JPH1015322A - ガラスろ材フィルターの製造方法 - Google Patents
ガラスろ材フィルターの製造方法Info
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- JPH1015322A JPH1015322A JP20412196A JP20412196A JPH1015322A JP H1015322 A JPH1015322 A JP H1015322A JP 20412196 A JP20412196 A JP 20412196A JP 20412196 A JP20412196 A JP 20412196A JP H1015322 A JPH1015322 A JP H1015322A
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- Japan
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- filter medium
- glass filter
- synthetic resin
- glass
- frame
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はガラスろ材を破損することなくガラス
ろ材に合成樹脂の枠を成形固定するガラスろ材フィルタ
ーの製造方法の提供を目的とする。 【構成】本発明のガラスろ材フィルターは特に弾性手段
付きろ材押えで押える場合又はろ材押えに弾性材を設け
た場合のいずれの場合もはガラスろ材に大きな力が作用
せず破損しない。
ろ材に合成樹脂の枠を成形固定するガラスろ材フィルタ
ーの製造方法の提供を目的とする。 【構成】本発明のガラスろ材フィルターは特に弾性手段
付きろ材押えで押える場合又はろ材押えに弾性材を設け
た場合のいずれの場合もはガラスろ材に大きな力が作用
せず破損しない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂の枠を成形
固定したガラスろ材フィルターの製造方法に関するもの
である。
固定したガラスろ材フィルターの製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来においてガラスろ材フィルターは換
気扇等に用いられているが紙の枠であり合成樹脂の枠は
開発されていない。この理由はガラスろ材に合成樹脂の
枠を成形固定するにはガラスろ材を押えなければならず
これによってガラスろ材が破損し製造不能であったから
である。
気扇等に用いられているが紙の枠であり合成樹脂の枠は
開発されていない。この理由はガラスろ材に合成樹脂の
枠を成形固定するにはガラスろ材を押えなければならず
これによってガラスろ材が破損し製造不能であったから
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決しガラスろ材を破損することなくガラスろ材
に合成樹脂の枠を成形固定するガラスろ材フィルターの
製造方法の提供を目的とする。
課題を解決しガラスろ材を破損することなくガラスろ材
に合成樹脂の枠を成形固定するガラスろ材フィルターの
製造方法の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のためにガラスろ材の外周部を弾性手段付きろ材押えで
押えその外縁に合成樹脂インジェクションで枠を成形固
定するガラスろ材フィルターの製造方法等を提案するも
のである。
のためにガラスろ材の外周部を弾性手段付きろ材押えで
押えその外縁に合成樹脂インジェクションで枠を成形固
定するガラスろ材フィルターの製造方法等を提案するも
のである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明のガラスろ材フィルタ
ーの製造方法を図面に示す実施例に従い説明する。図1
は本発明の製造方法により製造されたガラスろ材フィル
ターを示し、該ガラスろ材フィルター(1)はガラスろ
材(3)の外周部に合成樹脂の枠(2)を成形固定した
ものである。図2は本発明の製造方法であり、該製造方
法はガラスろ材(3)の外周部を1対のろ材押え(5)
(6)で挾持して押える工程を有する。一方のろ材押え
(6)には弾性手段(7)が設けられその弾性力以上の
力がガラスろ材(3)にかからない様にされ従ってガラ
スろ材(3)は破損しない。ろ材押え(5)(6)で押
えられた外縁には金型(図示せず)がセットされ合成樹
脂がインジェクションされる。注入される合成樹脂は弾
性手段(7)の弾性力で内側のガラスろ材(3)の方へ
はしみ出すことなくガラスろ材(3)の外縁に合成樹脂
の枠(2)が成形され図1のガラスろ材フィルター
(1)が完成される。図3は本発明の他の製造方法であ
り、該製造方法はガラスろ材(3)の外周部を1対のろ
材押え(5)(6)で挾持して押える工程を有する。一
方のろ材押え(6)のガラスろ材(3)との接触面には
弾性材(8)が設けられる。すなわち弾性材(8)の弾
性力以上の力がガラスろ材(3)にかからない様にされ
従ってガラスろ材(3)は破損しない。ろ材押え(5)
(6)で押えられた外縁には金型(図示せず)がセット
され合成樹脂がインジェクションされる。注入される合
成樹脂は弾性材(8)の弾性力で内側のガラスろ材
(3)の方へはしみ出すことなくガラスろ材(3)の外
縁に合成樹脂の枠(2)が成形され図1のガラスろ材フ
ィルター(1)が完成される。
ーの製造方法を図面に示す実施例に従い説明する。図1
は本発明の製造方法により製造されたガラスろ材フィル
ターを示し、該ガラスろ材フィルター(1)はガラスろ
材(3)の外周部に合成樹脂の枠(2)を成形固定した
ものである。図2は本発明の製造方法であり、該製造方
法はガラスろ材(3)の外周部を1対のろ材押え(5)
(6)で挾持して押える工程を有する。一方のろ材押え
(6)には弾性手段(7)が設けられその弾性力以上の
力がガラスろ材(3)にかからない様にされ従ってガラ
スろ材(3)は破損しない。ろ材押え(5)(6)で押
えられた外縁には金型(図示せず)がセットされ合成樹
脂がインジェクションされる。注入される合成樹脂は弾
性手段(7)の弾性力で内側のガラスろ材(3)の方へ
はしみ出すことなくガラスろ材(3)の外縁に合成樹脂
の枠(2)が成形され図1のガラスろ材フィルター
(1)が完成される。図3は本発明の他の製造方法であ
り、該製造方法はガラスろ材(3)の外周部を1対のろ
材押え(5)(6)で挾持して押える工程を有する。一
方のろ材押え(6)のガラスろ材(3)との接触面には
弾性材(8)が設けられる。すなわち弾性材(8)の弾
性力以上の力がガラスろ材(3)にかからない様にされ
従ってガラスろ材(3)は破損しない。ろ材押え(5)
(6)で押えられた外縁には金型(図示せず)がセット
され合成樹脂がインジェクションされる。注入される合
成樹脂は弾性材(8)の弾性力で内側のガラスろ材
(3)の方へはしみ出すことなくガラスろ材(3)の外
縁に合成樹脂の枠(2)が成形され図1のガラスろ材フ
ィルター(1)が完成される。
【0006】
【発明の効果】本発明のガラスろ材フィルターの実施例
は以上の通りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明のガラスろ材フィルターは特に弾性手段付
きろ材押えで押える場合はガラスろ材に大きな力が作用
せず破損しない。 (2)本発明のガラスろ材フィルターは特にろ材押えに
弾性材を設けた場合もガラスろ材に大きな力が作用せず
破損しない。
は以上の通りでありその効果を次に列記する。 (1)本発明のガラスろ材フィルターは特に弾性手段付
きろ材押えで押える場合はガラスろ材に大きな力が作用
せず破損しない。 (2)本発明のガラスろ材フィルターは特にろ材押えに
弾性材を設けた場合もガラスろ材に大きな力が作用せず
破損しない。
【図1】本発明の製造方法により製造されたガラスろ材
フィルターの斜視図
フィルターの斜視図
【図2】本発明の製造方法の横断面図
【図3】本発明の他の製造方法の横断面図
1:ガラスろ材フィルター 2:枠 3:ガラスろ材 5:ろ材押え 6:ろ材押え 7:弾性手段 8:弾性材
Claims (2)
- 【請求項1】ガラスろ材の外周部を弾性手段付きろ材押
えで押えその外縁に合成樹脂インジェクションで枠を成
形固定するガラスろ材フィルターの製造方法 - 【請求項2】ガラスろ材の外周部をろ材押えに設けられ
た弾性材で押えその外縁に合成樹脂インジェクションで
枠を成形固定するガラスろ材フィルターの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412196A JPH1015322A (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | ガラスろ材フィルターの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412196A JPH1015322A (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | ガラスろ材フィルターの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015322A true JPH1015322A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16485176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20412196A Pending JPH1015322A (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | ガラスろ材フィルターの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015322A (ja) |
-
1996
- 1996-06-29 JP JP20412196A patent/JPH1015322A/ja active Pending
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