JPH1015525A - 改良された生ゴミ処理用配合物 - Google Patents
改良された生ゴミ処理用配合物Info
- Publication number
- JPH1015525A JPH1015525A JP8172255A JP17225596A JPH1015525A JP H1015525 A JPH1015525 A JP H1015525A JP 8172255 A JP8172255 A JP 8172255A JP 17225596 A JP17225596 A JP 17225596A JP H1015525 A JPH1015525 A JP H1015525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- coconut shell
- present
- foam
- peat moss
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Abstract
(57)【要約】
【課題】十分な生ゴミ分解効果が維持され、脱臭性、耐
久性に優れる 【解決手段】本発明の生ゴミ処理用の配合物は、ピート
モス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体からなること
を特徴とする。また本発明においては、椰子殻外皮破砕
物の粒径は2mm〜25mmである。樹脂系発泡体は、
ポリウレタン、ポリプロピレン、ポリエチレン、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体等の発泡体が用いられる。
久性に優れる 【解決手段】本発明の生ゴミ処理用の配合物は、ピート
モス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体からなること
を特徴とする。また本発明においては、椰子殻外皮破砕
物の粒径は2mm〜25mmである。樹脂系発泡体は、
ポリウレタン、ポリプロピレン、ポリエチレン、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体等の発泡体が用いられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐久性の改良され
た生ゴミ処理用配合物に関する。
た生ゴミ処理用配合物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、生ごみ処理機で生ゴミと混合して
用いる水分調整材にオガクズを用いることが行われてい
るが、生ゴミの発酵分解する際に、このオガクズは水分
の保持が十分でなく、水分調整材としての機能が今一つ
劣るばかりでなくこれらの混合中に微粒になり、また微
生物の生成するタールを吸収してその水分調整機能がい
っそう不十分になると共に十分な空気が流通しなくな
る。それ故オガクズを使用した生ゴミ処理では、微生物
による分解機能が低下する。更に生ゴミの発酵分解によ
って多量のアンモニアなどの悪臭ガスが発生し、この処
理が大変である。
用いる水分調整材にオガクズを用いることが行われてい
るが、生ゴミの発酵分解する際に、このオガクズは水分
の保持が十分でなく、水分調整材としての機能が今一つ
劣るばかりでなくこれらの混合中に微粒になり、また微
生物の生成するタールを吸収してその水分調整機能がい
っそう不十分になると共に十分な空気が流通しなくな
る。それ故オガクズを使用した生ゴミ処理では、微生物
による分解機能が低下する。更に生ゴミの発酵分解によ
って多量のアンモニアなどの悪臭ガスが発生し、この処
理が大変である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、生ゴミ処
理の際にオガクズを用いると、オガクズは攪拌機で粉砕
されて粒子状となり、その表面には微生物が生成するタ
ール状の物質を吸収して、水分調整機能を示さなくなる
ことが問題となっている。このため水分調整機能を十分
維持せしめると共に長期間使用し得る耐久性をもたせる
ことが要望されている。前述の如く従来の生ゴミ分解の
際には、水分調整材としておがくずが含有されているた
め使用環境、例えば使用中攪拌したり湿潤環境下に置か
れるとだんだん破断し小さくなり、またタール状のもの
を吸収したりして十分な空気が流通しなくなり、それ故
オガクズは水分調整機能が低下ないし実質的に示さなく
なり、この点を考慮すると長期間使用するには耐久性に
乏しいという問題がある。
理の際にオガクズを用いると、オガクズは攪拌機で粉砕
されて粒子状となり、その表面には微生物が生成するタ
ール状の物質を吸収して、水分調整機能を示さなくなる
ことが問題となっている。このため水分調整機能を十分
維持せしめると共に長期間使用し得る耐久性をもたせる
ことが要望されている。前述の如く従来の生ゴミ分解の
際には、水分調整材としておがくずが含有されているた
め使用環境、例えば使用中攪拌したり湿潤環境下に置か
れるとだんだん破断し小さくなり、またタール状のもの
を吸収したりして十分な空気が流通しなくなり、それ故
オガクズは水分調整機能が低下ないし実質的に示さなく
なり、この点を考慮すると長期間使用するには耐久性に
乏しいという問題がある。
【0004】そこで本発明者は更にこの点について検討
した結果、前記水分調整材としておがくずにかえてピー
トモス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体からなる生
ゴミ処理用配合物を用いることによって解決できること
を見出した。したがって、本発明が解決しようとする課
題は、十分な生ゴミ分解効果が維持されると共に生ごみ
と混合して使用し得る脱臭性、耐久性に優れた生ゴミ処
理用配合物を提供することにある。
した結果、前記水分調整材としておがくずにかえてピー
トモス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体からなる生
ゴミ処理用配合物を用いることによって解決できること
を見出した。したがって、本発明が解決しようとする課
題は、十分な生ゴミ分解効果が維持されると共に生ごみ
と混合して使用し得る脱臭性、耐久性に優れた生ゴミ処
理用配合物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の前記課題は、配
合物がピートモス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体
からなることを特徴とする生ゴミ処理用配合物によって
達成することができる。また本発明においては、椰子殻
外皮破砕物の粒径は2mm〜25mmであることを特徴
とするものである。
合物がピートモス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体
からなることを特徴とする生ゴミ処理用配合物によって
達成することができる。また本発明においては、椰子殻
外皮破砕物の粒径は2mm〜25mmであることを特徴
とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を更に詳しく説明す
ると、本発明の生ゴミ処理用配合物は、ピートモス、椰
子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体からなることを特徴と
するもので、これによりピートモスと椰子殻外皮破砕物
は、生ゴミの発酵時に発生する悪臭を吸収処理し、更に
樹脂系発泡体は、生ゴミ分解時に生成する水分を調整す
ることができる。この樹脂系発泡体は、プラスチックス
であるため耐久性に優れており長期間使用できる。樹脂
系発泡体のポアー(小孔)に入る有機物は、ピートモス
や椰子殻外皮破砕物に付着している微生物を取り込み、
増殖し、有機物を分解するために、該樹脂発泡体は長期
間にわたって通気性や通水性を維持して生ゴミ分解効果
を維持することができる。また椰子殻外皮破砕物の粒径
は2mm〜25mmとしたことにより十分な脱臭性を発
揮することができるという優れた効果を奏するものであ
る。
ると、本発明の生ゴミ処理用配合物は、ピートモス、椰
子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体からなることを特徴と
するもので、これによりピートモスと椰子殻外皮破砕物
は、生ゴミの発酵時に発生する悪臭を吸収処理し、更に
樹脂系発泡体は、生ゴミ分解時に生成する水分を調整す
ることができる。この樹脂系発泡体は、プラスチックス
であるため耐久性に優れており長期間使用できる。樹脂
系発泡体のポアー(小孔)に入る有機物は、ピートモス
や椰子殻外皮破砕物に付着している微生物を取り込み、
増殖し、有機物を分解するために、該樹脂発泡体は長期
間にわたって通気性や通水性を維持して生ゴミ分解効果
を維持することができる。また椰子殻外皮破砕物の粒径
は2mm〜25mmとしたことにより十分な脱臭性を発
揮することができるという優れた効果を奏するものであ
る。
【0007】本発明に用いられる配合物は、ピートモ
ス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体を混合したもの
であり、ピートモスとしては、園芸ショップ等で一般に
市販されているものでよく、これに活性汚泥を混合した
ものでもよい。このうち椰子殻外皮破砕物は2mm〜2
5mmに粉砕することにより得られる。好ましくは5〜
15mmがよい。この粒径が2mm未満では、生ゴミ分
解に必要な酸素(空気)がが通過する際の圧力損失を高
くする原因となる。またその粒径が25mmを越えると
表面積が小さくなり脱臭効率が低下する。
ス、椰子殻外皮破砕物及び樹脂系発泡体を混合したもの
であり、ピートモスとしては、園芸ショップ等で一般に
市販されているものでよく、これに活性汚泥を混合した
ものでもよい。このうち椰子殻外皮破砕物は2mm〜2
5mmに粉砕することにより得られる。好ましくは5〜
15mmがよい。この粒径が2mm未満では、生ゴミ分
解に必要な酸素(空気)がが通過する際の圧力損失を高
くする原因となる。またその粒径が25mmを越えると
表面積が小さくなり脱臭効率が低下する。
【0008】また本発明において、ピートモス、椰子殻
外皮破砕物及びおがくずの重量割合は、ピートモス10
0重量部に対して椰子殻外皮破砕物20〜100重量部
であり、樹脂系発泡体は20〜100重量部である。椰
子殻外皮破砕物が20重量部未満のときは、水分を吸収
する効果が劣り、また椰子殻外皮破砕物が100重量部
を越えると圧力損失が小さ過ぎ酸素(空気)との接触が
不十分となる。及び樹脂系発泡体の重量割合が20重量
部未満のときは、水分の調整が不十分となり、また樹脂
系発泡体が100重量部を越えると脱臭に寄与するピー
トモスの量が相対的に減少し脱臭効果を減ずることとな
る。
外皮破砕物及びおがくずの重量割合は、ピートモス10
0重量部に対して椰子殻外皮破砕物20〜100重量部
であり、樹脂系発泡体は20〜100重量部である。椰
子殻外皮破砕物が20重量部未満のときは、水分を吸収
する効果が劣り、また椰子殻外皮破砕物が100重量部
を越えると圧力損失が小さ過ぎ酸素(空気)との接触が
不十分となる。及び樹脂系発泡体の重量割合が20重量
部未満のときは、水分の調整が不十分となり、また樹脂
系発泡体が100重量部を越えると脱臭に寄与するピー
トモスの量が相対的に減少し脱臭効果を減ずることとな
る。
【0009】本発明に用いられる樹脂系発泡体として
は、水分の吸収性に優れたものが好ましく、ポリウレタ
ン、ポリプロピレン、ポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体等の発泡体が用いられる。これらは適宜の
大きさの粒子、ペレットの形状で用いることが好まし
く、更にはこれらは硬質、半硬質、軟質であってもよ
い。粒子又はペレットの粒径は、3mm〜25mmがこ
のましく、更に好ましくは5mm〜15mmである。粒
子又はペレットの粒径が、3mm未満のときは、圧力損
失が大きくなり空気の流通が悪くなる。また粒子又はペ
レットの粒径が、25mmより大きいときには水分が発
泡体の内部まで進入し難いので水分調整作用が減少す
る。
は、水分の吸収性に優れたものが好ましく、ポリウレタ
ン、ポリプロピレン、ポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体等の発泡体が用いられる。これらは適宜の
大きさの粒子、ペレットの形状で用いることが好まし
く、更にはこれらは硬質、半硬質、軟質であってもよ
い。粒子又はペレットの粒径は、3mm〜25mmがこ
のましく、更に好ましくは5mm〜15mmである。粒
子又はペレットの粒径が、3mm未満のときは、圧力損
失が大きくなり空気の流通が悪くなる。また粒子又はペ
レットの粒径が、25mmより大きいときには水分が発
泡体の内部まで進入し難いので水分調整作用が減少す
る。
【0010】〔作用〕本発明の生ゴミ処理用配合物は、
その成分として椰子殻外皮粉砕物を含有させることによ
りより脱臭効果の優れたものが得られる。また椰子殻外
皮破砕物の粒径を2mm〜25mmとすることにより最
良の脱臭効果が得られる。また生ゴミ処理用配合物には
樹脂系発泡体が含有されているので、十分な水分を保持
することができ、しかも樹脂の表面には好気性微生物が
付着して増殖し易いため、特に樹脂を発泡体にして生ゴ
ミに混合することにより生ゴミの微生物分解を促進する
とと共に、該樹脂系発泡体のポアー中の生ゴミを微生物
分解によってH 2 O、CO2 、アンモニア等が生成し
て、該ポアーを空に保つことができる。このため樹脂系
発泡体は長期間にわたって微生物の発酵に必須の酸素
(空気)と水分を適切な割合に維持することがきるの
で、安定した生ゴミ分解機能を保つことができる。
その成分として椰子殻外皮粉砕物を含有させることによ
りより脱臭効果の優れたものが得られる。また椰子殻外
皮破砕物の粒径を2mm〜25mmとすることにより最
良の脱臭効果が得られる。また生ゴミ処理用配合物には
樹脂系発泡体が含有されているので、十分な水分を保持
することができ、しかも樹脂の表面には好気性微生物が
付着して増殖し易いため、特に樹脂を発泡体にして生ゴ
ミに混合することにより生ゴミの微生物分解を促進する
とと共に、該樹脂系発泡体のポアー中の生ゴミを微生物
分解によってH 2 O、CO2 、アンモニア等が生成し
て、該ポアーを空に保つことができる。このため樹脂系
発泡体は長期間にわたって微生物の発酵に必須の酸素
(空気)と水分を適切な割合に維持することがきるの
で、安定した生ゴミ分解機能を保つことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例を挙げて説明するが、
本発明は、これに限定されるものではない。
本発明は、これに限定されるものではない。
【0012】〔実施例1〕 生ゴミと混合する配合物と
して、市販のピートモス20重量部、平均粒径1mmに
粉砕した椰子殻外皮破砕物50重量部及びポリウレタン
発泡体(粒径5〜10mm)100重量部を十分混合
し、この混合物100重量部に対し、毎日5重量部の生
ゴミを投入した。同様にポリプロピレン発泡体、ポリエ
チレン発泡体及びエチレン−酢酸ビニル共重合体発泡体
の各発泡体についても試験した。また比較として、上記
担体のポリウレタン発泡体にかえておがくずを用いた以
外、同様に作製して配合物を得た。得られた結果を表1
に示す。表1中の記号において、〇は、耐久性が良好で
ある。△はやや劣る。×は劣る。
して、市販のピートモス20重量部、平均粒径1mmに
粉砕した椰子殻外皮破砕物50重量部及びポリウレタン
発泡体(粒径5〜10mm)100重量部を十分混合
し、この混合物100重量部に対し、毎日5重量部の生
ゴミを投入した。同様にポリプロピレン発泡体、ポリエ
チレン発泡体及びエチレン−酢酸ビニル共重合体発泡体
の各発泡体についても試験した。また比較として、上記
担体のポリウレタン発泡体にかえておがくずを用いた以
外、同様に作製して配合物を得た。得られた結果を表1
に示す。表1中の記号において、〇は、耐久性が良好で
ある。△はやや劣る。×は劣る。
【0013】
【表1】
【0014】〔実施例2〕 実施例1と同様にして生ゴ
ミを処理した。また配合体の成分である樹脂系発泡体と
しては、実施例1で用いたものの他、ポリプロピレン発
泡体、ポリエチレン発泡体及びエチレン−酢酸ビニル共
重合体発泡体の各発泡体を用いた。これらの発泡体を用
いた混合担体は、長時間の生ゴミ分解処理を行っても担
体の良好な生ゴミ分解効果が持続し、かつ脱臭性、耐久
性に優れていることがわかった。
ミを処理した。また配合体の成分である樹脂系発泡体と
しては、実施例1で用いたものの他、ポリプロピレン発
泡体、ポリエチレン発泡体及びエチレン−酢酸ビニル共
重合体発泡体の各発泡体を用いた。これらの発泡体を用
いた混合担体は、長時間の生ゴミ分解処理を行っても担
体の良好な生ゴミ分解効果が持続し、かつ脱臭性、耐久
性に優れていることがわかった。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ピートモス、椰子殻外
皮破砕物及び樹脂系発泡体からなる生ゴミ処理用配合物
を用いることにより、該配合物の耐久性に優れ、かつ生
ゴミ分解効果の持続性に優れたものが得られる。
皮破砕物及び樹脂系発泡体からなる生ゴミ処理用配合物
を用いることにより、該配合物の耐久性に優れ、かつ生
ゴミ分解効果の持続性に優れたものが得られる。
Claims (2)
- 【請求項1】配合物がピートモス、椰子殻外皮破砕物及
び樹脂系発泡体からなることを特徴とする生ゴミ処理用
配合物。 - 【請求項2】椰子殻外皮破砕物の粒径は2mm〜25m
mであることを特徴とする請求項1に記載の生ゴミ処理
用配合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172255A JPH1015525A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 改良された生ゴミ処理用配合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8172255A JPH1015525A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 改良された生ゴミ処理用配合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015525A true JPH1015525A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15938509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8172255A Withdrawn JPH1015525A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 改良された生ゴミ処理用配合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1037863B1 (en) * | 1998-02-20 | 2012-08-08 | OMS INVESTMENTS, Inc. | Compressed mixtures of coconut coir pith and peat moss and processes for the preparation thereof |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP8172255A patent/JPH1015525A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1037863B1 (en) * | 1998-02-20 | 2012-08-08 | OMS INVESTMENTS, Inc. | Compressed mixtures of coconut coir pith and peat moss and processes for the preparation thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |