JPH10165097A - すぐ作れるように包装されたインスタント飲料及びその製造方法 - Google Patents
すぐ作れるように包装されたインスタント飲料及びその製造方法Info
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- JPH10165097A JPH10165097A JP9143247A JP14324797A JPH10165097A JP H10165097 A JPH10165097 A JP H10165097A JP 9143247 A JP9143247 A JP 9143247A JP 14324797 A JP14324797 A JP 14324797A JP H10165097 A JPH10165097 A JP H10165097A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23F—COFFEE; TEA; THEIR SUBSTITUTES; MANUFACTURE, PREPARATION, OR INFUSION THEREOF
- A23F3/00—Tea; Tea substitutes; Preparations thereof
- A23F3/34—Tea substitutes, e.g. matè; Extracts or infusions thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A23F3/16—Tea extraction; Tea extracts; Treating tea extract; Making instant tea
- A23F3/30—Further treatment of dried tea extract; Preparations produced thereby, e.g. instant tea
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 すぐ作れるような形でサービング・バッグに
包装されたティー飲料、果実飲料又はハーブ飲料などの
インスタント製品を提供する。 【解決手段】 すぐ作れる形でサービング・バッグに包
装されたインスタント・ティー製品であって、インスタ
ント処方成分が果実飲料、ハーブ飲料及びティー飲料か
らなる群から選択され、50〜99重量%の担体材料が
マルトデキストリン、ゼラチン及び粉末卵白からなる群
から選択されるインスタント・ティー製品。
包装されたティー飲料、果実飲料又はハーブ飲料などの
インスタント製品を提供する。 【解決手段】 すぐ作れる形でサービング・バッグに包
装されたインスタント・ティー製品であって、インスタ
ント処方成分が果実飲料、ハーブ飲料及びティー飲料か
らなる群から選択され、50〜99重量%の担体材料が
マルトデキストリン、ゼラチン及び粉末卵白からなる群
から選択されるインスタント・ティー製品。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はティー飲料、果実飲
料又はハーブ飲料などのインスタント・ティー製品及び
その方法、特にインスタント・ティー飲料の製造方法に
関する。
料又はハーブ飲料などのインスタント・ティー製品及び
その方法、特にインスタント・ティー飲料の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カップサイズ又はグラスサイズで
出されるインスタント・ティー飲料は、一般に知られて
いる欠点を持った煎じ袋(infusion bag)又はティー・バ
ッグを使った退屈な作業によって作られてきた。
出されるインスタント・ティー飲料は、一般に知られて
いる欠点を持った煎じ袋(infusion bag)又はティー・バ
ッグを使った退屈な作業によって作られてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明によれば、サー
ビング・バッグ(serving bag) 中のインスタント・ティ
ーは液体を用いて溶解される。製品は液体に浸すことな
く数秒ですぐにできる。ティー・バッグを捨てるという
不快な作業はもはや必要ない。
ビング・バッグ(serving bag) 中のインスタント・ティ
ーは液体を用いて溶解される。製品は液体に浸すことな
く数秒ですぐにできる。ティー・バッグを捨てるという
不快な作業はもはや必要ない。
【0004】本発明の目的はすぐ作れるような形でサー
ビング・バッグに包装されたインスタント・ティー製
品、特にインスタント飲料ミックスを提供することであ
る。ここで言う“すぐ作れる”とはインスタント・ティ
ー製品がすでに完全に、例えば一カップに必要な量に計
量された状態であることを意味する。つまり、消費者が
インスタント飲料を作るために分配又は計量する必要が
ない状態を意味する。
ビング・バッグに包装されたインスタント・ティー製
品、特にインスタント飲料ミックスを提供することであ
る。ここで言う“すぐ作れる”とはインスタント・ティ
ー製品がすでに完全に、例えば一カップに必要な量に計
量された状態であることを意味する。つまり、消費者が
インスタント飲料を作るために分配又は計量する必要が
ない状態を意味する。
【0005】この目的は本発明のすぐ作れるような形で
サービング・バッグに包装された、例えばカップサイズ
又はグラスサイズ用に包装されたティー飲料、果実飲料
又はハーブティー飲料などのインスタント・ティー製品
によって達成される。個々のサービング・バッグはマル
チサービング・パッケージ(multiple-serving package)
又はラージサイズ・パッケージ(large-size package)に
おいて組み合わされる。
サービング・バッグに包装された、例えばカップサイズ
又はグラスサイズ用に包装されたティー飲料、果実飲料
又はハーブティー飲料などのインスタント・ティー製品
によって達成される。個々のサービング・バッグはマル
チサービング・パッケージ(multiple-serving package)
又はラージサイズ・パッケージ(large-size package)に
おいて組み合わされる。
【0006】本発明の他の目的及び特徴は次の詳細な説
明によって明らかになるだろう。
明によって明らかになるだろう。
【0007】すぐ作れるように包装されたインスタント
・ティー製品はスプレー・ドライ(spray drying)又はフ
リーズ・ドライ(freeze drying) することによって粉末
状にされる液体エキスを作るために、果実及び/又はハ
ーブからベース材料を抽出することにより得られる。次
にこれらの粉末エキスは少なくとも一つの担体材料及び
少なくとも一つの他の処方成分と混合され、顆粒又は集
塊にされる。
・ティー製品はスプレー・ドライ(spray drying)又はフ
リーズ・ドライ(freeze drying) することによって粉末
状にされる液体エキスを作るために、果実及び/又はハ
ーブからベース材料を抽出することにより得られる。次
にこれらの粉末エキスは少なくとも一つの担体材料及び
少なくとも一つの他の処方成分と混合され、顆粒又は集
塊にされる。
【0008】インスタント・ティー製品は、例えば粉末
状の成分を混合することにより得られる。しかしなが
ら、液体状の成分を混合後スプレー・ドライ又はフリー
ズ・ドライすることも可能である。
状の成分を混合することにより得られる。しかしなが
ら、液体状の成分を混合後スプレー・ドライ又はフリー
ズ・ドライすることも可能である。
【0009】本発明に使用される担体材料はマルトデキ
ストリン、ゼラチン又は粉末卵白から作られる。
ストリン、ゼラチン又は粉末卵白から作られる。
【0010】最終製品に使用される担体材料の量は50
〜99重量%、好ましくは80〜95重量%、特に90
〜95重量%である。
〜99重量%、好ましくは80〜95重量%、特に90
〜95重量%である。
【0011】果実エキスには、例えばオレンジ、ラズベ
リー又はストロベリーがある。好適なティーエキスに
は、ハイビスカス、紅茶、緑茶又はマテがある。好適な
ハーブ材料には、例えばウイキョウ(fennel)、カモミー
ル、ペパーミント又は“20種混合ハーブ(twenty-herb
mixture) ”として知られているものがある。
リー又はストロベリーがある。好適なティーエキスに
は、ハイビスカス、紅茶、緑茶又はマテがある。好適な
ハーブ材料には、例えばウイキョウ(fennel)、カモミー
ル、ペパーミント又は“20種混合ハーブ(twenty-herb
mixture) ”として知られているものがある。
【0012】インスタント・ティー製品に使用されるこ
れら処方成分の量は1〜50重量%、好ましくは5〜2
0重量%、特に5〜10重量%である。
れら処方成分の量は1〜50重量%、好ましくは5〜2
0重量%、特に5〜10重量%である。
【0013】ここで言うスパイスとは、特に食塩、シナ
モン、カレー、バジル、バニラ、クローブ、ナツメグ及
びカルダモンである。
モン、カレー、バジル、バニラ、クローブ、ナツメグ及
びカルダモンである。
【0014】本発明のでき上がったインスタント・ティ
ー製品は粉末、顆粒又は集塊の形状を取ることができ
る。
ー製品は粉末、顆粒又は集塊の形状を取ることができ
る。
【0015】本発明のインスタント・ティー製品は、例
えば甘味料を含まないインスタント・ティーである。本
発明のインスタント・ティー製品はすぐ作れるようにサ
ービング・バッグに包装された形なので、熱湯、お湯又
は冷水に溶かすことによって、インスタント飲料を素早
く作ることができる。
えば甘味料を含まないインスタント・ティーである。本
発明のインスタント・ティー製品はすぐ作れるようにサ
ービング・バッグに包装された形なので、熱湯、お湯又
は冷水に溶かすことによって、インスタント飲料を素早
く作ることができる。
【0016】又、本発明のインスタント・ティー製品
は、野菜エキス、ハーブエキス、果実粉末、蒸溜油、ビ
タミン、ミネラル、スパイス、カカオ粉末、卵白、フレ
イバー酸(flavor acid) 、天然調味料、合成的に再現さ
れた天然調味料、人工調味料及び味付き香料の群から選
択される一つ又はそれ以上の添加物を含むことができ
る。
は、野菜エキス、ハーブエキス、果実粉末、蒸溜油、ビ
タミン、ミネラル、スパイス、カカオ粉末、卵白、フレ
イバー酸(flavor acid) 、天然調味料、合成的に再現さ
れた天然調味料、人工調味料及び味付き香料の群から選
択される一つ又はそれ以上の添加物を含むことができ
る。
【0017】サービング・バッグに入ったティー飲料、
果実飲料又はハーブ飲料などの本発明のすぐ作れるよう
に包装されたインスタント・ティー製品には、もはや消
費者が製品を計量する必要がないという利点がある。と
りわけ、商業上入手できるラージサイズ・パッケージの
場合には、包装を開けたままにせずインスタント飲料を
個々のカップ又はグラスに作ることが可能である。本発
明のマルチサービング・パッケージ又はラージサイズ・
パッケージ内のサービング・バッグの残りは湿度や酸素
により損なわれることがなく、続けて保存することがで
きる。
果実飲料又はハーブ飲料などの本発明のすぐ作れるよう
に包装されたインスタント・ティー製品には、もはや消
費者が製品を計量する必要がないという利点がある。と
りわけ、商業上入手できるラージサイズ・パッケージの
場合には、包装を開けたままにせずインスタント飲料を
個々のカップ又はグラスに作ることが可能である。本発
明のマルチサービング・パッケージ又はラージサイズ・
パッケージ内のサービング・バッグの残りは湿度や酸素
により損なわれることがなく、続けて保存することがで
きる。
【0018】したがって、本発明のすぐ作れるようにサ
ービング・バッグに包装されたインスタント・ティー製
品は、便利さにおいて高い価値がある。
ービング・バッグに包装されたインスタント・ティー製
品は、便利さにおいて高い価値がある。
【0019】インスタント・ティー製品の組成(重量
%): マルトデキストリン及びその他の炭水化物 30% ゼラチン 30% 野菜エキス 2% ハーブエキス 2% 紅茶エキス 2% 果実粉末 2% 蒸溜油 0.5% ビタミン 0.5% ミネラル 0.5% 調味料 1% スパイス 1% カカオ粉末 3.5% 卵白 20% フレイバー酸 5%
%): マルトデキストリン及びその他の炭水化物 30% ゼラチン 30% 野菜エキス 2% ハーブエキス 2% 紅茶エキス 2% 果実粉末 2% 蒸溜油 0.5% ビタミン 0.5% ミネラル 0.5% 調味料 1% スパイス 1% カカオ粉末 3.5% 卵白 20% フレイバー酸 5%
【0020】上記成分をスプレー・ドライ又はフリーズ
・ドライし、混合後、顆粒状にすることにより、すぐ作
れるような形で、例えばカップサイズ又はグラスサイズ
用のサービング・バッグに包装することができるインス
タント・ティーが得られる。そして個々のサービング・
バッグはマルチサービング・パッケージ又はラージサイ
ズ・パッケージにおいて組み合わせることができる。
・ドライし、混合後、顆粒状にすることにより、すぐ作
れるような形で、例えばカップサイズ又はグラスサイズ
用のサービング・バッグに包装することができるインス
タント・ティーが得られる。そして個々のサービング・
バッグはマルチサービング・パッケージ又はラージサイ
ズ・パッケージにおいて組み合わせることができる。
【0021】本発明の基本的な新規の特徴は、好適な具
体例に適用されているように今まで示し、述べ、指摘し
てきた通りであるが、同業者による前記本発明の詳細及
び形態のさまざまな省略及び置換及び変更は、本発明の
精神を逸脱するものではないということは理解されるだ
ろう。例えば、同様の結果に至る実質的に同様の方法で
実質的同様の機能を行う構成要素及び/又は方法手順の
すべての組み合わせは、本発明の範囲に含まれることは
明白である。記載された具体例から別の物への構成要素
の置換もまた完全に意図されていることである。すなわ
ち、添付の請求項の範囲を逸脱しないかぎり、本発明の
範囲に含まれるだろう。
体例に適用されているように今まで示し、述べ、指摘し
てきた通りであるが、同業者による前記本発明の詳細及
び形態のさまざまな省略及び置換及び変更は、本発明の
精神を逸脱するものではないということは理解されるだ
ろう。例えば、同様の結果に至る実質的に同様の方法で
実質的同様の機能を行う構成要素及び/又は方法手順の
すべての組み合わせは、本発明の範囲に含まれることは
明白である。記載された具体例から別の物への構成要素
の置換もまた完全に意図されていることである。すなわ
ち、添付の請求項の範囲を逸脱しないかぎり、本発明の
範囲に含まれるだろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A23L 2/38 A23L 2/38 Q 2/00 R W
Claims (18)
- 【請求項1】 すぐ作れる形でサービング・バッグに包
装されたインスタント・ティー製品であって、インスタ
ント処方成分が果実飲料、ハーブ飲料及びティー飲料か
らなる群から選択され、50〜99重量%の担体材料が
マルトデキストリン、ゼラチン及び粉末卵白からなる群
から選択されるインスタント・ティー製品。 - 【請求項2】 前記担体材料が80〜95重量%の量で
存在する請求項1のインスタント・ティー製品。 - 【請求項3】 前記担体材料が90〜95重量%の量で
存在する請求項2のインスタント・ティー製品。 - 【請求項4】 前記インスタント処方成分が1〜50重
量%の量で存在する請求項1〜3のいずれかのインスタ
ント・ティー製品。 - 【請求項5】 前記インスタント処方成分が5〜20重
量%の量で存在する請求項4のインスタント・ティー製
品。 - 【請求項6】 前記インスタント処方成分が5〜10重
量%の量で存在する請求項5のインスタント・ティー製
品。 - 【請求項7】 前記製品が粉末状の前記インスタント処
方成分及び前記担体材料を混合することにより得られる
請求項1〜6のいずれかのインスタント・ティー製品。 - 【請求項8】 前記製品が液体状の前記インスタント処
方成分及び前記担体材料をスプレー・ドライ又はフリー
ズ・ドライのいずれかの方法で混合することにより得ら
れる請求項1〜7のいずれかのインスタント・ティー製
品。 - 【請求項9】 添加物が更に野菜エキス、ハーブエキ
ス、果実粉末、蒸溜油、ビタミン、ミネラル、スパイ
ス、カカオ粉末、卵白、フレイバー酸、天然調味料、合
成的に再現された天然調味料、人工調味料及び味付き香
料の群から選択される請求項1〜8のいずれかのインス
タント・ティー製品。 - 【請求項10】 前記サービング・バッグがマルチサー
ビング・パッケージと組み合わされる請求項1〜9のい
ずれかのインスタント・ティー製品。 - 【請求項11】 前記製品が粉末、顆粒及び集塊のいず
れか一つの形状である請求項1〜10のいずれかのイン
スタント・ティー製品。 - 【請求項12】 前記インスタント処方成分が甘味料を
含まないインスタント・ティーである請求項1〜11の
いずれかのインスタント・ティー製品。 - 【請求項13】 前記製品が熱湯、お湯及び冷水のうち
少なくとも一つに溶解する請求項1〜12のいずれかの
インスタント・ティー製品。 - 【請求項14】 下記工程を含む、すぐ作れるインスタ
ント製品の製造方法: a)液体エキスを作るために果実ベース、ハーブベース
及びティーベースの少なくとも一つから抽出する; b)液体エキスをスプレー・ドライ又はフリーズ・ドラ
イによって粉末エキスに変える; c)粉末エキスを少なくとも一つの担体材料及び少なく
とも一つの添加物と混合後、顆粒又は集塊にする。 - 【請求項15】 前記担体材料がマルトデキストリン、
ゼラチン及び粉末卵白からなる群から選択される請求項
14の製造方法。 - 【請求項16】 インスタント・ティー製品中の前記担
体材料の量が50〜99重量%である請求項14又は1
5の製造方法。 - 【請求項17】 添加物が野菜エキス、ハーブエキス、
果実粉末、蒸溜油、ビタミン、ミネラル、スパイス、カ
カオ粉末、卵白、フレイバー酸、天然調味料、合成的に
再現された天然調味料、人工調味料及び味付き香料の群
から選択される請求項14〜16のいずれかの製造方
法。 - 【請求項18】 少なくとも一つの果実ベース、ハーブ
ベース及びティーベースからなる粉末エキスの量が1〜
50%である請求項14〜17のいずれかの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29621553U DE29621553U1 (de) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | Zubereitungsfertig verpacktes Instant-Teeprodukt |
| DE29621553.8 | 1996-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165097A true JPH10165097A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=8033176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143247A Pending JPH10165097A (ja) | 1996-12-12 | 1997-05-16 | すぐ作れるように包装されたインスタント飲料及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0847698A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10165097A (ja) |
| CZ (1) | CZ100197A3 (ja) |
| DE (1) | DE29621553U1 (ja) |
| HU (1) | HUP9700814A2 (ja) |
| PL (1) | PL321403A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100882271B1 (ko) | 2007-06-14 | 2009-02-09 | 주식회사 워터스 | 다공성 담체를 이용한 티백차 및 상기 티백차의 제조방법 |
| CN105475552A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-04-13 | 福建晨晖茶业有限公司 | 一种复合茶叶及其制备方法 |
| JP2019118288A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 花王株式会社 | 飲料組成物 |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
| EP1575671B1 (en) * | 2002-11-28 | 2012-01-18 | DSM IP Assets B.V. | Nutraceutical compositions comprising epigallocatechin gallate and raspberry ketone |
| USD526892S1 (en) | 2004-04-13 | 2006-08-22 | Innovative Beverage Concepts, Inc. | Tea sachet packaging |
| DE202010001912U1 (de) | 2010-01-08 | 2011-02-24 | Krüger Gmbh & Co. Kg | Zusammensetzung für ein Getränk, insbesondere Teegetränk |
| PL235071B1 (pl) * | 2018-04-05 | 2020-05-18 | Przed Produkcyjno Uslugowe Belin Wojciech Lenartowicz Roman Erdmann Andrzej Nowak Spolka Jawna | Sposób wytwarzania, układania i pakowania torebek infuzyjnych, zwłaszcza do zaparzania |
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| DE2807208A1 (de) * | 1978-02-20 | 1979-08-23 | Menrath Kg | Warmwasserloesliche getraenkepulvermischung zur herstellung von gelatinehaltigen getraenken |
| DE3115157A1 (de) * | 1981-04-15 | 1982-11-11 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | "verfahren zur herstellung von pflanzenextraktion mit verbesserten senorischen eigenschaften" |
| US4732773A (en) * | 1982-07-17 | 1988-03-22 | Kruger Gmbh & Co. Kg | Instant beverage and instant tea |
| ES526707A0 (es) * | 1982-10-25 | 1984-08-16 | Gen Foods Corp | Un metodo para fijar aspartama sobre un sustrato comestible |
| JPS61257143A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-14 | Minoru Akiyama | 保存食料品 |
| DE4123124C2 (de) * | 1991-07-12 | 2001-12-06 | Bauer Martin Gmbh & Co Kg | Instant-Getränkepulver, -granulat oder -konzentrat aus teeähnlichen Erzeugnissen oder Tee |
| GB9418880D0 (en) * | 1994-09-20 | 1994-11-09 | Clarke Michael F | Coffee lumps |
-
1996
- 1996-12-12 DE DE29621553U patent/DE29621553U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-02-06 EP EP97101839A patent/EP0847698A1/de not_active Withdrawn
- 1997-04-02 CZ CZ971001A patent/CZ100197A3/cs unknown
- 1997-04-25 HU HU9700814A patent/HUP9700814A2/hu unknown
- 1997-05-16 JP JP9143247A patent/JPH10165097A/ja active Pending
- 1997-07-30 PL PL97321403A patent/PL321403A1/xx unknown
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| KR100882271B1 (ko) | 2007-06-14 | 2009-02-09 | 주식회사 워터스 | 다공성 담체를 이용한 티백차 및 상기 티백차의 제조방법 |
| CN105475552A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-04-13 | 福建晨晖茶业有限公司 | 一种复合茶叶及其制备方法 |
| JP2019118288A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 花王株式会社 | 飲料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0847698A1 (de) | 1998-06-17 |
| HUP9700814A2 (hu) | 1998-08-28 |
| HU9700814D0 (en) | 1997-06-30 |
| PL321403A1 (en) | 1998-06-22 |
| DE29621553U1 (de) | 1997-04-10 |
| CZ100197A3 (cs) | 1998-06-17 |
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