JPH10156235A - トリガー式噴出器 - Google Patents
トリガー式噴出器Info
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- JPH10156235A JPH10156235A JP8334832A JP33483296A JPH10156235A JP H10156235 A JPH10156235 A JP H10156235A JP 8334832 A JP8334832 A JP 8334832A JP 33483296 A JP33483296 A JP 33483296A JP H10156235 A JPH10156235 A JP H10156235A
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- trigger
- valve
- wall
- plunger
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1009—Piston pumps actuated by a lever
- B05B11/1011—Piston pumps actuated by a lever without substantial movement of the nozzle in the direction of the pressure stroke
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1073—Springs
- B05B11/1074—Springs located outside pump chambers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1073—Springs
- B05B11/1077—Springs characterised by a particular shape or material
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トリガー復帰ばねをシリンダの外部に配設す
ると共にこの復帰ばねを合成樹脂材で形成し、更に全体
構造を簡易化することにより、部材数の減少化、金属製
部材の廃止、シリンダの小型化及び組立ての容易化を図
る。 【解決手段】 口頸部1へ嵌合させる装着筒部材2の主
柱筒10から射出筒3及びシリンダ4を前方突出した本体
部材Aと、主柱筒内10に固着され吸上げパイプ26を垂下
した内筒Bと、射出筒3から垂下するトリガーCと、シ
リンダ4から前方突出したプランジヤDと、シリンダ底
壁47に設けた吸込み弁Zと、プランジヤDの位置に応じ
て開閉する外気導入弁Yと、内筒Bの上部に形成された
吐出弁部材Xと、一端が主柱筒10に固定され他端がトリ
ガーCに係合され引寄せ時にトリガーCを付勢する復帰
ばねとを有し、本体部材A、内筒B、トリガーC、プラ
ンジヤD及び復帰ばねEのそれぞれを合成樹脂材により
一体成形した。
ると共にこの復帰ばねを合成樹脂材で形成し、更に全体
構造を簡易化することにより、部材数の減少化、金属製
部材の廃止、シリンダの小型化及び組立ての容易化を図
る。 【解決手段】 口頸部1へ嵌合させる装着筒部材2の主
柱筒10から射出筒3及びシリンダ4を前方突出した本体
部材Aと、主柱筒内10に固着され吸上げパイプ26を垂下
した内筒Bと、射出筒3から垂下するトリガーCと、シ
リンダ4から前方突出したプランジヤDと、シリンダ底
壁47に設けた吸込み弁Zと、プランジヤDの位置に応じ
て開閉する外気導入弁Yと、内筒Bの上部に形成された
吐出弁部材Xと、一端が主柱筒10に固定され他端がトリ
ガーCに係合され引寄せ時にトリガーCを付勢する復帰
ばねとを有し、本体部材A、内筒B、トリガーC、プラ
ンジヤD及び復帰ばねEのそれぞれを合成樹脂材により
一体成形した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトリガー式噴出器に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば特開平8-196958号が示すように、
容器体口頸部外面へ嵌合させる装着筒の上部内から主柱
筒を起立すると共に、主柱筒上端から射出筒を前方突出
し、射出筒前部に枢着させてトリガーを垂下し、主柱筒
から前方突設したシリンダ内へプランジヤを前方付勢さ
せて嵌合させ、プランジヤ前端をトリガーの上部後面へ
係合させて、トリガー引寄せでシリンダ内液体を射出筒
前端へノズル嵌合筒を介して嵌合させたノズルヘッドを
有するノズル孔から噴出させ、トリガー解放によりプラ
ンジヤが前進してシリンダ内が負圧化すると共にトリガ
ーが復帰し、シリンダ内負圧化で容器体内液体がシリン
ダ内へ吸い込まれるよう設けたトリガー式噴出器が周知
である。
