JPH1015692A - ワークの位置決め治具装置 - Google Patents

ワークの位置決め治具装置

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JPH1015692A
JPH1015692A JP17463996A JP17463996A JPH1015692A JP H1015692 A JPH1015692 A JP H1015692A JP 17463996 A JP17463996 A JP 17463996A JP 17463996 A JP17463996 A JP 17463996A JP H1015692 A JPH1015692 A JP H1015692A
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JP
Japan
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positioning
jig device
positioning jig
work
blocks
Prior art date
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Application number
JP17463996A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Satoishi
力 里石
Shinji Uchida
真二 内田
Koji Kono
孝二 河野
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Toyota Auto Body Co Ltd
Original Assignee
Toyota Auto Body Co Ltd
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Publication of JPH1015692A publication Critical patent/JPH1015692A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば、トラック荷台の組立ラインにおいて
複数のクロスメンバーを荷台床面に位置決めするための
位置決め治具装置において、従来のように治具装置の改
造を必要とすることなく新規車種の追加にも迅速に対応
できる汎用性の高い位置決め治具装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 ワークWを位置決めするための位置決め
ブロック2〜2をレール5,5に沿って移動可能に設
け、該位置決めブロック2〜2を、併設された溶接ロボ
ットの休止時間を利用して移動させ、所定位置に移動さ
せた後、マグネット3〜3に吸着させて位置保持する構
成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばトラック
の荷台(デッキ)の床部分の組立工程において、この床
部分を支持するためのクロスメンバー(ワーク)を車種
に適合した間隔で位置決めするための治具装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、デッキを組み立てる工程では、
デッキの床板を下から受け状に支持するための複数本の
クロスメンバーを、前後に所定の間隔をおいて平行に位
置決めする必要があり、このために従来からこの複数本
のクロスメンバーを位置決めするための治具装置が用い
られている。
【0003】従来の位置決め治具装置は、複数の位置決
め凹部が所定の間隔で設けられた受け駒を用いた構成の
もので、この受け駒をクロスメンバーの両端部に配置
し、所定位置の凹部にクロスメンバーの端部を嵌め込ん
で、各クロスメンバーを両受け駒間に掛け渡し状にセッ
トし、かつ所定本数のクロスメンバーを相互に所定の間
隔に位置決めする構成としたものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の位置決め治具装置によれば、車種の追加によ
りクロスメンバー相互の間隔を新たに設定し直す必要が
生じた場合には、受け駒の各位置決め凹部の位置が固定
であったために治具装置全体について改造しなければな
らず、その結果設備コストが嵩むばかりか車種追加に迅
速に対応することができないという問題があった。
【0005】また、従来の位置決め治具装置は、受け駒
に車種に合わせて多数の位置決め凹部が設けられている
ため、車種変更に対応させる際に、いずれの位置の位置
決め凹部を用いるべきかという点で、クロスメンバーの
誤セットを生じやすいという問題があった。
【0006】本発明は、この問題に鑑みなされたもの
で、新規車種の追加に対しても低コストかつ迅速に対応
でき、また車種変更の場合における従来のような誤セッ
トのおそれがないワークの位置決め治具装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の位置決め治具装置は、ワークを位置決めするための位
