JPH10157219A - プリンタの印字密度制御装置 - Google Patents
プリンタの印字密度制御装置Info
- Publication number
- JPH10157219A JPH10157219A JP8334437A JP33443796A JPH10157219A JP H10157219 A JPH10157219 A JP H10157219A JP 8334437 A JP8334437 A JP 8334437A JP 33443796 A JP33443796 A JP 33443796A JP H10157219 A JPH10157219 A JP H10157219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printer
- print data
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリンタの印字制御装置への入力印字データ
の印字密度とは異なる印字密度をもったプリンタを使っ
て、入力印字データと同じ印字密度のプリンタを使った
場合と同等の印字結果を得る。 【解決手段】 nドット/インチの印字密度をもった入
力印字データを、m倍の印字密度のプリンタで印字出力
するために、印字密度制御装置1の記憶部15内の印字
データ展開用メモリ152に展開された印字データの1
ラインを、プリンタ転送用メモリ153のmラインに並
べて配置し、プリンタ2へ出力する場合はプリンタ転送
用メモリ153上のデータを入力印字データのクロック
で読み出し、m倍のクロックで出力する構成をとる。
の印字密度とは異なる印字密度をもったプリンタを使っ
て、入力印字データと同じ印字密度のプリンタを使った
場合と同等の印字結果を得る。 【解決手段】 nドット/インチの印字密度をもった入
力印字データを、m倍の印字密度のプリンタで印字出力
するために、印字密度制御装置1の記憶部15内の印字
データ展開用メモリ152に展開された印字データの1
ラインを、プリンタ転送用メモリ153のmラインに並
べて配置し、プリンタ2へ出力する場合はプリンタ転送
用メモリ153上のデータを入力印字データのクロック
で読み出し、m倍のクロックで出力する構成をとる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータネッ
トワーク等において、プリンタの印字密度とは異なる印
字密度を有する入力印字データを変換処理することによ
って、該プリンタにより印字可能とするプリンタの印字
密度制御装置に関するものである。
トワーク等において、プリンタの印字密度とは異なる印
字密度を有する入力印字データを変換処理することによ
って、該プリンタにより印字可能とするプリンタの印字
密度制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ制御装置は、文字デー
タ、図形データおよびイメージデータを含む、nドット
/インチの印字密度をもつ印字データを入力し、ドット
状の描画データに展開することによってプリンタに出力
するように構成していた。
タ、図形データおよびイメージデータを含む、nドット
/インチの印字密度をもつ印字データを入力し、ドット
状の描画データに展開することによってプリンタに出力
するように構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、このような構
成によっては、プリンタの保有している印字密度と同一
の印字密度の入力印字データしか制御できず、ある印字
密度の印字データを印字密度の異なるプリンタで印字す
ることは不可能であった。
成によっては、プリンタの保有している印字密度と同一
の印字密度の入力印字データしか制御できず、ある印字
密度の印字データを印字密度の異なるプリンタで印字す
ることは不可能であった。
【0004】しかしながら、コンピュータネットワーク
等において、印字密度の異なる印字データが存在する場
合には、印字密度毎にプリンタを用意する必要があり、
このような要請に、従来のプリンタ制御装置では応える
ことができなかった。
等において、印字密度の異なる印字データが存在する場
合には、印字密度毎にプリンタを用意する必要があり、
このような要請に、従来のプリンタ制御装置では応える
ことができなかった。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、入力印字データを印字密度の
異なるプリンタに印字出力させることを可能にするため
に、新たにプリンタの印字密度制御装置を提供すること
を目的とする。
るためになされたもので、入力印字データを印字密度の
異なるプリンタに印字出力させることを可能にするため
に、新たにプリンタの印字密度制御装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字データ、
図形データおよびイメージデータを含む、nドット/イ
ンチの印字密度をもつ印字データを入力し、ドット状の
描画データに展開してプリンタに出力するプリンタの印
字密度制御装置において、入力された印字データをドッ
ト状の文字描画データ、図形描画データおよびイメージ
描画データに展開して記憶する描画データ展開用メモリ
と、これ等の描画データを重ね合わせて印字データとし
て展開、記憶する、印字データ展開用メモリと、プリン
タに出力する印字データを一時的に記憶するプリンタ転
送用メモリと、これ等のメモリを制御する記憶制御部
は、前記印字データ展開用メモリに展開された1ライン
毎の印字データを、mラインずつ前記プリンタ転送用メ
モリに書き込む手段と、前記プリンタ転送用メモリに記
憶されている印字データを所定のタイミングで読み出す
手段、および該読み出し手段が読み出した印字データ
を、読み出しタイミングのm倍のタイミングでプリンタ
に出力する記憶制御手段とを有することを特徴とする。
図形データおよびイメージデータを含む、nドット/イ
ンチの印字密度をもつ印字データを入力し、ドット状の
描画データに展開してプリンタに出力するプリンタの印
字密度制御装置において、入力された印字データをドッ
ト状の文字描画データ、図形描画データおよびイメージ
描画データに展開して記憶する描画データ展開用メモリ
と、これ等の描画データを重ね合わせて印字データとし
て展開、記憶する、印字データ展開用メモリと、プリン
タに出力する印字データを一時的に記憶するプリンタ転
送用メモリと、これ等のメモリを制御する記憶制御部
は、前記印字データ展開用メモリに展開された1ライン
毎の印字データを、mラインずつ前記プリンタ転送用メ
モリに書き込む手段と、前記プリンタ転送用メモリに記
憶されている印字データを所定のタイミングで読み出す
手段、および該読み出し手段が読み出した印字データ
を、読み出しタイミングのm倍のタイミングでプリンタ
に出力する記憶制御手段とを有することを特徴とする。
【0007】本発明によれば、入力印字データを、m倍
の印字密度をもったプリンタで印字出力させることがで
きる。
の印字密度をもったプリンタで印字出力させることがで
きる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態にお
ける印字密度制御装置の構成、および印字データを入力
してくるネットワークと、印字密度を変換した印字デー
タを出力するプリンタの関係を示すブロック図である。
図において印字密度制御装置1はネットワークに接続さ
れており、ここからnドット/インチ(以下、dpiと
言う)の印字密度をもった印字データを受け取り、出力
印字データをn×mdpiのプリンタ2へ出力する。
ける印字密度制御装置の構成、および印字データを入力
してくるネットワークと、印字密度を変換した印字デー
タを出力するプリンタの関係を示すブロック図である。
図において印字密度制御装置1はネットワークに接続さ
れており、ここからnドット/インチ(以下、dpiと
言う)の印字密度をもった印字データを受け取り、出力
印字データをn×mdpiのプリンタ2へ出力する。
【0009】図1において、印字密度制御装置1は、ネ
ットワークにインタフェースし、ネットワークとの間の
通信の制御を行うと共に、印字データの受信によって主
制御部12を起動する通信制御部11、印字密度制御装
置1全体の制御を行う主制御部12、印字密度制御装置
1全体の制御プログラムを格納する制御プログラム格納
部13、入力された文字データをドット状の描画データ
に展開するための文字データを格納した文字データ格納
部14、描画データ、印字データ等を記憶する機能を有
し、描画データ展開用メモリ151、印字データ展開用
メモリ152およびプリンタ転送用メモリ153から構
成される記憶部15、記憶部15を制御する記憶制御部
16、プリンタの状態を監視するプリンタ状態監視部1
7、通信制御部11やプリンタ状態監視部17等の周辺
装置の入出力を制御する周辺入出力制御部18、から構
成される。
ットワークにインタフェースし、ネットワークとの間の
通信の制御を行うと共に、印字データの受信によって主
制御部12を起動する通信制御部11、印字密度制御装
置1全体の制御を行う主制御部12、印字密度制御装置
1全体の制御プログラムを格納する制御プログラム格納
部13、入力された文字データをドット状の描画データ
に展開するための文字データを格納した文字データ格納
部14、描画データ、印字データ等を記憶する機能を有
し、描画データ展開用メモリ151、印字データ展開用
メモリ152およびプリンタ転送用メモリ153から構
成される記憶部15、記憶部15を制御する記憶制御部
16、プリンタの状態を監視するプリンタ状態監視部1
7、通信制御部11やプリンタ状態監視部17等の周辺
装置の入出力を制御する周辺入出力制御部18、から構
成される。
【0010】本発明による制御動作を、n=240、m
=2の場合、すなわち240dpiの入力印字データ
を、480dpiの印字密度をもつレーザビームプリン
タで印字出力する場合について説明する。
=2の場合、すなわち240dpiの入力印字データ
を、480dpiの印字密度をもつレーザビームプリン
タで印字出力する場合について説明する。
【0011】図1において、ネットワークから240d
