JPH10157533A - 車両の配線構造 - Google Patents

車両の配線構造

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JPH10157533A
JPH10157533A JP32170096A JP32170096A JPH10157533A JP H10157533 A JPH10157533 A JP H10157533A JP 32170096 A JP32170096 A JP 32170096A JP 32170096 A JP32170096 A JP 32170096A JP H10157533 A JPH10157533 A JP H10157533A
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JP
Japan
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board
harness
connector
substrate
wire
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JP32170096A
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English (en)
Inventor
Nobutaka Hamanishi
信隆 浜西
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness Sogo Gijutsu Kenkyusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両用パネルの設計の自由度を高く保ちなが
ら、ワイヤーハーネスの接続作業を容易化し、またワイ
ヤーハーネス自体の構造を簡素化する。 【解決手段】 インストゥルメントパネル10に取付け
られるべき回路基板をセンタ基板31とメータ基板41
とに分割する。センタ基板31に、ハーネス接続用コネ
クタ37と中継用導体33とを設け、この中継用導体3
3にメータ基板41からの電線48を接続する。そし
て、ハーネス接続用コネクタ37にワイヤーハーネス側
コネクタ66が結合された状態で、ワイヤーハーネスの
一部の電線群62aがセンタ基板31上の素子に接続さ
れ、他の電線群62bが中継用導体33及び電線48を
介してメータ基板41上の素子に接続されるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のインストゥ
ルメントパネル等に取付けられる各種基板にワイヤーハ
ーネスが接続される配線構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、一般的なインストゥルメントパ
ネルの一例を示したものである。図示のインストゥルメ
ントパネル90には、センターユニット91、メータユ
ニット92、ロアパネル93等が設けられている。これ
らセンターユニット91、メータユニット92、ロアパ
ネル93は、それぞれ、図7に示すようなセンター基板
94、メータ基板95、ロアパネル用基板96を備え、
センター基板94には制御回路やスイッチ回路、エアコ
ン回路等が、メータ基板95には各種計器及びその駆動
モータが、ロアパネル用基板96には各種スイッチ回路
等が、それぞれ実装されている。さらに、各基板94,
95,96にはそれぞれ基板用コネクタ97,98,9
9が設けられている。
【0003】一方、インストゥルメントパネル90の裏
面に配索されるワイヤーハーネス100は、各基板9
4,95,96に対応した支線部101,102,10
3を有し、各支線部101,102,103の端末にコ
ネクタ104,105,106がそれぞれ設けられてお
り、これらコネクタ104,105,106と上記コネ
クタ97,98,99とが結合されることにより、各基
板94,95,96に搭載された回路にワイヤーハーネ
ス100が接続されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような配線をす
るには、まずインストゥルメントパネル90に基板94
〜96を取付けておき、それから組立ライン上で各コネ
クタ97〜99にワイヤーハーネス100側のコネクタ
104〜106を結合する作業が行われる。従って、組
立ライン上では、基板94〜96の枚数と等しい回数だ
け、これら基板94〜96ワイヤーハーネス100との
接続作業を要することになり、これが生産能率の妨げと
なっている。また、ワイヤーハーネス100自体の複雑
化も避けられない。
【0005】このような不都合を解消する手段として、
インストゥルメントパネル90に取付けられる基板を単
一化し、この基板にコネクタを設けてワイヤーハーネス
100との接続個所を減らすものも知られているが、こ
のように基板を単一化すると、その大型化、形状の複雑
化は避けられず、基板自体のコストが高くなる。また、
基板上の部品のレイアウトがその基板自体の形状に拘束
されることになり、ひいてはインストゥルメントパネル
90全体のデザインや設計が大幅に制約され不都合が生
じる。
【0006】本発明は、このような事情に鑑み、車両用
パネルの設計の自由度を高く保ちながら、ワイヤーハー
ネスの接続作業を容易化し、またワイヤーハーネス自体
の構造を簡素化できる車両の配線構造を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、車両のパネルに回路基板が取
付けられ、この回路基板にワイヤーハーネスが接続され
る車両の配線構造において、上記回路基板を第1の基板
と第2の基板とに分割し、上記第1の基板に、上記ワイ
ヤーハーネス側のコネクタと結合可能なハーネス接続用
コネクタと、このハーネス接続用コネクタに接続される
中継用導体とを設けるとともに、この中継用導体を上記
第2の基板上に設けられた素子に接続し、上記ワイヤー
ハーネス側のコネクタとハーネス接続用コネクタとが結
合された状態で、上記ワイヤーハーネスの電線の一部が
上記ハーネス接続用コネクタを介して上記第1の基板上
に設けられた素子に接続され、その他の電線が上記ハー
ネス接続用コネクタ及び中継用導体を介して上記第2の
基板上の素子に接続されるように構成したものである。
【0008】この構造によれば、予め第1の基板及び第
2の基板がパネルに取付けられ、かつ、第1の基板の中
継用導体が第2の基板上の素子に接続された状態で、組
立ライン上では第1の基板のハーネス接続用コネクタに
ワイヤーハーネス側のコネクタを結合するだけの簡単な
作業で、このワイヤーハーネスを両基板上の素子に同時
接続することが可能となる。しかも、第1の基板と第2
の基板との相対位置を自由に設定できるため、両基板が
一体化されているものに比べ、パネルの設計の自由度が
増す。
【0009】上記中継用導体と第2の基板上の素子との
接続は、例えば中継用導体を延長して第2の基板に直接
接続することによっても可能であるが、これら中継用導
体と第2の基板上の素子とを電線を介して接続すれば、
両基板の相対位置をフレキシブルに変更でき、パネルへ
の組付も容易になる。
【0010】この場合、電線の端末を中継用導体に半田
付け等で直接接続するようにしてもよいが、上記第1の
基板上に上記中継用導体と接続される第1の基板接続用
コネクタを設けるとともに、上記第2の基板から導出さ
れた電線の端末に上記第1の基板接続用コネクタと結合
される第2の基板接続用コネクタを設け、両基板接続用
コネクタの結合によって上記中継用導体と第2の基板上
の素子とが上記電線を介して接続されるようにすれば、
両基板をパネルに取付けた後に両基板接続用コネクタの
結合によって中継用導体と電線とを簡単に接続すること
が可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
〜図4に基づいて説明する。
【0012】図2に示すインストゥルメントパネル10
は、センタユニット取付部12、オーディオ機器取付開
口部14、メータユニット取付部16、及びロアパネル
取付部18を有し、メータユニット取付部16の表面に
はレンズ20が装着されるようになっている。そして、
センタユニット取付部12の裏面にセンタユニット30
が、メータユニット取付部16の裏面にメータユニット
40が、ロアパネル18の裏面に図略のロアパネルが、
それぞれ取付けられるようになっている。
【0013】上記センタユニット30は、図3(a)に
示すようなセンタ基板(第1の基板)31を備えてい
る。その表側面には、時刻等を表示する表示部32、ハ
ザードスイッチ34A、リアデフォガスイッチ34B、
エアコン用スイッチ35、時計用スイッチ36等が実装
され、裏側面には、時計やエアコン等の動作を制御する
図略の制御回路、ハーネス接続用コネクタ37、基板接
続用コネクタ(第1の基板接続用コネクタ)38、及び
図1に示すような複数本の中継用導体33が実装されて
いる。各中継用導体33は、上記ハーネス接続用コネク
タ37と基板接続用コネクタ38との間に配され、ハー
ネス接続用コネクタ37におけるコネクタ端子のうちの
特定の端子と、基板接続用コネクタ38におけるコネク
タ端子とをつないでいる。そして、このセンターユニッ
ト30全体がケース39に収納され、このケース39が
前記センタユニット取付部12の裏面に固定されてい
る。
【0014】上記メータユニット40は、図3(b)に
示すようなメータ基板(第2の基板)41を備えてい
る。その表側面には、燃料メータ42、速度メータ4
3、タコメータ44、水温メータ45、ハイビームイン
ジケータランプ46、左折用インジケータランプ47
L、右折用インジケータランプ47R等が実装されると
ともに、各メータ42,43,44,45の指針を駆動
するためのアクチュエータ42a,43a,44a,4
5aが実装されている。各アクチュエータ42a〜45
a及び各ランプ46,47L,47Rからは電線48が
引出され、これら電線48の端末に基板接続用コネクタ
49が接続されている。この基板接続用コネクタ49
は、前記センタ基板30の基板接続用コネクタ38と結
合可能に構成されており、両基板接続用コネクタ38,
49の結合により、各電線48と前記各中継用導体33
とが接続されるようになっている。そして、このメータ
ユニット40全体がケース50内に収納され、このケー
ス50が前記メータユニット取付部12の裏面に固定さ
れている。
【0015】このようなインストゥルメントパネル10
に対し、その裏面には、図4に示すようなワイヤーハー
ネス60が配索されるようになっている。このワイヤー
ハーネス60は、幹線部61と、この幹線部61の途中
から分岐した分岐部62,63とを有し、幹線部61の
両端に電気接続箱64,65が接続され、分岐部62,
63の端末にそれぞれコネクタ66,67が接続されて
おり、各電気接続箱64,65は車両ボディ側の回路
(電源回路等)に接続されている。また、コネクタ66
は、前記センタ基板31におけるハーネス接続用コネク
タ37に結合可能に構成されており、コネクタ67は、
図略のロアパネルに設けられたハーネス接続用コネクタ
に結合可能に構成されている。そして、上記コネクタ6
6とハーネス接続用コネクタ37とが結合された状態
で、図5に示すように、分岐部62を構成する電線群の
中の一部の電線群62aがセンタ基板31上の素子(表
示部32等)に接続される一方、その他の電線群62b
が各中継用導体33に接続され、さらには基板接続用コ
ネクタ38,49及び電線48を介してメータ基板41
上の素子(アクチュエータ42a〜45aやランプ4
6,47L,47R)に接続されるようになっている。
【0016】このような構造において、予めセンタユニ
ット30及びメータユニット40をインストゥルメント
パネル10に取付けておき、かつ、メータ基板41から
引出された電線48の端末の基板接続用コネクタ49を
センタ基板31側の基板接続用コネクタ38に結合して
おけば、車両の組立ライン上では、センタ基板31側の
ハーネス接続用コネクタ37にワイヤーハーネス60の
コネクタ66を結合するだけの簡単な作業で、このワイ
ヤーハーネス60とセンタ基板31及びメータ基板32
の両基板との接続を一度に行うことができ、生産能率を
高めることができる。また、各基板31,41に個別に
ワイヤーハーネス60を接続する場合に比べ、ワイヤー
ハーネス60の分岐部及びコネクタの個数を減らすこと
ができ、ワイヤーハーネス60自体の簡素化も図ること
ができる。しかも、両基板31,32は互いに完全に独
立しており、これら基板31,32同士の相対位置関係
を任意に設定できるので、これら基板31,32のレイ
アウトの自由度ひいてはインストゥルメントパネル10
全体のデザインの自由度を高く保つことができる。
【0017】第2の実施の形態を図5に示す。ここで
は、前記第1の実施の形態においてメータ基板41に実
装されていたハイビームインジケータランプ46、左折
用インジケータランプ47L、及び右折用インジケータ
ランプ47Rがセンタ基板31側に実装されるととも
に、これらのランプ46,47L,47Rの分だけ中継
用導体33が3本増設され、これらの中継用導体33を
介してランプ46,47L,47Rがハーネス接続用コ
ネクタ37のコネクタ端子に接続されるようになってい
る。
【0018】このようにランプ46,47L,47Rを
センタ基板31側に実装すれば、前記第1の実施の形態
に比べ、センタ基板31とメータ基板41とを結ぶ電線
48の本数及び基板接続用コネクタ38,49の極数を
減らすことができ、接続の信頼性をより高めることがで
きる。
【0019】なお、本発明の実施形態は以上のものに限
らず、例として次のような形態をとることも可能であ
る。
【0020】(1) 本発明における第1の基板、第2の基
板は単数でなくてもよく、その少なくとも一方を複数に
してもよい。例えば、メータ基板41に加えてロアパネ
ルも第2の基板とし、このロアパネルにも基板接続用コ
ネクタを設ける一方、第1の基板であるセンタ基板31
側の基板接続用コネクタを2つに増やし、これら基板接
続用コネクタを共通のハーネス接続用コネクタ37に中
継用導体でつなぐようにしてもよい。このようにすれ
ば、ハーネス接続用コネクタ37とワイヤーハーネス側
コネクタ66との一回の結合作業で、ワイヤーハーネス
60を3枚の基板に同時接続することが可能になり、本
発明の効果はより高まることになる。
【0021】(2) 前記実施形態では、センタ基板31を
第1の基板、メータ基板41を第2の基板としている
が、メータ基板41を第1の基板、センタ基板31を第
2の基板とすることも可能である。また、本発明が適用
される車両用パネルはインストゥルメントパネルに限ら
ず、ドアパネルその他種々のパネルに本発明を適用する
ことが可能である。
【0022】(3) 前記実施形態では、基板接続用コネク
タ38,49を用いて電線48と中継用導体33との接
続をしているが、予め電線48の端末を中継用導体33
に直接半田付け等で接続しておき、その後に両基板3
1,41の取付けをすることも可能である。ただし、上
記のような基板接続用コネクタ38,49を用いれば、
両基板31,41をインストゥルメントパネル10に組
付けた後に、中継用導体33と電線48との接続を簡単
に行うことができる利点がある。
【0023】(4) 前記図1や図5の構造において、中継
用導体33をそのまま延長し、第2の基板であるメータ
基板41に直接接続することによって、電線48を省略
することも可能である。ただし、この場合には両基板3
1,41の相対位置が中継用導体33の形状によって固
定されてしまうのに対し、前記実施の形態のように電線
48を接続媒体として用いれば、両基板31,41の相
対位置をフレキシブルに変更できる利点がある。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、車両のパネルに
取付けられる回路基板を第1の基板と第2の基板とに分
割し、第1の基板のハーネス接続用コネクタを中継用導
体を介して第2の基板上の素子に接続し、上記ハーネス
接続用コネクタとワイヤーハーネス側のコネクタとが結
合された状態で、上記ワイヤーハーネスの電線の一部が
上記ハーネス接続用コネクタを介して上記第1の基板上
に設けられた素子に接続され、その他の電線が上記ハー
ネス接続用コネクタ及び中継用導体を介して上記第2の
基板上の素子に接続されるようにしたものであるので、
基板を単一化する場合のようにパネル設計を制約するこ
となく、ワイヤーハーネスの接続作業を容易化し、また
ワイヤーハーネス自体の構造を簡素化できる効果があ
る。
【0025】ここで、上記中継用導体と第2の基板上の
素子とを電線を介して接続すれば、両基板の相対位置を
フレキシブルに変更でき、パネルへの組付をより容易に
できる効果が得られる。
【0026】この場合、上記第1の基板上に上記中継用
導体と接続される第1の基板接続用コネクタを設けると
ともに、上記第2の基板から導出された電線の端末に上
記第1の基板接続用コネクタと結合される第2の基板接
続用コネクタを設け、両基板接続用コネクタの結合によ
って上記中継用導体と第2の基板上の素子とが上記電線
を介して接続されるようにすれば、両基板をパネルに取
付けた後に両基板接続用コネクタの結合によって中継用
導体と電線とを簡単に接続できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す配線図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施の形態にかかるインストゥ
ルメントパネル及びこれに取付けられるユニットの斜視
図である。
【図3】(a)は前記インストゥルメントパネルに取付
けられるセンタユニットの斜視図、(b)は前記インス
トゥルメントパネルに取付けられるメータユニットの斜
視図である。
【図4】前記インストゥルメントパネルに配索されるワ
イヤーハーネスの斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を示す配線図であ
る。
【図6】インストゥルメントパネルの一般例を示す斜視
図である。
【図7】従来のインストゥルメントパネルの配線構造の
従来例を示す説明図である。
【符号の説明】 10 インストゥルメントパネル 30 センタユニット 31 センタ基板(第1の基板) 37 ハーネス接続用コネクタ 38 基板接続用コネクタ(第1の基板接続用コネク
タ) 40 メータユニット 41 メータ基板(第2の基板) 48 電線 49 基板接続用コネクタ(第2の基板接続用コネク
タ) 60 ワイヤーハーネス 66 ワイヤーハーネス側のコネクタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両のパネルに回路基板が取付けられ、
    この回路基板にワイヤーハーネスが接続される車両の配
    線構造において、上記回路基板を第1の基板と第2の基
    板とに分割し、上記第1の基板に、上記ワイヤーハーネ
    ス側のコネクタと結合可能なハーネス接続用コネクタ
    と、このハーネス接続用コネクタに接続される中継用導
    体とを設けるとともに、この中継用導体を上記第2の基
    板上に設けられた素子に接続し、上記ワイヤーハーネス
    側のコネクタとハーネス接続用コネクタとが結合された
    状態で、上記ワイヤーハーネスの電線の一部が上記ハー
    ネス接続用コネクタを介して上記第1の基板上に設けら
    れた素子に接続され、その他の電線が上記ハーネス接続
    用コネクタ及び中継用導体を介して上記第2の基板上の
    素子に接続されるように構成したことを特徴とする車両
    の配線構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の車両の配線構造におい
    て、上記中継用導体と第2の基板上の素子とを電線を介
    して接続したことを特徴とする車両の配線構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の車両の配線構造におい
    て、上記第1の基板上に上記中継用導体と接続される第
    1の基板接続用コネクタを設けるとともに、上記第2の
    基板から導出された電線の端末に上記第1の基板接続用
    コネクタと結合される第2の基板接続用コネクタを設
    け、両基板接続用コネクタの結合によって上記中継用導
    体と第2の基板上の素子とが上記電線を介して接続され
    るようにしたことを特徴とする車両の配線構造。
JP32170096A 1996-12-02 1996-12-02 車両の配線構造 Withdrawn JPH10157533A (ja)

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