JPH1015291A - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
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- JPH1015291A JPH1015291A JP8169119A JP16911996A JPH1015291A JP H1015291 A JPH1015291 A JP H1015291A JP 8169119 A JP8169119 A JP 8169119A JP 16911996 A JP16911996 A JP 16911996A JP H1015291 A JPH1015291 A JP H1015291A
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- JP
- Japan
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- washing
- water supply
- tub
- water
- dehydration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】すすぎ工程の時間が短縮でき、節水することが
できる全自動洗濯機を提供するものである。 【解決手段】底面にパルセータ5を備えた洗濯兼脱水槽
4を水槽2内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には
洗濯兼脱水槽4内でパルセータ5のみを回転させ、脱水
時には水槽2内において洗濯兼脱水槽4とパルセータ5
を同時に回転させ、給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱
水の一連の洗濯動作を自動的に行う全自動洗濯機におい
て、洗濯工程終了後の中間脱水時において、脱水期間経
過後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽4が止まるま
での間に給水弁18をONし、給水を完了させる構成の
全自動洗濯機。
できる全自動洗濯機を提供するものである。 【解決手段】底面にパルセータ5を備えた洗濯兼脱水槽
4を水槽2内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には
洗濯兼脱水槽4内でパルセータ5のみを回転させ、脱水
時には水槽2内において洗濯兼脱水槽4とパルセータ5
を同時に回転させ、給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱
水の一連の洗濯動作を自動的に行う全自動洗濯機におい
て、洗濯工程終了後の中間脱水時において、脱水期間経
過後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽4が止まるま
での間に給水弁18をONし、給水を完了させる構成の
全自動洗濯機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は全自動洗濯機の改
良、特にすすぎ工程の改良発明に関するものである。
良、特にすすぎ工程の改良発明に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の全自動洗濯機において、すすぎ工
程における節水を考慮しているものとして、特公平4−
9559号がある。この従来例では、洗濯工程終了後に
すすぎ工程に入ると、排水及び泡切り断続脱水回転を一
定時間行った後、一時洗濯兼脱水槽を停止させ、その
後、排水弁を開放しつつ洗濯兼脱水槽を間欠徐動回転さ
せるとともに給水弁を断続又は連続でONして給水しす
すぎ動作を行うようになっている。
程における節水を考慮しているものとして、特公平4−
9559号がある。この従来例では、洗濯工程終了後に
すすぎ工程に入ると、排水及び泡切り断続脱水回転を一
定時間行った後、一時洗濯兼脱水槽を停止させ、その
後、排水弁を開放しつつ洗濯兼脱水槽を間欠徐動回転さ
せるとともに給水弁を断続又は連続でONして給水しす
すぎ動作を行うようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、上記従来
の洗濯機では間欠徐動回転に時間を要し、すすぎに時間
が掛かるため水の使用量が多くなり、不経済であった。
の洗濯機では間欠徐動回転に時間を要し、すすぎに時間
が掛かるため水の使用量が多くなり、不経済であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の全自動
洗濯機は、底面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水
槽内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱
水槽内でパルセータのみを回転させ、脱水時には水槽内
において洗濯兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、
給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作
を自動的に行う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後
の中間脱水時において、脱水期間経過後にブレーキを作
動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁をON
し、給水を完了させるようにしたことを特徴としてい
る。
洗濯機は、底面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水
槽内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱
水槽内でパルセータのみを回転させ、脱水時には水槽内
において洗濯兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、
給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作
を自動的に行う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後
の中間脱水時において、脱水期間経過後にブレーキを作
動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁をON
し、給水を完了させるようにしたことを特徴としてい
る。
【0005】この構成によると、脱水期間経過後にブレ
ーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水
弁をONし、給水を完了させることになる。従って、す
すぎ工程の時間を短縮できるとともに節水することがで
きる。
ーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水
弁をONし、給水を完了させることになる。従って、す
すぎ工程の時間を短縮できるとともに節水することがで
きる。
【0006】又、請求項2の発明の全自動洗濯機は、底
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後にブレーキを作動させて洗濯
兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁をON,OFFし、
給水を完了させるようにしたことを特徴としている。
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後にブレーキを作動させて洗濯
兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁をON,OFFし、
給水を完了させるようにしたことを特徴としている。
【0007】この構成によると、脱水期間経過後にブレ
ーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水
弁をON,OFFし、給水を完了させることになる。そ
の結果、すすぎ工程の時間を短縮できるとともに節水す
ることができる。しかも、給水弁のON,OFF時間を
洗濯物の容量に応じて調整することにより、最適すすぎ
工程時間を設定することができる。
ーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水
弁をON,OFFし、給水を完了させることになる。そ
の結果、すすぎ工程の時間を短縮できるとともに節水す
ることができる。しかも、給水弁のON,OFF時間を
洗濯物の容量に応じて調整することにより、最適すすぎ
工程時間を設定することができる。
【0008】請求項3の発明の全自動洗濯機は、底面に
パルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自在に
設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパルセー
タのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯兼脱
水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、中間
脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行う全
自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時にお
いて、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動
させる前に給水弁をONし、この給水弁のONにより洗
濯兼脱水槽が止まるまでに給水を完了させるようにした
ことを特徴としている。
パルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自在に
設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパルセー
タのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯兼脱
水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、中間
脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行う全
自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時にお
いて、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動
させる前に給水弁をONし、この給水弁のONにより洗
濯兼脱水槽が止まるまでに給水を完了させるようにした
ことを特徴としている。
【0009】この構成によると、脱水期間経過後で洗濯
兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁をONし、
この給水弁のONにより洗濯兼脱水槽が止まるまでの間
に給水を完了させることになる。従って、すすぎ工程の
時間をより短縮できるとともに節水することができる。
兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁をONし、
この給水弁のONにより洗濯兼脱水槽が止まるまでの間
に給水を完了させることになる。従って、すすぎ工程の
時間をより短縮できるとともに節水することができる。
【0010】請求項4の発明の全自動洗濯機は、底面に
パルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自在に
設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパルセー
タのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯兼脱
水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、中間
脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行う全
自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時にお
いて、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動
させる前に給水弁をON,OFFし、この給水弁のO
N,OFFにより洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を完
了させるようにしたことを特徴としている。
パルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自在に
設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパルセー
タのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯兼脱
水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、中間
脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行う全
自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時にお
いて、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動
させる前に給水弁をON,OFFし、この給水弁のO
N,OFFにより洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を完
了させるようにしたことを特徴としている。
【0011】この構成によれば、脱水期間経過後で洗濯
兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁のON,O
FFを開始させ、この給水弁のON,OFFにより洗濯
兼脱水槽が止まるまでの間に給水を完了させることにな
るその結果、すすぎ工程の時間を短縮できるとともに節
水することができる。しかも、給水弁のON,OFF時
間を洗濯物の容量に応じて調整することにより、最適す
すぎ工程時間を設定することができる。
兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁のON,O
FFを開始させ、この給水弁のON,OFFにより洗濯
兼脱水槽が止まるまでの間に給水を完了させることにな
るその結果、すすぎ工程の時間を短縮できるとともに節
水することができる。しかも、給水弁のON,OFF時
間を洗濯物の容量に応じて調整することにより、最適す
すぎ工程時間を設定することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の全自動洗濯機の実施の形
態を図に従って説明する。図1は本発明を具現化した全
自動洗濯機を示す側面断面図である。同図において、1
は洗濯機本体、2はこの洗濯機本体1内に防振機構3を
介して懸架された水槽、4はこの水槽2内に回転自在に
設けられた洗濯兼脱水槽であり、外周面に多数の小口4
aを有している。この洗濯兼脱水槽4内の底面にはパル
セータ5が設けられ、これら洗濯兼脱水槽4とパルセー
タ5は上記水槽2の底部中心部を上下に貫通している復
筒式の回転軸6にて両者が同時に、又パルセータ5のみ
が単独で回転できるようになっている。
態を図に従って説明する。図1は本発明を具現化した全
自動洗濯機を示す側面断面図である。同図において、1
は洗濯機本体、2はこの洗濯機本体1内に防振機構3を
介して懸架された水槽、4はこの水槽2内に回転自在に
設けられた洗濯兼脱水槽であり、外周面に多数の小口4
aを有している。この洗濯兼脱水槽4内の底面にはパル
セータ5が設けられ、これら洗濯兼脱水槽4とパルセー
タ5は上記水槽2の底部中心部を上下に貫通している復
筒式の回転軸6にて両者が同時に、又パルセータ5のみ
が単独で回転できるようになっている。
【0013】上記回転軸6は水槽2の下方に設置された
クラッチ機構7より導出されており、このクラッチ機構
の動作に従って上記洗濯兼脱水槽4とパルセータ5が上
述のように両者が同時に、又パルセータ5のみが単独で
回転できるようになっている。クラッチ機構7には回転
軸6に制動をかけるブレーキ手段がもうけられている。
8は上記水槽2の底部側方に配置された駆動モータであ
り、その回転力がモータ軸9、プーリー10、ベルト1
1及びプーリー12を介して上記クラッチ機構7に伝達
される。
クラッチ機構7より導出されており、このクラッチ機構
の動作に従って上記洗濯兼脱水槽4とパルセータ5が上
述のように両者が同時に、又パルセータ5のみが単独で
回転できるようになっている。クラッチ機構7には回転
軸6に制動をかけるブレーキ手段がもうけられている。
8は上記水槽2の底部側方に配置された駆動モータであ
り、その回転力がモータ軸9、プーリー10、ベルト1
1及びプーリー12を介して上記クラッチ機構7に伝達
される。
【0014】図2により詳細を示すように、上記モータ
軸9には上記プーリー10と一体成型された冷却ファン
13が設けられ、そのプーリー10がネジ14にてモー
タ軸9に固定されている。
軸9には上記プーリー10と一体成型された冷却ファン
13が設けられ、そのプーリー10がネジ14にてモー
タ軸9に固定されている。
【0015】上記クラッチ機構7は洗濯及びすすぎ工程
時に洗濯兼脱水槽4の回転を阻止するよう洗濯兼脱水槽
4に直結された脱水軸6aに係合するクラッチレバー1
5と、このクラッチ15を駆動する排水モータ16と、
脱水工程時に上記パルセータ5に直結している洗濯軸6
bの回転力を脱水軸6aに伝達して洗濯兼脱水槽4を高
速回転させるスプリングクラッチ17とを備え、洗濯軸
軸6bに上記プーリー12を設けて駆動モータ8の回転
力を受ける構成になっている。
時に洗濯兼脱水槽4の回転を阻止するよう洗濯兼脱水槽
4に直結された脱水軸6aに係合するクラッチレバー1
5と、このクラッチ15を駆動する排水モータ16と、
脱水工程時に上記パルセータ5に直結している洗濯軸6
bの回転力を脱水軸6aに伝達して洗濯兼脱水槽4を高
速回転させるスプリングクラッチ17とを備え、洗濯軸
軸6bに上記プーリー12を設けて駆動モータ8の回転
力を受ける構成になっている。
【0016】上記構成により、脱水運転を行うときには
排水モータ16の駆動によりクラッチレバー15が開
放、即ち脱水軸6aへの係合が解除され、スプリングク
ラッチ17により駆動モータ8の回転力が脱水軸6aに
伝達されてプーリー12と洗濯兼脱水層4とを同じ回転
数で回転させることになる。
排水モータ16の駆動によりクラッチレバー15が開
放、即ち脱水軸6aへの係合が解除され、スプリングク
ラッチ17により駆動モータ8の回転力が脱水軸6aに
伝達されてプーリー12と洗濯兼脱水層4とを同じ回転
数で回転させることになる。
【0017】上記洗濯機本体1の上部には図3に示すよ
うに給水弁18、給水ホース19、給水口20の他、各
種設定及び操作を行うための操作スイッチ21、表示パ
ネル22、水槽2の蓋(図示せず)の開閉を検知する安
全スイッチ23、水槽2の水位を検知する水位センサー
24、一連の洗濯動作(洗濯、すすぎ、脱水工程)を順
次制御する制御部25が備えられ、又水槽2の下方には
排水弁26が設けられている。
うに給水弁18、給水ホース19、給水口20の他、各
種設定及び操作を行うための操作スイッチ21、表示パ
ネル22、水槽2の蓋(図示せず)の開閉を検知する安
全スイッチ23、水槽2の水位を検知する水位センサー
24、一連の洗濯動作(洗濯、すすぎ、脱水工程)を順
次制御する制御部25が備えられ、又水槽2の下方には
排水弁26が設けられている。
【0018】上記制御部25は図4に示すようにマイク
ロコンピュータ26からなり、信号入力部として上記操
作スイッチ21、安全スイッチ23、水位センサー2
4、リセット回路27、クロック回路28、容量検知回
路29、布質検知回路30が接続され、出力部として駆
動モータ8を駆動するモータ駆動回路31、排水モータ
16を駆動する排水モータ駆動回路32、表示パネル2
2を制御する表示回路33、給水弁18を制御する給水
弁駆動回路34を備えている。
ロコンピュータ26からなり、信号入力部として上記操
作スイッチ21、安全スイッチ23、水位センサー2
4、リセット回路27、クロック回路28、容量検知回
路29、布質検知回路30が接続され、出力部として駆
動モータ8を駆動するモータ駆動回路31、排水モータ
16を駆動する排水モータ駆動回路32、表示パネル2
2を制御する表示回路33、給水弁18を制御する給水
弁駆動回路34を備えている。
【0019】本発明の全自動洗濯機は上述のように構成
され、以下にその作用について説明する。図5は第1の
実施形態にかゝるすすぎ工程を示すタイムチャート図で
あり、そのすすぎ動作は次のように実行される。
され、以下にその作用について説明する。図5は第1の
実施形態にかゝるすすぎ工程を示すタイムチャート図で
あり、そのすすぎ動作は次のように実行される。
【0020】このすすぎ工程では、駆動モータ8の駆動
に伴うパルセータ5の回転で洗濯物を洗濯していた洗濯
工程の終了後、駆動モータ8がOFFされるとともに排
水弁26がONされると、この排水弁26を通じて水槽
2内の水が排水され始める。この排水の途中において、
期間では、駆動モータ8が低速で間欠駆動され脱水軸
6aを介して洗濯兼脱水槽4がパルセータ5と共に間欠
回転し、低速脱水する。
に伴うパルセータ5の回転で洗濯物を洗濯していた洗濯
工程の終了後、駆動モータ8がOFFされるとともに排
水弁26がONされると、この排水弁26を通じて水槽
2内の水が排水され始める。この排水の途中において、
期間では、駆動モータ8が低速で間欠駆動され脱水軸
6aを介して洗濯兼脱水槽4がパルセータ5と共に間欠
回転し、低速脱水する。
【0021】そして、この期間が経過した時点で期間
に入ると、駆動モータ8は高速回転し脱水軸6aを介
して洗濯兼脱水槽4を同じくパルセータ5と共に高速回
転させ、高速脱水する。期間が経過すると期間にお
いては洗濯経過脱水槽4がそれまでの高速回転力で慣性
で回転を続け、慣性脱水を行う。
に入ると、駆動モータ8は高速回転し脱水軸6aを介
して洗濯兼脱水槽4を同じくパルセータ5と共に高速回
転させ、高速脱水する。期間が経過すると期間にお
いては洗濯経過脱水槽4がそれまでの高速回転力で慣性
で回転を続け、慣性脱水を行う。
【0022】次に、期間に移行すると、排水弁26が
OFFするとともに洗濯兼脱水槽4の回転にブレーキが
作動し、そして、洗濯兼脱水槽4が止まるまでの間で期
間の開始から時間T1が経過した時点で給水弁18が
ONされ、図9に示されるように、遠心力で洗濯兼脱水
槽4の内側面に片寄った洗濯物に給水が当たるようにし
てすすぎを行う(時間T2の間)。そして、この期間が
過ぎると期間に入って給水弁18がOFFし、該期間
の経過後は上記乃至の動作を1回繰り返す。
OFFするとともに洗濯兼脱水槽4の回転にブレーキが
作動し、そして、洗濯兼脱水槽4が止まるまでの間で期
間の開始から時間T1が経過した時点で給水弁18が
ONされ、図9に示されるように、遠心力で洗濯兼脱水
槽4の内側面に片寄った洗濯物に給水が当たるようにし
てすすぎを行う(時間T2の間)。そして、この期間が
過ぎると期間に入って給水弁18がOFFし、該期間
の経過後は上記乃至の動作を1回繰り返す。
【0023】この図5のすすぎ工程において、洗濯物の
容量が少ない時は上記給水時間T2を短くし、又洗濯物
が多いときは給水時間T2を長くすることによって、す
すぎムラを無くし、節水することができる。又、このす
すぎ工程において、上記ブレーキが作動してから給水弁
18がONするまでの時間T1を洗濯物の容量によって
変え、洗濯物容量が少ないときはT1時間を長くし、洗
濯物が多いときはにはT1時間を短くしてすすぎを行う
ことによってすすぎムラを無くし、節水することができ
る。
容量が少ない時は上記給水時間T2を短くし、又洗濯物
が多いときは給水時間T2を長くすることによって、す
すぎムラを無くし、節水することができる。又、このす
すぎ工程において、上記ブレーキが作動してから給水弁
18がONするまでの時間T1を洗濯物の容量によって
変え、洗濯物容量が少ないときはT1時間を長くし、洗
濯物が多いときはにはT1時間を短くしてすすぎを行う
ことによってすすぎムラを無くし、節水することができ
る。
【0024】図6は第2の実施形態におけるすすぎ工程
を示すタイムチャート図であり、そのすすぎ動作は次の
ように実行される。このすすぎ工程では、図6からも明
らかなように、期間から期間までの動作は上記図5
のすすぎ工程と同じ動作を実行する。
を示すタイムチャート図であり、そのすすぎ動作は次の
ように実行される。このすすぎ工程では、図6からも明
らかなように、期間から期間までの動作は上記図5
のすすぎ工程と同じ動作を実行する。
【0025】従って、期間が経過して、期間に移行
すると、排水弁26がOFFするとともに洗濯兼脱水槽
4の回転にブレーキが作動し、洗濯兼脱水槽4が止まる
までの間に給水弁18をN回に亙ってON,OFFし、
上記図5のすすぎ工程同様に遠心力で洗濯兼脱水槽4の
内側面に片寄った洗濯物に給水が当たるようにしてすす
ぎを行う。
すると、排水弁26がOFFするとともに洗濯兼脱水槽
4の回転にブレーキが作動し、洗濯兼脱水槽4が止まる
までの間に給水弁18をN回に亙ってON,OFFし、
上記図5のすすぎ工程同様に遠心力で洗濯兼脱水槽4の
内側面に片寄った洗濯物に給水が当たるようにしてすす
ぎを行う。
【0026】このすすぎ動作において洗濯物の容量に応
じて給水弁18のON時間T3とOFF時間T4を変
え、洗濯物の容量が少ないときは時間T3を短く、時間
T4を長くし、又洗濯物の容量が多いときは時間T3を
長く、時間T4を短くしてすすぎ動作を行う。
じて給水弁18のON時間T3とOFF時間T4を変
え、洗濯物の容量が少ないときは時間T3を短く、時間
T4を長くし、又洗濯物の容量が多いときは時間T3を
長く、時間T4を短くしてすすぎ動作を行う。
【0027】その結果、すすぎムラを無くすとともに節
水することができる。又、この図6のすすぎ工程におい
て、洗濯物の容量に応じて給水弁18のON,OFF回
数Nを変え、洗濯物の容量が少ないときはNを少なく
し、洗濯物の容量が多いときはNを多くしてすすぎを行
うことによって、すすぎムラを無くし節水することがで
きる。
水することができる。又、この図6のすすぎ工程におい
て、洗濯物の容量に応じて給水弁18のON,OFF回
数Nを変え、洗濯物の容量が少ないときはNを少なく
し、洗濯物の容量が多いときはNを多くしてすすぎを行
うことによって、すすぎムラを無くし節水することがで
きる。
【0028】図7は第3の実施形態におけるすすぎ工程
を示すタイムチャート図であり、そのすすぎ動作は次の
ように実行される。尚、このすすぎ工程では期間まで
は上記図5及び図6の実施形態と同じ動作を行う。
を示すタイムチャート図であり、そのすすぎ動作は次の
ように実行される。尚、このすすぎ工程では期間まで
は上記図5及び図6の実施形態と同じ動作を行う。
【0029】即ち、この工程では高速脱水期間の経過
後慣性脱水期間に入ると同時に駆動モータ8をOFF
するとともにかかる駆動モータ8のOFF後時間T5が
経過した時点で給水弁18をONして水槽2への給水を
行う。この給水による水は図10に示されるように、遠
心力で洗濯兼脱水槽4の内側面に片寄っている洗濯物に
当たるようにして給水され、すすぎ動作が行われる。
後慣性脱水期間に入ると同時に駆動モータ8をOFF
するとともにかかる駆動モータ8のOFF後時間T5が
経過した時点で給水弁18をONして水槽2への給水を
行う。この給水による水は図10に示されるように、遠
心力で洗濯兼脱水槽4の内側面に片寄っている洗濯物に
当たるようにして給水され、すすぎ動作が行われる。
【0030】そして、この給水は期間から期間の間
(時間T6)行われ、期間が経過すると給水は停止さ
れる。期間の経過、再度乃至の動作が繰り返され
る。そして、このすすぎ動作において、洗濯物の容量に
応じて上記給水時間T6を変え、洗濯物の容量が少ない
ときは時間T6を短く、洗濯物の容量が多いときは時間
T6をながくしてすすぎ動作を行うことによって、すす
ぎムラを無くし、節水することができる。
(時間T6)行われ、期間が経過すると給水は停止さ
れる。期間の経過、再度乃至の動作が繰り返され
る。そして、このすすぎ動作において、洗濯物の容量に
応じて上記給水時間T6を変え、洗濯物の容量が少ない
ときは時間T6を短く、洗濯物の容量が多いときは時間
T6をながくしてすすぎ動作を行うことによって、すす
ぎムラを無くし、節水することができる。
【0031】又、この図7のすすぎ工程において、慣性
回転が始まってから給水弁18がONするまでの時間T
5を洗濯物の容量に応じて変え、洗濯物の容量が少ない
ときには時間T5を長く、又洗濯物の容量が多いときは
時間T5を短くしてすすぎ動作を行うことにより、すす
ぎムラを無くすとともに節水することができる。
回転が始まってから給水弁18がONするまでの時間T
5を洗濯物の容量に応じて変え、洗濯物の容量が少ない
ときには時間T5を長く、又洗濯物の容量が多いときは
時間T5を短くしてすすぎ動作を行うことにより、すす
ぎムラを無くすとともに節水することができる。
【0032】図8に示す第4の実施形態のすすぎ工程で
は、上記図7のすすぎ動作において、図に示すように高
速脱水期間から慣性脱水期間に入ったとき、給水弁
18のON,OFFを繰り返して行う。
は、上記図7のすすぎ動作において、図に示すように高
速脱水期間から慣性脱水期間に入ったとき、給水弁
18のON,OFFを繰り返して行う。
【0033】そして、このようなすすぎ動作において、
洗濯物の容量に応じて給水弁18のON(時間T7)、
OFF(時間T8)時間を変え、洗濯物の容量が少ない
ときは時間T7を短く、時間T8を長くし、又洗濯物の
容量が多いときは時間T7を長く、時間T8を短くして
すすぎを行うことによって、すすぎムラを無くし節水す
ることができる。
洗濯物の容量に応じて給水弁18のON(時間T7)、
OFF(時間T8)時間を変え、洗濯物の容量が少ない
ときは時間T7を短く、時間T8を長くし、又洗濯物の
容量が多いときは時間T7を長く、時間T8を短くして
すすぎを行うことによって、すすぎムラを無くし節水す
ることができる。
【0034】又、洗濯物の容量に応じて給水弁のON,
OFF回数を変え、洗濯物の容量が少ないときは回数N
を少なく、洗濯物の容量が多いときは回数Nを多くして
すすぎを行うことにより、すすぎムラを無くし、節水す
ることができる。
OFF回数を変え、洗濯物の容量が少ないときは回数N
を少なく、洗濯物の容量が多いときは回数Nを多くして
すすぎを行うことにより、すすぎムラを無くし、節水す
ることができる。
【0035】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されるもので
あり、請求項1の発明の全自動洗濯機は、底面にパルセ
ータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自在に設け、
洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパルセータのみ
を回転させ、脱水時には水槽内において洗濯兼脱水槽と
パルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、中間脱水、
すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行う全自動洗
濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時において、
脱水期間経過後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽が
止まるまでの間に給水弁をONし、給水を完了させるよ
うにした構成である。
あり、請求項1の発明の全自動洗濯機は、底面にパルセ
ータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自在に設け、
洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパルセータのみ
を回転させ、脱水時には水槽内において洗濯兼脱水槽と
パルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、中間脱水、
すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行う全自動洗
濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時において、
脱水期間経過後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽が
止まるまでの間に給水弁をONし、給水を完了させるよ
うにした構成である。
【0036】従って、この発明によると、脱水期間経過
後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの
間に給水弁をONし、給水を完了させることになり、す
すぎ工程の時間を短縮できるとともに節水することがで
きる。
後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの
間に給水弁をONし、給水を完了させることになり、す
すぎ工程の時間を短縮できるとともに節水することがで
きる。
【0037】又、請求項2の発明の全自動洗濯機は、底
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後にブレーキを作動させて洗濯
兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁をON,OFFし、
給水を完了させるようにした構成である。
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後にブレーキを作動させて洗濯
兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁をON,OFFし、
給水を完了させるようにした構成である。
【0038】従って、この発明によると、脱水期間経過
後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの
間に給水弁をON,OFFし、給水を完了させることに
なり、その結果、すすぎ工程の時間を短縮できるととも
に節水することができる。しかも、給水弁のON,OF
F時間を洗濯物の容量に応じて調整することにより、最
適すすぎ工程時間を設定することができる。
後にブレーキを作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの
間に給水弁をON,OFFし、給水を完了させることに
なり、その結果、すすぎ工程の時間を短縮できるととも
に節水することができる。しかも、給水弁のON,OF
F時間を洗濯物の容量に応じて調整することにより、最
適すすぎ工程時間を設定することができる。
【0039】又、請求項3の発明の全自動洗濯機は、底
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを
作動させる前に給水弁をONし、この給水弁のONによ
り洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を完了させるように
した構成である。
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを
作動させる前に給水弁をONし、この給水弁のONによ
り洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を完了させるように
した構成である。
【0040】従って、この発明によると、脱水期間経過
後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁を
ONし、この給水弁のONにより洗濯兼脱水槽が止まる
までの間に給水を完了させることになり、すすぎ工程の
時間をより短縮できるとともに節水することができる。
後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁を
ONし、この給水弁のONにより洗濯兼脱水槽が止まる
までの間に給水を完了させることになり、すすぎ工程の
時間をより短縮できるとともに節水することができる。
【0041】又、請求項4の発明の全自動洗濯機は、底
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを
作動させる前に給水弁をON,OFFし、この給水弁の
ON,OFFにより洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を
完了させるようにした構成である。
面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を水槽内に回転自
在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼脱水槽内でパル
セータのみを回転させ、脱水時には水槽内において洗濯
兼脱水槽とパルセータを同時に回転させ、給水、洗濯、
中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯動作を自動的に行
う全自動洗濯機において、洗濯工程終了後の中間脱水時
において、脱水期間経過後で洗濯兼脱水槽にブレーキを
作動させる前に給水弁をON,OFFし、この給水弁の
ON,OFFにより洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を
完了させるようにした構成である。
【0042】従って、この発明によれば、脱水期間経過
後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁の
ON,OFFを開始させ、この給水弁のON,OFFに
より洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水を完了させる
ことになり、その結果、すすぎ工程の時間を短縮できる
とともに節水することができる。しかも、給水弁のO
N,OFF時間を洗濯物の容量に応じて調整することに
より、最適すすぎ工程時間を設定することができる。
後で洗濯兼脱水槽にブレーキを作動させる前に給水弁の
ON,OFFを開始させ、この給水弁のON,OFFに
より洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水を完了させる
ことになり、その結果、すすぎ工程の時間を短縮できる
とともに節水することができる。しかも、給水弁のO
N,OFF時間を洗濯物の容量に応じて調整することに
より、最適すすぎ工程時間を設定することができる。
【図1】本発明にかゝる全自動洗濯機の実施の形態の概
略側面断面図である。
略側面断面図である。
【図2】本発明の全自動洗濯機の要部拡大図を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の全自動洗濯機の給水系を示す図であ
る。
る。
【図4】本発明の全自動洗濯機の制御回路を示すブロッ
ク的電気回路図である。
ク的電気回路図である。
【図5】本発明の全自動洗濯機に基づくすすぎ工程の第
1の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
1の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
【図6】本発明の全自動洗濯機に基づくすすぎ工程の第
2の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
2の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
【図7】本発明の全自動洗濯機に基づくすすぎ工程の第
3の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
3の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
【図8】本発明の全自動洗濯機に基づくすすぎ工程の第
4の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
4の実施形態の説明に供されたタイムチャート図であ
る。
【図9】本発明の全自動洗濯機に基づくすすぎ工程にお
ける給水時の洗濯兼脱水槽内の給水状態を示している図
である。
ける給水時の洗濯兼脱水槽内の給水状態を示している図
である。
1 洗濯機本体 2 水槽 4 洗濯兼脱水槽 5 パルセータ 6 回転軸 7 クラッチ機構 8 駆動モータ 18 給水弁
Claims (4)
- 【請求項1】底面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を
水槽内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼
脱水槽内でパルセータのみを回転させ、脱水時には水槽
内において洗濯兼脱水槽とパルセータを同時に回転さ
せ、給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯
動作を自動的に行う全自動洗濯機において、洗濯工程終
了後の中間脱水時において、脱水期間経過後にブレーキ
を作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁を
ONし、給水を完了させるようにしたことを特徴とする
全自動洗濯機。 - 【請求項2】底面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を
水槽内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼
脱水槽内でパルセータのみを回転させ、脱水時には水槽
内において洗濯兼脱水槽とパルセータを同時に回転さ
せ、給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯
動作を自動的に行う全自動洗濯機において、洗濯工程終
了後の中間脱水時において、脱水期間経過後にブレーキ
を作動させて洗濯兼脱水槽が止まるまでの間に給水弁を
ON,OFFし、給水を完了させるようにしたことを特
徴とする全自動洗濯機。 - 【請求項3】底面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を
水槽内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼
脱水槽内でパルセータのみを回転させ、脱水時には水槽
内において洗濯兼脱水槽とパルセータを同時に回転さ
せ、給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯
動作を自動的に行う全自動洗濯機において、洗濯工程終
了後の中間脱水時において、脱水期間経過後で洗濯兼脱
水槽にブレーキを作動させる前に給水弁をONし、この
給水弁のONにより洗濯兼脱水槽が止まるまでに給水を
完了させるようにしたことを特徴とする全自動洗濯機。 - 【請求項4】底面にパルセータを備えた洗濯兼脱水槽を
水槽内に回転自在に設け、洗濯及びすすぎ時には洗濯兼
脱水槽内でパルセータのみを回転させ、脱水時には水槽
内において洗濯兼脱水槽とパルセータを同時に回転さ
せ、給水、洗濯、中間脱水、すすぎ、脱水の一連の洗濯
動作を自動的に行う全自動洗濯機において、洗濯工程終
了後の中間脱水時において、脱水期間経過後で洗濯兼脱
水槽にブレーキを作動させる前に給水弁をON,OFF
し、この給水弁のON,OFFにより洗濯兼脱水槽が止
まるまでに給水を完了させるようにしたことを特徴とす
る全自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8169119A JPH1015291A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8169119A JPH1015291A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 全自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015291A true JPH1015291A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15880653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8169119A Pending JPH1015291A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015291A (ja) |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP8169119A patent/JPH1015291A/ja active Pending
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