JPH10162502A - データ記録再生装置およびその制御方法 - Google Patents
データ記録再生装置およびその制御方法Info
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- JPH10162502A JPH10162502A JP8316144A JP31614496A JPH10162502A JP H10162502 A JPH10162502 A JP H10162502A JP 8316144 A JP8316144 A JP 8316144A JP 31614496 A JP31614496 A JP 31614496A JP H10162502 A JPH10162502 A JP H10162502A
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Abstract
に素材データを転送できるようにする。 【解決手段】 スレーブ機11は、データ記録再生部2
1に記録されているデータを再生しデコーダ部22a〜
22dに転送して映像・音声データを出力すると共に、
マスタ機から転送される素材データをインタフェース部
23によって入力しデータ記録再生部21によって記録
する。スレーブ機11は、データバス25上で各部間の
データ転送が競合してしまうことがないようにタイムス
ロットを用いてデータの転送を制御している。同一のマ
スタ機に接続された複数のスレーブ機間では、マスタ機
からのデータ転送に使用されるシステム管理用のタイム
スロットの位置が異なっており、マスタ機は、各スレー
ブ機におけるシステム管理用のタイムスロットに合わせ
て各スレーブ機に素材データを転送する。
Description
データ等を記録,再生するデータ記録再生装置およびそ
の制御方法に関する。
ン)等の普及による情報提供の多チャネル化に伴い、従
来のVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)とは異なり、
1台の映像・音声データ記録再生装置から複数の映像・
音声データを同時に再生するという要求が高まりつつあ
る。そして、この要求を満たすために、ハードディスク
等のランダムアクセスが可能な記録再生メディアを使用
して、映像・音声データを記録再生する装置が普及しつ
つある。
ータ記録再生装置においては、画質・音質に対する要求
から、必要とされるデータの転送レートが高い上に、長
時間のデータを記録するためには大容量である必要があ
るため、複数のハードディスクドライブを並列運転して
転送レートの高速化と大容量化を図り、更にパリティデ
ータを記録しておくことにより、万一いずれかのハード
ディスクドライブが故障しても、信頼性を確保できる構
成とした装置が要望されている。
ィスクを含むディスクアレイ装置の一般的な構成につい
て説明する。このディスクアレイ装置は、複数のハード
ディスクドライブ101〜105と、これらのハードデ
ィスクドライブ101〜105を制御するディスクアレ
イコントローラ106とを備えている。複数のハードデ
ィスクドライブ101〜105のうちの1台のハードデ
ィスクドライブ105は、パリティデータ専用になって
いる。なお、図6では、5台のハードディスクドライブ
101〜105を示したが、ハードディスクドライブの
数はこれに限られるものではない。
力されたデータ107は、ディスクアレイコントローラ
106によって、所定の単位(例えば1バイト)で分割
され、分割された所定の単位のデータD0 ,D1 ,
D3 ,D4 ,D5 ,…は、ハードディスクドライブ10
1〜104によって順に各ハードディスクドライブ10
1〜104内のハードディスクに書き込まれる。また、
ディスクアレイコントローラ106によって、各ハード
ディスクドライブ101〜104によってハードディス
クに書き込まれるデータのパリティデータP0 ,P1 ,
…が計算され、このパリティデータP0 ,P1 ,…は、
専用のハードディスクドライブ105によってハードデ
ィスクドライブ105内のハードディスクに書き込まれ
る。このようにデータを複数のハードディスクに分割し
て記録することはストライピング(striping)
と呼ばれる。図6に示したディスクアレイ装置では、各
ハードディスクドライブ101〜104によって記録さ
れたデータを再生する際には、ディスクアレイコントロ
ーラ106によって、各ハードディスクドライブ101
〜104よりデータを再生させ、この再生された各デー
タを、入力時と同じように並べて、単一化して出力する
ようになっている。このように複数のハードディスクに
分割して記録されたデータを単一化することはユニフィ
ケイション(unification)と呼ばれる。デ
ータの再生時には、ディスクアレイコントローラ106
は、ハードディスクドライブ105よりパリティデータ
を再生させ、このパリティデータに基づいてエラー検出
およびエラー訂正を行うようになっている。
は、ハードディスクドライブ101〜104のうちのい
ずれかが故障した場合には、他の正常なハードディスク
