JPH10154837A - レーザ光発振装置 - Google Patents

レーザ光発振装置

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JPH10154837A
JPH10154837A JP8312160A JP31216096A JPH10154837A JP H10154837 A JPH10154837 A JP H10154837A JP 8312160 A JP8312160 A JP 8312160A JP 31216096 A JP31216096 A JP 31216096A JP H10154837 A JPH10154837 A JP H10154837A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser light
flash lamp
oscillation device
reflecting mirror
converging
Prior art date
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Pending
Application number
JP8312160A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Azuma
英一 東
Masami Tanaka
正己 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザ光発振装置の調整済みのアライメント
の狂いを防止する。 【解決手段】 アクリル容器1の容器本体1bに上キャ
ビティ2及び下キャビティ3を収納した際に形成される
中心間隙部内にエアバック7を設け、このエアバック7
により、フラッシュランプ6からの光の一部を吸収した
冷却水が気化膨脹して生ずる振動を吸収する。また、下
キャビティ3を第1〜第3の下キャビティ片3a〜3c
に分割して形成し、メンテナンスの際に、レーザロッド
5及びフラッシュランプ6を取り外すことなく下キャビ
ティ3の取り外しを可能とする。これにより、内部の振
動により調整済みのアライメントが狂う不都合を防止す
ることができるうえ、キャビティ2,3の交換等のメン
テナンスの際に調整済みのアライメントが狂う不都合を
防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば医療用のレ
ーザ治療装置や工業用のレーザ加工装置等に設けて好適
なレーザ光発振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、レーザ光発振装置は、医療分野及
び工業分野をはじめ、多分野にわたって利用されてい
る。例えば、形成外科分野では、人体にできた「しみ」
や「あざ」にレーザ光発振装置からのレーザ光を照射し
てこれらの治療を行う。
【0003】このようなレーザ光発振装置は、図4に示
すように絶縁部材であるアクリル等で形成されたアクリ
ル容器50の容器本体50a中に、楕円集光反射鏡51
を形成するように上下対象の上キャビティ51a及び下
キャビティ51bを設け、その焦点にレーザロッド52
及びフラッシュランプ53が位置するようにそれぞれ設
け、この状態で容器本体50aに上蓋50bを被せるよ
うにして設けることで構成されている。
【0004】楕円集光反射鏡51を形成するアクリル容
器50の中心間隙部には、冷却水が循環するようになっ
ており、レーザロッド52やフラッシュランプ53を冷
却するようになっている。また、このアクリル容器50
の中には、図示はされていないがレーザロッド軸の鉛直
上に共振ミラーが設けられている他、当該レーザ光発振
装置がいわゆるQスイッチ方式でレーザ光の発振を行う
ものである場合には、ポッケルスセル(偏光素子)やポ
ラライザ(偏光ビームスプリッタ)等が設けられるよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、これらの各部
は、当該レーザ光発振装置を最適条件で発振させるため
に綿密にアライメントされており、いかなる場合でも狂
うことなく保持されることが必須の条件とされているの
であるが、レーザ光発振装置自体が振動し、或いはメン
テナンス時に内部の部品等を交換すると、調整済みのア
ライメントに狂いを生ずる問題があった。
【0006】すなわち、レーザ光発振装置の冷却水循環
ポンプの振動や、輸送時,運搬時の振動は、アクリル容
器50と取り付け基板54との間にサスペンション55
等を設けることによりこれを吸収することができるので
あるが、フラッシュランプ53を発光させると、このフ
ラッシュランプ53を取り巻く冷却水が発光されたレー
ザ光を吸収して気化膨脹し、レーザロッド52,楕円集
光反射鏡51,アクリル容器50等に振動を与える。こ
のため、レーザ光発振装置を使用し続けると、前記気化
膨脹による振動により調整済みのアライメントに徐々に
狂いを生ずる問題があった。
【0007】一方、レーザ光発振装置に設けられている
楕円集光反射鏡51は、反射率の向上を図るために金メ
ッキ,銀メッキ或いはセラミクス等で形成されるのであ
るが、これらの寿命は他の共振ミラー等の光学部品より
も短く、この楕円集光反射鏡51を交換する機会は、共
振ミラー等の光学部品を交換する機会よりも必然的に多
くなる。
【0008】具体的には、この楕円集光反射鏡51の交
換は、まず、上蓋50bを取り外すと共に上キャビティ
51aを取り外し、次に、レーザロッド52及びフラッ
シュランプ53を取り外して下キャビティ51bを取り
外す等のように行う必要があり、この交換の際に調整済
みのアライメントに狂いが生ずる問題があった。
【0009】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
のであり、レーザ光を発光した際に生ずる当該レーザ光
発振装置自体の振動により、或いは内部の部品交換等の
メンテナンスの際に、既に調整済みのアライメントが狂
う不都合を防止することができるようなレーザ光発振装
置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレーザ光発
振装置は、上述の課題を解決するために集光反射鏡内を
循環する冷却水の体積の変動分を吸収する体積変動分吸
収手段が設けられている。この体積変動分吸収手段とし
ては、例えば内部が空気により満たされた「エアバッ
グ」、或いは「スポンジ」等を適用することができる。
【0011】すなわち、フラッシュランプを発光させる
と、この励起光の一部が冷却水に吸収され、冷却水が気
化膨脹して内部振動の要因となるのであるが、このよう
な事象における冷却水は「剛体」とみなすことができ
る。このため、この剛体よりも軟性の物質を上述の体積
変動分吸収手段として設け、これにより、冷却水の気化
膨脹による内部振動(冷却水の体積の変動分)を吸収す
る。
【0012】これにより、レーザ光を発光した際に冷却
水が気化膨脹し、当該レーザ光発振装置自体が振動し、
調整済みのアライメントが狂う不都合を防止することが
できるうえ、当該レーザ光発振装置の小型軽量化を可能
とすることができる。
【0013】次に、本発明に係るレーザ光発振装置は、
上述の課題を解決するために集光反射鏡をレーザロッド
を取り外すことなく、収納容器の取り出し口から取り出
し可能なように、複数のキャビティ片に分割して設け
る。
【0014】一例として、集光反射鏡を、前記収納容器
の取り出し口側に設けられた第1のキャビティと、前記
収納容器の取り出し口に相反する側に設けられた第2の
キャビティとに分割すると共に、第2のキャビティを、
さらに複数のキャビティ片に分割して設ける。
【0015】このようなレーザ光発振装置は、集光反射
鏡の取り出しの際には、収納容器の取り出し口から、ま
ず、第1のキャビティを取り出し、次に、第2のキャビ
ティの各キャビティ片を順次取り出す。そして、新たな
集光反射鏡の収納の際には、第2のキャビティの各キャ
ビティ片を順次収納し、次に、第1のキャビティを収納
する。
【0016】これにより、レーザロッドを取り外すこと
なく、集光反射鏡を交換することができ、調整済みのア
ライメントが狂う不都合を防止することができ、メンテ
ナンスにかかる費用,労力を最小限に抑えることができ
るうえ、メンテナンス時における当該レーザ光発振装置
の非可動時間を最小限に抑えることができる。
【0017】なお、本発明に係る技術的思想は、集光反
射鏡を2つのみならず3つ以上のキャビティの分割する
と共に、各キャビティをそれぞれさらに複数のキャビテ
ィ片に分割することも含む概念であるものと理解された
い。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るレーザ光発振
装置の好ましい実施の形態について図面を参照しながら
詳細に説明する。
【0019】本発明の実施の形態に係るレーザ光発振装
置は、図1の横断正面図に示すように例えばアクリル等
の絶縁部材で形成されたアクリル容器1の容器本体1a
中に、金メッキ又は銀メッキが施され或いはセラミクス
等の反射部材で形成された上キャビティ2及び下キャビ
ティ3が設けられている。
【0020】下キャビティ3は、横断面方向に直交する
方向に3分割されており、これによる第1〜第3の下キ
ャビティ片3a〜3cで構成されている。
【0021】また、この上キャビティ2及び下キャビテ
ィ3は、容器本体1a内に収納された際に、その中心間
隙部で楕円集光反射鏡4を形成するように構成されてお
り、この楕円集光反射鏡4の焦点位置にレーザロッド5
が設けられると共に、このレーザロッド5の両脇に隣接
するように2本のフラッシュランプ6及び共振ミラーが
それぞれ設けられている。
【0022】なお、当該レーザ光発振装置がいわゆるQ
スイッチ方式でレーザ光の発振を行うものである場合に
は、ポッケルスセル(偏光素子)やポラライザ(偏光ビ
ームスプリッタ)等が設けられるようになっている。
【0023】楕円集光反射鏡4を形成する前記中心間隙
部には、例えば25°±0.5°のイオン交換精製水が
冷却水として循環するようになっており、これにより発
光の際に発熱するレーザロッド5やフラッシュランプ6
を冷却するようになっている。
【0024】また、図1及びこの図1に示すレーザ光発
振装置の上蓋1bを取り外した際の上面図である図2
(a)及び図1に示すレーザ光発振装置の横断側面図で
ある図2(b)に示すように楕円集光反射鏡4を形成す
る中心孔部には、それぞれ内部を空気で満たされた例え
ば4つのエアバック7が設けられている。
【0025】また、容器本体1a及びこの容器本体1a
の上蓋1bが上キャビティ2或いは下キャビティ3と接
する面には、例えば「ブチルゴム」で形成された制振部
材8が設けられている。
【0026】そして、このように容器本体1a内に上キ
ャビティ2,下キャビティ3,レーザロッド5,フラッ
シュランプ6及びエアバック7を収納した状態で、当該
容器本体1aに上蓋1bを被せるようにして設けること
でアクリル容器1が構成されている。
【0027】このアクリル容器1の底面部は、複数のサ
スペンション9を介して基板10に設けられており、外
部からの振動は、このサスペンション9で吸収するよう
になっている。
【0028】また、楕円集光反射鏡4の反射角度及びレ
ーザロッド5の設置位置等は、最適な条件でレーザ光が
発光されるように、予め綿密に調整されている。
【0029】次に、このような構成を有する当該実施の
形態に係るレーザ光発振装置の動作説明をする。
【0030】当該レーザ光発振装置は、フラッシュラン
プ6を発光駆動すると、このフラッシュランプ6からの
光が冷却水を介して、上キャビティ2及び下キャビティ
3で形成される楕円集光反射鏡4で反射されレーザロッ
ド5に収束される。レーザロッド5は、この収束された
フラッシュランプ6からの光により励起され所定波長の
レーザ光を出射する。
【0031】ここで、フラッシュランプ6が発光駆動さ
れると、その光の一部が冷却水に吸収され冷却水が気化
膨脹するのであるが、前記中心間隙部に設けられたエア
バッグ7は、この気化膨脹に応じて収縮して気化膨脹に
より生ずる振動を吸収する。
【0032】また、稀ではあるが、このエアバッグ7で
吸収しきれない振動が発生した場合、前記「ブチルゴ
ム」で形成された制振部材8がこれを吸収する。
【0033】これにより、冷却水の気化膨脹により生ず
る振動を吸収することができ、調整済みのアライメント
が狂う不都合を防止することができる。また、このよう
ないわば内部で発生する振動を吸収することができるた
め、装置自体を大型化し重量化する必要がなく、当該レ
ーザ光発振装置を積極的に小型軽量化することができ
る。
【0034】次に、レーザ光発振装置に設けられている
楕円集光反射鏡4の寿命は、他の共振ミラー等の光学部
品よりも短く、メンテナンスにおいてはこれを交換する
必要がある。
【0035】当該レーザ光発振装置は、楕円集光反射鏡
4すなわち上下のキャビティ2,3を交換する際、ま
ず、上蓋1bを取り外すと共に上キャビティ51aを取
り外す。
【0036】次に、下キャビティ3を取り外すのである
が、この下キャビティ3は上述のように第1〜第3の下
キャビティ片3a〜3cに3分割されている。このた
め、容器本体3bの両端部に位置するように設けられた
第1の下キャビティ片3a及び第3の下キャビティ片3
cを、フラッシュランプ6と容器本体3bの両内側壁と
の間の間隙を利用して取り外す。そして、同様にしてフ
ラッシュランプ6と容器本体3bの内側壁との間の間隙
を利用して第2の下キャビティ片3bを取り外す。
【0037】これにより、レーザロッド5及びフラッシ
ュランプ6を取り外すことなく、上下のキャビティ2,
3を取り外すことができる。
【0038】次に、交換する新たな上下のキャビティ
2,3を収納する場合、まず、フラッシュランプ6と容
器本体3bの内側壁との間の間隙を利用して第2の下キ
ャビティ片3bを収納する。次に、前記間隙を利用して
第1の下キャビティ片3a及び第3の下キャビティ片3
cを収納する。
【0039】これにより、レーザロッド5及びフラッシ
ュランプ6を取り外すことなく、楕円集光反射鏡4を交
換することができる。このため、調整済みのレーザロッ
ド5及びフラッシュランプ6のアライメントに狂いが生
ずる不都合を防止することができる。
【0040】次に、当該実施の形態に係るレーザ光発振
装置の変形例の説明をする。
【0041】なお、この変形例の説明において、上述の
実施の形態に係るレーザ光発振装置と同じ動作を示す箇
所には同じ符号を付し、その詳細な説明を省略すること
とする。
【0042】すなわち、この変形例に係るレーザ光発振
装置は、図3に示すようにフラッシュランプ6を発光駆
動した際における冷却水の熱膨張に応じて伸張するゴム
膜15を設けたものである。
【0043】これにより、冷却水の熱膨張により発生す
る振動を吸収することができ、調整済みのアライメント
に狂いが生ずる不都合を防止することができる等、上述
の実施の形態に係るレーザ光発振装置と同様の効果を得
ることができる。
【0044】なお、上述の実施の形態の説明では、内部
で発生する振動を吸収するためのエアバック7及び制振
部材8を併用することとしたが、これは、いずれか一方
を設けるようにしてもよい。これでも、内部で生ずる振
動を吸収することができ、上述と同じ効果を得ることが
できる。
【0045】また、制振部材8として「ブチルゴム」を
設けけることとしたが、これは例えば「スポンジ」や
「スプリング」等の制振作用のある部材であれば何でも
よい。
【0046】また、下キャビティ3は、3分割すること
としたが、これは、レーザロッド5及びフラッシュラン
プ6を取り外すことなく下キャビティ3を取り外し可能
であれば、例えば2分割或いは4分割等するようにして
もよい。
【0047】さらに、上述の実施の形態の説明では、レ
ーザロッド5及びフラッシュランプ6を取り付けたまま
下キャビティ3を取り外す場合について説明したが、こ
れはフラッシュランプ6を外して交換するような構成と
してもよい。この場合は、レーザロッド5と容器本体3
の内側壁との間の間隙を、下キャビティを取り出せるよ
うな間隔とすればよい。これにより、特に調整が困難で
あるレーザロッド5を取り外す必要がないため、交換作
業を簡略化することができる。
【0048】最後に、上述の実施の形態は本発明のほん
の一例であり、この他、本発明に係る技術的思想を逸脱
しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能
であることは勿論である。
【0049】
【発明の効果】本発明に係るレーザ光発振装置は、レー
ザ光を発光した際に生ずる当該レーザ光発振装置自体の
振動により、或いは内部の部品交換等のメンテナンスの
際に、既に調整済みのアライメントが狂う不都合を防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るレーザ光発振装置の
横断正面図である。
【図2】前記実施の形態に係るレーザ光発振装置の上蓋
を外した際の上面図及び横断側面図である。
【図3】前記実施の形態に係るレーザ光発振装置の変形
例を示す横断側面図である。
【図4】従来のレーザ光発振装置の横断正面図である。
【符号の説明】
1…アクリル容器,2…上キャビティ,3…下キャビテ
ィ 3a〜3c…第1〜第3の下キャビティ片,4…楕円集
光反射鏡 5…レーザロッド,6…フラッシュランプ,7…エアバ
ック,8…制振部材 9…サスペンション,10…基板,15…ゴム膜

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 励起光を発光するフラッシュランプと、 前記フラッシュランプの全体或いは一部を取り囲むかた
    ちで設けられ、該フラッシュランプからの励起光を反射
    して焦点に集光する集光反射鏡と、 前記集光反射鏡の焦点位置に設けられ該フラッシュラン
    プからの励起光により励起されレーザ光を発光するレー
    ザロッドと、 前記集光反射鏡内に冷却水を循環させる冷却水循環手段
    と、 前記フラッシュランプ及びレーザロッドと共に前記集光
    反射鏡内に設けられ、該集光反射鏡内を循環する冷却水
    の体積の変動分を吸収する体積変動分吸収手段とを有す
    ることを特徴とするレーザ光発振装置。
  2. 【請求項2】 前記体積変動分吸収手段は、内部が空気
    により満たされたエアバッグ、或いはスポンジであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のレーザ光発振装置。
  3. 【請求項3】 前記集光反射鏡の外周部と、該集光反射
    鏡を収納する収納容器の内壁部との間に設けられた、振
    動を吸収するための制振部材を有することを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載のレーザ光発振装置。
  4. 【請求項4】 励起光を発光するフラッシュランプと、
    前記フラッシュランプの全体或いは一部を取り囲むかた
    ちで設けられ、該フラッシュランプからの励起光を反射
    して焦点に集光する集光反射鏡と、前記集光反射鏡の焦
    点位置に設けられ、該フラッシュランプからの励起光に
    より励起されレーザ光を発光するレーザロッドとを収納
    容器に収納してなるレーザ光発振装置において、 前記集光反射鏡は、レーザロッドを取り外すことなく、
    収納容器の取り出し口から取り出し可能なように、複数
    のキャビティ片に分割されていることを特徴とするレー
    ザ光発振装置。
  5. 【請求項5】 前記集光反射鏡は、前記収納容器の取り
    出し口側に設けられた第1のキャビティと、前記収納容
    器の取り出し口に相反する側に設けられた第2のキャビ
    ティとで構成されており、 前記第2のキャビティは、さらに前記複数のキャビティ
    片に分割されていることを特徴とする請求項4記載のレ
    ーザ光発振装置。
JP8312160A 1996-11-22 1996-11-22 レーザ光発振装置 Pending JPH10154837A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116742450A (zh) * 2023-06-19 2023-09-12 徐州马尔默激光技术有限公司 一种高输出功率环形二氧化碳激光器

Cited By (2)

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