JPH10152469A - スルホニウム塩化合物、カチオン重合開始剤、及び硬化性組成物 - Google Patents
スルホニウム塩化合物、カチオン重合開始剤、及び硬化性組成物Info
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- JPH10152469A JPH10152469A JP27661197A JP27661197A JPH10152469A JP H10152469 A JPH10152469 A JP H10152469A JP 27661197 A JP27661197 A JP 27661197A JP 27661197 A JP27661197 A JP 27661197A JP H10152469 A JPH10152469 A JP H10152469A
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Abstract
させることが可能であって、重合性化合物と混合したと
きの一液保存性が優れているスルホニウム塩化合物を提
供する。さらにそれを含有する重合開始剤、硬化性組成
物を提供する。 【解決手段】 一般式(I)で表されるスルホニウム塩
化合物である。 【化1】 (式中、Ar1 は置換されていてもよいフェニル基また
はナフチル基、R1 及びR2 は炭素数1〜4のアルキル
基を表す。Ar2 は置換されていてもよいフェニル基を
表すが、少なくとも、1つのアルコキシ基、ヒドロキシ
基またはアルキルカルボニルオキシ基のいずれかで置換
されているフェニル基である。Xは非求核性のアニオン
残基を示す。) また、前記スルホニウム塩化合物を含有するカチオン重
合開始剤、及びカチオン重合性化合物と前記カチオン重
合開始剤を含有する硬化性組成物である。ここで用いら
れるカチオン重合性化合物は、グリシジルエーテル型エ
ポキシまたは脂環型エポキシであることが好ましい。
Description
合物、及び該化合物を含有するカチオン重合開始剤、さ
らに該カチオン重合開始剤とカチオン重合性化合物とを
含む硬化性組成物に関する。
加熱により重合する場合、各種重合開始剤を触媒として
添加し硬化させるが、スルホニウム塩化合物もカチオン
反応を利用した有用な熱硬化性触媒として知られてい
る。このようなスルホニウム塩化合物については、特開
平2−178303号公報、特開平2−178319号
公報、特開平2−1470号公報、特開平2−1968
12号公報、特開平3−17101号公報、特開平3−
47164号公報、特開平3−59001号公報、特開
平3−72569号公報、特開平3−205405号公
報、特開平3−237107号公報に記載されている。
る化合物の中で、比較的低い硬化温度、例えば100℃
以下で触媒として作用するようなスルホニウム塩化合物
(例えば、特開平2−178303号公報に記載の化合
物)は、重合性化合物と混合した状態で保存すると、数
時間から2、3日で増粘したりゲル化してしまって一液
保存安定性が悪いことから、使用する度に混合する必要
があり利便性の面で劣るものであった。
のうち重合性化合物と混合したときの一液保存安定性が
優れているスルホニウム塩化合物(例えば、特開平2−
178319号公報に記載の化合物)は、130℃以上
でなければ触媒として作用せず、耐熱性のあまり高くな
いプラスチックなどの材料には不適当な場合がある。ま
たこれらの触媒を使用して重合性化合物を硬化して得た
硬化物は機械的強度などの物性が悪いという欠点も有し
ている。
公開公報WO95/24387号には以下の化合物の例
示がある。
媒として作用することの記載がある。しかし、150℃
程度の高温での硬化触媒としての可能性について記載さ
れているに過ぎず、低温での硬化特性については記載さ
れていない。実際これらの化合物は低温での硬化特性は
悪い。
も、反応性が高く比較的低い硬化温度でカチオン重合性
化合物を硬化させることが可能であるようなスルホニウ
ム塩化合物の開発が必要とされている。
重合性化合物を硬化させることが可能であって、しかも
重合性化合物と混合したときの一液保存安定性が優れて
いるようなスルホニウム塩化合物を提供することにあ
る。さらに、それを用いた重合開始剤及び重合性化合物
と該重合開始剤を含有している硬化性組成物を提供する
ことにある。
く、本発明の請求項1に記載の発明は、一般式(I)で
表されるスルホニウム塩化合物である。
ェニル基またはナフチル基、R1 及びR2 は炭素数1〜
4のアルキル基を表す。Ar2 は置換されていてもよい
フェニル基を表すが、少なくとも、1つのアルコキシ
基、ヒドロキシ基またはアルキルカルボニルオキシ基の
いずれかで置換されているフェニル基である。Xは非求
核性のアニオン残基を示す。) 請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のスルホニウ
ム塩化合物を含有することを特徴とするカチオン重合開
始剤である。請求項3に記載の発明は、カチオン重合性
化合物と請求項2に記載のカチオン重合開始剤とを含有
することを特徴とする硬化性組成物である。請求項4に
記載の発明は、請求項3に記載の発明において、カチオ
ン重合性化合物が、グリシジルエーテル型エポキシまた
は脂環型エポキシであることを特徴とする。
び請求項2に記載のカチオン重合開始剤を用いれば、1
00℃以下の温度でカチオン重合性化合物を硬化させる
ことができる。請求項3及び4に記載の硬化性組成物
は、カチオン重合性化合物とカチオン重合開始剤を含有
しているが、重合開始剤に請求項1に記載のスルホニウ
ム塩化合物を含んでいることから、長期間安定に保存す
ることができる。
一般式(I)で表される。
ェニル基またはナフチル基、R1 及びR2 は炭素数1〜
4のアルキル基を表す。Ar2 は置換されていてもよい
フェニル基を表すが、少なくとも1つのアルコキシ基、
ヒドロキシ基またはアルキルカルボニルオキシ基で置換
されているフェニル基である。Xは非求核性のアニオン
残基を示す。)
炭素原子に置換基としてアルキル基を有し、かつAr2
が特定の置換基を有するフェニル基であることが必須で
ある。
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル
基、イソブチル基、t−ブチル基、デイシル基、ドデシ
ル基などのアルキル基、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素な
どのハロゲン原子、ヒドロキシ基、メトキシ基、エトキ
シ基、プロポキシ基、ブトキシ基、ヘキシルオキシ基、
デシルオキシ基、ドデシルオキシ基等のアルコキシ基、
アセトキシ基、プロピオニルオキシ基、デシルカルボニ
ルオキシ基、ドデシルカルボニルオキシ基等のアルキル
カルボニル基、ニトロ基、ビニル基等で置換されていて
もよいフェニル基またはナフチル基を表す。R1 及びR
2 は、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル
基、ブチル基、イソブチル基等の炭素数1〜4のアルキ
ル基を表す。Ar2 は、メチル基、エチル基、プロピル
基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、t−ブ
チル基、デイシル基、ドデシル基などのアルキル基、メ
トキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、ヘ
キシルオキシ基、デシルオキシ基、ドデシルオキシ基等
のアルコキシ基、ヒドロキシ基、アセトキシ基、プロピ
オニルオキシ基、ブチロイルオキシ基、ステアロイルオ
キシ基等のアルキルカルボニルオキシ基で置換されてい
てもよいフェニル基を表すが、少なくとも1つのアルコ
キシ基、ヒドロキシ基またはアルキルカルボニルオキシ
基で置換されているフェニル基である。Xの非求核性の
アニオン残基としては、SbF6 、AsF6 、PF6 、
(C6 F5 )BまたはBF4 等が挙げられる。
以下に示す。但し、式中のXは、SbF6 、AsF6 、
PF6 、(C6 F5 )BまたはBF4 のいずれかの非求
核性のアニオン残基を示す。
式に従って製造することができる。
アルカリ金属を表す。化合物(II)と(III)、
(IV)または(V)との反応は、必要により有機溶媒
中で、室温〜100℃、好ましくは30〜70℃の温度
で数時間〜数十時間反応させる。反応終了後、反応液に
水及び化合物(VII)を加え、攪拌する。析出した化
合物を濾取または有機溶媒で抽出し、目的物(I)を得
る。
チオン重合開始剤とカチオン重合性化合物とを含有して
いる。使用されるカチオン重合性化合物として、次のよ
うな化合物が挙げられる。
チルスチレン、p−メトキシスチレン、p−t−ブトキ
シスチレン等のスチレン化合物、メチルビニルエーテ
ル、n−ブチルビニルエーテル、エチルビニルエーテ
ル、イソブチルビニルエーテル、シクロヘキシルビニル
エーテル、2−クロロエチルビニルエーテル、2−フェ
ノキシエチルビニルエーテル、2−ヒドロキシエチルビ
ニルエーテル、4−ヒドロキシブチルビニルエーテル、
ステアリルビニルエーテル、2−アセトキシエチルビニ
ルエーテル等のアルキルビニルエーテル化合物、アリル
ビニルエーテル、2−メタクリロイルオキシエチルビニ
ルエーテル、2−アクリロイルオキシエチルビニルエー
テル等のアルケニルビニルエーテル化合物、フェニルビ
ニルエーテル、p−メトキシフェニルビニルエーテル等
のアリールビニルエーテル化合物、N−ビニルカルバゾ
ール、N−ビニルピロリドン等のカチオン重合性窒素含
有化合物、ブタンジオールジビニルエーテル、トリエチ
レングリコールジビニルエーテル、シクロヘキサンジオ
ールジビニルエーテル、1,4−ベンゼンジメタノール
ジビニルエーテル、ハイドロキノンジビニルエーテル、
サゾルシノールジビニルエーテル等の多官能ビニル化合
物が挙げられる。
ルエーテル、p−t−ブチルフェニルグリシジルエーテ
ル、ブチルグリシジルエーテル、2−エチルヘキシルグ
リシジルエーテル、アリルグリシジルエーテル、1,2
−ブチレンオキサイド、1,3−ブタジエンモノオキサ
イド、1,2−ドデシレンオキサイド、エピクロロヒド
リン、1,2−エポキシデカン、エチレンオキサイド、
プロピレンオキサイド、スチレンオキサイド、シクロヘ
キセンオキサイド、3−メタクリロイルオキシメチルシ
クロヘキセンオキサイド、3−アクロイルオキシメチル
シクロヘキセンオキサイド、3−ビニルシクロヘキセン
オキサイド、4−ビニルシクロヘキセンオキサイド等の
単官能のモノマー、1,1,3−テトラデカジエンジオ
キサイド、リモネンジオキサイド、3,4−エポキシシ
クロヘキシルメチル−(3,4−エポキシシクロヘキシ
ル)カルボシキレート、ジ(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)アジペート、フェニルグリシジルエーテル、ビ
スフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エ
ポキシ樹脂、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、フ
ェノールノボラック型エポキシ樹脂、多価アルコールの
ポリグリシジルエーテル等の多官能エポキシ化合物が挙
げられる。
−フェニル−4−エチル−2,6,7−トリオキサビシ
クロ〔2,2,2〕オクタン、1−エチル−4−ヒドロ
キシメチル−2,6,7−トリオキサビシクロ〔2,
2,2〕−オクタン等が挙げられる。
1,5,7,11−テトラオキサスピロ〔5,5〕ウン
デカン、3,9−ジベンジル−1,5,7,11−テト
ラオキサスピロ〔5,5〕ウンデカン、1,4,6−ト
リオキサスピロ〔4,4〕ノナン、2−メチル−1,
4,6−トリオキサスピロ〔4,4〕ノナン、1,4,
6−トリオキサスピロ〔4,5〕デカン等が挙げられ
る。
ルオキセタン、3,3−ビス(クロロメチル)オキセタ
ン、2−ヒドロキシメチルオキセタン、3−メチル−3
−オキセタンメタノール、3−メチル−3−メトキシメ
チルオキセタン、3−エチル−3−フェノキシメチルオ
キセタン、レゾルシノールビス(3−メチル−3−オキ
セタニルエチル)エーテル、m−キシリレンビス(3−
エチル−3−オキセタニルエチルエーテル)等の化合物
が挙げられる。
エポキシ及び脂環型エポキシが好ましい。以上の重合性
化合物は1種または2種以上用いることができる。
ニウム塩化合物を含有してなるカチオン重合開始剤を混
合して硬化性組成物を得ることができる。本発明の硬化
性組成物中、カチオン重合開始剤は、カチオン重合開始
剤中のスルホニウム塩化合物が、カチオン重合性化合物
100重量部に対して、0.01重量部〜20重量部、
好ましくは0.1重量部〜10重量部となる量使用す
る。0.01重量部より少ないときは、硬化性組成物の
硬化があまり進まない。20重量部より多いときには、
一液保存安定性が劣り、そのうえ硬化物の機械的強度や
耐熱性が低下する。
物とカチオン重合開始剤を単に混合した状態で、あるい
は必要に応じて溶媒を加えたワニス状態で使用できる。
本発明の硬化性組成物は様々な用途に使用できるが、例
えば、塗料や接着性樹脂として好適に用いることがで
き、その場合金属板等に硬化性組成物を塗布し、必要に
応じて乾燥工程を経て、必要な温度で硬化させ、数μm
程度の薄膜から数十μmの厚膜の硬化物を得ることがで
きる。
載のスルホニウム化合物及びカチオン重合開始剤によれ
ば、100℃以下の温度でカチオン重合性化合物を硬化
させることができる。請求項3及び4に記載の硬化性組
成物は、カチオン重合性化合物とカチオン重合開始剤を
含有した一液状態であるが、そのカチオン重合開始剤が
本発明のスルホニウム塩化合物を含んでいることから、
長期間安定に保存することができる。
るが、本発明はこれらの実施例に何ら限定されるもので
はない。
ロピルフェニルメチルスルホニウムヘキサフロロホスホ
ネートの合成 3−(4−メトキシフェニル)−2−プロピルフェニル
スルフィド25.84gとジメチル硫酸13.24gを
混合し、50℃で10時間反応させた。この反応物に蒸
留水300mlと酢酸エチル100mlを加え、攪拌静
置後、水溶液層を取り出し、六フッ化リン酸カリウム1
8.41gと酢酸エチル300mlを加え攪拌した。酢
酸エチル層を蒸留水100mlで2回洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで酢酸エチル層の水分を除去後、酢酸エチ
ルをエバポレーターによって留去した。得られた粗生成
物を更に40℃で減圧乾燥させた。収量は28.8gで
あった。得られた化合物のIRスペクトルデータを測定
し、3−(4−メトキシフェニル)−2−プロピルフェ
ニルメチルスルホニウムヘキサフロロホスホネートであ
ることを確認した。スペクトルデータを表1に示した。
た本発明のスルホニウム塩化合物とそのスペクトルデー
タを実施例1と共に表1に示した。
フェノールA型エポキシ)100gに対して、実施例
1、3及び5で得られたスルホニウム塩化合物を3g、
実施例7で得られたスルホニウム塩化合物を2gそれぞ
れ混合し4種の硬化性組成物を得た。また、表2に示し
た比較例1〜4のスルホニウム塩化合物3gを用いて同
様に硬化性組成物を調製した。比較例1及び2の化合物
は従来より熱硬化性触媒として知られていたものであ
る。比較例3、4の化合物は国際公開公報WO95/2
4387号記載の化合物である。
し、90℃に調節されたオーブンに30分間放置し取り
出した。その結果を表2にまとめた。表2中で、硬化し
たものは○、硬化しなかったものは×で示した。 (2)一液保存安定性テスト 2で得た硬化性組成物を、サンプルビンに100g秤量
し、25℃の恒温槽に放置し、2週間後に取り出した。
放置後の粘度が放置前と比較して2倍以下のものは○、
2倍を超えたものは×として表2に示した。
は、90℃で重合性化合物を硬化させることができ、ま
た、一液保存安定性も優れていることが分かる。
を含有するカチオン重合開始剤を用いれば、100℃以
下の温度でカチオン重合性化合物を硬化させることがで
きる。また、本発明の硬化性組成物は、カチオン重合性
化合物と本発明のカチオン重合開始剤を含有しているこ
とから、長期間安定に保存することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 一般式(I) 【化1】 (式中、Ar1 は置換されていてもよいフェニル基また
はナフチル基、R1 及びR2 は炭素数1〜4のアルキル
基を表す。Ar2 は置換されていてもよいフェニル基を
表すが、少なくとも、1つのアルコキシ基、ヒドロキシ
基またはアルキルカルボニルオキシ基のいずれかで置換
されているフェニル基である。Xは非求核性のアニオン
残基を示す。)で表されるスルホニウム塩化合物。 - 【請求項2】 請求項1記載のスルホニウム塩化合物を
含有することを特徴とするカチオン重合開始剤。 - 【請求項3】 カチオン重合性化合物と請求項2記載の
カチオン重合開始剤を含有することを特徴とする硬化性
組成物。 - 【請求項4】 カチオン重合性化合物が、グリシジルエ
ーテル型エポキシまたは脂環型エポキシであることを特
徴とする請求項3に記載の硬化性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27661197A JP3954701B2 (ja) | 1996-09-26 | 1997-09-25 | スルホニウム塩化合物、カチオン重合開始剤、及び硬化性組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27728496 | 1996-09-26 | ||
| JP8-277284 | 1996-09-26 | ||