ドライブによって記録されているデータとパリティデー
タとに基づいてオリジナルのデータを再構築することが
可能であり、これにより、データ記録再生装置としての
信頼性を向上させている。
列運転することにより入出力の転送レートが向上するの
で、高転送レートが要求され、ハードディスクドライブ
単体では構成することが困難であった映像・音声データ
記録再生装置においても、ディスクアレイ装置を使用す
ることにより、ハードディスクドライブを記録再生部に
用いた装置を構成することも可能となってきている。
ける多チャネル化への対応として、従来であればチャネ
ル数に応じた台数のVTRを用いて構成されていた送出
装置を、ディスクアレイ装置を使用して1台の装置から
複数の出力を同時に取り出すことのできる装置に置き換
えるという要求が高まりつつある。
は、それを導入しようとする放送局が提供しようとして
いる番組の内容や放送形態により要求されるチャネル数
が異なるうえ、複数の素材データを分散的に記録してお
き多チャネルの送出を同時に行いたい場合や、同一の素
材データを再生時間をずらして多チャネルで再生するこ
とによりニア・ビデオ・オン・デマンド(NVOD)と
したい場合等の多様な使用形態が考えられる。
チャネル数に応じて装置自体を作り分ける必要があり、
結果として、同じような構造でありながら他機種になっ
てしまうので、コスト的なメリットがなかったり、将来
的にチャネル数を増やしていきたいというような要求に
対応することができなかったりするという問題点があっ
た。
は、番組データとして供給される素材データを、サービ
スを停止させることなく入れ替える必要があるため、従
来の送出装置では、装置自体を部分的に2重化したりす
る必要があったり、自動化が困難であったりして、効率
的に素材データの転送を行うことができないという問題
点があった。
ので、その目的は、多様な使用形態を可能とすると共
に、効率的に素材データの転送を行うことができるよう
にしたデータ記録再生装置およびその制御方法を提供す
ることにある。
装置は、外部に送出するための素材データの記録および
再生を行う複数のスレーブ機と、各スレーブ機に対する
素材データの転送を行うマスタ機とを備え、スレーブ機
が、素材データの記録および再生を行うデータ記録再生
部と、マスタ機から転送される素材データの入力を行う
データ入力部と、データ記録再生部より再生された素材
データを外部に送出するための1以上のデータ出力部
と、データ記録再生部、データ入力部およびデータ出力
部が接続された共通のバスと、一定時間間隔を、データ
出力部がバスを占有してデータ記録再生部より再生され
た素材データを外部に送出するためのデータ送出用タイ
ムスロットとデータ入力部がバスを占有してマスタ機か
ら転送される素材データをデータ記録再生部に記録する
ためのデータ転送用タイムスロットとを含む複数の時間
的な区切りであるタイムスロットに分け、且つデータ転
送用タイムスロットが各スレーブ機毎に時間的に異なる
ようにタイムスロットを設定し、このタイムスロットに
従って、データ記録再生部、データ入力部およびデータ
出力部を制御する制御手段とを有し、マスタ機が、各ス
レーブ機に対し、各スレーブ機毎のデータ転送用タイム
スロットに合わせて素材データの転送を行うように構成
したものである。
は、外部に送出するための素材データの記録および再生
を行う複数のスレーブ機と、各スレーブ機に対する素材
データの転送を行うマスタ機とを備え、スレーブ機が、
素材データの記録および再生を行うデータ記録再生部
と、マスタ機から転送される素材データの入力を行うデ
ータ入力部と、データ記録再生部より再生された素材デ
ータを外部に送出するための1以上のデータ出力部と、
データ記録再生部、データ入力部およびデータ出力部が
接続された共通のバスとを有するデータ記録再生装置の
制御方法であって、一定時間間隔を、データ出力部がバ
スを占有してデータ記録再生部より再生された素材デー
タを外部に送出するためのデータ送出用タイムスロット
とデータ入力部がバスを占有してマスタ機から転送され
る素材データをデータ記録再生部に記録するためのデー
タ転送用タイムスロットとを含む複数の時間的な区切り
であるタイムスロットに分け、且つデータ転送用タイム
スロットが各スレーブ機毎に時間的に異なるようにタイ
ムスロットを設定し、このタイムスロットに従って、ス
レーブ機におけるデータ記録再生部、データ入力部およ
びデータ出力部を制御すると共に、各スレーブ機に対
し、各スレーブ機毎のデータ転送用タイムスロットに合
わせて素材データの転送を行うようにマスタ機を制御す
るものである。
記録再生装置の制御方法では、一定時間間隔を、データ
出力部がバスを占有してデータ記録再生部より再生され
た素材データを外部に送出するためのデータ送出用タイ
ムスロットとデータ入力部がバスを占有してマスタ機か
ら転送される素材データをデータ記録再生部に記録する
ためのデータ転送用タイムスロットとを含む複数のタイ
ムスロットに分けてデータ記録再生部、データ入力部お
よびデータ出力部を制御するようにしたことにより、ス
