JPS5941052A - 文字パタ−ン発生装置 - Google Patents

文字パタ−ン発生装置

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JPS5941052A
JPS5941052A JP57150034A JP15003482A JPS5941052A JP S5941052 A JPS5941052 A JP S5941052A JP 57150034 A JP57150034 A JP 57150034A JP 15003482 A JP15003482 A JP 15003482A JP S5941052 A JPS5941052 A JP S5941052A
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JP
Japan
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character
printer
unit
output
bold
Prior art date
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JP57150034A
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English (en)
Inventor
Hiromasa Isobe
裕正 磯部
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5941052A publication Critical patent/JPS5941052A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文字・ぐターン発生装置にかかり、特に出力デ
ータの意味がストローブ信号に応じて異なるデータ出力
方式、あるいは単に文字データのみならず所定の制御デ
ータも出力するデータ出力方式のコンピュータ等(以下
単に「ホスト機」という)と、この出力データに基づい
て印字を行う多質偏向型インクジェットプリンタなどの
ドツト印字対応シリアルプリンタとのインターフェース
として機能する文字パターン発生装置に関する。
従来コンピータ等の出力装置であるプリンタは、ティジ
−ホイルプリンタ等の如く活字をインクリゲンを介して
所定の用紙に押圧し、こレニヨって印字を行う活字を用
いたインパクト方式が一般的であった。
しかし近年に至っては、かかるプリンタにおける印字の
品質を向上せしめ、読み易い印字を行うという要望が高
まっており、このため漢字ひらがな、アルファベット、
その他特殊な符号等(以下単に「文字」という)を印字
し得るプリンタが要求されている。
他方情報処理のスビードアッノ化はプリンタに対しても
要求され、また環境に対する配慮から低騒音のものが好
ましい。
このため最近においては、インクジェット。
レーザ、感熱などのノンインパクト方式のドツトプリン
タ、及びスタイラス方式のドツトプリンタが多用される
に至っている。これらのドツトプリンタの使用に際して
は、ホスト機から転送される文字信号及び該文字信号に
関連する信号をドツトパターンに変換する必要があると
ともに、単にドツトパターンへの変換のみならず信号の
転送速度あるいは印字速度にも相当の配慮をする必要が
あり、更には前記文字信号に関連する信号によって指定
される多種多様な印字モードないしは特殊処理に対応す
る必要がある。
特に、文字の大きさを加減するボールド処理は、表現の
多様化という社会の実情に合致して不自然な感じを除去
することができ、印字の読み易さという観点あるいは情
報処理の迅速効率化という観点から好ましい。
文字強調のボールド印字を行なうために、衝撃式プリン
タではダブルスパイク印字を行なっている。すなわち、
ホスト機から転送されるコード信号は、文字rXJを表
わすコードに続いて微小スペースを示すコードが送られ
、再び同シ文字を示すコードが送られる。しかし、非衝
撃式プリンタにおいてもこのようなデータ転送方式に応
動してボールド印字を行なうものは提案されていない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、データの転
送速度の不連続を容易に補償するCとができるとともに
、ボールド処理を良好に行うことができる文字パターン
発生装置を提供することをその目的とする。
この目的は、プリンタの出力における単位記録領域と対
応する記憶回路を有し、該記憶回路は、前記プリンタの
出力における印字単位に対応する単位記憶領域を複数有
し、該単位記憶領域は、文字信号を記憶する第1の部分
と、ゴールドフラグを記憶する第2の部分とによって形
成され、文字パターン形成部は、ボールド処理されてい
ないパターンデータが記憶されている第1のフォントメ
モリと、ゴールド処理されたパターンデータが記憶され
ている第2のフォントメモリとを有し、制御部は、前記
記憶回路の単位記憶領域ごとに、第2の部分に記憶され
たボールドフラグに応じて前記第1及び第2のフォント
メモリのデータ出力を制御する文字パターン発生装置に
よって達成される。
前記目的は、プリンタの出力における単位記録領域と対
応する記憶回路を有し、該記憶回路は、前記プリンタの
出力における印字単位に対応する単位記憶領域を複数有
し、該単位記憶領域は、文字信号を記憶する第1の部分
と、ボールドフラグを記憶する第2の部分とによって形
成され、文字パターン形成部は、ボールド処理されてい
ないパターンデータが記憶されているフォントメモリと
、このフォントメモリゐ出力するパターンデータに基づ
いて?−ルド用のパターンデータを発生するボールド・
ぐターン発生部と、該フォントメモリ及びボールドパタ
ーン発生部の出力を合成する合成回路とを有し、制御部
は、前記記憶回路の単位記憶領域ごとに、第2の部分に
記憶されたゴールドフラグに応じて前記ボールド・ぐタ
ーン発生部の出力を制御する文字パターン発生装置によ
っても達成される。
更に前記目的は、プリンタの出力における単位記録領域
と対応する記憶回路を有し、該記憶回路は、前記プリン
タの出力における印字単位に対応する単位記憶領域を複
数有し、該単位記憶領域は、文字信号を記憶する第1の
部分と、プールドフラグを記憶する第2の部分とによっ
て形成され、前記プリンタは、ボールド印字を行う機能
を有し、制御部は、第2の部分に記憶されたボールドフ
ラグに応じて前記プリンタに対しボールド印字を行うよ
う指示するとともに、該ボールドフラグに対応するドツ
トパターンをプリンタに出力するように文字パターン形
成部を制御する文字パターン発生装置によっても達成さ
れる。
以下添附図面を参照し々から本発明の詳細な説明する◇ なお以下の説明の概要を述べると、まず第1図(A)乃
至(C)に基づいてボールド印字につき説明す・る。次
に第2図乃至第4図に基づいて本発明の第一実施例を説
明する。次に、本発明の第二実施例を第5図及び第6図
に従って説明する。
更に、第三実施例を第7図及び第8図を参照しながら説
明する。
まず、第1図(A)乃至(C)に従って本発明における
ボールド印字処理を説明する。
第1図(A)乃至(C)は、所定の用紙Pl乃至P3上
に印字された文字を表わす。このうち、(A)はアルフ
ァベットのl’−A、B、・・・jを表わし、(B)は
、アルファベットの「C」を表わす。この第1図(B)
に示すrCJの文字は、第1図(ト)の文字に対して図
示のΔBだけ図の右方へずれたようになっている。従っ
て、同図(4)及びω)の文字を重ねることにより同図
(C)に示すボールド処理を行うことかできる。
このゴールド処理を行う文字パターン発生装置として、
第一実施例は、第1図(C)に示すようなすでにボール
ド処理されたノfターンデータを記憶するフォントメモ
リを用意することによってプールド処理を行うものであ
る。第二実施例は、第1図(A)に示す文字パターンか
ら第1図の)に示すボールド用の文字ノ4ターンを形成
せしめ、これらの文字パターンの合成を行うことによっ
てボールド処理を行うものである。更に、第三実施例は
、まず第1図(5)の印字を行−1その後に第1図の)
の印字を重ねて行うことによってボールド処理を行うも
のである。
次に、本発明にかかる文字パターン発生装置の第一実施
例を説明する。
第2図は、本発明による文字・母ターン発生装置の第一
実施例を示すブロック図である。この図において、文字
信号(印字される文字を指定する信号)と、該文字信号
に関連する信号(該文字信号によって指定される文字の
イタリックあるいはゴシック等の字体、文字の拡大・縮
少、符号の付加等を指定する信号)とを出力するホスト
機10は、所定のパス101によって記憶回路であるラ
インバッファ11に接続されるとともに、パス102に
よって制御部であるコントローラ12に接続されている
このうち、ラインバッファ11は、第3図体)乃至(C
)に示すように、その一つの記憶単位(以下「単位記憶
領域」という)11Eが用紙に印字される一文字に対応
しており、この単位記憶領域11Eが複数組み合わされ
てラインバッファ11における記憶領域が形成されてい
る。また、このラインバッファ11の記憶領域は、プリ
ンタ14の出力における単位記録領域例えば−桁分に相
当している。
前記単位記憶領域11Eは、第3図(C)に示すように
前記文字信号が記憶される第1の部分(以下「キャラク
タ部」という)11Aと、前記文字信号に関連する信号
が記憶される第2の部分(以下「特殊処理部」という)
11Bとによって構成されている。キャラクタ部11A
に記憶される文字信号としては、ASCIISTele
texsJIS等に定められているコードのいずれでも
よい。前記特殊処理部11Bには、プールド処理を指定
するプールドフラグが記憶されるプールドフラグ部11
Cが設けられている。例えば第1図に示した場合につい
て説明すると、アルファベットのrCJがが−ルド処理
の対象であるから、「C」の文字信号が記憶される単位
記憶領域のプールドフラグ部11とに「1」が記憶され
、他の単位記憶領域のボールドフラグ部11Cには「0
」が記憶される(第8図囚参照)。
コントローラ12は、パス104によってプリンタ14
及びDMAコントローラ13Cに各々接続されてホスト
機10からのデータが良好にプリンタ14に出力される
よう各部の動作を制御する機能を有してお9、例えば上
記ボールドフラグ部11Cに記憶されているボールドフ
・ラグを、対応する文字信号がラインバッファ11から
出力されたときに後述するDMAコントローラ13Cに
出力する機能を有している。
文字ノミターン形成部13は、ラインバッファ11がパ
ス105によって接続されるインターフェース13Dと
、パス104によってコントローラ12及びプリンタ1
4が接続されている制御部であるDMAコントローラ1
.3 Cと、このDMAコントローラ13C及びインタ
ーフェース18Dがパス106及び107によって接続
されているフォントメモリ13A及び13Bを有してい
る。文字t’?ターン形成部13は、フォントメモリ1
3A、13Bがパス108A、108Bによって接続さ
れているOR回路13Fを有し、更にこのOR回路13
Fはパス109によってプリンタ14に接続されており
、フォントメモリ13A、13Bに対して直接アクセス
する方式となっている。
これらのうち、第1フオントメモリ13Aには、ライン
バッファ11から出力されるデータに対応するアドレス
にあらかじめ定められた第4図(4)に示す通常の文字
パターンデータすなわちドラトノ母ターンが記憶されて
いる。他方、第2フオントメモリ13Bには、同様のア
ドレスにあらかじめ定められたプールド処理された第4
図(B)に示す文字・母ターンデータが記憶されている
。プールドフラグは、第2フオントメモリ13Bに対し
ては直接に、第1フォントメモリに対してはインバータ
13Eを介してDMAコントローラ13Cから入力され
るように構成されており、ボールドフラグが例えば「1
4の場合にフォントメモリ13A、13Bidノぐター
ンデータを出力する。OR回路13Fは、フォントメモ
リ13A、13Bが出力するノ9ターンデータをプリン
タ14に対I7て出力する機能を有する。インターフェ
ース13Dは、ラインバッファ11の出力をバッファす
る機能を有する。
DMAコントローラ13Cは、フォントメモリ13A、
13Bのデータ読出しを制御する機能を有しており、コ
ントローラ12から転送されたボールドフラグを上述し
たようにフォントメモリ13A、13Bに出力する。
次に、上記第一実施例の全体的動作を説明する。
まず、コントローラ12によってラインパックアll内
の蓄積データの有無が判断され、これが空の状態となっ
たときにホスト機10に対してデータ要求が行われる。
この要求に対してホスト機10は、印字すべき文字の主
走査方向】り(第3図(B)参照)における位置を示す
位置データDX、副走査方向yにおける位置を示す位置
ガータDY更に印字すべき文字に関する印字データDC
を順に一定の送受確認を行いつつ転送する。この印字デ
ータDCには、前述した文字信号と、該文字信号に関連
する信号が含まれている。すなわち、印字データDCに
よって印字すべき文字のパターンあるいはボールド処理
の有無が決定され、位置データDXによって主走査方向
Xの位置つまりライン/6ツフア11における記憶位置
ないしはアドレスが決定され、位置データDYによって
改行の有無が判断されて副走査方向yの位置が決定され
る。この改行は、ホスト機10側で指示される場合もあ
るが、前記ラインバッファ11の全単□位記憶領域にデ
ータを蓄積した後はコントローラ12によって改行と判
断される。なお、前記印字データDC中ニハ、ホールド
フラグが点接合まれル場合ノ他、一定の微小スペース量
(第1図ΔB参照)を表わすデータがホスト機10から
送られてくる場合がある。この場合には、当該ス又−ス
を表わすデータからボールドフラグのラインバッファ1
1への記憶がコントローラ12によって行われる。
次に、前記印字データDCのうち文字信号はラインバッ
ファ11のうちキャラクタ部11Aに蓄積され、該文字
信号に関連する信号は特殊処理部11Bに蓄積され、特
にボールドフラグは?−ルドフラグ部11Cに蓄積され
る。すなわち位置データDXに基づいて単位記憶領域が
指定され、この領域に印字データDCが蓄積されること
となる。以上の動作が一桁分の印字データDCに対して
行々われる。
更に、コントローラ12は、プリンタ14が出力可能の
状態にあるか否かを判断し、出力可能の場合にはライン
バッファ11からインターフェース13Dを介してゴー
ルドフラグを除く印字データDCがフォントメモリ13
A、13Bに転送されるよう指示する。この転送のタイ
ミングは、DMAコントローラ13Cが出力する転送要
求信号のタイミングに従う。なお、このときインターフ
ェース13Dをトグルラッチタイプなどによって構成す
ることにより1つのデータ転送から次のデータ転送まで
の時間を短縮し、間断なくデータ転送を行うことができ
る。
他方、ボールドフラグはコントローラ1z及びDMAコ
ントローラ13Cを介してフォントメモIJ 13 A
 、 13 Bに転送されて斜上の如くデータ出力の制
御が行われる。またフォントメモIJ 13 A 、 
13 Bにはプリンタ14からの転送タイミング信号が
DMAコントローラ13Cを介して入力されており、こ
の信号のタイミングに従って定められた&ツチ分のドツ
ト/?ターンデータがOR回路13Fに出力される。
詳述すると、ゴールド処理を行わない通常の印字の場合
には第1フオントメモリ13Aが指定され、ラインバッ
ファ11から出力された印字データDCに従って対応す
るドツト・ぐターンが第1フオントメモリ13AからO
R回路13Fを介してプリンタ14に出力される。次に
 、H?−ルド処理が行われる場合は、第2フオントメ
モ’) 13 Bが指定され、ラインバッファ11から
出力された印字データDCに従って対応するドツトパタ
ーンが第2フオントメモリ13BからOR回路13Fを
介してプリンタ14に出力される。以上の動作がライン
バッファ11の単位記憶領域11E毎に行なわれ、ホス
ト機1゜から出力された印字データDCに基づく印字が
プリンタ14によって所定の用紙上に行なわれることと
なる。
次に本発明による文字ieターン発生装置の第二実施例
を第5図及び第6図に基づいて説明する。なお上記第一
実施例と同様の構成部分については同一の符号を用いる
こととし、説明を省略する。
第5図は第二実施例を示すブロック図である。
この図において、文字・ぐターン形成部53は、上記イ
ンターフェース13Dと同様のインターフェース53D
と、コントローラ12から転送されるが一ルドフラグを
後述するが−ルドi9ターン発生部53Bに対して出力
するDMAコントローラ53Cと、このDMAコントロ
ーラ53C及びインターフェース53Dがパス506及
び507によりて接続されているフォントメモリ53A
とを有している。更に文字パターン形成部53は、遅延
回路31とダート32がパス509によって接続された
構成のゴールドA’ターン発生部53Bを有しており、
このぎ−ルド・ぐターン発生部53Bにはパス508に
よってフォントメモリ53Aが接続されている。文字パ
ターン形成部5aは、フォントメモリ53A及びボール
ドijターン発生部53Bカハス508及び509によ
って接続されているOR回路53Fを有しており、この
OR回路53Fは文字パターンを合成する合成回路とし
ての機能を有している。
フォントメモリ53Aは、上述した第1フオントメモリ
13Aと同様であって、第6図(ト)に示すプールド処
理されていない3通常のドラトノ(ターンが記憶されて
いる。プールトノ4ターン発生部53Bは、遅延回路3
1と、ゲート32とによって構成されている。フォント
メモリ53の出力は遅延回路31に入力されて第6図(
B)に示すように一定時間遅延された後ダート32に出
力されるようになっている。このダート32には、前記
コントローラ52及びDMAコントローラ53Cとを介
してボールドフラグが入力されており、前述したように
ぎ−ルドフラグが「1」のときに前記遅延回路31の出
力が前記OR回路53Fに対して出力されるように構成
されている。
次に上記第二実施例の全体的動作を第6図(A)乃至(
C)に示すアルファベット「C」のボールド処理を例と
して説明する。
まず第一実施例と同様にしてラインバッファ11から出
力される印字データDCがインターフェース53Dを介
してフォントメモリ53Aに入力されると、当該印字デ
ータDCによって指定される文字のドラ) ノJ?ター
ン(第6図(A)参照)がOR回路53F及び?−ルド
パターン発生部53Bに出力される。
他方、ボールドフラグrlJがDMAコントローラ53
Cからダート32に入力されているため第6図03)に
示すΔT遅延したドラトノ母ターンすなわち?−ルド用
のドツトパターンがOR回路53Fに対して出力される
こととなる。このため、OR回路51Fによって第6図
(4)に示すドラトノやターンと同図の)に示すドツト
パターンとが合成され、第6図(C)に示すが−ルド処
理されたドツトパターンがプリンタ14に対して出力さ
れることとなる。なお通常のボールド処理を行わない場
合はプールドフラグが「0」モあるからボールド・ぐタ
ーン発生部53Bは伺ら出力せず、OR回路53Fは例
えば第6図(A)に示すドラ) i<?ターンのみをプ
リンタ14に対して出力することとなる。以上の動作が
ラインバッファ11の単位記憶領域毎に行なわれ、ホス
ト機10から出力された印字データDCに基づく印字が
プリンタ14によって所定の用紙上に行なわれてゆく。
次に、本発明による文字パターン発生装置の第三実施例
を第7図及び第8図に基づいて説明する。なお、上記実
施例と同様の構成部分につい−Cは同一の符号を用いる
こととし、説明を省略する。
第7図は第三実施例を示すブロック図である。
この図において、文字・ぐターン形成部73は、上記イ
ンターフェース13Dと同様のインターフェース73D
と、上記フォノI・メモリ53Aと同様の記憶内容を有
するフォントメモリ73Aと、前記フォントメモリ73
 Aのデータ出力を制御するとともに、ボールド処理の
場合にはボールド印字走査を行うようにプリンタ74に
対して指示するDMAコントローラ73Cとを有してい
る。ラインバッファ71の出力が入力されるインターフ
ェース73Dはフォントメモリ73DKパス707によ
って接続され、ラインバッファ71の印字データDCが
ぎ−ルドフラグを除いてフォントメモリ73Aに入力さ
れるようになりている。更にこのフォントメモリ73A
にはDMAコントローラ73Cがパス706によって接
続され、読出し制御用のデータがフォントメモリ53A
に入力されるようになっている。
またDMAコントローラ73Cは、プールド処理の場合
において後述するコントローラ72の指示に基づき後述
するボールド印字を行うようプリンタ74に指示すると
ともに、ボールドフラグが11」の印字データDCにつ
いてのみドラl−i9ターンを出力するようにフォント
メモリ73Aの出力を制御する機能を有している。
次((、プリンタ74は、パス708によってフォント
メモリ73Aに接続され、第8図(B)に示す通常の印
字と、同図(C)に示すボールド印字を行う機能を有し
ている。このうちゴールド印字は、前記通常の印字を行
った後にこの印字に重ねて且つ第1図に示すΔBのずれ
をもってボールド処理が指定された文字についてのみ印
字を行うものである。
次に上記第三実施例の全体的動作を第1図に示した例に
ついて説明する。
まず第一実施例と同様にしてラインバッファ11に印字
データDCが蓄積される。この様子を第8図(A)K、
示す。すなわち、キャラクタ部11Aにはアルファベッ
トのrAj 、rBJ。
・・・に対応する文字信号が蓄積され、ボールドフラグ
部11Cには、ボールド処理を行う「C」を除いて「0
」が蓄積され、「C」の部分には「1」が蓄積されてい
る。
次に、第一実施例と同様にしてラインバッファ11から
出力される印字データDCがインターフェース73Dt
−介してフォントメモリ73Aに入力され更にはフォン
トメモリ73Aによって対応するドラ) zRパターン
変換されてプリンタ74に出力され、所定の印字が行な
われる(第8図03)参照)。他方、コントローラ72
は・ボールドフラグからボールド処理が指示されている
か否かを判断する。以上の動作がライン・ぐッファ11
の各単位記憶領域毎に行なわれる。
以」二の動作の後、コントローラ72は。プールド処理
が必要である旨DMAコントローラ73Cに指示する。
これに従ってDMAコントローラ73Cは、プリンタ7
4に対しボールド印字を行うよう指示する。これを受け
てプリンタ74は、図示しない印字ヘッドを第8図の)
に示した行の第−序口に上記ΔBのずれをもってセット
し、ボールド印字を開始する。次に、コントローラ72
により、ラインバッファ71の印字データDCが再度フ
ォントメモリ73Aに対して出力される。このときDM
Aコントローラ73Cはコントローラ72からのボール
ドフラグを受けてボールドフラグが「1」の印字データ
DCについてのみドラトノやターンを出力するようフォ
ントメモIJ 73 Aの出力を制御する。以上の動作
がライン・ぐッファ11の各単位記憶領域毎に行なわれ
、第8図(C)に示す印字が同図(B)に示す用紙PA
上の印字に重ねて行われることとなる。これを同図(C
)に示す。
々お、上記実施例においては、ホスト機1゜から与えら
れる文字信号等が直接フォントメモリ13A、13B、
58A、73Aのアドレスを表わすものとしたが、文字
信号等における未定義部分を除去してフォントメモリ1
3A等の使用効率を向上させるため、フォントメモリ1
3A等の先頭アドレスを格納するROMを設け、これに
よってホスト機10から入力された文字信号等をフォン
トメモリ13A等のアドレスに変換するようにしてもよ
い。
以上説明したように、本発明による文字・母ターン発生
装置によればプリンタの単位記録領域例えば−桁分のデ
ータの記憶領域を具えるとともに、単位印字分の記録領
域に対応する単位記憶領域を文字信号を記憶するキャラ
クタ部とメールド処理を指定するボールドフラグを記憶
するゴールドフラグ部を有する特殊処理部とによって形
成した記憶回路を介してホスト機の印字データから文字
パターンを発生させることとしたので、ホスト機の印字
データ出力が不連続であってもプリンタへのドツトパタ
ーン出力は単位記録領域毎に連続して行うことが可能と
なりてデータ転送速度の不連続を容易に補償することが
でき、更にはボールドフラグに基づいてボールド処理さ
れたドツトパターンをプリンタに出力し、あるいはプー
ルド用のドラ) ノfターンと通常のドラトノぐターン
とを合成してプリンタに出力し、またはプリンタにおい
てボールド印字を行うこととしたので、プールド処理を
良好に行うことができるというすぐれた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図囚乃至(C)はボールド処理の概要を示す説明図
、 第2図は本発明による文字・母ターン発生装置の第一実
施例を示すブロック図、 第3図囚乃至(C)はラインバッファの構成例を示す説
明図、 第4図(ハ)、(B)は通常のドツトパターンと、プー
ルド処理されたドラ) ノ4ターンを示す説明図、第5
図は本発明による文字・ぐターン発生装置の第二実施例
を示すブロック図、 第6図(A)乃至(C)は第5図の実施例におけるパタ
ーン合成例を示す説明図、 第7図は本発明による文字・ぐターン発生装置の第三実
施例を示すブロック図、 第8図(4)乃至υ)は第7図の実施例におけるボール
ド処理の様子を示す説明図である。 10・・・ホスト機、 11・・・ラインバッファ、 11A・・・キャラクタ部、 11B・・・特殊処理部、 11C・・・ゴールドフラグ部、 11E・・・単位記憶領域、 12.72・・・コントローラ、 13.53,73・・・文字ノfターン形成部、13A
、13B、53A、73A・・・フォントメモリ、11
C,53C,73C・・・DMコントローラ、14.7
4・・・プリンタ、 53B・・・プールドieターン発生部、53F・・・
OR回路。 288−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリンタに印字すべき文字を示す文字信号及び該文
    字信号に関連する信号に基づいて該文字を構成するパタ
    ーンデータを出力する文字・ぐターン形成部と、該文字
    パターン形成部を制御する制御部とを有する文字パター
    ン発生装置において、 該装置は、前記プリンタの出力における単位記録領域と
    対応する記憶回路を有し、 該記憶回路は、前記プリンタの出力における印字単位に
    対応する単位記憶領域を複数有し、該単位記憶領域は、
    文字信号を記憶する第1の部分と、ボールドフラグを記
    憶する第2の部分とによって形成され、 前記文字・ぐターン形成部は、ボールド処理されていな
    いi?ターンデータが記憶されている第1のフォントメ
    モリと、プールド処理されたパターンデータが記憶され
    ている第2のフォントメモリとを有し、 前言と制御部は、前記記憶回路の単位記憶領域ごとに、
    第2の部分に記憶されたボールドフラグに応じて前記第
    1及び第2のフォントメモリのデータ出力を制御するこ
    とを特徴とする文字パターン発生装置。 2 プリンタに印字すべき文字を示す文字信号及び該文
    字信号に関連する信号に基づいて該文字を構成するパタ
    ーンデータを出力する文字・ぐターン形成部と、該文字
    ノ々ターン形成部を制御する制御部とを有する文字パタ
    ーン発生装置において、 該装置は、前記プリンタの出力における単位記録領域と
    対応する記憶回路を有し、 該記憶回路は、前記プリンタの出力における印字単位に
    対応する単位記憶領域を複数有し、該単位記憶領域は、
    文字信号を記憶する第1の部分と、ボールドフラグを記
    憶する第2の部分とによって形成され、 前記文字/(’ターン形成部は、ボールド処理されてい
    ないパターンデータが記憶されているフォントメモリと
    、このフォントメモリの出力するパターンデータに基づ
    いてボールド用の)J?ターンデータを発生するゴール
    ドパターン発生部と、該フォントメモリ及びぎ−ルドノ
    ぞターン発生部の出力を合成する合成回路とを有し、前
    記制御部は、前記記憶回路の単位記憶領域ごとに、第2
    の部分に記憶されたボールドフラグに応じて前記ボール
    ドパターン発生部の出力を制御することを特徴とする文
    字・ぐターン発生装置。 3.7’lJンタに印字すべき文字を示す文字信号及び
    該文字信号に関連する信号に基づいて該文字を構成する
    ノJ?ターンデータを出力する文字・母ターン形成部と
    、該文字・母ターン形成部を制御する制御部とを有する
    文字・ぐターン発生装置において、 該装置は、前記プリンタの出力における単位記録領域と
    対応する記憶回路を有し、 該記憶回路は、前記プリンタの出力における印字単位に
    対応する単位記憶領域を複数有し、該単位記憶領域は、
    文字信号を記憶する第1の部分と、ボールドフラグを記
    憶する第2の部分とによって形成され、 前記プリンタは、ゴールド印字を行う機能を有し、 前記制御部は、第2の部分に記憶されたボールドフラグ
    に応じて前記プリンタに対しボールド印字を行うよう指
    示するとともに、該プールドフラグに対応するドラトノ
    やターンをプリンタに出力するように前記文字・母ター
    ン形成部を制御することを特徴とする文字ノ4ターン発
    生装置。
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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US6360623B1 (en) 1999-06-14 2002-03-26 Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. Transmission system in working vehicles

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