JPH10156586A - プレス機における上型及び下型用固定装置 - Google Patents
プレス機における上型及び下型用固定装置Info
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- JPH10156586A JPH10156586A JP9139744A JP13974497A JPH10156586A JP H10156586 A JPH10156586 A JP H10156586A JP 9139744 A JP9139744 A JP 9139744A JP 13974497 A JP13974497 A JP 13974497A JP H10156586 A JPH10156586 A JP H10156586A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】
【解決手段】 プレス機における上型及び下型用固定装
置が提供される。その固定装置は、ボールねじと、ねじ
ナットと、力発生手段と、少なくとも1個の係合手段と
を含む。ねじナットは、低圧で高速の行程を実行するた
めに、ボールねじを軸方向に駆動すべく第一の動力源に
応答する。力発生手段は、周方向の力を発生するために
第二の動力源に応答する。係合手段はねじナットの外縁
の周囲に設けられている。係合手段は、周方向の力に応
答すると、対応する摩擦力がねじナットに加わるよう、
ねじナットの外縁と密に係合する。ねじナットは、摩擦
力に応答すると、上型と下型とを固定するために高圧の
行程を実行すべく、ボールねじを軸方向に駆動する。
置が提供される。その固定装置は、ボールねじと、ねじ
ナットと、力発生手段と、少なくとも1個の係合手段と
を含む。ねじナットは、低圧で高速の行程を実行するた
めに、ボールねじを軸方向に駆動すべく第一の動力源に
応答する。力発生手段は、周方向の力を発生するために
第二の動力源に応答する。係合手段はねじナットの外縁
の周囲に設けられている。係合手段は、周方向の力に応
答すると、対応する摩擦力がねじナットに加わるよう、
ねじナットの外縁と密に係合する。ねじナットは、摩擦
力に応答すると、上型と下型とを固定するために高圧の
行程を実行すべく、ボールねじを軸方向に駆動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレス機における
上型及び下型用固定装置に関する。
上型及び下型用固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プレス機は、さまざまな工業製品を製造
するのに広く使用される機械である。たとえば、半導体
ダイの実装段階では、半導体ダイの実装を行うために、
プレス機がトランスファー成形型とともに使用されてき
た。
するのに広く使用される機械である。たとえば、半導体
ダイの実装段階では、半導体ダイの実装を行うために、
プレス機がトランスファー成形型とともに使用されてき
た。
【0003】プレス機には、上型取付盤と下型取付盤と
が設けられていることが当該技術において周知である。
上型取付盤は上型、例えばトランスファー成形型を収容
し、下型取付盤は下型を収容する。製品の製造の最終段
階で、プレス機の操作により、上下の金型が、互いに密
に嵌り合う状態、すなわち嵌め合いプレス状態になるよ
う、互いに向かって相対的に移動される。一般に、上型
取付盤は上型とともに静止状態に配され、下型取付盤が
下型とともに、プレス機の機構により、最終の嵌め合い
プレス状態に達するように押し上げられる。
が設けられていることが当該技術において周知である。
上型取付盤は上型、例えばトランスファー成形型を収容
し、下型取付盤は下型を収容する。製品の製造の最終段
階で、プレス機の操作により、上下の金型が、互いに密
に嵌り合う状態、すなわち嵌め合いプレス状態になるよ
う、互いに向かって相対的に移動される。一般に、上型
取付盤は上型とともに静止状態に配され、下型取付盤が
下型とともに、プレス機の機構により、最終の嵌め合い
プレス状態に達するように押し上げられる。
【0004】下型の上昇動(行程)は、高速で低圧の長
い行程(第一行程)と、低速で高圧の短い行程(第二行
程)とを含む二つの異なる段階に分けられる。上昇動に
おける第一行程の最後では、下型は、上型と接触するだ
けで、上型に対して強いプレス力を加えることはない。
非常に短い距離だけ下型を駆動し、きわめて大きな力を
加えて金型どうしを密にプレスするのは、上昇動におけ
る第二行程である。下型の第二行程の動作は、「プレス
機の上下の金型の固定」とも呼ばれる。
い行程(第一行程)と、低速で高圧の短い行程(第二行
程)とを含む二つの異なる段階に分けられる。上昇動に
おける第一行程の最後では、下型は、上型と接触するだ
けで、上型に対して強いプレス力を加えることはない。