レーブ機において素材データを外部へ送出しながら、マ
スタ機から転送される素材データを記録することが可能
となる。また、本発明のデータ記録再生装置およびデー
タ記録再生装置の制御方法では、データ転送用タイムス
ロットが各スレーブ機毎に時間的に異なるようにタイム
スロットを設定し、マスタ機が、各スレーブ機に対し、
各スレーブ機毎のデータ転送用タイムスロットに合わせ
て素材データの転送を行うようにしたことにより、効率
的に素材データの転送を行うことが可能となる。
いて図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一
実施の形態に係るデータ記録再生装置の全体の構成を示
す説明図である。本実施の形態に係るデータ記録再生装
置は、多チャネルの自動送出装置として使用されるもの
である。このデータ記録再生装置は、1台のマスタ機1
0と、このマスタ機10に接続された複数台(図1に示
した例では4台)のスレーブ機11A〜11Dと、マス
タ機10に接続された制御用コンピュータ12とを備え
ている。
れ、複数チャネル(図1に示した例では4チャネル)の
映像出力端および音声出力端を有している。なお、図1
では、スレーブ機11Aの映像出力端より出力される映
像データをVO1〜VO4、スレーブ機11Bの映像出力端
より出力される映像データをVO5〜VO8、スレーブ機1
1Cの映像出力端より出力される映像データをVO9〜V
O12 、スレーブ機11Dの映像出力端より出力される映
像データをVO13 〜VO16 として示している。各スレー
ブ機11A〜11Dは、それぞれ、マスタ機10より転
送された素材データを蓄積し、所定のスケジュールに従
って素材データを再生して映像出力端および音声出力端
から番組データとして送出するようになっている。
定のスケジュールに従って素材データを再生してスレー
ブ機11A〜11Dに転送するようになっている。制御
用コンピュータ12は、データ記録再生装置を用いたシ
ステム全体における番組の送出時間とその内容を管理す
るためのものであり、スレーブ機11A〜11Dからの
送出番組の制御や、マスタ機10内に蓄積した番組の素
材データを、所定のスケジュールに従ってスレーブ機1
1A〜11Dに転送したり、マスタ機10に対して新し
い素材データの記録に必要な制御を行ったりするように
なっている。
1A〜11Dを代表して表す。)の構成を示すブロック
図である。スレーブ機11は、冗長性の確保、記録再生
時の転送レートの高速化および大容量化を可能としたデ
ィスクアレイ構造のデータ記録再生部21と、このデー
タ記録再生部21からの再生データを処理して、映像デ
ータおよび音声データとして出力するための4つのデコ
ーダ部22a〜22dと、マスタ機10との接続のため
のインタフェース部23と、スレーブ機11全体の制御
を行うコントロール部24と、データ記録再生部21,
デコーダ部22a〜22d,インタフェース部23およ
びコントロール部24が接続された共通のデータバス2
5とを備えている。
ィスクドライブ(以下、HDDと記す。)27と、これ
らのHDD27を制御する分割・単一化部28と、この
分割・単一化部28とデータバス25とを接続するため
のバスインタフェース29とを有している。HDD27
では、映像・音声データを圧縮した圧縮データがディス
クに記録されるようになっている。なお、複数のHDD
27のうちの1台はパリティデータ専用になっている。
分割・単一化部28の機能は、図6におけるディスクア
レイコントローラ106と同様である。
て表す。)は、データ記録再生部21からの再生データ
を一時的に記憶するためのバッファメモリ32と、この
バッファメモリ32とデータバス25とを接続するため
のバスインタフェース31と、バッファメモリ32の出
力データである圧縮データを伸長処理(デコード)し
て、映像データと音声データとを生成するビットレート
リダクション(以下、BRRと記す。)デコーダ33
と、このBRRデコーダ33から出力される映像データ
VO を外部に出力するためのビデオインタフェース34
と、BRRデコーダ33から出力される音声データAO
を外部に出力するためのオーディオインタフェース35
とを有している。
の接続のためのネットワークインタフェース36と、こ
のネットワークインタフェース36に接続されたバッフ
ァメモリ37と、このバッファメモリ37とデータバス
25とを接続するためのバスインタフェース38とを有
している。
装置)41と、ROM(リード・オンリ・メモリ)およ
びRAM(ランダム・アクセス・メモリ)を含むメモリ
42と、CPU41およびメモリ42が接続されたCP
Uバス43と、CPUバス43とデータバス25とを接
続するためのバスブリッジ44とを有している。
を示すブロック図である。マスタ機10は、冗長性の確
保、記録再生時の転送レートの高速化および大容量化を
可能としたディスクアレイ構造のデータ記録再生部51
と、外部から入力された映像・音声データを記録用のフ
ォーマットにするためのエンコーダ部52と、データ記
録再生部51からの再生データをスレーブ機11に転送
