従来より知られている
(図15(A)参照)。又、安全棒5は、ダンプ車にお
いて、荷台6を上昇させた状態で荷台6に固定された受
け具7と、シャシフレーム1に固定された受け具8との
間に介装されて、荷台6を上昇状態に確実に保持するた
めにも使用される(図15(B)参照)。
【0004】このような安全棒5を備えた車両において
は、安全棒5の使用状態を確認する装置が設けられてお
り、安全棒5が確実にセットされているか否かを電気的
に検出する安全棒スイッチが設けられている。かかる安
全棒スイッチの取付構造としては、従来、図16及び図
17に示すようなものがある。
【0005】図16に示したものは、安全棒5の受け具
3内底面に安全棒スイッチを設け、安全棒5を差し込む
方向、即ち、軸方向(長手方向)の動作により安全棒ス
イッチを作動させる。又、図17に示したものは、安全
棒5の側面に調整ネジ9をブラケット10を介して取り
付けると共に、キャブに安全棒スイッチ11を固定し、
図16のものと同様に、安全棒5を差し込む方向の動作
によって、調整ねじ9で安全棒スイッチ11を作動させ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の安全棒の使用状態確認装置にあっては、安全
棒5の軸方向(長手方向)の動作により安全棒スイッチ
を作動させる構成となっているため、安全棒スイッチの
作動は、スイッチ取付部の遊び(ガタ)や安全棒スイッ
チのストロークに影響を受け易く、安全棒スイッチの作
動の確実性に劣ると言う問題がある。
【0007】又、安全棒スイッチの取付位置の関係によ
り、安全棒スイッチの作動範囲にも限りがあるため、安
全棒スイッチの作動範囲に合わせて、キャブのティルト
角度を調整する必要があり、有効なティルト角度が減少
してしまうと言う問題もある。そこで、本発明は以上の
ような従来の問題点に鑑み、安全棒の使用状態確認装置
における安全棒検出スイッチの取付位置の改良等を図っ
て、スイッチ取付部の遊び(ガタ)やスイッチのストロ
ークに影響を受け難くして、スイッチの作動の確実性を
高めると共に、スイッチの作動範囲の拡大を容易に図れ
るようにして、ティルト角度の調整を不要にすることを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の発明は、シャシフレームに可倒体をティルトアップ可
能に枢支し、ティルト用アクチュエータにより前記可倒
体をティルト作動させるティルト装置を備えると共に、
可倒体のティルトアップ状態で可倒体に固定された受け
部と、シャシフレームに固定された受け部との間に介装
されて、可倒体をティルトアップ状態に保持する安全棒
を備えた車両において、少なくとも一方の受け部を、安
全棒をその軸方向と略直交する方向から挿入セット可能
な構成とする一方、前記安全棒が受け部にセットされて
いるか否かを検出するスイッチを受け部近傍に配設し、
前記スイッチを、安全棒の軸方向と略直交する方向の動
作により直接的に作動する構造とした。
【0009】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の安全棒の使用状態確認装置において、前記スイッチの
構造に代えて、スイッチを、安全棒の軸方向と略直交す
る方向の動作によって、該安全棒により回動若しくはス
ライドされる部材を介して間接的に作動する構造とし
た。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明において、安全棒スイッチ
は、安全棒の軸方向と略直交する方向の動作により直接
的に作動される。このため、安全棒スイッチの作動は、
安全棒スイッチ取付部の遊び(ガタ)や安全棒スイッチ
のストロークに影響を受け難くなる。又、安全棒スイッ
チの作動範囲を広く採ることができるため、スイッチの
作動範囲に合わせて、ティルト角度を調整する必要もな
くなり、ティルト角度をそのまま維持できる。
【0011】請求項2記載の発明において、安全棒スイ
ッチは、安全棒の軸方向と略直交する方向の動作により
リンク部材やスライドバーを介して作動される。このた
め、安全棒スイッチのレイアウトの自由度が増すと共
に、安全棒スイッチを作動させる力の方向に対して、リ
ンク部材やスライドバーの動き方向を一致させることが
できるため、安全棒スイッチに斜め方向の力が加わら
ず、安全棒スイッチが確実に押圧作動される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2において、シャシフレーム12に可倒体とし
てのキャブ13をティルトアップ可能に枢支し、ティル
ト用アクチュエータとしてのティルトシリンダにより前
記キャブ13をティルト作動させるキャブティルト装置
が設けられている。
【0013】又、キャブ13のティルトアップ状態でキ
ャブ13に固定された受け部としてのキャブ側サポート
14と、シャシフレーム12に固定された受け部として
のシャシフレーム側サポート15との間に介装されて、
キャブ13をティルトアップ状態に保持する安全棒16
が備えられている。ここで、図1に示すように、シャシ
フレーム側のサポート15は、安全棒16をその軸方向
と略直交する方向から挿入セット可能となるように、上
面と一側面とが開放されると共に、下面が開放された略
コ字形状に形成されている。又、サポート15の相対向
する側壁部には、夫々安全棒16の抜け出しを防止する
ための止めピン17の差込孔15Aが形成されている。
【0014】一方、安全棒16がサポート15にセット
されているか否かを検出する安全棒スイッチ18は、サ
ポート15近傍に配設されてシャシフレーム12に固定
取付される。前記安全棒スイッチ18は、安全棒16の
軸方向と略直交する方向の動作により直接作動する構成
となっており、本実施例においては、作動ロッド17A
の押し付けにより作動する方式のスイッチが採用され、
安全棒スイッチ18は、安全棒16の下端外周面の側方
に、作動ロッド18A先端が安全棒16の下端外周面と
相対向するように配設される。
【0015】ここで、前記安全棒スイッチ18を介装し
たウォーニング回路の構成をその作用を述べつつ図3〜
図9に基づいて説明する。図3において、ウォーニング
回路は、キャブ13の上昇又は下降準備段階で警報ブザ
ー(ウォーニングブザー)20が鳴るシステムとなって
いる。ウォーニングブザー20及びティルトシリンダ駆
動用のポンプユニット21の作動は図示しない操作レバ
ー(ポンプレバー)と5つのスイッチ22〜26により
コントロールされる。
【0016】キャブ13の上昇時において、図4に示す
ように、セフティレバー27を押すと、ティルトロック
のセフティが解除され、ティルトロックスイッチ22が
ONとなり、ウォーニングブザー20が鳴る。次に、図
5に示すように、ポンプレバーを上昇側にし、起動スイ
ッチ25を押してONとすると(押し続ける)、ポンプ
ユニット21が作動する。これにより、ティルトシリン
ダが伸び始め、キャブ13が上昇すると同時にティルト
シリンダの最収縮を検出するストロークスイッチ23が
図のB接点側からA接点側に瞬時に切り換わる。尚、ダ
ブルキャブ車はティルトシリンダが2つあるため、スト
ロークスイッチも2つ設けられている。
【0017】キャブ13が完全に上昇するのを確認し
て、図6に示すように、起動スイッチ25を押している
のをやめて、OFFし、安全棒16を所定位置にセット
すると、即ち、安全棒16の上端部をキャブ13側のサ
ポート14に入れると共に、下端部を上述したサポート
15に入れ、止めピン17を差込孔15Aに差し込んで
固定する。これにより、安全棒スイッチ24が押されて
OFFとなり、ウォーニングブザー20は停止する。
【0018】一方、キャブ13の下降時において、先ず
安全棒16を外すと、図7に示すように、安全棒スイッ
チ24がONとなり、再びウォーニングブザー20が鳴
る。ポンプレバーを下降側にし、起動スイッチ25を押
してONとすると(押し続ける)、ティルトシリンダの
収縮動作により、キャブ13が下降する。このようにキ
ャブ13が下降すると、図8に示すように、キャブロッ
クとセフティが自動が掛かると同時にキャブロックスイ
ッチ22がOFFとなるが、ストロークスイッチ23が
A接点側となるているため、キャブ13は更に下降す
る。
【0019】ティルトシリンダは更に収縮動作すると、
プッシュロッドのプレートがストロークスイッチ23を
押し、スイッチ23が押されると同時に図9に示すよう
にストロークスイッチ23がA接点側からB接点側に切
り換わり、回路はOFFの状態となり、ウォーニングブ
ザー20及びポンプユニット21が停止する。この後、
起動スイッチ25を押しているのをやめて、OFFす
る。
【0020】かかる構成によると、安全棒スイッチ18
を、安全棒16の軸方向と略直交する方向の動作により
直接的に作動する構成とした結果、安全棒スイッチ18
の作動は、安全棒スイッチ取付部の遊び(ガタ)や安全
棒スイッチ18のストロークに影響を受け難くなり、安
全棒スイッチ18の作動の確実性を向上できる。又、安