非常に短い距離だけ下型を駆動し、きわめて大きな力を
加えて金型どうしを密にプレスするのは、上昇動におけ
る第二行程である。下型の第二行程の動作は、「プレス
機の上下の金型の固定」とも呼ばれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のプレス機では、
固定動作を実行する機構は、周知の油圧式直接駆動タイ
プ、機械式クランク軸駆動タイプ、または油圧とクラン
ク軸とを組み合わせた複合駆動タイプを含む。しかし、
これらの周知の技術は、多少なりとも、いくつかの欠
点、すなわち、油漏れ、プレス力の予期せぬ変動、一定
期間の運転の後のクランク軸部品の偏磨耗、プレス力の
解除の欠点を抱えている。
固定動作を実行する機構は、周知の油圧式直接駆動タイ
プ、機械式クランク軸駆動タイプ、または油圧とクラン
ク軸とを組み合わせた複合駆動タイプを含む。しかし、
これらの周知の技術は、多少なりとも、いくつかの欠
点、すなわち、油漏れ、プレス力の予期せぬ変動、一定
期間の運転の後のクランク軸部品の偏磨耗、プレス力の
解除の欠点を抱えている。
【0006】従来の手法の欠点を解消するため、本発明
は、所望のプレス力を容易に加えることができるととも
に、簡単な機構によってプレス力を容易に解除すること
ができる固定装置を提供する。
は、所望のプレス力を容易に加えることができるととも
に、簡単な機構によってプレス力を容易に解除すること
ができる固定装置を提供する。
【0007】本発明のもう一つの目的は、より小型且つ
簡素で効果的な機構を有する固定装置を提供することに
ある。
簡素で効果的な機構を有する固定装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】プレス機の上型と下型と
を固定すべく、より高圧の固定力を発生する固定装置が
提供される。
を固定すべく、より高圧の固定力を発生する固定装置が
提供される。
【0009】その固定装置は、ボールねじと、ねじナッ
トと、力発生手段と、少なくとも1個の係合手段とを含
む。ねじナットは、低圧で高速の行程を実行するため
に、ボールねじを軸方向に駆動すべく第一の動力源に応
答する。力発生手段は、周方向の力を発生するために第
二の動力源に応答する。係合手段はねじナットの外縁の
周囲に設けられている。係合手段は、周方向の力に応答
すると、対応する摩擦力がねじナットに加わるよう、ね
じナットの外縁と密に係合する。ねじナットは、摩擦力
に応答すると、上型と下型とを固定するために高圧の行
程を実行すべく、ボールねじを軸方向に駆動する。
トと、力発生手段と、少なくとも1個の係合手段とを含
む。ねじナットは、低圧で高速の行程を実行するため
に、ボールねじを軸方向に駆動すべく第一の動力源に応
答する。力発生手段は、周方向の力を発生するために第
二の動力源に応答する。係合手段はねじナットの外縁の
周囲に設けられている。係合手段は、周方向の力に応答
すると、対応する摩擦力がねじナットに加わるよう、ね
じナットの外縁と密に係合する。ねじナットは、摩擦力
に応答すると、上型と下型とを固定するために高圧の行
程を実行すべく、ボールねじを軸方向に駆動する。
【0010】好ましい実施態様においては、力発生手段
はスパナの形態である。好ましい実施態様においては、
係合手段はボールである。もう一つの好ましい実施態様
においては、係合手段は円柱体である。
はスパナの形態である。好ましい実施態様においては、
係合手段はボールである。もう一つの好ましい実施態様
においては、係合手段は円柱体である。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本発明の固定
装置1は、ボールねじ10と、ねじナット12と、スパ
ナ14と、少なくとも1個の係合部品16とを含む。
装置1は、ボールねじ10と、ねじナット12と、スパ
ナ14と、少なくとも1個の係合部品16とを含む。
【0012】図2および3に示すように、第一の動力源
20は、伝達装置、すなわちベルト22を介して、プー
リ24を回転させるように駆動する。プーリ24は、ね
じナット12を駆動するため、図3に断面で示すよう
に、少なくとも2個のボルト240によってねじナット
12に接続されている。第一の動力源20に応答してね
じナット12が回転するのに伴い、ボールねじ10がそ
の中のボールの機能によって高速で上昇するように、ボ
ールねじ10はその回転動を抑制されている。この高速
の上昇動が、上述した高速で低圧の行程である。この行
程の最後で、下型が、ボールねじ10に載せられた下型
取付盤(図3に仮想線で示す)とともに、上型取付盤と
接触する。しかし、この時点では、まだ嵌め合いプレス
状態には達していない。
20は、伝達装置、すなわちベルト22を介して、プー
リ24を回転させるように駆動する。プーリ24は、ね