するための接続を行う4つのインタフェース部53a〜
53dと、マスタ機10全体の制御を行うコントロール
部54と、データ記録再生部51,エンコーダ部52,
インタフェース部53a〜53dおよびコントロール部
54が接続された共通のデータバス55とを備えてい
る。
におけるデータ記録再生部21と同様に、複数のHDD
57と、これらのHDD57を制御する分割・単一化部
58と、この分割・単一化部58とデータバス55とを
接続するためのバスインタフェース59とを有してい
る。HDD57では、映像・音声データを圧縮した圧縮
データがディスクに記録されるようになっている。な
お、複数のHDD57のうちの1台はパリティデータ専
用になっている。分割・単一化部58の機能は、図6に
おけるディスクアレイコントローラ106と同様であ
る。
タVI を入力するためのビデオインタフェース61と、
外部からの音声データAI を入力するためのオーディオ
インタフェース62と、ビデオインタフェース61で入
力した映像データVI とオーディオインタフェース62
で入力した音声データAI とを圧縮処理(エンコード)
して圧縮データを生成するBRRエンコーダ63と、こ
のBRRエンコーダ63の出力データを一時的に記憶す
るためのバッファメモリ64と、このバッファメモリ6
5とデータバス55とを接続するためのバスインタフェ
ース65とを有している。
代表して表す。)は、スレーブ機11との接続のための
ネットワークインタフェース66と、このネットワーク
インタフェース66に接続されたバッファメモリ67
と、このバッファメモリ67とデータバス55とを接続
するためのバスインタフェース68とを有している。イ
ンタフェース部53a〜53dは、それぞれ、図1にお
けるスレーブ機11A〜11Dに接続されるようになっ
ている。
OMおよびRAMを含むメモリ72と、CPU71およ
びメモリ72が接続されたCPUバス73と、CPUバ
ス73とデータバス55とを接続するためのバスブリッ
ジ74とを有している。
装置の動作について説明する。まず、図2に示したスレ
ーブ機11の動作について説明する。スレーブ機11に
おけるコントロール部24は、メモリ42におけるRA
Mをワーキングエリアとして、ROMに格納されたプロ
グラムを実行することにより、以下のような制御を行
う。すなわち、コントロール部24は、データ記録再生
部21に予め記録されているデータを、予定された時間
に再生し、デコーダ部22a〜22dのいずれか一つま
たは複数のデコーダ部に転送して、映像・音声データを
出力する制御を行う。これにより、スレーブ機11は、
同一の素材を時間をずらして放送するNVOD動作を実
現したり、デコーダ部22a〜22d毎に異なる素材を
送出して多チャネルの送出動作を行ったりすることがで
きるようになっている。また、コントロール部24は、
マスタ機10から転送される素材データを、インタフェ
ース部23によって入力し、データ記録再生部21によ
って記録する制御を行う。
へのデータの転送の際には、データ記録再生部21の分
割・単一化部28によって、各HDD27より再生され
たデータが入力時と同じように並べられて単一化され、
且つパリティデータを用いたエラー検出およびエラー訂
正が行われて出力データが生成され、この出力データが
バスインタフェース29によってデータバス25に送出
される。このデータは、転送すべきデコーダ部22のバ
スインタフェース31に入力され、バッファメモリ32
に一時的に記憶された後、BRRデコーダ33によって
伸長処理されて、映像データと音声データとが生成さ
れ、それぞれビデオインタフェース34,オーディオイ
ンタフェース35によって外部に出力される。
データ記録再生部21に記録する際には、マスタ機10
から転送される素材データは、インタフェース部23の
ネットワークインタフェース36に入力され、バッファ
メモリ37に一時的に記憶された後、バスインタフェー
ス38によってデータバス25に送出される。このデー
タは、データ記録再生部21のバスインタフェース29
に入力され、分割・単一化部28によって複数のHDD
27に分割されて記録され、且つパリティデータが計算
され、このパリティデータが専用のHDD27に記録さ
れる。
で、このデータバス25に接続された各部間のデータ転
送が競合してしまうことがないように、時間的な区切り
であるタイムスロットを用いてデータの転送を制御して
いる。ここで、このデータ転送の制御について、図4を
参照して説明する。図4(a)は、タイムスロットの内
容を示したものである。このように、スレーブ機11で
は、一定時間間隔T1を5つのタイムスロットTS1〜
TS5に分けている。タイムスロットTS1〜TS4
は、それぞれ、デコーダ部22a〜22d用となってお
り、そのタイムスロットの間、対応するデコーダ部22
a〜22dがデータバス25を占有する。タイムスロッ
トTS5は、システム管理用であり、スレーブ機11と
マスタ機10との交信やシステム内のメンテナンス等に
使用される。
たタイムスロットに従って、データの再生に必要なコマ