容器体口頸部外面へ嵌合させる装着筒の上部内から主柱
筒を起立すると共に、主柱筒上端から射出筒を前方突出
し、射出筒前部に枢着させてトリガーを垂下し、主柱筒
から前方突設したシリンダ内へプランジヤを前方付勢さ
せて嵌合させ、プランジヤ前端をトリガーの上部後面へ
係合させて、トリガー引寄せでシリンダ内液体を射出筒
前端へノズル嵌合筒を介して嵌合させたノズルヘッドを
有するノズル孔から噴出させ、トリガー解放によりプラ
ンジヤが前進してシリンダ内が負圧化すると共にトリガ
ーが復帰し、シリンダ内負圧化で容器体内液体がシリン
ダ内へ吸い込まれるよう設けたトリガー式噴出器が周知
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のこの種
のトリガー式噴出器はシリンダの内部にコイルスプリン
グを内装し、このコイルスプリングでプランジヤを出方
向に付勢して、押込みしたプランジヤやトリガーを復帰
させるようにしていることから、次のような問題があっ
た。第1にシリンダの実質容積がコイルスプリングで縮
減されるため、所定の実質容積を確保するにはシリンダ
が大きくなり効率が悪くなる。第2にシリンダ内での液
体の流れがコイルスプリングで阻害される。第3にシリ
ンダにプランジヤを嵌挿するに際し、コイルスプリング
のばね力がプランジヤの挿入方向と反対方向に作用する
ため組立てが容易でない。第4にコイルスプリングとし
て金属製のコイルスプリングが使用され、その他部材は
合成樹脂材で形成していたから、資材再活用のためには
金属製スプリングと合成樹脂製のその他部材とに分別し
て廃棄することが必要であるに拘らず、その分別が困難
である。第5に従来の噴出器は比較的構造が複雑である
ために多くの部材を必要としてコスト高となる。本発明
は上記問題点に鑑みてなされたもので、トリガー復帰ば
ねをシリンダの外部に配設すると共にこの復帰ばねを合
成樹脂材で形成し、更に全体構造を簡易化することによ
り、部材数の減少化、金属製部材の廃止、シリンダの小
型化及び組立ての容易化が図れるトリガー式噴出器を提
供することを目的とする。
のトリガー式噴出器はシリンダの内部にコイルスプリン
グを内装し、このコイルスプリングでプランジヤを出方
向に付勢して、押込みしたプランジヤやトリガーを復帰
させるようにしていることから、次のような問題があっ
た。第1にシリンダの実質容積がコイルスプリングで縮
減されるため、所定の実質容積を確保するにはシリンダ
が大きくなり効率が悪くなる。第2にシリンダ内での液
体の流れがコイルスプリングで阻害される。第3にシリ
ンダにプランジヤを嵌挿するに際し、コイルスプリング
のばね力がプランジヤの挿入方向と反対方向に作用する
ため組立てが容易でない。第4にコイルスプリングとし
て金属製のコイルスプリングが使用され、その他部材は
合成樹脂材で形成していたから、資材再活用のためには
金属製スプリングと合成樹脂製のその他部材とに分別し
て廃棄することが必要であるに拘らず、その分別が困難
である。第5に従来の噴出器は比較的構造が複雑である
ために多くの部材を必要としてコスト高となる。本発明
は上記問題点に鑑みてなされたもので、トリガー復帰ば
ねをシリンダの外部に配設すると共にこの復帰ばねを合
成樹脂材で形成し、更に全体構造を簡易化することによ
り、部材数の減少化、金属製部材の廃止、シリンダの小
型化及び組立ての容易化が図れるトリガー式噴出器を提
供することを目的とする。
【0004】第1の手段として、容器体口頸部1へ嵌合
させる、装着筒2の周壁6上端から、内向きフランジ状
頂壁9を介して上面閉塞の主柱筒10を起立し、該主柱筒
10上部から射出筒3を、かつ中間部から下部筒壁を内向
きフランジ状頂壁9に共用するシリンダ4を、それぞれ
前方突出した本体部材Aと、上記主柱筒10内へ抜け落ち
不能に固着され、上下方向中間部に内部を上下に仕切る
隔壁23を有し、該隔壁下方筒部分に弁孔24を、隔壁上方
筒部分に第1吐出孔25を、それぞれ有し、さらに筒下端
から吸上げパイプ26を垂下した内筒Bと、上記射出筒3
の前部から第一回動軸39を介して揺動自在に垂下するト
リガーCと、上記シリンダ4内から摺動自在に前方突出
し、後端部を大外径とすると共に、前端部をトリガーC
上部に枢着させたプランジヤDと、上記シリンダ底壁47
の一部を、肉薄に形成すると共に該肉薄部を、C字形状
の切離し線56穿設で舌片状弁板57に形成して、該弁板57
と弁孔24とで形成した吸込み弁Zと、上記シリンダ4の
下部筒壁と内向きフランジ状頂壁9との共用壁45に弁孔
46を穿設し、上記プランジヤDが後限又は後限近傍に位
置する時に開弁状態となる、容器体内部への外気導入弁
Yと、上記内筒Bの上部に形成された内向きフランジか
らなる弁座28に上方から液密に接触自在な環状接触部30
を有する弁体29と、上記内筒Bの上端内に嵌合された固
定板27と、該固定板27と弁体29とのそれぞれに一体に連
