JPH10153731A - レンズ鏡胴 - Google Patents

レンズ鏡胴

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JPH10153731A
JPH10153731A JP32753496A JP32753496A JPH10153731A JP H10153731 A JPH10153731 A JP H10153731A JP 32753496 A JP32753496 A JP 32753496A JP 32753496 A JP32753496 A JP 32753496A JP H10153731 A JPH10153731 A JP H10153731A
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JP
Japan
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gear
ring
lens
lens barrel
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP32753496A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Tanaka
実 田中
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Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手動と自動の切替え操作が不要となり、被写
体に対する条件合せも迅速に行うことができるレンズ鏡
胴を得る。 【解決手段】 遊星歯車機構として、入力歯車23、太
陽歯車26、遊星歯車27、外歯30Aを有する冠歯車
30を設け、これらの軸24に出力歯車29を取り付け
る。上記冠歯車30の外歯30Aに、手動操作のフォー
カスリング19の外歯19Aを噛合し、上記入力歯車2
3にモータ20の歯車21を噛合すれば、それぞれの回
転が別個に出力歯車29へ伝達される。そして、この出
力歯車29の回転により、駆動リング32を介してフォ
ーカスレンズ17の光軸方向への駆動が可能となる。な
お、この駆動リング32の外表面にフォーカス動作の指
標35を付す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にカメラのレン
ズ部において手動フォーカス動作とオートフォーカス動
作の両者が実行できるレンズ鏡胴の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ、テレビカメラ等においては、ピ
ント合せのためのフォーカスレンズや変倍のためのズー
ムレンズが設けられており、特にフォーカスレンズ駆動
の操作では、手動と自動(電動)の切り替えが行えるも
のがある。
【0003】図5及び図6には、手動と電動(オート)
に切り替えられる従来のカメラレンズ鏡胴の構成が示さ
れており、図示の鏡胴1の内側に、フォーカスレンズ2
が保持枠部3で保持される。この鏡胴1の外側に、手動
のフォーカス(操作)リング4と連結リング5が設けら
れ、この両部材の接触部には、歯部4Aと5Aの結合か
らなるクラッチ部6が形成される。
【0004】また、図示されていないが、上記連結リン
グ5の直線溝に、上記保持枠3の延出部3Aがキー構造
により係合して前後移動可能とされ、また保持枠3と上
記鏡胴1との間は、ヘリコイドHで結合されており、連
結リング5が回転することによりフォーカスレンズ2が
前後移動するようになっている。そして、この連結リン
グ5の外周に、外歯7が形成されると共に、フォーカス
操作の指標(距離目盛)8が付されている。
【0005】更に、電動駆動のためのモータ9及び歯車
10が配置されており、この歯車10に噛合可能とさ
れ、かつ上記連結リング5の外歯7に噛合する切替え歯
車11が設けられる。この切替え歯車11は、上記フォ
ーカスリング4に係合する円板状の係合部材12を有し
ており、このフォーカスリング4の光軸方向の操作によ
り、軸13に沿ってスライドすることとなる。
【0006】上記の構成によれば、手動操作時には、図
5に示されるように、フォーカスリング4を後側(図の
右側)へ動かし、切替え歯車11と歯車10との噛み合
いを解除し、クラッチ部6を噛み合わせる。こうした
後、フォーカスリング4を回動させると、連結リング5
及び保持枠3のヘリコイド結合を介してフォーカスレン
ズ2を光軸方向へ移動させることができ、これによって
ピント合せが可能となる。
【0007】一方、オートフォーカス設定時では、図6
に示されるように、フォーカスリング4を前側へ動か
し、切替え歯車11を歯車10へ噛み合わせ、クラッチ
部6(4A,5A)の噛み合いを解除する。そうする
と、モータ9の回転は、歯車10と切替え歯車11の噛
み合いにより連結リング5へ伝達され、この連結リング
5と延出部3Aの結合を介してフォーカスレンズ2を光
軸方向へ移動させるオートフォーカス動作が可能とな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に手動動作と自動動作の両者が可能な従来のカメラレン
ズ駆動装置では、切替え歯車11をフォーカスリング4
の操作で切り替えなければならないが、この切替え操作
が不要となれば、操作を簡略化した使い勝手のよいカメ
ラ装置が提供可能となる。また、上記の切替え操作が必
要であるために、被写体に対するピント合せ等の条件合
せを迅速に行えない場合もあり、この場合には、シャッ
タチャンスを逃がしてしまうという不都合がある。
【0009】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、手動と自動の切替え操作が不要と
なり、被写体に対する条件合せも迅速に行うことが可能
となるレンズ鏡胴を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1請求項の発明に係るレンズ鏡胴は、移動レンズ
を光軸方向に移動可能に保持する鏡胴と、この鏡胴の外
周部に回動自在に配置され、上記レンズを光軸方向に移
動させる手動操作のための手動操作リングと、電動モー
タに連結されるモータ側歯車と、上記鏡胴の外周部に回
動自在に配置され、上記レンズを光軸方向へ移動させる
ための駆動リングと、上記手動操作リング及び上記モー
タ側歯車をそれぞれの入力歯車に接続し、この手動操作
リング及びモータ側歯車のそれぞれの回転を別個に出力
歯車に伝達する遊星歯車機構と、を備え、上記遊星歯車
機構の出力歯車の回転を上記駆動リングに伝達するよう
に構成したことを特徴とする。第2請求項に係る発明
は、上記駆動リングの外表面に、上記レンズの動作状態
の指標を付したことを特徴とする。第3請求項に係る発
明は、上記遊星歯車機構の出力歯車に、上記駆動リング
の回転量が手動操作リングの回転量と同一となるように
調整する調整歯車を設けたことを特徴とする。
【0011】上記の構成によれば、例えばフォーカス操
作において、切替え歯車等を使用することなく、手動動
作と自動動作が可能となる。即ち、手動の操作リングを
回動させた場合は、モータ側が負荷の役目をしてモータ
側歯車が固定状態となり、遊星歯車機構を介して駆動リ
ングが回転することになる。そして、この駆動リングの
回転によってレンズが光軸方向へ動作される。
【0012】一方、電動モータを駆動させた場合は、上
記手動操作リング側部材が負荷の役目をしてこの操作リ
ングが固定状態となり、遊星歯車機構を介して駆動リン
グが回転されることになり、これにより、上記と同様に
レンズが光軸方向へ動作される。このように、遊星歯車
機構を用いることにより、手動と自動の切替え操作を不
要にすることができる。
【0013】また、第3請求項記載の構成によれば、調
整歯車を用いることにより、上記駆動リングと手動操作
リングの回転量を同一にすることができ、従来の操作感
覚に一致させることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1乃至図3には、実施形態例に
係るレンズ鏡胴の構成が示されており、図1は図2の上
側の一部を拡大したものである。図2に示されるよう
に、フード15が取り付けられる鏡胴16内には、フォ
ーカス用及びズーム用のレンズ群が配置されているが、
特にフォーカスレンズ17がピント合せのために保持枠
18と共に移動可能に取り付けられる。この鏡胴16の
外周には、手動操作するフォーカスリング19が回動自
在となるように取り付けられる。また、上記鏡胴16と
少し距離をおいて、不図示の支持手段によりオートフォ
ーカス用のモータ20が設けられ、このモータ20の軸
に歯車21が取り付けられる。
【0015】そして、この歯車21と上記フォーカスリ
ング19に遊星歯車機構が接続される。即ち、図1に詳
細に示されるように、遊星歯車機構では、上記歯車21
に接続する入力歯車23が軸24に対し回転自在に取り
付けられる。また、上記入力歯車23と一体となるよう
に、太陽歯車26が設けられ、この太陽歯車26に図3
に示されるように、3つ(この数は任意)の遊星歯車2
7が噛み合うように配置される。この遊星歯車27は、
腕部28で支持され、この腕部28が軸24に固定され
ており、この軸24には図の右側に示される出力歯車2
9が固定して配置される。従って、腕部28と出力歯車
29は一体に回転することになる。
【0016】更に、上記遊星歯車27に噛み合う内歯を
有する冠歯車30が軸24に回動自在に設けられ、この
冠歯車30の外周には、入力歯車としての外歯30Aが
形成されており、この外歯30Aのピッチ円直径及び歯
数は、上記出力歯車29のピッチ円直径及び歯数と同一
となっている。一方、上述したフォーカスリング19に
も、外歯19Aが形成されており、この外歯19Aに上
記冠歯車30の外歯30Aが噛み合うように配置され
る。
【0017】従って、フォーカスリング19の回転は、
上記モータ20側の入力歯車23を固定状態と考えれ
ば、遊星歯車27及び腕部28の回転により出力歯車2
9に伝達される。一方、モータ20の歯車21の回転
は、上記フォーカスリング19に連結した冠歯車30を
固定状態と考えれば、遊星歯車27及び腕部28の回転
により出力歯車29に伝達されることになる。
【0018】また、上記鏡胴16の外周には、駆動リン
グ32が回転自在に設けられ、この駆動リング32に形
成された外歯32Aに上記出力歯車29が噛み合うよう
に配置される。そして、この駆動リング32の前側の延
出部33には、直線溝が形成され、この直線溝に上記フ
ォーカスレンズ17の保持枠18の延出部34が前後方
向のみに移動するように結合(周知のキー構造)する。
また、この保持枠18と鏡胴16との間はヘリコイドH
で結合されており、この駆動リング32の回転によりフ
ォーカスレンズ17が光軸方向に直線移動するようにな
っている。
【0019】更に、実施形態例では、この駆動リング3
2の外周面に、図2に示されるように、フォーカス(レ
ンズ17)の動作状態を示す指標(数字)35が付され
ている。
【0020】実施形態例は以上の構成からなり、以下に
その作用を説明する。図1の手動のフォーカスリング1
9を回動させた場合は、その外歯19Aと上記外歯30
Aの噛み合いにより冠歯車30が回転する。そうする
と、上記モータ20、歯車21及び入力歯車23が負荷
の役目をして太陽歯車26が固定状態となり、図3
(A)に示されるように、遊星歯車27と冠歯車30の
内歯との噛み合いにより、腕部28が軸24と共に反時
計方向へ回転する。この腕部28の回転は、図1の出力
歯車29の回転として出力される。
【0021】このようにして、図1の出力歯車29が回
転すると、この出力歯車29と外歯32Aの噛み合いに
より駆動リング32が回動される。この駆動リング32
の回転は、延出部33と34との結合及び鏡胴16と保
持枠18とのヘリコイドHの結合により直線運動に変換
され、フォーカスレンズ17を所定量だけ光軸方向へ移
動させる。これにより、ピント合せが可能となる。
【0022】上記において、フォーカスリング19の1
回転に対する駆動リング32の回転量は、冠歯車30と
出力歯車29(腕部28)の回転数の関係で次のように
把握することができる。即ち、太陽歯車26の歯数(又
はピッチ円直径)をS1 、冠歯車30の歯数をS2 と
し、太陽歯車26を固定とする場合の腕部28の回転数
Cは、C=S2 /(S1 +S2 )で表される。ここで、
図とは少し異なるが、説明を簡単にするため、S1 :S
2 =1:2であるとすると、C=2/3となり、フォー
カスリング19を1回転させたとき、駆動リング32は
2/3回転する。
【0023】一方、オートフォーカス動作時では、モー
タ20を回転駆動させることになり、この回転は歯車2
1を介して太陽歯車26と一体となる入力歯車23へ伝
達される。そうすると、今度はフォーカスリング19が
負荷の役目をして冠歯車30が固定状態となり、図3
(B)に示されるように、この冠歯車30の内歯と遊星
歯車27の噛み合いにより、腕部28が軸24と共に反
時計方向へ回転し、この腕部28の回転が、図1の出力
歯車29の回転として出力される。
【0024】この場合も、この出力歯車29により駆動
リング32が回動され、この駆動リング32の駆動によ
って、フォーカスレンズ17が所定量だけ光軸方向へ移
動し、これによりピント合せが可能となる。
【0025】そして、このようなオートフォーカス時で
の入力歯車23の1回転に対する駆動リング32の回転
量は、次のように把握できる。即ち、太陽歯車26の歯
数をS1 、冠歯車30の歯数をS2 とし、冠歯車30を
固定とする場合の腕部28の回転数Cは、C=S1 /
(S1 +S2 )で表され、上記と同様に、S1 :S2 =
1:2であるとすると、C=1/3となり、フォーカス
リング19を1回転させたとき、駆動リング32は1/
3回転する。従って、このような回転比を考慮して、当
該例のモータ20の回転駆動量を決定すればよいことに
なる。
【0026】また、このようなフォーカス動作では、上
記駆動リング32の外周面に、フォーカス指標35が付
けられているので、この指標35によりフォーカス動作
の状態を確認することができる。
【0027】図4には、回転操作量の伝達量を調整する
ための調整歯車を設けた例が示されており、図示される
ように、上記出力歯車29と駆動リング32との間に、
歯数の異なる2個の歯車を持つ調整歯車36と回転方向
変換用の調整歯車37が配置される。これによれば、調
整歯車36の歯数比により出力歯車29から駆動リング
32への伝達量を調整することができる。
【0028】例えば、図1の例で、上述したようにフォ
ーカスリング19と駆動リング32の回転比が1:(2
/3)となる場合は、調整歯車36で回転量を(3/
2)倍に増やすようにすれば、両者の回転比を1:1に
することができる。これによれば、フォーカスリング1
9の操作量に基づくフォーカスレンズ17の移動量が従
来と同様となり、従来と同一の感覚でフォーカス操作を
行うことができるという利点がある。
【0029】更に、上記実施形態例では、フォーカスレ
ンズ17の駆動構造につき説明したが、本発明の上記構
成をズームレンズ等に同様に適用することが可能であ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項に係る
発明によれば、手動操作リングの回転とモータ側歯車の
回転を入力し、それぞれの回転を別個に出力歯車に伝達
する遊星歯車機構を備え、この遊星歯車機構の出力歯車
の回転をレンズを駆動するための駆動リングに伝達する
ようにしたので、手動と自動の切替え操作が不要とな
り、被写体に対する条件合せも迅速に行い得るという利
点がある。
【0031】第2請求項に係る発明によれば、上記駆動
リングに動作状態の指標を付したので、レンズの動作状
態を確認することが可能となる。
【0032】第3請求項に係る発明によれば、上記遊星
歯車機構の出力歯車と上記駆動リングとの間に、回転量
を調整する調整歯車を設けたので、上記駆動リングと手
動操作リングの回転量を同一にすることができ、従来の
操作感覚に一致させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例に係るレンズ鏡胴(レンズ
部)の構成を示す全体図である。
【図2】図1の上側の一部を示す拡大断面図である。
【図3】図1の遊星歯車機構の動作状態を示し、図
(A)はフォーカスリングが手動操作されたときの図、
図(B)はオートフォーカス時の図である。
【図4】図1の装置に調整歯車を設けた構成を示す断面
図である。
【図5】従来のカメラレンズ駆動装置(レンズ部)の構
成を示す全体図である。
【図6】図5の上側の一部を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1,16 … 鏡胴、 2,17 … フォーカスレンズ、 4,19 … フォーカスリング、 9,20 … モータ、 23 … 入力歯車、 26 … 太陽歯車、 27 … 遊星歯車、 28 … 腕部、 29 … 出力歯車、 30 … 冠歯車、 32 … 駆動リング、 35 … 指標。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G03B 13/34

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動レンズを光軸方向に移動可能に保持
    する鏡胴と、 この鏡胴の外周部に回動自在に配置され、上記レンズを
    光軸方向に移動させる手動操作のための手動操作リング
    と、 電動モータに連結されるモータ側歯車と、 上記鏡胴の外周部に回動自在に配置され、上記レンズを
    光軸方向へ移動させるための駆動リングと、 上記手動操作リング及び上記モータ側歯車をそれぞれの
    入力歯車に接続し、この手動操作リング及びモータ側歯
    車のそれぞれの回転を別個に出力歯車に伝達する遊星歯
    車機構と、を備え、 上記遊星歯車機構の出力歯車の回転を上記駆動リングに
    伝達するように構成したレンズ鏡胴。
  2. 【請求項2】 上記駆動リングの外表面に、上記レンズ
    の動作状態の指標を付したことを特徴とする上記第1請
    求項記載のレンズ鏡胴。
  3. 【請求項3】 上記遊星歯車機構の出力歯車に、上記駆
    動リングの回転量が手動操作リングの回転量と同一とな
    るように調整する調整歯車を設けたことを特徴とする上
    記第1又は第2請求項記載のレンズ鏡胴。
JP32753496A 1996-11-22 1996-11-22 レンズ鏡胴 Pending JPH10153731A (ja)

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JP32753496A JPH10153731A (ja) 1996-11-22 1996-11-22 レンズ鏡胴

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JP32753496A Pending JPH10153731A (ja) 1996-11-22 1996-11-22 レンズ鏡胴

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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