置決めブロックをレールに沿って移動可能に設け、該位
置決めブロックを、前記レールに沿った複数箇所に配置
した位置保持手段により所定の位置に停止保持させて前
記ワークを位置決めする構成としたことを特徴とする。
【0008】この位置決め治具装置によれば、予め所定
の複数箇所に配置した位置保持手段のうち必要箇所の位
置保持手段のみを機能させるとともに、この機能する位
置保持手段の位置まで位置決めブロックを移動させて、
この位置決めブロックを位置保持手段により所定の位置
に停止保持させることにより、位置決めブロックの位置
を簡単に変更することができるので、ワークの位置決め
位置の変更に対して何ら設備の改造を要することなく迅
速に対応することができる。
【0009】また、位置決めブロックを移動させること
によりワークの位置決め位置を変更する構成であるの
で、作業者が従来のようにどの位置決めブロックが有効
であるのかを判断する必要がなく、従ってワークの誤セ
ットがなくなる。
【0010】請求項2記載の位置決め治具装置は、請求
項1記載の位置決め治具装置であって、位置保持手段に
は、通電すると吸着力を発生するマグネットを用いたこ
とを特徴とする。
【0011】この位置決め治具装置によれば、マグネッ
トに通電しまたは通電を遮断することにより、位置決め
ブロックの位置保持またはその解除を簡単に行うことが
できるので、簡易かつ低コストな構成で請求項1記載の
構成にかかる作用効果と同様の作用効果を得ることがで
きる。
【0012】請求項3記載の位置決め治具装置は、請求
項1記載の位置決め治具装置であって、位置決めブロッ
クの移動を、ワークに対して処理を施すためのロボット
を用いて行う構成としたことを特徴とする。
【0013】この位置決め治具装置によれば、ワークに
対して孔明け加工、溶断加工、溶接、塗装等の各種処理
を施すために設置したロボットにより位置決めブロック
の移動を行う構成であるので、ロボットのこれらの処理
をすることなく休止している時間を有効に活用でき、ま
た位置決めブロックを高精度に移動させることができ
る。
【0014】位置決めブロックを移動させるためのロボ
ットの動作は、ティーチング等により対応できるので、
位置決めブロック移動用の専用の駆動源を設けた場合に
比して簡単な構成かつ低コストで汎用性の高い位置決め
治具装置を実現できる。
【0015】請求項4記載の位置決め治具装置は、請求
項1記載の位置決め治具装置をワークの左右に対をなし
て配置し、該左右両側の位置決め治具装置についてそれ
ぞれ位置決めブロックを複数配置するとともに、該位置
決めブロックよりも多数の位置保持手段を配置したこと
を特徴とする。
【0016】この位置決め治具装置によれば、例えば複
数のクロスメンバー等の長尺ワークをそれぞれ左右の位
置決めブロック間に掛け渡し状にセットし、この複数の
クロスメンバーを相互に所定の間隔で位置決めする場合
に、位置決めしたい位置の位置保持手段のみを機能させ
て、各位置に位置決めブロックを停止保持することによ
り、従来のような装置の改造を行うことなく様々な間隔
で複数のクロスメンバーを位置決めすることができ、こ
れによりこの種の位置決め治具装置の汎用性を高めるこ
とができ、ひいては車種の変更や新規車種の追加にも迅
速かつ低コストで対応することができ、また従来のよう
な作業者によるワークの誤セットを防止できる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施形態を図
1、図2に基づいて説明する。本実施形態では、トラッ
ク荷台の組立ラインであって、荷台の床部分(図示省
略)の下面に合計12本のクロスメンバーW〜Wを仮付
けする工程において、これら12本のクロスメンバーW
〜Wを荷台前後方向に所定の間隔をおいて相互に平行に
位置決めするために用いられる位置決め治具装置1を例
示して説明する。この位置決め治具装置1,1は、同仮
付け工程の左右両側に対をなして配置されており、図1
にはその片側のみが示されている。
【0018】さて、この位置決め治具装置1は、それぞ
れフレーム4に取付けられた合計12個の位置決めブロ
ック2〜2と合計25個のマグネット3〜3を備えてい
る。フレーム4は、その長手方向を荷台床部分の前後方
向(図示左右方向)に沿わせてフロアF上に設置されて
いる。
【0019】フレーム4の外側面には、その長手方向ほ
ぼ全長にわたって2本のスライドレール5,5が平行に
配置されており、この両スライドレール5,5を介して
12個の位置決めブロック2〜2がフレーム4の長手方
向に沿って移動可能に支持されている。各位置決めブロ
ック2〜2はほぼ同様に構成されている。
【0020】各位置決めブロック2〜2は、スライドレ
ール5,5に沿って移動可能に支持されたスライドベー
ス2aと、スライドベース2aの上端部に支持バー2d
を介して上方へ突出状に設けられた位置決めピン2b
と、スライドベース2aの下端部に設けられた位置決め
ブッシュ2cを備えている。位置決めブッシュ2cは、
その軸線をスライド方向に直交させた向きで取付けられ
ている。
【0021】一方、24個のマグネット3〜3は、通電
すると磁力を発揮する円柱形状の電磁石であり、フレー
ム4の長手方向に所定の間隔をおいて取付けられてい
る。各マグネット3〜3の取付け位置は、複数車種につ
いてのクロスメンバーWの位置決め位置のすべてに対応
して設定されており、本実施形態の場合合計24箇所の
位置決め位置に対応して設定されている。このため、あ
る車種について12本のクロスメンバーW〜Wの位置決
めを行う場合には、その車種に適合した位置決め位置に
対応した必要数のマグネット3〜3(最大で12個)の
みが用いられ、それ以外のマグネット3〜3は用いられ
ない。
【0022】各マグネット3〜3はその頭部に設けられ
た支持軸部3aを、フレーム4に設けた挿通孔4aに挿
入させて、その軸方向に移動可能に支持され、かつ圧縮
ばね8によって引込み方向(図2に左方)に付勢されて
いる。
【0023】各マグネット3は、圧縮ばね8により引き
込むとその吸着面(図2において右端面)3bとスライ
ドベース2aとの間に一定の隙間が明けられる一方、通
電されるとその磁力により圧縮ばね8に抗して突出し方
向(図2において右方)に移動して、スライドベース2
aの裏面(図2において左側面)に吸着され、これによ
り位置決めブロック2がマグネット3に吸着される。こ
の吸着状態が図2に示されている。
【0024】通電によりマグネット3にスライドベース
2aが吸着されると、スライドベース2aはマグネット
3の吸着力により移動不能に保持され、これにより位置
決めピン2bが所定の位置に保持される。ワークとして
のクロスメンバーWの両端部下面には位置決め用の孔が
形成されており、この位置決め孔に位置決めピン2b,
2bが差し込まれることにより、クロスメンバーWが左
右両位置決めブロック2,2間に掛け渡し状に位置決め
保持される。
【0025】各位置決めブロック2〜2の移動は、全て
のマグネット3〜3に通電しない状態で、溶接ロボット
(図示省略)を利用してなされる。この溶接ロボット
は、位置決めされたクロスメンバーW〜Wをスポット溶
接により荷台床面の下面に固定する作業をするためのも
ので、この点については特に変更を要しない。各位置決
めブロック2〜2の移動は、この溶接ロボットの溶接作
業を行っていない休止時間を利用して行われる。
【0026】このため、溶接ロボットのアーム先端には
移動ピン6が突出状に設けられており、この移動ピン6
を位置決めブロック2の位置決めブッシュ2cに差込
み、この差込み状態のまま溶接ロボットが予めティーチ
ング等により記憶されたプログラムに基づいて作動する
ことにより、各位置決めブロック2〜2が1個づつ所定
の位置に移動される。このように、溶接ロボットの動作
プログラムには、溶接作業を行うためのプログラムに加
えて、位置決めブロック2〜2をそれぞれ所定の位置に
移動させるためのプログラムが付加されている点に大き
な特徴を有している。
【0027】車種等が変更あるいは追加されたことによ
り、クロスメンバーWの位置を変更する必要が生じた場
合には、溶接ロボットの休止時間において、該溶接ロボ
ットが作動して移動ピン6を変更する必要のある位置決
めブロック2の位置決めブッシュ2cに差込み、然る後
その位置のマグネット3の通電を遮断する。通電が遮断
されると、マグネット3は圧縮ばね5により引込み方向
に移動し、これによりスライドベース2aとの間に一定
の隙間が明けられて、位置決めブロック2が移動可能な
状態となる。
【0028】こうして位置決めブロック2の位置保持を
解除した後、移動ピン6を位置決めブッシュ2cに差し
込んだ状態のまま、溶接ロボットが作動することにより
この位置決めブロック2が所定の位置まで移動される。
【0029】位置決めブロック2が所定の位置に移動さ
れると、その位置のマグネット3が通電され、これによ
りこの位置決めブロック2が上記とは別の位置に移動不
能に保持される。位置保持後、溶接ロボットの作動によ
り移動ピン6が位置決めブッシュ5から抜き出され、1
個の位置決めブロック2の移動が完了する。以下、この
動作を繰り返すことにより必要箇所の位置決めブロック
2〜2の移動がなされる。また、工程反対側の位置決め
治具装置1についても同様の手順により、対称位置に位
置決めブロック2〜2が移動保持され、これにより左右
両位置決め治具装置1,1の準備が完了する。
【0030】なお、図示するように、適宜箇所の位置決
めブロック2,2間には連結プレート7が掛け渡し状に
取付けられ、これによりこの2個の位置決めブロック
2,2が一定の間隔に固定されている。また、連結プレ
ート7は、1個の位置決めブロック2に取付けられ、必
要な間隔によっては他の位置決めブロック2と当接した
り、離間するようにも構成されている。
【0031】このように構成された本実施形態の位置決
め治具装置1,1によれば、位置決めブロック2〜2が
移動可能であり、かつマグネット3〜3が位置決めブロ
ック2〜2の数よりも十分に多く配置されていることか
ら、新規車種の追加によりクロスメンバーW〜W間の間
隔を変更する必要が生じた場合であっても、溶接ロボッ
