JPH10160180A - 空気浄化装置 - Google Patents

空気浄化装置

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Publication number
JPH10160180A
JPH10160180A JP8315865A JP31586596A JPH10160180A JP H10160180 A JPH10160180 A JP H10160180A JP 8315865 A JP8315865 A JP 8315865A JP 31586596 A JP31586596 A JP 31586596A JP H10160180 A JPH10160180 A JP H10160180A
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JP
Japan
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air
heat
outdoor
indoor
exhaust
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Application number
JP8315865A
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English (en)
Inventor
Hideaki Fukui
秀明 福井
Norihide Arakane
仙英 荒金
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 屋外空気の温度を上げることにより、浄化空
気の温度を上げることができ、更には冬期の洗浄水の凍
結を防止し、室内からの排出空気の排熱回収を行うこと
ができる空気浄化装置を提供する。 【解決手段】 屋外空気を第一空気浄化器1に取り入れ
て浄化を行い、得られた浄化空気を室内に送る空気浄化
装置において、室内の空気と前記屋外空気とで熱交換を
行う熱交換手段を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外空気を取り入
れて浄化し、 室内に送る空気浄化装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の換気装置は、 屋外空気の導入の経
路と室内空気の排出の経路とを別の経路とする方式や、
前記両経路中において全熱熱交換器や顕熱熱交換器を経
由させる構成になっていた。 また、 従来の湿式の換気浄
化装置は、 空気洗浄器等のように気液接触で粉塵除去や
ガスの吸収を行う構成になっていた。 このような換気装
置により直接又は全熱熱交換器、 顕熱熱交換器を介して
換気や換気に伴う熱回収を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のもので
は、 熱交換器エレメントの目詰まりを生じるという不都
合があった。 これに対して、 屋外空気又は室内からの排
出空気を空気洗浄器により浄化した後に熱交換器を介す
る方式が有効であるが、 この場合には、 取り入れられた
屋外空気の温度を上げることができないため、得られる
浄化空気の温度を上げることができず、屋外空気の温度
が氷点下の時には洗浄水が凍結するという不都合があっ
た。 また、 給気経路及び排気経路の一方又は両方に空気
洗浄器を利用しても従来の方式では、 別に熱交換器を使
用しない限り排熱回収をすることができないという不都
合があった。 本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、屋外空気の温度を上げることにより、浄化空気の温
度を上げることができ、更には冬期の洗浄水の凍結を防
止し、 室内からの排出空気の排熱回収を行うことができ
る空気浄化装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
空気浄化装置は、屋外空気を第一空気浄化器に取り入れ
て浄化を行い、得られた浄化空気を室内に送る空気浄化
装置において、室内の空気と前記屋外空気とで熱交換を
