JPH10155342A - コンバイン - Google Patents

コンバイン

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JPH10155342A
JPH10155342A JP33802397A JP33802397A JPH10155342A JP H10155342 A JPH10155342 A JP H10155342A JP 33802397 A JP33802397 A JP 33802397A JP 33802397 A JP33802397 A JP 33802397A JP H10155342 A JPH10155342 A JP H10155342A
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mowing
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JP33802397A
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Hiroshi Kawabuchi
渕 博 史 川
Ritsuko Kajioka
岡 律 子 梶
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圃場枕地で方向転換するときの運転操
作並びに刈取り中止操作などの簡略化を図る。 【解決手段】 刈取部(9)を昇降させる刈取昇降部
材(10)と、刈取部(9)に設ける未刈り穀稈掻込み
用リール(19)を昇降させるリール昇降部材(31)
を設けるコンバインにおいて、連続刈取作業高さに刈取
部(9)が支持されている状態下のワンタッチ操作によ
って刈取部(9)を非刈取作業高さに上昇させかつリー
ル(19)を連続掻込作業高さよりも低位置に下降させ
るリフトスイッチ(37)を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリールで引起した穀
物を刈刃で刈取って脱穀処理する主に普通形のコンバイ
ンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平3−18721号公報に示
す如く、刈取部の上昇と連動してリールを下降させて刈
終り時の稈こぼれを防止すると共に、刈取部の下降と連
動してリールを上昇させて刈取りを再開させる技術があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、刈取
部の上昇操作を検出してリールを下降させ、また刈取部
の下降操作を検出してリールを上昇させるから、刈取部
の上昇操作を検出する上昇スイッチと、刈取部の下降操
作を検出する下降スイッチを、作業者の感違いなどによ
って誤操作されるのを容易に防止し得ないと共に、圃場
枕地で方向転換するときの運転操作並びに刈取り中止及
び再開操作などの簡略化を容易に図り得ない等の問題が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、刈取
部を昇降させる刈取昇降部材と、刈取部に設ける未刈り
穀稈掻込み用リールを昇降させるリール昇降部材を設け
るコンバインにおいて、連続刈取作業高さに刈取部が支
持されている状態下のワンタッチ操作によって刈取部を
非刈取作業高さに上昇させかつリールを連続掻込作業高
さよりも低位置に下降させるリフトスイッチを設けたも
ので、前記リフトスイッチ操作によって刈取部及びリー
ルの刈終り及び稈こぼれ防止の各動作を行わせるから、
圃場枕地で方向転換するときに作業者の感違いによる誤
操作を防いで刈取部及びリールを刈終り姿勢に移行させ
得、圃場枕地で方向転換するときの運転操作並びに刈取
り中止操作などの簡略化を容易に図り得るものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面に基づ
いて詳述する。図1は刈取部の制御回路図、図2は全体
の側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行ク
ローラ(2)をトラックフレーム(3)に装備する機
台、(4)は軸流式のスクリュ形扱胴(5)及び選別機
構(6)を備えていて前記機台(1)に搭載する脱穀
部、(7)は揚穀筒(8)を介して取出す脱穀部(4)
の穀粒を溜める穀物タンク、(9)は前記脱穀部(4)
の下部前方に油圧シリンダ(10)を介して昇降可能に
装設する刈取部、(11)は運転席(12)及び運転操
作部(13)を備えていて前記穀物タンク(7)の前方
に固設させる運転台、(14)は前記穀物タンク(7)
の後方に備えていてエンジン(15)を内設するエンジ
ン室、(16)は前記穀物タンク(7)内の穀粒を取出
す穀粒搬出オーガである。
【0006】そして前記刈取部(9)は、未刈り穀稈を
取入れる穀物刈取ヘッダー(17)と、該ヘッダー(1
7)の後部略中央に連結させて刈取穀稈を脱穀部(4)
に送給するフィーダハウスである供給室(18)によっ
て構成すると共に、未刈り穀稈掻込み用リール(19)
と、往復駆動型第1及び第2刈刃(20)(21)と、
穀稈掻込オーガ(22)と、穀稈強制引起装置(23)
とを前記穀物ヘッダー(17)に備え、前記ヘッダー
(17)に取込まれる刈取穀稈を供給室(18)に内設
する供給チェンコンベア(24)を介し脱穀部(4)に
送り込んで脱穀処理するように構成している。
【0007】また前記脱穀部(4)の左外側には二番還
元筒(25)を突出状に配備させていて、二番処理物を
脱穀部(4)に戻して再脱穀及び再選別するように設け
ている。
【0008】図4に示す如く、前記刈取部(9)は供給
室(18)の後端側を本機側に回動支点軸(26)を介
して支持させて昇降自在とする一方、前記供給室(1
8)前端上部の横フレーム(27)に回動支点軸(2
8)を介して左右のリール支持アーム(29)基端を上
下回動自在に支持させ、前記オーガ(22)の左右外側
板(30)と左右の支持アーム(29)間にリール昇降
用の油圧シリンダ(31)を介設して、該シリンダ(3
1)の伸縮動作でもってこの刈取部(9)におけるリー
ル(19)の支持高さ位置の適宜調節を可能とさせるよ
うに構成している。
【0009】また刈取部(9)には、前記リール(1
9)の支持高さ位置の変化状態を前記アーム(29)の
支持角度の変化より検知するポテンショメータ形リール
高さセンサ(32)と、前記刈刃(20)による穀稈の
刈取り高さを圃場面に接地させるソリ体(33)の上下
変位量より検知するポテンショメータ形刈高さセンサ
(34)と、刈取部(9)上昇時の上限位置を供給室
(18)基端側で検知する刈取高位置スイッチ(35)
とをそれぞれ設けている。
【0010】図1及び図5に示す如く、走行速度を変速
操作する走行変速レバー(36)の握り部(36a)に
は、刈取部(9)とリール(19)とを関連的に自動昇
降動作させるリフトスイッチ(37)を設けると共に、
該変速レバー(36)の後進操作を検出するバックスイ
ッチ(38)を該レバー(36)の後進操作位置に設け
ている。
【0011】また、自動昇降制御の入切操作を行う自動
スイッチ(39)と、刈取クラッチの入切操作を行う刈
取スイッチ(40)と、前記リール(19)を手動で昇
降するリール昇降スイッチ(41)と、前記刈取部
(9)を手動で昇降する刈取上昇及び下降スイッチ(4
2)(43)と、走行ミッションケースの走行出力より
機体の走行速度を検出する車速センサ(44)と、刈取
部(9)を駆動する刈取駆動軸の回転数の変化を検出す
る刈取回転センサ(45)と、図6にも示す如く、前記
リール高さセンサ(32)の基準値となる基準リール高
さを無段階に設定するポテンショメータ形リール高さ設
定器(46)と、前記刈高さセンサ(34)の基準値と
なる基準刈高さを無段階に設定するポテンショメータ形
刈高さ設定器(47)とを備え、マイクロコンピュータ
で形成する刈取制御機構である刈取コントローラ(4
8)に前記各スイッチ(35)(37)(38)(3
9)(40)(41)(42)(43)及び各センサ
(32)(34)(44)(45)及び各設定器(4
6)(47)を入力接続させている。
【0012】さらに、前記自動スイッチ(39)のオン
操作を表示する自動ランプ(49)と、前記刈取スイッ
チ(40)の入(刈取クラッチの入)操作を表示する刈
取クラッチランプ(50)と、前記リフトスイッチ(3
7)のオン操作を表示するリフト制御ランプ(51)
と、刈取クラッチを入切動作させる刈取クラッチモータ
(52)とを備え、各ランプ(49)(50)(51)
にコントローラ(48)を出力接続させると共に、前記
クラッチモータ(52)にクラッチ入及び切回路(5
3)(54)を介して、また刈取昇降用の油圧シリンダ
(10)に上昇及び下降回路(55)(56)を介し
て、さらにリール昇降用の油圧シリンダ(31)に上昇
及び下降回路(57)(58)を介してコントローラ
(48)を出力接続させて、刈取クラッチの入切と刈取
部(9)及びリール(19)の昇降制御を行わしめるよ
うに構成している。
【0013】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、以下図7乃至図8のフローチャートを参照してこの
作用を説明する。
【0014】図7に示す如く前記刈取部(9)の昇降に
は、前記刈高さセンサ(34)の検出に基づいて設定
器(47)で設定される刈高さを一定維持させるように
刈取作業中刈取部(9)を自動昇降する刈高さ制御、
前記変速レバー(36)の後進操作時(バックスイッチ
(38)のオン時)に刈取部(9)を自動的に所定高さ
まで上昇させるバックアップ制御、前記リフトスイッ
チ(37)のオン操作時に刈取部(9)とリール(1
9)を関連昇降するリフト制御、前記上昇及び下降ス
イッチ(42)(43)によって刈取部(9)を手動で
昇降する手動制御、の4つの手段があり、優先順位を
>>>として、直接作業者が操作可能な制御を優
先させて作業性と安全性を向上させている。
【0015】そしてリフト制御は図8のフローチャート
のように行われるもので、刈取作業中まだリフト制御が
行われていないスタートフラグのリセット状態(SF=
0)のとき、リフトスイッチ(37)がオン操作される
とスタートフラグはセット状態(SF=1)となって、
高位置スイッチ(35)がオン(刈取部(9)が高位
置)のとき下降モード(刈取部(9)を下降、リール
(19)を目標位置まで復帰制御)に、また高位置スイ
ッチ(35)がオフ(刈取部(9)が下降状態で刈高さ
センサ(34)が地面に接地或いは非接地)のとき上昇
モード(刈取部(9)を上昇、リール(19)を下降制
御)に、さらに高位置スイッチ(35)がオフで直前ま
でバックアップ制御が行われていたとき、下降モードの
制御が行われる。
【0016】前記上昇モードの制御は、刈取部(9)の
上昇目標値を高位置スイッチ(35)がオンとなる最上
点に、リール(19)の下降目標値を稈こぼれが最大防
止できる最下点に設置すると共に、下降モードは刈取部
(9)の下降目標値を刈高さ制御に即移行可能な下限値
に、リール(19)の目標値を所定のリール高さに復帰
させる復帰設定値に設定して、リール目標値と検出値と
の間で、リール目標値>検出値のときリール(19)の
上げ制御、リール目標値<検出値のときリール(19)
の下げ制御を、また刈取目標値と検出値との間で、刈取
目標値<検出値のとき刈取部(9)の下げ制御、刈取目
標値>検出値のときき刈取部(9)の上げ制御を行う。
【0017】また下降モードにおけるリール目標値は、
図6に示す如く、前記設定器(46)のダイヤル(46
a)によって設定されるダイヤル値、或いは前回刈取作
業中(刈高さセンサ(34)が地面についている時)に
リール高さセンサ(32)で検出される検出値を記憶す
る記憶値の何れかを用いるものである。
【0018】このようなリフト制御が行われる結果、上
昇モードとなる刈終わり時には刈取部(9)とリール
(19)とで稈をはさみ込む状態とさせて稈こぼれの防
止が行える一方、下降モードとなる刈始め時には刈取部
(9)を下降すると共に、リール(19)を復帰位置に
戻す状態とさせて次工程へ迅速に移行させることができ
るもので、また刈始め及び刈終わり時におけるこれら操
作の軽減化を図って能率を向上させることができる。特
に下降モードのリール目標値に前回の記憶値を用いた場
合、次工程の刈始め時にはリール高さを前回と同一高さ
を保った状態で良好に入ることが可能にできる。
【0019】またこのようなリフト制御中に、再びリフ
トスイッチ(37)がオン操作されるとき、上昇モード
にあっては下降モードの、下降モードにあっては上昇モ
ードの、それぞれ逆方向の制御が行われる。つまりリフ
トスイッチ(37)がオン・オフされる都度に上昇モー
ドと下降モードの交互の制御が行われる。
【0020】上記から明らかなように、刈取部(9)を
昇降させる刈取昇降部材である油圧シリンダ(10)
と、刈取部(9)に設ける未刈り穀稈掻込み用リール
(19)を昇降させるリール昇降部材である油圧シリン
ダ(31)を設けるコンバインにおいて、連続刈取作業
高さに刈取部(9)が支持されている状態下のワンタッ
チ操作によって刈取部(9)を非刈取作業高さに上昇さ
せかつリール(19)を連続掻込作業高さよりも低位置
に下降させるリフトスイッチ(37)を設け、前記リフ
トスイッチ(37)操作によって刈取部(9)及びリー
ル(19)の刈終り及び稈こぼれ防止の各動作を行わ
せ、圃場枕地で方向転換するときに作業者の感違いによ
る誤操作を防いで刈取部(9)及びリール(19)を刈
終り姿勢に移行させ、圃場枕地で方向転換するときの運
転操作並びに刈取り中止操作などの簡略化を図れるよう
に構成している。
【0021】また図9に示す如く、自動刈取作業中にあ
って前記刈取回転センサ(45)が刈取部(9)の過負
荷による回転数の一定以下を検出するとき、刈取クラッ
チモータ(52)を切動作して刈取駆動を停止すると同
時に走行も停止させ、また刈取駆動停止時には刈取部の
自動昇降制御も停止させて安全性の向上を図るもので、
これらの停止中前記上昇及び下降スイッチ(42)(4
3)による刈取部(9)の手動昇降制御は、刈取部
(9)の駆動停止には無関係に制御を可能とする。
【0022】さらに図10乃至図13のものはリール高
さ設定器(46)とセンサ(32)において、リール
(19)の高さの設定と検出を有段に行う構成を示すも
ので、リール高さ設定器(46)のダイヤル(46b)
のダイヤル値を高・中・低の3段に変更可能に設ける一
方、前記リール(19)の支点軸(28)部にリール高
さの高・中・低検出用の3段のカム(59a)(59
b)(59c)を隣接させて設けると共に、これらカム
(59a)(59b)(59c)によって操作される高
・中・低検出用のリール高さセンサ(60)であるリミ
ットスイッチ(60a)(60b)(60c)をそれぞ
れ設けて、図13のフローチャートに示す如く、前記設
定器(46)によってリール高さが高値に設定されると
き、高リミットスイッチ(60a)がオン或いはオフ状
態下にあっては、該スイッチ(60a)がオンからオフ
或いはオフからオンに切換わるまでリール(19)の下
降及び上昇制御を行って、リール(19)の設定高位置
への自動復帰を行わしめるもので、以下リール高さが中
値或いは低値に設定されたときにも同様の制御が行われ
て、リール(19)の設定中或いは低位置への自動復帰
が行われる。
【0023】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、刈取部(9)を昇降させる刈取昇降部材(10)
と、刈取部(9)に設ける未刈り穀稈掻込み用リール
(19)を昇降させるリール昇降部材(31)を設ける
コンバインにおいて、連続刈取作業高さに刈取部(9)
が支持されている状態下のワンタッチ操作によって刈取
部(9)を非刈取作業高さに上昇させかつリール(1
9)を連続掻込作業高さよりも低位置に下降させるリフ
トスイッチ(37)を設けたもので、前記リフトスイッ
チ(37)操作によって刈取部(9)及びリール(1
9)の刈終り及び稈こぼれ防止の各動作を行わせるか
ら、圃場枕地で方向転換するときに作業者の感違いによ
る誤操作を防いで刈取部(9)及びリール(19)を刈
終り姿勢に移行させることができ、圃場枕地で方向転換
するときの運転操作並びに刈取り中止操作などの簡略化
を容易に図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】刈取部の昇降制御回路図。
【図2】コンバインの全体側面図。
【図3】コンバインの全体平面図。
【図4】刈取部の側面説明図。
【図5】走行変速レバー部の説明図。
【図6】リール高さ設定器の説明図。
【図7】メインのフローチャート。
【図8】リフト制御のフローチャート。
【図9】刈取警報制御のフローチャート。
【図10】リール高さ設定器の他の変形例を示す説明
図。
【図11】リール高さセンサの他の変形例を示す説明
図。
【図12】同分解説明図。
【図13】フローチャート。
【符号の説明】
(9) 刈取部 (10) 油圧シリンダ(刈取昇降部材) (19) リール (31) 油圧シリンダ(リール昇降部材) (37) リフトスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 刈取部を昇降させる刈取昇降部材と、刈
    取部に設ける未刈り穀稈掻込み用リールを昇降させるリ
    ール昇降部材を設けるコンバインにおいて、連続刈取作
    業高さに刈取部が支持されている状態下のワンタッチ操
    作によって刈取部を非刈取作業高さに上昇させかつリー
    ルを連続掻込作業高さよりも低位置に下降させるリフト
    スイッチを設けたことを特徴とするコンバイン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013081382A (ja) * 2011-10-05 2013-05-09 Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd 汎用コンバイン
JP2013081381A (ja) * 2011-10-05 2013-05-09 Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd 汎用コンバイン

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JP2013081382A (ja) * 2011-10-05 2013-05-09 Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd 汎用コンバイン
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