| JP27661197A JP3954701B2 (ja) | 1996-09-26 | 1997-09-25 | スルホニウム塩化合物、カチオン重合開始剤、及び硬化性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152469A true JPH10152469A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3954701B2 JP3954701B2 (ja) | 2007-08-08 |
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ID=26552021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27661197A Expired - Fee Related JP3954701B2 (ja) | 1996-09-26 | 1997-09-25 | スルホニウム塩化合物、カチオン重合開始剤、及び硬化性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3954701B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11255739A (ja) * | 1998-03-11 | 1999-09-21 | Sanshin Chem Ind Co Ltd | スルホニウム化合物の製造方法 |
| JP2005043862A (ja) * | 2003-04-09 | 2005-02-17 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | ホログラフィック記録用組成物、ホログラフィック記録メディア及びその記録方法 |
| WO2011040531A1 (ja) | 2009-10-01 | 2011-04-07 | 日立化成工業株式会社 | 有機エレクトロニクス用材料、有機エレクトロニクス素子、有機エレクトロルミネセンス素子、及びそれを用いた表示素子、照明装置、表示装置 |
| WO2011132702A1 (ja) | 2010-04-22 | 2011-10-27 | 日立化成工業株式会社 | 有機エレクトロニクス材料、重合開始剤及び熱重合開始剤、インク組成物、有機薄膜及びその製造方法、有機エレクトロニクス素子、有機エレクトロルミネセンス素子、照明装置、表示素子、並びに表示装置 |
| WO2014136900A1 (ja) | 2013-03-08 | 2014-09-12 | 日立化成株式会社 | イオン性化合物を含有する処理液、有機エレクトロニクス素子、及び有機エレクトロニクス素子の製造方法 |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP27661197A patent/JP3954701B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11255739A (ja) * | 1998-03-11 | 1999-09-21 | Sanshin Chem Ind Co Ltd | スルホニウム化合物の製造方法 |
| JP2005043862A (ja) * | 2003-04-09 | 2005-02-17 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | ホログラフィック記録用組成物、ホログラフィック記録メディア及びその記録方法 |
| WO2011040531A1 (ja) | 2009-10-01 | 2011-04-07 | 日立化成工業株式会社 | 有機エレクトロニクス用材料、有機エレクトロニクス素子、有機エレクトロルミネセンス素子、及びそれを用いた表示素子、照明装置、表示装置 |
| WO2011132702A1 (ja) | 2010-04-22 | 2011-10-27 | 日立化成工業株式会社 | 有機エレクトロニクス材料、重合開始剤及び熱重合開始剤、インク組成物、有機薄膜及びその製造方法、有機エレクトロニクス素子、有機エレクトロルミネセンス素子、照明装置、表示素子、並びに表示装置 |
| WO2014136900A1 (ja) | 2013-03-08 | 2014-09-12 | 日立化成株式会社 | イオン性化合物を含有する処理液、有機エレクトロニクス素子、及び有機エレクトロニクス素子の製造方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP3954701B2 (ja) | 2007-08-08 |
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