JPH10160231A - 送吸気用ダクト - Google Patents
送吸気用ダクトInfo
- Publication number
- JPH10160231A JPH10160231A JP8334565A JP33456596A JPH10160231A JP H10160231 A JPH10160231 A JP H10160231A JP 8334565 A JP8334565 A JP 8334565A JP 33456596 A JP33456596 A JP 33456596A JP H10160231 A JPH10160231 A JP H10160231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- film
- duct
- resin sheet
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 38
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 33
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 33
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 27
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 12
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 abstract 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 16
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 14
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 14
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 14
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 13
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 7
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 229920002978 Vinylon Polymers 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 229920002239 polyacrylonitrile Polymers 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 断熱性、結露防止性、可撓性を併せ有し、か
つ軽量で、曲げ施工性および切断性の優れた送吸気用ダ
クトを得ること。 【解決手段】 発泡体が、樹脂シートまたはフィルムと
補強体とで構成される内管に巻き付けられ、さらにその
上に外表面層として繊維層が設けられている送吸気用ダ
クト。
つ軽量で、曲げ施工性および切断性の優れた送吸気用ダ
クトを得ること。 【解決手段】 発泡体が、樹脂シートまたはフィルムと
補強体とで構成される内管に巻き付けられ、さらにその
上に外表面層として繊維層が設けられている送吸気用ダ
クト。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調配管における
断熱性と結露防止性に優れ、かつ軽量で、切断および曲
げ施工の容易な作業性の良い、しかも成形が容易で長尺
のものも連続的に効率よく成形できる送吸気用ダクトに
関するものである。
断熱性と結露防止性に優れ、かつ軽量で、切断および曲
げ施工の容易な作業性の良い、しかも成形が容易で長尺
のものも連続的に効率よく成形できる送吸気用ダクトに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空調配管における断熱配管として
は、主に金属配管の上にアルミ箔をラミネートしたグラ
スウールを巻き、亀甲網で押さえつけたもの、または、
グラスウールを樹脂バインダーで固めた直管で、その表
面にアルミ箔を貼り付けたものを使用している。しか
し、これらは可撓性が無いため可撓性が必要な部位で
は、施工の効率化する目的でグラスウールを用いた可撓
性ダクトが用いられている(実公昭51−37214
号、実開昭59−122480号)。
は、主に金属配管の上にアルミ箔をラミネートしたグラ
スウールを巻き、亀甲網で押さえつけたもの、または、
グラスウールを樹脂バインダーで固めた直管で、その表
面にアルミ箔を貼り付けたものを使用している。しか
し、これらは可撓性が無いため可撓性が必要な部位で
は、施工の効率化する目的でグラスウールを用いた可撓
性ダクトが用いられている(実公昭51−37214
号、実開昭59−122480号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金属配
管の上にグラスウールを巻き付けた場合、断熱工事を専
門業社によって後日施す必要があるため、人手と工期を
多く必要とした。これらの問題に対し、グラスウールを
樹脂バインダーで固めたダクトは、工期短縮を可能とし
たが、固められたダクトであるため可撓性が無く、複雑
な配管では何種類ものエルボで繋ぎながら施工しなけれ
ばならなかった。また、実公昭51−37214号、実
開昭59−122480号のグラスウールを用いた可撓
性ダクトは、任意の長さにカットする場合、グラスウー
ルが直接手に触れ皮膚を刺激するという問題があった。
これらの問題に対し特開平8−247348号ではフレ
キシブルダクトホースが提案されているが、表面が樹脂
で覆われているため、夏の天井裏等では結露の恐れがあ
る。また特開平8−14490号では、樹脂フイルム面
に不織布を積層した帯状体からなる断熱二重管が提案さ
れているが、二重管であることから任意に切断しようと
した場合、内管と外管をそれぞれ異なるカッタ−で切断
しなければならず、さらに切断部の内管と外管の間にで
きる空隙を封止材によって密閉する必要があり、作業性
に問題がある。本発明は、これらの問題を解決するため
に創案されたものであり、断熱性と結露防止性能を持
ち、直線配管と曲がり配管を兼用でき、且つ任意にカッ
トしても作業性に問題のない、連続成形による長尺成形
可能な送吸気用ダクトを供給することを目的とする。
管の上にグラスウールを巻き付けた場合、断熱工事を専
門業社によって後日施す必要があるため、人手と工期を
多く必要とした。これらの問題に対し、グラスウールを
樹脂バインダーで固めたダクトは、工期短縮を可能とし
たが、固められたダクトであるため可撓性が無く、複雑
な配管では何種類ものエルボで繋ぎながら施工しなけれ
ばならなかった。また、実公昭51−37214号、実
開昭59−122480号のグラスウールを用いた可撓
性ダクトは、任意の長さにカットする場合、グラスウー
ルが直接手に触れ皮膚を刺激するという問題があった。
これらの問題に対し特開平8−247348号ではフレ
キシブルダクトホースが提案されているが、表面が樹脂
で覆われているため、夏の天井裏等では結露の恐れがあ
る。また特開平8−14490号では、樹脂フイルム面
に不織布を積層した帯状体からなる断熱二重管が提案さ
れているが、二重管であることから任意に切断しようと
した場合、内管と外管をそれぞれ異なるカッタ−で切断
しなければならず、さらに切断部の内管と外管の間にで
きる空隙を封止材によって密閉する必要があり、作業性
に問題がある。本発明は、これらの問題を解決するため
に創案されたものであり、断熱性と結露防止性能を持
ち、直線配管と曲がり配管を兼用でき、且つ任意にカッ
トしても作業性に問題のない、連続成形による長尺成形
可能な送吸気用ダクトを供給することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、樹脂シート
またはフィルムと補強体とで構成される内管の外側に、
中間層として発泡体層を有し、さらにその上に外表面層
として繊維層を有する送吸気用ダクトを提供することに
よって達成される。
またはフィルムと補強体とで構成される内管の外側に、
中間層として発泡体層を有し、さらにその上に外表面層
として繊維層を有する送吸気用ダクトを提供することに
よって達成される。
【0005】
【発明実施の形態】次に、本発明を図面によって説明す
る。図1は、本発明で使用する繊維層の帯状体1の一例
を示すもので、繊維層2と樹脂シートまたはフィルム3
を積層し、スリットした繊維層の帯状体1の斜視図であ
る。図2は、本発明の一例を示す、送吸気用ダクトの一
部断面を示す平面図である。まず、樹脂シートまたはフ
ィルムの帯状体4を重なり部を設けて螺旋巻回し、前記
の重なり部内に補強体5を挟み込んで融着し、内管6を
形成する。次に管全体にわたって内管6上に、一定幅に
裁断した発泡体の帯状体7を螺旋巻回する。発泡体の帯
状体7は重なり部ができるように巻回することもできる
が、図2に示すように重なり部を設けることなく、発泡
体の帯状体7が接触するように巻回することが、全体に
わたって均一な断熱性を付与することができるので好ま
しい。次に図1に示す繊維層の帯状体1の樹脂シートま
たはフィルム3を加熱溶融して、発泡体の帯状体7に螺
旋巻回し、補強体5の間を管外面から円盤状ローラー等
で補強体方向に平行に加熱しながら押さえつけ、谷部形
状を賦形する。この場合繊維層の帯状体1は図2に示す
ように重なり部ができるように巻回することが、帯状体
間を強固に接着させることができるので好ましい。この
山部8および谷部9の賦形は補強体間を管内面から円盤
状ローラー等で加熱しながら補強体方向に平行に押しあ
げ山部としても良い。送吸気用ダクトの成形法として
は、繊維層の帯状体1および発泡体の帯状体7および樹
脂シートまたはフィルムの帯状体4のいずれも螺旋巻回
する方法が好適であるが、これに限定されるものでな
く、それらの全部または一部を寿司巻きにする方法も可
能である。
る。図1は、本発明で使用する繊維層の帯状体1の一例
を示すもので、繊維層2と樹脂シートまたはフィルム3
を積層し、スリットした繊維層の帯状体1の斜視図であ
る。図2は、本発明の一例を示す、送吸気用ダクトの一
部断面を示す平面図である。まず、樹脂シートまたはフ
ィルムの帯状体4を重なり部を設けて螺旋巻回し、前記
の重なり部内に補強体5を挟み込んで融着し、内管6を
形成する。次に管全体にわたって内管6上に、一定幅に
裁断した発泡体の帯状体7を螺旋巻回する。発泡体の帯
状体7は重なり部ができるように巻回することもできる
が、図2に示すように重なり部を設けることなく、発泡
体の帯状体7が接触するように巻回することが、全体に
わたって均一な断熱性を付与することができるので好ま
しい。次に図1に示す繊維層の帯状体1の樹脂シートま
たはフィルム3を加熱溶融して、発泡体の帯状体7に螺
旋巻回し、補強体5の間を管外面から円盤状ローラー等
で補強体方向に平行に加熱しながら押さえつけ、谷部形
状を賦形する。この場合繊維層の帯状体1は図2に示す
ように重なり部ができるように巻回することが、帯状体
間を強固に接着させることができるので好ましい。この
山部8および谷部9の賦形は補強体間を管内面から円盤
状ローラー等で加熱しながら補強体方向に平行に押しあ
げ山部としても良い。送吸気用ダクトの成形法として
は、繊維層の帯状体1および発泡体の帯状体7および樹
脂シートまたはフィルムの帯状体4のいずれも螺旋巻回
する方法が好適であるが、これに限定されるものでな
く、それらの全部または一部を寿司巻きにする方法も可
能である。
【0006】本発明において、繊維層2の代表例として
は織布、不織布があげられるが、不織布が最良である。
不織布は、断熱性ダクトと環境の間に生じる温度差を、
不織布内に抱え込んだ空気によって緩和し結露発生を防
止することができるだけでなく、発生した結露を内部に
分散させ結露滴下を防ぐことができる。これらの特長を
有する不織布としては5デニール以下の繊維を用いた厚
さ10μ〜5mm、目付量0.5〜300g/m2 程度
の不織布が好適である。繊維素材としてはポリエステ
ル、ポリアミド、ポリオレフィン(ポリエチレン、ポリ
プロピレン等)、ポリアクリルニトリル、ポリビニルア
ルコール(ビニロン)、などが例示されるが、このうち
ポリエステルが好適である。繊維層は発泡体層に直接に
接着させても良いが、繊維層を樹脂シートまたはフィル
ム3に積層し、樹脂シートまたはフィルム3を発泡体層
に溶融接着させることが、能率的に繊維層の帯状体1を
内管の外側に貼り付けることができるので好適である。
樹脂シートまたはフィルムの材質としては厚さ50μ〜
0.5mm、融点80〜120℃の無延伸のポリエチレ
ンシートが融着性がよく好適である。
は織布、不織布があげられるが、不織布が最良である。
不織布は、断熱性ダクトと環境の間に生じる温度差を、
不織布内に抱え込んだ空気によって緩和し結露発生を防
止することができるだけでなく、発生した結露を内部に
分散させ結露滴下を防ぐことができる。これらの特長を
有する不織布としては5デニール以下の繊維を用いた厚
さ10μ〜5mm、目付量0.5〜300g/m2 程度
の不織布が好適である。繊維素材としてはポリエステ
ル、ポリアミド、ポリオレフィン(ポリエチレン、ポリ
プロピレン等)、ポリアクリルニトリル、ポリビニルア
ルコール(ビニロン)、などが例示されるが、このうち
ポリエステルが好適である。繊維層は発泡体層に直接に
接着させても良いが、繊維層を樹脂シートまたはフィル
ム3に積層し、樹脂シートまたはフィルム3を発泡体層
に溶融接着させることが、能率的に繊維層の帯状体1を
内管の外側に貼り付けることができるので好適である。
樹脂シートまたはフィルムの材質としては厚さ50μ〜
0.5mm、融点80〜120℃の無延伸のポリエチレ
ンシートが融着性がよく好適である。
【0007】発泡体の帯状体7は、樹脂発泡体(連続発
泡体、独立発泡体)であれば特に限定されるものでない
が、送吸気用ダクトの可撓性能を向上させるためには断
熱性と柔軟性に富む材質が好ましく、発泡倍率が10〜
70倍のポリエチレン発泡体またはポリプロピレン発泡
体、もしくはポリウレタン発泡体で、厚さ3〜20mm
のものが好適である。この発泡体の帯状体の幅および前
記繊維層の帯状体の幅は、特に限定されるものではない
が、それぞれ10〜100mmの範囲が適当である。
泡体、独立発泡体)であれば特に限定されるものでない
が、送吸気用ダクトの可撓性能を向上させるためには断
熱性と柔軟性に富む材質が好ましく、発泡倍率が10〜
70倍のポリエチレン発泡体またはポリプロピレン発泡
体、もしくはポリウレタン発泡体で、厚さ3〜20mm
のものが好適である。この発泡体の帯状体の幅および前
記繊維層の帯状体の幅は、特に限定されるものではない
が、それぞれ10〜100mmの範囲が適当である。
【0008】補強体5としては、硬質樹脂や金属製の線
状形態をしたあらゆるものが使用できるが、耐久性と経
済性を考えると、防錆処理した芯径0.5〜2mmの硬
鋼線が好適なものとして挙げられる。図2において、補
強体は樹脂シートまたはフィルム4の重なり部内に挟み
込まれている。
状形態をしたあらゆるものが使用できるが、耐久性と経
済性を考えると、防錆処理した芯径0.5〜2mmの硬
鋼線が好適なものとして挙げられる。図2において、補
強体は樹脂シートまたはフィルム4の重なり部内に挟み
込まれている。
【0009】内管6を形成する樹脂シートまたはフィル
ムの帯状体4は、あらゆる樹脂が使用できるが、特に溶
融接着に適する材質として、ポリエチレン樹脂を無延伸
でシート化した厚さ50μ〜2mm、融点80〜120
℃のものが好適である。特に厚みはこの範囲にあること
により、空気遮断性がよく(クリ−ンな空気のロスが少
なく)、軽量で、かつ破れにくい。また樹脂シートまた
はフィルムの帯状体の幅は、10〜100mmの範囲が
好適である。
ムの帯状体4は、あらゆる樹脂が使用できるが、特に溶
融接着に適する材質として、ポリエチレン樹脂を無延伸
でシート化した厚さ50μ〜2mm、融点80〜120
℃のものが好適である。特に厚みはこの範囲にあること
により、空気遮断性がよく(クリ−ンな空気のロスが少
なく)、軽量で、かつ破れにくい。また樹脂シートまた
はフィルムの帯状体の幅は、10〜100mmの範囲が
好適である。
【0010】また本発明においては、内管の内径は40
〜200mmであることが重要である。内径がこの範囲
にあることにより、圧損が少なく、しかも狭い空間、例
えば狭い天井空間での施工が可能となる。より好適な内
径は80〜170mmである。
〜200mmであることが重要である。内径がこの範囲
にあることにより、圧損が少なく、しかも狭い空間、例
えば狭い天井空間での施工が可能となる。より好適な内
径は80〜170mmである。
【0011】本発明の送吸気用ダクトは、樹脂シートま
たはフィルムと補強体からなる内管の外側に発泡体層を
設け、さらにその上に繊維層を設けることによって、断
熱性および結露防止性を有し、軽量で可撓性が良く、か
つ切断性に優れ、さらに連続成形による長尺成形が可能
である。したがって本発明の送吸気用ダクトは、空調配
管の作業性の改善とエネルギー効率を高めることから極
めて有用な空調用のダクトである。
たはフィルムと補強体からなる内管の外側に発泡体層を
設け、さらにその上に繊維層を設けることによって、断
熱性および結露防止性を有し、軽量で可撓性が良く、か
つ切断性に優れ、さらに連続成形による長尺成形が可能
である。したがって本発明の送吸気用ダクトは、空調配
管の作業性の改善とエネルギー効率を高めることから極
めて有用な空調用のダクトである。
【0012】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに説明す
る。 実施例1 厚さ100μの無延伸ポリエチレンシートを35mm幅
にスリットして内管用樹脂シートの帯状体とした。この
内管用樹脂シートの帯状体を重なり部の幅約10mmで
螺旋巻回し、同時に重なり部をノンフレームトーチで加
熱して、線径1.0mmの硬鋼線(補強体)を重なり部
のほぼ中央に位置させて熱融着し、内管を成形した。前
記の内管の外側に、厚さが10mmで発泡倍率40倍の
ポリエチレン発泡体を幅25mmにスリットした発泡体
の帯状体を、図2に示すとおり、内管上に重なり部を設
けず、端面が接触するように螺旋巻回した。一方3デニ
ールのポリエステル繊維を用いた目付量30g/m2 の
不織布に厚さ100μのポリエチレンシートを積層し、
厚さ150μの積層体とし、さらにこの積層体を35m
m幅にスリットし、図1に示す繊維層の帯状体を得た。
この繊維層の帯状体のポリエチレンシート面をノンフレ
ームトーチで溶融し、前記ポリエチレン発泡体に溶融接
着しながら、管表面に重なり部ができるように螺旋巻回
した。蛇腹形状の賦形は補強体間を円盤状ローラー等で
補強体に平行した方向で加熱しながら押さえつけ、谷部
形状を賦形して山部下(図2の補強体5の下)の内径が
100mmの断熱性ダクト(図2)を得た。
る。 実施例1 厚さ100μの無延伸ポリエチレンシートを35mm幅
にスリットして内管用樹脂シートの帯状体とした。この
内管用樹脂シートの帯状体を重なり部の幅約10mmで
螺旋巻回し、同時に重なり部をノンフレームトーチで加
熱して、線径1.0mmの硬鋼線(補強体)を重なり部
のほぼ中央に位置させて熱融着し、内管を成形した。前
記の内管の外側に、厚さが10mmで発泡倍率40倍の
ポリエチレン発泡体を幅25mmにスリットした発泡体
の帯状体を、図2に示すとおり、内管上に重なり部を設
けず、端面が接触するように螺旋巻回した。一方3デニ
ールのポリエステル繊維を用いた目付量30g/m2 の
不織布に厚さ100μのポリエチレンシートを積層し、
厚さ150μの積層体とし、さらにこの積層体を35m
m幅にスリットし、図1に示す繊維層の帯状体を得た。
この繊維層の帯状体のポリエチレンシート面をノンフレ
ームトーチで溶融し、前記ポリエチレン発泡体に溶融接
着しながら、管表面に重なり部ができるように螺旋巻回
した。蛇腹形状の賦形は補強体間を円盤状ローラー等で
補強体に平行した方向で加熱しながら押さえつけ、谷部
形状を賦形して山部下(図2の補強体5の下)の内径が
100mmの断熱性ダクト(図2)を得た。
【0013】比較例1 特開平8−14490号に記載のような、内径が100
mmの硬質塩化ビニル樹脂製フレキシブルダクト(内
管)の外側に内径118mmの不織布管(外管)を被覆
し、端部における内管と外管に生じる空隙を10mm幅
のポリエチレン発泡体で封止し断熱二重管を作成した。
ここで、不織布管とは、目付量150g/m2 のポリエ
ステル不織布を厚さ100μのポリエチレンシートに積
層し、この積層体を35mm幅に裁断して帯状体とし、
ポリエチレンシートをその面が内面になるように重ね
(重ね部の幅10mm)、螺旋巻回して得たものであ
る。なお、帯状体重ね合わせ部は、ポリエチレンシート
面をノンフレームトーチで溶融させ、硬鋼線(補強体)
を重ね合わせ部内に挟み込みながら溶融接着して不織布
管を製管した。
mmの硬質塩化ビニル樹脂製フレキシブルダクト(内
管)の外側に内径118mmの不織布管(外管)を被覆
し、端部における内管と外管に生じる空隙を10mm幅
のポリエチレン発泡体で封止し断熱二重管を作成した。
ここで、不織布管とは、目付量150g/m2 のポリエ
ステル不織布を厚さ100μのポリエチレンシートに積
層し、この積層体を35mm幅に裁断して帯状体とし、
ポリエチレンシートをその面が内面になるように重ね
(重ね部の幅10mm)、螺旋巻回して得たものであ
る。なお、帯状体重ね合わせ部は、ポリエチレンシート
面をノンフレームトーチで溶融させ、硬鋼線(補強体)
を重ね合わせ部内に挟み込みながら溶融接着して不織布
管を製管した。
【0014】比較例2 特開平8−247348号に記載のような、内径が10
0mmで、厚さ200μの不織布をピッチ23mmで螺
旋状に巻回し、幅7mmの帯鋼で加締めた内管の上に、
厚さ5mm、幅23mmのポリウレタン発泡体を重ね合
わせずに螺旋巻回し、幅23mm、厚さ4mmのポリエ
チレン発泡体を、厚さ360μの軟質塩化ビニル樹脂フ
イルムでくるんで軟質塩化ビニル樹脂フイルムの隔壁を
形成し、隔壁を融着するように螺旋巻回して、ダクトホ
ースを得た。
0mmで、厚さ200μの不織布をピッチ23mmで螺
旋状に巻回し、幅7mmの帯鋼で加締めた内管の上に、
厚さ5mm、幅23mmのポリウレタン発泡体を重ね合
わせずに螺旋巻回し、幅23mm、厚さ4mmのポリエ
チレン発泡体を、厚さ360μの軟質塩化ビニル樹脂フ
イルムでくるんで軟質塩化ビニル樹脂フイルムの隔壁を
形成し、隔壁を融着するように螺旋巻回して、ダクトホ
ースを得た。
【0015】実施例1と比較例1と比較例2を管形状が
保たれる範囲で最も小さく曲げた時の円弧半径を測定
し、最小曲げ半径とした。実施例1と比較例1のダクト
の最小曲げ半径と重量を表1に示す。
保たれる範囲で最も小さく曲げた時の円弧半径を測定
し、最小曲げ半径とした。実施例1と比較例1のダクト
の最小曲げ半径と重量を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】断熱性能は、温度32℃、湿度80%の環
境下に、実施例1、比較例1および比較例2で得られた
ダクトホ−スを長さ1m配管し、管内に10℃の冷風を
400m3 /時間で6時間送気して、開始1時間後と6
時間後の管表面温度と結露の状態を確認した。実施例
1、比較例1および比較例2の断熱性能および結露防止
性を表2に示す。
境下に、実施例1、比較例1および比較例2で得られた
ダクトホ−スを長さ1m配管し、管内に10℃の冷風を
400m3 /時間で6時間送気して、開始1時間後と6
時間後の管表面温度と結露の状態を確認した。実施例
1、比較例1および比較例2の断熱性能および結露防止
性を表2に示す。
【0018】
【表2】
【0019】実施例1、比較例1および比較例2で得ら
れたダクトホ−スを各々一ヶ所切断し、端部処理を含め
た時間を切断時間として測定した。結果を表3に示す。
なお、切断は、実施例1および比較例2ではカッタ−ナ
イフで行い、比較例1では外管の不織布層はカッタ−ナ
イフで、内管の硬質塩化ビニル樹脂製フレキシブルダク
トはペンチで行った。また、端部処理は、実施例1およ
び比較例2では、切断後、端部の外周に金属ベルトをは
め、また、比較例1では、切断後、端部の内管と外管の
間隙をポリエチレン発砲体で封止し、次に端部の外周に
金属ベルトをはめた。切断時間とは、これらの切断と端
部処理に要した全時間である。
れたダクトホ−スを各々一ヶ所切断し、端部処理を含め
た時間を切断時間として測定した。結果を表3に示す。
なお、切断は、実施例1および比較例2ではカッタ−ナ
イフで行い、比較例1では外管の不織布層はカッタ−ナ
イフで、内管の硬質塩化ビニル樹脂製フレキシブルダク
トはペンチで行った。また、端部処理は、実施例1およ
び比較例2では、切断後、端部の外周に金属ベルトをは
め、また、比較例1では、切断後、端部の内管と外管の
間隙をポリエチレン発砲体で封止し、次に端部の外周に
金属ベルトをはめた。切断時間とは、これらの切断と端
部処理に要した全時間である。
【0020】
【表3】
【0021】
【発明の効果】本発明の送吸気用ダクトは、断熱性およ
び結露防止性を有し、軽量で可撓性が良く、かつ曲げ施
工性および切断性に優れ、さらに連続成形による長尺成
形が可能である。したがって、空調配管作業効率を向上
させるだけでなく、エネルギー効率を高め、結露による
天井の染み等を防ぐことができる。
び結露防止性を有し、軽量で可撓性が良く、かつ曲げ施
工性および切断性に優れ、さらに連続成形による長尺成
形が可能である。したがって、空調配管作業効率を向上
させるだけでなく、エネルギー効率を高め、結露による
天井の染み等を防ぐことができる。
【図1】本発明の送吸気用ダクトの外表面層に使用する
繊維層の帯状体の斜視図である。
繊維層の帯状体の斜視図である。
【図2】本発明の送吸気用ダクトの一部断面を示す平面
図である。
図である。
1 繊維層の帯状体 2 繊維層 3 樹脂シートまたはフィルム 4 樹脂シートまたはフィルムの帯状体 5 補強体 6 内管 7 発泡体の帯状体 8 山部 9 谷部
Claims (5)
- 【請求項1】 樹脂シートまたはフィルムと補強体とで
構成される内管の外側に、中間層として発泡体層を有
し、さらにその上に外表面層として繊維層を有する内径
が40〜200mmの送吸気用ダクト。 - 【請求項2】 一定幅に裁断された樹脂シートまたはフ
ィルムの帯状体と補強体が螺旋巻回されて内管を形成
し、その上に一定幅に裁断された発泡体の帯状体が螺旋
巻回されて中間層を形成し、さらにその上に一定幅に裁
断された繊維層の帯状体が螺旋巻回されて外表面層を形
成する請求項1記載の送吸気用ダクト。 - 【請求項3】 管の外表面層の繊維層が、発泡体層に溶
融接着している請求項1または2記載の送吸気用ダク
ト。 - 【請求項4】 管の外表面層の繊維層が、樹脂シートま
たはフィルムと積層され、該樹脂シートまたはフィルム
が発泡体層に溶融接着している請求項1または2記載の
送吸気用ダクト。 - 【請求項5】 内管の樹脂シートまたはフィルムの厚さ
が5μ〜2mmの範囲にあり、該樹脂シートまたはフィ
ルムの重ね合わせ部が、溶融接着され、かつ該重ね合わ
せ溶融接着部内に補強体が挟み込まれている請求項1〜
4のいずれか一つの項に記載の送吸気用ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334565A JPH10160231A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 送吸気用ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334565A JPH10160231A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 送吸気用ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160231A true JPH10160231A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18278832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334565A Pending JPH10160231A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 送吸気用ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160231A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248886A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 送風用ダクト及び送風システム |
| KR100692492B1 (ko) * | 2006-02-15 | 2007-03-13 | 그린폴리텍(주) | 적층관 제조 장치 |
| JP2007205503A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Kuraray Plast Co Ltd | 断熱二重管 |
| WO2007094629A1 (en) * | 2006-02-15 | 2007-08-23 | Green Polytech Co., Ltd. | Apparatus and method for manufacturing pipe with multi-layer wall |
| JP2009115354A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Tigers Polymer Corp | 気密性可撓ダクトおよびその製造方法 |
| JP2011185505A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Mitsubishi Chemical Engineering Corp | フレキシブルダクト |
| JP4787268B2 (ja) * | 2004-12-29 | 2011-10-05 | ウェルマン ディフェンス リミテッド | 編織布ダクト |
| JP2012072943A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Fujimori Sangyo Kk | フレキシブルダクト |
| JP2012107581A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Toyota Motor Corp | 車両用吸気装置 |
| JP2017524578A (ja) * | 2014-08-13 | 2017-08-31 | イシル・ミュヘンディスリク・マキナ・ヴェ・インシャート・サナイ・ティカレト・アノニム・シルケチ | 可撓性通気ダクト及び関連の生産方法 |
| JP2018096627A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 株式会社あさひ産業 | 保温フレキシブルダクト |
| JP2021148345A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 帝人フロンティア株式会社 | 送風ダクト |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP8334565A patent/JPH10160231A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248886A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 送風用ダクト及び送風システム |
| JP4787268B2 (ja) * | 2004-12-29 | 2011-10-05 | ウェルマン ディフェンス リミテッド | 編織布ダクト |
| JP2007205503A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Kuraray Plast Co Ltd | 断熱二重管 |
| KR100692492B1 (ko) * | 2006-02-15 | 2007-03-13 | 그린폴리텍(주) | 적층관 제조 장치 |
| WO2007094629A1 (en) * | 2006-02-15 | 2007-08-23 | Green Polytech Co., Ltd. | Apparatus and method for manufacturing pipe with multi-layer wall |
| JP2009115354A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Tigers Polymer Corp | 気密性可撓ダクトおよびその製造方法 |
| JP2011185505A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Mitsubishi Chemical Engineering Corp | フレキシブルダクト |
| JP2012072943A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Fujimori Sangyo Kk | フレキシブルダクト |
| JP2012107581A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Toyota Motor Corp | 車両用吸気装置 |
| JP2017524578A (ja) * | 2014-08-13 | 2017-08-31 | イシル・ミュヘンディスリク・マキナ・ヴェ・インシャート・サナイ・ティカレト・アノニム・シルケチ | 可撓性通気ダクト及び関連の生産方法 |
| JP2018096627A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 株式会社あさひ産業 | 保温フレキシブルダクト |
| JP2021148345A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 帝人フロンティア株式会社 | 送風ダクト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5795634A (en) | Heat insulating noise reducing duct | |
| JPH10160231A (ja) | 送吸気用ダクト | |
| JP3528148B2 (ja) | 吸音断熱ダクト | |
| JPH09210291A (ja) | 断熱管 | |
| US6179009B1 (en) | Heat-insulating and noise reducing duct | |
| JP2000028083A (ja) | 圧縮性ダクト | |
| JPH1114128A (ja) | 空調ダクト | |
| JP4038739B2 (ja) | 断熱パイプカバー、それを用いてなる断熱パイプ被覆構造体、及び該被覆構造体の製造方法 | |
| JP2010511139A (ja) | 空調システムのための空気チャネルを形成する導管部材 | |
| JPH09166278A (ja) | 断熱性ダクト | |
| JPH1114129A (ja) | フレキシブル空調ダクト | |
| JPH07305796A (ja) | 断熱ホース | |
| JPH09166276A (ja) | ダクト | |
| JPH09166277A (ja) | 断熱ダクト | |
| JPH1194341A (ja) | 防音断熱ホース及びその製造方法 | |
| JP2022101244A (ja) | 管状断熱材及びその取付構造 | |
| JPH1163380A (ja) | 圧縮性ダクト | |
| JP3260318B2 (ja) | ダクトホース | |
| JPH1163638A (ja) | 圧縮性ダクト | |
| JP2004144147A (ja) | 配管用断熱カバー及びその製法 | |
| KR102521057B1 (ko) | 유체 누설방지가 가능한 스파이럴 덕트 및 그 제조방법 | |
| WO2002012775A1 (en) | Pipe insulating jackets and their manufacturing process | |
| KR100635439B1 (ko) | 덕트 및 이의 제조방법 | |
| JPH0814490A (ja) | 不織布管およびそれらを用いた断熱二重管 | |
| CN221196407U (zh) | 一种空调保温管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040513 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040729 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |