JPH10153644A - Bgaデバイス・テスト用アダプタ・モジュール - Google Patents

Bgaデバイス・テスト用アダプタ・モジュール

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JPH10153644A
JPH10153644A JP9310318A JP31031897A JPH10153644A JP H10153644 A JPH10153644 A JP H10153644A JP 9310318 A JP9310318 A JP 9310318A JP 31031897 A JP31031897 A JP 31031897A JP H10153644 A JPH10153644 A JP H10153644A
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JP
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test
adapter
module
substrate
vias
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JP9310318A
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Terrel L Morris
テレル・エル・モリス
Douglas S Ondricek
ダグラス・エス・オンドリセク
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    • G01R1/06Measuring leads; Measuring probes
    • G01R1/067Measuring probes
    • G01R1/073Multiple probes
    • G01R1/07307Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card
    • G01R1/07364Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card with provisions for altering position, number or connection of probe tips; Adapting to differences in pitch
    • G01R1/07378Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card with provisions for altering position, number or connection of probe tips; Adapting to differences in pitch using an intermediate adapter, e.g. space transformers
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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Abstract

(57)【要約】 【目的】基板からBGAデバイスを取り外すことなし
に、所望のテスト・ポイントへアクセスできるようにす
る。 【構成・作用】PCB基板102とBGAデバイス10
1の間にプローブ・アダプタ105を挿入する。アダプ
タには多数のバイアが形成されているとともに、所望の
テスト・ポイントと接触するこれらバイアから信号を引
き出してアダプタの周辺に導く配線が形成されている。
これにより、アダプタの側部からBGAデバイスの内側
の端子や基板に電気的にアクセスすることができるよう
になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、一般に、マルチプ
ロセッサ・コンピュータ・システム等のテストに関する
ものであり、とりわけ、両面ボール・グリッド・アレイ
・デバイスのテストを実施するための方法及び装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】両面ボール・グリッド・アレイ(BG
A)デバイスをテストするプローブの基本的問題は、プ
ロセッサ基板上で両面デバイスを実現すると、基板のモ
ニタを必要とする重要な箇所へのオシロスコープや他の
テスト装置によるアクセスが妨げられることである。
【0003】単一ユニットについての試験あるいはデバ
ッグ試験に関する既知の先行技術による解決策の1つ
は、基板の片面上のSRAMまたは他のチップを除去す
ることによって、回路基板上の実装密度を部分的に減ら
すことである。これによって、テスト・ポイントへのア
クセスは可能になるが、基板は部分的にしか機能しない
ので、基板テストのデータによって、基板動作の真の正
確な状態を示すことはできない。従って、BGA実装さ
れている片側だけのデバイスの場合、裏面のバイアにア
クセスしてこれらのバイアをプロービングするだけで、
回路のモニタを行うことが可能である。しかし、両面実
装された、すなわち上側と下側のチップ構成要素を備え
たBGAデバイスの場合、その完全な機能性を維持しな
がら、この種の基板をプロービングする方法は知られて
いない。
【0004】先行技術によるもう1つの既知の解決策
は、マルチ・ユニット・テストまたはフル生産時試験を
目指したものであり、この解決策では、基板にテスト・
ポイントを設ける。しかし、テスト・ポイントによって
回路にスタブが付加され、このため、さらに回路に反射
をもたらす。基板上のBGA構成要素の個数、及び各構
成要素毎の多数のサンプル・ポイントを考えると、全サ
ンプル・ポイント数は途方もない数になる。多数のスタ
ブによって生じる反射は信号を劣化させる。さらに、テ
スト・ポイントは、基板製造のコスト及び複雑性を増大
させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、基板から部品を除去せずにデバッグ・テストができ
るようにし、また基板回路に反射を生じさせたり基板を
設計変更することなく、生産時試験に利用できるデバイ
スを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の及びその他の要求
は、バイアと外周辺の間に延びるプリント回路基板つま
りPCBカードトレースを利用する方法及びシステムに
よって満たされる。テスト基板は、デバイス製造段階に
おいて、あるいはエラーが検出された後にデバッグのた
めに、挿入される。このカードは、BGA主基板と表面
実装された層の少なくとも1つとの間に位置するように
挿入される。テスト基板上のトレースは主基板のある部
分に接触し、これによって当該接触部分からの信号を試
験基板の縁まで引き出す。これによって、スコーププロ
ーブがテスト基板の外周辺にアクセスできるようにな
る。このテスト基板は、所望ならBGA主基板よりわず
かに広くなるように設計することができる。
【0007】BGAボール(通常はハンダ)がモジュー
ルの両面に配置されて、デバイス(SRAMのような)
をモジュールに固定し、またモジュールを主基板に固定
する。部品を除去する必要がないので、主基板は完全に
機能することができ、テストによって、デバッグ解析の
ための正確なテスト結果が得られる。
【0008】モジュールは、アセンブリ製造プロセスに
組み込むことができる。これによって、自動テスト装置
による主基板のランダム・サンプリングとロット全数テ
ストのいずれでも行うことができるようになる。これ
は、初期基板生産時において、また基板のアップ・グレ
ードまたは修正を行うときにとりわけ有効である。テス
ト段階が完了すると、最終アセンブリ・プロセスだけし
か修正の必要がない。すなわち、モジュールはもはや取
り付けられない。スタブを用いる従来技術によるシステ
ムの場合、スタブを除去するには基板設計の変更が必要
であった。
【0009】ある実施例では、PCBは、テスト・プロ
ーブをよりよく受け入れることができるように、周縁部
のエッジ・バイアが縦割りで半分に切り欠かれたバイア
・マトリクスを利用して構成されている。
【0010】本発明の技術的利点は、PCBカードをス
コープ・プローブ・アダプタとして利用することによっ
て、両側BGA基板のバイアに対する試験用アクセスが
できるようになる。
【0011】本発明のもう1つの技術的利点は、ワイヤ
・トレーシングを使用して、テスト・モジュールの周辺
に置かれたテスト・ポイントから、主基板の内側に配置
されたテスト・ポイントに至る種々のバイアに接触する
ことである。
【0012】本発明のもう1つの技術的利点は、2つの
モジュールを上側及び下側構成で用いることによって、
テストを受けるバイアの総数を増大させることである。
【0013】本発明のさらにもう1つの利点は、テスト
・ポイントとして半分になったバイアを利用することに
よって、テスト・サイクルの効率を増すことである。
【0014】以上は、後続の本発明に関する詳細な説明
をより明確に理解することができるように、本発明の特
徴及び技術的利点についてかなり大まかな概略を述べた
ものである。本発明の特許請求の範囲の主題を形成する
本発明に関するこれ以上の特徴及び利点については、以
下で述べる。開示の概念及び特定の実施例は、本発明の
同じ目的を実施するために、修正を加えたり、他の構造
を設計する場合の基礎として簡単に利用することができ
ることは、当業者には明らかなはずである。このような
均等な構成は本願特許請求の範囲請求項に記載の本発明
の精神及び範囲を逸脱するものではないこともまた当業
者には理解できるはずである。
【0015】
【実施例】図1Aには、本発明のモジュールを備えたB
GAの分解図が示されている。この構成は、SRAMデ
バイスまたは他の表面実装デバイスであってよい上側B
GA101、PCB基板102、及び下側BGA103
を有するサンドイッチ構造を形成している。BGAボー
ル104は、デバイスを互いに固定し、またデバイスを
互いに電気的に接続するハンダ・ボールである。スコー
プ・プローブ・アダプタ105が上側BGA101とP
CB基板102の間に挿入される。アダプタ105は、
特定の基板に関する問題を解析するために、技術者がデ
バッグ操作の一部として挿入することもできるし、ある
いは生産時運転試験のためのアセンブリ工程の一部とし
て、機械によって挿入することもできる。いずれの場合
でも、表面実装デバイスの全て、いくつか、または1つ
だけにモジュールを提供することができる。
【0016】図1Aに示すサンドイッチ状スタックは、
本発明のスコープ・プローブ・アダプタ・モジュールの
必要性をはっきりと示している。スタックが片面基板で
ある場合、すなわちBGA部品103が取り付けられて
いない場合、プローブは不要であり、背面バイアをプロ
ービングすればよい。単一のBGA基板102に上側と
下側の両側のBGA部品101、103が取り付けられ
る場合、バイアにプローブでアクセスする余地はない。
スコープ・プローブ・アダプタ105は、基板102と
BGA101の間にうまく納まり、プローブがバイアに
アクセスできるようにする。基板102のバイアは、上
側部品101と下側部品103の両方と共通である。こ
れは、これらのバイアによって、上側部品と下側部品が
PCB基板102を通って電気的に接続されるというこ
とを意味している。
【0017】図2には、それぞれ異なる中央バイア構成
のテストを行うための、9つのアダプタを有すアダプタ
モジュール生産用カードが描かれており、また、各種の
スコープ・プローブ・アダプタ・モジュールを構成する
ところの、裸のカード上に被着した金属のパターンを画
定する上部アート・ワークが示されている。図2に示す
ように、周辺テスト・ポイント204は、金属トレース
配線206によって中央バイア205に接続されたプロ
ーブ・アクセス・ポイントである。中央バイアによっ
て、BGA部品が、PCB基板102を経由して互いに
相互接続される。48個の周辺テスト・ポイントと11
9本の中央バイアが存在する。従って、テストを必要と
するバイアが利用可能なテスト・ポイントよりも多いか
もしれない。この問題の解決策を図1B図に示す。1B
の構成は図1Aの構成と同様であるが、下側BGA部品
103とPCB基板102の間に挟まれた第2のアダプ
タ・モジュール106を含んでいる。これによって、利
用可能なテスト・ポイント数が2倍になる、すなわち、
下部アダプタ106は、上部アダプタ105とは異なる
中央バイアのテストを行うことができる。
【0018】基板102に取り付けられるデバイスのタ
イプに応じて、電源配置、信号タイプ、バイア配置及び
密度、信号リンク、あるいは反射が問題になるかもしれ
ない。各ワイヤ・トレース206は本質的には小さいス
タブであるため、多数のスタブを備えることによって、
状況によっては、信号リンクまたは反射を生じる。従っ
て、モジュール201のようにトレース・ワイヤの少な
いアダプタ・モジュールを利用すると、信号に関する問
題を生じることなく、特定の機能のテストができるよう
になる。そのような問題のない場合には、モジュール2
02のようなワイヤの多いモジュールを利用でき、これ
によって複数の機能のテストができるようになる。使用
に当たっては、プローブ基板は、各テスト・フェーズ毎
に異なることがあり得、また所望の任意の順序で使用で
きる。
【0019】本発明のもう1つの特徴は、それぞれがス
コープ・プローブの端部を捕らえる小カップを形成す
る、一群のテスト・パッド402(図4)を形成するこ
とである。このカップによって、より簡単かつ迅速にプ
ローブとテスト・ポイントのアライメントをとることが
できる。カップは周辺バイアを縦方向に半分に切断する
ことによって形成される。図3には、図2のアダプタ・
モジュール生産用カードにおいて周辺バイアの切断を行
うための切断パターン301が示されている。図3のパ
ターン・ダイヤグラム300に図2のモジュール・カー
ド200を重ねることで、周辺バイア204及び207
の中心軸を通る切断操作によって半分になったバイアが
形成されるような一つの切断方法を示す。
【0020】図4には、周辺テスト・ポイントが半分に
なったバイアでできているところの生産用カードから分
離された完成したアダプタ・モジュールが示されてい
る。
【0021】このモジュールは手動テスト操作で作動
し、これによって、主基板またはマウントされたモジュ
ール上の選択された点における信号を試験することがで
きる。このアダプタを使えば、デバッギングを目的とし
た高周波オシロスコープによる信号の個別モニタができ
るようになる。モジュールは、それがサービスを行うデ
バイスよりも20ミル(約0.508mm)広い。モジ
ュールをこれより広くすると、熱風装置はボール・グリ
ッド・アレイのためのボールを適切にハンダ付けできな
くなる。これは、幅が増すと、熱風の温度が低下しがち
であり、この結果、デバイスの中心におけるハンダ・ボ
ールのリフローが不十分になるためである。テスト対象
のデバイスよりモジュールをわずかに広くすることによ
って、自動テスト機は、テスト・ポイントに対してより
簡単にアクセスでき、同時に適正なハンダのフローも可
能になる。自動テストのためにモジュールをもっと幅広
に拡大することも可能であるが、これには、それに相応
な熱風装置のセッティングの変更が必要となってしま
う。モジュールは、テストが完了すると除去することも
できるし、あるいはテスト・モジュールをその場に残し
たままで基板を出荷することもできる。
【0022】図5Aには、一般に直径が約0.008イ
ンチ(0.2032mm)の内側のバイア403が示さ
れており、図5Bには直径が約0.012インチ(0.