全棒スイッチ18の作動範囲を広く採ることができるた
め、スイッチの作動範囲に合わせて、ティルト角度を調
整する必要もなくなり、有効なティルト角度が減少して
しまうと言う問題もなく、ティルト角度をそのまま維持
できるという利点がある。
【0021】尚、上記の実施例においては、安全棒スイ
ッチ18として、作動ロッド18Aの押し付けにより作
動する方式のスイッチを採用するようにしたが、図10
に示すような、超音波式、磁気式、光式の近接センサ2
7を用いるようにしても良い。この場合、近接センサ2
7は、安全棒16の下端外周面の側方に、先端が安全棒
16の下端外周面と相対向するように配設される。
【0022】或いは、図11に示すような、発光部28
Aと受光部28Bとからなる光センサ28を用いるよう
にしても良く、この場合、安全棒16の下端外周面の両
側方に、先端が安全棒16の下端外周面と相対向するよ
うに発光部28Aと受光部28Bとを配設する。上記の
実施例においては、安全棒スイッチを安全棒16により
直接作動する構造としたが、安全棒スイッチを安全棒1
6により回動若しくはスライド動作される部材、例え
ば、リンク部材、スライドバー等を介して間接的に作動
する構造としても良い。
【0023】この実施例を図12〜図14に基づいて説
明する。図12の実施例において、安全棒スイッチ29
は、先の実施例と同様にサポート15近傍に配設されて
シャシフレーム12に固定取付され、作動ロッド29A
の押し付けにより作動する方式のスイッチが採用され
る。シャシフレーム12の安全棒スイッチ29近傍には
略L字形状のリンク部材30が回動自由に支承される。
この場合、リンク部材30の長辺部30Aは、安全棒1
6の下端外周面の側方に、その側面が安全棒16の下端
外周面と相対向するように配設され、安全棒スイッチ2
9は、リンク部材30の短辺部30B端面の側方に、そ
の作動ロッド29A先端がリンク部材30の短辺部30
B端面と相対向するように配設される。
【0024】この実施例においては、安全棒16がサポ
ート15内に挿入位置されると、該安全棒16によって
リンク部材30の長辺部30Aが押されて、該リンク部
材30が回動し、これにより短辺部30Bが安全棒スイ
ッチ29の作動ロッド29Aを押圧する。図13の実施
例においては、シャシフレーム12の安全棒スイッチ3
1近傍には、水平の延びた後下方に屈曲され、更に水平
に屈曲されて延びる形状のリンク部材32がブラケット
33を介して回動自由に支承される。この場合、リンク
部材32の一端部は、安全棒16の下端外周面の側方
に、その端面が安全棒16の下端外周面と相対向するよ
うに配設され、安全棒スイッチ31は、リンク部材32
の他端部の下方に、その作動ロッド31A先端がリンク
部材32の他端部下面と相対向するように配設される。
【0025】図14の実施例においては、シャシフレー
ム12の安全棒スイッチ34近傍には、スライドバー3
5が図示しないガイド部材により横方向にスライド自由
に支持される。この場合、スライドバー35は、安全棒
16の下端外周面の側方に、その一側面が安全棒16の
下端外周面と相対向するように配設され、安全棒スイッ
チ34は、スライドバー35の側方に、その作動ロッド
34A先端がスライドバー35の他側面と相対向するよ
うに配設される。
【0026】以上説明した実施例のように、安全棒スイ
ッチをリンク部材30,32やスライドバー35を介し
て作動させる構成により、安全棒スイッチのレイアウト
の自由度が増し、安全棒スイッチの設置場所に苦慮せず
に済む。又、安全棒スイッチを作動させる力の方向に対
して、リンク部材30,32やスライドバー35の動き
方向を一致させることができるため、安全棒スイッチに
斜め方向の力が加わらず、安全棒スイッチを確実に押圧
作動させることができる。
【0027】特に、リンク部材30,32を用いた図1
2及び図13の実施例においては、リンク部材30,3
2の回動により、安全棒スイッチを作動させるため、安
全棒スイッチの作動範囲を拡大できる。尚、上記の実施
例においては、キャブティルト装置において、キャブ1
3をティルトアップ状態に確実に保持するための安全棒
16について、本発明を適用した例について説明した
が、ダンプ車において、荷台を上昇状態に確実に保持す
るための安全棒についても同様に本発明を適用できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、安全棒スイッチを、安全棒の軸方向と略直
交する方向の動作により直接的に作動する構成とした結
果、安全棒スイッチの作動の確実性を向上できると共
に、安全棒スイッチの作動範囲を広く採ることができ、
ティルト角度をそのまま維持できるという利点がある。
【0029】請求項2記載の発明によれば、安全棒スイ
ッチのレイアウトの自由度が増すと共に、安全棒スイッ
チを確実に押圧作動させることができ、更に、部材の回
動により、安全棒スイッチを作動させるものでは、安全
棒スイッチの作動範囲を拡大できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 請求項1記載の発明の一実施例を示す図で、
(A)は斜視図、(B)は平面断面図
【図2】 同上実施例の適用箇所を示すキャブの斜視図
【図3】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図4】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図5】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図6】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図7】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図8】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図9】 同上実施例の安全棒スイッチを介装したウォ
ーニング回路図
【図10】 請求項1記載の発明の他の実施例を示す平面
断面図
【図11】 請求項1記載の発明の更に他の実施例を示す
平面断面図
【図12】 請求項2記載の発明の一実施例を示す図で、
(A)は斜視図、(B)は平面断面図
【図13】 請求項2記載の発明の他の実施例を示す斜視
【図14】 請求項2記載の発明の更に他の実施例を示す
斜視図
【図15】 安全棒設置例を示す図
【図16】 従来の安全棒の使用状態確認装置を示す図
【図17】 従来の安全棒の使用状態確認装置を示す図
【符号の説明】
12 シャシフレーム 13 キャブ 15 サポート 16 安全棒 18 安全棒スイッチ 27 近接センサ 28 光センサ 29 安全棒スイッチ 30 リンク部材 31 安全棒スイッチ 32 リンク部材 34 安全棒スイッチ 35 スライドバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シャシフレームに可倒体をティルトアップ
    可能に枢支し、ティルト用アクチュエータにより前記可
    倒体をティルト作動させるティルト装置を備えると共
    に、可倒体のティルトアップ状態で可倒体に固定された
    受け部と、シャシフレームに固定された受け部との間に
    介装されて、可倒体をティルトアップ状態に保持する安
    全棒を備えた車両において、 少なくとも一方の受け部を、安全棒をその軸方向と略直
    交する方向から挿入セット可能な構成とする一方、 前記安全棒が受け部にセットされているか否かを検出す
    るスイッチを受け部近傍に配設し、 前記スイッチを、安全棒の軸方向と略直交する方向の動
    作により直接的に作動する構造としたことを特徴とする
    車両における安全棒の使用状態確認装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の安全棒の使用状態確認装置
    において、前記スイッチの構造に代えて、スイッチを、
    安全棒の軸方向と略直交する方向の動作によって、該安
    全棒により回動若しくはスライドされる部材を介して間
    接的に作動する構造としたことを特徴とする車両におけ
    る安全棒の使用状態確認装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015067180A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 株式会社モリタホールディングス 車両用乗降ステップ
JP2016169534A (ja) * 2015-03-12 2016-09-23 日立建機株式会社 建設機械
JP2017044041A (ja) * 2015-08-28 2017-03-02 コベルコ建機株式会社 作業機械

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