トのティーチング等により動作プログラムを変更するの
みで容易に対応することができ、これにより当該位置決
め治具装置1の汎用性を格段に高めることができる。
【0032】また、溶接ロボットの作動により位置決め
ブロック2〜2を移動させる構成であるので、従来作業
者が採用すべき受け駒を間違えることによるクロスメン
バーWの誤セットを確実に防止できる。
【0033】さらに、位置決めブロック2〜2の移動
は、クロスメンバーW〜Wを荷台床面に溶接するために
当該仮付け工程に併設された溶接ロボットを利用する構
成であるので、そのため特別の駆動源を必要とせず、こ
れにより低コストでメンテナンス性のよい位置決め治具
装置1とすることができる。しかも、溶接ロボットの休
止時間を利用して位置決めブロック2〜2を移動させる
構成であるので、仮付け工程の作業効率を犠牲にするこ
とはない。
【0034】次に、以上説明した実施形態には、種々変
更を加えて実施することが可能である。例えば、例示し
た実施形態では、連結プレート7を用いて2個以上の位
置決めブロック2〜2を一体化する構成を示したが、か
かる連結プレート7を用いることなく全ての位置決めブ
ロック2〜2がそれぞれ独立して移動可能な構成として
もよいことは言うまでもない。
【0035】また、位置決めブロック2〜2を所定の位
置に保持するための位置保持手段としてマグネット3〜
3を例示したが、これに限らず、ピンを抜き差しし、あ
るいはクランプアームを係脱させることにより、位置決
めブロック2〜2をレール5,5に沿った所定の位置に
停止保持させる構成としてもよい。
【0036】また、位置決めブロック2〜2を移動させ
るための手段として溶接ロボットを例示したが、その他
孔明け、溶断、切削加工あるいは塗装等の各種処理を施
すために併設されるロボットであってもよい。
【0037】さらに、クロスメンバーWの位置決めに限
らず、その他の種々ワークであって、様々な要因により
その位置決め位置を変更する必要が生ずるワークの位置
決めに広く適用することができ、従って例示したように
工程の左右に対をなして2組配置する構成の他、1組の
みで用いることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示し、位置決め治具装置の
側面図である。
【図2】図1のA矢視図である。
【符号の説明】
1…位置決め治具装置 2…位置決めブロック 2b…位置決めピン、2c…位置決めブッシュ 3…マグネット(位置保持手段) 3a…支持軸部、3b…吸着面 5…スライドレール 6…移動ピン(溶接ロボット側) 8…圧縮ばね

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを位置決めするための位置決めブ
    ロックをレールに沿って移動可能に設け、該位置決めブ
    ロックを、前記レールに沿った複数箇所に配置した位置
    保持手段により所定の位置に停止保持させて前記ワーク
    を位置決めする構成としたことを特徴とするワークの位
    置決め治具装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の位置決め治具装置であっ
    て、位置保持手段には、通電すると吸着力を発生するマ
    グネットを用いたことを特徴とするワークの位置決め治
    具装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の位置決め治具装置であっ
    て、位置決めブロックの移動を、ワークに対して処理を
    施すためのロボットを用いて行う構成としたことを特徴
    とするワークの位置決め治具装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の位置決め治具装置をワー
    クの左右に対をなして配置し、該左右両側の位置決め治
    具装置についてそれぞれ位置決めブロックを複数配置す
    るとともに、該位置決めブロックよりも多数の位置保持
    手段を配置したことを特徴とするワークの位置決め治具
    装置。
JP17463996A 1996-07-04 1996-07-04 ワークの位置決め治具装置 Pending JPH1015692A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102962622A (zh) * 2012-12-19 2013-03-13 中国兵器工业集团第五五研究所 车尾组合装置焊接夹具
JP2014233739A (ja) * 2013-06-03 2014-12-15 本田技研工業株式会社 スリーブセット装置
CN110064884A (zh) * 2019-06-06 2019-07-30 安徽安凯汽车股份有限公司 一种客车乘客门下横梁焊接定位工装
CN114248124A (zh) * 2021-11-11 2022-03-29 安徽瑞祥工业有限公司 一种工装夹具快速切换定位系统

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