piの印字データを受信した通信制御部11は、周辺入
出力制御部18を通して主制御部12に割込みを発生さ
せる。この時、主制御部12は、制御プログラム格納部
13に格納された制御プログラムにより、入力印字デー
タを記憶制御部16を通して記憶部15に一時蓄積す
る。この段階で、印字データ内に文字データがある場合
には、文字データ格納部14に格納されている文字のド
ットパターンによってドット状の文字描画データに展開
して記憶部15に一時蓄積する。図形描画データ、イメ
ージ描画データがある場合には、主制御部12が描画処
理をして、ドット状の描画データとして記憶部15に展
開する。
piの印字データを受信した通信制御部11は、周辺入
出力制御部18を通して主制御部12に割込みを発生さ
せる。この時、主制御部12は、制御プログラム格納部
13に格納された制御プログラムにより、入力印字デー
タを記憶制御部16を通して記憶部15に一時蓄積す
る。この段階で、印字データ内に文字データがある場合
には、文字データ格納部14に格納されている文字のド
ットパターンによってドット状の文字描画データに展開
して記憶部15に一時蓄積する。図形描画データ、イメ
ージ描画データがある場合には、主制御部12が描画処
理をして、ドット状の描画データとして記憶部15に展
開する。
【0012】このように、印字データを順次記憶部15
に蓄積し、印字させる用紙範囲のデータがすべて蓄積さ
れたことを主制御部12が認識すると、主制御部12
は、レーザビームプリンタ2の状態を監視しているプリ
ンタ状態監視部17に、周辺入出力制御部18を通して
プリンタ2の状態を報告させる。印字可能であれば、主
制御部12は記憶制御部16に転送開始位置、転送数を
セットしてデータ転送の起動をかける。これにより、記
憶制御部16は記憶部15よりレーザビームプリンタ2
に印字データを送出する。
に蓄積し、印字させる用紙範囲のデータがすべて蓄積さ
れたことを主制御部12が認識すると、主制御部12
は、レーザビームプリンタ2の状態を監視しているプリ
ンタ状態監視部17に、周辺入出力制御部18を通して
プリンタ2の状態を報告させる。印字可能であれば、主
制御部12は記憶制御部16に転送開始位置、転送数を
セットしてデータ転送の起動をかける。これにより、記
憶制御部16は記憶部15よりレーザビームプリンタ2
に印字データを送出する。
【0013】レーザビームプリンタ2がもっている印字
密度と同じ印字密度の入力印字データを印字する場合に
は、図2に示す通り、記憶部15から描画データを取り
出すクロックとプリンタへデータを送るクロックを同じ
にすることにより、描画データとプリンタへの出力デー
タが同じタイミングになり、レーザビームプリンタ2の
出力結果のドット配列は図3のようになる。
密度と同じ印字密度の入力印字データを印字する場合に
は、図2に示す通り、記憶部15から描画データを取り
出すクロックとプリンタへデータを送るクロックを同じ
にすることにより、描画データとプリンタへの出力デー
タが同じタイミングになり、レーザビームプリンタ2の
出力結果のドット配列は図3のようになる。
【0014】このような構成で、例えば、480dpi
の印字密度のレーザビームプリンタ2に、240dpi
の入力印字データを印字させると、所望の印字結果は図
4の上に示すものであるにもかかわらず、実際の印字結
果は図4の下側に示すように4分の1の大きさになって
しまう。
の印字密度のレーザビームプリンタ2に、240dpi
の入力印字データを印字させると、所望の印字結果は図
4の上に示すものであるにもかかわらず、実際の印字結
果は図4の下側に示すように4分の1の大きさになって
しまう。
【0015】従って、所望の印字結果を得るためには、
縦方向、横方向共に2倍のデータを出力してやり、24
0dpiの入力印字データを、レーザビームプリンタ2
がもつ印字密度、480dpiにして出力してやる必要
がある。このようにすることにより、印字結果は図5の
下側の図のようになる。
縦方向、横方向共に2倍のデータを出力してやり、24
0dpiの入力印字データを、レーザビームプリンタ2
がもつ印字密度、480dpiにして出力してやる必要
がある。このようにすることにより、印字結果は図5の
下側の図のようになる。
【0016】データを2倍にして出力するための縦方向
の処理を、図6によって説明する。すでに説明したよう
に、入力印字データは主制御部12の制御によって、文
字描画データ、図形描画データ、イメージ描画データに
変換され、記憶部15に一時蓄積された。これ等は記憶
部15の内部では、図6に示すように描画データ展開用
メモリ151に蓄積されており、それぞれ文字描画デー
タ展開部154、図形描画データ展開部155、イメー
ジ描画データ展開部156に展開されている。
の処理を、図6によって説明する。すでに説明したよう
に、入力印字データは主制御部12の制御によって、文
字描画データ、図形描画データ、イメージ描画データに
変換され、記憶部15に一時蓄積された。これ等は記憶
部15の内部では、図6に示すように描画データ展開用