3048mm)の周辺バイアが示されている。テスト・
モジュールの厚さは一般に0.032インチ(0.81
28mm)である。ここで示している実施例では、バイ
アは電気信号を通すようにしっかりとメッキされてお
り、主基板とマウントされるデバイスの両方に接触する
ように、上部表面と下部表面にパッド501、502、
503、504が設けられている。バイアが大きすぎる
と、ハンダのリフロー工程において、バイアによって形
成される毛細管を介して、ハンダのウイッキングが生じ
るという点に留意されたい。
【0023】本発明及びその利点について詳述してきた
が、もちろん、本願特許請求の範囲によって定義される
本発明の精神及び範囲を逸脱することなく、さまざまな
変更、置換、及び改変を施すことができる。例えば、プ
リント配線板テスト・モジュールは、任意の材料から製
作することが可能であり、信号接続については、ワイヤ
や銅である必要はなく、光の通路とすることもできる
し、あるいは、測定すべき任意のタイプの信号の通路と
することもできる。また、スタックされた、すなわち層
状のデバイスの場合、テスト・モジュールは所望であれ
ば、デバイスの各層間毎に1つずつ用いることもでき
る。
【0024】以下に本発明の実施態様の例を示す。
【0025】〔実施態様1〕以下の(a)及び(b)を設け、
基板102上にマウントされたBGAデバイス101に
アクセスできるようにするテスト・アダプタ・モジュー
ル105であって、前記基板102は前記BGAデバイ
ス101に電気的に接続されている点を有するテスト・
アダプタ・モジュール: (a) アダプタ・バイアの周辺に配置された複数のテスト
・ポイント204、207; (b) 前記テスト・ポイント204の少なくとも一部を選
択された前記アダプタ・バイア205、403に接続す
る複数の信号パターン206。
【0026】〔実施態様2〕前記基板102には、その
両面に少なくとも2つのデバイス101、103が取り
付けられており、前記基板102にバイア403が設け
られており、前記少なくとも2つのデバイスの少なくと
も一方のデバイス101と前記基板102との間にアダ
プタが挿入されて、前記アダプタのバイアと前記基板の
前記点のパターンとのアライメントがとられることを特
徴とする実施態様1に記載のテスト・アダプタ。
【0027】〔実施態様3〕前記少なくとも2つのデバ
イスの他方のデバイス103と前記基板102の間に挿
入されるもう1つのアダプタ106を設けたことを特徴
とする実施態様1または2に記載のテスト・アダプタ。
【0028】〔実施態様4〕前記もう1つのアダプタ1
06が前記基板102における前記点のパターンに対応
し、それとのアライメントがとれるパターンをなすよう
に配列された複数のアダプタ・バイアを備えており、こ
れにより前記アダプタの対応するバイアが前記もう1つ
のアダプタの対応するバイアに電気的に接続され、前記
もう1つのアダプタが前記アダプタ・バイアの周辺に配
置された複数のテスト・ポイントを備え、前記もう1つ
のアダプタが、前記テスト・ポイントの少なくとも一部
と、前記アダプタの前記アダプタ・バイアとは場所の異
なる選択されたアダプタ・バイアを接続する複数の信号
経路を備えていることを特徴とする実施態様3に記載の
テスト・アダプタ。
【0029】〔実施態様5〕前記アダプタが前記基板の
製造プロセスの一部として挿入されることを特徴とする
実施態様1ないし4の何れかに記載のテスト・アダプ
タ。
【0030】〔実施態様6〕前記アダプタが、基板10
2で行われる診断作業の一部として挿入されることを特
徴とする実施態様1ないし4の何れかに記載のテスト・
アダプタ。
【0031】〔実施態様7〕前記アダプタが、基板10
2で行われる診断作業の一部として挿入されることを特
徴とする実施態様1ないし4の何れかに記載のテスト・
アダプタ。
【0032】〔実施態様8〕前記テスト・ポイント・バ
イアの直径が前記アダプタ・バイアより大きいことを特
徴とする実施態様1ないし7の何れかに記載のテスト・
アダプタ。
【0033】〔実施態様9〕前記テスト・ポイント20
4、207がバイアであり、それぞれほぼ半分に切断さ
れて、テスト・プローブを受け入れ、またアライメント
をとるためのキャッチ部分を形成していることを特徴と
する実施態様1ないし8の何れかに記載のテスト・アダ
プタ。
【0034】〔実施態様10〕前記アダプタの周辺が前
記デバイスの周辺よりも約20ミル大きいことを特徴と
する実施態様1ないし9の何れかに記載のテスト・アダ
プタ。
【図面の簡単な説明】
【図1A】BGA基板における本発明のモジュールの構
成に関する分解図。
【図1B】本発明のモジュールの別構成を示す図。
【図2】本発明によるモジュールを備えたカードを示す
図。
【図3】図2中のモジュールを切断するために用いられ
る切取りパターンを示す図。
【図4】本発明の切り取られたモジュールを示す図。
【図5A】モジュールの内部バイアの典型的な寸法を示
す図。
【図5B】モジュールのエッジ・バイアの改善された寸
法を示す図。
【符号の説明】
101:上側BGAデバイス 102:PCB基板 103:下側BGAデバイス 104:BGAボール 105:スコープ・プローブ・アダプタ 106:第2のアダプタ・モジュール 201、202:モジュール 204:周辺バイア 205:中央バイア 206:金属トレース配線 207:周辺バイア 402:テスト・パッド 501、502、503、504、505:パッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】以下の(a)及び(b)を設け、基板102上に
    マウントされたBGAデバイス101にアクセスできる
    ようにするテスト・アダプタ・モジュール105であっ
    て、前記基板102は前記BGAデバイス101に電気
    的に接続されている点を有するテスト・アダプタ・モジ
    ュール: (a) アダプタ・バイアの周辺に配置された複数のテスト
    ・ポイント204、207; (b) 前記テスト・ポイント204の少なくとも一部を選
    択された前記アダプタ・バイア205、403に接続す
    る複数の信号パターン206。
JP9310318A 1996-11-12 1997-11-12 Bgaデバイス・テスト用アダプタ・モジュール Pending JPH10153644A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/745,531 US6020749A (en) 1996-11-12 1996-11-12 Method and apparatus for performing testing of double-sided ball grid array devices
US745,531 1996-11-12

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JPH10153644A true JPH10153644A (ja) 1998-06-09

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ID=24997079

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JP9310318A Pending JPH10153644A (ja) 1996-11-12 1997-11-12 Bgaデバイス・テスト用アダプタ・モジュール

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EP (1) EP0841573B1 (ja)
JP (1) JPH10153644A (ja)
DE (1) DE69731713T2 (ja)

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