JPH10155466A - 乳酸菌飲料および乳酸菌含有飼料並びにそれらの製造方法 - Google Patents

乳酸菌飲料および乳酸菌含有飼料並びにそれらの製造方法

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JPH10155466A
JPH10155466A JP8321598A JP32159896A JPH10155466A JP H10155466 A JPH10155466 A JP H10155466A JP 8321598 A JP8321598 A JP 8321598A JP 32159896 A JP32159896 A JP 32159896A JP H10155466 A JPH10155466 A JP H10155466A
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JP
Japan
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lactic acid
acid bacteria
lactobacillus
mugwort
beans
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JP8321598A
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English (en)
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Shuichi Shiomi
修一 汐見
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NIPPON AMUBII KK
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NIPPON AMUBII KK
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/80Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
    • Y02P60/87Re-use of by-products of food processing for fodder production

Landscapes

  • Fodder In General (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来のヨーグルトまたは液状の乳酸菌飲料で
は、充分量の乳酸菌を摂取することができないので、漬
物由来の乳酸菌を飲料に適した状態にする技術の確立が
求められていた。 【解決手段】本発明は、マメ類、穀類またはイモ類の利
用残渣に、ヨモギ粉末、乳酸菌および酵母を添加して発
酵させて得た種母を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエ
キスを添加し、攪拌した後、静置して得られた上澄液か
らなる乳酸菌飲料およびこの飲料を飼料に添加して得ら
れた乳酸菌含有飼料並びにそれらの製造方法である。こ
れらの乳酸菌飲料および乳酸菌含有飼料の主原料には、
マメ類、穀類またはイモ類の利用残渣を使用することが
できるので、食品工業における産業廃棄物の処理の面か
らも有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マメ類、穀類およ
びイモ類などの利用残渣に、ヨモギ粉末、乳酸菌および
酵母などを添加し、発酵させて得られた乳酸菌飲料およ
び乳酸菌含有飼料並びにそれらの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、乳酸菌は牛および山羊などの乳汁
を培地として増殖したものを、ゲル状のヨーグルトまた
は液状の乳酸菌飲料として飲用されてきた。また、日本
古来の漬物のある種のものには、乳酸菌が多量に含まれ
ており、この漬物より無意識のうちに乳酸菌が摂取され
てきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来用いられてきたゲ
ル状のヨーグルトまたは液状の乳酸菌飲料では、含有さ
れる乳酸菌の量が少なく一定量の乳酸菌を摂取するには
大量に飲料する必要がある。一方、日本古来からの漬物
のなかには、乳酸菌の含有量が多いものがあることが知
られていたが、乳酸菌を摂取するという観点から検討さ
れたことはなかった。したがって、これらの乳酸菌を飲
料用に適した状態にする技術の確立が求められていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の課題
を解決するために検討を行った結果、本発明を完成する
に至った。すなわち、本発明の乳酸菌飲料は、マメ類、
穀類およびイモ類から選ばれた1種または2種以上の利
用残渣に、ヨモギ粉末、乳酸菌および酵母を添加して発
酵させた種母を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエキス
を添加し、攪拌した後、静置して得られた上澄液からな
る乳酸菌飲料であり、上記利用残渣にパン粉を加えても
よく、また、マメ類の利用残渣としておからを使うこと
ができる乳酸菌飲料である。
【0005】本発明の第2は、上記により得られた乳酸
菌飲料を、動物用飼料に混合してなる乳酸菌含有飼料で
ある。
【0006】本発明の第3は、マメ類、穀類およびイモ
類から選ばれた1種または2種以上の利用残渣に、ヨモ
ギ粉末、乳酸菌および酵母を添加して低温発酵させた種
母を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエキスを添加し、
攪拌した後、静置して上澄液を得る乳酸菌飲料の製造方
法であって、上記利用残渣にパン粉を加えることのでき
る乳酸菌飲料の製造方法である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明でいうマメ類とは、食用に
供することができるマメ科植物の種子をいい、大豆、小
豆、ササゲ、エンドウ、ソラ豆、インゲン豆などをい
い、その利用残渣としては、豆腐の残渣であるおから、
製餡の滓である小豆の皮、搾油の粕である大豆粕などを
例示することができる。おからとか製餡の滓は水分も多
く、腐りやすく、その利用方法が限定されているが、本
発明の目的を達するためには十分に使用可能である。
【0008】本発明でいう穀類とは、米、小麦、大麦、
燕麦などのことをいい、その利用残渣としては、米糠、
小麦ふすまあるいはビール粕といわれるビール製造過程
で生じる糖化液の残渣などを例示することができる。さ
らに、イモ類とは、サツマイモ、ジャガイモ、サトイモ
などが例としてあげられ、その利用残渣として、デンプ
ンを取得したのちの残渣などがある。
【0009】本発明に用いるヨモギは、キク科ヨモギ属
の植物であればいずれの植物であってもよく、ヨモギ、
モウコヨモギ、ヤマヨモギ、オオヨモギ、ハマヨモギ、
カズザキヨモギ、ニガヨモギ、カワラヨモギ、シナヨモ
ギ、オトコヨモギ、ミブヨモギなどを例示することがで
きる。ヨモギ粉末は、これらのヨモギの乾燥した葉を粉
末にしたものをいう。また、ヨモギエキスは、これらの
ヨモギの乾燥した葉を、マメ類の利用残渣にパン粉およ
び食塩を加え、さらに乳酸菌および酵母を添加して4〜
10℃の低温で、2〜3週間熟成させた混合物を水に懸
濁させ、静置して得られた上澄液により抽出して得られ
たエキス、または本発明の乳酸菌飲料により抽出して得
られたエキスをいう。
【0010】本発明に用いられる乳酸菌は、ラクトバシ
ルス(Lactobacillus )属、ペジオコッカス(Pediococ
cus )属、ロイコノストック(Leuconostoc )属、ビフ
ィドバクテリウム(Bifidobacterium )属などの微生物
をいい、ラクトバシルス属としては、ラクトバシルス
カゼイ(L. casei)、ラクトバシルス プランタルム
(L. plantarum)、ラクトバシルス ブレビス(L. bre
vis )、ラクトバシルスアラビノサス(L. arabinosus
)などを例示することができるが、本発明を実施する
には、ラクトバシルス ブレビス サブスペーシス コ
アグランス(L. brevis sub. coagulannce)が好まし
い。また、ペジオコッカス属としては、ペジオコッカス
ハロフィルス(P. halophilus )、ペジオコッカス
ペントサシウス(P. pentosaceus)などを、ロイコノス
トック属としては、ロイコノストックメセンテロイデス
(Leu. mesenteroides)などを、ビフィドバクテリウム
属としては、ビフィドバクテリウム ビフィダス(B. b
ifidus)などを例示することができる。
【0011】本発明に用いられる酵母は、サッカロマイ
セス(Saccharomyces )属、キャンディダ(Candida )
属、トルロプシス(Torulopsis)属、ピキア(Pichia)
属、ジゴサッカロマイセス(Zygosaccharomyces )属な
どの真菌類をいい、サッカロマイセス セルビシエ(S.
cerevisiae )、キャンディダ クルゼイ(C. kuruse
i)、トルロプシス ベルサチリス(T. versatilis
)、ピキア メンブレナファシエンス(P. membranaef
aciens )、ジゴサッカロマイセス ルクシイ(Z. roux
ii )などを例示することができる。
【0012】
【実施例】本発明の概要について説明する。先ず、マメ
類、穀類およびイモ類などの利用残渣の水分が50〜7
0%になるように調整する。このとき、該利用残渣がお
から、製餡滓など水分が多い場合には、パン粉を加える
ことにより水分を調整することができる。一方、大豆粕
などの油粕では水分が少ないので、水を加えて水分を調
整する。このように水分の調整された上記利用残渣に、
ヨモギ粉末、乳酸菌および酵母を添加し、攪拌機で30
〜40分よくかき混ぜ、パン粉による特有の粘りがでた
ものを袋に入れて、4〜10℃の低温で2〜3週間嫌気
発酵させ乳酸菌が増殖したものが種母である。この種母
を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエキスを添加し、よ
く攪拌しながら70℃に加温し、乳酸菌以外の雑菌を殺
菌した後、放冷し、乳酸菌を増殖させる。この液を静置
して得られた上澄液が乳酸菌飲料である。
【0013】本発明における乳酸菌含有飼料は、上記乳
酸菌飲料を動物用飼料に混合することにより、製造する
ことができる。ここで用いる動物用飼料はその形態を問
わず粉体、粒体、液体のいずれも使用することができ
る。また、その混合方法は特に限定されるものではな
く、通常の混合機を使用することができる。特に粉体ま
たは粒体の場合には、本発明者が先に特許を取得した
「堆肥製造方法及び装置」(特公平7−42185)に
記載の混合装置が液体と、粉体または粒体と、を効率よ
く混合攪拌することができる。
【0014】さらに、本発明の詳細を、実施例により説
明するが、本発明の趣旨はこれに限定されるものではな
い。 (実施例1)おから5kgにパン粉200gおよび乾燥し
たヨモギ粉末300gを加え、これに乳酸菌(株式会社
ビオック製乳酸菌、ペジオコッカス ハロフィルス(P.
halophilus ))を1%含有させた水100mlを添加
し、よく混捏した後、20℃で1カ月間保存して種母と
した。水20Lに上記種母200g、別に調製したヨモ
ギエキス200g、食塩5gおよびクエン酸4gを添加
し、よく攪拌しながら70℃に加温した。液温が70℃
に達した後、攪拌を停止し、放冷し、24時間後に上澄
液を採取して乳酸菌飲料を得た。この乳酸菌飲料中の乳
酸菌含有量を表1に示した。なお、使用したヨモギエキ
スは、おから100g にパン粉15g および食塩10g
を加えて混合し、さらに上述の乳酸菌3g を添加して1
0℃にて、2週間熟成させたのち水50Lに懸濁させ、
静置して得られた上澄液1Lに、乾燥したニガヨモギの
葉30g を添加し、10℃にて5日間熟成して得られた
上澄液である。
【0015】
【表1】
【0016】(実施例2)全農製養豚用配合飼料ミルキ
ーすこやか10kgに水2.5Lを添加し、よく攪拌し
て配合飼料の水分を調整したのち、実施例1で得られた
乳酸菌飲料20mlを噴霧し、さらによく攪拌したのち
乳酸菌含有養豚用配合飼料を得た。このときの、飼料1
g中(有姿)の乳酸菌数は2.4×104 であった。
【0017】
【発明の効果】本発明のマメ類、穀類およびイモ類など
の利用残渣にヨモギ粉末、乳酸菌および酵母を添加して
発酵させた種母を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエキ
スを添加し、静置した後、得られた乳酸菌飲料は、従来
用いられてきたゲル状のヨーグルトまたは液状の乳酸菌
飲料よりも多量に乳酸菌を含有しており、乳酸菌を摂取
するという観点からみると、日本古来からの漬物のなか
の乳酸菌を飲料用に適した状態にしたものである。ま
た、本発明は上記乳酸菌飲料を動物用飼料に混合するこ
とにより、動物の整腸作用に適した飼料を提供するもの
である。さらには、これらの乳酸菌飲料および乳酸菌含
有飼料を提供するための製造方法である。上記乳酸菌飲
料および乳酸菌含有飼料の主原料には、マメ類、穀類お
よびイモ類などの利用残渣を使用することができるの
で、食品工業における産業廃棄物の処理の面からも、本
発明は非常に有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A23K 1/16 304 A23K 1/16 304C

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マメ類、穀類およびイモ類から選ばれた1
    種または2種以上の利用残渣に、ヨモギ粉末、乳酸菌お
    よび酵母を添加して発酵させた種母を水に懸濁させ、食
    塩およびヨモギエキスを添加し、攪拌した後、静置して
    得られた上澄液からなる乳酸菌飲料。
  2. 【請求項2】マメ類、穀類およびイモ類から選ばれた1
    種または2種以上の利用残渣にパン粉を加えた混合物
    に、ヨモギ粉末、乳酸菌および酵母を添加して発酵させ
    た種母を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエキスを添加
    し、攪拌した後、静置して得られた上澄液からなる乳酸
    菌飲料。
  3. 【請求項3】マメ類の利用残渣がおからである請求項1
    または2記載の乳酸菌飲料。
  4. 【請求項4】請求項1から3のいずれか1項に記載の乳
    酸菌飲料を、動物用飼料に混合してなる乳酸菌含有飼
    料。
  5. 【請求項5】マメ類、穀類およびイモ類から選ばれた1
    種または2種以上の利用残渣に、ヨモギ粉末、乳酸菌お
    よび酵母を添加して低温発酵させた種母を水に懸濁さ
    せ、食塩およびヨモギエキスを添加し、攪拌した後、静
    置して上澄液を得る乳酸菌飲料の製造方法。
  6. 【請求項6】マメ類、穀類およびイモ類から選ばれた1
    種または2種以上の利用残渣にパン粉を加えた混合物
    に、ヨモギ粉末、乳酸菌および酵母を添加して低温発酵
    させた種母を水に懸濁させ、食塩およびヨモギエキスを
    添加し、攪拌した後、静置して上澄液を得る乳酸菌飲料
    の製造方法。
JP8321598A 1996-12-02 1996-12-02 乳酸菌飲料および乳酸菌含有飼料並びにそれらの製造方法 Pending JPH10155466A (ja)

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