JPH10160800A - 診断情報発生装置及び方法 - Google Patents
診断情報発生装置及び方法Info
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- JPH10160800A JPH10160800A JP9321376A JP32137697A JPH10160800A JP H10160800 A JPH10160800 A JP H10160800A JP 9321376 A JP9321376 A JP 9321376A JP 32137697 A JP32137697 A JP 32137697A JP H10160800 A JPH10160800 A JP H10160800A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路基板の自己診断結果を周波数により表す
信号を発生し、この信号周波数を測定して診断結果を分
析する。 【解決手段】 メモリ14に複数の診断試験のシーケン
スを蓄積し、プロセッサ12がこの診断試験のシーケン
スを実行し、診断試験結果を得る。周波数発生器16
は、この試験診断結果を表す信号を出力端子22に供給
する。この端子の信号周波数を外部周波数測定器で測定
する。
信号を発生し、この信号周波数を測定して診断結果を分
析する。 【解決手段】 メモリ14に複数の診断試験のシーケン
スを蓄積し、プロセッサ12がこの診断試験のシーケン
スを実行し、診断試験結果を得る。周波数発生器16
は、この試験診断結果を表す信号を出力端子22に供給
する。この端子の信号周波数を外部周波数測定器で測定
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子回路基板の自
己診断試験、特に、電子回路基板の自己診断試験情報を
発生し、周波数測定器の如き一般に利用可能な電気信号
測定器を用いて、その情報を表示して電子回路基板の状
態を判断できる診断情報発生装置及び方法に関する。
己診断試験、特に、電子回路基板の自己診断試験情報を
発生し、周波数測定器の如き一般に利用可能な電気信号
測定器を用いて、その情報を表示して電子回路基板の状
態を判断できる診断情報発生装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般形式の電子(プリント)回路基板
(PCB)は、絶縁基板を有し、その上には、導電材料
の複数のライン、即ち、「ラン」がパターン化されてい
る。これらランは、電気部品が半田などにより電気的に
接続されたリード又はピンの複数の位置の間の電気的信
号路を形成する。この絶縁基板は、多層でもよく、複数
の層がランを含んでもよい。PCBは、その製造過程が
不完全な状態の場合、2個以上のランが短絡(ショー
ト)したり、1個以上のランが断線(オープン)したり
する。
(PCB)は、絶縁基板を有し、その上には、導電材料
の複数のライン、即ち、「ラン」がパターン化されてい
る。これらランは、電気部品が半田などにより電気的に
接続されたリード又はピンの複数の位置の間の電気的信
号路を形成する。この絶縁基板は、多層でもよく、複数
の層がランを含んでもよい。PCBは、その製造過程が
不完全な状態の場合、2個以上のランが短絡(ショー
ト)したり、1個以上のランが断線(オープン)したり
する。
【0003】他の製造過程では、PCBに電気部品が取
り付けられる。典型的には、これら電気部品がPCB上
に配置されるので、ランの端子を形成するパッドにこれ
ら電気部品のピンが位置決めされ、そこで半田付けされ
る。これら電気部品の配置されたPCB(プリント回路
アセンブリ:PCA)は、製造過程が不良の結果、欠陥
を生じるかもしれない。典型的には、これら欠陥は、一
般的に電気部品のピン同士の半田による短絡や、ピンが
浮き上がった状態である。ピンが浮き上がった場合、そ
のピンは、対応するパッドと物理的に接触しない。
り付けられる。典型的には、これら電気部品がPCB上
に配置されるので、ランの端子を形成するパッドにこれ
ら電気部品のピンが位置決めされ、そこで半田付けされ
る。これら電気部品の配置されたPCB(プリント回路
アセンブリ:PCA)は、製造過程が不良の結果、欠陥
を生じるかもしれない。典型的には、これら欠陥は、一
般的に電気部品のピン同士の半田による短絡や、ピンが
浮き上がった状態である。ピンが浮き上がった場合、そ
のピンは、対応するパッドと物理的に接触しない。
【0004】さらに、典型的には、電気部品自体の不良
が、欠陥の大部分を占める。その結果、PCAは、その
設計範囲内で機能しない。欠陥率が非常に低くなけれ
ば、試験を含めた製造コストが増加するが、PCAを電
気装置内に取り付ける前に、PCAを試験することは、
一般的にコスト低減効果がある。
が、欠陥の大部分を占める。その結果、PCAは、その
設計範囲内で機能しない。欠陥率が非常に低くなけれ
ば、試験を含めた製造コストが増加するが、PCAを電
気装置内に取り付ける前に、PCAを試験することは、
一般的にコスト低減効果がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】PCAに電気的に接触
する専用オフボード試験装置を用いて、かかる試験をし
ばしば行う。この試験では、PCAに種々の電気的刺激
(例えば、電気信号や、一定電位など)を与え、それに
よるPCAの電気的応答を測定する。典型的には、試験
項目及びシーケンスをコンピュータ・プログラム(「診
断試験ソフトウェア」)により制御する。この方法によ
る試験は、比較的総合的であり、比較的詳細な故障情報
(分析結果)を得ることができるが、この方法は、比較
的高価であり、一般に、試験を試験装置の場所で実行で
きるもの制限されてしまう。
する専用オフボード試験装置を用いて、かかる試験をし
ばしば行う。この試験では、PCAに種々の電気的刺激
(例えば、電気信号や、一定電位など)を与え、それに
よるPCAの電気的応答を測定する。典型的には、試験
項目及びシーケンスをコンピュータ・プログラム(「診
断試験ソフトウェア」)により制御する。この方法によ
る試験は、比較的総合的であり、比較的詳細な故障情報
(分析結果)を得ることができるが、この方法は、比較
的高価であり、一般に、試験を試験装置の場所で実行で
きるもの制限されてしまう。
【0006】PCAを試験する他のアプローチは、オン
ボード・プロセッサ(回路基板上に設けられたプロセッ
サ)を用いて、オンボードROM(回路基板上に設けら
れたROM)内に蓄積された診断試験ソフトウェア
(「オンボード試験」)を実行することである。この方
法は、総合性と分析精度を犠牲にしているが、簡易であ
り、比較的費用がかからないとという利点がある。
ボード・プロセッサ(回路基板上に設けられたプロセッ
サ)を用いて、オンボードROM(回路基板上に設けら
れたROM)内に蓄積された診断試験ソフトウェア
(「オンボード試験」)を実行することである。この方
法は、総合性と分析精度を犠牲にしているが、簡易であ
り、比較的費用がかからないとという利点がある。
【0007】PCAは、RS−232インタフェースの
如き標準通信用の通信ポートを含むが、オンボード試験
は、コンピュータへの出力用ポート又はデジタル・ワー
ドの他の周辺装置を含んでもよい。これらは、故障説明
情報をエンコードし、欠陥位置(場所)に関する指示を
与える。この方法は、データを読取り、そのデータをユ
ーザに表示できる比較的複雑で高価な周辺装置を必要と
する。
如き標準通信用の通信ポートを含むが、オンボード試験
は、コンピュータへの出力用ポート又はデジタル・ワー
ドの他の周辺装置を含んでもよい。これらは、故障説明
情報をエンコードし、欠陥位置(場所)に関する指示を
与える。この方法は、データを読取り、そのデータをユ
ーザに表示できる比較的複雑で高価な周辺装置を必要と
する。
【0008】いくつかのPCA、特に安価なPCAは、
周辺装置との標準通信用の通信ポートと共には提供され
ない。さらに、これらは、UART(ユニバーサル非同
期型レシーバ・トランシミッタ)が通常行う如く、非同
期で送受信するのに必要な機能を有するプロセッサと共
にもにしばしば提供されない。
周辺装置との標準通信用の通信ポートと共には提供され
ない。さらに、これらは、UART(ユニバーサル非同
期型レシーバ・トランシミッタ)が通常行う如く、非同
期で送受信するのに必要な機能を有するプロセッサと共
にもにしばしば提供されない。
【0009】典型的には、安価なPCAは、試験ピン、
又はLEDの如き2進指示器と共に提供され、診断試験
ソフトウェアが故障と判断したか否かの単一のビット指
示を出力する。この方法では、ボード空間にピン又は指
示器が広い場所を占めないが、分析精度が非常に低い。
又はLEDの如き2進指示器と共に提供され、診断試験
ソフトウェアが故障と判断したか否かの単一のビット指
示を出力する。この方法では、ボード空間にピン又は指
示器が広い場所を占めないが、分析精度が非常に低い。
【0010】勿論、より高い分析精度を達成するため
に、試験ピンを介してシリアル・ビット・データを出力
することが可能である。しかしながら、一般的には、こ
れを行うには、データを取り込んで読取るために、比較
的複雑で特殊化された装置を必要とする。
に、試験ピンを介してシリアル・ビット・データを出力
することが可能である。しかしながら、一般的には、こ
れを行うには、データを取り込んで読取るために、比較
的複雑で特殊化された装置を必要とする。
【0011】よって、回路基板から総合的な自己診断情
報を発生し、直接的にその情報を分析する新規な方法及
び装置が必要とされている。
報を発生し、直接的にその情報を分析する新規な方法及
び装置が必要とされている。
【0012】したがって、本発明の目的は、回路基板か
ら自己診断情報を発生する新規な診断情報発生装置及び
方法の提供にある。本発明の他の目的は、所定周波数形
式の診断情報を発生し指示する診断情報発生装置及び方
法の提供にある。本発明の更に他の目的は、回路基板が
発生した周波数を測定することによりこの回路基板の状
態を判断できる診断情報発生装置及び方法の提供にあ
る。本発明の他の目的は、関連した試験を行った回路基
板の対応位置(場所)と、それに対応した所定周波数と
の関係を示すテーブル(一覧表)を用いた診断情報発生
装置及び方法の提供にある。本発明の別の目的は、既存
のオンボードASIC(用途限定集積回路)を用いて所
定周波数を発生する診断情報発生装置及び方法の提供に
ある。
ら自己診断情報を発生する新規な診断情報発生装置及び
方法の提供にある。本発明の他の目的は、所定周波数形
式の診断情報を発生し指示する診断情報発生装置及び方
法の提供にある。本発明の更に他の目的は、回路基板が
発生した周波数を測定することによりこの回路基板の状
態を判断できる診断情報発生装置及び方法の提供にあ
る。本発明の他の目的は、関連した試験を行った回路基
板の対応位置(場所)と、それに対応した所定周波数と
の関係を示すテーブル(一覧表)を用いた診断情報発生
装置及び方法の提供にある。本発明の別の目的は、既存
のオンボードASIC(用途限定集積回路)を用いて所
定周波数を発生する診断情報発生装置及び方法の提供に
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、回路基板から
自己診断情報を発生する装置及び方法であり、自己診断
ハードウェア及びソフトウェアを有する回路基板を設け
て、上述の課題を解決し、上述の必要性を満足する。こ
れらハードウェア及びソフトウェアは、この回路基板の
単一の出力端子に、この回路基板の状態を表す周波数の
信号を発生する。この回路基板には、オンボード・プロ
セッサと、診断試験ソフトウェアを記憶したオンボード
ROMとを共に設ける。この診断試験ソフトウェアは、
複数の試験から成る診断試験のシーケンスを実施するの
に適する。また、各試験は、回路基板の一部を電気的に
刺激し、この回路基板の一部の電気的応答を測定し、容
認可能(パス)か容認不能(機能不全)かとしてこの応
答を特徴づける。容認不能な応答と判断した際に、周波
数発生器は、所定周波数の電気的信号を発生する。な
お、この所定周波数は、容認不能な応答と判断された特
定試験の診断試験シーケンス内の事象に実質的に対応す
る。周波数測定器に外部接続される出力試験端子が、周
波数発生器に電気的に接続されている。好ましくは、こ
の周波数発生器は、回路基板上に配置された既存のデジ
タル・クロック及び既存のASICを用いる。なお、複
数の周波数を発生するために、デジタル・クロック周波
数を分周する回路も含まれる。好適には、テーブル(一
覧表)を用いて、関連した試験が行われる回路基板の対
応位置と所定周波数との関係を指示する。
自己診断情報を発生する装置及び方法であり、自己診断
ハードウェア及びソフトウェアを有する回路基板を設け
て、上述の課題を解決し、上述の必要性を満足する。こ
れらハードウェア及びソフトウェアは、この回路基板の
単一の出力端子に、この回路基板の状態を表す周波数の
信号を発生する。この回路基板には、オンボード・プロ
セッサと、診断試験ソフトウェアを記憶したオンボード
ROMとを共に設ける。この診断試験ソフトウェアは、
複数の試験から成る診断試験のシーケンスを実施するの
に適する。また、各試験は、回路基板の一部を電気的に
刺激し、この回路基板の一部の電気的応答を測定し、容
認可能(パス)か容認不能(機能不全)かとしてこの応
答を特徴づける。容認不能な応答と判断した際に、周波
数発生器は、所定周波数の電気的信号を発生する。な
お、この所定周波数は、容認不能な応答と判断された特
定試験の診断試験シーケンス内の事象に実質的に対応す
る。周波数測定器に外部接続される出力試験端子が、周
波数発生器に電気的に接続されている。好ましくは、こ
の周波数発生器は、回路基板上に配置された既存のデジ
タル・クロック及び既存のASICを用いる。なお、複
数の周波数を発生するために、デジタル・クロック周波
数を分周する回路も含まれる。好適には、テーブル(一
覧表)を用いて、関連した試験が行われる回路基板の対
応位置と所定周波数との関係を指示する。
【0014】上述及びその他の本発明の目的、特徴及び
利点は、添付図を参照した以下の詳細説明から明らかに
なろう。
利点は、添付図を参照した以下の詳細説明から明らかに
なろう。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、回路基板から自己診断情
報を発生する本発明の装置の好適実施例のブロック図で
ある。この好適実施例は、プリント回路アセンブリ
(「PCA」)10内に、プロセッサ12と、診断試験
ソフトウェアを特に記憶したメモリ14と、周波数発生
器16とを用いている。通常、PCA10は、集積回
路、抵抗器やコンデンサなどのディスクリート部品、又
は任意の他の電気部品でもよい電気部品C(1)・・・
C(n)も含んでいる。PCA10を製造した後、電気
部品を電気的に試験して、(1)半田ブリッジ、(2)
半田による短絡、(3)短絡したラン、(4)断線した
ラン、(5)他の電気的又はソフトウェアの機能不全が
あるか否かを確認することは、しばしば望ましい。プロ
セッサ12は、一般に、PCA10のラン又は電気部品
を介して、たとえ総てでなくても多くの電気部品と電気
的に接続している。プロセッサ12と、メモリ(素子)
14内の診断試験ソフトウェアとを用いて、総てでなく
ても多くの電気部品を試験することは、この技術分野で
は典型的なことである。
報を発生する本発明の装置の好適実施例のブロック図で
ある。この好適実施例は、プリント回路アセンブリ
(「PCA」)10内に、プロセッサ12と、診断試験
ソフトウェアを特に記憶したメモリ14と、周波数発生
器16とを用いている。通常、PCA10は、集積回
路、抵抗器やコンデンサなどのディスクリート部品、又
は任意の他の電気部品でもよい電気部品C(1)・・・
C(n)も含んでいる。PCA10を製造した後、電気
部品を電気的に試験して、(1)半田ブリッジ、(2)
半田による短絡、(3)短絡したラン、(4)断線した
ラン、(5)他の電気的又はソフトウェアの機能不全が
あるか否かを確認することは、しばしば望ましい。プロ
セッサ12は、一般に、PCA10のラン又は電気部品
を介して、たとえ総てでなくても多くの電気部品と電気
的に接続している。プロセッサ12と、メモリ(素子)
14内の診断試験ソフトウェアとを用いて、総てでなく
ても多くの電気部品を試験することは、この技術分野で
は典型的なことである。
【0016】診断試験ソフトウェアは、複数の個別の試
験から成る診断試験のシーケンスを実施するのに適して
いる。個別の試験は、PCAの一部を電気的に刺激し、
その同じ部分又はPCAの所望の他の部分の電気的応答
を測定し、この応答が容認可能(パス)か容認不能
(「故障(機能不全)」)かを特徴付けるのに適してい
る。PCA試験の一部は、一般的には、刺激するのに望
ましいか、応答を判断するのに望ましい1個の電気部品
のピン又はリード線との電気的な連続性(連続的な接
続)、又は電気部品が存在するPCA上の場所に関する
ものである。
験から成る診断試験のシーケンスを実施するのに適して
いる。個別の試験は、PCAの一部を電気的に刺激し、
その同じ部分又はPCAの所望の他の部分の電気的応答
を測定し、この応答が容認可能(パス)か容認不能
(「故障(機能不全)」)かを特徴付けるのに適してい
る。PCA試験の一部は、一般的には、刺激するのに望
ましいか、応答を判断するのに望ましい1個の電気部品
のピン又はリード線との電気的な連続性(連続的な接
続)、又は電気部品が存在するPCA上の場所に関する
ものである。
【0017】周波数発生器16は、プロセッサ12のコ
マンド(命令)により出力端子22に電気信号を発生す
る。この電気信号は、診断試験のシーケンス内の個別の
試験に対応した1組の実質的に個別の所定周波数又はト
ーン(オーディオ周波数)の1つである。出力の所定周
波数は、故障と判断される個別試験に対応する。好まし
くは、診断試験ソフトウェアはN個の個別試験を含んで
おり、周波数発生器(周波数出力要素)16は、関連し
たN個の所定周波数を発生する。しかし、所定周波数
を、1対1の対応関係ではない状態で個別試験に割り当
ててもよい。さらに、本発明の要旨を逸脱することな
く、これら所定周波数を、コードの特定ラインの如き診
断試験ソフトウェアの他の主要点に割り当ててもよい
し、個別の試験の数よりも少ない数でもよい。
マンド(命令)により出力端子22に電気信号を発生す
る。この電気信号は、診断試験のシーケンス内の個別の
試験に対応した1組の実質的に個別の所定周波数又はト
ーン(オーディオ周波数)の1つである。出力の所定周
波数は、故障と判断される個別試験に対応する。好まし
くは、診断試験ソフトウェアはN個の個別試験を含んで
おり、周波数発生器(周波数出力要素)16は、関連し
たN個の所定周波数を発生する。しかし、所定周波数
を、1対1の対応関係ではない状態で個別試験に割り当
ててもよい。さらに、本発明の要旨を逸脱することな
く、これら所定周波数を、コードの特定ラインの如き診
断試験ソフトウェアの他の主要点に割り当ててもよい
し、個別の試験の数よりも少ない数でもよい。
【0018】本発明の顕著な特徴は、既存のオンボード
回路の利点を得られることである。例えば、安価なPC
Aは、用途限定集積回路(「ASIC」)で提供される
カスタム・インテグレーションによりしばしば作られ
る。さらに、デジタル回路基板は、常に、単一の周波数
発生手段(「クロック発生器」)を含んでいる。本発明
が特に良好に適するPCA10は、ASIC18及びク
ロック発生器20を含んでおり、これらは、周波数発生
器16の機能を提供する。しかし、本発明を用いたPC
AがASIC、クロック発生器又は他の周波数発生手段
を有さない場合、PCA10に追加した付加的な部品と
共に、本発明を実施してもよい。周波数発生手段を有す
るPCAを提供するのに必要な変形は、当業者には容易
に理解できよう。
回路の利点を得られることである。例えば、安価なPC
Aは、用途限定集積回路(「ASIC」)で提供される
カスタム・インテグレーションによりしばしば作られ
る。さらに、デジタル回路基板は、常に、単一の周波数
発生手段(「クロック発生器」)を含んでいる。本発明
が特に良好に適するPCA10は、ASIC18及びク
ロック発生器20を含んでおり、これらは、周波数発生
器16の機能を提供する。しかし、本発明を用いたPC
AがASIC、クロック発生器又は他の周波数発生手段
を有さない場合、PCA10に追加した付加的な部品と
共に、本発明を実施してもよい。周波数発生手段を有す
るPCAを提供するのに必要な変形は、当業者には容易
に理解できよう。
【0019】周波数発生器16において、ASIC18
は、クロック発生器20に結合され、クロックを分周し
て複数の所定周波数を発生する回路を含んでいる。好適
には、N個の個別試験用にはN個の除数が存在し、これ
ら除数により、便利なように予め間隔を空けた周波数
(実質的に均一な間隔の周波数)を発生する。これによ
り、安価なデジタル・マルチメータ(DMM)(図示せ
ず)などの外部周波数測定器による周波数測定が容易に
なる。しかし、本発明の実施にとって、このような実質
的に等間隔の周波数は必要ないことが理解できよう。周
波数発生器(周波数出力要素)16は、周波数測定器へ
の外部接続用の出力端子22に電気的に接続されてい
る。本発明の顕著な特徴は、周波数発生器16の出力を
読み取るために、DMMの如き簡単で安価なハードウェ
アを利用できる点である。
は、クロック発生器20に結合され、クロックを分周し
て複数の所定周波数を発生する回路を含んでいる。好適
には、N個の個別試験用にはN個の除数が存在し、これ
ら除数により、便利なように予め間隔を空けた周波数
(実質的に均一な間隔の周波数)を発生する。これによ
り、安価なデジタル・マルチメータ(DMM)(図示せ
ず)などの外部周波数測定器による周波数測定が容易に
なる。しかし、本発明の実施にとって、このような実質
的に等間隔の周波数は必要ないことが理解できよう。周
波数発生器(周波数出力要素)16は、周波数測定器へ
の外部接続用の出力端子22に電気的に接続されてい
る。本発明の顕著な特徴は、周波数発生器16の出力を
読み取るために、DMMの如き簡単で安価なハードウェ
アを利用できる点である。
【0020】よって、周波数出力により、故障と判断さ
れた診断試験のシーケンスにおける特定の個別試験の結
論の如き事象を識別する。回路及び試験を理解すること
により、診断試験のシーケンスの所定事象にて判断され
た故障の予想できる原因を、故障回路位置として割り当
ててもよい。よって、周波数出力は、故障原因、更には
関連した所定の修理情報のコードとして用いてもよい。
特定周波数に対して故障原因が不確定であるか、又は不
明瞭な場合、付加的な試験又は異なる試験を行って、試
験の分析精度を高めてもよい。この場合、本発明を用い
ることにより得た情報を用いて、試験技術者の注意を、
分析精度が一層高い試験が適切であるか又は望ましい特
定の試験領域に向けてもよい。
れた診断試験のシーケンスにおける特定の個別試験の結
論の如き事象を識別する。回路及び試験を理解すること
により、診断試験のシーケンスの所定事象にて判断され
た故障の予想できる原因を、故障回路位置として割り当
ててもよい。よって、周波数出力は、故障原因、更には
関連した所定の修理情報のコードとして用いてもよい。
特定周波数に対して故障原因が不確定であるか、又は不
明瞭な場合、付加的な試験又は異なる試験を行って、試
験の分析精度を高めてもよい。この場合、本発明を用い
ることにより得た情報を用いて、試験技術者の注意を、
分析精度が一層高い試験が適切であるか又は望ましい特
定の試験領域に向けてもよい。
【0021】本発明の実施例において、クロック周波数
を分周して、(1)30MHzから7.5MHz;
(2)2.53MHz;(3)1.9MHzから210
KHz;(4)118KHz;(5)105KHz−3
1KHz;(6)5KHz;(7)4KHzから1KH
zのブロックにおける所定周波数を得る。これら周波数
は、トーンを発生できるオーディオ周波数帯域(約16
Hz〜20KHz)内の周波数と、このオーディオ周波
数帯域よりも高い周波数帯域内の周波数を含んでいる。
例としての表1〜10(なお、表4〜6は、1つの表を
3つに分割したもの)は、種々の電気部品のピンと共
に、これら周波数ブロック内の所定周波数の関係を指示
し、各周波数は、故障と判断された診断試験のシーケン
ス内の事象を表し、コード化したものである。また、こ
れら表には、各故障を基づいて推奨する故障修理の手順
の説明も含んでいる。なお、これら表は、ある回路基板
での一例であり、「U」は、集積回路を示し、「A」、
「D」、「CE」、「OE」及び「WE」は、集積回路
の端子の種類を示す。
を分周して、(1)30MHzから7.5MHz;
(2)2.53MHz;(3)1.9MHzから210
KHz;(4)118KHz;(5)105KHz−3
1KHz;(6)5KHz;(7)4KHzから1KH
zのブロックにおける所定周波数を得る。これら周波数
は、トーンを発生できるオーディオ周波数帯域(約16
Hz〜20KHz)内の周波数と、このオーディオ周波
数帯域よりも高い周波数帯域内の周波数を含んでいる。
例としての表1〜10(なお、表4〜6は、1つの表を
3つに分割したもの)は、種々の電気部品のピンと共
に、これら周波数ブロック内の所定周波数の関係を指示
し、各周波数は、故障と判断された診断試験のシーケン
ス内の事象を表し、コード化したものである。また、こ
れら表には、各故障を基づいて推奨する故障修理の手順
の説明も含んでいる。なお、これら表は、ある回路基板
での一例であり、「U」は、集積回路を示し、「A」、
「D」、「CE」、「OE」及び「WE」は、集積回路
の端子の種類を示す。
【0022】
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【表5】
【表6】
【表7】
【表8】
【表9】
【表10】
【0023】上述した本発明の実施例において、最高周
波数は、診断試験のシーケンス内の第1個別試験に割り
当てられ、最低周波数は、このシーケンス内の終わりの
方の試験に割り当てられる。しかし、本発明の要旨を逸
脱することなく、これら周波数は、上昇順序、任意の順
序に割り当ててもよいし、順序を問わなくてもよい。
波数は、診断試験のシーケンス内の第1個別試験に割り
当てられ、最低周波数は、このシーケンス内の終わりの
方の試験に割り当てられる。しかし、本発明の要旨を逸
脱することなく、これら周波数は、上昇順序、任意の順
序に割り当ててもよいし、順序を問わなくてもよい。
【0024】本発明の好適実施例を用いて、回路基板か
ら自己診断情報を発生する特定の装置及び方法を説明し
たが、本発明の要旨を逸脱することなく、上述の構成及
びステップの他に、別の構成及びステップを用いことも
できる。例えば、プリント回路アセンブリ10について
説明したが、本発明の装置及び方法は、集積回路内の任
意の回路構成でも用いることができる。
ら自己診断情報を発生する特定の装置及び方法を説明し
たが、本発明の要旨を逸脱することなく、上述の構成及
びステップの他に、別の構成及びステップを用いことも
できる。例えば、プリント回路アセンブリ10について
説明したが、本発明の装置及び方法は、集積回路内の任
意の回路構成でも用いることができる。
【0025】上述で用いた用語及び表現は、便宜上であ
り、本発明を限定するためのものではない。かかる用語
及び表現は、上述し図示した本発明の特徴と均等なもの
を除くものではない。
り、本発明を限定するためのものではない。かかる用語
及び表現は、上述し図示した本発明の特徴と均等なもの
を除くものではない。
【0026】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、回路基板か
ら所定周波数形式の総合的な自己診断情報を発生できる
ので、簡単で安価な周波数測定器を用いて、その周波数
を測定することにより回路基板の状態を判断できる。
ら所定周波数形式の総合的な自己診断情報を発生できる
ので、簡単で安価な周波数測定器を用いて、その周波数
を測定することにより回路基板の状態を判断できる。
【図1】回路基板から自己診断情報を発生する本発明の
装置の好適実施例のブロック図である。
装置の好適実施例のブロック図である。
10 プリント回路アセンブリ 12 プロセッサ 14 メモリ 16 周波数発生器 18 ASIC 20 クロック発生器 22 出力端子 C(n) 電気部品
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の診断試験のシーケンスを蓄積した
メモリと、 該メモリに結合し、上記診断試験のシーケンスを実行
し、1つ以上の診断試験結果を得るプロセッサと、 該プロセッサに結合し、複数の所定周波数にて上記診断
試験結果を表す信号を発生する周波数発生器と、 上記周波数発生器に結合して上記試験診断結果を表す信
号を受け、この試験診断結果を表す信号を周波数測定及
び表示用の外部装置に供給する端子とを具え、 上記所定周波数は、上記診断試験のシーケンス内の対応
する複数の事象に関連し、 上記プロセッサは、上記診断試験の1つを終了して上記
診断試験結果を認識すると、上記事象に関連した上記複
数の所定周波数の1つである上記診断試験結果を表す選
択した1つの信号を上記周波数発生器に発生させ、 上記診断試験結果を表す信号の1つは、上記複数の診断
試験の1つの機能不全を表し、上記診断試験結果を表す
信号の他の1つは、上記複数の診断試験の1つをパスし
たことを表すことを特徴とする診断情報発生装置。 - 【請求項2】 電子回路に対して複数の診断試験のシー
ケンスを実行し、 上記診断試験の1つ以上の結果を得、 所定周波数範囲から第1周波数及び第2周波数を選択
し、上記第1周波数を診断試験結果のパスに関連させる
と共に、上記第2周波数を診断試験結果の機能不全に関
連させ、 上記周波数の各々から成る電気信号を発生し、 周波数を測定して上記診断試験結果を示す表示を行う外
部装置に上記電気信号を供給することを特徴とする診断
情報発生方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/756,845 US5748644A (en) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | Method and apparatus for producing self-diagnostic information from a circuit board |
| US08/756,845 | 1996-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160800A true JPH10160800A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3111313B2 JP3111313B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=25045299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09321376A Expired - Fee Related JP3111313B2 (ja) | 1996-11-26 | 1997-11-21 | 診断情報発生装置及び方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5748644A (ja) |
| EP (1) | EP0844562A3 (ja) |
| JP (1) | JP3111313B2 (ja) |
| KR (1) | KR19980042802A (ja) |
| CN (1) | CN1185587A (ja) |
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| US6192495B1 (en) * | 1998-07-10 | 2001-02-20 | Micron Technology, Inc. | On-board testing circuit and method for improving testing of integrated circuits |
| JP2002184948A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置の製造方法 |
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| CN100362491C (zh) * | 2005-10-14 | 2008-01-16 | 威盛电子股份有限公司 | 检测系统及方法 |
| DE102009046691B4 (de) * | 2009-11-13 | 2013-06-06 | Balluff Gmbh | Sensorvorrichtung |
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|---|---|---|---|---|
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| GB2287606A (en) * | 1994-03-07 | 1995-09-20 | Rac Motoring Services Limited | Transmitting vehicle diagnostic fault codes over a telephone link |
| CA2141624C (en) * | 1994-10-07 | 2000-05-23 | James M. Simmons, Jr. | Lift truck diagnostics |
-
1996
- 1996-11-26 US US08/756,845 patent/US5748644A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-17 EP EP97309225A patent/EP0844562A3/en not_active Withdrawn
- 1997-11-21 JP JP09321376A patent/JP3111313B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-26 KR KR1019970063280A patent/KR19980042802A/ko not_active Withdrawn
- 1997-11-26 CN CN97123017A patent/CN1185587A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0844562A2 (en) | 1998-05-27 |
| JP3111313B2 (ja) | 2000-11-20 |
| KR19980042802A (ko) | 1998-08-17 |
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| CN1185587A (zh) | 1998-06-24 |
| US5748644A (en) | 1998-05-05 |
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|---|---|---|---|
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