結され環状接触部30を弁座28に押し付ける方向に常時付
勢するばね部31とを有する吐出弁部材Xと、一端が上記
主柱筒10の上端に固定され他端がトリガーCの上部に係
合されかつ両端間に湾曲部60を有し、トリガー引寄せ時
に弾性変形してトリガーCを前方方向に付勢する弾性変
形自在な復帰ばねEとを有し、上記本体部材A、内筒
B、トリガーC、プランジヤD、吐出弁部材X及び復帰
ばねEのそれぞれを合成樹脂材により一体成形した。
させる、装着筒2の周壁6上端から、内向きフランジ状
頂壁9を介して上面閉塞の主柱筒10を起立し、該主柱筒
10上部から射出筒3を、かつ中間部から下部筒壁を内向
きフランジ状頂壁9に共用するシリンダ4を、それぞれ
前方突出した本体部材Aと、上記主柱筒10内へ抜け落ち
不能に固着され、上下方向中間部に内部を上下に仕切る
隔壁23を有し、該隔壁下方筒部分に弁孔24を、隔壁上方
筒部分に第1吐出孔25を、それぞれ有し、さらに筒下端
から吸上げパイプ26を垂下した内筒Bと、上記射出筒3
の前部から第一回動軸39を介して揺動自在に垂下するト
リガーCと、上記シリンダ4内から摺動自在に前方突出
し、後端部を大外径とすると共に、前端部をトリガーC
上部に枢着させたプランジヤDと、上記シリンダ底壁47
の一部を、肉薄に形成すると共に該肉薄部を、C字形状
の切離し線56穿設で舌片状弁板57に形成して、該弁板57
と弁孔24とで形成した吸込み弁Zと、上記シリンダ4の
下部筒壁と内向きフランジ状頂壁9との共用壁45に弁孔
46を穿設し、上記プランジヤDが後限又は後限近傍に位
置する時に開弁状態となる、容器体内部への外気導入弁
Yと、上記内筒Bの上部に形成された内向きフランジか
らなる弁座28に上方から液密に接触自在な環状接触部30
を有する弁体29と、上記内筒Bの上端内に嵌合された固
定板27と、該固定板27と弁体29とのそれぞれに一体に連
結され環状接触部30を弁座28に押し付ける方向に常時付
勢するばね部31とを有する吐出弁部材Xと、一端が上記
主柱筒10の上端に固定され他端がトリガーCの上部に係
合されかつ両端間に湾曲部60を有し、トリガー引寄せ時
に弾性変形してトリガーCを前方方向に付勢する弾性変
形自在な復帰ばねEとを有し、上記本体部材A、内筒
B、トリガーC、プランジヤD、吐出弁部材X及び復帰
ばねEのそれぞれを合成樹脂材により一体成形した。
【0005】第2の手段として、上記第1の手段を有す
ると共に、上記復帰ばねEは、ほぼ同一形状の細長の互
いに平行状に連結された一組のばね61からなる。
ると共に、上記復帰ばねEは、ほぼ同一形状の細長の互
いに平行状に連結された一組のばね61からなる。
【0006】第3の手段として、上記第1又は第2の手
段を有すると共に、先端部が上記装着筒2の周壁6に係
合自在な折畳み式ストッパ42を上記トリガーCの下端に
回動自在に取り付けた。
段を有すると共に、先端部が上記装着筒2の周壁6に係
合自在な折畳み式ストッパ42を上記トリガーCの下端に
回動自在に取り付けた。
【0007】第4の手段として、上記第1、第2又は第
3の手段を有すると共に、上記射出筒3の上面に立設し
た係合爪35,36に上方から押し込まれて係合する係合板
67を頂壁内面に有する、上記本体部材Aの両側面、上面
及び後面を覆うカバー66を有する。
3の手段を有すると共に、上記射出筒3の上面に立設し
た係合爪35,36に上方から押し込まれて係合する係合板
67を頂壁内面に有する、上記本体部材Aの両側面、上面
及び後面を覆うカバー66を有する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照しながら説明する。図1は請求項1乃至4に記載の
発明に係るトリガー式噴出器の一実施形態を示す。
参照しながら説明する。図1は請求項1乃至4に記載の
発明に係るトリガー式噴出器の一実施形態を示す。
【0009】Aは本体部材で、装着筒2、射出筒3、シ
リンダ4及び案内筒5から形成されてなるもので、容器
体口頸部1へ嵌合させる、装着筒2の周壁6上端から、
内向きフランジ状頂壁9を介して上面閉塞の主柱筒10を
起立し、更に該主柱筒10の下端を下方に延長して嵌合筒
12を形成すると共に、周壁6の上端を縮径して縮径部8
を形成する。主柱筒10の上部から射出筒3を前方突出
し、その前端にノズル孔37を有するノズルヘッド38を嵌
合させるノズル嵌合筒部33を形成し、更にノズル嵌合筒
部33の後面頂部に第1係合爪35を突設すると共に、第1
係合爪35と共に後述のカバー66取付け手段を形成する第
2係合爪36を射出筒3の前後方向中間に第1係合爪35と
相対向させて突設する。また、主柱筒10の中間部から下
部筒壁を内向きフランジ状頂壁9に共用するシリンダ4
を、更にシリンダ中央部に案内筒5を、それぞれ前方突
出させると共に、シリンダ4の下部筒壁と内向きフラン
ジ状頂壁9との共用壁45に後述の外気導入弁Yのための
弁孔46を穿設する。更にシリンダ底壁47の一部を、肉薄
に形成すると共に該肉薄部を、C字形状の切離し線56穿
設で後述の吸込み弁Zのための舌片状弁板57を形成し、
またシリンダ底壁47に第1吐出孔25と連通する第3吐出
孔58を形成する。
リンダ4及び案内筒5から形成されてなるもので、容器
体口頸部1へ嵌合させる、装着筒2の周壁6上端から、
内向きフランジ状頂壁9を介して上面閉塞の主柱筒10を
起立し、更に該主柱筒10の下端を下方に延長して嵌合筒
12を形成すると共に、周壁6の上端を縮径して縮径部8
を形成する。主柱筒10の上部から射出筒3を前方突出
し、その前端にノズル孔37を有するノズルヘッド38を嵌
合させるノズル嵌合筒部33を形成し、更にノズル嵌合筒
部33の後面頂部に第1係合爪35を突設すると共に、第1
係合爪35と共に後述のカバー66取付け手段を形成する第
2係合爪36を射出筒3の前後方向中間に第1係合爪35と
相対向させて突設する。また、主柱筒10の中間部から下
部筒壁を内向きフランジ状頂壁9に共用するシリンダ4
を、更にシリンダ中央部に案内筒5を、それぞれ前方突
出させると共に、シリンダ4の下部筒壁と内向きフラン
ジ状頂壁9との共用壁45に後述の外気導入弁Yのための
弁孔46を穿設する。更にシリンダ底壁47の一部を、肉薄
に形成すると共に該肉薄部を、C字形状の切離し線56穿
設で後述の吸込み弁Zのための舌片状弁板57を形成し、
またシリンダ底壁47に第1吐出孔25と連通する第3吐出
孔58を形成する。
【0010】Bは主柱筒10内へ抜け落ち不能に固着され
た内筒で、上下方向中間部に内部を上下に仕切る隔壁23
を有し、隔壁下方筒部分に弁孔24を、隔壁上方筒部分に
第1吐出孔25を有すると共に該第1吐出孔25よりも上方
に位置して射出筒3と連通する第2吐出孔32を、それぞ
れ有する。更に内筒Bはその下端外周面に嵌合筒12を嵌
合させるための下面閉塞の同心筒壁14を有すると共に縮
径部8に嵌合させるための上面閉塞の偏芯筒壁16を有
し、更に内筒Bはその筒下端から吸上げパイプ26を垂下
する。偏芯筒壁16はパッキングを介して容器体口頸部1
上面に押当する外向きフランジ21を有すると共に、その
頂壁に弁孔46に連通する連通溝19と該連通溝19に連通す
る連通孔20とを有する。内筒Bの隔壁上方筒内に挿入さ
れた吐出弁部材Xの弁体29は、第1吐出孔25と第2吐出
孔32との間の筒部分に形成された内向きフランジからな
る弁座28に上方から液密に接触自在な環状接触部30を有
すると共に、内筒Bの上端内に嵌合された固定板27と弁
体29上面とのそれぞれに一体に連結されたばね部31によ
って着座方向に常時付勢されている。ばね部31は2枚の
帯板を小間隙をおいて向合せ、かつ中間部にくびれ部を
設けて形成されてなるもので弾性変形自在な材質からな
る。
た内筒で、上下方向中間部に内部を上下に仕切る隔壁23
を有し、隔壁下方筒部分に弁孔24を、隔壁上方筒部分に
第1吐出孔25を有すると共に該第1吐出孔25よりも上方
に位置して射出筒3と連通する第2吐出孔32を、それぞ
れ有する。更に内筒Bはその下端外周面に嵌合筒12を嵌
合させるための下面閉塞の同心筒壁14を有すると共に縮
径部8に嵌合させるための上面閉塞の偏芯筒壁16を有
し、更に内筒Bはその筒下端から吸上げパイプ26を垂下
する。偏芯筒壁16はパッキングを介して容器体口頸部1
上面に押当する外向きフランジ21を有すると共に、その
頂壁に弁孔46に連通する連通溝19と該連通溝19に連通す
る連通孔20とを有する。内筒Bの隔壁上方筒内に挿入さ
れた吐出弁部材Xの弁体29は、第1吐出孔25と第2吐出
孔32との間の筒部分に形成された内向きフランジからな
る弁座28に上方から液密に接触自在な環状接触部30を有
すると共に、内筒Bの上端内に嵌合された固定板27と弁
体29上面とのそれぞれに一体に連結されたばね部31によ
って着座方向に常時付勢されている。ばね部31は2枚の
帯板を小間隙をおいて向合せ、かつ中間部にくびれ部を
設けて形成されてなるもので弾性変形自在な材質からな
る。
【0011】Cは断面コ字状のトリガーで、射出筒3の
前部から第1回動軸39を介して揺動自在に垂下する。ト
リガーCはその前壁41下端に回動自在に枢着した折畳み
式ストッパ42を有する。折畳み式ストッパ42は断面コ字
状をなし、その底壁下面先端に突設した突起43は周壁6
の前面下端に突設した、一対の弾性変形自在な挟持片44
に挟持可能になっている。
前部から第1回動軸39を介して揺動自在に垂下する。ト
リガーCはその前壁41下端に回動自在に枢着した折畳み
式ストッパ42を有する。折畳み式ストッパ42は断面コ字
状をなし、その底壁下面先端に突設した突起43は周壁6
の前面下端に突設した、一対の弾性変形自在な挟持片44
に挟持可能になっている。
【0012】Dはプランジヤで、案内筒5を挿入させ
た、後端面開口の案内長孔49を軸線上に有して、シリン
ダ4内から摺動自在に前方突出し、後端部を大外径とす
ると共に、前端部をトリガーCの上部両側壁を貫通する
第2回動軸55に枢着させている。
た、後端面開口の案内長孔49を軸線上に有して、シリン
ダ4内から摺動自在に前方突出し、後端部を大外径とす
ると共に、前端部をトリガーCの上部両側壁を貫通する
第2回動軸55に枢着させている。
【0013】Eは復帰ばねで、図2にも示すように、射
出筒3の両側に位置して互いに平行状に配置されかつ上
下方向に湾曲部が形成されたほぼ同一形状の細長の一組
のばね61と、ばね61の前端を互いに連結する左右に伸び
た連結部62と、ばね61の後端を互いに連結するリング63
とからなる。この復帰ばねEは連結部62をトリガーCの
上部に係合させると共に、リング63を主柱筒10上端外面
に嵌合することによって固定する。リング63の固定に際
して、リング63を主柱筒10の上端に押し込むと、これら
は後述するように弾性変形自在な合成樹脂材から成形さ
れているため、リング63の内周面に形成された環状溝64
に主柱筒10の外周面に形成された環状突起65が係合する
と共に、リング63の前部下面は射出筒3の上面に、また
後部下面は主柱筒10の上端に形成された円弧状肩部59に
それぞれ当接する。
出筒3の両側に位置して互いに平行状に配置されかつ上
下方向に湾曲部が形成されたほぼ同一形状の細長の一組
のばね61と、ばね61の前端を互いに連結する左右に伸び
た連結部62と、ばね61の後端を互いに連結するリング63
とからなる。この復帰ばねEは連結部62をトリガーCの
上部に係合させると共に、リング63を主柱筒10上端外面
に嵌合することによって固定する。リング63の固定に際
して、リング63を主柱筒10の上端に押し込むと、これら
は後述するように弾性変形自在な合成樹脂材から成形さ
れているため、リング63の内周面に形成された環状溝64
に主柱筒10の外周面に形成された環状突起65が係合する
と共に、リング63の前部下面は射出筒3の上面に、また
後部下面は主柱筒10の上端に形成された円弧状肩部59に
それぞれ当接する。
【0014】Zは吸込み弁で、内筒Bの隔壁下方筒部分
に形成された弁孔24とシリンダ底壁47に形成された舌片
状弁板57とによって形成される。
に形成された弁孔24とシリンダ底壁47に形成された舌片
状弁板57とによって形成される。
【0015】Yは容器体内部への外気導入弁で、シリン
ダ4の下部筒壁と内向きフランジ状頂壁9との共用壁45
に穿設した弁孔46と、シリンダ内摺動時に該弁孔46を開
閉するプランジヤDとによって形成され、プランジヤD
が後限又は後限近傍に位置する時に開弁状態になる。
ダ4の下部筒壁と内向きフランジ状頂壁9との共用壁45
に穿設した弁孔46と、シリンダ内摺動時に該弁孔46を開
閉するプランジヤDとによって形成され、プランジヤD
が後限又は後限近傍に位置する時に開弁状態になる。
【0016】Xは吐出弁部材で、内筒Bに挿入された弁
体29と弁座28とばね部31とから形成される。
体29と弁座28とばね部31とから形成される。
【0017】66は本体部材Aの両側面、上面、及び後面
を覆うカバーで、その頂壁内面に下方に向けて突設され
た一組の係合板67を有する。カバー66を装着するに際し
て、カバー66を本体部材Aの上方から押し込むと、これ
らは後述するように弾性変形自在な鉤形状の合成樹脂材
から成形されているため、一組の係合板67は前後方向に
弾性変形し、他方射出筒3に形成された第1係合爪35と
第2係合爪36とは外方に弾性変形し、これによって一組
の係合板67は両係合爪35,36間に押し込まれる。更にカ
バー66を押し込むと係合板67と第1係合及び第2係合爪
35,36とは元の形状に復して互いに係合する。
を覆うカバーで、その頂壁内面に下方に向けて突設され
た一組の係合板67を有する。カバー66を装着するに際し
て、カバー66を本体部材Aの上方から押し込むと、これ
らは後述するように弾性変形自在な鉤形状の合成樹脂材
から成形されているため、一組の係合板67は前後方向に
弾性変形し、他方射出筒3に形成された第1係合爪35と
第2係合爪36とは外方に弾性変形し、これによって一組
の係合板67は両係合爪35,36間に押し込まれる。更にカ
バー66を押し込むと係合板67と第1係合及び第2係合爪
35,36とは元の形状に復して互いに係合する。
【0018】カバー66は更にその後面上端から下方かつ
斜め後方に突出し、下端が手の甲を当てるための押当部
を形成する手甲押当板68を有すると共に、その前面開口
部には左右のカバー側壁を互いに連結する補強板69を有
する。
斜め後方に突出し、下端が手の甲を当てるための押当部
を形成する手甲押当板68を有すると共に、その前面開口
部には左右のカバー側壁を互いに連結する補強板69を有
する。
【0019】なお、本体部材A、内筒B、トリガーC、
プランジヤD、復帰ばねE及びカバー66のそれぞれは合
成樹脂材により一体成形される。
プランジヤD、復帰ばねE及びカバー66のそれぞれは合
成樹脂材により一体成形される。
【0020】次に本実施形態の作用について説明する。
使用に際しては、図1において水平位置にある折り畳み
式ストッパ42の周壁6に対する係合を解除して折畳み式
ストッパ42を反時計方向に回動することにより同図に2
点鎖線で示す位置に折り畳む。
使用に際しては、図1において水平位置にある折り畳み
式ストッパ42の周壁6に対する係合を解除して折畳み式
ストッパ42を反時計方向に回動することにより同図に2
点鎖線で示す位置に折り畳む。
【0021】次いで、トリガーCを、復帰ばねEの付勢
力に抗して後方に引き寄せると、これと共にプランジヤ
Dが後方移動するためシリンダ4内は高圧化する。高圧
化した液体は第3吐出孔58及び第1吐出孔25から内筒B
内に吐出する。内筒B内に流入した高圧液体はばね部31
の付勢力に抗し弁体29を上方に押し上げて弁座28から隔
離させる。
力に抗して後方に引き寄せると、これと共にプランジヤ
Dが後方移動するためシリンダ4内は高圧化する。高圧
化した液体は第3吐出孔58及び第1吐出孔25から内筒B
内に吐出する。内筒B内に流入した高圧液体はばね部31
の付勢力に抗し弁体29を上方に押し上げて弁座28から隔
離させる。
【0022】かくして吐出弁部材Xが開弁すると、内筒
Bの高圧液体は第2吐出孔32から射出筒3内に吐出し、
さらにノズル孔37から射出筒3外に噴出する。一方、プ
ランジヤDがさらに後方移動して後限近傍に達すると弁
孔46は開き始め、後限に達したところでは弁孔46は完全
に開弁する。
Bの高圧液体は第2吐出孔32から射出筒3内に吐出し、
さらにノズル孔37から射出筒3外に噴出する。一方、プ
ランジヤDがさらに後方移動して後限近傍に達すると弁
孔46は開き始め、後限に達したところでは弁孔46は完全
に開弁する。
【0023】適量噴出後、トリガーCを解放すると、ト
リガーCは復帰ばねEの付勢力により前方への揺動を開
始し、これと共にプランジヤDも前方移動を開始する。
すると、シリンダ4内が負圧化するため、舌片状弁板57
が弁孔24から離隔して吸込み弁2が開弁状態になる。こ
の圧力差により容器体内の液体は吸上げパイプ26を介し
てシリンダ4に吸引される。
リガーCは復帰ばねEの付勢力により前方への揺動を開
始し、これと共にプランジヤDも前方移動を開始する。
すると、シリンダ4内が負圧化するため、舌片状弁板57
が弁孔24から離隔して吸込み弁2が開弁状態になる。こ
の圧力差により容器体内の液体は吸上げパイプ26を介し
てシリンダ4に吸引される。
【0024】他方、プランジヤDの前方移動開始時点で
は弁孔46は開弁状態にあり、容器体内は液体の吸引によ
り負圧化しているため、吸引された液体と同量の空気が
弁孔46を介して容器体内に導入される。さらに、プラン
ジヤDが前方移動し前限に達したところでシリンダ4内
は液体で充満され、舌状片弁板57は弁孔24を閉塞する。
この時点でトリガーCは元の位置に復帰している。
は弁孔46は開弁状態にあり、容器体内は液体の吸引によ
り負圧化しているため、吸引された液体と同量の空気が
弁孔46を介して容器体内に導入される。さらに、プラン
ジヤDが前方移動し前限に達したところでシリンダ4内
は液体で充満され、舌状片弁板57は弁孔24を閉塞する。
この時点でトリガーCは元の位置に復帰している。
【0025】こうして噴出が終了すると、折畳み式スト
ッパ42を図1において時計方向に回動させてその先端部
を周壁6に係合させる。これによりトリガーCの後方引
寄せが不能になる。
ッパ42を図1において時計方向に回動させてその先端部
を周壁6に係合させる。これによりトリガーCの後方引
寄せが不能になる。
【0026】
【発明の効果】請求項1及び2に記載の発明では、トリ
ガーを復帰させる復帰ばねをシリンダの外部に配置した
から、従来のようにシリンダの実質容積がコイルスプリ
ングで縮減されることがなく、したがって効率低下を招
くことなしにシリンダの小型化を図ることが可能にな
る。また、シリンダ内での液体の流れがコイルスプリン
グで阻害されることがないため、トリガーの揺動及び液
体の噴出・吸引がスムーズになる。さらに、従来のよう
にシリンダにプランジヤを嵌挿するに際し、コイルスプ
リングのばね力がプランジヤの挿入方向と反対方向に作
用することがなく、したがって組立てが容易になる。さ
らに、復帰ばねとして合成樹脂材からなるばねが使用さ
れるため、従来のように金属製スプリングと合成樹脂製
のその他部材とに分別して廃棄する必要がなく、分別の
ための手間が省ける。さらに、本体部材、内筒、トリガ
ー、プランジヤ及び復帰ばねのそれぞれは合成樹脂材に
より一体成形されているため、構造が簡素で部材数の減
少化が可能になる。
ガーを復帰させる復帰ばねをシリンダの外部に配置した
から、従来のようにシリンダの実質容積がコイルスプリ
ングで縮減されることがなく、したがって効率低下を招
くことなしにシリンダの小型化を図ることが可能にな
る。また、シリンダ内での液体の流れがコイルスプリン
グで阻害されることがないため、トリガーの揺動及び液
体の噴出・吸引がスムーズになる。さらに、従来のよう
にシリンダにプランジヤを嵌挿するに際し、コイルスプ
リングのばね力がプランジヤの挿入方向と反対方向に作
用することがなく、したがって組立てが容易になる。さ
らに、復帰ばねとして合成樹脂材からなるばねが使用さ
れるため、従来のように金属製スプリングと合成樹脂製
のその他部材とに分別して廃棄する必要がなく、分別の
ための手間が省ける。さらに、本体部材、内筒、トリガ
ー、プランジヤ及び復帰ばねのそれぞれは合成樹脂材に
より一体成形されているため、構造が簡素で部材数の減
少化が可能になる。
【0027】請求項3に記載の発明では、折畳み式スト
ッパはトリガーの基部に設けられ、かつその先端部は装
着筒部材の周壁に係合自在でありロック操作にのみ使用
されるため、トリガーのロックが確実に行えるとともに
ロック操作と他の操作とに誤認が生ずることがない。
ッパはトリガーの基部に設けられ、かつその先端部は装
着筒部材の周壁に係合自在でありロック操作にのみ使用
されるため、トリガーのロックが確実に行えるとともに
ロック操作と他の操作とに誤認が生ずることがない。
【0028】請求項4に記載の発明では、カバーは射出
筒の上面に立設した係合突片に上方から押し込まれて係
合する係合板を頂壁内面に有するから、カバーの装着に
際してはカバーを本体部材の上方から押込むだけでよ
く、したがってカバーの装着が容易かつ迅速に行える。
筒の上面に立設した係合突片に上方から押し込まれて係
合する係合板を頂壁内面に有するから、カバーの装着に
際してはカバーを本体部材の上方から押込むだけでよ
く、したがってカバーの装着が容易かつ迅速に行える。
【図1】 本発明に係るトリガー式噴出器の一実施形態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】 同じく、復帰ばねの斜視図である。
A…本体部材 B…内筒 C…トリガ
ー D…プランジヤ E…復帰ばね X…吐出弁
部材 Y…外気導入弁 Z…吸込み弁
ー D…プランジヤ E…復帰ばね X…吐出弁
部材 Y…外気導入弁 Z…吸込み弁
Claims (4)
- 【請求項1】 容器体口頸部1へ嵌合させる、装着筒2
の周壁6上端から、内向きフランジ状頂壁9を介して上
面閉塞の主柱筒10を起立し、該主柱筒10上部から射出筒
3を、かつ中間部から下部筒壁を内向きフランジ状頂壁
9に共用するシリンダ4を、それぞれ前方突出した本体
部材Aと、 上記主柱筒10内へ抜け落ち不能に固着され、上下方向中
間部に内部を上下に仕切る隔壁23を有し、該隔壁下方筒
部分に弁孔24を、隔壁上方筒部分に第1吐出孔25を、そ
れぞれ有し、さらに筒下端から吸上げパイプ26を垂下し
た内筒Bと、 上記射出筒3の前部から第一回動軸39を介して揺動自在
に垂下するトリガーCと、 上記シリンダ4内から摺動自在に前方突出し、後端部を
大外径とすると共に、前端部をトリガーC上部に枢着さ
せたプランジヤDと、 上記シリンダ底壁47の一部を、肉薄に形成すると共に該
肉薄部を、C字形状の切離し線56穿設で舌片状弁板57に
形成して、該弁板57と弁孔24とで形成した吸込み弁Z
と、 上記シリンダ4の下部筒壁と内向きフランジ状頂壁9と
の共用壁45に弁孔46を穿設し、上記プランジヤDが後限
又は後限近傍に位置する時に開弁状態となる、容器体内
部への外気導入弁Yと、 上記内筒Bの上部に形成された内向きフランジからなる
弁座28に上方から液密に接触自在な環状接触部30を有す
る弁体29と、上記内筒Bの上端内に嵌合された固定板27
と、該固定板27と弁体29とのそれぞれに一体に連結され
環状接触部30を弁座28に押し付ける方向に常時付勢する
ばね部31とを有する吐出弁部材Xと、 一端が上記主柱筒10の上端に固定され他端がトリガーC
の上部に係合されかつ両端間に湾曲部60を有し、トリガ
ー引寄せ時に弾性変形してトリガーCを前方方向に付勢
する弾性変形自在な復帰ばねEとを有し、 上記本体部材A、内筒B、トリガーC、プランジヤD、
吐出弁部材X及び復帰ばねEのそれぞれを合成樹脂材に
より一体成形したことを特徴とするトリガー式噴出器。 - 【請求項2】 上記復帰ばねEは、ほぼ同一形状の細長
の互いに平行状に連結された一組のばね61からなること
を特徴とする請求項1記載のトリガー式噴出器。 - 【請求項3】 先端部が上記装着筒2の周壁6に係合自
在な折畳み式ストッパ42を上記トリガーCの下端に回動
自在に取り付けたことを特徴とする請求項1又は2記載
のトリガー式噴出器。 - 【請求項4】 上記射出筒3の上面に立設した係合爪3
5,36に上方から押し込まれて係合する係合板67を頂壁
内面に有する、上記本体部材Aの両側面、上面及び後面
を覆うカバー66を有することを特徴とする請求項1、2
又は3記載のトリガー式噴出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334832A JPH10156235A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | トリガー式噴出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334832A JPH10156235A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | トリガー式噴出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156235A true JPH10156235A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18281726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334832A Pending JPH10156235A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | トリガー式噴出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156235A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007106808A3 (en) * | 2006-03-15 | 2008-06-26 | Continentalafa Dispensing Co | Trigger sprayer with integral piston rod and bowed spring |
| US7571836B2 (en) * | 2006-03-07 | 2009-08-11 | Meadwestvaco Calmar, Inc. | Trigger sprayer with piston rod and spring snap connection |
| WO2010029732A1 (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-18 | キャニヨン株式会社 | トリガースプレー |
| WO2010041411A1 (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-15 | キャニヨン株式会社 | トリガースプレー |
| JP2023034982A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP8334832A patent/JPH10156235A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7571836B2 (en) * | 2006-03-07 | 2009-08-11 | Meadwestvaco Calmar, Inc. | Trigger sprayer with piston rod and spring snap connection |
| WO2007106808A3 (en) * | 2006-03-15 | 2008-06-26 | Continentalafa Dispensing Co | Trigger sprayer with integral piston rod and bowed spring |
| US7497358B2 (en) * | 2006-03-15 | 2009-03-03 | Meadwestvaco Calmar, Inc. | Trigger sprayer with integral piston rod and bowed spring |
| WO2010029732A1 (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-18 | キャニヨン株式会社 | トリガースプレー |
| JP2010063980A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Canyon Corp | トリガースプレー |
| WO2010041411A1 (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-15 | キャニヨン株式会社 | トリガースプレー |
| JP2023034982A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
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