メモリ151に蓄積されており、それぞれ文字描画デー
タ展開部154、図形描画データ展開部155、イメー
ジ描画データ展開部156に展開されている。
【0017】これ等、文字描画データ、図形描画デー
タ、イメージ描画データは、記憶制御部16の重ね合わ
せ回路OR161によって重ね合わされて、記憶部15
内の印字データ展開用メモリ152にいったん格納され
る。
タ、イメージ描画データは、記憶制御部16の重ね合わ
せ回路OR161によって重ね合わされて、記憶部15
内の印字データ展開用メモリ152にいったん格納され
る。
【0018】描画データ展開用メモリ151の描画デー
タをすべて印字データ展開用メモリ152へ格納し終わ
ると、主制御部12の制御の下で記憶制御部16がこれ
等のデータをプリンタ転送用メモリ153へ転送し始め
る。
タをすべて印字データ展開用メモリ152へ格納し終わ
ると、主制御部12の制御の下で記憶制御部16がこれ
等のデータをプリンタ転送用メモリ153へ転送し始め
る。
【0019】図7は、印字データ展開用メモリ152か
らプリンタ転送用メモリ153への転送を処理するフロ
ーチャートである。図7において、31に示す“プリン
タ転送用メモリの転送処理開始”を始めると、32に示
す“1ラインデータリード”で印字データ展開用メモリ
152から1ラインをリードし、33に示す“1回目の
プリンタ転送用メモリ書き込み”を行い、この1ライン
分のデータをプリンタ転送用メモリ153へ書き込む。
続いて、34に示す“2回目のプリンタ転送用メモリ書
き込み”を行い、同じデータをもう1ライン、プリンタ
転送用メモリ153へ書き込む。これによって縦方向の
データ、すなわちライン数を2倍にすることができる。
以上説明した実施の形態ではm=2としたが、一般的に
はこの書き込みをm回行う。
らプリンタ転送用メモリ153への転送を処理するフロ
ーチャートである。図7において、31に示す“プリン
タ転送用メモリの転送処理開始”を始めると、32に示
す“1ラインデータリード”で印字データ展開用メモリ
152から1ラインをリードし、33に示す“1回目の
プリンタ転送用メモリ書き込み”を行い、この1ライン
分のデータをプリンタ転送用メモリ153へ書き込む。
続いて、34に示す“2回目のプリンタ転送用メモリ書
き込み”を行い、同じデータをもう1ライン、プリンタ
転送用メモリ153へ書き込む。これによって縦方向の
データ、すなわちライン数を2倍にすることができる。
以上説明した実施の形態ではm=2としたが、一般的に
はこの書き込みをm回行う。
【0020】35に示す“最終ラインか?”の判定で、
最終ラインかどうかを判別し、最終ラインでなければN
Oの判定になり、36に示す“読み出しラインインクリ
メント”の処理によって次のラインへ進んで、フローチ
ャートの32へ戻ってこの処理を繰り返す。最終ライン
の処理を終わると、35に示す“最終ラインか?”の判
定がYESになるので、37に示す“描画処理終了”に
なり、処理を終了する。
最終ラインかどうかを判別し、最終ラインでなければN
Oの判定になり、36に示す“読み出しラインインクリ
メント”の処理によって次のラインへ進んで、フローチ
ャートの32へ戻ってこの処理を繰り返す。最終ライン
の処理を終わると、35に示す“最終ラインか?”の判
定がYESになるので、37に示す“描画処理終了”に
なり、処理を終了する。
【0021】図8によって、横方向の処理を説明する。
縦方向にラインを2倍にする処理を終了すると、プリン
タ転送用メモリ153から240dpiに対応するクロ
ックで印字データを記憶制御部16へ読み込み、図8に
示すように2倍のクロックでレーザビームプリンタ2へ
出力データを出力する。これによって、プリンタへの出
力データは2倍になり、横方向のドットデータ数が2倍
になる。従って横方向の印字結果は図9に示すように、
入力印字データを2ドットずつ印字することになり、縦
方向の処理と合成されて、図5、下側の印字結果が得ら
れる。
縦方向にラインを2倍にする処理を終了すると、プリン
タ転送用メモリ153から240dpiに対応するクロ
ックで印字データを記憶制御部16へ読み込み、図8に
示すように2倍のクロックでレーザビームプリンタ2へ
出力データを出力する。これによって、プリンタへの出
力データは2倍になり、横方向のドットデータ数が2倍
になる。従って横方向の印字結果は図9に示すように、
入力印字データを2ドットずつ印字することになり、縦
方向の処理と合成されて、図5、下側の印字結果が得ら
れる。
【0022】発明のこの実施の形態では、240dpi
の印字密度の入力印字データを、480dpiの印字密
度のプリンタで印字出力する場合について説明したが、
本発明は、ndpiの入力印字密度と、n×mdpiの
印字密度のプリンタに一般化できる。またここで説明し
た実施の形態では、レーザビームプリンタを使用してい
るが、ドットマトリックス方式のプリンタであればどの
ようなプリンタに対しても適用できる。
の印字密度の入力印字データを、480dpiの印字密
度のプリンタで印字出力する場合について説明したが、
本発明は、ndpiの入力印字密度と、n×mdpiの
印字密度のプリンタに一般化できる。またここで説明し
た実施の形態では、レーザビームプリンタを使用してい
るが、ドットマトリックス方式のプリンタであればどの
ようなプリンタに対しても適用できる。
【0023】なお、本発明の実施の形態では、ネットワ
ークから印字データが入力される場合について説明した
が、専用線のような固定の回線であっても、本発明の適
用には何ら支障が無いことは明らかである。
ークから印字データが入力される場合について説明した
が、専用線のような固定の回線であっても、本発明の適
用には何ら支障が無いことは明らかである。
【0024】
【発明の効果】ローカルエリアネットワークLANに、
高印字密度のレーザビームプリンタと、種々の印字密度
の印字データを出力するコンピュータ、あるいは端末装
置が接続されているような場合、本発明の印字密度制御
装置を設置することにより、コンピュータの出力印字密
度毎にプリンタを用意しなくとも、高密度のレーザビー
ムプリンタを低密度の印字データ出力の印字にも使用で
き、システムの経済化が図れる効果を有する。
高印字密度のレーザビームプリンタと、種々の印字密度
の印字データを出力するコンピュータ、あるいは端末装
置が接続されているような場合、本発明の印字密度制御
装置を設置することにより、コンピュータの出力印字密
度毎にプリンタを用意しなくとも、高密度のレーザビー
ムプリンタを低密度の印字データ出力の印字にも使用で
き、システムの経済化が図れる効果を有する。
【図1】本発明の実施の形態における印字密度制御装置
の機能構成を示すブロック図で、入力印字データを受信
するネットワークおよび印字データを出力するプリンタ
との関係も示す構成図である。
の機能構成を示すブロック図で、入力印字データを受信
するネットワークおよび印字データを出力するプリンタ
との関係も示す構成図である。
【図2】公知の印字制御装置におけるクロックおよびデ
ータの関係を示すタイムチャートである。
ータの関係を示すタイムチャートである。
【図3】図2のタイムチャートによって、入力の印字密
度に対応したプリンタが印字した印字結果を示す図であ
る。
度に対応したプリンタが印字した印字結果を示す図であ
る。
【図4】図2のタイムチャートによって、入力の印字密
度に対応したプリンタと、2倍の印字密度のプリンタで
印字した、印字結果を示す図である。
度に対応したプリンタと、2倍の印字密度のプリンタで
印字した、印字結果を示す図である。
【図5】上側の図はndpiの印字入力データを、nd
piの印字密度のプリンタで印字した場合の印字結果で
あり、下側の図は本発明による印字密度制御装置を用い
てndpiの印字入力データを、2ndpiの印字密度
のプリンタで印字した場合の印字結果を示す図である。
piの印字密度のプリンタで印字した場合の印字結果で
あり、下側の図は本発明による印字密度制御装置を用い
てndpiの印字入力データを、2ndpiの印字密度
のプリンタで印字した場合の印字結果を示す図である。
【図6】印字データを縦方向に2倍にするための印字密
度制御装置の記憶部内でのデータの転送処理を示すブロ
ック図である。
度制御装置の記憶部内でのデータの転送処理を示すブロ
ック図である。
【図7】印字データを縦方向に2倍にする処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】本発明による、メモリから印字データを取り出
すクロックと、プリンタへ出力するためのクロックの関
係を示すタイムチャートである。
すクロックと、プリンタへ出力するためのクロックの関
係を示すタイムチャートである。
【図9】図8のタイムチャートに従ってプリンタへ印字
した場合の印字結果を示す図である。
した場合の印字結果を示す図である。
1 印字密度制御装置 11 通信制御部 12 主制御部 13 制御プログラム格納部 14 文字データ格納部 15 記憶部 151 記憶部の描画データ展開用メモリ 152 印字データ展開用メモリ 153 プリンタ転送用メモリ 154 文字描画データ展開部 155 図形描画データ展開部 156 イメージ描画データ展開部 16 記憶制御部 161 重ね合わせ回路 17 プリンタ状態監視部 18 周辺入出力制御部 2 n×mドット/インチプリンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 文字データ、図形データおよびイメージ
データを含む、nドット/インチの印字密度をもつ印字
データを入力し、ドット状の描画データに展開してプリ
ンタに出力するプリンタの印字密度制御装置において、 入力された印字データをドット状の文字描画データ、図
形描画データおよびイメージ描画データに展開して記憶
する描画データ展開用メモリと、 これ等の描画データを重ね合わせて印字データとして展
開、記憶する、印字データ展開用メモリと、 プリンタに出力する印字データを一時的に記憶するプリ
ンタ転送用メモリと、 前記印字データ展開用メモリに展開された1ライン毎の
印字データを、mラインずつ前記プリンタ転送用メモリ
に書き込む手段と、 前記プリンタ転送用メモリに記憶されている印字データ
を所定のタイミングで読み出す手段と、 該読み出し手段が読み出した印字データを、読み出しタ
イミングのm倍のタイミングでプリンタに出力する記憶
制御手段とを、 有することを特徴とするプリンタの印字密度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334437A JPH10157219A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | プリンタの印字密度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334437A JPH10157219A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | プリンタの印字密度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10157219A true JPH10157219A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18277378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334437A Pending JPH10157219A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | プリンタの印字密度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10157219A (ja) |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP8334437A patent/JPH10157219A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5371873A (en) | Image data processing terminal equipment coupled to an external device allowing independent use of memory area by the external device | |
| US6388757B1 (en) | Printing apparatus, printing system, and a method for acquiring character resources of the printing system | |
| JPH09164739A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3029136B2 (ja) | 出力方法及び装置 | |
| US5664070A (en) | Outputting method and apparatus | |
| JPS5941052A (ja) | 文字パタ−ン発生装置 | |
| JPH10157219A (ja) | プリンタの印字密度制御装置 | |
| US5867637A (en) | Document processing with flexible resolution and output style | |
| JP2715475B2 (ja) | 図形出力装置 | |
| JPS5941051A (ja) | 文字パタ−ン発生装置 | |
| JP2908571B2 (ja) | ページプリンタ | |
| JPH07323608A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2711860B2 (ja) | 出力制御方法およびその装置 | |
| JP3254011B2 (ja) | 帳票描画システム | |
| JPH02171082A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07141130A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS59221069A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPH0664248A (ja) | 複写印刷装置 | |
| JPH0611550B2 (ja) | フォントパターン処理装置 | |
| JPS6385922A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH086542A (ja) | 文字フォント及び該文字フォントのパターン展開方法及び装置 | |
| JPH0575125B2 (ja) | ||
| JPH04271474A (ja) | 画像形成システム | |
| JPH08216475A (ja) | プリンタ | |
| JPH0334869A (ja) | 印刷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |