JPH10164775A - 配電盤開閉装置と操作監視制御システム - Google Patents
配電盤開閉装置と操作監視制御システムInfo
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- JPH10164775A JPH10164775A JP8314383A JP31438396A JPH10164775A JP H10164775 A JPH10164775 A JP H10164775A JP 8314383 A JP8314383 A JP 8314383A JP 31438396 A JP31438396 A JP 31438396A JP H10164775 A JPH10164775 A JP H10164775A
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Abstract
ること。 【解決手段】 操作対象の操作・監視に関する指令を出
力する制御装置20の通信モジュール26と操作対象の
保護・インターロックに関する情報を生成するスイッチ
ギア34の通信モジュール38とをシリアル伝送ケーブ
ル32を介して接続するとともに、各スイッチギア34
同士をシリアル伝送ケーブル32を介して接続する。そ
してCPU36の制御により、強電回路46に接続され
た保護対象の起動が指令されるとともに操作対象に対す
る保護・インターロック動作が実行される。
Description
操作監視制御システムに係り、特に、水力・火力・原子
力発電プラントにおいて各種プロセス機器を操作監視制
御するに好適な配電盤開閉装置と操作監視制御システム
に関する。
盤からの指令に基づいて各種のプロセス機器を動作させ
るシステムが構築されている。例えば、火力原子力発電
1993年7月号「計測制御と自動化IV、機力プラント
の制御と自動化」に記載されているように、中央制御室
に主制御盤やユニット計算機を配置し、ユニット計算機
にネットワークを介して補機シーケンス制御装置を接続
し、補機シーケンス制御装置に補機インターロック継電
器盤を接続し、補機インターロック継電器盤に配電盤開
閉装置(スイッチギア)を接続したものがある。補機シ
ーケンス制御装置は、シーケンシャル制御を実行するた
めのCPUの他に、補機に対して起動や停止を指令を出
力するデジタル出力装置を備えている。補機インターロ
ック継電器盤はプロセス機器保護回路、プロセス機器イ
ンターロック回路を備えており、これらの回路はリレー
によって構成されている。配電盤開閉装置は各種プロセ
ス機器、例えば電動弁、ポンプ等に接続された複数のス
イッチを備えており、補機インターロック継電器盤から
の信号に応答してスイッチを開閉し、指定のプロセス機
器に電源を供給するようになっている。すなわち補機シ
ーケンス制御装置からの起動指令等に応答して補機イン
ターロック継電器盤のリレーが作動すると、配電盤開閉
装置に配設されたスイッチの中の指定のスイッチが閉じ
て電動弁等に電力が供給されるようになっている。
は、補機インターロック継電器盤のリレーと配電盤開閉
装置のスイッチとをそれぞれ独立にケーブルを介して接
続し、ポンプファンの起動指令、停止指令や電動弁の弁
開指令、弁閉指令等の信号をケーブルを介して伝送する
ようにしているため、操作対象としてのプロセスリレー
の起動指令の数だけケーブルを布設しなければならず、
装置が大型化するという問題点がある。
置の設置コストの上昇とともに据付け工事・試験工程の
長期化が生じるという問題点がある。
て設置されているため、プロセス機器から中央制御室ま
での長距離に渡ってプロセスケーブルを布設する必要が
あり、プラント規模の大型化や制御システムの高度化に
伴って入出力点数の増加もあいまって設置コストは増大
してくる。
型化に伴って制御機器室も大型化し設置コストが上昇す
る。
動、停止操作に伴う指令は補機シーケンス制御装置を経
由して出力されるため、全ての装置、配電盤を据付け、
プロセスケーブルの接続工事を完了した後でなければプ
ロセス機器の試験ができない。
ができる配電盤開閉装置と操作監視制御システムを提供
することにある。
に、本発明は、複数の操作対象にそれぞれ対応して配電
盤に設けられ制御指令に応じて各操作対象の駆動を制御
する複数の制御手段と、複数の操作対象の状態に応じた
信号をそれぞれ入力する複数の状態入力手段と、各状態
入力手段の入力に基づいて各操作対象の保護とインター
ロックに関する情報のうち少なくとも一方の情報を含む
監視情報を生成する監視情報生成手段と、監視情報生成
手段の生成による監視情報を基に指定の制御手段に対し
て制御指令を出力する制御指令出力手段とを備えている
配電盤開閉装置を構成したものである。
は、監視情報生成手段と操作指令出力手段を多重化する
ことが望ましい。
作対象の操作・監視に関する指令を出力する操作監視指
令出力手段と、複数の操作対象にそれぞれ対応して設け
られ制御指令に応じて各操作対象の駆動を制御する複数
の制御手段と、複数の操作対象の状態に応じた信号をそ
れぞれ入力する複数の状態入力手段と、前記操作監視指
令出力手段と情報の授受を行い入力した情報と前記各状
態入力手段の入力に基づいて各操作対象の保護とインタ
ーロックに関する情報のうち少なくとも一方の情報を含
む監視情報を生成する監視情報生成手段と、前記監視情
報生成手段の生成による監視情報を基に指定の制御手段
に対して制御指令を出力する制御指令出力手段とを備
え、前記操作監視指令出力手段と前記監視情報生成手段
とをシリアル伝送系で接続してなる操作監視制御システ
ムを構成したものである。
ては、上記システムの要素に加えて、複数の操作対象の
状態に応じた信号をそれぞれ入力する複数の補助状態入
力手段と、各補助状態にある手段の入力に基づいて複数
の操作対象の操作・監視に関する情報を出力する補助操
作監視情報出力手段とを備え、補助操作監視情報出力手
段と監視情報生成手段とをシリアル伝送系で接続するこ
ともできる。また、各システムを構成するに際しては、
以下の要素を付加することもできる。
成手段との間で情報の授受を実行するに必要な要素のう
ち少なくともシリアル伝送系を多重化してなる。
代わりに、メンテナンスに関する情報を監視情報生成手
段に入力するメンテナンス情報入力手段を備えている。
代わりに、各操作対象の操作・監視に関する情報を監視
情報生成手段に入力する操作監視情報入力手段を備えて
いる。
対する保護とインターロックに関する制御を単一の配電
盤開閉装置で実行するようにしたため、装置の構成を簡
素化することができる。
成手段とをシリアル伝送系で接続するようにしたため、
操作監視指令出力手段から出力される指令に基づいて複
数の操作対象に対する保護とインターロックに関する制
御を行なうときに、シリアル伝送系を介して指令の授受
を行なうことができ、操作対象とケーブルとを1対1に
対応させる必要がなく、構成の簡素化を図ることができ
る。
に基づいて説明する。
制御システムの要部ブロック構成図、図2は操作監視シ
ステムの全体構成図である。
12には計算機16、ネットワーク18、複数の制御装
置20が設置されており、計算機16がネットワーク1
8を介して各制御装置22に接続されているとともに主
制御盤10に接続されている。主制御盤10は、運転員
の監視・操作に伴う指令を入力し、入力した指令を計算
機16に転送するようになっている。計算機16は入力
した指令を基に各種の操作・監視に伴う制御指令を生成
し、生成した指令をネットワーク18を介して各制御装
置20に転送するようになっている。
る指令を出力する操作監視指令出力手段として、CPU
22、アナログ入力部24、通信モジュール26、バス
28、メモリ30を備えて構成されており、シリアル伝
送ケーブル(シリアル伝送系)32を介して複数のスイ
ッチギア34と接続されている。すなわち制御装置20
はネットワーク18を介して計算機16と指令の授受を
行なうとともに、シリアル伝送ケーブル32を介してス
イッチギア34と指令の授受を行なうようになってい
る。
モジュール38、RAM(ランダムアクセスメモリ)4
0、アナログ入力回路42、デジタル入出力回路44、
強電回路46、バス48、メモリ50を備えて構成され
ており、アナログ入力回路42がプロセスケーブル52
を介してセンサ54に接続され、強電伝回路46がプロ
セスケーブル56を介してモータ58、60、62に接
続されている。通信モジュール38は送受信部等を備
え、CPU30からの指令に基づいてシリアル伝送ケー
ブル32を介して通信モジュール26と操作・監視に伴
う指令の授受を行なうとともに他のスイッチギア32の
通信モジュール38と指令や情報の授受を行なうように
なっている。そして通信モジュール38に入力した指令
あるいはCPU30の処理に基づく情報は一旦RAM4
0に格納されるようになっている。アナログ入力回路4
2は、センサ54から操作対象の状態に関する信号を入
力する状態入力手段として構成されており、入力した信
号はデジタル信号に変換された後バス48を介してCP
U36に伝送されるようになっている。メモリ50に
は、モータ58、69、62等の操作対象に対する保護
とインターロックに関する情報、例えば設定値に関する
情報等が格納されている。CPU36は、RAM40、
メモリ50に格納された情報およびアナログ入力回路4
