JPH10155101A - テレビカメラの光学系装置 - Google Patents
テレビカメラの光学系装置Info
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- JPH10155101A JPH10155101A JP9148615A JP14861597A JPH10155101A JP H10155101 A JPH10155101 A JP H10155101A JP 9148615 A JP9148615 A JP 9148615A JP 14861597 A JP14861597 A JP 14861597A JP H10155101 A JPH10155101 A JP H10155101A
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Abstract
度の高いFB距離の調整を実現することができない。 【解決手段】 光軸及び傾きを調整しながら、撮像素子
13を装着した素子基板14を取り付けたブラケット1
6と、このブラケット16の嵌合孔16cに、その円筒
部19aを嵌合したカラー部材16と、このカラー部材
16の一端に当接する接触部11bを備えたエスカッシ
ョン11と、このエスカッション11に前後動可能に設
けたFB調整リング12とを有し、前記嵌合孔16cに
嵌合したカラー部材19の一端と接触部11bとを当接
し、このカラー部材19の貫通孔19cに挿入された捩
子20を介して、ガタツキなく、エスカッション11と
ブラケット16とを前方向又は後方向に移動可能に設
け、前記FB調整リング12の移動に応じて、撮像素子
13を前方向又は後方向に移動してFB距離を調整可能
とした。
Description
にCCTVカメラの光学系装置に関する。
の構造を示す分解斜視図である。
100としては、図7に示すようにエスカッション10
1と、このエスカッション101に対して前方向又は後
方向に移動可能として、図示せぬレンズ座面から撮像位
置までの距離であるフランジバック(以下、単にFBと
称する)距離を調整するFB調整リング102と、撮像
素子103を素子基板104に取り付けるための素子取
付座部105と、この素子取付座部105を装着するブ
ラケット106と、コイルバネ107を介して、このブ
ラケット106を前方向(エスカッション側)に押圧す
る前面シャーシ108とを有している。
子部102aが形成してあり、さらにエスカッション1
01にも、この捩子部102aと螺合する捩子部101
aが形成してあり、このエスカッション101に対して
FB調整リング102を回転させると、このFB調整リ
ング102が前方向又は後方向に移動し、このFB調整
リング102の移動に応じてブラケット106を前方向
又は後方向に移動するような構成にしてある。
取付座部105の取付側には、前記コイルバネ107の
一端を介装する突起106aが設けてあり、前記前面シ
ャーシ108の正面、つまりブラケット押圧面側には、
前記コイルバネ107の他端を介装する突起108aが
設けてある。さらに、このブラケット106には、捩子
105aを介して、素子取付座部105が取り付けてあ
り、このブラケット106には、素子取付座部105の
素子基板104に装着された撮像素子103を表出させ
る開口部106bが形成してある。
0としては、前記FB調整リング102を回転させるこ
とにより、このFB調整リング102の捩子部102a
とエスカッション101の捩子部101aとが螺合し
て、このFB調整リング102が前方向又は後方向に移
動すると同時に、このFB調整リング102がブラケッ
ト106を前方向又は後方向に移動することにより、ブ
ラケット106に取り付けられた素子取付座部105の
撮像素子103が同時に移動するので、FB距離を調整
することができるような構成にしてある。
来のテレビカメラの光学系装置100によれば、図7に
示すように、エスカッション101の凹部101bの幅
とブラケット106の凸部106cの幅とにはガタツキ
があり、FB調整リング102を回転させたときにFB
調整リング102の回転にガタツキが発生して、FB距
離の調整時に画面が動いてしまうといった問題点があっ
た。尚、このようなガタツキは、部品の抜きテーパの関
係で寸法精度だけでは解決することができない。
学系装置100によれば、前面シャーシ108及びコイ
ルバネ107を利用してブラケット106にバネ圧をか
ける必要があるが、構造が複雑になって組み立てに多く
の工数が必要となり、さらには前面シャーシ108を必
要とするので装置が大型化してしまうといった問題点が
あった。
のであり、その目的とするところは、その構造を簡素化
しながら、装置自体の小型化を図ると共に、精度の高い
FB距離の調整を実現することができるテレビカメラの
光学系装置を提供することにある。
に本発明のテレビカメラの光学系装置は、エスカッショ
ンと、このエスカッションに対して前方向又は後方向に
移動可能に設けた調整リングと、撮像素子を装着し、前
記調整リングの移動に応じて前方向又は後方向に移動
し、この撮像素子に係るフランジバック距離を変更調整
するブラケットとを有するテレビカメラの光学系装置で
あって、カラー本体、このカラー本体の一端に形成した
フランジ部及び、このカラー本体の他端からフランジ部
にかけて貫通する貫通孔を備えたカラー部材と、このカ
ラー本体に介装保持されるコイルバネと、前記カラー部
材の貫通孔内に挿入する捩子とを有し、前記ブラケット
には、前記カラー本体を嵌合する嵌合孔と、このカラー
本体に介装保持されたコイルバネの弾性によって前方向
に押圧される嵌合孔の外周縁部とを有し、前記エスカッ
ションには、前記ブラケットの嵌合孔に嵌合されたカラ
ー本体の他端と接する接触部と、この接触部の先端に形
成し、このカラー本体に挿入された捩子と螺合する捩子
孔とを有し、前記撮像素子を装着したブラケットは、前
記調整リングの前方向又は後方向移動に応じて、前記カ
ラー部材のカラー本体及びコイルバネを介して、このカ
ラー部材のフランジ部及び前記エスカッションの接触部
間の範囲内で移動するものである。
置によれば、ブラケットとエスカッションとの間のガタ
ツキがないので、調整リングを移動したとしても、この
ブラケットに装着した撮像素子がガタツキのない状態で
前方向又は後方向に移動するようにしたので、光軸及び
傾きの精度が向上し、しかも、精度の高いFB距離の調
整を実現することができる。
によれば、従来のように前面シャーシを使用する必要が
ないので、例えば撮像素子を装着する素子基板の大きさ
に制約が無くなって、この光学系装置の断面積に近い面
積の基板を取り付けることができるために、従来、別々
の基板にしていた回路を一体化することにより、組立工
数と材料コストとを大幅に低減することができると共
に、この光学系装置本体を小型化して、テレビカメラの
小型化に大きく寄与することができる。
レビカメラの光学系装置は、エスカッションと、このエ
スカッションに対して前方向又は後方向に移動可能に設
けた調整リングと、撮像素子を装着し、前記調整リング
の移動に応じて前方向又は後方向に移動し、この撮像素
子に係るフランジバック距離を変更調整するブラケット
とを有するテレビカメラの光学系装置であって、カラー
本体、このカラー本体の一端に形成したフランジ部及
び、このカラー本体の他端からフランジ部にかけて貫通
する貫通孔を備えたカラー部材と、このカラー本体に介
装保持されるコイルバネと、前記カラー部材の貫通孔内
に挿入する捩子とを有し、前記ブラケットには、前記カ
ラー本体を嵌合する嵌合孔と、このカラー本体に介装保
持されたコイルバネの弾性によって前方向に押圧される
嵌合孔の外周縁部とを有し、前記エスカッションには、
前記ブラケットの嵌合孔に嵌合されたカラー本体の他端
と接する接触部と、この接触部の先端に形成し、このカ
ラー本体に挿入された捩子と螺合する捩子孔とを有し、
前記撮像素子を装着したブラケットは、前記調整リング
の前方向又は後方向移動に応じて、前記カラー部材のカ
ラー本体及びコイルバネを介して、このカラー部材のフ
ランジ部及び前記エスカッションの接触部間の範囲内で
移動することを特徴とする。
ョンに対して回転可能に取り付けてあり、この回転動作
に応じてエスカッションに対して前方向又は後方向に移
動するものである。
レビカメラの光学系装置によれば、ブラケットの嵌合孔
内に、コイルバネを介装したカラー部材のカラー本体を
嵌合し、このカラー本体の貫通孔内に挿入された捩子を
エスカッションに設けた接触部の捩子孔に螺合すること
により、ブラケットとエスカッションとの間のガタツキ
がなくなり、調整リングを移動したとしても、このブラ
ケットに装着した撮像素子がガタツキのない状態で前方
向又は後方向に移動するようにしたので、光軸及び傾き
の精度が向上し、しかも、精度の高いFB距離の調整を
実現することができる。
ビカメラの光学系装置によれば、従来のように前面シャ
ーシを使用する必要がないので、例えば撮像素子を装着
する素子基板の大きさに制約が無くなって、この光学系
装置の断面積に近い面積の基板を取り付けることができ
るために、従来、別々の基板にしていた回路を一体化す
ることにより、組立工数と材料コストとを大幅に低減す
ることができると共に、この光学系装置本体の小型化を
図って、今後の流れであるテレビカメラの小型化に大き
く寄与することができる。
ラの光学系装置は、エスカッションと、このエスカッシ
ョンに対して前方向又は後方向に移動可能に設けた調整
リングと、撮像素子を装着し、前記調整リングの移動に
応じて前方向又は後方向に移動し、この撮像素子に係る
フランジバック距離を変更調整するブラケットとを有す
るテレビカメラの光学系装置であって、カラー本体、こ
のカラー本体の一端に形成したフランジ部及び、このカ
ラー本体の他端から一体に突設された捩子部と、前記カ
ラー本体に介装保持されるコイルバネとを有し、前記ブ
ラケットには、前記カラー本体を嵌合する嵌合孔と、こ
のカラー本体に介装保持されたコイルバネの弾性によっ
て前方向に押圧される嵌合孔の外周縁部とを有し、前記
エスカッションには、前記ブラケットの嵌合孔に嵌合さ
れたカラー本体の他端と接する接触部と、この接触部の
先端に形成し、このカラー本体に突設された前記捩子に
螺合する捩子孔とを有し、前記撮像素子を装着したブラ
ケットは、前記調整リングの前方向又は後方向移動に応
じて、前記カラー部材のカラー本体及びコイルバネを介
して、このカラー部材のフランジ部及び前記エスカッシ
ョンの接触部間の範囲内で移動することを特徴とする。
レビカメラの光学系装置によれば、カラー本体の他端に
一体に捩子部を突設したことにより、請求項1記載の発
明の別体の捩子およびこの捩子が挿入する貫通孔を廃止
することができて、部品点数の減少および構造を更に簡
略化できる等期待できる。
を示すCCTVカメラの光学系装置について説明する。
態1を示すCCTVカメラの光学系装置の分解斜視図で
ある。図2は同要部を示す分解斜視図である。
カッション11と、このエスカッション11に対して前
後方向に移動可能として、図示せぬレンズ座面から撮像
位置までの距離であるFB距離を調整するFB調整リン
グ12と、撮像素子13を装着した素子基板14と、こ
の素子基板14を捩子15を介して装着するブラケット
16と、このブラケット16をエスカッション11側に
押圧保持する保持部材18とを有している。
コイルバネ17と、捩子20とを有しており、前記カラ
ー部材19は、円筒部19aと、この円筒部19aの一
端に形成したフランジ部19bと、この円筒部19aの
他端からフランジ部19bにかけて貫通する貫通孔であ
る捩子孔19cとを有している。
が形成してあり、さらに前記エスカッション11には前
記捩子部12aと螺合する捩子部11aが形成してある
ので、このFB調整リング12を回転させると、このF
B調整リング12は、エスカッション11に対して前方
向又は後方向に移動するような構成にしてある。
4を装着するための捩子孔16aが形成してあり、この
捩子孔16aに捩子15を螺合することにより、このブ
ラケット16に素子基板14が取り付けてある。
14が装着されると、この素子基板14に装着した撮像
素子13を表出させる開口部16bと、前記カラー部材
19の円筒部19aを嵌合する嵌合孔16cとが形成し
てあり、この嵌合孔16cの外周縁部16dはカラー部
材19に介装されたコイルバネ17に押圧される部分で
ある。
は、前記カラー部材19の円筒部19aの他端と当接す
る接触部11bが形成してあり、この接触部11bには
前記円筒部19aの貫通孔19cに挿入した捩子20と
螺合する捩子孔11cが形成してある。
0の組立動作について説明する。図3は同光学系装置1
0の組立完成後の構造を示す断面図である。
て、撮像素子13を装着した素子基板14が取り付けて
ある。尚、このように撮像素子13を装着した素子基板
14をブラケット16に取り付けたことにより、光軸及
び傾きが保証されることになる。
ン11に取り付ける場合には、まず、前記カラー部材1
9の円筒部19aにコイルバネ17を介装し、この円筒
部19aをブラケット16の嵌合孔16cに嵌合する。
c内においては、カラー部材19の円筒部19bを嵌合
保持するものである。また、この円筒部19bに介装さ
れたコイルバネ17は、この嵌合孔16cの外周縁部1
6dとカラー部材19のフランジ部19bとの間で保持
されるものである。
されたカラー部材19の先端を前記エスカッション11
の接触部11bに当接し、このカラー部材19のフラン
ジ部19b側の貫通孔19cから捩子20を挿入し、こ
の捩子20を接触部11bにある捩子孔11cに螺合す
る。
板14を取り付けたブラケット16は、ガタツキなく、
エスカッション11に取り付けられたことになる。尚、
この際、エスカッション11のレンズ用捩子の中心50
と撮像素子13の撮像中心とが一致することになる。さ
らに、コイルバネ17の弾性がブラケット16に働い
て、常に一方向(前方向)へ押しつけることになる。
2aとエスカッション11の捩子部11aとを螺合し
て、FB調整リング12を回転させると、このFB調整
リング12がエスカッション11に対して前方向又は後
方向に移動し、このFB調整リング12の前方向又は後
方向への移動に応じて、ブラケット16及び撮像素子1
3が前方向又は後方向に移動する。
位置までの距離であるFB距離を調整する、精度の高い
フランジバック調整が可能となる。
ト16とエスカッション11との間のガタツキがなくな
り、FB調整リング12を回転したとしても、このブラ
ケット16に装着した撮像素子13がガタツキのない状
態で前方向又は後方向に移動するようにしたので、光軸
及び傾きの精度が向上し、しかも、精度の高いFB距離
の調整を実現することができる。
うに前面シャーシを使用する必要がないので、例えば撮
像素子13を装着する素子基板14の大きさに制約が無
くなって、この光学系装置10の断面積に近い面積の基
板を取り付けることができるために、従来、別々の基板
にしていた回路を一体化することにより、組立工数と材
料コストとを大幅に低減することができると共に、この
光学系装置10本体を小型化することにより、今後の動
向でもあるテレビカメラの小型化に大きく寄与すること
ができる。
態2を示すCCTVカメラの光学系装置の分解斜視図で
ある。図5は同要部を示す分解斜視図である。
光学系装置は、カラー部材191のカラー本体191a
の他端から一体に捩子部191cを突設して、前記実施
の形態1の別体の捩子20を廃止し、これにともない、
カラー本体191aにおける捩子20を挿入する貫通孔
19cを廃止している点、実施の形態1に対して異なる
も、その他の点は実施の形態1と同様に構成しているも
のである。
ば、カラー本体191aの他端から捩子部191cを一
体に突設したことにより、実施の形態1における別体の
捩子20およびこの捩子20が挿入する貫通孔19cを
廃止することができて、部品点数の減少および構造を更
に簡略化できる等期待できる。
カメラの光学系装置によれば、ブラケットとエスカッシ
ョンとの間のガタツキがないので、調整リングを移動し
たとしても、このブラケットに装着した撮像素子がガタ
ツキのない状態で前方向又は後方向に移動するようにし
たので、光軸及び傾きの精度が向上し、しかも、精度の
高いFB距離の調整を実現することができる。
によれば、従来のように前面シャーシを使用する必要が
ないので、例えば撮像素子を装着する素子基板の大きさ
に制約が無くなって、この光学系装置の断面積に近い面
積の基板を取り付けることができるために、従来、別々
の基板にしていた回路を一体化することにより、組立工
数と材料コストとを大幅に低減することができると共
に、この光学系装置本体を小型化することにより、今後
の動向でもあるテレビカメラの小型化に大きく寄与する
ことができる。
施の形態1を示すCCTVカメラの光学系装置の構造を
示す分解斜視図
解斜視図
の構造を示す断面図
施の形態2を示すCCTVカメラの光学系装置の構造を
示す分解斜視図
解斜視図
置の構造を示す断面図
分解斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 エスカッションと、このエスカッション
に対して前方向又は後方向に移動可能に設けた調整リン
グと、撮像素子を装着し、前記調整リングの移動に応じ
て前方向又は後方向に移動し、この撮像素子に係るフラ
ンジバック距離を変更調整するブラケットとを有するテ
レビカメラの光学系装置であって、 カラー本体、このカラー本体の一端に形成したフランジ
部及び、このカラー本体の他端からフランジ部にかけて
貫通する貫通孔を備えたカラー部材と、このカラー本体
に介装保持されるコイルバネと、前記カラー部材の貫通
孔内に挿入する捩子とを有し、 前記ブラケットには、前記カラー本体を嵌合する嵌合孔
と、このカラー本体に介装保持されたコイルバネの弾性
によって前方向に押圧される嵌合孔の外周縁部とを有
し、 前記エスカッションには、前記ブラケットの嵌合孔に嵌
合されたカラー本体の他端と接する接触部と、この接触
部の先端に形成し、このカラー本体に挿入された捩子に
螺合する捩子孔とを有し、 前記撮像素子を装着したブラケットは、前記調整リング
の前方向又は後方向移動に応じて、前記カラー部材のカ
ラー本体及びコイルバネを介して、このカラー部材のフ
ランジ部及び前記エスカッションの接触部間の範囲内で
移動することを特徴とするテレビカメラの光学系装置。 - 【請求項2】 エスカッションと、このエスカッション
に対して前方向又は後方向に移動可能に設けた調整リン
グと、撮像素子を装着し、前記調整リングの移動に応じ
て前方向又は後方向に移動し、この撮像素子に係るフラ
ンジバック距離を変更調整するブラケットとを有するテ
レビカメラの光学系装置であって、 カラー本体、このカラー本体の一端に形成したフランジ
部及び、このカラー本体の他端から一体に突設された捩
子部と、前記カラー本体に介装保持されるコイルバネと
を有し、 前記ブラケットには、前記カラー本体を嵌合する嵌合孔
と、このカラー本体に介装保持されたコイルバネの弾性
によって前方向に押圧される嵌合孔の外周縁部とを有
し、 前記エスカッションには、前記ブラケットの嵌合孔に嵌
合されたカラー本体の他端と接する接触部と、この接触
部の先端に形成し、このカラー本体に突設された前記捩
子に螺合する捩子孔とを有し、 前記撮像素子を装着したブラケットは、前記調整リング
の前方向又は後方向移動に応じて、前記カラー部材のカ
ラー本体及びコイルバネを介して、このカラー部材のフ
ランジ部及び前記エスカッションの接触部間の範囲内で
移動することを特徴とするテレビカメラの光学系装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP8-275315 | 1996-09-27 | ||
| JP14861597A JP3608143B2 (ja) | 1996-09-27 | 1997-05-22 | テレビカメラの光学系装置 |
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