JPH1015213A - パチンコ玉搬送装置 - Google Patents
パチンコ玉搬送装置Info
- Publication number
- JPH1015213A JPH1015213A JP17520396A JP17520396A JPH1015213A JP H1015213 A JPH1015213 A JP H1015213A JP 17520396 A JP17520396 A JP 17520396A JP 17520396 A JP17520396 A JP 17520396A JP H1015213 A JPH1015213 A JP H1015213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pachinko ball
- pachinko
- pachinko balls
- endless belt
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬送路に高低差を設けなくてもパチンコ玉を
搬送できる玉搬送装置を得る。 【解決手段】 島12のタンク14間に、樋16が水平
に掛け渡されている。樋16の下方には、磁気を帯びた
無端ベルト20が、プーリ22に巻回されて配置されて
いる。プーリ22を回転させ、無端ベルト20を矢印A
方向に移動させると、磁力も矢印A方向に移動し、樋1
6の底板16b上のパチンコ玉が磁力の移動と共に矢印
A方向に搬送される。
搬送できる玉搬送装置を得る。 【解決手段】 島12のタンク14間に、樋16が水平
に掛け渡されている。樋16の下方には、磁気を帯びた
無端ベルト20が、プーリ22に巻回されて配置されて
いる。プーリ22を回転させ、無端ベルト20を矢印A
方向に移動させると、磁力も矢印A方向に移動し、樋1
6の底板16b上のパチンコ玉が磁力の移動と共に矢印
A方向に搬送される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ玉を搬送
する玉搬送装置に関する。
する玉搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、パチンコホールに
は、パチンコ機が複数配置された島102が配列してあ
り、この複数の島102間で、または島102内でパチ
ンコ玉を移動させるために、パチンコ玉搬送樋100が
使用されている。複数の島102間でパチンコ玉を移動
させる場合、パチンコ玉搬送樋100は、島102間に
所定の傾斜を持って掛け渡してあり、パチンコ玉はこの
傾斜により自重で回転しながら適当な速さで流下する。
は、パチンコ機が複数配置された島102が配列してあ
り、この複数の島102間で、または島102内でパチ
ンコ玉を移動させるために、パチンコ玉搬送樋100が
使用されている。複数の島102間でパチンコ玉を移動
させる場合、パチンコ玉搬送樋100は、島102間に
所定の傾斜を持って掛け渡してあり、パチンコ玉はこの
傾斜により自重で回転しながら適当な速さで流下する。
【0003】従って、島102どうしが離れているとき
に、パチンコ玉搬送樋100に所定の傾斜を持たせるた
めには、上流側の端部を高い位置まで上げる必要が生じ
る。しかし、パチンコホールの天井が低いと、上流側の
端部を高い位置まで上げることができず、パチンコ玉搬
送樋100を所定の傾斜で掛け渡すことができないた
め、島102の中間に、パチンコ玉を一旦リフトアップ
する装置が必要になってしまう。
に、パチンコ玉搬送樋100に所定の傾斜を持たせるた
めには、上流側の端部を高い位置まで上げる必要が生じ
る。しかし、パチンコホールの天井が低いと、上流側の
端部を高い位置まで上げることができず、パチンコ玉搬
送樋100を所定の傾斜で掛け渡すことができないた
め、島102の中間に、パチンコ玉を一旦リフトアップ
する装置が必要になってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、搬送路に高低差を設けなくてもパチンコ玉を搬送
できるようにすることを課題とする。
慮し、搬送路に高低差を設けなくてもパチンコ玉を搬送
できるようにすることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、パチンコ玉が搬送される搬送路と、前記搬送路の下
方に配置され、磁気を帯びた無端ベルトと、前記無端ベ
ルトをパチンコ玉の搬送方向へ移動させる回転手段と、
を有することを特徴とする。
は、パチンコ玉が搬送される搬送路と、前記搬送路の下
方に配置され、磁気を帯びた無端ベルトと、前記無端ベ
ルトをパチンコ玉の搬送方向へ移動させる回転手段と、
を有することを特徴とする。
【0006】搬送路上にパチンコ玉を送り出し、回転手
段によって無端ベルトをパチンコ玉の搬送方向に移動さ
せる。無端ベルトは磁気を帯びているので、磁力でパチ
ンコ玉を引きつけており、無端ベルトの移動によってパ
チンコ玉も移動する。これによって、搬送路を傾斜させ
て高低差を設けなくても、パチンコ玉が搬送路上を移動
する。
段によって無端ベルトをパチンコ玉の搬送方向に移動さ
せる。無端ベルトは磁気を帯びているので、磁力でパチ
ンコ玉を引きつけており、無端ベルトの移動によってパ
チンコ玉も移動する。これによって、搬送路を傾斜させ
て高低差を設けなくても、パチンコ玉が搬送路上を移動
する。
【0007】また、無端ベルトの移動方向を反対にする
だけで、パチンコ玉の搬送方向を反対にすることができ
る。無端ベルトの移動速度を調整して、パチンコ玉の移
動速度を変えれば、パチンコ玉の搬送量を変化させるこ
ともできる。
だけで、パチンコ玉の搬送方向を反対にすることができ
る。無端ベルトの移動速度を調整して、パチンコ玉の移
動速度を変えれば、パチンコ玉の搬送量を変化させるこ
ともできる。
【0008】請求項2に記載の発明では、パチンコ玉が
搬送される搬送路と、前記搬送路の下方にパチンコ玉の
搬送方向に沿って所定間隔で配置され、交流電流が流れ
ると搬送路上に玉の搬送方向に向かって移動する磁場を
発生させる複数の固定子と、を有することを特徴とす
る。
搬送される搬送路と、前記搬送路の下方にパチンコ玉の
搬送方向に沿って所定間隔で配置され、交流電流が流れ
ると搬送路上に玉の搬送方向に向かって移動する磁場を
発生させる複数の固定子と、を有することを特徴とす
る。
【0009】固定子に交流電流が流れると、搬送路上
に、パチンコ玉の搬送方向に移動する移動磁場が生じ、
パチンコ玉を可動子とするリニアモーターが構成され
る。これにより、パチンコ玉が搬送路上を移動するの
で、搬送路を傾斜させる必要がない。
に、パチンコ玉の搬送方向に移動する移動磁場が生じ、
パチンコ玉を可動子とするリニアモーターが構成され
る。これにより、パチンコ玉が搬送路上を移動するの
で、搬送路を傾斜させる必要がない。
【0010】請求項3に記載の発明では、前記固定子に
流される交流電流の周波数を変動させる制御手段を有す
ることを特徴とする。
流される交流電流の周波数を変動させる制御手段を有す
ることを特徴とする。
【0011】このため、交流電流の周波数を変更して、
パチンコ玉の搬送速度や搬送方向を変えることができ
る。パチンコ玉の搬送速度を変えることで、単位時間当
りのパチンコ玉の搬送量を増やすことも可能となる。
パチンコ玉の搬送速度や搬送方向を変えることができ
る。パチンコ玉の搬送速度を変えることで、単位時間当
りのパチンコ玉の搬送量を増やすことも可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1には、複数のパチンコ機が配
設された島12間のパチンコ玉の搬送に、本発明の第1
の実施の形態に係るパチンコ玉搬送装置10を使用した
例が示されている。
設された島12間のパチンコ玉の搬送に、本発明の第1
の実施の形態に係るパチンコ玉搬送装置10を使用した
例が示されている。
【0013】島12の上部には、パチンコ玉を貯蔵する
タンク14が設けられている。タンク14に貯蔵されて
いるパチンコ玉の量が増減すると、他の島12のタンク
14との間でパチンコ玉をやりとりし、すべての島12
のタンク14に、必要量のパチンコ玉が常に確保される
ようになっている。
タンク14が設けられている。タンク14に貯蔵されて
いるパチンコ玉の量が増減すると、他の島12のタンク
14との間でパチンコ玉をやりとりし、すべての島12
のタンク14に、必要量のパチンコ玉が常に確保される
ようになっている。
【0014】図2及び図3に示すように、パチンコ玉搬
送装置10は、断面略U字状の樋16を有しており、こ
の樋16の内側が、搬送路18となっている。パチンコ
玉Bは、樋16の側板16aによって、側方にこぼれ落
ちないようになっている。また、樋16は、隣接する島
12のタンク14の間に水平に掛け渡されている。
送装置10は、断面略U字状の樋16を有しており、こ
の樋16の内側が、搬送路18となっている。パチンコ
玉Bは、樋16の側板16aによって、側方にこぼれ落
ちないようになっている。また、樋16は、隣接する島
12のタンク14の間に水平に掛け渡されている。
【0015】樋16の下方には、無端ベルト20が、タ
ンク14内に設けられたプーリ22に巻回されて、タン
ク14の間に配置されている。無端ベルト20は磁気を
帯びており、この磁気が樋16を透過している。これに
より、搬送路18内のパチンコ玉Bに磁力が作用するよ
うになっている。従って、搬送路18上のパチンコ玉B
は、樋16の底板16bに吸着されている。
ンク14内に設けられたプーリ22に巻回されて、タン
ク14の間に配置されている。無端ベルト20は磁気を
帯びており、この磁気が樋16を透過している。これに
より、搬送路18内のパチンコ玉Bに磁力が作用するよ
うになっている。従って、搬送路18上のパチンコ玉B
は、樋16の底板16bに吸着されている。
【0016】また、無端ベルト20の内側には、複数の
ローラ24が所定間隔で設けられており、無端ベルト2
0に当接して弛みを防止している。
ローラ24が所定間隔で設けられており、無端ベルト2
0に当接して弛みを防止している。
【0017】このプーリ22はモータMで回転され、無
端ベルト20を矢印A方向へ移動させるようになってい
る。無端ベルト20の移動によって搬送路18内のパチ
ンコ玉Bに作用した磁力も移動するので、パチンコ玉B
は無端ベルト20の移動方向へ搬送される。
端ベルト20を矢印A方向へ移動させるようになってい
る。無端ベルト20の移動によって搬送路18内のパチ
ンコ玉Bに作用した磁力も移動するので、パチンコ玉B
は無端ベルト20の移動方向へ搬送される。
【0018】また、図2から分かるように、樋16の端
部は、無端ベルト20の端部よりも長手方向に張り出し
ている。これによって、搬送されたパチンコ玉Bが樋1
6の長手方向端部から落ちても、無端ベルト20に吸着
されないようになっている。
部は、無端ベルト20の端部よりも長手方向に張り出し
ている。これによって、搬送されたパチンコ玉Bが樋1
6の長手方向端部から落ちても、無端ベルト20に吸着
されないようになっている。
【0019】なお、各島12に搬送されたパチンコ玉B
は、図4に示す島12内の樋28を流下して、パチンコ
機等に供給されるが、樋28の一部分には、消磁コイル
30が取り付けられており、この消磁コイル30に、電
源32から、消磁電流が流されるようになっている。パ
チンコ玉搬送装置10によって搬送されたパチンコ玉B
は、島12内に入った後も磁気が残留している場合があ
るが、消磁コイル30の中を通ることでこの残留磁気が
除去されるようになっている。
は、図4に示す島12内の樋28を流下して、パチンコ
機等に供給されるが、樋28の一部分には、消磁コイル
30が取り付けられており、この消磁コイル30に、電
源32から、消磁電流が流されるようになっている。パ
チンコ玉搬送装置10によって搬送されたパチンコ玉B
は、島12内に入った後も磁気が残留している場合があ
るが、消磁コイル30の中を通ることでこの残留磁気が
除去されるようになっている。
【0020】次に、本実施の形態に係るパチンコ玉搬送
装置10の作用を説明する。図2に示すように、タンク
14、14間でパチンコ玉Bを搬送するには、モータM
を駆動して、無端ベルト20を矢印A方向へ移動させ
る。この移動によって、樋16内の磁力も、矢印A方向
に移動する。
装置10の作用を説明する。図2に示すように、タンク
14、14間でパチンコ玉Bを搬送するには、モータM
を駆動して、無端ベルト20を矢印A方向へ移動させ
る。この移動によって、樋16内の磁力も、矢印A方向
に移動する。
【0021】無端ベルト20の磁力に引きつけられた底
板16b上のパチンコ玉Bは、矢印A方向への磁力の移
動と共に移動し、搬送される。従って、従来のように、
樋16を傾斜させなくてもパチンコ玉Bを搬送すること
ができるので、例えば、パチンコホールの天井の高さが
低い場合でもタンク14、14間でパチンコ玉Bを搬送
することができ、また、中間でリフトアップする必要も
ない。
板16b上のパチンコ玉Bは、矢印A方向への磁力の移
動と共に移動し、搬送される。従って、従来のように、
樋16を傾斜させなくてもパチンコ玉Bを搬送すること
ができるので、例えば、パチンコホールの天井の高さが
低い場合でもタンク14、14間でパチンコ玉Bを搬送
することができ、また、中間でリフトアップする必要も
ない。
【0022】また、パチンコ玉Bを逆方向に搬送する場
合には、モータMを逆転させて、無端ベルト20を矢印
Aと反対方向に移動させる。このとき、搬送路18上の
磁力は、矢印Aと反対方向に移動するため、パチンコ玉
Bは矢印Aと反対方向に搬送される。
合には、モータMを逆転させて、無端ベルト20を矢印
Aと反対方向に移動させる。このとき、搬送路18上の
磁力は、矢印Aと反対方向に移動するため、パチンコ玉
Bは矢印Aと反対方向に搬送される。
【0023】従って、1つのパチンコ玉搬送装置10で
パチンコ玉Bを双方向に搬送でき、従来のように、パチ
ンコ玉Bの搬送方向に応じて反対側に傾く2本の樋をタ
ンク14間に掛け渡す必要がなくなる。
パチンコ玉Bを双方向に搬送でき、従来のように、パチ
ンコ玉Bの搬送方向に応じて反対側に傾く2本の樋をタ
ンク14間に掛け渡す必要がなくなる。
【0024】図5には、本発明の第2の実施の形態に係
るパチンコ玉搬送装置50が示されている。このパチン
コ玉搬送装置50も第1の実施の形態に係るパチンコ玉
搬送装置10と同様に、タンク14(図1参照)の間に
水平に掛け渡される。
るパチンコ玉搬送装置50が示されている。このパチン
コ玉搬送装置50も第1の実施の形態に係るパチンコ玉
搬送装置10と同様に、タンク14(図1参照)の間に
水平に掛け渡される。
【0025】パチンコ玉搬送装置50は、パチンコ玉搬
送装置10と同様の樋52を有しており、この樋52の
内側が搬送路60となっている。樋52の下方には、図
6にも示すように、鉄心54が配置されている。鉄心5
4には、樋52の長手方向と直角の方向の溝56が、所
定間隔で樋16の長手方向に沿って複数形成されてお
り、この溝56に、所定のピッチでコイル58が巻回さ
れている。このコイル58に三相交流電流が流される
と、コイル58が電磁石として働き、樋52に矢印C方
向へ移動する移動磁場が発生する。これにより、コイル
58を固定子、パチンコ玉Bを可動子とするリニアモー
タが構成され、パチンコ玉Bが搬送されるようになって
いる。
送装置10と同様の樋52を有しており、この樋52の
内側が搬送路60となっている。樋52の下方には、図
6にも示すように、鉄心54が配置されている。鉄心5
4には、樋52の長手方向と直角の方向の溝56が、所
定間隔で樋16の長手方向に沿って複数形成されてお
り、この溝56に、所定のピッチでコイル58が巻回さ
れている。このコイル58に三相交流電流が流される
と、コイル58が電磁石として働き、樋52に矢印C方
向へ移動する移動磁場が発生する。これにより、コイル
58を固定子、パチンコ玉Bを可動子とするリニアモー
タが構成され、パチンコ玉Bが搬送されるようになって
いる。
【0026】従って、このパチンコ玉搬送装置50にお
いても、コイル58に三相交流電流を流すことでパチン
コ玉Bを搬送することができ、従来のように樋52を傾
斜させる必要がない。
いても、コイル58に三相交流電流を流すことでパチン
コ玉Bを搬送することができ、従来のように樋52を傾
斜させる必要がない。
【0027】また、このパチンコ玉搬送装置50では、
図7に示すように、周波数発生器64と周波数変換器6
6とを有する制御手段62を設け、周波数発生器64で
発生した三相交流電流の周波数及び向きを周波数変換器
66で変換し、コイル58に流すようにすることもでき
る。また、周波数変換器66に入力部68を設けてお
き、オペレーターが入力した所望の周波数及び向きの三
相交流電流が、コイル58に流れるようにすることもで
きる。パチンコ玉Bの搬送速度を速くすれば、単位時間
に搬送できるパチンコ玉Bの量を増やすこともできる。
図7に示すように、周波数発生器64と周波数変換器6
6とを有する制御手段62を設け、周波数発生器64で
発生した三相交流電流の周波数及び向きを周波数変換器
66で変換し、コイル58に流すようにすることもでき
る。また、周波数変換器66に入力部68を設けてお
き、オペレーターが入力した所望の周波数及び向きの三
相交流電流が、コイル58に流れるようにすることもで
きる。パチンコ玉Bの搬送速度を速くすれば、単位時間
に搬送できるパチンコ玉Bの量を増やすこともできる。
【0028】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、搬送路に
高低差を設けなくてもよく、天井の高さが低い場合でも
島間でパチンコ玉を搬送できる。
高低差を設けなくてもよく、天井の高さが低い場合でも
島間でパチンコ玉を搬送できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置を備えた島の概略的側面図である。
送装置を備えた島の概略的側面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置の側面図である。
送装置の側面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置の斜視図である。
送装置の斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置と共に使用される消磁装置の斜視図である。
送装置と共に使用される消磁装置の斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置の一部破断側面図である。
送装置の一部破断側面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置の断面図である。
送装置の断面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態に係るパチンコ玉搬
送装置の制御手段のブロック図である。
送装置の制御手段のブロック図である。
【図8】従来のパチンコ玉搬送樋を備えた島の概略的側
面図である。
面図である。
【符号の説明】 10 パチンコ玉搬送装置 18 搬送路 20 無端ベルト 22 プーリ(回転手段) 26 シャフト(回転手段) 50 パチンコ玉搬送装置 58 コイル(固定子) 60 搬送路 62 制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 パチンコ玉が搬送される搬送路と、 前記搬送路の下方に配置され、磁気を帯びた無端ベルト
と、 前記無端ベルトをパチンコ玉の搬送方向へ移動させる回
転手段と、 を有することを特徴とするパチンコ玉搬送装置。 - 【請求項2】 パチンコ玉が搬送される搬送路と、 前記搬送路の下方にパチンコ玉の搬送方向に沿って所定
間隔で配置され、交流電流が流れると搬送路上に玉の搬
送方向に向かって移動する磁場を発生させる複数の固定
子と、 を有することを特徴とするパチンコ玉搬送装置。 - 【請求項3】 前記固定子に流される交流電流の周波数
を変動させる制御手段を有することを特徴とする請求項
2に記載のパチンコ玉搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17520396A JPH1015213A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | パチンコ玉搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17520396A JPH1015213A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | パチンコ玉搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015213A true JPH1015213A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15992105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17520396A Pending JPH1015213A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | パチンコ玉搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008302104A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
| JP2009050628A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
| JP2009066102A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
| JP2009160036A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Ebis Work:Kk | 遊技球供給装置 |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP17520396A patent/JPH1015213A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008302104A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
| JP2009050628A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
| JP2009066102A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
| JP2009160036A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Ebis Work:Kk | 遊技球供給装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6045319A (en) | Carrier transport device | |
| JPS60223481A (ja) | 磁気浮上案内装置 | |
| DE3788115T2 (de) | Transportsystem vom Typ eines schwebenden Trägers. | |
| CN102387973A (zh) | 改进的由短块线性同步电机和换向机构驱动的运输系统 | |
| US7121400B2 (en) | Systems and methods for guiding conveyance elements | |
| TWI476139B (zh) | 用於傳送基板的裝置 | |
| WO2006044478A2 (en) | Conveyor belt including a flexible rare earth magnet | |
| JPH1015213A (ja) | パチンコ玉搬送装置 | |
| JPS62225109A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| US3760245A (en) | Magnetic conveyer system | |
| JPH06191635A (ja) | 物品仕分け装置 | |
| JP2904967B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP3421095B2 (ja) | 超伝導磁気浮上搬送装置 | |
| JP2576862Y2 (ja) | シュー振分装置 | |
| JPH0952621A (ja) | 転換装置 | |
| JP3259284B2 (ja) | 磁気浮上式搬送装置およびその分岐機構 | |
| JPH04266780A (ja) | パチンコ球水平搬送装置 | |
| JPH11205910A (ja) | リニア式台車型搬送装置 | |
| JPH07137842A (ja) | 磁気浮上搬送装置 | |
| JPS5912017A (ja) | 鋼管搬送装置 | |
| KR20100035519A (ko) | 기판처리장치 | |
| JPH06102425B2 (ja) | 搬送装置の方向変換装置 | |
| JP2541351Y2 (ja) | 仕分けコンベヤの切換装置 | |
| JPH04338084A (ja) | 昇降装置 | |
| JPH04125007A (ja) | 磁気浮上式搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |