JPH10153767A - 液晶表示体の取付け構造 - Google Patents
液晶表示体の取付け構造Info
- Publication number
- JPH10153767A JPH10153767A JP8313468A JP31346896A JPH10153767A JP H10153767 A JPH10153767 A JP H10153767A JP 8313468 A JP8313468 A JP 8313468A JP 31346896 A JP31346896 A JP 31346896A JP H10153767 A JPH10153767 A JP H10153767A
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- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- display body
- contact switch
- rubber contact
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- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000006121 base glass Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 専用の取付けブラケットを必要とせず均一な
押圧力で固定でき、又コスト低下に有利な液晶表示体の
取付け構造を提供する。 【解決手段】 液晶基板を必要としないガラス体のみか
ら成る液晶表示体を使用し、その外形寸法に略一致した
取付け用切欠き窓部に液晶表示体を装着する際、該液晶
表示体の取付け位置下部に設置されている本体操作部の
操作パネル基板7のラバーコンタクトスイッチ9に該液
晶表示体を載置するための支持台となる突起を設けて、
該ラバーコンタクトスイッチの突起と上部の透明カバー
とで該液晶表示体をサンドイッチ状に保持した取付け構
造とした。該液晶表示体が、弾性体であるラバーコンタ
クトスイッチの突起と上部の透明カバーとでサンドイッ
チ状に保持されているため、全体が均一な押圧力で固定
できる。
押圧力で固定でき、又コスト低下に有利な液晶表示体の
取付け構造を提供する。 【解決手段】 液晶基板を必要としないガラス体のみか
ら成る液晶表示体を使用し、その外形寸法に略一致した
取付け用切欠き窓部に液晶表示体を装着する際、該液晶
表示体の取付け位置下部に設置されている本体操作部の
操作パネル基板7のラバーコンタクトスイッチ9に該液
晶表示体を載置するための支持台となる突起を設けて、
該ラバーコンタクトスイッチの突起と上部の透明カバー
とで該液晶表示体をサンドイッチ状に保持した取付け構
造とした。該液晶表示体が、弾性体であるラバーコンタ
クトスイッチの突起と上部の透明カバーとでサンドイッ
チ状に保持されているため、全体が均一な押圧力で固定
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばファクシミ
リ装置の表示部に使用されている、液晶表示体(LC
D)の取付け構造に関するものである。
リ装置の表示部に使用されている、液晶表示体(LC
D)の取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、表
示部に使用される液晶表示体の取付けには、専用のブラ
ケットを使用して、表示体本体であるガラス体と液晶基
板とを固定し、その固定された液晶表示体をネジ止めに
て操作部本体基板に固定取付けていた。
示部に使用される液晶表示体の取付けには、専用のブラ
ケットを使用して、表示体本体であるガラス体と液晶基
板とを固定し、その固定された液晶表示体をネジ止めに
て操作部本体基板に固定取付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
ファクシミリ装置の表示部に使用される液晶表示体は、
表示体本体であるガラス体と液晶基板との一体構成であ
り、その構成のために専用ブラケットを必要とし、又こ
の液晶表示体を取付けるためには、液晶基板の大きさに
相当する大きさの設置面積が必要であった。しかも、表
示体本体であるガラス体の取付けの際、均一な押圧力で
ガラス体を取付けないと、表示部の表示が歪んでしまう
等の問題があった。
ファクシミリ装置の表示部に使用される液晶表示体は、
表示体本体であるガラス体と液晶基板との一体構成であ
り、その構成のために専用ブラケットを必要とし、又こ
の液晶表示体を取付けるためには、液晶基板の大きさに
相当する大きさの設置面積が必要であった。しかも、表
示体本体であるガラス体の取付けの際、均一な押圧力で
ガラス体を取付けないと、表示部の表示が歪んでしまう
等の問題があった。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、液晶表示体として、液晶基板
を必要としないガラス体のみから成る液晶表示体を使用
し、その外形寸法に略一致した取付け用切欠き窓部に液
晶表示体を載置することによって、省スペース化を図
り、同時に均一な押圧力で取付けを行う液晶表示体の取
付け構造を提供するものである。
になされたものであって、液晶表示体として、液晶基板
を必要としないガラス体のみから成る液晶表示体を使用
し、その外形寸法に略一致した取付け用切欠き窓部に液
晶表示体を載置することによって、省スペース化を図
り、同時に均一な押圧力で取付けを行う液晶表示体の取
付け構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、請求項1に記載の発明においては、ファクシミリ等
の表示部に使用されている液晶表示体(LCD)をファ
クシミリ装置の本体外枠を成すカバー部材にLCDの外
形寸法に略一致した取付け用切欠き窓部を設けて、LC
Dを設置する際に、該切欠き窓部に透明カバーを固定す
ると共に、該カバーの下にLCDを接触的に配置し、L
CDを操作パネル基板上に敷設された隣接する操作キー
用のラバーコンタクトスイッチに形成された隆起部によ
って押しつけるように支持することを要旨とする。従っ
てLCD固定のためのブラケットが不要となり、組立が
容易で且つ省スペース化が達成可能となる。又弾性体で
あるラバーコンタクトスイッチと透明カバーとでサンド
イッチ状に保持したために、均一な押圧力でLCDを固
定でき、歪みのない安定した表示を得ることができる。
に、請求項1に記載の発明においては、ファクシミリ等
の表示部に使用されている液晶表示体(LCD)をファ
クシミリ装置の本体外枠を成すカバー部材にLCDの外
形寸法に略一致した取付け用切欠き窓部を設けて、LC
Dを設置する際に、該切欠き窓部に透明カバーを固定す
ると共に、該カバーの下にLCDを接触的に配置し、L
CDを操作パネル基板上に敷設された隣接する操作キー
用のラバーコンタクトスイッチに形成された隆起部によ
って押しつけるように支持することを要旨とする。従っ
てLCD固定のためのブラケットが不要となり、組立が
容易で且つ省スペース化が達成可能となる。又弾性体で
あるラバーコンタクトスイッチと透明カバーとでサンド
イッチ状に保持したために、均一な押圧力でLCDを固
定でき、歪みのない安定した表示を得ることができる。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の前記操作パネル基板には各種操作の為の電気回路が
形成され、該パネル基板上には各操作キーに対応するス
イッチ部が下面に形成された前記ラバーコンタクトスイ
ッチが敷設されていることを要旨とする。従ってLCD
装着のために使用する弾性体は、前記操作パネル基板上
に敷設されたラバーコンタクトスイッチの一部に隆起部
を設けた構造でよく新たな弾性支持台を必要とせず、部
品点数を減らすことができるため低コスト化に有効であ
る。
載の前記操作パネル基板には各種操作の為の電気回路が
形成され、該パネル基板上には各操作キーに対応するス
イッチ部が下面に形成された前記ラバーコンタクトスイ
ッチが敷設されていることを要旨とする。従ってLCD
装着のために使用する弾性体は、前記操作パネル基板上
に敷設されたラバーコンタクトスイッチの一部に隆起部
を設けた構造でよく新たな弾性支持台を必要とせず、部
品点数を減らすことができるため低コスト化に有効であ
る。
【0007】請求項3に記載の発明では、請求項1に記
載の液晶表示体はファクシミリ装置の操作パネルに設け
られるものであって、操作パネル上の各キーはファクシ
ミリ装置に必要なテンキー,ワンタッチキー,各種機能
キー等から成ることを要旨とする。従って本発明は、コ
ンパクト化,ファッショナブル化が進んでいるファクシ
ミリ装置の開発において有効な一つの手段を提供するも
のである。
載の液晶表示体はファクシミリ装置の操作パネルに設け
られるものであって、操作パネル上の各キーはファクシ
ミリ装置に必要なテンキー,ワンタッチキー,各種機能
キー等から成ることを要旨とする。従って本発明は、コ
ンパクト化,ファッショナブル化が進んでいるファクシ
ミリ装置の開発において有効な一つの手段を提供するも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
より説明する。図1は本発明に係わるファクシミリ装置
の外観斜視図、図2は本発明による液晶表示部の取り付
け構造を示す断面図であって図1のX−X断面部であ
る。図3は前記液晶表示部の平面図であって、図4は従
来の液晶表示部の取り付け構造を示す断面図である。
より説明する。図1は本発明に係わるファクシミリ装置
の外観斜視図、図2は本発明による液晶表示部の取り付
け構造を示す断面図であって図1のX−X断面部であ
る。図3は前記液晶表示部の平面図であって、図4は従
来の液晶表示部の取り付け構造を示す断面図である。
【0009】装置本体1の上部前面には、操作部2及び
表示部3が設置されている。操作部2は、テンキー、セ
ットキー、ワンタッチダイヤルキー、各種のファンクシ
ョンキー等が設置された操作部となっており、表示部3
は、電話番号やファックス番号及び各種情報を表示する
液晶表示部となっている。装置本体の下部には給紙カセ
ット4が設けられ、受信情報及び読取情報を記録するプ
リンター部ともなっている。
表示部3が設置されている。操作部2は、テンキー、セ
ットキー、ワンタッチダイヤルキー、各種のファンクシ
ョンキー等が設置された操作部となっており、表示部3
は、電話番号やファックス番号及び各種情報を表示する
液晶表示部となっている。装置本体の下部には給紙カセ
ット4が設けられ、受信情報及び読取情報を記録するプ
リンター部ともなっている。
【0010】表示部3には、液晶表示体(LCD)5A
が内装されており、その液晶表示部5aの上部を透明カ
バー3aが覆った構成となっている。図4に示す従来の
取り付け構造では、前記LCD5Aは、液晶表示部5
a,ハーネス5b,それに液晶基板5cとから成り、装
置本体の操作部2の外装カバー2aに液晶表示部5aの
大きさより若干大きな抜き孔が成形されており、該抜き
孔部下部の本体操作パネル基板7に、専用ブラケット6
により液晶基板5cに弾性体8aを介して固定されたL
CD5Aが取付けされている。それ故、LCD5Aの取
付けのための寸法は該液晶基板5cの長さL1が必要寸
法となり液晶表示部5aの大きさと比較してかなり大き
な取付け寸法が必要となる。又、液晶表示部5aを液晶
基板5cに取り付ける際、歪みのない安定した表示を得
るために、ブラケット6の締め付け力を均一にする必要
があった。
が内装されており、その液晶表示部5aの上部を透明カ
バー3aが覆った構成となっている。図4に示す従来の
取り付け構造では、前記LCD5Aは、液晶表示部5
a,ハーネス5b,それに液晶基板5cとから成り、装
置本体の操作部2の外装カバー2aに液晶表示部5aの
大きさより若干大きな抜き孔が成形されており、該抜き
孔部下部の本体操作パネル基板7に、専用ブラケット6
により液晶基板5cに弾性体8aを介して固定されたL
CD5Aが取付けされている。それ故、LCD5Aの取
付けのための寸法は該液晶基板5cの長さL1が必要寸
法となり液晶表示部5aの大きさと比較してかなり大き
な取付け寸法が必要となる。又、液晶表示部5aを液晶
基板5cに取り付ける際、歪みのない安定した表示を得
るために、ブラケット6の締め付け力を均一にする必要
があった。
【0011】本発明による新しいLCD5Bの取付け方
法を図2により説明する。新しいLCD5Bは液晶表示
部5aとハーネス5bとから構成されている。液晶表示
部5aは二枚のガラス体の接着構成から成り、この二枚
のガラス体の接合部に液晶が封入され、又ハーネス5b
が固定された基礎のガラス体の表面に印刷形成された回
路により該液晶の表示を制御する仕組みとなっている。
新しいLCD5Bには図4に示す従来のLCDには必要
であった液晶基板5cは不必要となり、本体基板に直接
ハーネス5bにより接続されるため小型化された形状と
なっている。そのため表示部3の外装カバー2bに該L
CD5Bの外形寸法L2に略一致した若干大きな寸法L
3の取付け用窓部を成形加工し、該窓部の大きさ以内に
LCD5Bを設置することが可能となる。
法を図2により説明する。新しいLCD5Bは液晶表示
部5aとハーネス5bとから構成されている。液晶表示
部5aは二枚のガラス体の接着構成から成り、この二枚
のガラス体の接合部に液晶が封入され、又ハーネス5b
が固定された基礎のガラス体の表面に印刷形成された回
路により該液晶の表示を制御する仕組みとなっている。
新しいLCD5Bには図4に示す従来のLCDには必要
であった液晶基板5cは不必要となり、本体基板に直接
ハーネス5bにより接続されるため小型化された形状と
なっている。そのため表示部3の外装カバー2bに該L
CD5Bの外形寸法L2に略一致した若干大きな寸法L
3の取付け用窓部を成形加工し、該窓部の大きさ以内に
LCD5Bを設置することが可能となる。
【0012】操作部2に設置されている各種のキー2c
の下部にはラバーコンタクトスイッチ9が敷設されてお
り、該キーに相対する部分9bは凸型薄肉状に盛り上が
っており、その頂部内側に接点10が取り付けられてい
る構造となっている。その真下の操作パネル基板7には
接点11a,11bから成るスイッチ11が設定されて
いる。前記キー2cを押してキー操作を行うとラバーが
押圧されて、該ラバーの内部の導電体からなる接点10
がスイッチ11に押接する。このとき前記接点11a,
11b間が導通してスイッチ11がオンすることによ
り、前記キー操作を電気信号に変換する構造になってい
る。キー2cより手を離してキー操作を終了すると、ラ
バー自身の弾性により接点10がスイッチ11より離間
して電気的にオフの状態となる。このようにラバーコン
タクトスイッチ9は操作部2のキー操作を操作パネル基
板7のスイッチング機能に変換する働きを持っているた
め、全てのキーのスイッチ動作を行えるよう操作パネル
基板の大部分に渡って敷設されている。
の下部にはラバーコンタクトスイッチ9が敷設されてお
り、該キーに相対する部分9bは凸型薄肉状に盛り上が
っており、その頂部内側に接点10が取り付けられてい
る構造となっている。その真下の操作パネル基板7には
接点11a,11bから成るスイッチ11が設定されて
いる。前記キー2cを押してキー操作を行うとラバーが
押圧されて、該ラバーの内部の導電体からなる接点10
がスイッチ11に押接する。このとき前記接点11a,
11b間が導通してスイッチ11がオンすることによ
り、前記キー操作を電気信号に変換する構造になってい
る。キー2cより手を離してキー操作を終了すると、ラ
バー自身の弾性により接点10がスイッチ11より離間
して電気的にオフの状態となる。このようにラバーコン
タクトスイッチ9は操作部2のキー操作を操作パネル基
板7のスイッチング機能に変換する働きを持っているた
め、全てのキーのスイッチ動作を行えるよう操作パネル
基板の大部分に渡って敷設されている。
【0013】前記LCD5Bの下部にも、前記ラバーコ
ンタクトスイッチ9を延長させて、該LCD5Bの位置
に対応する部分に支持部となる隆起部9aを設けた。本
発明においては前記隆起部として、図2又は図3に示す
ように円柱形状をした3コの隆起部を使用したが、該隆
起部9aの形状は円柱形でなくその他の形状であっても
良いし、また数量にもこだわらず前記LCD5Bを安定
して保持できれば良い。以上のように本発明による液晶
表示部は、LCD5Bを弾性体である隆起部9aの上に
載置して、その上から透明カバー3aにより押圧して固
定された構造となっている。
ンタクトスイッチ9を延長させて、該LCD5Bの位置
に対応する部分に支持部となる隆起部9aを設けた。本
発明においては前記隆起部として、図2又は図3に示す
ように円柱形状をした3コの隆起部を使用したが、該隆
起部9aの形状は円柱形でなくその他の形状であっても
良いし、また数量にもこだわらず前記LCD5Bを安定
して保持できれば良い。以上のように本発明による液晶
表示部は、LCD5Bを弾性体である隆起部9aの上に
載置して、その上から透明カバー3aにより押圧して固
定された構造となっている。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0015】液晶表示体の取付け構造として、取付け用
の専用ブラケットを必要とせず、又取付けスペースを小
さくできるため、省スペース化と低コスト化が達成され
た。又弾性体と透明カバーとでサンドイッチ状に保持し
たために、均一な押圧力で液晶表示体を固定でき歪みの
ない安定した表示を得ることができた。
の専用ブラケットを必要とせず、又取付けスペースを小
さくできるため、省スペース化と低コスト化が達成され
た。又弾性体と透明カバーとでサンドイッチ状に保持し
たために、均一な押圧力で液晶表示体を固定でき歪みの
ない安定した表示を得ることができた。
【0016】さらに前記弾性体として、本体操作部の操
作パネル基板のラバーコンタクトスイッチの隆起部を使
用したため、液晶表示部装着のための新たな弾性支持台
を必要とせず、部品点数を減らすことができるため低コ
スト化が達成できた。
作パネル基板のラバーコンタクトスイッチの隆起部を使
用したため、液晶表示部装着のための新たな弾性支持台
を必要とせず、部品点数を減らすことができるため低コ
スト化が達成できた。
【図1】本発明に係わるファクシミリ装置の外観斜視図
である。
である。
【図2】本発明に係わる液晶表示体(LCD)の取付け
構造を示す断面図であって、図1のX−X断面部であ
る。
構造を示す断面図であって、図1のX−X断面部であ
る。
【図3】本発明に係わる液晶表示体(LCD)の平面図
である。
である。
【図4】従来の液晶表示体(LCD)の取付け構造を示
す断面図である。
す断面図である。
1 装置本体 2 操作部 3 表示部 5 液晶表示体 5a 液晶表示部 5b ハーネス 6 ブラケット 7 操作パネル基板 8a 弾性体 9 ラバーコンタクト
Claims (3)
- 【請求項1】 本体外枠を成すカバー部材に液晶表示体
の外形寸法に略一致した取付け用切欠き窓部を設けて、
該切欠き窓部に透明カバーを固定すると共に、該カバー
の下に液晶表示体を接触的に配置し、該液晶表示体を操
作パネル基板上に敷設された隣接する操作キー用のラバ
ーコンタクトスイッチに形成された隆起部によって押し
つけるように支持することを特徴とする液晶表示体の取
付け構造。 - 【請求項2】 前記操作パネル基板には各種操作の為の
電気回路が形成され、該パネル基板上には各操作キーに
対応するスイッチ部が下面に形成された前記ラバーコン
タクトスイッチが敷設されていることを特徴とする請求
項1に記載の液晶表示体の取付け構造。 - 【請求項3】 前記液晶表示体はファクシミリ装置の操
作パネルに設けられるものであって、操作パネル上の各
キーはファクシミリ装置に必要なテンキー,ワンタッチ
キー,各種機能キー等から成ることを特徴とする請求項
1に記載の液晶表示体の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313468A JPH10153767A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 液晶表示体の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313468A JPH10153767A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 液晶表示体の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153767A true JPH10153767A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18041674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313468A Pending JPH10153767A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 液晶表示体の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10153767A (ja) |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP8313468A patent/JPH10153767A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |