JPH10161288A - カラー写真材料の処理 - Google Patents
カラー写真材料の処理Info
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- JPH10161288A JPH10161288A JP9336589A JP33658997A JPH10161288A JP H10161288 A JPH10161288 A JP H10161288A JP 9336589 A JP9336589 A JP 9336589A JP 33658997 A JP33658997 A JP 33658997A JP H10161288 A JPH10161288 A JP H10161288A
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- Japan
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- bleach
- processing
- solution
- color photographic
- fixing
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/44—Regeneration; Replenishers
-
- G—PHYSICS
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- G03C7/42—Bleach-fixing or agents therefor ; Desilvering processes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 pHを2回変更することを避け、しかも可能
な限り大量の銀を漂白定着剤から除去し、回収するこ
と、ならびにカラー写真製品の品質を損なうことなく脱
銀が処理法に連結されるように脱銀を行うことを可能に
する露光されたカラー写真材料の処理法を提供するこ
と。 【解決手段】 少なくともカラー現像及び廃漂白定着剤
溶液の電解的脱銀を用いる漂白−定着の段階による露光
されたカラー写真材料の処理は、漂白−定着を2段階で
行い、第1段階において≧7.4のpHを設定し、第2
段階で≦7のpHを設定し、第1段階からの漂白定着剤
を再生し、電解的に脱銀し、そしてpHを保持するため
の酸を第2段階に供給すると、処理化学品のより十分な
利用及び廃棄されるべき液の量の減少を生ずる。
な限り大量の銀を漂白定着剤から除去し、回収するこ
と、ならびにカラー写真製品の品質を損なうことなく脱
銀が処理法に連結されるように脱銀を行うことを可能に
する露光されたカラー写真材料の処理法を提供するこ
と。 【解決手段】 少なくともカラー現像及び廃漂白定着剤
溶液の電解的脱銀を用いる漂白−定着の段階による露光
されたカラー写真材料の処理は、漂白−定着を2段階で
行い、第1段階において≧7.4のpHを設定し、第2
段階で≦7のpHを設定し、第1段階からの漂白定着剤
を再生し、電解的に脱銀し、そしてpHを保持するため
の酸を第2段階に供給すると、処理化学品のより十分な
利用及び廃棄されるべき液の量の減少を生ずる。
Description
【0001】本発明は、少なくともカラー現像及び漂白
−定着の段階を含み、処理液の再生及び漂白定着剤オー
バーフローの脱銀(desilvering)を用いる
露光されたカラー写真材料の処理に関する。
−定着の段階を含み、処理液の再生及び漂白定着剤オー
バーフローの脱銀(desilvering)を用いる
露光されたカラー写真材料の処理に関する。
【0002】カラー写真材料の処理は、少なくとも
(a)カラー現像、(b)漂白及び(c)定着の段階を
含み、ここで(b)及び(c)を組み合わせて漂白−定
着段階を形成することができる。連続的操作の場合、処
理液は再生される、すなわち処理操作により消費される
物質が連続的に処理液に加えられる。再生のために液体
の容積が増加するとオーバーフローが同時に生まれる
か、あるいは処理液はポンピングにより連続的に移さ
れ、それによって処理の間に生じ、処理を妨害し得る物
質を外に出すことができる。オーバーフロー又はポンピ
ングされる処理液は、それがまだ処理に有用な物質を含
有しているので、回復させることができる。回復/再循
環は、望ましくない物質を除去し、消費された必要な化
学品を回復剤濃厚液(rejuvenator con
centrates)により増量させることを意味す
る。回復剤は、妨害物質が除去された後に処理液からの
オーバーフローに供給され、適した型の再生液(reg
enerator)が再び作られる。
(a)カラー現像、(b)漂白及び(c)定着の段階を
含み、ここで(b)及び(c)を組み合わせて漂白−定
着段階を形成することができる。連続的操作の場合、処
理液は再生される、すなわち処理操作により消費される
物質が連続的に処理液に加えられる。再生のために液体
の容積が増加するとオーバーフローが同時に生まれる
か、あるいは処理液はポンピングにより連続的に移さ
れ、それによって処理の間に生じ、処理を妨害し得る物
質を外に出すことができる。オーバーフロー又はポンピ
ングされる処理液は、それがまだ処理に有用な物質を含
有しているので、回復させることができる。回復/再循
環は、望ましくない物質を除去し、消費された必要な化
学品を回復剤濃厚液(rejuvenator con
centrates)により増量させることを意味す
る。回復剤は、妨害物質が除去された後に処理液からの
オーバーフローに供給され、適した型の再生液(reg
enerator)が再び作られる。
【0003】回復及び再生は第1に、処理化学品をより
十分に利用することを保証し、第2に廃棄されるべき液
の量の減少を保証する。
十分に利用することを保証し、第2に廃棄されるべき液
の量の減少を保証する。
【0004】可溶性銀塩は漂白定着液において濃縮さ
れ、それはオーバーフローにより又はそれをポンピング
することによって外に出される。オーバーフローは通
常、有用な銀を回収するために電解により脱銀される。
この後に回復剤濃厚液の添加が続き、再利用できる漂白
定着剤再生液が作られる。
れ、それはオーバーフローにより又はそれをポンピング
することによって外に出される。オーバーフローは通
常、有用な銀を回収するために電解により脱銀される。
この後に回復剤濃厚液の添加が続き、再利用できる漂白
定着剤再生液が作られる。
【0005】一方でAP94/RA4法の漂白定着剤は
約6のpHを有し、他方で満足し得る銀電解は≧7.4
のpH値のおいてのみ行い得るので、これまで、漂白定
着剤のpH値をアルカリを用いて≧7.4に調節し、脱
銀の後にそれを少なくとも6のpHに下げて再び酸性と
することが必要であった。従って、銀電解は分離しての
み行うことができた(オフ−ライン)。しかし、漂白定
着槽の内容物を直接脱銀する結合処理操作が望ましいで
あろう(オン−ライン)。
約6のpHを有し、他方で満足し得る銀電解は≧7.4
のpH値のおいてのみ行い得るので、これまで、漂白定
着剤のpH値をアルカリを用いて≧7.4に調節し、脱
銀の後にそれを少なくとも6のpHに下げて再び酸性と
することが必要であった。従って、銀電解は分離しての
み行うことができた(オフ−ライン)。しかし、漂白定
着槽の内容物を直接脱銀する結合処理操作が望ましいで
あろう(オン−ライン)。
【0006】本発明の目的は、pHを2回変更すること
を避け、しかも可能な限り大量の銀を漂白定着剤から除
去し、回収すること、ならびにカラー写真製品の品質を
損なうことなく脱銀が処理法に連結されるように脱銀を
行うことである。45秒の漂白−定着時間において、p
Hが7.5に上昇すると材料中に残る銀の量が増加する
ので、目的は、漂白定着槽のオン−ライン脱銀を行い、
それでなおこの型に適した材料中の残留銀の量を達成す
ることでもある。
を避け、しかも可能な限り大量の銀を漂白定着剤から除
去し、回収すること、ならびにカラー写真製品の品質を
損なうことなく脱銀が処理法に連結されるように脱銀を
行うことである。45秒の漂白−定着時間において、p
Hが7.5に上昇すると材料中に残る銀の量が増加する
ので、目的は、漂白定着槽のオン−ライン脱銀を行い、
それでなおこの型に適した材料中の残留銀の量を達成す
ることでもある。
【0007】この目的は、漂白−定着を2段階で行い、
第1段階で≧7.4のpHを設定し、第2段階で≦7の
pHを設定し、第1段階からの漂白定着剤を再生し、電
解的に脱銀する、例えば漂白定着剤を連続的に処理槽及
び電解槽の間でポンピングにより移すか、あるいは処理
槽から電解槽及び少なくとも1つのさらなる槽(例えば
再生液槽)を介して処理槽に再び供給し、ここで漂白定
着剤を電解槽において電解により脱銀し、pHの保持の
ための酸を第2段階に供給することにより達成される。
第1段階で≧7.4のpHを設定し、第2段階で≦7の
pHを設定し、第1段階からの漂白定着剤を再生し、電
解的に脱銀する、例えば漂白定着剤を連続的に処理槽及
び電解槽の間でポンピングにより移すか、あるいは処理
槽から電解槽及び少なくとも1つのさらなる槽(例えば
再生液槽)を介して処理槽に再び供給し、ここで漂白定
着剤を電解槽において電解により脱銀し、pHの保持の
ための酸を第2段階に供給することにより達成される。
【0008】本発明の好ましい実施態様の場合、処理法
は漂白定着に有利な再生法と組み合わされる。
は漂白定着に有利な再生法と組み合わされる。
【0009】この方法の過程において、補充されるべき
化学品は、異なる組成の少なくとも2種の濃厚溶液の形
態で処理液に、あるいはオーバーフローから、又はポン
ピングされ、脱銀された漂白定着剤から得られる回復剤
に加えられる。
化学品は、異なる組成の少なくとも2種の濃厚溶液の形
態で処理液に、あるいはオーバーフローから、又はポン
ピングされ、脱銀された漂白定着剤から得られる回復剤
に加えられる。
【0010】「濃厚溶液」(concentrated
solutions)という用語は、処理化学品が処
理液における場合により高濃度で溶液中に存在すること
を意味する。
solutions)という用語は、処理化学品が処
理液における場合により高濃度で溶液中に存在すること
を意味する。
【0011】通常の再生剤溶液の調製は、濃厚液の直接
の計量添加により避けられる;濃厚液は再生溶液より有
意に安定であり、低コストを生ずる。
の計量添加により避けられる;濃厚液は再生溶液より有
意に安定であり、低コストを生ずる。
【0012】示されている特徴的化学品を含む以下の濃
厚液を、カラー印画紙のための漂白定着剤において用い
るのが好ましい: 濃厚液A:350〜700g/lの(NH4)2S2O3を
含有する。
厚液を、カラー印画紙のための漂白定着剤において用い
るのが好ましい: 濃厚液A:350〜700g/lの(NH4)2S2O3を
含有する。
【0013】濃厚液B:300〜610g/lの鉄アン
モニウムエチレンジアミン−テトラ酢酸錯体(FeNH
4 EDTA)を含有する。
モニウムエチレンジアミン−テトラ酢酸錯体(FeNH
4 EDTA)を含有する。
【0014】「特徴的化学品」(characteri
stic chemicals)という用語は、その化
合物が、それぞれの場合に挙げられている濃厚液のみに
より有用に含有され、1つの濃厚液に一緒に含有される
ことはないことを意味し、それはそうでないとその安定
性が危険にさらされるからである。
stic chemicals)という用語は、その化
合物が、それぞれの場合に挙げられている濃厚液のみに
より有用に含有され、1つの濃厚液に一緒に含有される
ことはないことを意味し、それはそうでないとその安定
性が危険にさらされるからである。
【0015】良い結果で本発明の方法を行うために、以
下のさらなる濃厚液を用いるのが良い。
下のさらなる濃厚液を用いるのが良い。
【0016】濃厚液C:500〜1000g/lの亜硫
酸水素アンモニウム、又は匹敵する量の亜硫酸ナトリウ
ムもしくはカリウム、あるいはこれらの亜硫酸塩の混合
物を含有する。
酸水素アンモニウム、又は匹敵する量の亜硫酸ナトリウ
ムもしくはカリウム、あるいはこれらの亜硫酸塩の混合
物を含有する。
【0017】濃厚液D:現像液から持ち込まれるアルカ
リが十分でない場合、所望のpHを設定するためのアル
カリ(例えばアンモニア、ソーダ又はカリ)を含有す
る。
リが十分でない場合、所望のpHを設定するためのアル
カリ(例えばアンモニア、ソーダ又はカリ)を含有す
る。
【0018】
【実施例】両側にポリエチレンがコーティングされた紙
から作られた支持体、ならびに−支持体から見て−イエ
ローカプラーを含有する青−感性ハロゲン化銀乳剤層、
中間層、マゼンタカプラーを含有する緑−感性ハロゲン
化銀乳剤層、中間層、シアンカプラーを含有する赤−感
性ハロゲン化銀乳剤層、UV吸収剤を含有するコロイド
層、及び保護層を含み、層構造の乾燥層厚さが9μmで
あり、AgNO3として計算されるハロゲン化銀コーテ
ィングが1.1g/m2であり、そのハロゲン化銀の9
9モル%がAgClから成り、すべての層のための結合
剤としてゼラチンが用いられているカラーネガティブ印
画紙を画像毎に露光し、その型に従って現像し、漂白−
定着させる。
から作られた支持体、ならびに−支持体から見て−イエ
ローカプラーを含有する青−感性ハロゲン化銀乳剤層、
中間層、マゼンタカプラーを含有する緑−感性ハロゲン
化銀乳剤層、中間層、シアンカプラーを含有する赤−感
性ハロゲン化銀乳剤層、UV吸収剤を含有するコロイド
層、及び保護層を含み、層構造の乾燥層厚さが9μmで
あり、AgNO3として計算されるハロゲン化銀コーテ
ィングが1.1g/m2であり、そのハロゲン化銀の9
9モル%がAgClから成り、すべての層のための結合
剤としてゼラチンが用いられているカラーネガティブ印
画紙を画像毎に露光し、その型に従って現像し、漂白−
定着させる。
【0019】漂白定着剤−45秒間−35℃ 55g (NH4)2S2O3 18g Na2SO3 45g FeNH4 EDTA 水で1リットルとし、pHを 段階1: 7.5 段階2: 6.0 に調節する。
【0020】漂白−定着に水洗又は安定化が続く。
【0021】脱銀及び再生のために漂白定着剤(BX)
を下記の通りに処理する: 変法1215ml/m2のBX再生液を用いる段階1の再生 、
それは チオ硫酸アンモニウム:63g/l 亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウムとして計算):40g/l エチレンジアミンテトラ酢酸の鉄アンモニウム塩:50
g/l pH7.2±0.4 を含有する。
を下記の通りに処理する: 変法1215ml/m2のBX再生液を用いる段階1の再生 、
それは チオ硫酸アンモニウム:63g/l 亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウムとして計算):40g/l エチレンジアミンテトラ酢酸の鉄アンモニウム塩:50
g/l pH7.2±0.4 を含有する。
【0022】電解的脱銀の後に、BXオーバーフローの
1リットル当たりに回復剤濃厚液の添加が続く。
1リットル当たりに回復剤濃厚液の添加が続く。
【0023】520g/lの(NH4)2S2O3を含有す
るA部35ml、570g/lのFeNH4EDTAを
含有するB部25ml、約1000g/lの亜硫酸水素
アンモニウムを含有するC部10ml。
るA部35ml、570g/lのFeNH4EDTAを
含有するB部25ml、約1000g/lの亜硫酸水素
アンモニウムを含有するC部10ml。
【0024】段階2の再生(蒸発損失のための量の修正
を含む)5ml/m2の60重量%酢酸、従ってpHを
このBX段階における5.7〜7の許容範囲内に保持す
ることができる。
を含む)5ml/m2の60重量%酢酸、従ってpHを
このBX段階における5.7〜7の許容範囲内に保持す
ることができる。
【0025】変法2段階1の再生(濃厚液の計量添加) 520g/lの(NH4)2S2O3 160g/lのK2S2O3 35g/lのジ亜硫酸カリウム 5g/lのEDTA 11g/lのアンモニア を含有するA部7ml/m2 570g/lのFeNH4EDTA を含有するB部5ml/m2、 1000g/lの亜硫酸水素アンモニウム を含有するC部2ml/m2。
【0026】第1段階からのBXを処理装置のBX槽及
び電解装置の間でポンピングにより連続的に移し(1〜
10l/分)、電解装置で脱銀する。
び電解装置の間でポンピングにより連続的に移し(1〜
10l/分)、電解装置で脱銀する。
【0027】段階2の再生(蒸発損失のための量の修正
を含む) 4ml/m2の60重量%酢酸、従ってpHをこのBX
段階における5.7〜7の許容範囲内に保持することが
できる。
を含む) 4ml/m2の60重量%酢酸、従ってpHをこのBX
段階における5.7〜7の許容範囲内に保持することが
できる。
【0028】センシトメトリーの結果は、通常の標準的
再生を用いて得られる結果に合致しており、それに相当
し、ここで標準的再生の場合、再生されるべきすべての
化学品を処理液の濃度に相当するか又はわずかに高い濃
度で含有する単一の再生溶液が調製される。
再生を用いて得られる結果に合致しており、それに相当
し、ここで標準的再生の場合、再生されるべきすべての
化学品を処理液の濃度に相当するか又はわずかに高い濃
度で含有する単一の再生溶液が調製される。
【0029】濃厚液A〜Dとして示されるような濃厚液
は、安定性の理由で単一の再生溶液を以て得ることはで
きない。
は、安定性の理由で単一の再生溶液を以て得ることはで
きない。
【0030】本発明の主たる特徴及び態様は以下の通り
である。
である。
【0031】1.少なくともカラー現像及び漂白−定着
の段階を含んで成り、漂白−定着を2段階で行い、第1
段階で≧7.4のpHを設定し、第2段階で≦7のpH
を設定し、第1段階からの漂白定着剤を再生し、電解的
に脱銀し、そしてpHを保持するための酸を第2段階に
供給することを特徴とする、少なくともカラー現像及び
漂白−定着の段階により露光されたカラー写真材料を処
理する方法。
の段階を含んで成り、漂白−定着を2段階で行い、第1
段階で≧7.4のpHを設定し、第2段階で≦7のpH
を設定し、第1段階からの漂白定着剤を再生し、電解的
に脱銀し、そしてpHを保持するための酸を第2段階に
供給することを特徴とする、少なくともカラー現像及び
漂白−定着の段階により露光されたカラー写真材料を処
理する方法。
【0032】2.第1段階からの漂白定着剤を、電解的
脱銀のために処理槽及び電解槽の間でポンピングにより
連続的に移すことを特徴とする上記1項に記載の方法。
脱銀のために処理槽及び電解槽の間でポンピングにより
連続的に移すことを特徴とする上記1項に記載の方法。
【0033】3.漂白定着剤の第1段階においてオーバ
ーフローを生じさせ、処理槽から電解槽及び少なくとも
1つのさらなる槽を介して、回復剤濃厚液(rejuv
enator concentrates)の添加の後
に処理槽に再び供給することを特徴とする上記1項に記
載の方法。
ーフローを生じさせ、処理槽から電解槽及び少なくとも
1つのさらなる槽を介して、回復剤濃厚液(rejuv
enator concentrates)の添加の後
に処理槽に再び供給することを特徴とする上記1項に記
載の方法。
【0034】4.第1段階の再生を異なる組成の少なく
とも2種の濃厚溶液を用いて行うことを特徴とする上記
1項に記載の方法。
とも2種の濃厚溶液を用いて行うことを特徴とする上記
1項に記載の方法。
【0035】5.少なくとも2種の濃厚溶液が以下の特
徴的化学品: 濃厚液A: 350〜700g/lの(NH4)2S2O3 濃厚液B: 300〜610g/lのFeNH4EDT
A を含有することを特徴とする上記4項に記載の方法。
徴的化学品: 濃厚液A: 350〜700g/lの(NH4)2S2O3 濃厚液B: 300〜610g/lのFeNH4EDT
A を含有することを特徴とする上記4項に記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト・ミツツインガー ドイツ51789リンドラー・ロメルスベルガ ーベーク3
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともカラー現像及び漂白−定着の
段階を含んで成り、漂白−定着を2段階で行い、第1段
階で≧7.4のpHを設定し、第2段階で≦7のpHを
設定し、第1段階からの漂白定着剤を再生し、電解的に
脱銀し、そしてpHを保持するための酸を第2段階に供
給することを特徴とする、少なくともカラー現像及び漂
白−定着の段階によって露光されたカラー写真材料を処
理する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19648760.9 | 1996-11-25 | ||
| DE19648760A DE19648760A1 (de) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | Verarbeitung farbfotografischer Materialien |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161288A true JPH10161288A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=7812697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9336589A Pending JPH10161288A (ja) | 1996-11-25 | 1997-11-21 | カラー写真材料の処理 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5858631A (ja) |
| EP (1) | EP0844527A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10161288A (ja) |
| DE (1) | DE19648760A1 (ja) |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3634088A (en) * | 1970-02-02 | 1972-01-11 | Eastman Kodak Co | Regeneration of blix solutions used in photographic processing |
| US3700450A (en) * | 1971-01-07 | 1972-10-24 | Eastman Kodak Co | Regeneration of bleach-fix solutions used in photographic processing |
| DE2217570A1 (de) * | 1972-04-12 | 1973-10-18 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zum bleichfixieren von farbfotografischem material |
| US4211630A (en) * | 1974-06-26 | 1980-07-08 | Ciba-Geigy Ag | Electrolytic recovery of silver from photographic bleach-fix baths |
| US4013527A (en) * | 1974-08-05 | 1977-03-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Electrolytic oxidation of blix solution |
| JPS52102724A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Regeneration of bleaching fixing liquor |
| US4256559A (en) * | 1978-05-31 | 1981-03-17 | Teijin Engineering Ltd. | Method and apparatus for regenerating spent photographic bleach-fixer solution |
| US4204930A (en) * | 1979-04-13 | 1980-05-27 | Teijin Limited | Method and apparatus for regenerating spent photographic bleach-fixer solution |
| JPS6291952A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真材料の処理方法 |
| US5055382A (en) * | 1989-02-01 | 1991-10-08 | Long John J | Bleach-fix regeneration kit and use thereof in photographic processing |
| JPH0553259A (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀感光材料の処理方法 |
| US5716766A (en) * | 1995-05-18 | 1998-02-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for the electrolytic treatment of bleach-fix baths, as well as an apparatus for processing photographic materials |
-
1996
- 1996-11-25 DE DE19648760A patent/DE19648760A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-11-12 EP EP97119764A patent/EP0844527A1/de not_active Withdrawn
- 1997-11-17 US US08/971,544 patent/US5858631A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-21 JP JP9336589A patent/JPH10161288A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0844527A1 (de) | 1998-05-27 |
| DE19648760A1 (de) | 1998-05-28 |
| US5858631A (en) | 1999-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227 |