2から入力された情報に基づいて操作対象の保護とイン
ターロックに関する監視情報を生成する監視情報生成手
段として構成されている。さらに、CPU36は、生成
した監視情報を基に制御指令を生成し、生成した制御指
令をデジタル入出力回路44を介して強電回路46へ出
力するようになっている。デジタル入出力回路44は保
護対象に関する状態信号を入力する状態入力手段を構成
するとともに制御指令を強電回路46に出力する制御指
令出力手段としても構成されている。強電回路46は配
電盤に配置されてモータ58〜62と接続されたスイッ
チング素子を備えて構成されており、各スイッチング素
子が電源に接続されている。そしてデジタル入出力回路
44からの制御指令に応答してスイッチング素子がオン
になると、電源がモータ58〜62に供給されるように
なっている。すなわち強電回路46は、電動弁64、6
6、ポンプ68に接続されたモータ58〜62の駆動を
制御する制御手段として構成されている。
フローチャートにしたがって説明する。
端)に関する起動・停止指令がシリアル伝送ケーブル3
2を介して伝送されると、この指令を受信する(ステッ
プS1)。この後、受信した指令をRAM40に格納し
(ステップS2)、RAM40の内容をバス48を介し
てCPU36に出力する(ステップS3)。
22が操作・監視に伴う指令を生成する指令生成部とし
て、操作・監視に伴う指令を出力すると、この指令が通
信モジュール26、シリアル伝送ケーブル32を介して
各スイッチギア32に伝送されるため、制御装置22と
各スイッチギア34とを独立したケーブルで接続する必
要がなく、装置の簡素化を図ることができる。
38との間で授受される指令は主にインターロックに関
する情報以外のものが用いられ、操作対象の保護やイン
ターロックに関する情報のように緊急性を要する情報は
CPU36で生成されるため、通信モジュール26と通
信モジュール38との間で指令の授受を行なうときの通
信速度は比較的遅く、100mS程度であっても支障を
きたすことはない。
状態に異常が生じたか否かを示す状態判定信号を発生す
る状態判定信号発生手段としての信号発生器を設け、こ
の信号発生器をシリアル伝送ケーブル32とは異なる伝
送系を介して通信モジュール38に接続する構成を採用
することもできる。
ア34の作用を図4のフローチャートにしたがって説明
する。
するとともにアナログ入力回路42からの情報およびデ
ジタル入出力回路44からの情報を入力し(ステップS
11)、入力した情報を基に保護・監視に関する情報を
生成する(ステップS12)。この後、生成した情報と
メモリ50に予め格納された保護・インターロックに関
する設定値とを比較し(ステップS13)、保護・イン
ターロック動作が必要か否かの判定を行なう。保護・イ
ンターロック動作が必要なときには、保護・インターロ
ックに関する情報および警報に関する情報をRAM40
に格納するとともに(ステップS14)、これらの情報
に基づいた制御指令をデジタル入出力回路44を介して
強電回路46に出力する(ステップS15)。これによ
り強電回路46の指定のスイッチング素子がオンとな
り、操作対象に対する保護・インターロック動作が実行
される(ステップS16)。
ときには、RAM40、デジタル入出力回路44のうち
保護・インターロックに関する部位がリセットされ(ス
テップS17、S18)、このルーチンでの処理を終了
する。
急性を要するところから、通信速度としては、例えば1
mS程度で実行される。このためセンサ54によって操
作対象の異常等が検出されたときには操作対象を即座に
保護することができる。
作対象の保護・インターロックに関する制御をスイッチ
ギア34で一括して行なうようにしているため、装置の
簡素化を図ることができる。すなわち、ポンプ68や電
動弁64等の動作に関する指令に対応した数のケーブル
を布設することなく、スイッチギア34で複数の操作対
象に対する制御を一括して行なうことができる。
きでも、追加された操作対象に応じてスイッチギア34
を追加し、追加されたスイッチギア34と他のスイッチ
ギア34とをシリアル伝送ケーブル32を介して接続す
ればよいので、システムの構築を容易に行なうことがで
きる。
ーブル32、通信モジュール38を多重化したり、RA
M40、CPU36、メモリ50、バス48、デジタル
入出力回路44を多重化することもできる。
がって説明する。
としてのメンテナンスツール70、操作監視指令入力手
段としての操作監視器具72を設け、メンテナンスツー
ル70、操作監視器具72をそれぞれシリアル伝送ケー
ブル32を介して切替器74に接続し、切替器74の出
力をシリアル伝送ケーブル32を介して通信モジュール
38に接続したものであり、制御装置20の出力を、切
替器74を介して通信モジュール38に接続した他は、
前記実施形態と同様に構成されている。
ナンスツール70を用いてメモリ50の内容の追加・変
更、削除に関する情報を入力すると、この情報はメンテ
ナンスに関する情報として通信モジュール38を介して
入力され、メモリ50の情報に関するメンテナンスが行
なわれる。この場合、切替器74によってシリアル伝送
ケーブル32の伝送路が切り替られているため、制御装
置20からの情報はスイッチギア34に入力されること
はない。また制御装置20からメンテナンス情報を入力
してメモリ50の情報をメンテナンスすることも可能で
ある。
2から操作・監視に関する指令をスイッチギア34に入
力することもできる。この場合、操作監視器具72と制
御装置20をそれぞれ切替器74を介して通信モジュー
ル38に接続した場合には、いずれか一方の操作・監視
が可能となるが、切替器74を制御装置20に接続する
とともに操作監視器具72を通信モジュール38に直接
接続すれば、操作監視器具72と制御装置20の両方で
同時に操作・監視を行なうことができる。
指令を無線で入力する入力部を設けるとともに、メンテ
ナンスツール70と操作監視器具72に指令や情報を無
線で出力する送信部を設ければ、メンテナンスツール7
0、操作監視器具72とスイッチギア34との間で無線
によって指令・情報の授受を行なうこともできる。
に、スイッチギア34に切替器74を介してメンテナン
スツール70、操作監視器具72を接続するようにした
ため、制御装置20の据付けや制御装置20とスイッチ
ギア34間のシリアル伝送ケーブル32のケーブル接続
工事完了前に、メンテナンスツール70、操作監視器具
72を用いてメモリ50のメンテナンスや操作端の作動
試験を実行することができるため、据付け工事、試験工
程の短縮が可能となる。
がって説明する。
制御装置として現場プロセス入力装置76を設けたもの
であり、スイッチギア34からアナログ入力回路42を
削除した他は、各スイッチギア34の構成は図1のもの
と同様である。
メモリ80、通信モジュール82、バス84、アナログ
入力回路86を備えて構成されており、通信モジュール
82がシリアル伝送ケーブル32を介してスイッチギア
34の通信モジュール38に接続され、アナログ入力回
路86がプロセスケーブル52を介して複数のセンサ5
4に接続されている。この現場プロセス入力装置76
は、各センサ54から得られた操作対象に関する状態を
アナログ入力回路86を介して入力し、入力した情報を
基に操作対象に対する保護・インターロック情報を生成
し、生成した情報を通信モジュール82を介してスイッ
チギア34に伝送するようになっている。本実施形態に
よれば、現場プロセス入力装置76を操作端の近くに配
置することで、操作端側で操作・監視制御を行なうこと
ができる。
複数の操作対象に関する操作・監視制御を単一の配電盤
で行なうようにしたため、装置の簡素化を図ることがで
きる。また、操作監視指令出力手段と監視情報生成手段
とをシリアル伝送系で接続するようにしたため、指令の
数に応じた伝送系を設ける必要がなく、構成の簡素化お
よびシステムの小型化に寄与することができる
の要部ブロック構成図である。
チャートである。
チャートである。
る。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の操作対象にそれぞれ対応して配電
盤に設けられ制御指令に応じて各操作対象の駆動を制御
する複数の制御手段と、複数の操作対象の状態に応じた
信号をそれぞれ入力する複数の状態入力手段と、各状態
入力手段の入力に基づいて各操作対象の保護とインター
ロックに関する情報のうち少なくとも一方の情報を含む
監視情報を生成する監視情報生成手段と、監視情報生成
手段の生成による監視情報を基に指定の制御手段に対し
て制御指令を出力する制御指令出力手段とを備えている
配電盤開閉装置。 - 【請求項2】 監視情報生成手段と制御指令出力手段を
多重化してなる請求項1記載の配電盤開閉装置。 - 【請求項3】 複数の操作対象の操作・監視に関する指
令を出力する操作監視指令出力手段と、複数の操作対象
にそれぞれ対応して設けられ制御指令に応じて各操作対
象の駆動を制御する複数の制御手段と、複数の操作対象
の状態に応じた信号をそれぞれ入力する複数の状態入力
手段と、前記操作監視指令出力手段と情報の授受を行い
入力した情報と前記各状態入力手段の入力に基づいて各
操作対象の保護とインターロックに関する情報のうち少
なくとも一方の情報を含む監視情報を生成する監視情報
生成手段と、前記監視情報生成手段の生成による監視情
報を基に指定の制御手段に対して制御指令を出力する制
御指令出力手段とを備え、前記操作監視指令出力手段と
前記監視情報生成手段とをシリアル伝送系で接続してな
る操作監視制御システム。 - 【請求項4】 複数の操作対象の操作・監視に関する指
令を出力する操作監視指令出力手段と、複数の操作対象
にそれぞれ対応して設けられ制御指令に応じて各操作対
象の駆動を制御する複数の制御手段と、複数の操作対象
の状態に応じた信号をそれぞれ入力する複数の状態入力
手段と、前記操作監視指令出力手段と情報の授受を行い
入力した情報と前記各状態入力手段の入力に基づいて各
操作対象の保護とインターロックに関する情報のうち少
なくとも一方の情報を含む監視情報を生成する監視情報
生成手段と、前記監視情報生成手段の生成による監視情
報を基に指定の制御手段に対して制御指令を出力する制
御指令出力手段と、複数の操作対象の状態に応じた信号
をそれぞれ入力する複数の補助状態入力手段と、各補助
状態入力手段の入力に基づいて複数の操作対象の操作・
監視に関する指令を出力する補助操作監視指令出力手段
とを備え、前記操作監視指令出力手段と前記監視情報生
成手段とをシリアル伝送系で接続すると共に、前記補助
操作監視指令出力手段と前記監視情報生成手段とをシリ
アル伝送系で接続してなる操作監視制御システム。 - 【請求項5】 操作監視指令出力手段と監視情報生成手
段との間で情報の授受を実行するに必要な要素のうち少
なくともシリアル伝送系を多重化してなる請求項3また
は4記載の操作監視制御システム。 - 【請求項6】 操作監視指令出力手段からの指令の代わ
りに、メンテナンスに関する情報を監視情報生成手段に
入力するメンテナンス情報入力手段を備えている請求項
3、4または5記載の操作監視制御システム。 - 【請求項7】 操作監視情報出力手段からの指令の代わ
りに、各操作対象の操作・監視に関する情報を監視情報
生成手段に入力する操作監視情報入力手段を備えている
請求項3、4、5または6記載の操作監視制御システ
ム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31438396A JP3395032B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 配電盤開閉装置と操作監視制御システム |
| US08/969,300 US6035247A (en) | 1996-11-26 | 1997-11-13 | Distribution panel switch gear and monitoring and control system having distribution panel switch gear |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31438396A JP3395032B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 配電盤開閉装置と操作監視制御システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002131854A Division JP2003036112A (ja) | 2002-05-07 | 2002-05-07 | 配電盤開閉装置と操作監視制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164775A true JPH10164775A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3395032B2 JP3395032B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=18052688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31438396A Expired - Lifetime JP3395032B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 配電盤開閉装置と操作監視制御システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6035247A (ja) |
| JP (1) | JP3395032B2 (ja) |
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