JPH1016045A - 蓋体の成形装置 - Google Patents

蓋体の成形装置

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JPH1016045A
JPH1016045A JP17765896A JP17765896A JPH1016045A JP H1016045 A JPH1016045 A JP H1016045A JP 17765896 A JP17765896 A JP 17765896A JP 17765896 A JP17765896 A JP 17765896A JP H1016045 A JPH1016045 A JP H1016045A
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JP
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mold
lid
lid body
die
molding
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JP17765896A
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English (en)
Inventor
Masamichi Kaneko
正道 金子
Hidetoshi Konno
秀俊 近野
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NIPPON TETRAPACK KK
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NIPPON TETRAPACK KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】蓋(ふた)体の周縁と容器本体の上端との融着
を安定させることができるようにする。 【解決手段】周縁に環状凸部46を備え、該環状凸部4
6にアンダーカット形成部49が形成された第1金型6
5と、該第1金型65を包囲して移動自在に配設され、
周縁に蓋体62の外周抜きを行うためのトリムダイ45
が形成された環状の第2金型66と、該第2金型66の
外方に配設され、第2金型66を包囲する受け台23
と、該受け台23の上方に配設され、前記トリムダイ4
5と共に外周抜きを行うトリムパンチ21とを有する。
そして、前記第1金型65の外周面の上端及び第2金型
66の内周面の上端に、面取部71、72が形成され、
成形後の蓋体62におけるフランジ部74の裏面に、円
周方向に延びる断面が「V」字状の筋条突起67が形成
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓋(ふた)体の成
形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液体飲料等を収容する包装容器に
おいては、有底の筒状の容器本体の上端の開口を蓋体で
覆い、該蓋体の周縁のフランジ部と容器本体の上端とを
融着するようにしている。図2は従来の包装容器の要部
断面図である。
【0003】図において、11は有底の筒状の容器本
体、12は該容器本体11の上端13の開口を覆うフラ
ンジレスの蓋体であり、該蓋体12の周縁に形成された
環状のフランジ部69と容器本体の上端13とが、熱風
で溶着面を加熱し溶融させて加圧する熱シール又は超音
波シールによって融着される。前記蓋体12は、プラス
チック製のシートから成り、真空圧空成形法によって形
成される。また、蓋体12は、落し蓋(ぶた)の構造を
有し、天面14が前記容器本体11の上端13より低く
されるとともに、天面14の周縁から立ち上がる側壁部
15、該側壁部15の上端から水平に延びる前記フラン
ジ部69、及び該フランジ部69の周縁から下方に延び
る押さえ部17によって前記容器本体11の上端13が
把持される。
【0004】そして、前記容器本体11と蓋体12とを
嵌(かん)合し、仮止めを行うことができるように、前
記容器本体11の上端13が他の部分より径方向内方に
膨出させられて段部32が形成され、一方、蓋体12の
側壁部15における前記天面14の近傍が径方向外方に
膨出させられ、アンダーカット部16が形成される。次
に、前記蓋体12の成形装置について説明する。
【0005】図3は従来の蓋体の成形装置の要部断面図
である。図において、18はプラスチック製のシート、
19は該シート18の下方に配設され、真空圧空成形法
によってシート18を所定の形状に成形するための成形
金型であり、該成形金型19の周縁に、前記シート18
をトリムし、蓋体12(図2)の外周抜きを行うための
トリムダイ20が形成される。また、前記成形金型19
の周縁の上方には、前記側壁部15、フランジ部69及
び押さえ部17に対応する形状を有する環状凸部25が
形成され、該環状凸部25には、前記アンダーカット部
16に対応させてアンダーカット形成部27が形成され
る。
【0006】そして、前記成形金型19の外方に、成形
金型19を包囲する受け台23が、該受け台23の上方
にトリムパンチ21が、いずれも上下に移動自在に配設
される。前記構成の蓋体の成形装置において、シート1
8を加熱し、シート18と成形金型19との間に真空を
発生させると、図に示すように、シート18は変形して
成形金型19の上面と対応する形状になる。次に、シー
ト18の周縁を挟んだ状態でトリムパンチ21及び受け
台23を下方に移動させると、トリムパンチ21とトリ
ムダイ20とによってシート18がトリムされ、蓋体1
2の外周抜きが行われる。
【0007】このようにして、成形及び外周抜きが終了
すると、蓋体12は成形金型19から離型させられる。
ところが、前記蓋体12の側壁部15にはアンダーカッ
ト部16が形成されているので、蓋体12の離型は困難
である。そこで、蓋体12の離型を容易にした成形装置
が提供されている。
【0008】図4は従来の他の蓋体の成形装置の要部断
面図、図5は従来の他の蓋体の成形装置における離型状
態を示す図、図6は従来の他の蓋体の成形装置における
合わせ面の説明図である。なお、図3の蓋体の成形装置
と同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与す
ることによってその説明を省略する。この場合、成形金
型39は二つに分割され、円柱状の第1金型40及び該
第1金型40を包囲する環状の第2金型41から成り、
該第2金型41の周縁に、シート18をトリムし、蓋体
12の外周抜きを行うためのトリムダイ45が形成され
る。また、前記第1金型40の周縁の上方には環状凸部
46が形成され、該環状凸部46と前記第2金型41の
上端部とは、蓋体12の側壁部15(図2)、フランジ
部69及び押さえ部17に対応する形状を有する環状凸
部形成部48を構成する。さらに、前記環状凸部46に
は、アンダーカット部16に対応させてアンダーカット
形成部49が形成される。
【0009】前記構成の蓋体の成形装置において、シー
ト18を加熱し、シート18と成形金型39との間に真
空を発生させると、図4に示すように、シート18は変
形して成形金型39の上面と対応する形状になる。次
に、シート18の周縁を挟んだ状態でトリムパンチ21
及び受け台23を下方に移動させると、トリムパンチ2
1とトリムダイ45とによってシート18がトリムさ
れ、蓋体12の外周抜きが行われる。
【0010】このようにして、成形及び外周抜きが終了
すると、図5に示すように、第2金型41が下方に移動
させられ、その結果、前記蓋体12の押さえ部17と第
1金型40の環状凸部46との間に空間51が形成され
る。続いて、先端が空間51に臨む位置に到達するまで
取出爪52が前進 (図における右方に移動) させられ、
その後、上昇させられる。このとき、取出爪52によっ
て押さえ部17の先端が押し上げられるので、押さえ部
17を環状凸部46側に寄せるようにして蓋体12を変
形させることによって、蓋体12を成形金型39から容
易に離型させることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の蓋体の成形装置においては、蓋体12を成形するた
びに第2金型41が上下に移動させられるので、第1金
型40と第2金型41との合わせ面が摺(しゅう)動に
よって徐々に摩耗し、合わせ面の上端に隙(すき)間が
形成されてしまう。
【0012】その結果、蓋体12を成形する際に、シー
ト18が前記隙間に引き込まれ、図6に示すように、蓋
体12のフランジ部69の裏面に筋条突起55が形成さ
れてしまう。そして、該筋条突起55は蓋体12の成形
を繰り返すごとに形状が変化するので、蓋体12のフラ
ンジ部69と容器本体11の上端13とを融着する際の
シール条件が変化してしまう。したがって、蓋体12の
フランジ部69と容器本体11の上端13との融着を安
定させることができない(図2)。
【0013】そこで、前記合わせ面の上端がフランジ部
69に臨まないように、合わせ面を傾斜させた成形装置
が提供されている。図7は従来の更に他の蓋体の成形装
置の要部断面図である。なお、図4の蓋体の成形装置と
同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与する
ことによってその説明を省略する。
【0014】この場合、成形金型39は二つに分割さ
れ、円錐(すい)形の第1金型60及び該第1金型60
を包囲する環状の第2金型61から成り、第1金型60
と第2金型61との間の合わせ面が傾斜させられ、合わ
せ面の上端が押さえ部17に臨ませられる。したがっ
て、フランジ部69の裏面に図6で示したような筋条突
起は形成されない。
【0015】ところが、蓋体12の離型を行うために第
2金型61が下方に移動させられたときに、蓋体12の
押さえ部17と第1金型60の凸部64との間に十分な
空間51(図5)が形成されない。したがって、蓋体1
2を成形金型39から容易に離型させることができなく
なってしまう。本発明は、前記従来の蓋体の成形装置の
問題点を解決して、蓋体の周縁と容器本体の上端との融
着を安定させることができ、蓋体を成形金型から容易に
離型させることができる蓋体の成形装置を提供すること
を目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の蓋
体の成形装置においては、周縁に環状凸部を備え、該環
状凸部にアンダーカット形成部が形成された第1金型
と、該第1金型を包囲して移動自在に配設され、周縁に
蓋体の外周抜きを行うためのトリムダイが形成された環
状の第2金型と、該第2金型の外方に配設され、第2金
型を包囲する受け台と、該受け台の上方に配設され、前
記トリムダイと共に外周抜きを行うトリムパンチとを有
する。
【0017】そして、前記第1金型の外周面の上端及び
第2金型の内周面の上端に、面取部が形成される。本発
明の他の蓋体の成形装置においては、さらに、前記第1
金型の環状凸部及び第2金型の上端部と対向させて第3
金型が進退自在に配設される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
実施の形態における蓋体の成形装置の断面図、図8は本
発明の実施の形態における蓋体の成形装置の要部拡大図
である。図において、62は図示しない容器本体の上端
の開口を覆うフランジレスの蓋体であり、該蓋体62の
周縁に形成された環状のフランジ部74と容器本体の上
端とが熱シール又は超音波シールによって融着される。
【0019】前記蓋体62は、プラスチック製の図示し
ないシートから成り、真空圧空成形法によって形成され
る。前記蓋体62は、落し蓋の構造を有し、天面14が
前記容器本体の上端より低くされるとともに、天面14
の周縁から立ち上がる側壁部15、該側壁部15の上端
から水平に延びる前記フランジ部74、及び該フランジ
部74の周縁から下方に延びる押さえ部17によって前
記容器本体の上端が把持される。
【0020】また、前記容器本体と蓋体62とを嵌合
し、仮止めを行うことができるように、前記容器本体の
上端が他の部分より径方向内方に膨出させられて段部が
形成され、一方、蓋体62の側壁部15における前記天
面14の近傍が径方向外方に膨出させられ、アンダーカ
ット部16が形成される。そして、39は前記蓋体62
の下方に配設され、真空圧空成形法によってシートを所
定の形状に成形するための成形金型であり、該成形金型
39は二つに分割され、円柱状の第1金型65及び該第
1金型65を包囲する環状の第2金型66から成り、該
第2金型66の周縁に、シートをトリムし、蓋体62の
外周抜きを行うためのトリムダイ45が形成される。ま
た、前記第1金型65の周縁の上方には環状凸部46が
形成され、該環状凸部46と前記第2金型66の上端部
とは、前記側壁部15、フランジ部74及び押さえ部1
7に対応する形状を有する環状凸部76を構成する。さ
らに、前記環状凸部46には、アンダーカット部16に
対応させてアンダーカット形成部49が形成される。
【0021】そして、前記成形金型39の外方に、成形
金型39を包囲する受け台23が、該受け台23の上方
にトリムパンチ21が、いずれも上下に移動自在に配設
される。前記構成の蓋体の成形装置において、シートを
加熱し、シートと成形金型39との間に真空を発生させ
ると、シートは変形して成形金型39の上面と対応する
形状になる。次に、シートの周縁を挟んだ状態でトリム
パンチ21及び受け台23を下方に移動させると、トリ
ムパンチ21とトリムダイ45とによってシートがトリ
ムされ、蓋体62の外周抜きが行われる。
【0022】このようにして、成形及び外周抜きが終了
すると、第2金型66が下方に移動させられ、その結
果、前記蓋体62の押さえ部17と第1金型65の環状
凸部46との間に空間が形成される。したがって、押さ
え部17を環状凸部46側に寄せるようにして蓋体62
を変形させることによって、蓋体62を成形金型39か
ら容易に離型させることができる。
【0023】そして、前記第1金型65の外周面の上端
に面取部71が、第2金型66の内周面の上端に面取部
72がそれぞれ形成され、面取部71、72によって、
第1金型65と第2金型66との合わせ面の上端に、断
面が「V」字状の溝が形成される。その結果、前記フラ
ンジ部74の裏面に、円周方向に延びる断面が「V」字
状の筋条突起67が形成される。しかも、該筋条突起6
7は、蓋体62の成形を繰り返しても形状が変化するこ
とはないので、蓋体62のフランジ部74と容器本体の
上端とを融着する際のシール条件が変化することがな
い。したがって、蓋体62のフランジ部74と容器本体
の上端との融着を安定させることができる。なお、前記
フランジ部74の上に、第1金型65の上端部及び第2
金型66の上端部と対向させて図示しない第3金型を進
退自在(上下に移動自在)に配設し、前記蓋体62の成
形時に前記第3金型を下降させてフランジ部74を押さ
えることによって、前記筋条突起67を効果的に形成す
ることができる。
【0024】また、厚さが均一で平面度が高いフランジ
部74を形成することができるので、包装容器の密封性
を向上させることができる。そして、前記筋条突起67
の断面を直角三角形状にして、頂角θを90〔°〕と
し、山の高さdを0.3〜0.5〔mm〕にすると、熱
風で溶着面を加熱し溶融させて加圧する加熱シール又は
超音波シールによって蓋体12を容器本体に融着する場
合の、密封の信頼性を向上させることができる。
【0025】しかも、面取部71、72が形成されるの
で、成形金型39の摩耗を抑制することができ、成形金
型39の耐久性を向上させることができる。また、前記
シートを弾性材料から成る樹脂によって形成すると、蓋
体12と容器本体とを嵌合したときに、筋条突起67に
よって包装容器の密封性を向上させることができる。
【0026】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、蓋体の成形装置においては、周縁に環状凸部を備
え、該環状凸部にアンダーカット形成部が形成された第
1金型と、該第1金型を包囲して移動自在に配設され、
周縁に蓋体の外周抜きを行うためのトリムダイが形成さ
れた環状の第2金型と、該第2金型の外方に配設され、
第2金型を包囲する受け台と、該受け台の上方に配設さ
れ、前記トリムダイと共に外周抜きを行うトリムパンチ
とを有する。
【0028】そして、前記第1金型の外周面の上端及び
第2金型の内周面の上端に、面取部が形成される。この
場合、成形後の蓋体におけるフランジ部の裏面に、円周
方向に延びる断面が「V」字状の筋条突起が形成され
る。しかも、該筋条突起は、蓋体の成形を繰り返しても
形状が変化することはないので、蓋体のフランジ部と容
器本体の上端とを融着する際のシール条件が変化するこ
とがない。したがって、蓋体のフランジ部と容器本体の
上端との融着を安定させることができる。
【0029】また、面取部が形成されるので、成形金型
の摩耗を抑制することができ、成形金型の耐久性を向上
させることができる。そして、前記シートを弾性材料か
ら成る樹脂によって形成すると、蓋体と容器本体とを嵌
合したときに、筋条突起によって包装容器の密封性を向
上させることができる。
【0030】本発明の他の蓋体の成形装置においては、
さらに、前記第1金型の環状凸部及び第2金型の上端部
と対向させて第3金型が進退自在に配設される。この場
合、前記蓋体の成形時に前記第3金型を下降させ、蓋体
におけるフランジ部を押さえることによって、前記筋条
突起を効果的に形成することができる。また、厚さが均
一で平面度が高いフランジ部を形成することができるの
で、包装容器の密封性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における蓋体の成形装置の
断面図である。
【図2】従来の包装容器の要部断面図である。
【図3】従来の蓋体の成形装置の要部断面図である。
【図4】従来の他の蓋体の成形装置の要部断面図であ
る。
【図5】従来の他の蓋体の成形装置における離型状態を
示す図である。
【図6】従来の他の蓋体の成形装置における合わせ面の
説明図である。
【図7】従来の更に他の蓋体の成形装置の要部断面図で
ある。
【図8】本発明の実施の形態における蓋体の成形装置の
要部拡大図である。
【符号の説明】
21 トリムパンチ 23 受け台 45 トリムダイ 46 環状凸部 49 アンダーカット部 62 蓋体 65 第1金型 66 第2金型 67 筋条突起 71、72 面取部 74 フランジ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)周縁に環状凸部を備え、該環状凸
    部にアンダーカット形成部が形成された第1金型と、
    (b)該第1金型を包囲して移動自在に配設され、周縁
    に蓋体の外周抜きを行うためのトリムダイが形成された
    環状の第2金型と、(c)該第2金型の外方に配設さ
    れ、第2金型を包囲する受け台と、(d)該受け台の上
    方に配設され、前記トリムダイと共に外周抜きを行うト
    リムパンチとを有するとともに、(e)前記第1金型の
    外周面の上端及び第2金型の内周面の上端に、面取部が
    形成されたことを特徴とする蓋体の成形装置。
  2. 【請求項2】 前記第1金型の環状凸部及び第2金型の
    上端部と対向させて第3金型が進退自在に配設された請
    求項1に記載の蓋体の成形装置。
JP17765896A 1996-07-08 1996-07-08 蓋体の成形装置 Pending JPH1016045A (ja)

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JP17765896A JPH1016045A (ja) 1996-07-08 1996-07-08 蓋体の成形装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011148093A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Honda Motor Co Ltd 成形品の取り出し方法と成形装置

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