ンドをデコーダ部22a〜22dとデータ記録再生部2
1に送った後、データバス25の使用権をデコーダ部2
2a〜22dのいずれかに渡す。図4(b),(c)
は、データ記録再生部21からの再生データを各デコー
ダ部22a〜22dに転送する際のデータバスの状態
と、データ記録再生部21の状態を表したものである。
図中、C1〜C4は、それぞれコントロール部24から
デコーダ部22a〜22dとデータ記録再生部21に送
るコマンドを表し、R1〜R4は、それぞれデータ記録
再生部21から各デコーダ部22a〜22dへ転送する
再生データを表している。図4(d)は、再生データR
2を再生する際を例にとって、データ記録再生部21の
各HDD27における動作を示したものである。この動
作では、まず、各HDD27に接続されたSCSIバス
によってHDD27にコマンドが送られ、HDD27の
内部では、コマンドを解釈し、実行する。すなわち、H
DD27は、シークおよび回転待ちの後、所望のデータ
を再生する。この再生データは、HDD27からSCS
Iバスに転送され、更に、データ再生終了の際には、H
DD27からSCSIバス上にその旨のステータスが返
る。
は、一定時間間隔T1をデコーダ部22a〜22d用の
タイムスロットTS1〜TS4とシステム管理用のタイ
ムスロットTS5に分けて制御を行うことにより、映像
・音声データの再生を連続して行いながら、システム管
理用のタイムスロットTS5を利用して、新しい素材デ
ータの記録やシステム内のメンテナンスを行うことがで
きる。
間間隔T1の間、映像もしくは音声を連続して再生する
ために必要データを一時的に記憶しておくためのバッフ
ァメモリ32があり、その結果、一つのデータ記録再生
部21から同時に複数の映像・音声データを再生するこ
とが可能となっている。
ついて説明する。マスタ機10におけるコントロール部
54は、メモリ72におけるRAMをワーキングエリア
として、ROMに格納されたプログラムを実行すること
により、以下のような制御を行う。すなわち、コントロ
ール部54は、エンコーダ部52に入力された映像・音
声データをデータ記録再生部51に記録したり、予めデ
ータ記録再生部51に記録されている映像・音声データ
を、予定された時間に再生し、インタフェース部53a
〜53dのうちのいずれか一つまたは複数のインタフェ
ース部に転送する制御を行う。
データをデータ記録再生部51に記録する際には、外部
からの映像データVI と音声データAI は、それぞれ、
ビデオインタフェース61とオーディオインタフェース
62を介して、BRRエンコーダ63に入力され、圧縮
処理されて圧縮データが生成される。この圧縮データ
は、バッファメモリ64に一時的に記憶された後、バス
インタフェース65によってデータバス55に送出され
る。このデータは、データ記録再生部51のバスインタ
フェース59に入力され、分割・単一化部58によって
複数のHDD57に分割されて記録され、且つパリティ
データが計算され、このパリティデータが専用のHDD
57に記録される。
53a〜53dへのデータの転送の際には、データ記録
再生部51の分割・単一化部58によって、各HDD5
7より再生されたデータが入力時と同じように並べられ
て単一化され、且つパリティデータを用いたエラー検出
およびエラー訂正が行われて出力データが生成され、こ
の出力データが、バスインタフェース59によってデー
タバス55に送出される。このデータは、転送すべきイ
ンタフェース部53のバスインタフェース68に入力さ
れ、バッファメモリ67に一時的に記憶された後、ネッ
トワークインタフェース66によって、インタフェース
部53に接続されているスレーブ機11に転送される。
に、データバス55上で、このデータバス55に接続さ
れた各部間のデータ転送が競合してしまうことがないよ
うに、一定時間間隔T1を5つのタイムスロットに分け
て、このタイムスロットを用いてデータの転送を制御し
ている。タイムスロットには、各インタフェース部53
a〜53d用とエンコーダ部52用とがある。各インタ
フェース部53a〜53d用の4つのタイムスロット
は、各インタフェース部53a〜53dを介して各スレ
ーブ機11A〜11Dにデータを転送したり、各スレー
ブ機11A〜11Dを制御したりするのに使用され、エ
ンコーダ部52用のタイムスロットは、エンコーダ部5
2に入力されたデータをデータ記録再生部51に記録す
るために使用される。
タ機10とスレーブ機11A〜11D間の動作の制御に
ついて説明する。図5(a)〜(d)は、それぞれスレ
ーブ機11A〜11Dにおけるタイムスロットの割り当
てを示したものである。このように、本実施の形態に係
るデータ記録再生装置では、各スレーブ機11A〜11
Dでは、いずれも、一定時間間隔T1をデコーダ部22
a〜22d用のタイムスロットTS1〜TS4とシステ
ム管理用のタイムスロットTS5に分けて制御を行って
いるが、スレーブ機11A〜11D毎のシステム管理用
のタイムスロットTS5は、時間的に重ならないように
タイムスロット単位でずらしている。図5に示した例で