行う熱交換手段を備えてなることを特徴とするものであ
る。
【0005】本発明の請求項2記載の空気浄化装置は、
請求項1記載の空気浄化装置において、 熱交換手段が室
内の空気を取り入れて浄化を行う第二空気浄化器と第一
空気浄化器とを連通させてなる第三空気浄化器であるこ
とを特徴とするものである。
【0006】本発明の請求項3記載の空気浄化装置は、
請求項2記載の空気浄化装置において、 第一空気浄化器
及び第二空気浄化器が洗浄水により空気浄化を行うもの
であり、前記洗浄水が室内の空気から熱を吸収すると共
に屋外空気に熱を与えることを特徴とするものである。
【0007】本発明の請求項4記載の空気浄化装置は、
請求項1記載の空気浄化装置において、 熱交換手段が室
内の空気を取り入れて熱を吸収すると共に、屋外空気に
熱を与えるコイルであることを特徴とするものである。
【0008】本発明の請求項5記載の空気浄化装置は、
請求項1、 請求項2、請求項3又は請求項4記載の空気
浄化装置において、 室内の空気が室内からの排出空気で
あることを特徴とするものである。
【0009】本発明の請求項6記載の空気浄化装置は、
請求項1、 請求項2、請求項3又は請求項4記載の空気
浄化装置において、 室内の空気が室内の循環空気である
ことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第一実施形態で
ある空気浄化装置の構成図を示すものである。この空気
浄化装置は、屋外空気を第一空気浄化器1に取り入れて
浄化を行い、得られた浄化空気を室内に送る空気浄化装
置において、室内からの排出空気と前記屋外空気とで熱
交換を行う熱交換手段を備えたものである。これによ
り、取り入れられた屋外空気の温度を上げることができ
るため、得られる浄化空気の温度を上げることができ
る。
【0011】そして、熱交換手段を、室内の空気を取り
入れて浄化を行う第二空気浄化器2と第一空気浄化器1
とを連通させてなる第三空気浄化器3としたものであ
る。具体的には、第一空気浄化器1及び第二空気浄化器
2が洗浄水により空気浄化を行うものであり、前記洗浄
水が室内の空気から熱を吸収すると共に屋外空気に熱を
与えることにより室内からの排出空気と屋外空気とで熱
交換を行うものである。
【0012】以下、図1に基づいて、この空気浄化装置
について更に詳しく説明する。この空気浄化装置は、屋
外空気及び室内からの排出空気の浄化を行う構成になっ
ている。屋外に面した吸込口4は、第一空気浄化器1の
吸気口5aへと接続され、吸気口5aの上方に多孔板6
aが設置されており、第一空気浄化器1の上部の排出口
7aは給気ファン8を介して室内給気口9へと接続され
ている。
【0013】そして、室内に面した排気口10は第二空
気浄化器2の吸気口5bへと接続され、吸気口5bの上
方に多孔板6bが設置されており、第二空気浄化器2の
排出口7bは排気ファン11を介して屋外排出口12a
に接続されている。
【0014】また、第二空気浄化器2の下部の貯水部1
3bから第一空気浄化器1の多孔板6aの上まで降水管
14が接続されている。そして、第一空気浄化器1の下
部の貯水部13aから揚水ポンプ15を介して第二空気
浄化器2の多孔板6bの上まで揚水管16により接続さ
れている。
【0015】即ち、第一空気浄化器1と第二空気浄化器
2とは連通しており、洗浄水は、第一空気浄化器1、揚
水管16、第二空気浄化器2、降水管14、第一空気浄
化器1の順で循環する。
【0016】さらに、この空気浄化装置の使用条件であ
る風量200m3/H、水量3リットル/分で、且つ冬の
氷点下温度における第二空気浄化器2の伝熱効率は0.
4であり、第一空気浄化器1の伝熱効率は0.5であ
る。そして、屋外の温度は−10°Cであり、屋外の湿
度は70%である。また、室内の温度は25°Cであ
り、室内の湿度は50%である。
【0017】さて、給気ファン8の稼働により屋外空気
が吸込口4から第一空気浄化器1へと取り入れられる。
第一空気浄化器1には、第二空気浄化器2の貯水部13
bから降水管14を介して3リットル/分の洗浄水が多
孔板6aの上に通水されている。
【0018】第一空気浄化器1に取り入れらた屋外空気
は多孔板6aを通過する際に、洗浄水により浄化され
る。即ち、空気中の粉塵やガス成分が分離除去されて浄
化空気となる。この浄化空気は、室内給気口9から室内
へと送られる。この時、第一空気浄化器1の伝熱効率は
0.5であるため、室内へと送られる浄化空気の温度は
6.57°Cとなり、湿度は80%となる。そして、洗
浄後の洗浄水の温度も同様に6.57°Cとなる。
【0019】即ち、屋外空気は、第二空気浄化器2の貯
水部13bから通水される洗浄水から熱を吸収すること
により、その温度が−10°Cから6.57°Cまで上
昇した。
【0020】また、給気ファン8の稼働と同時に、排気
ファン11が稼働し、室内からの排出空気が吸引され排
気口10から第二空気浄化器2へと送られる。第二空気
浄化器2には、第一空気浄化器1の貯水部13aから揚
水管16により揚水ポンプ15を介して3リットル/分
の洗浄水が多孔板6bの上に通水される。
【0021】そして、第二空気浄化器2に取り入れられ
た室内からの排出空気は、浄化されて浄化空気となり、
排気ファン11を介して屋外排出口12aから屋外へと
排出される。この時、第二空気浄化器2の伝熱効率は
0.4であるため、屋外へと排出される浄化空気の温度
は15.9°Cとなり、湿度は80%となる。そして、
洗浄後の洗浄水の温度も同様に15.9°Cとなる。
【0022】即ち、室内からの排出空気は、第一空気浄
化器1の貯水部13aから通水される洗浄水に熱を与え
ることにより、その温度が25°Cから15.9°Cま
で下降した。
【0023】上述の如く、屋外空気と室内からの排出空
気とで熱交換を行うことにより、氷点下温度の屋外空気
が洗浄水を凍結させることを防止することができる。ま
た第三空気浄化器3により、熱交換器エレメントの目詰
まりを生じることなく、室内からの排出空気の排熱回収
を行うことができる。
【0024】図2は、本発明の第二実施形態である空気
浄化装置の構成図を示すものである。この空気浄化装置
は、屋外空気を第一空気浄化器1に取り入れて浄化を行
い、得られた浄化空気を室内に送る空気浄化装置におい
て、室内の循環空気と前記屋外空気とで熱交換を行う熱
交換手段を備えたものである。これにより、取り入れら
れた屋外空気の温度を上げることができるため、得られ
る浄化空気の温度を上げることができる。
【0025】そして、熱交換手段を、室内の空気を取り
入れて浄化を行う第二空気浄化器2と第一空気浄化器1
とを連通させてなる第三空気浄化器3としたものであ
る。具体的には、第一空気浄化器1及び第二空気浄化器
2が洗浄水により空気浄化を行うものであり、前記洗浄
水が室内の循環空気から熱を吸収すると共に屋外空気に
熱を与えることにより室内の循環空気と屋外空気とで熱
交換を行うものである。
【0026】以下、図2に基づいて、この空気浄化装置
について更に詳しく説明する。この空気浄化装置は、屋
外空気及び室内の循環空気の浄化を行う構成になってい
る。屋外に面した吸込口4は、第一空気浄化器1の吸気
口5aへと接続され、吸気口5aの上方に多孔板6aが
設置されており、第一空気浄化器1の上部の排出口7a
は給気ファン8を介して室内給気口9へと接続されてい
る。
【0027】そして、室内に面した排気口10は第二空
気浄化器2の吸気口5bへと接続され、吸気口5bの上
方に多孔板6bが設置されており、第二空気浄化器2の
排出口7bは循環ファン19を介して室内への吐出口1
7に接続されている。
【0028】また、第二空気浄化器2の下部の貯水部1
3bから第一空気浄化器1の多孔板6aの上まで降水管
14が接続されている。そして、第一空気浄化器1の下
部の貯水部13aから揚水ポンプ15を介して第二空気
浄化器2の多孔板6bの上まで揚水管16により接続さ
れている。
【0029】即ち、第一空気浄化器1と第二空気浄化器
2とは連通しており、洗浄水は、第一空気浄化器1、揚
水管16、第二空気浄化器2、降水管14、第一空気浄
化器1の順で循環する。なお、室内の内壁面には排出口
12bが設置されている。
【0030】さらに、この空気浄化装置の使用条件であ
る風量200m3/H、水量3リットル/分で、且つ冬の
氷点下温度における第二空気浄化器2の伝熱効率は0.
4であり、第一空気浄化器1の伝熱効率は0.5であ
る。そして、屋外の温度は−10°Cであり、屋外の湿
度は70%である。また、室内の温度は25°Cであ
り、室内の湿度は50%である。
【0031】さて、給気ファン8の稼働により屋外空気
が吸込口4から第一空気浄化器1へと取り入れられる。
第一空気浄化器1には、第二空気浄化器2の貯水部13
bから降水管14を介して3リットル/分の洗浄水が多
孔板6aの上に通水されている。
【0032】第一空気浄化器1に取り入れらた屋外空気
は多孔板6aを通過する際に、洗浄水により浄化され
る。即ち、空気中の粉塵やガス成分が分離除去されて浄
化空気となる。この浄化空気は、室内給気口9から室内
へと送られる。この時、第一空気浄化器1の伝熱効率は
0.5であるため、室内へと送られる浄化空気の温度は
6.57°Cとなり、湿度は80%となる。そして、洗
浄後の洗浄水の温度も同様に6.57°Cとなる。
【0033】即ち、屋外空気は、第二空気浄化器2の貯
水部13bから通水される洗浄水から熱を吸収すること
により、その温度が−10°Cから6.57°Cまで上
昇した。
【0034】また、給気ファン8の稼働と同時に、循環
ファン19が稼働し、室内の循環空気が吸引され排気口
10から第二空気浄化器2へと送られる。第二空気浄化
器2には、第一空気浄化器1の貯水部13aから揚水管
16により揚水ポンプ15を介して3リットル/分の洗
浄水が多孔板6bの上に通水される。
【0035】そして、第二空気浄化器2に取り入れらた
室内の循環空気は、浄化されて浄化空気となり、循環フ
ァン19を介して吐出口17から室内へと循環される。
この時、第二空気浄化器2の伝熱効率は0.4であるた
め、室内へと循環される浄化空気の温度は15.9°C
となり、湿度は80%となる。そして、洗浄後の洗浄水
の温度も同様に15.9°Cとなる。
【0036】即ち、室内の循環空気は、第一空気浄化器
1の貯水部13aから通水される洗浄水に熱を与えるこ
とにより、その温度が25°Cから15.9°Cまで下
降した。尚、室内からの排出空気は、排出口12bから
屋外へと排出される。
【0037】上述の如く、屋外空気と室内の循環空気と
で熱交換を行うことにより、氷点下温度の屋外空気が洗
浄水を凍結させることを防止することができる。また第
三空気浄化器3により、熱交換器エレメントの目詰まり
を生じることなく、室内からの排出空気の排熱回収を行
うことができる。
【0038】図3は、本発明の第三実施形態である空気
浄化装置の構成図を示すものである。この空気浄化装置
の、図1に示される空気浄化装置との相違点は、第二空
気浄化器2を、コイル20を備えたコイル装置21に置
き換えている点である。その他の構成は、図1に示され
る空気浄化装置と同様である。
【0039】この場合には、熱交換手段を、室内の空気
を取り入れて熱を吸収すると共に、屋外空気に熱を与え
るコイル20としたものである。図3に示されるよう
に、排気ファン11の稼働により、室内からの排出空気
が吸引され排気口10からコイル装置21内を通過す
る。コイル20には、第一空気浄化器1の貯水部13a
から揚水管16により揚水ポンプ15を介して洗浄水が
取り入れられ、降水管14を介して多孔板6aの上に通
水される。
【0040】即ち、洗浄水は、第一空気浄化器1、揚水
管16、コイル20、降水管14、第一空気浄化器1の
順で循環する。従って、コイル20内の洗浄水は、室内
からの排出空気がコイル装置21内を通過する際に、室
内からの排出空気から熱を吸収する。そして、熱を吸収
された空気は屋外へと排出される。
【0041】また、排気ファン11の稼働と同時に給気
ファン8が稼働し、屋外空気が吸込口4から第一空気浄
化器1へと取り入れられる。第一空気浄化器1には、降
水管14を介して洗浄水が多孔板6aの上に通水され
る。
【0042】第一空気浄化器1に取り入れらた屋外空気
は多孔板6aを通過する際に、洗浄水により浄化される
と共に洗浄水から熱を与えられて室内へと送られる。こ
のように、屋外空気と室内からの排出空気とで熱交換を
行うことにより、図1に示される空気浄化装置と同様に
氷点下温度の屋外空気が洗浄水を凍結させることを防止
することができる。また室内からの排出空気の排熱回収
を行うことができる。但し、この場合には、顕熱のみの
回収が可能である。尚、この場合には、図1に示される
空気浄化装置と同様の効果をも奏するものである。
【0043】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の空気浄化装置
は、室内の空気と前記屋外空気とで熱交換を行うことに
より、取り入れられた屋外空気の温度を上げることがで
きるため、得られる浄化空気の温度を上げることができ
る。
【0044】本発明の請求項2記載の空気浄化装置は、
請求項1記載の空気浄化装置の効果に加えて、第二空気
浄化器と第一空気浄化器とを連通させてなる第三空気浄
化器により、室内の空気の排熱回収を行うことができ
る。
【0045】本発明の請求項3記載の空気浄化装置は、
請求項2記載の空気浄化装置の効果に加えて、氷点下温
度の屋外空気が洗浄水を凍結させることを防止すること
ができる。
【0046】本発明の請求項4記載の空気浄化装置は、
熱交換手段としてコイルを使用することによって請求項
1記載の空気浄化装置の効果と同様の効果を得ることが
できる。
【0047】本発明の請求項5記載の空気浄化装置は、
請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の空気
浄化装置の効果に加えて、室内からの排出空気と前記屋
外空気とで熱交換を行うことにより、室内からの排出空
気の排熱回収を行うことができる。
【0048】本発明の請求項6記載の空気浄化装置は、
請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の空気
浄化装置の効果に加えて、室内の循環空気と前記屋外空
気とで熱交換を行うことにより、室内の循環空気の排熱
回収を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態である空気浄化装置の構
成図を示すものである。
【図2】本発明の第二実施形態である空気浄化装置の構
成図を示すものである。
【図3】本発明の第三実施形態である空気浄化装置の構
成図を示すものである。
【符号の説明】
1 第一空気浄化器 2 第二空気浄化器 3 第三空気浄化器 20 コイル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋外空気を第一空気浄化器に取り入れて
    浄化を行い、得られた浄化空気を室内に送る空気浄化装
    置において、室内の空気と前記屋外空気とで熱交換を行
    う熱交換手段を備えてなることを特徴とする空気浄化装
    置。
  2. 【請求項2】 熱交換手段が室内の空気を取り入れて浄
    化を行う第二空気浄化器と第一空気浄化器とを連通させ
    てなる第三空気浄化器であることを特徴とする請求項1
    記載の空気浄化装置。
  3. 【請求項3】 第一空気浄化器及び第二空気浄化器が洗
    浄水により空気浄化を行うものであり、前記洗浄水が室
    内の空気から熱を吸収すると共に屋外空気に熱を与える
    ことを特徴とする請求項2記載の空気浄化装置。
  4. 【請求項4】 熱交換手段が室内の空気を取り入れて熱
    を吸収すると共に、屋外空気に熱を与えるコイルである
    ことを特徴とする請求項1記載の空気浄化装置。
  5. 【請求項5】 室内の空気が室内からの排出空気である
    ことを特徴とする請求項1、請求項2、 請求項3又は請
    求項4記載の空気浄化装置。
  6. 【請求項6】 室内の空気が室内の循環空気であること
    を特徴とする請求項1、請求項2、 請求項3又は請求項
    4記載の空気浄化装置。
JP8315865A 1996-11-27 1996-11-27 空気浄化装置 Pending JPH10160180A (ja)

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