じナット12を駆動するため、図3に断面で示すよう
に、少なくとも2個のボルト240によってねじナット
12に接続されている。第一の動力源20に応答してね
じナット12が回転するのに伴い、ボールねじ10がそ
の中のボールの機能によって高速で上昇するように、ボ
ールねじ10はその回転動を抑制されている。この高速
の上昇動が、上述した高速で低圧の行程である。この行
程の最後で、下型が、ボールねじ10に載せられた下型
取付盤(図3に仮想線で示す)とともに、上型取付盤と
接触する。しかし、この時点では、まだ嵌め合いプレス
状態には達していない。
【0013】上記の動作の後、第二の動力源30、すな
わちモータは、第二のねじナット34および第二のボー
ルねじ36を駆動すべく、ベルトギヤ32を介して動力
を供給する。伝達要素31、すなわちベルトによって第
二のボールねじ36が回転するため、第二のねじナット
34が直線上を移動する。従って、第二のねじナット3
4の移動によって、同ナット34に接続されたスパナ1
4が小さな角度で回動するように駆動される。
わちモータは、第二のねじナット34および第二のボー
ルねじ36を駆動すべく、ベルトギヤ32を介して動力
を供給する。伝達要素31、すなわちベルトによって第
二のボールねじ36が回転するため、第二のねじナット
34が直線上を移動する。従って、第二のねじナット3
4の移動によって、同ナット34に接続されたスパナ1
4が小さな角度で回動するように駆動される。
【0014】スパナ14が時計回り方向に回動すると、
スパナ14の内縁は、係合部品16に対して相対的な動
き、すなわち図4に示す状態から図5に示す状態への動
きを示す。
スパナ14の内縁は、係合部品16に対して相対的な動
き、すなわち図4に示す状態から図5に示す状態への動
きを示す。
【0015】図4の状態では、スパナ14に力が加えら
れておらず、係合部品16は周囲の部材から解放されて
いる。従って、このときには、ねじナット12は、ボー
ルねじ10を上昇させて大きな嵌め合いプレス力を与え
ることができない。しかし、図5の状態では、スパナ1
4に力が加えられており、係合部品16はねじナット1
2の外縁およびスパナ14の内縁と密に係合した関係に
ある。この後者の段階では、スパナ14がねじナット1
2を回転させるように駆動する。しかし、ボールねじ1
0は回転を阻止されているため、ボールねじ10が小さ
な量だけ上昇する。この小さな量の上昇によって、上下
の金型を互いに密接させるのに必要とされる大きな嵌め
合いプレス力が生じる。
れておらず、係合部品16は周囲の部材から解放されて
いる。従って、このときには、ねじナット12は、ボー
ルねじ10を上昇させて大きな嵌め合いプレス力を与え
ることができない。しかし、図5の状態では、スパナ1
4に力が加えられており、係合部品16はねじナット1
2の外縁およびスパナ14の内縁と密に係合した関係に
ある。この後者の段階では、スパナ14がねじナット1
2を回転させるように駆動する。しかし、ボールねじ1
0は回転を阻止されているため、ボールねじ10が小さ
な量だけ上昇する。この小さな量の上昇によって、上下
の金型を互いに密接させるのに必要とされる大きな嵌め
合いプレス力が生じる。
【0016】この高圧の嵌め合いプレス力を解除するた
めには、第二の動力源30を逆回転させて初期位置に戻
す。ばね18及び保持体40に対するブロック11の作
用により、スパナ14は図4に示す初期状態に回復す
る。
めには、第二の動力源30を逆回転させて初期位置に戻
す。ばね18及び保持体40に対するブロック11の作
用により、スパナ14は図4に示す初期状態に回復す
る。
【0017】好ましい実施態様では、係合部品16は、
金属等の硬質材料によって形成されたボールまたは円柱
体である。保持体40は、複数のボールまたは円柱体を
保持するとともに、同時に動かすように機能する。
金属等の硬質材料によって形成されたボールまたは円柱
体である。保持体40は、複数のボールまたは円柱体を
保持するとともに、同時に動かすように機能する。
【0018】上記の詳細な説明から、本発明の固定装置
が簡素な機構および操作をもって所望の固定力を発生す
ることが容易に理解される。スパナ14に加わる力が、
ボールねじ10によって大きな嵌め合いプレス力を生み
出すことができる。生じる嵌め合いプレス力は、変動せ
ず、安定し、且つ制御が容易である。
が簡素な機構および操作をもって所望の固定力を発生す
ることが容易に理解される。スパナ14に加わる力が、
ボールねじ10によって大きな嵌め合いプレス力を生み
出すことができる。生じる嵌め合いプレス力は、変動せ
ず、安定し、且つ制御が容易である。
【図1】 本発明の固定装置を示す分解図である。
【図2】 本発明の固定装置を組み立てた形態で示す図
である。
である。
【図3】 本発明の固定装置を断面で示す図である。
【図4】 スパナに力を加えていないときの係合手段の
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図5】 スパナに力を加えているときの係合手段の状
態を示す図である。
態を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ボールねじと、 低圧で高速の行程を実行すべく、第一の動力源に応答し
てボールねじを軸方向に駆動するねじナットと、 第二の動力源に選択的に応答して、周方向の力を選択的
に発生する力発生手段と、 前記ねじナットの外縁の周囲に設けられた少なくとも1
個の係合手段とを備え、 前記係合手段は、ねじナットを駆動すべく同ナットに対
応する摩擦力が加えられるよう、前記周方向の力に応答
してねじナットの外縁と密に係合し、前記ねじナット
は、上型と下型とを固定するために高圧の行程を実行す
べく、前記摩擦力に応答してボールねじを軸方向に駆動
することを特徴とするプレス機における上型及び下型用
固定装置。 - 【請求項2】 前記力発生手段はスパナの形態であり、
そのスパナは円周を画定する円筒状内壁を有し、この円
筒状内壁には、それぞれが縁を画定する複数の窪みが前
記円周に沿って所定間隔置きに形成されている請求項1
に記載の固定装置。 - 【請求項3】 前記第二の動力源がスパナに加えられな
いとき、前記係合手段が、ねじナットの外縁と一つの対
応する窪みの縁とによって画定される空間内に受け入れ
られて、スパナによってねじナットの外縁に力が加えら
れない請求項2に記載の固定装置。 - 【請求項4】 前記第二の動力源がスパナに加えられた
とき、前記係合手段が窪みから離れる傾向を示して、ね
じナットの外縁およびスパナの円筒状内壁と密に係合
し、前記周方向の力がスパナによってねじナットの外縁
に加えられる請求項3に記載の固定装置。 - 【請求項5】 前記係合手段はボールである請求項1に
記載の固定装置。 - 【請求項6】 前記係合手段は円柱体である請求項1に
記載の固定装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW085217885U TW316528U (en) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | Locking device for loading/uploading mold in press machine |
| TW85217885 | 1996-11-21 | ||
| SG1997001758A SG68616A1 (en) | 1996-11-21 | 1997-05-28 | Locking apparatus for upper and lower case molds of a press |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156586A true JPH10156586A (ja) | 1998-06-16 |
| JP2880702B2 JP2880702B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=26665147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9139744A Expired - Fee Related JP2880702B2 (ja) | 1996-11-21 | 1997-05-29 | プレス機における上型及び下型用固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880702B2 (ja) |
| SG (1) | SG68616A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104260398A (zh) * | 2014-07-24 | 2015-01-07 | 寇建华 | 家用榨油机 |
| CN104309165A (zh) * | 2014-09-16 | 2015-01-28 | 中山市德斯邦电子科技有限公司 | 一种新型榨油机 |
-
1997
- 1997-05-28 SG SG1997001758A patent/SG68616A1/en unknown
- 1997-05-29 JP JP9139744A patent/JP2880702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG68616A1 (en) | 1999-11-16 |
| JP2880702B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |