JPH10161461A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH10161461A JPH10161461A JP8317885A JP31788596A JPH10161461A JP H10161461 A JPH10161461 A JP H10161461A JP 8317885 A JP8317885 A JP 8317885A JP 31788596 A JP31788596 A JP 31788596A JP H10161461 A JPH10161461 A JP H10161461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- image forming
- forming apparatus
- unit
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6552—Means for discharging uncollated sheet copy material, e.g. discharging rollers, exit trays
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00919—Special copy medium handling apparatus
- G03G2215/00945—Copy material feeding speed varied over the feed path
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00919—Special copy medium handling apparatus
- G03G2215/00949—Copy material feeding speed switched according to current mode of the apparatus, e.g. colour mode
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0103—Plural electrographic recording members
- G03G2215/0119—Linear arrangement adjacent plural transfer points
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/019—Structural features of the multicolour image forming apparatus
- G03G2215/0196—Recording medium carrying member with speed switching
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2045—Variable fixing speed
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/207—Type of toner image to be fixed
- G03G2215/2083—Type of toner image to be fixed duplex
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 定着手段を通過するときのシートの搬送速度
にかかわらず、シートを積載に支障のない速度で排出で
きる画像形成装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 シートを第1の搬送速度または前記第1
の搬送速度より遅い第2の搬送速度で搬送しながらトナ
ー画像をシート上に定着する定着手段と、前記定着手段
によって定着が行われたシートを装置外に排出する排出
手段を有し、前記第2の搬送速度で定着が行われたシー
トは、前記定着手段通過後に前記排出手段に到達するよ
うに、前記定着手段と前記排出手段との間でシートを保
持する保持手段を有することを特徴とする画像形成装置
である。
にかかわらず、シートを積載に支障のない速度で排出で
きる画像形成装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 シートを第1の搬送速度または前記第1
の搬送速度より遅い第2の搬送速度で搬送しながらトナ
ー画像をシート上に定着する定着手段と、前記定着手段
によって定着が行われたシートを装置外に排出する排出
手段を有し、前記第2の搬送速度で定着が行われたシー
トは、前記定着手段通過後に前記排出手段に到達するよ
うに、前記定着手段と前記排出手段との間でシートを保
持する保持手段を有することを特徴とする画像形成装置
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機、プリンタ、
ファクシミリとうの画像形成装置に関するものである。
ファクシミリとうの画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10を用いて従来のカラープリンタに
ついて説明する。
ついて説明する。
【0003】カセット1に積載された記録紙2は、ピッ
クアップローラ1aによって送り出され、送りローラ1
cおよび送り方向と反対の方向に回転している逆転分離
ローラ1bによって最上位の記録紙のみが下流側に搬送
される。次いで記録紙2は複数の搬送ローラ対1dによ
って搬送路に沿って搬送され、停止しているレジストロ
ーラ対3のニップに先端が係止されて湾曲し、斜行が矯
正される。
クアップローラ1aによって送り出され、送りローラ1
cおよび送り方向と反対の方向に回転している逆転分離
ローラ1bによって最上位の記録紙のみが下流側に搬送
される。次いで記録紙2は複数の搬送ローラ対1dによ
って搬送路に沿って搬送され、停止しているレジストロ
ーラ対3のニップに先端が係止されて湾曲し、斜行が矯
正される。
【0004】一方、6a、6b、6c、6dはそれぞれ
記録紙2にイエロー、マゼンダ、シアン、ブラックのト
ナー画像を形成する画像形成手段である。代表して6a
について詳説すると、6a1は時計方向に回転する感光
ドラム、6a2は感光ドラム6a1にレーザービームを
照射して静電潜像を形成するレーザースキャナー、6a
3は感光ドラム6a1表面に形成された静電潜像をイエ
ローのトナーによって現像する現像器である。
記録紙2にイエロー、マゼンダ、シアン、ブラックのト
ナー画像を形成する画像形成手段である。代表して6a
について詳説すると、6a1は時計方向に回転する感光
ドラム、6a2は感光ドラム6a1にレーザービームを
照射して静電潜像を形成するレーザースキャナー、6a
3は感光ドラム6a1表面に形成された静電潜像をイエ
ローのトナーによって現像する現像器である。
【0005】レジストローラ3は感光ドラム6a1に形
成されたトナー画像と同期するタイミングで回転を開始
して記録紙2を送り出す。送り出された記録紙2は吸着
ローラ4によって、帯電した転写ベルト5に押し付けら
れ、記録紙は転写ベルト5に静電吸着される。
成されたトナー画像と同期するタイミングで回転を開始
して記録紙2を送り出す。送り出された記録紙2は吸着
ローラ4によって、帯電した転写ベルト5に押し付けら
れ、記録紙は転写ベルト5に静電吸着される。
【0006】感光ドラム6a1に形成されたイエローの
トナー画像は転写手段7aによって、転写ベルト5によ
って搬送される記録紙2に転写される。
トナー画像は転写手段7aによって、転写ベルト5によ
って搬送される記録紙2に転写される。
【0007】同様にして画像形成手段6b、6c、6
d、転写手段7b、7c、7dによってマゼンダ、シア
ン、ブラックのトナー画像が記録紙2に転写される。
d、転写手段7b、7c、7dによってマゼンダ、シア
ン、ブラックのトナー画像が記録紙2に転写される。
【0008】8はローラ内部にハロゲンヒータを有する
定着手段としての加熱定着器であり、転写ベルト5によ
って搬送された記録紙2に転写されたトナー画像を記録
紙2上に定着する。
定着手段としての加熱定着器であり、転写ベルト5によ
って搬送された記録紙2に転写されたトナー画像を記録
紙2上に定着する。
【0009】定着器8を通過した記録紙2は内排紙ロー
ラ9によって搬送され、排出手段としての外排紙ローラ
10によって排紙トレイ11上に排紙される。
ラ9によって搬送され、排出手段としての外排紙ローラ
10によって排紙トレイ11上に排紙される。
【0010】また第1面に画像形成された記録紙2の反
対側の第2面にも画像形成する場合は、フラッパ13を
反時計方向に回動し、内排紙ローラ9を通過した記録紙
2先端をフラッパ13によって反転通路14に案内す
る。記録紙2は第1搬送ローラ15、第2搬送ローラ1
6によってスイッチバックパス31に搬送される。
対側の第2面にも画像形成する場合は、フラッパ13を
反時計方向に回動し、内排紙ローラ9を通過した記録紙
2先端をフラッパ13によって反転通路14に案内す
る。記録紙2は第1搬送ローラ15、第2搬送ローラ1
6によってスイッチバックパス31に搬送される。
【0011】記録紙2後端が可撓性シートで形成される
逆送防止ガイド32を通過したら第2搬送ローラ16を
逆回転させて記録紙2をスイッチバックさせる。逆方向
に搬送された記録紙2先端は、逆送防止ガイド32によ
って両面搬送路33に案内され、両面搬送ローラ30に
よって搬送ローラ1dに達するまで搬送される。
逆送防止ガイド32を通過したら第2搬送ローラ16を
逆回転させて記録紙2をスイッチバックさせる。逆方向
に搬送された記録紙2先端は、逆送防止ガイド32によ
って両面搬送路33に案内され、両面搬送ローラ30に
よって搬送ローラ1dに達するまで搬送される。
【0012】搬送ローラ1dは記録紙2を再度レジスト
ローラまで搬送し、上述したプロセスと同じ手順で第2
面に画像形成され、両面の画像形成が完了する。
ローラまで搬送し、上述したプロセスと同じ手順で第2
面に画像形成され、両面の画像形成が完了する。
【0013】以上の画像形成プロセスにおいて、OHP
用紙等の樹脂製シートや厚紙(157g/m2紙や20
9g/m2紙等)などは紙の厚さが大きいため、定着器
の熱を多く吸収してしまうためハロゲンヒータの熱発生
能力との均衡が保てなくなり、定着不良となってしま
う。
用紙等の樹脂製シートや厚紙(157g/m2紙や20
9g/m2紙等)などは紙の厚さが大きいため、定着器
の熱を多く吸収してしまうためハロゲンヒータの熱発生
能力との均衡が保てなくなり、定着不良となってしま
う。
【0014】特に図10に示されたようなカラーの画像
形成装置の場合、複数色のトナーが重ねられて転写され
るので、単色の場合に比べ、記録紙に多量のトナーが厚
く載せられるので、トナーを完全に溶融させ、透明化さ
せるには通常より多くの加熱量が必要になる。
形成装置の場合、複数色のトナーが重ねられて転写され
るので、単色の場合に比べ、記録紙に多量のトナーが厚
く載せられるので、トナーを完全に溶融させ、透明化さ
せるには通常より多くの加熱量が必要になる。
【0015】この問題に関してはハロゲンヒータの加熱
能力を上げればよいのであるが、電流値の増大やハロゲ
ンヒータのコストアップ等の問題があり、通常は転写速
度(記録紙の搬送速度)を遅くして定着器を通過する時
間を長くすることで対応している。
能力を上げればよいのであるが、電流値の増大やハロゲ
ンヒータのコストアップ等の問題があり、通常は転写速
度(記録紙の搬送速度)を遅くして定着器を通過する時
間を長くすることで対応している。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では外排紙ローラ10により排紙トレイに排紙される
速度も遅くなってしまうために以下のような問題があっ
た。
例では外排紙ローラ10により排紙トレイに排紙される
速度も遅くなってしまうために以下のような問題があっ
た。
【0017】まず、OHP用紙のベース材料はPETフ
ィルムであり、定着器による加熱で軟化してしまう。図
11に示すように、この軟化した状態のOHP用紙を外
排紙ローラ10によって排出すると、OHP用紙の自重
により先端が排紙トレイ11上に垂れ下がり、図12に
示すように排紙トレイ11の上でOHP用紙が丸まって
しまうおそれがあった。
ィルムであり、定着器による加熱で軟化してしまう。図
11に示すように、この軟化した状態のOHP用紙を外
排紙ローラ10によって排出すると、OHP用紙の自重
により先端が排紙トレイ11上に垂れ下がり、図12に
示すように排紙トレイ11の上でOHP用紙が丸まって
しまうおそれがあった。
【0018】これを防止するためには自重による垂れ下
がりが発生する前に排出を完了する必要がある。しかし
前述した理由により排出速度は遅くする必要があり、O
HP用紙排出に関して大きな問題となっていた。
がりが発生する前に排出を完了する必要がある。しかし
前述した理由により排出速度は遅くする必要があり、O
HP用紙排出に関して大きな問題となっていた。
【0019】また、図13に示されるようにソーター1
8を取り付けた場合、外排紙ローラ対10によって遅い
速度で排出するには、ソーター18の排出ローラ19も
同様に遅い速度で回転駆動する必要がある。このため排
出ローラ19の駆動系に速度を2段階に切換える機構を
追加する必要が発生してしまう。
8を取り付けた場合、外排紙ローラ対10によって遅い
速度で排出するには、ソーター18の排出ローラ19も
同様に遅い速度で回転駆動する必要がある。このため排
出ローラ19の駆動系に速度を2段階に切換える機構を
追加する必要が発生してしまう。
【0020】さらにソーターは、やたらに機種を増やし
てコストを増加させないために、単色の画像形成装置や
カラーの画像形成装置を含めて多機種の画像形成装置に
接続可能なように設計されるのが通常であるから、接続
される機種によっては不必要であるにもかかわらずこの
速度切換機構を設け、コストアップを引き起こすという
問題もある。
てコストを増加させないために、単色の画像形成装置や
カラーの画像形成装置を含めて多機種の画像形成装置に
接続可能なように設計されるのが通常であるから、接続
される機種によっては不必要であるにもかかわらずこの
速度切換機構を設け、コストアップを引き起こすという
問題もある。
【0021】そこで、本発明は、定着手段を通過すると
きのシートの搬送速度にかかわらず、シートを積載に支
障のない速度で排出できる画像形成装置を提供すること
を目的とする。
きのシートの搬送速度にかかわらず、シートを積載に支
障のない速度で排出できる画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の構成は、シートにトナー画像を形成するため
のトナー画像形成手段と、シートを第1の搬送速度また
は前記第1の搬送速度より遅い第2の搬送速度で搬送し
ながら前記トナー画像形成手段によって形成されたトナ
ー画像をシート上に定着する定着手段と、前記定着手段
によって定着が行われたシートを装置外に排出する排出
手段を有し、前記第2の搬送速度で定着が行われたシー
トは、前記定着手段通過後に前記排出手段に到達するよ
うに、前記定着手段と前記排出手段との間でシートを保
持する保持手段を有することを特徴とする画像形成装置
である。
の本発明の構成は、シートにトナー画像を形成するため
のトナー画像形成手段と、シートを第1の搬送速度また
は前記第1の搬送速度より遅い第2の搬送速度で搬送し
ながら前記トナー画像形成手段によって形成されたトナ
ー画像をシート上に定着する定着手段と、前記定着手段
によって定着が行われたシートを装置外に排出する排出
手段を有し、前記第2の搬送速度で定着が行われたシー
トは、前記定着手段通過後に前記排出手段に到達するよ
うに、前記定着手段と前記排出手段との間でシートを保
持する保持手段を有することを特徴とする画像形成装置
である。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施形態を
示す図である。従来例と同じ構成については同じ符号を
付与して説明は省略する。
示す図である。従来例と同じ構成については同じ符号を
付与して説明は省略する。
【0024】図1において、OHP用紙12に画像形成
を行う場合には、フラッパー13の位置を切換え、OH
P用紙をガイド14a、14bを有する保持手段として
の反転通路14に案内し、さらに第1搬送ローラ15に
よって搬送する。この時の搬送速度V1(第2の搬送速
度)はOHP用紙に定着を行うために通常の搬送速度V
(第1の搬送速度)より遅くなっている。例えば通常の
搬送速度Vが100mm/sであるのに対し、V1は2
5mm/sに設定する。ただしこの数値は、定着器のロ
ーラの外形、材質、ハロゲンヒーターの性能等によって
異なる。
を行う場合には、フラッパー13の位置を切換え、OH
P用紙をガイド14a、14bを有する保持手段として
の反転通路14に案内し、さらに第1搬送ローラ15に
よって搬送する。この時の搬送速度V1(第2の搬送速
度)はOHP用紙に定着を行うために通常の搬送速度V
(第1の搬送速度)より遅くなっている。例えば通常の
搬送速度Vが100mm/sであるのに対し、V1は2
5mm/sに設定する。ただしこの数値は、定着器のロ
ーラの外形、材質、ハロゲンヒーターの性能等によって
異なる。
【0025】反転通路14に案内されたOHP用紙12
は第1搬送ローラ15、第2搬送ローラ16によってそ
の後端がフラッパー13を通過するまで搬送される(図
2)。この時OHP用紙12の後端が定着器8を通過す
るまでは第1搬送ローラ15、第2搬送ローラ16はO
HP用紙を速度V1で搬送する。そして、後端が定着器
8を通過した後は、V1で搬送する必要がないので通常
の速度Vで搬送する。あるいは、Vより速い速度で搬送
してもよい。
は第1搬送ローラ15、第2搬送ローラ16によってそ
の後端がフラッパー13を通過するまで搬送される(図
2)。この時OHP用紙12の後端が定着器8を通過す
るまでは第1搬送ローラ15、第2搬送ローラ16はO
HP用紙を速度V1で搬送する。そして、後端が定着器
8を通過した後は、V1で搬送する必要がないので通常
の速度Vで搬送する。あるいは、Vより速い速度で搬送
してもよい。
【0026】OHP用紙後端がフラッパー13を通過し
たら、第1搬送ローラ15および第2搬送ローラ16を
逆回転させてOHP用紙12をスイッチバックさせる。
OHP用紙はフラッパ13によって排出ローラ10に案
内され、排紙トレイ11上に排出される(図3)。
たら、第1搬送ローラ15および第2搬送ローラ16を
逆回転させてOHP用紙12をスイッチバックさせる。
OHP用紙はフラッパ13によって排出ローラ10に案
内され、排紙トレイ11上に排出される(図3)。
【0027】この時の第1搬送ローラ15、第2搬送ロ
ーラ16、排出ローラ10の搬送速度はV1より速い速
度V2に設定される。速度V2は、OHP用紙12が排
紙中早期に垂れ下がってトレイ11上で丸まりが発生す
る前に排出が完了できるような値に設定される。
ーラ16、排出ローラ10の搬送速度はV1より速い速
度V2に設定される。速度V2は、OHP用紙12が排
紙中早期に垂れ下がってトレイ11上で丸まりが発生す
る前に排出が完了できるような値に設定される。
【0028】図1の画像形成装置は従来例で説明したも
のと同様に両面画像形成のための両面搬送経路33を有
している。フラッパー13、反転通路14、第1、第2
搬送ローラ15、16等は従来例からもともと両面画像
形成のために備わっていたものであり、本実施形態は従
来例の装置に逆送防止フラッパー17を追加し、フラッ
パー13の切換えや第1、第2搬送ローラ15、16等
の駆動の制御を変えるだけで実現できる。そのためにも
ともとあった制御手段の制御手順を変えるためにプログ
ラムを追加または変更したり、新たな制御手段を追加す
る。
のと同様に両面画像形成のための両面搬送経路33を有
している。フラッパー13、反転通路14、第1、第2
搬送ローラ15、16等は従来例からもともと両面画像
形成のために備わっていたものであり、本実施形態は従
来例の装置に逆送防止フラッパー17を追加し、フラッ
パー13の切換えや第1、第2搬送ローラ15、16等
の駆動の制御を変えるだけで実現できる。そのためにも
ともとあった制御手段の制御手順を変えるためにプログ
ラムを追加または変更したり、新たな制御手段を追加す
る。
【0029】また本実施形態においてはOHP用紙は画
像が形成された面を下にして排出される。これはプリン
タに必要とされているフェイスダウンは意志と同じであ
り、このフェイスダウン排出が可能な画像形成装置であ
れば機械的な構成には変更を加えなくとも制御を変える
だけで実現できる。
像が形成された面を下にして排出される。これはプリン
タに必要とされているフェイスダウンは意志と同じであ
り、このフェイスダウン排出が可能な画像形成装置であ
れば機械的な構成には変更を加えなくとも制御を変える
だけで実現できる。
【0030】すなわちOHP用紙に記録を行うときには
フェイスダウン排出の搬送路を利用すればよい。
フェイスダウン排出の搬送路を利用すればよい。
【0031】以上はOHP用紙について説明したが、ソ
ータ18を取り付けた場合の厚紙についても同様の効果
が得られる。
ータ18を取り付けた場合の厚紙についても同様の効果
が得られる。
【0032】本発明の第2の実施形態を図4を用いて説
明する。
明する。
【0033】記録紙2上に転写されたトナー20は定着
器によって加熱溶融された後自然冷却によって固形化す
る。この固形化する過程でトナー20は溶融状態に対し
て矢印A、B方向に収縮するために記録紙2は図5に示
す方向にカールする。
器によって加熱溶融された後自然冷却によって固形化す
る。この固形化する過程でトナー20は溶融状態に対し
て矢印A、B方向に収縮するために記録紙2は図5に示
す方向にカールする。
【0034】このカールを防止するために図2に示すよ
うにOHP用紙12が定着後に案内される反転通路14
のガイド14a、14bのは、OHP用紙12を図5の
カールの方向とは逆方向に湾曲させる形状になってい
る。これによって、トナーの収縮によるOHP用紙のカ
ールを低減させている。
うにOHP用紙12が定着後に案内される反転通路14
のガイド14a、14bのは、OHP用紙12を図5の
カールの方向とは逆方向に湾曲させる形状になってい
る。これによって、トナーの収縮によるOHP用紙のカ
ールを低減させている。
【0035】さらに、図2の状態でOHP用紙12の搬
送を一定時間停止させるようにしてもよい。逆方向に湾
曲させた状態でトナーの固形化を進行させることによっ
てカール低減の効果が一層顕著なものになる。
送を一定時間停止させるようにしてもよい。逆方向に湾
曲させた状態でトナーの固形化を進行させることによっ
てカール低減の効果が一層顕著なものになる。
【0036】さらにこの停止時間をOHP用紙12上の
トナー量に応じて、トナー量が多いほど停止時間を長く
することによって最適なカール矯正を行うことができ
る。OHP用紙上のトナー量は、画像形成のための画像
情報信号から算出することができる。
トナー量に応じて、トナー量が多いほど停止時間を長く
することによって最適なカール矯正を行うことができ
る。OHP用紙上のトナー量は、画像形成のための画像
情報信号から算出することができる。
【0037】また、OHP用紙、普通紙等の紙の種類
や、紙の厚さ等の紙種を認識する手段を設けこの情報に
よって停止時間の変化させると同様に最適なカール矯正
を行うことができる。
や、紙の厚さ等の紙種を認識する手段を設けこの情報に
よって停止時間の変化させると同様に最適なカール矯正
を行うことができる。
【0038】すなわち、図2の状態での停止時間が長す
ぎると、図2に示す湾曲状態でトナーが固形化し、紙に
図2のカールが形成されてしまう。よって停止時間は、
上記した条件に応じて決定した方がよい。
ぎると、図2に示す湾曲状態でトナーが固形化し、紙に
図2のカールが形成されてしまう。よって停止時間は、
上記した条件に応じて決定した方がよい。
【0039】以上の実施形態は厚紙でも同様の効果があ
る。
る。
【0040】図6は本発明の第3の実施形態を示す図で
ある。
ある。
【0041】図6において、第1搬送ローラ15と第2
搬送ローラ16との間に第2フラッパ21が設けられて
いる。
搬送ローラ16との間に第2フラッパ21が設けられて
いる。
【0042】定着器8を通過したシートは第1フラッパ
13によって反転通路14に案内され、第1搬送ローラ
15によって搬送され、第2フラッパ21によってスイ
ッチバックパス31に案内され、第2搬送ローラ16に
よって搬送される。
13によって反転通路14に案内され、第1搬送ローラ
15によって搬送され、第2フラッパ21によってスイ
ッチバックパス31に案内され、第2搬送ローラ16に
よって搬送される。
【0043】その後、シートが逆流防止シート24を通
過したら一時的に第2搬送ローラを停止する。次に第2
搬送ローラ16を逆方向に回転駆動し、シートを逆流防
止シート24によって両面搬送路33に案内する(図
7)。シートはシートは第3搬送ローラ22、第4搬送
ローラ23、第5搬送ローラ26によって搬送され、図
8に示されるように後端が第2逆流防止シート25を通
過した時点で、第3搬送ローラ22、第4搬送ローラ2
3、第5搬送ローラ26を停止する。
過したら一時的に第2搬送ローラを停止する。次に第2
搬送ローラ16を逆方向に回転駆動し、シートを逆流防
止シート24によって両面搬送路33に案内する(図
7)。シートはシートは第3搬送ローラ22、第4搬送
ローラ23、第5搬送ローラ26によって搬送され、図
8に示されるように後端が第2逆流防止シート25を通
過した時点で、第3搬送ローラ22、第4搬送ローラ2
3、第5搬送ローラ26を停止する。
【0044】シート後端が定着器を通過してから図8の
状態までのシートの搬送速度は第1の実施形態同様でV
1より速い。
状態までのシートの搬送速度は第1の実施形態同様でV
1より速い。
【0045】次に第2フラッパ21の位置が図8に示さ
れる位置に回動して切り換わった状態で第3搬送ローラ
22、第4搬送ローラ23、第5搬送ローラ26を逆回
転させるとシート先端は逆流防止シート25、第2フラ
ッパ21に案内され、さらに逆転駆動された第1搬送ロ
ーラ15によって搬送され、外排紙ローラ10によって
排紙トレイ11上に排紙される。
れる位置に回動して切り換わった状態で第3搬送ローラ
22、第4搬送ローラ23、第5搬送ローラ26を逆回
転させるとシート先端は逆流防止シート25、第2フラ
ッパ21に案内され、さらに逆転駆動された第1搬送ロ
ーラ15によって搬送され、外排紙ローラ10によって
排紙トレイ11上に排紙される。
【0046】この時の搬送速度は第1実施形態と同じV
2である。
2である。
【0047】本実施形態においてはシートは排紙トレイ
11上に画像面を上にして排出されている。これにより
通常の内排出ローラ9から外排出ローラ10へと排出さ
れるのと同じ方向に排出されたことになる。
11上に画像面を上にして排出されている。これにより
通常の内排出ローラ9から外排出ローラ10へと排出さ
れるのと同じ方向に排出されたことになる。
【0048】また図8において33は従来より知られた
多重搬送パスであり、図8の状態から第3搬送ローラ2
2、第4搬送ローラ23、第5搬送ローラ26を逆回転
させずにシートをそのまま搬送ローラ1d、に搬送すれ
ば両面に画像形成することができる。また、第2フラッ
パ21を図8の位置にしておいてシートを第1搬送ロー
ラから、第2フラッパを経て第3搬送ローラ22、第4
搬送ローラ23、第5搬送ローラ26を逆回転させずに
シートをそのまま搬送ローラ1d、に搬送すれば前回画
像形成された面と同じ面に再度画像形成することができ
る。
多重搬送パスであり、図8の状態から第3搬送ローラ2
2、第4搬送ローラ23、第5搬送ローラ26を逆回転
させずにシートをそのまま搬送ローラ1d、に搬送すれ
ば両面に画像形成することができる。また、第2フラッ
パ21を図8の位置にしておいてシートを第1搬送ロー
ラから、第2フラッパを経て第3搬送ローラ22、第4
搬送ローラ23、第5搬送ローラ26を逆回転させずに
シートをそのまま搬送ローラ1d、に搬送すれば前回画
像形成された面と同じ面に再度画像形成することができ
る。
【0049】すなわち本実施形態では従来の両面多重画
像形成可能な画像形成装置の搬送路の構成を流用してい
るので特別な搬送路を設ける必要はない。
像形成可能な画像形成装置の搬送路の構成を流用してい
るので特別な搬送路を設ける必要はない。
【0050】図9は本発明の第4の実施形態を示す図で
あり、第1の実施形態に対して第1フラッパー13と外
排紙ローラ10との間にガイド27を設け、従来の排出
口29を形成する外排紙ローラ10の従動側外排紙ロー
ラ10aと駆動側外排紙ローラ10bのうち、駆動側外
排紙ローラ10bに下方から圧接する従動外排紙コロ2
8を設け、従来の排出口29に対し、駆動側外排紙ロー
ラ10bと従動外排紙コロ28によって形成される第2
排出口30を設けたものである。
あり、第1の実施形態に対して第1フラッパー13と外
排紙ローラ10との間にガイド27を設け、従来の排出
口29を形成する外排紙ローラ10の従動側外排紙ロー
ラ10aと駆動側外排紙ローラ10bのうち、駆動側外
排紙ローラ10bに下方から圧接する従動外排紙コロ2
8を設け、従来の排出口29に対し、駆動側外排紙ロー
ラ10bと従動外排紙コロ28によって形成される第2
排出口30を設けたものである。
【0051】記録紙上に定着されたトナーは溶融する事
で、記録紙の繊維と結びついているため密着力が高い
が、OHP用紙はPET材のために密着性が悪い。
で、記録紙の繊維と結びついているため密着力が高い
が、OHP用紙はPET材のために密着性が悪い。
【0052】このため記録面をゴム製の駆動排紙ローラ1
0bによって擦られるとトナーの剥れ等が発生する。
0bによって擦られるとトナーの剥れ等が発生する。
【0053】また外排紙ローラ10は内排紙ローラ9よ
り速い搬送速度を持っているために、記録紙に対して外
排紙ローラ10は擦れている状態になっている。
り速い搬送速度を持っているために、記録紙に対して外
排紙ローラ10は擦れている状態になっている。
【0054】駆動側外排紙ローラ10bはゴム製のため
に削れが少なからず発生し記録紙面に擦れ跡を残してし
まう。このためにも記録面にこの跡を残さない構成とす
ることがよい。
に削れが少なからず発生し記録紙面に擦れ跡を残してし
まう。このためにも記録面にこの跡を残さない構成とす
ることがよい。
【0055】本実施形態では通常のうち排紙ローラ9か
ら外排紙ローラ10による排紙時は駆動側外排紙ローラ
10bが記録面と反対側に接触し、OHP用紙など遅い
搬送速度の記録紙の場合は一度内部に搬送してから速い
搬送速度で排紙する場合でも第2排紙口30から排出さ
れるため記録面の裏側に駆動側外排紙ローラ10bが接
することになる。この時駆動側外排紙ローラ10bは逆
方向に駆動可能な構成になってる。
ら外排紙ローラ10による排紙時は駆動側外排紙ローラ
10bが記録面と反対側に接触し、OHP用紙など遅い
搬送速度の記録紙の場合は一度内部に搬送してから速い
搬送速度で排紙する場合でも第2排紙口30から排出さ
れるため記録面の裏側に駆動側外排紙ローラ10bが接
することになる。この時駆動側外排紙ローラ10bは逆
方向に駆動可能な構成になってる。
【0056】
【発明の効果】本発明は、定着手段を通過するときのシ
ートの搬送速度にかかわらず、シートを積載に支障のな
い速度で排出できる画像形成装置を提供することができ
る。
ートの搬送速度にかかわらず、シートを積載に支障のな
い速度で排出できる画像形成装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施形態の動作を示す図。
【図3】本発明の第1の実施形態の動作を示す図。
【図4】記録紙上に転写されたトナーを示す図。
【図5】固化するトナーによってシートがカールする様
子を示す図。
子を示す図。
【図6】本発明の第3の実施形態を示す断面図。
【図7】本発明の第3の実施形態を示す断面図。
【図8】本発明の第3の実施形態を示す断面図。
【図9】本発明の第4の実施形態を示す図。
【図10】従来のカラープリンタを示す図。
【図11】従来のカラープリンタの排紙部を示す図。
【図12】従来のカラープリンタの排紙部を示す図。
【図13】ソータを取り付けた従来のカラープリンタを
示す図。
示す図。
3 レジストローラ対 6a トナー画像形成手段 6b トナー画像形成手段 6c トナー画像形成手段 6d トナー画像形成手段 8 定着ローラ 10 外排出ローラ対 14 反転通路 33 両面搬送路
Claims (15)
- 【請求項1】 シートにトナー画像を形成するためのト
ナー画像形成手段と、 シートを第1の搬送速度または前記第1の搬送速度より
遅い第2の搬送速度で搬送しながら前記トナー画像形成
手段によって形成されたトナー画像をシート上に定着す
る定着手段と、 前記定着手段によって定着が行われたシートを装置外に
排出する排出手段を有し、 前記第2の搬送速度で定着が行われたシートは、前記定
着手段通過後に前記排出手段に到達するように、前記定
着手段と前記排出手段との間でシートを保持する保持手
段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 第1の搬送速度で定着が行われたシート
を前記排出手段に案内する第1の搬送経路を有し、前記
保持手段は第2の搬送速度で定着が行われたシートを前
記定着手段に案内する第2の搬送経路を有する請求項1
に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第2の搬送経路は、第2の搬送速度
で定着が行われたシートを全長にわたって保持可能な長
さを有している請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記排出手段は前記第2の搬送経路によ
って案内されたシートを前記第2の搬送速度より速い搬
送速度で排出する請求項3に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 後端が前記定着手段を通過したシート
を、先端が前記排出手段到着前に前記第2の搬送経路内
において停止させるように構成した請求項4に記載の画
像形成装置。 - 【請求項6】 シートの種類に応じて、前記定着手段は
シートを第1の搬送速度または第2の搬送速度で搬送す
る請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 後端が前記定着手段を通過したシート
を、先端が前記排出手段到着前に前記第2の搬送経路内
において停止させるように構成した請求項3に記載の画
像形成装置。 - 【請求項8】 前記シートに転写されたトナーの量に応
じて前記第2の搬送経路内において停止する時間を変え
るように構成した請求項7に記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記第2搬送経路を通過したシートは、
画像形成された面を下にして排出される請求項2または
3に記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記第2搬送経路の一部は、シートの
両面に画像形成するために、一方の面に画像形成された
シートを再度前記トナー画像形成手段に案内する両面搬
送パスの一部と兼用していることを特徴とする請求項2
または3に記載の画像形成装置。 - 【請求項11】 前記第2搬送経路の一部は、シートの
同じ面に重ねて画像形成するために、一方の面に画像形
成されたシートを再度前記トナー画像形成手段に案内す
る多重搬送パスの一部とを兼用していることを特徴とす
る請求項2または3に記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 前記第2搬送経路を通過したシート
は、画像形成された面を上にして排出される請求項2、
3または10に記載の画像形成装置。 - 【請求項13】 前記排出手段は、前記第1の搬送経路
を通過したシートを排出する第1の排出口と、前記第2
の搬送経路を通過したシートを排出する第2の排出口と
が異なる請求項2または3に記載の画像形成装置。 - 【請求項14】 前記排出手段は、シートを排出するた
めに駆動を受けて回転する排出ローラを有し、前記排出
ローラは前記第1の排出口から排出されるシートおよび
前記第2の排出口から排出されるシートのいずれにたい
しても搬送力を付与する請求項13に記載の画像形成装
置。 - 【請求項15】 前記第2の搬送経路は画像形成された
面と反対の方向にシートを湾曲させる形状を有する請求
項2、5、7に記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788596A JP3397603B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 画像形成装置 |
| US08/975,068 US6002912A (en) | 1996-11-28 | 1997-11-20 | Image forming apparatus with improved transport |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788596A JP3397603B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161461A true JPH10161461A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3397603B2 JP3397603B2 (ja) | 2003-04-21 |
Family
ID=18093147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31788596A Expired - Fee Related JP3397603B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6002912A (ja) |
| JP (1) | JP3397603B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6836641B2 (en) * | 2002-02-18 | 2004-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method |
| JP2005306607A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-11-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2009115842A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010038984A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Fujitsu Ltd | 画像形成装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3681093B2 (ja) * | 1998-06-12 | 2005-08-10 | 株式会社リコー | インクジェット記録装置 |
| US6823150B1 (en) * | 2003-05-06 | 2004-11-23 | Lexmark International, Inc. | Backup roller temperature prediction and control for fuser |
| JP2005172890A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成システム |
| JP4474219B2 (ja) * | 2004-07-15 | 2010-06-02 | 株式会社東芝 | 画像形成装置及び画像形成装置の排紙方法 |
| WO2011076272A1 (en) * | 2009-12-23 | 2011-06-30 | Eastman Kodak Company | Method and device for the printing of substrates |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603120B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1997-04-23 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2724606B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1998-03-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH02215646A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5138392A (en) * | 1990-04-25 | 1992-08-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a fixing device capable of fixing a transparent member |
| US5239348A (en) * | 1990-09-13 | 1993-08-24 | Konica Corporation | Color image forming apparatus |
| JP3382331B2 (ja) * | 1993-12-27 | 2003-03-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31788596A patent/JP3397603B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-20 US US08/975,068 patent/US6002912A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6836641B2 (en) * | 2002-02-18 | 2004-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method |
| US6947701B2 (en) | 2002-02-18 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method |
| JP2005306607A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-11-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2009115842A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010038984A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Fujitsu Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6002912A (en) | 1999-12-14 |
| JP3397603B2 (ja) | 2003-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3397603B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010091677A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1130886A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003146485A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3780193B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4284969B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3528547B2 (ja) | 両面画像記録装置 | |
| JP7487004B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3284204B2 (ja) | シートスイッチバック装置及び画像形成装置 | |
| JPH06115792A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3329740B2 (ja) | 画像形成装置の搬送装置 | |
| JP2004099233A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004029060A (ja) | 屈曲搬送路を有する画像形成装置 | |
| JP2003035974A (ja) | 画像形成装置 | |
| US12197157B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2005154123A (ja) | シート材搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2004269090A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3408123B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4540618B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4290035B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4164335B2 (ja) | シート案内装置及び該装置を備えた画像形成装置 | |
| JP2020126124A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4468273B2 (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2000095449A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3815533B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030114 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |