JPH10201987A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH10201987A JPH10201987A JP9008261A JP826197A JPH10201987A JP H10201987 A JPH10201987 A JP H10201987A JP 9008261 A JP9008261 A JP 9008261A JP 826197 A JP826197 A JP 826197A JP H10201987 A JPH10201987 A JP H10201987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- drum
- laundry
- motor
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
に水平軸を中心に回転自在に配設したドラム内で洗濯物
の洗濯、すすぎ、脱水を行う洗濯機において、脱水行程
に入る前に、ドラム内の洗濯物の状態を検知して脱水行
程への移行の可否を判定し、脱水行程で大きな振動、騒
音を発生しないようにする。 【解決手段】 洗濯機本体9に弾性的に支持した水受け
槽3にドラム1を内包し、このドラム1内に洗濯物を収
納して水平軸を中心に、第1のモータ15と第2のモー
タ16により少なくとも第1の回転数と第2の回転数で
回転可能とし、第1のモータ15と第2のモータ16の
回転数を制御手段により制御手段する。制御手段は、ド
ラム1を第2の回転数で駆動する前に脱水可能な回転数
で駆動し、脱水可能な回転数より低い第3の回転数にお
ける回転数変動幅でドラム1内の洗濯物の状態を判定す
るようにしたものである。
Description
性的に支持した水受け槽内に水平軸を中心に回転自在に
配設したドラム内で洗濯物の洗濯、すすぎ、脱水を行う
洗濯機に関するものである。
に構成していた。以下、その構成について説明する。
数の通水孔2を全面に設け、水受け槽3内に回転自在に
配設している。ドラム1の回転中心に水平軸4の一端を
固定し、水平軸4の他端にドラムプーリー5を固定して
いる。モータ6は、ベルト7によりドラムプーリー5と
連結し、ドラム1を回転駆動する。ドラム1の開口部に
蓋8を開閉自在に設けている。
0で吊り下げ、防振ダンパー11により脱水時の振動が
洗濯機本体9に伝達されないように防振支持するととも
に、脱水時の振動を低減する重り12を設けている。ヒ
ータ13は、水受け槽3内の洗濯水を加熱するものであ
る。制御装置14は、モータ6、ヒータ13などの動作
を制御し、洗濯、すすぎ、脱水などの一連の行程を逐次
制御する。
を開いてドラム1内に洗濯物を投入し、運転を開始する
と、洗濯行程では、ドラム1はモータ6によって低速で
回転駆動され、ドラム1内の洗濯物は持ち上げられて水
面上に落下される。こうして洗濯行程が進行する。すす
ぎ行程においても洗濯行程と同様の動作を行う。脱水行
程では、ドラム1は高速で回転駆動され、洗濯物は遠心
脱水される。このとき、ドラム1内の洗濯物の片寄り、
すなわちアンバランスが生じると、ドラム1および水受
け槽3は振動するが、防振ダンパー11により振動を減
衰して洗濯機本体9に伝達されることはない。
では、ドラム1の回転数は、洗濯行程では約53rpm
で、脱水行程では約1000rpmであり、洗濯行程で
ドラム1内の洗濯物が絡み合った状態で脱水行程に入る
と、脱水行程でドラム1内の洗濯物が均等に分布しない
ためアンバランスを生じ、アンバランス状態で脱水を開
始すると、水受け槽3などの振動共振点に対応する回転
数で大きな振動を発生し、水受け槽3の振動が大きい場
合に洗濯機本体9に当たり、衝撃音などの異常音が発生
するという問題があり、さらに、ドラム1の回転数を振
動共振点に対応する回転数より加速することができず、
所定の脱水性能を得ることができないという問題を有し
ていた。
振点に対応する回転数より加速することができても、ド
ラム1を高速回転させた場合に、ドラム1内の洗濯物の
アンバランスによって水受け槽3などの振動が大きくな
り、この振動が洗濯機を設置している床に伝わり、床全
体が振動するとともに、この振動により大きな騒音を発
生するという問題を有していた。
で、脱水行程に入る前に、ドラム内の洗濯物の状態を検
知して脱水行程への移行の可否を判定し、脱水行程で大
きな振動、騒音を発生しないようにすることを目的とし
ている。
するために、洗濯機本体に弾性的に支持した水受け槽に
ドラムを内包し、このドラム内に洗濯物を収納して水平
軸を中心に、モータにより少なくとも第1の回転数と第
2の回転数で回転可能とし、モータの回転数を制御手段
により制御手段する。制御手段は、ドラムを第2の回転
数で駆動する前に脱水可能な回転数で駆動し、脱水可能
な回転数より低い第3の回転数における回転数変動幅で
ドラム内の洗濯物の状態を判定するようにしたものであ
る。
脱水可能な回転数で駆動することで、ドラム内の洗濯物
を脱水するとともにドラムの内壁に張り付かせ、この状
態で洗濯物のアンバランスの有無を第3の回転数におけ
る回転数変動幅により検知することで、精度よく検知す
ることができて、ドラム内の洗濯物の状態を判定するこ
とができ、脱水行程への移行の可否を判定することがで
きる。
は、洗濯物を収納し水平軸を中心に少なくとも第1の回
転数と第2の回転数で回転可能なドラムと、前記ドラム
を内包し洗濯機本体に弾性的に支持した水受け槽と、前
記ドラムを駆動するモータと、前記モータの回転数を制
御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記ドラム
を第2の回転数で駆動する前に脱水可能な回転数で駆動
し、脱水可能な回転数より低い第3の回転数における回
転数変動幅で前記ドラム内の洗濯物の状態を判定するよ
うにしたものであり、脱水行程に入る前にドラムを脱水
可能な回転数で駆動することで、ドラム内の洗濯物を脱
水するとともにドラムの内壁に張り付かせることがで
き、この状態で、洗濯物のアンバランスが大きいときは
第3の回転数における回転数変動幅が大きく、アンバラ
ンスが小さいときは第3の回転数における回転数変動幅
が小さくなるため、ドラム内の洗濯物の状態を判定する
ことができ、脱水行程への移行の可否を判定することが
できる。
記載の発明において、第3の回転数は、洗濯物がドラム
の内壁に張り付く回転数としたものであり、ドラムを脱
水可能な回転数で駆動することで、ドラムの内壁に張り
付いた洗濯物の状態を変えることなく、第3の回転数に
おける回転数変動幅でドラム内の洗濯物の状態を判定す
ることができ、判定精度を向上することができる。
記載の発明において、脱水可能な回転数は、水受け槽な
どの振動共振点に対応する回転数より低い第4の回転数
としたものであり、ドラム内の洗濯物を脱水するととも
にドラムの内壁に張り付かせる際に、ドラム内の洗濯物
がアンバランスの状態であっても、大きな振動を発生す
ることがなく、ドラム回転数を第4の回転数まで立ち上
げることができ、確実に洗濯物をドラムの内壁に張り付
かせることができる。
たは3に記載の発明において、制御手段は、ドラムを第
2の回転数で駆動する前に脱水可能な第4の回転数で複
数回駆動し、第3の回転数における回転数変動幅で前記
ドラム内の洗濯物の状態を判定するようにしたものであ
り、ドラムを脱水可能な第4の回転数で駆動する1回目
では、ドラム内の洗濯物を脱水するとともにドラムの内
壁に張り付かせることができ、2回目以降複数回第4の
回転数で駆動することにより、さらに脱水するとともに
ドラムの内壁に強固に張り付かせることができ、第3の
回転数における回転数変動幅でドラム内の洗濯物の状態
を判定する際の判定精度を向上することができる。
記載の発明において、脱水可能な回転数は、水受け槽な
どの振動共振点に対応する回転数より低い第4の回転数
と、水受け槽などの振動共振点に対応する回転数より高
い第5の回転数とし、第4および第5の回転数で駆動し
た後、第3の回転数における回転数変動幅で前記ドラム
内の洗濯物の状態を判定するようにしたものであり、ド
ラムを脱水可能な第4の回転数で駆動して、ドラム内の
洗濯物を脱水するとともにドラムの内壁に張り付かせ、
洗濯物の状態を検知することで、水受け槽などの振動共
振点に対応する回転数より高い第5の回転数で駆動可能
かどうかの判定をし、第5の回転数で駆動可能であれば
第5の回転数で駆動した後、洗濯物の状態を検知するこ
とで、洗濯機本体などの振動共振点に対応する回転数よ
り高い第2の回転数で駆動可能かどうかの判定をするこ
とができ、脱水行程への移行の可否を判定する判定精度
を向上することができる。
5に記載の発明において、モータは、ドラムを第1の回
転数で駆動する第1のモータと、第2の回転数で駆動す
る第2のモータとよりなり、脱水可能な第4または第5
の回転数を第2のモータで駆動するようにしたものであ
り、第4または第5の回転数は150〜500rpmで
あり、第1のモータにより第4または第5の回転数を駆
動する場合は、第1の回転数で駆動する場合に大幅な速
度制御を必要とし、第1のモータが大型になる。一方、
第2のモータを速度制御することにより第4または第5
の回転数を得ることは容易であり、全体として小型、軽
量にすることができる。
5に記載の発明において、制御手段は、ドラムを第1の
回転数で駆動する布ほぐし行程と、第1の回転数から第
3の回転数に徐々に回転数を上昇させる布バランス行程
と、布バランス行程の後第4の回転数で駆動する予備脱
水行程と、予備脱水行程後に第3の回転数で駆動し洗濯
物のアンバランスを検知し判定するアンバランス判定行
程とを有し、布ほぐし行程でのドラムの回転方向を布バ
ランス行程以降の回転方向と逆方向にしたものであり、
ドラム内の洗濯物はドラムの回転方向を反転することで
ほぐされるため、布ほぐし行程で十分ほぐされていない
場合でも、布バランス行程に入る前にドラムの回転方向
を反転することにより、ドラム内の洗濯物をほぐすこと
ができ、布バランス行程と予備脱水行程とで洗濯物をド
ラムの内壁に均等に張り付かせることができる。
記載の発明において、制御手段は、アンバランス判定行
程で洗濯物のアンバランスが所定値より大きいと判定し
たとき、布ほぐし行程のオン、オフ時限または反転回数
を変えて、布ほぐし行程より再度行うようにしたもので
あり、ドラム内の洗濯物のアンバランスが所定値より大
きい原因の1つとして、布ほぐし行程での布ほぐしが不
十分であるため、布ほぐし行程のオン、オフ時限または
反転回数を変えることにより、布ほぐしを十分行い、布
バランス行程と予備脱水行程とで洗濯物をドラムの内壁
に均等に張り付かせることができる。
8に記載の発明において、制御手段は、ドラム内の洗濯
物によるアンバランスが所定値より大きいと判定した回
数が所定回数に達すると、ドラムを第2の回転数で駆動
する行程をなくするようにしたものであり、ドラム内の
洗濯物によるアンバランスが所定値より大きいと判定し
た回数が所定回数発生した場合は、洗濯物に何等かの原
因があって、アンバランスを解消できないと判定し、第
2の回転数で駆動する脱水行程をなくし、次行程へ進む
ことで、洗濯物のアンバランスによる脱水時の振動、騒
音を防止することができる。
に記載の発明において、制御手段は、ドラムを第2の回
転数で駆動する脱水行程で、単位時間当たりの回転数上
昇率が所定値以下のとき、布ほぐし行程より再度行うよ
うにしたものであり、ドラム内の洗濯物にアンバランス
がある場合には、洗濯機本体などの振動共振点に対応す
る回転数より高い回転数に加速することが困難であるた
め、単位時間当たりの回転数上昇率が所定値以下のとき
は、ドラム内の洗濯物にアンバランスがあると判断し、
布ほぐし行程より再度行ってバランスをとり、第2の回
転数まで立ち上げることができる。
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
に、第1のモータ(モータ)15は、ドラム1を第1の
回転数N1(たとえば、53rpm)で回転させて、洗
濯またはすすぎをするものであり、第2のモータ(モー
タ)16は、ドラム1を第2の回転数N2(たとえば、
1000rpm)で回転させて脱水する。これら第1の
モータ15および第2のモータ16は、インダクション
モータで構成し、それぞれベルト17、18を介して従
動プーリー19に連結している。
ており、第1のモータ15をベルト17を介して減速比
が大きい従動プーリー19aと連結し、第2のモータ1
6をベルト18を介して減速比が小さい従動プーリー1
9bと連結し、ドラム1の回転中心に一端を固定した水
平軸4の他端に固定している。
のモータ16などを制御するもので、図3に示すように
構成している。制御手段21は、マイクロコンピュータ
で構成し、双方向性サイリスタなどで構成したパワース
イッチング手段22を介して、ヒータ13、第1のモー
タ15、第2のモータ16、給水弁23、排水ポンプ2
4などを制御し、洗濯、すすぎ、脱水の一連の行程を逐
次制御する。ヒータ13は、水受け槽3内の洗濯水を加
熱し、給水弁23は水受け槽3内に給水し、排水ポンプ
24は水受け槽3内の洗濯水を排水するものである。
コース、動作のスタートなどを入力するもので、制御手
段21に入力している。表示手段26は、入力設定手段
25による設定内容、動作状態などを表示する。水位検
知手段27は、水受け槽3内の水位を検知し、水温検知
手段28は、水受け槽3内の水温を検知して、それぞれ
制御手段21に入力している。回転数検知手段29は、
第1のモータ15の回転数を検知することでドラム1の
回転数を検知し、制御手段21に入力している。記憶手
段30は、一連の制御に必要なデータなどを記憶してい
る。なお、31は商用電源、32は電源スイッチであ
る。
N2で駆動する脱水行程の前に、図4に示すように、ド
ラム1を第1の回転数N1で駆動する布ほぐし行程と、
第1の回転数N1から第3の回転数N3(たとえば、10
0rpm)に徐々に回転数を上昇させる布バランス行程
と、布バランス行程の後、脱水可能な第4の回転数N4
(たとえば、200rpm)で3回駆動する予備脱水行
程と、予備脱水行程後に第3の回転数N3で駆動し洗濯
物のアンバランスを検知し判定するアンバランス判定行
程とを経て脱水行程に入るようにしている。
バランス行程以降の回転方向と逆方向にし、第3の回転
数N3は、洗濯物がドラム1の内壁に張り付く回転数と
し、脱水可能な第4の回転数N4は、水受け槽3などの
振動共振点に対応する回転数より低い回転数とし、第4
の回転数N4は第2のモータ16で駆動するようにして
いる。
検知手段29により第1のモータ15の回転数を検知
し、この検知出力により第1のモータ15を第3の回転
数N3に制御し、その後、このときのパワースイッチン
グ手段22の導通角を固定して第1のモータ15を駆動
する。この固定導通角により駆動するときの第1のモー
タ15の回転数変動幅でドラム1内の洗濯物の状態を判
定し、回転数変動幅が大きいときは、ドラム1内の洗濯
物がアンバランス状態であると判定するようにしてい
る。
を開いてドラム1内に洗濯物を投入し、電源スイッチ3
2をオンした後、入力設定手段25のスタートスイッチ
(図示せず)を操作して運転を開始すると、給水弁23
が動作して給水し、水位検知手段27により所定の水位
を検知すると給水を停止し、第1のモータ15を駆動す
る。洗濯行程では、洗濯物に水が含まれるため補給水し
ながら、ドラム1は第1のモータ15によって第1の回
転数で回転駆動され、ドラム1内の洗濯物は持ち上げら
れて水面上に落下される。
3内の洗濯水を加熱し、水温検知手段28により水受け
槽3内の水温を検知して、洗濯水の温度をほぼ一定の温
度に制御する。洗濯行程が終了すると、排水ポンプ24
が動作して水受け槽3内の洗濯水を排水する。その後、
すすぎ行程を経由して脱水行程では、ドラム1は第2の
回転数で回転駆動され、洗濯物は遠心脱水される。
水行程に入る前の動作を図4および図5を参照しながら
説明する。図5のステップ40で洗濯行程またはすすぎ
行程を終了して動作を開始すると、ステップ41で制御
手段21に内蔵したタイマーをスタートし、ステップ4
2で、第1のモータ15をオンする。このとき、ドラム
1の回転数を第1の回転数N1(53rpm)に設定し
て、回転数検知手段29により第1のモータ15の回転
数を検知し、この検知出力により第1のモータ15を制
御する。したがって、ドラム1は、図4に示すように、
第1の回転数N1で回転し布ほぐし行程を開始する。
8秒オン、3秒オフ)に第1のモータ15をオン、オフ
し、ステップ44で時間t1が経過すると、布バランス
行程に入る。このとき、ドラム1の回転方向は布ほぐし
行程でのドラム1の回転方向と逆方向とする。
テップ46でドラム1の回転数を第1の上昇速度(たと
えば、1秒間に5rpm上昇)で上昇させる。ステップ
47で時間t3が経過すると、このときのドラム1の回
転数はドラム1内の洗濯物の量が少ないときドラム1の
内壁に張り付く回転数(たとえば、83rpm)に達し
ている。
テップ48でドラム1の回転数を第1の上昇速度より低
い第2の上昇速度(たとえば、1秒間に2rpm上昇)
で上昇させ、ドラム1内の洗濯物の量が定格容量であっ
ても、洗濯物をドラム1の内壁に均一に張り付かせるこ
とができる。ステップ49で時間t4が経過すると、こ
のときのドラム1の回転数は第3の回転数N3に達して
いる筈である。ステップ50でドラム1の回転数が第3
の回転数N3に達していないときは、ステップ51でタ
イマーをリセットし、ステップ41に戻る。
回転数N3に達していると、ステップ52で第1のモー
タ15をオフした後、予備脱水行程に入り、ステップ5
3で第2のモータ16をオンする。このとき、第2のモ
ータ16は商用電源31を全導通で駆動する。このた
め、ドラム1内の洗濯物は脱水され、ドラム1の内壁に
強固に張り付かせることができる。また、第2のモータ
16はベルト17、18を介して第1のモータ15と連
結されており、第2のモータ16の駆動によるドラム1
の回転数は回転数検知手段29により検知している。
回転数N4に達すると、ステップ55で第2のモータ1
6をオフし、ステップ56でドラム1の回転数がN4'
(たとえば、110rpm)になると、所定回数になる
まではステップ53に戻り、第2のモータ16を商用電
源31を全導通で駆動し、ステップ56までの動作を繰
り返して、ドラム1内の洗濯物をさらに脱水するととも
に、ドラム1の内壁に強固に張り付かせる。ステップ5
7で所定回数(たとえば、3回)繰り返すと、予備脱水
行程を終了する。
テップ58で第1のモータ15をオンし、ドラム1の回
転数を第3の回転数N3に設定して、回転数検知手段2
9により第1のモータ15の回転数を検知し、この検知
出力により第1のモータ15を制御してドラム1の回転
数を第3の回転数N3に制御する。ステップ59で時間
t5が経過すると、ステップ60で、ドラム1の回転数
を第3の回転数N3に制御したときのパワースイッチン
グ手段22の導通角を検知し、この検知した導通角に固
定して第1のモータ15を駆動する。そして、ステップ
61でこのときの回転数変動幅を回転数検知手段29に
より検知する。
定値とを比較し、回転数変動幅が所定値以下のときは、
脱水行程に入っても振動、騒音が大きくならないと判断
して、ステップ63で時間t6が経過した後、ステップ
64で次行程、すなわち脱水行程に移行する。ステップ
62で検知した回転数変動幅が所定値以上のときは、脱
水行程に入ると振動、騒音が大きくなると判断して、ス
テップ65でタイマーをリセットし、ステップ41に戻
る。なお、再度行うときは、予備脱水行程の第4の回転
数N4で駆動する回数は1回とする。
る前にドラム1を脱水可能な第4の回転数N4で駆動す
ることで、ドラム1内の洗濯物を脱水するとともにドラ
ム1の内壁に張り付かせることができ、この状態で、第
3の回転数N3における回転数変動幅でドラム1内の洗
濯物の状態を判定することができ、脱水行程への移行の
可否を判定することができる。
数回駆動しているため、1回目では、ドラム1内の洗濯
物を脱水するとともにドラム1の内壁に張り付かせるこ
とができ、2回目以降複数回第4の回転数N4で駆動す
ることにより、さらに脱水するとともにドラム1の内壁
に強固に張り付かせることができ、第3の回転数N3に
おける回転数変動幅でドラム内の洗濯物の状態を判定す
る際の判定精度を向上することができる。
ム1の回転数が第3の回転数N3に達していると、ステ
ップ51で第1のモータ15をオフした後、予備脱水行
程に入っているが、第1のモータ15を制御してドラム
1の回転数を第3の回転数N3に制御し、このときのパ
ワースイッチング手段22の導通角を検知し、この検知
した導通角に固定して第1のモータ15を駆動し、回転
数変動幅を検知して所定値とを比較するアンバランス判
定行程を入れれば、さらにドラム内の洗濯物の状態を判
定する際の判定精度を向上することができる。
タ16は、インダクションモータで構成しているが、整
流子モータなどであってもよい。
は、ドラム1を第2の回転数N2で駆動する脱水行程の
前に、図6に示すように、ドラム1を第1の回転数N1
で駆動する布ほぐし行程と、第1の回転数N1から第3
の回転数N3(たとえば、100rpm)に徐々に回転
数を上昇させる布バランス行程と、布バランス行程の
後、水受け槽3などの振動共振点に対応する回転数より
低い第4の回転数N4(たとえば、150rpm)で駆
動する第1の予備脱水行程と、この第1の予備脱水行程
の後、第3の回転数N3で駆動し洗濯物のアンバランス
を検知し判定する第1のアンバランス判定行程と、第1
のアンバランス判定行程の後、水受け槽3などの振動共
振点に対応する回転数より高い第5の回転数N5(たと
えば、500rpm)で駆動する第2の予備脱水行程
と、この第2の予備脱水行程の後、第3の回転数N3で
駆動し洗濯物のアンバランスを検知し判定する第2のア
ンバランス判定行程とを経て脱水行程に入るようにして
いる。他の構成は上記実施例1と同じである。
ながら動作を説明する。なお、ステップ40からステッ
プ52までの動作は上記実施例1の動作と同じであるの
で説明を省略する。
り、第2のモータ16を全導通で駆動し、ステップ67
でドラム1の回転数が第4の回転数N4(150rp
m)に達すると、ステップ68で第2のモータ16をオ
フし、ステップ69でドラム1の回転数がN3(100
rpm)になると、ステップ70で第1のモータ15を
オンし、第1のアンバランス判定行程に入る。このと
き、ドラム1の回転数を第3の回転数N3(100rp
m)に設定して、回転数検知手段29により第1のモー
タ15の回転数を検知し、この検知出力により第1のモ
ータ15を制御してドラム1の回転数を第3の回転数N
3に制御する。
テップ72で、ドラム1の回転数を第3の回転数N3に
制御したときのパワースイッチング手段22の導通角を
検知し、この検知した導通角に固定して第1のモータ1
5を駆動する。そして、このときの回転数変動幅を回転
数検知手段29により検知する。
定値とを比較し、回転数変動幅が所定値以下のときは、
ドラム1内の洗濯物のアンバランスが少なく、水受け槽
3などの振動共振点に対応する回転数より高い第5の回
転数で駆動可能であると判定し、ステップ74で時間t
6が経過した後、ステップ75で第1のモータ15をオ
フし、第2のモータ16を全導通で駆動して、第2の予
備脱水行程に入る。ステップ73で検知した回転数変動
幅が所定値以上のときは、水受け槽3などの振動共振点
に対応する回転数より高い第5の回転数で駆動できない
と判断して、ステップ76でタイマーをリセットし、ス
テップ41に戻る。
でドラム1の回転数が第5の回転数N5(500rp
m)に達すると、ステップ78で第2のモータ16をオ
フし、ステップ79でドラム1の回転数がN3(100
rpm)になると、ステップ80で第1のモータ15を
オンし、第2のアンバランス判定行程に入る。このと
き、ドラム1の回転数を第3の回転数N3(100rp
m)に設定して、回転数検知手段29により第1のモー
タ15の回転数を検知し、この検知出力により第1のモ
ータ15を制御してドラム1の回転数を第3の回転数N
3に制御する。
テップ82で、ドラム1の回転数を第3の回転数N3に
制御したときのパワースイッチング手段22の導通角を
検知し、この検知した導通角に固定して第1のモータ1
5を駆動する。そして、このときの回転数変動幅を回転
数検知手段29により検知する。
定値とを比較し、回転数変動幅が所定値以下のときは、
ドラム1内の洗濯物のアンバランスが少なく、脱水行程
に入っても振動、騒音が大きくならないと判断して、ス
テップ84で時間t8が経過した後、ステップ85で次
行程、すなわち脱水行程に移行する。ステップ83で検
知した回転数変動幅が所定値以上のときは、脱水行程に
入ると振動、騒音が大きくなると判断して、ステップ8
6でタイマーをリセットし、ステップ41に戻る。
る前にドラム1を水受け槽3などの振動共振点に対応す
る回転数より低い第4の回転数N4で駆動した後、第3
の回転数における回転数変動幅でドラム1内の洗濯物の
状態を判定し、さらに、水受け槽3などの振動共振点に
対応する回転数より高い第5の回転数N5で駆動した
後、第3の回転数における回転数変動幅でドラム1内の
洗濯物の状態を判定するようにしているため、ドラム1
を第4の回転数N4で駆動して、ドラム1内の洗濯物を
脱水するとともにドラム1の内壁に張り付かせ、この状
態で洗濯物の状態を検知することで、水受け槽3などの
振動共振点に対応する回転数より高い第5の回転数で駆
動可能かどうかの判定をすることができ、第5の回転数
N5で駆動可能であれば第5の回転数N5で駆動した後、
再度、洗濯物の状態を検知することで、洗濯機本体など
の振動共振点に対応する回転数より高い第2の回転数N
2で駆動可能かどうかの判定をすることができ、脱水行
程への移行の可否を判定する判定精度を向上することが
できる。
は、アンバランス判定行程で洗濯物のアンバランスが所
定値より大きいと判定したとき、布ほぐし行程のオン、
オフ時限または反転回数を変えて、布ほぐし行程より再
度行うようにし、ドラム1内の洗濯物によるアンバラン
スが所定値より大きいと判定した回数が所定回数(たと
えば、3回)に達すると、ドラム1を第2の回転数で駆
動する脱水行程をなくするようにしている。他の構成は
上記実施例1または2と同じである。
ム1内の洗濯物のアンバランスが所定値より大きい原因
の1つとして、布ほぐし行程での布ほぐしが不十分であ
ることがあり、アンバランス判定行程で洗濯物のアンバ
ランスが所定値より大きいと判定したときは、布ほぐし
行程のオン、オフ時限または反転回数を変えることによ
り、布ほぐしを十分行い、布バランス行程と予備脱水行
程とで洗濯物をドラムの内壁に均等に張り付かせること
ができる。
ンスが所定値より大きいと判定した回数が所定回数に達
すると、洗濯物をドラム1の内壁に均等に張り付かせる
ことはきわめて困難であると判断し、脱水行程をなく
し、次行程へ進むことで、洗濯物のアンバランスによる
脱水時の振動、騒音を防止することができる。
脱水行程で、ドラム1内の洗濯物にアンバランスがある
場合には、洗濯機本体9などの振動共振点に対応する回
転数より高い回転数に加速することが困難であるため、
単位時間当たりの回転数上昇率が所定値以下のときは、
ドラム1内の洗濯物にアンバランスがあると判断し、布
ほぐし行程より再度行ってバランスをとり、第2の回転
数まで立ち上げることができる。
発明によれば、洗濯物を収納し水平軸を中心に少なくと
も第1の回転数と第2の回転数で回転可能なドラムと、
前記ドラムを内包し洗濯機本体に弾性的に支持した水受
け槽と、前記ドラムを駆動するモータと、前記モータの
回転数を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、
前記ドラムを第2の回転数で駆動する前に脱水可能な回
転数で駆動し、脱水可能な回転数より低い第3の回転数
における回転数変動幅で前記ドラム内の洗濯物の状態を
判定するようにしたから、脱水行程に入る前にドラムを
脱水可能な回転数で駆動することで、ドラム内の洗濯物
を脱水するとともにドラムの内壁に張り付かせることが
でき、この状態で、洗濯物のアンバランスが大きいとき
は第3の回転数における回転数変動幅が大きく、アンバ
ランスが小さいときは第3の回転数における回転数変動
幅が小さくなるため、ドラム内の洗濯物の状態を判定す
ることができ、脱水行程への移行の可否を判定すること
ができる。
3の回転数は、洗濯物がドラムの内壁に張り付く回転数
としたから、ドラムを脱水可能な回転数で駆動すること
で、ドラムの内壁に張り付いた洗濯物の状態を変えるこ
となく、第3の回転数における回転数変動幅でドラム内
の洗濯物の状態を判定することができ、判定精度を向上
することができる。
水可能な回転数は、水受け槽などの振動共振点に対応す
る回転数より低い第4の回転数としたから、ドラム内の
洗濯物を脱水するとともにドラムの内壁に張り付かせる
際に、ドラム内の洗濯物がアンバランスの状態であって
も、大きな振動を発生することがなく、ドラム回転数を
第4の回転数まで立ち上げることができ、確実に洗濯物
をドラムの内壁に張り付かせることができる。
御手段は、ドラムを第2の回転数で駆動する前に脱水可
能な第4の回転数で複数回駆動し、第3の回転数におけ
る回転数変動幅で前記ドラム内の洗濯物の状態を判定す
るようにしたから、ドラムを脱水可能な第4の回転数で
駆動する1回目では、ドラム内の洗濯物を脱水するとと
もにドラムの内壁に張り付かせることができ、2回目以
降複数回第4の回転数で駆動することにより、さらに脱
水するとともにドラムの内壁に強固に張り付かせること
ができ、第3の回転数における回転数変動幅でドラム内
の洗濯物の状態を判定する際の判定精度を向上すること
ができる。
水可能な回転数は、水受け槽などの振動共振点に対応す
る回転数より低い第4の回転数と、水受け槽などの振動
共振点に対応する回転数より高い第5の回転数とし、第
4および第5の回転数で駆動した後、第3の回転数にお
ける回転数変動幅で前記ドラム内の洗濯物の状態を判定
するようにしたから、ドラムを脱水可能な第4の回転数
で駆動して、ドラム内の洗濯物を脱水するとともにドラ
ムの内壁に張り付かせ、洗濯物の状態を検知すること
で、水受け槽などの振動共振点に対応する回転数より高
い第5の回転数で駆動可能かどうかの判定をし、第5の
回転数で駆動可能であれば第5の回転数で駆動した後、
洗濯物の状態を検知することで、洗濯機本体などの振動
共振点に対応する回転数より高い第2の回転数で駆動可
能かどうかの判定をすることができ、脱水行程への移行
の可否を判定する判定精度を向上することができる。
ータは、ドラムを第1の回転数で駆動する第1のモータ
と、第2の回転数で駆動する第2のモータとよりなり、
脱水可能な第4または第5の回転数を第2のモータで駆
動するようにしたから、第1のモータにより第4または
第5の回転数を駆動する場合は、第1の回転数で駆動す
る場合に大幅な速度制御を必要とするが、第2のモータ
を速度制御することにより第4または第5の回転数を得
ることは容易であり、全体として小型、軽量にすること
ができる。
御手段は、ドラムを第1の回転数で駆動する布ほぐし行
程と、第1の回転数から第3の回転数に徐々に回転数を
上昇させる布バランス行程と、布バランス行程の後第4
の回転数で駆動する予備脱水行程と、予備脱水行程後に
第3の回転数で駆動し洗濯物のアンバランスを検知し判
定するアンバランス判定行程とを有し、布ほぐし行程で
のドラムの回転方向を布バランス行程以降の回転方向と
逆方向にしたから、布ほぐし行程で十分ほぐされていな
い場合でも、布バランス行程に入る前にドラムの回転方
向を反転することにより、ドラム内の洗濯物をほぐすこ
とができ、布バランス行程と予備脱水行程とで洗濯物を
ドラムの内壁に均等に張り付かせることができる。
御手段は、アンバランス判定行程で洗濯物のアンバラン
スが所定値より大きいと判定したとき、布ほぐし行程の
オン、オフ時限または反転回数を変えて、布ほぐし行程
より再度行うようにしたから、布ほぐし行程のオン、オ
フ時限または反転回数を変えることにより、布ほぐしを
十分行い、布バランス行程と予備脱水行程とで洗濯物を
ドラムの内壁に均等に張り付かせることができる。
御手段は、ドラム内の洗濯物によるアンバランスが所定
値より大きいと判定した回数が所定回数に達すると、ド
ラムを第2の回転数で駆動する行程をなくするようにし
たから、ドラム内の洗濯物によるアンバランスが所定値
より大きいと判定した回数が所定回数発生した場合は、
アンバランスを解消できないと判定し、第2の回転数で
駆動する脱水行程をなくし、次行程へ進むことで、洗濯
物のアンバランスによる脱水時の振動、騒音を防止する
ことができる。
制御手段は、ドラムを第2の回転数で駆動する脱水行程
で、単位時間当たりの回転数上昇率が所定値以下のと
き、布ほぐし行程より再度行うようにしたから、単位時
間当たりの回転数上昇率が所定値以下のときは、ドラム
内の洗濯物にアンバランスがあると判断し、布ほぐし行
程より再度行ってバランスをとり、第2の回転数まで立
ち上げることができる。
ムチャート
Claims (10)
- 【請求項1】 洗濯物を収納し水平軸を中心に少なくと
も第1の回転数と第2の回転数で回転可能なドラムと、
前記ドラムを内包し洗濯機本体に弾性的に支持した水受
け槽と、前記ドラムを駆動するモータと、前記モータの
回転数を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、
前記ドラムを第2の回転数で駆動する前に脱水可能な回
転数で駆動し、脱水可能な回転数より低い第3の回転数
における回転数変動幅で前記ドラム内の洗濯物の状態を
判定するようにした洗濯機。 - 【請求項2】 第3の回転数は、洗濯物がドラムの内壁
に張り付く回転数とした請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 脱水可能な回転数は、水受け槽などの振
動共振点に対応する回転数より低い第4の回転数とした
請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項4】 制御手段は、ドラムを第2の回転数で駆
動する前に脱水可能な第4の回転数で複数回駆動し、第
3の回転数における回転数変動幅で前記ドラム内の洗濯
物の状態を判定するようにした請求項1または3記載の
洗濯機。 - 【請求項5】 脱水可能な回転数は、水受け槽などの振
動共振点に対応する回転数より低い第4の回転数と、水
受け槽などの振動共振点に対応する回転数より高い第5
の回転数とし、第4および第5の回転数で駆動した後、
第3の回転数における回転数変動幅で前記ドラム内の洗
濯物の状態を判定するようにした請求項1記載の洗濯
機。 - 【請求項6】 モータは、ドラムを第1の回転数で駆動
する第1のモータと、第2の回転数で駆動する第2のモ
ータとよりなり、脱水可能な第4または第5の回転数を
第2のモータで駆動するようにした請求項1〜5のいず
れか1項に記載の洗濯機。 - 【請求項7】 制御手段は、ドラムを第1の回転数で駆
動する布ほぐし行程と、第1の回転数から第3の回転数
に徐々に回転数を上昇させる布バランス行程と、布バラ
ンス行程の後第4の回転数で駆動する予備脱水行程と、
予備脱水行程後に第3の回転数で駆動し洗濯物のアンバ
ランスを検知し判定するアンバランス判定行程とを有
し、布ほぐし行程でのドラムの回転方向を布バランス行
程以降の回転方向と逆方向にした請求項1〜5のいずれ
か1項に記載の洗濯機。 - 【請求項8】 制御手段は、アンバランス判定行程で洗
濯物のアンバランスが所定値より大きいと判定したと
き、布ほぐし行程のオン、オフ時限または反転回数を変
えて、布ほぐし行程より再度行うようにした請求項7記
載の洗濯機。 - 【請求項9】 制御手段は、ドラム内の洗濯物によるア
ンバランスが所定値より大きいと判定した回数が所定回
数に達すると、ドラムを第2の回転数で駆動する行程を
なくするようにした請求項1〜8のいずれか1項に記載
の洗濯機。 - 【請求項10】 制御手段は、ドラムを第2の回転数で
駆動する脱水行程で、単位時間当たりの回転数上昇率が
所定値以下のとき、布ほぐし行程より再度行うようにし
た請求項7記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00826197A JP3536565B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00826197A JP3536565B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201987A true JPH10201987A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3536565B2 JP3536565B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=11688216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00826197A Expired - Fee Related JP3536565B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3536565B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240456A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Appliances Inc | ドラム式洗濯機 |
| WO2012134144A3 (ko) * | 2011-03-28 | 2012-12-06 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 드럼세탁기 |
| CN110670300A (zh) * | 2019-10-10 | 2020-01-10 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 衣物处理装置 |
| CN110777502A (zh) * | 2019-10-10 | 2020-02-11 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 衣物处理装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4738114B1 (ja) * | 1968-03-11 | 1972-09-26 | ||
| JPS63292995A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | 株式会社東芝 | 脱水兼用洗濯機の運転制御方法 |
| JPH0386197A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JPH04152974A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
| JPH0531292A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Sharp Corp | ドラム式洗濯乾燥機 |
| JPH05146580A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-15 | Toshiba Corp | 洗濯機の異常振動検出装置 |
| JPH05293289A (ja) * | 1991-04-09 | 1993-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドラム式洗濯機 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP00826197A patent/JP3536565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4738114B1 (ja) * | 1968-03-11 | 1972-09-26 | ||
| JPS63292995A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | 株式会社東芝 | 脱水兼用洗濯機の運転制御方法 |
| JPH0386197A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JPH04152974A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
| JPH05293289A (ja) * | 1991-04-09 | 1993-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドラム式洗濯機 |
| JPH0531292A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Sharp Corp | ドラム式洗濯乾燥機 |
| JPH05146580A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-15 | Toshiba Corp | 洗濯機の異常振動検出装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240456A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Appliances Inc | ドラム式洗濯機 |
| WO2012134144A3 (ko) * | 2011-03-28 | 2012-12-06 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 드럼세탁기 |
| CN103459705A (zh) * | 2011-03-28 | 2013-12-18 | 大宇电子株式会社 | 滚筒洗衣机 |
| EP2692934A4 (en) * | 2011-03-28 | 2015-01-07 | Dongbu Daewoo Electronics Corp | DRUM WASHING MACHINE |
| CN110670300A (zh) * | 2019-10-10 | 2020-01-10 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 衣物处理装置 |
| CN110777502A (zh) * | 2019-10-10 | 2020-02-11 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 衣物处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3536565B2 (ja) | 2004-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7797778B2 (en) | Drum type washing machine and controlling method thereof | |
| JP2961565B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JP2005328873A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| KR100345013B1 (ko) | 세탁기 | |
| JPH0363098A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP3651206B2 (ja) | ランドリー機器 | |
| JP3011636B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH10235069A (ja) | 洗濯機 | |
| US7596824B2 (en) | Drum type washing machine and controlling method thereof | |
| JP2012170675A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH10211387A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3829386B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP3536566B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP3536565B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP5169965B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH10272284A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH10201988A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3603576B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH10201990A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH10272285A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3629883B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JPH11156081A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH10272279A (ja) | 洗濯機 | |
| JP2007068813A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| CN100497791C (zh) | 滚筒式洗衣机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031202 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040126 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040308 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080326 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100326 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120326 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140326 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |