JPH10153070A - 門扉装置 - Google Patents
門扉装置Info
- Publication number
- JPH10153070A JPH10153070A JP32920996A JP32920996A JPH10153070A JP H10153070 A JPH10153070 A JP H10153070A JP 32920996 A JP32920996 A JP 32920996A JP 32920996 A JP32920996 A JP 32920996A JP H10153070 A JPH10153070 A JP H10153070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gatepost
- fence
- gate post
- gate door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 門柱、門扉及びフェンスを移動可能に構成す
ることにより、内部敷地の有効利用を図ることができ、
好みに応じた体裁のよい門扉装置が提供できること。 【解決手段】 門扉2を介して立設される門柱1の底面
部及び該門柱1の前記門扉2との反対面に一端が取付け
られたフェンス3の底面部に走行輪10、11がそれぞ
れ設けられ、前記門柱1及びフェンス3の通常の立設位
置から前記フェンス3の他端後方の地面Gに適当長さの
走行輪ガイドレール12が敷設されてなる。
ることにより、内部敷地の有効利用を図ることができ、
好みに応じた体裁のよい門扉装置が提供できること。 【解決手段】 門扉2を介して立設される門柱1の底面
部及び該門柱1の前記門扉2との反対面に一端が取付け
られたフェンス3の底面部に走行輪10、11がそれぞ
れ設けられ、前記門柱1及びフェンス3の通常の立設位
置から前記フェンス3の他端後方の地面Gに適当長さの
走行輪ガイドレール12が敷設されてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭等の門扉
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般家庭等における門扉は、体
裁、規格等の関係で、専ら人の通行の邪魔にならない間
隔をあけて門柱が地面に立設され、該門柱に門扉を取付
けて構成されている。
裁、規格等の関係で、専ら人の通行の邪魔にならない間
隔をあけて門柱が地面に立設され、該門柱に門扉を取付
けて構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の門扉装置
は、門柱、さらには該門柱につづくフェンス等が地面に
立設されているため、その内部敷地の有効利用に支障を
きたす場合があった。
は、門柱、さらには該門柱につづくフェンス等が地面に
立設されているため、その内部敷地の有効利用に支障を
きたす場合があった。
【0004】すなわち、限られた内部敷地に車庫等を設
ける場合等には、一般の体裁のよい門柱及び門扉からな
る門扉装置の設置をあきらめ、門柱、さらには門扉なし
の趣にかけた可動式フェンスにしなければならない等の
問題があった。
ける場合等には、一般の体裁のよい門柱及び門扉からな
る門扉装置の設置をあきらめ、門柱、さらには門扉なし
の趣にかけた可動式フェンスにしなければならない等の
問題があった。
【0005】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、門柱、門扉及びフェンスを移動可能に構成すること
により、内部敷地の有効利用を図ることができ、好みに
応じた体裁のよい門扉装置を提供することを目的とす
る。
で、門柱、門扉及びフェンスを移動可能に構成すること
により、内部敷地の有効利用を図ることができ、好みに
応じた体裁のよい門扉装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、門扉を介して立設される門柱の底面部及
び該門柱の前記門扉との反対面に一端が取付けられたフ
ェンスの底面部に走行輪がそれぞれ設けられ、前記門柱
及びフェンスの通常の立設位置から前記フェンスの他端
の後方の地面に適当長さの走行輪ガイドレールが敷設さ
れてなり、好ましくは、前記門柱下面及び門柱立設位置
の地面に門柱固定部を設けた構成としたものである。
め、本発明は、門扉を介して立設される門柱の底面部及
び該門柱の前記門扉との反対面に一端が取付けられたフ
ェンスの底面部に走行輪がそれぞれ設けられ、前記門柱
及びフェンスの通常の立設位置から前記フェンスの他端
の後方の地面に適当長さの走行輪ガイドレールが敷設さ
れてなり、好ましくは、前記門柱下面及び門柱立設位置
の地面に門柱固定部を設けた構成としたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の一形態を
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る門扉装置
の要部斜視図、図2は門柱部の分解斜視図、図3は門柱
部の一部省略縦断面図、図4は門柱固定部の一例を示す
一部切欠側面図、図5は門柱固定部の他の実施の一形態
を示す要部斜視図、図6は本発明の設置の一形態を示す
概略平面図、図7は本発明の他の設置形態を示す概略平
面図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る門扉装置
の要部斜視図、図2は門柱部の分解斜視図、図3は門柱
部の一部省略縦断面図、図4は門柱固定部の一例を示す
一部切欠側面図、図5は門柱固定部の他の実施の一形態
を示す要部斜視図、図6は本発明の設置の一形態を示す
概略平面図、図7は本発明の他の設置形態を示す概略平
面図である。
【0008】本発明に係る門扉装置は、図1、図6及び
図7に示されているように、専ら人の通行の邪魔になら
ない間隔で立設される門柱1と門扉2及びフェンス3で
構成され、両門柱1部が移動可能(図6参照)、あるい
は一方門柱1部が移動可能(図7参照)に構成される。
すなわち、前記門柱1の前記門扉2との反対面にフェン
ス3の一端がネジ等4で連結される。
図7に示されているように、専ら人の通行の邪魔になら
ない間隔で立設される門柱1と門扉2及びフェンス3で
構成され、両門柱1部が移動可能(図6参照)、あるい
は一方門柱1部が移動可能(図7参照)に構成される。
すなわち、前記門柱1の前記門扉2との反対面にフェン
ス3の一端がネジ等4で連結される。
【0009】さらに、前記門扉2は、前記門柱1にネジ
等5で取付けられた受金具6に、門扉2側に設けた係合
金具7を係合させる等して開閉自在に構成される。
等5で取付けられた受金具6に、門扉2側に設けた係合
金具7を係合させる等して開閉自在に構成される。
【0010】前記門柱1は、図2及び図3に示されてい
るように、例えば、軽量のアルミ材等を使用して略縦長
柱状の枠体8を形成し、その外側部に適宜体裁のよい化
粧材からなる外装体9を設けて構成され、さらに、前記
門柱1の内部底面部には、必要に応じてある程度の重量
を有する鉄板等を設けて安定化が図られる。
るように、例えば、軽量のアルミ材等を使用して略縦長
柱状の枠体8を形成し、その外側部に適宜体裁のよい化
粧材からなる外装体9を設けて構成され、さらに、前記
門柱1の内部底面部には、必要に応じてある程度の重量
を有する鉄板等を設けて安定化が図られる。
【0011】本発明では、前記門柱1の下面部及び前記
フェンス2の下面部にそれぞれ走行輪10及び11が設
けられる。図面実施の形態では、前記門柱1の下面部に
地面Gを走行する走行輪10が二個設けられ、前記フェ
ンス2の下面部には、後述する走行輪ガイドレール12
上を走行する走行輪11が適当間隔をあけて二個設けら
れている。
フェンス2の下面部にそれぞれ走行輪10及び11が設
けられる。図面実施の形態では、前記門柱1の下面部に
地面Gを走行する走行輪10が二個設けられ、前記フェ
ンス2の下面部には、後述する走行輪ガイドレール12
上を走行する走行輪11が適当間隔をあけて二個設けら
れている。
【0012】さらに、前記門柱1及び前記フェンス3の
通常の立設位置から前記フェンス2の他端後方の地面G
には、前記走行輪11の走行輪ガイドレール12が敷設
されている。なお、前記門柱1の下面部に前記走行輪ガ
イドレール12上を走行する走行輪を設けてもよい。
通常の立設位置から前記フェンス2の他端後方の地面G
には、前記走行輪11の走行輪ガイドレール12が敷設
されている。なお、前記門柱1の下面部に前記走行輪ガ
イドレール12上を走行する走行輪を設けてもよい。
【0013】また、前記走行輪ガイドレール12は、好
ましくは、敷地が許容する位置まで設けられ、例えば、
図6及び図7に示されているように、前記フェンス3が
適宜塀、あるいは生け垣等13の内側に隠れるように構
成される。もっとも、前記フェンス3は折畳み収縮式で
もよい。
ましくは、敷地が許容する位置まで設けられ、例えば、
図6及び図7に示されているように、前記フェンス3が
適宜塀、あるいは生け垣等13の内側に隠れるように構
成される。もっとも、前記フェンス3は折畳み収縮式で
もよい。
【0014】また、前記門柱1の下面部及び該門柱1の
通常の立設位置の地面には、図2乃至図4に示されてい
るように、門柱1を通常の立設位置に固定する門柱固定
部14が設けられる。すなわち、該門柱固定部14は、
例えば、前記門柱1の下面部に前記門扉2側に向けて突
出させた係合金具15を取付け、門柱1の通常の立設位
置の地面Gにアンカーボルト16等で前記係合金具15
が適合する受金具17を設け、該受金具17に前記係合
金具15を適合させることによって前記門柱1が通常の
立設位置に固定されるように構成される。なお、前記門
柱1の通常の立設位置における固定は、他の手段、例え
ば、図5に示すようなおとし金18でもよい。
通常の立設位置の地面には、図2乃至図4に示されてい
るように、門柱1を通常の立設位置に固定する門柱固定
部14が設けられる。すなわち、該門柱固定部14は、
例えば、前記門柱1の下面部に前記門扉2側に向けて突
出させた係合金具15を取付け、門柱1の通常の立設位
置の地面Gにアンカーボルト16等で前記係合金具15
が適合する受金具17を設け、該受金具17に前記係合
金具15を適合させることによって前記門柱1が通常の
立設位置に固定されるように構成される。なお、前記門
柱1の通常の立設位置における固定は、他の手段、例え
ば、図5に示すようなおとし金18でもよい。
【0015】前記構成の門扉装置は、例えば、図6に示
されているように、通常の人の出入りには従来一般の体
裁のよい門扉装置として機能する。そして、例えば、車
Cを入れる場合等には、前記門柱固定部14を解除した
後、門柱1をそれぞれフェンス3側に押して移動させれ
ば、前記門柱1の下面部に設けた走行輪10が地面G
を、前記フェンス3の下面部に設けた走行輪11が走行
輪ガイドレール12上を走行させられ、前記門柱1が、
該門柱1の通常の立設位置から前記塀、あるいは生け垣
等の背面部まで移動させられて大きな開口部が生じ、前
記門扉2を開いただけでは通行することができなかった
車Cの出入り等が可能となる。
されているように、通常の人の出入りには従来一般の体
裁のよい門扉装置として機能する。そして、例えば、車
Cを入れる場合等には、前記門柱固定部14を解除した
後、門柱1をそれぞれフェンス3側に押して移動させれ
ば、前記門柱1の下面部に設けた走行輪10が地面G
を、前記フェンス3の下面部に設けた走行輪11が走行
輪ガイドレール12上を走行させられ、前記門柱1が、
該門柱1の通常の立設位置から前記塀、あるいは生け垣
等の背面部まで移動させられて大きな開口部が生じ、前
記門扉2を開いただけでは通行することができなかった
車Cの出入り等が可能となる。
【0016】また、本発明は、図7に示されているよう
に、片側の門柱部だけに構成してもよく、その場合で
も、前記図6の実施の形態と同様の効果を得ることがで
きる。
に、片側の門柱部だけに構成してもよく、その場合で
も、前記図6の実施の形態と同様の効果を得ることがで
きる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、内部敷地を有効利用す
ることができるとともに、従来一般の家庭等における体
裁のよい門扉の形態を維持することができる。
ることができるとともに、従来一般の家庭等における体
裁のよい門扉の形態を維持することができる。
【図1】本発明に係る門扉装置の要部斜視図である。
【図2】門柱部の分解斜視図である。
【図3】門柱部の一部省略縦断面図である。
【図4】門柱固定部の一例を示す一部切欠側面図であ
る。
る。
【図5】門柱固定部の他の実施の一形態を示す要部斜視
図である。
図である。
【図6】本発明の設置の一形態を示す概略平面図であ
る。
る。
【図7】本発明の他の設置形態を示す概略平面図であ
る。
る。
1 門柱 2 門扉 3 フェンス 10、11 走行輪 12 走行輪ガイドレール
Claims (2)
- 【請求項1】 門扉を介して立設される門柱の底面部及
び該門柱の前記門扉との反対面に一端が取付けられたフ
ェンスの底面部に走行輪がそれぞれ設けられ、前記門柱
及びフェンスの通常の立設位置から前記フェンスの他端
の後方の地面に適当長さの走行輪ガイドレールが敷設さ
れてなることを特徴とする門扉装置。 - 【請求項2】 前記門柱下面及び門柱立設位置の地面に
門柱固定部を設けたことを特徴とする請求項1記載の門
扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32920996A JPH10153070A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 門扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32920996A JPH10153070A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 門扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153070A true JPH10153070A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18218882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32920996A Pending JPH10153070A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 門扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10153070A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016156215A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 四国化成工業株式会社 | 門柱及びこの門柱を備えた門扉 |
| JP2025084518A (ja) * | 2023-11-22 | 2025-06-03 | 株式会社フジムラ | 門柱システム、門柱およびガイドレール |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP32920996A patent/JPH10153070A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016156215A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | 四国化成工業株式会社 | 門柱及びこの門柱を備えた門扉 |
| JP2025084518A (ja) * | 2023-11-22 | 2025-06-03 | 株式会社フジムラ | 門柱システム、門柱およびガイドレール |
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