は、スレーブ機11A〜11D毎のシステム管理用のタ
イムスロットTS5の位置を、スレーブ機11Aでは先
頭、スレーブ機11Bでは2番目、スレーブ機11Cで
は3番目、スレーブ機11Dでは4番目としているが、
スレーブ機11A〜11D毎のシステム管理用のタイム
スロットTS5の位置は、図5に示したものに限らず、
互いに異なっていれば良い。
ムスロットの割り当てを示したものである。このよう
に、マスタ機10では、一定時間間隔T1を、先頭から
順に、各インタフェース部53a〜53d用すなわち各
スレーブ機11A〜11D用の4つのタイムスロットT
S11〜TS14と、エンコーダ部52用のタイムスロ
ットTS15の5つのタイムスロットに分けている。こ
こで、図5(a)〜(e)から分かるように、マスタ機
10における各スレーブ機11A〜11D用のタイムス
ロットTS11〜TS14は、それぞれ、各スレーブ機
11A〜11Dにおけるシステム管理用のタイムスロッ
トTS5と位置(タイミング)が一致している。なお、
図1に示したマスタ機10およびスレーブ機11A〜1
1Dには、共通の同期信号(リファレンス信号)が入力
されており、マスタ機10およびスレーブ機11A〜1
1Dは、この同期信号に同期して動作している。従っ
て、図5に示した一定時間間隔T1およびその中のタイ
ムスロットは完全に同期している。
れ、図5(a)〜(d)に示したタイミングに従って、
タイムスロットTS1〜TS4を利用して、各デコーダ
部22a〜22dに再生用の映像・音声データを配るこ
とで連続再生を行いながら、システム管理用のタイムス
ロットTS5を利用して、インタフェース部23を介し
てマスタ機10と交信し、必要であればマスタ機10か
ら新しい素材データの供給を受け、データ記録再生装置
21内に記録しておく。
(e)に示したように、各スレーブ機11A〜11D用
のタイムスロットTS11〜TS14が設けられている
ことから、各スレーブ機11A〜11Dにデータを送る
タイミングが重なってしまうことがなく、マスタ機10
内の一つのデータ記録再生部51から、複数のインタフ
ェース部53a〜53dを介して、複数のスレーブ機1
1A〜11Dに対して、同一もしくは異なる素材データ
を自由に転送することが可能である。また、マスタ機1
0では、エンコーダ部52用のタイムスロットTS15
を利用して、エンコーダ部52に入力された映像・音声
データに対して、記録のために必要な処理を行い、デー
タ記録再生部51に記録する作業を行うことが可能であ
る。
録再生装置によれば、スレーブ機11A〜11Dにおい
て現状の番組送出を停止させることなく、マスタ機10
からスレーブ機11A〜11Dへの素材データの転送を
行い、更に、次に予定されている番組のデータをマスタ
機10に記録することが可能となる。
よび各スレーブ機11A〜11Dにおけるタイムスロッ
トの順番の設定は、例えば、図1における制御用コンピ
ュータ12によって設定される。
データ記録再生装置によれば、スレーブ機11では、デ
ータ記録再生部21,デコーダ部22a〜22d,イン
タフェース部23およびコントロール部24を共通のデ
ータバス25に接続し、データバス25上の競合を避け
るために、タイムスロットを用いたバス制御を行うよう
にしたので、一つのデータ記録再生部21をデコーダ部
22a〜22dおよびインタフェース部23で共用し
て、データの記録再生を並行して行うことが可能とな
る。同様に、マスタ機10でも、データ記録再生部5
1,エンコーダ部52,インタフェース部53a〜53
dおよびコントロール部54を共通のデータバス55に
接続し、データバス55上の競合を避けるために、タイ
ムスロットを用いたバス制御を行うようにしたので、一
つのデータ記録再生部51をエンコーダ部52およびイ
ンタフェース部53a〜53dで共用して、データの記
録再生を並行して行うことが可能となる。
生装置は、種々のチャネル数に対応可能であると共に、
複数の素材データを多チャネルで同時に送出したり、同
一の素材データを再生時間をずらして多チャネルで送出
するといった多様な使用形態が可能となる。
装置によれば、スレーブ機11A〜11D毎のシステム
管理用のタイムスロットTS5を時間的にずらし、且つ
マスタ機10における各スレーブ機11A〜11D用の
タイムスロットTS11〜TS14の位置(タイミン
グ)を、各スレーブ機11A〜11Dにおけるシステム
管理用のタイムスロットTS5の位置(タイミング)と
一致させたので、マスタ機10と複数のスレーブ機11
A〜11Dとを接続して、マスタ機10からの制御によ
り全てのスレーブ機11A〜11Dを同期運転すること
が可能であると共に、マスタ機10からスレーブ機11
A〜11Dに対して素材の転送を行う場合に、サービス
を停止させたり装置を部分的に2重化したりする必要な
く、効率的に素材データの転送を行うことができる。
ず、例えば、図2に示したスレーブ機11には4つのデ
コーダ部22a〜22dを設けているが、スレーブ機1
1に設けるデコーダ部の数はこれに限らず、例えば一つ
でも良い。
いずれかに記載のデータ記録再生装置または請求項4記
載のデータ記録再生装置の制御方法によれば、外部に送
出するための素材データの記録および再生を行う複数の
スレーブ機と、各スレーブ機に対する素材データの転送
を行うマスタ機とを備えたデータ記録再生装置におい
て、一定時間間隔を、データ出力部がバスを占有してデ
ータ記録再生部より再生された素材データを外部に送出
するためのデータ送出用タイムスロットとデータ入力部
がバスを占有してマスタ機から転送される素材データを
データ記録再生部に記録するためのデータ転送用タイム
スロットとを含む複数のタイムスロットに分け、且つデ
ータ転送用タイムスロットが各スレーブ機毎に時間的に
異なるようにタイムスロットを設定し、このタイムスロ
ットに従って、スレーブ機におけるデータ記録再生部、
データ入力部およびデータ出力部を制御すると共に、マ
スタ機が、各スレーブ機に対し、各スレーブ機毎のデー
タ転送用タイムスロットに合わせて素材データの転送を
行うようにしたので、多様な使用形態が可能になると共
に、効率的に素材データの転送を行うことが可能となる
という効果を奏する。
によれば、マスタ機が、スレーブ機に対して転送するた
めの素材データの記録および再生を行うマスタ機側デー
タ記録再生部と、外部から供給される素材データの入力
を行うマスタ機側データ入力部と、マスタ機側データ記
録再生部より再生された素材データを各スレーブ機に転
送するための複数のマスタ機側データ出力部と、マスタ
機側データ記録再生部、マスタ機側データ入力部および
マスタ機側データ出力部が接続された共通のマスタ機側
バスと、一定時間間隔を、マスタ機側データ入力部がマ
スタ機側バスを占有して外部から供給される素材データ
をマスタ機側データ記録再生部に記録するためのデータ
記録用タイムスロットとマスタ機側データ出力部がマス
タ機側バスを占有してマスタ機側データ記録再生部より
再生された素材データを各スレーブ機に転送するための
複数のマスタ機側データ転送用タイムスロットとを含む
複数のタイムスロットに分け、且つ各マスタ機側データ
転送用タイムスロットを、対応するスレーブ機における
データ転送用タイムスロットに対して時間的に合わせて
設定し、このタイムスロットに従って、マスタ機側デー
タ記録再生部、マスタ機側データ入力部およびマスタ機
側データ出力部を制御するマスタ機側制御手段とを有す
るように構成したので、請求項1記載のデータ記録再生
装置の効果に加え、スレーブ機における素材データの送
出およびマスタ機からスレーブ機への素材データの転送
を行いながら、新たな素材データをマスタ機に記録する
ことが可能となるという効果を奏する。
置の全体の構成を示す説明図である。
図である。
である。
の説明図である。
制御について説明するための説明図である。
ための説明図である。
機、21…データ記録再生部、22a〜22d…デコー
ダ部、23…インタフェース部、24…コントロール
部、25…データバス、51…データ記録再生部、52
…エンコーダ部、53a〜53d…インタフェース部、
54…コントロール部、55…データバス
Claims (4)
- 【請求項1】 外部に送出するための素材データの記録
および再生を行う複数のスレーブ機と、各スレーブ機に
対する素材データの転送を行うマスタ機とを備え、 前記スレーブ機は、 素材データの記録および再生を行うデータ記録再生部
と、 前記マスタ機から転送される素材データの入力を行うデ
ータ入力部と、 前記データ記録再生部より再生された素材データを外部
に送出するための1以上のデータ出力部と、 前記データ記録再生部、前記データ入力部および前記デ
ータ出力部が接続された共通のバスと、 一定時間間隔を、前記データ出力部が前記バスを占有し
て前記データ記録再生部より再生された素材データを外
部に送出するためのデータ送出用タイムスロットと前記
データ入力部が前記バスを占有して前記マスタ機から転
送される素材データを前記データ記録再生部に記録する
ためのデータ転送用タイムスロットとを含む複数の時間
的な区切りであるタイムスロットに分け、且つデータ転
送用タイムスロットが各スレーブ機毎に時間的に異なる
ようにタイムスロットを設定し、このタイムスロットに
従って、前記データ記録再生部、前記データ入力部およ
び前記データ出力部を制御する制御手段とを有し、 前記マスタ機は、各スレーブ機に対し、各スレーブ機毎
のデータ転送用タイムスロットに合わせて素材データの
転送を行うことを特徴とするデータ記録再生装置。 - 【請求項2】 前記データ記録再生部は、入力データを
分割した分割データと入力データに対するエラー検出お
よび訂正用のデータとを複数のハードディスクドライブ
によって記録すると共に、複数のハードディスクドライ
ブによって記録された分割データを再生して単一化する
と共にエラー検出および訂正用のデータを用いてエラー
検出およびエラー訂正を行って出力データを生成するこ
とを特徴とする請求項1記載のデータ記録再生装置。 - 【請求項3】 前記マスタ機は、 前記スレーブ機に対して転送するための素材データの記
録および再生を行うマスタ機側データ記録再生部と、 外部から供給される素材データの入力を行うマスタ機側
データ入力部と、 前記マスタ機側データ記録再生部より再生された素材デ
ータを各スレーブ機に転送するための複数のマスタ機側
データ出力部と、 前記マスタ機側データ記録再生部、前記マスタ機側デー
タ入力部および前記マスタ機側データ出力部が接続され
た共通のマスタ機側バスと、 一定時間間隔を、前記マスタ機側データ入力部が前記マ
スタ機側バスを占有して外部から供給される素材データ
を前記マスタ機側データ記録再生部に記録するためのデ
ータ記録用タイムスロットと前記マスタ機側データ出力
部が前記マスタ機側バスを占有して前記マスタ機側デー
タ記録再生部より再生された素材データを各スレーブ機
に転送するための複数のマスタ機側データ転送用タイム
スロットとを含む複数のタイムスロットに分け、且つ各
マスタ機側データ転送用タイムスロットを、対応するス
レーブ機におけるデータ転送用タイムスロットに対して
時間的に合わせて設定し、このタイムスロットに従っ
て、前記マスタ機側データ記録再生部、前記マスタ機側
データ入力部および前記マスタ機側データ出力部を制御
するマスタ機側制御手段とを有することを特徴とする請
求項1記載のデータ記録再生装置。 - 【請求項4】 外部に送出するための素材データの記録
および再生を行う複数のスレーブ機と、各スレーブ機に
対する素材データの転送を行うマスタ機とを備え、前記
スレーブ機が、素材データの記録および再生を行うデー
タ記録再生部と、前記マスタ機から転送される素材デー
タの入力を行うデータ入力部と、前記データ記録再生部
より再生された素材データを外部に送出するための1以
上のデータ出力部と、前記データ記録再生部、前記デー
タ入力部および前記データ出力部が接続された共通のバ
スとを有するデータ記録再生装置の制御方法であって、 一定時間間隔を、前記データ出力部が前記バスを占有し
て前記データ記録再生部より再生された素材データを外
部に送出するためのデータ送出用タイムスロットと前記
データ入力部が前記バスを占有して前記マスタ機から転
送される素材データを前記データ記録再生部に記録する
ためのデータ転送用タイムスロットとを含む複数の時間
的な区切りであるタイムスロットに分け、且つデータ転
送用タイムスロットが各スレーブ機毎に時間的に異なる
ようにタイムスロットを設定し、このタイムスロットに
従って、前記スレーブ機における前記データ記録再生
部、前記データ入力部および前記データ出力部を制御す
ると共に、 各スレーブ機に対し、各スレーブ機毎のデータ転送用タ
イムスロットに合わせて素材データの転送を行うように
前記マスタ機を制御することを特徴とするデータ記録再
生装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31614496A JP3640114B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | データ記録再生装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31614496A JP3640114B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | データ記録再生装置および方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162502A true JPH10162502A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3640114B2 JP3640114B2 (ja) | 2005-04-20 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31614496A Expired - Fee Related JP3640114B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | データ記録再生装置および方法 |
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| JP (1) | JP3640114B2 (ja) |
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| JP2005071373A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Thomson Licensing Sa | データストリームをリアルタイムでシームレスに分割および復元する方法 |
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1996
- 1996-11-27 JP JP31614496A patent/JP3640114B2/ja not_active Expired - Fee Related
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