JPH10165463A - 生分解性プラスチック骨壺 - Google Patents

生分解性プラスチック骨壺

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JPH10165463A
JPH10165463A JP35294296A JP35294296A JPH10165463A JP H10165463 A JPH10165463 A JP H10165463A JP 35294296 A JP35294296 A JP 35294296A JP 35294296 A JP35294296 A JP 35294296A JP H10165463 A JPH10165463 A JP H10165463A
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JP
Japan
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biodegradable plastic
urn
soil
gluten
cremation urn
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JP35294296A
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Katsuya Miki
勝也 三木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】単なる一時的保管容器としての用途に留まら
ず、容器・包装等のリサイクルの時代的背景のニーズに
適応できる環境に優しい生分解性プラスチック骨壺を提
供すること。 【解決手段】土壌中での土壌微生物による分解性を有す
る生分解性プラスチックからなる骨壺。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生分解性プラスチ
ック骨壺に関する。さらに詳しくは、埋葬の後に、土壌
中で分解する生分解性プラスチックからなる骨壺に関す
る。
【0002】
【従来の技術】骨を納入する骨壺としては、陶器製のも
の、セラミック製のもの等が使用されている。これらの
骨壺は、骨を納骨堂等に永久安置する場合の容器として
は有効なものであるが、骨を墓に埋葬する場合は、骨壺
ごと埋葬することは、墓のスペースの問題及び土に帰化
するという宗教上の教義の問題等によりほとんど行われ
ず、一旦、骨を骨壺から出して、晒しの布袋等に移し替
えて埋葬されている。この場合、陶器製又はセラミック
製骨壺は、斎場から骨を持ち帰る一時的な保管容器とし
て使用されるに過ぎず、墓への納骨時には、不要容器と
して廃棄処分されているのが現状である。火葬後の骨拾
い時の骨の温度が焼却直後は高温であるため、耐熱性の
面から、一般に陶器製又はセラミック製骨壺が用いられ
ているが、前記したように、廃棄物としての問題を有し
ており、従って、廃棄物処理を必要としない骨壺の出現
が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、単なる一時的保管容器としての用途に留まらず、容
器・包装等のリサイクルの時代的背景のニーズに適応で
きる環境に優しい生分解性プラスチック骨壺を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の状況に鑑み、本発
明者らは、水分を含む土壌中で土壌微生物により分解可
能な生分解性プラスチックを用いて骨壺を製造すること
に成功し、さらに研究を重ねて、空気中では安定でかつ
耐熱性を有する生分解性プラスチック骨壺を完成するに
至った。即ち、本発明の要旨は、土壌中での土壌微生物
による分解性を有する生分解性プラスチックからなる骨
壺に関する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明において骨壺とは、生分解
性プラスチックからなる骨壺をいう。以下、生分解性プ
ラスチック骨壺と称する。
【0006】本発明に使用する生分解性プラスチックと
しては、土壌中での土壌微生物による分解性を有するプ
ラスチックであれば特に限定されず、例えば、天然油脂
のような脂肪族系ポリエステル、羊毛のような動物性由
来の、あるいはグルテンのような植物性由来の蛋白質系
プラスチック、または澱粉のような多糖類系プラスチッ
ク等が挙げられる。本発明においては、なかでも耐熱性
に優れ、加工性も良い、すなわち、加工段階において熱
不溶性で且つ熱変性を起こす性質を有し、かつ水分を含
む土中で軟化し易く比較的短時間に完全に生分解する素
材である、小麦粉グルテンからなる蛋白質系の生分解性
プラスチック(以下、グルテン生分解性プラスチックと
略す)が特に好ましい。
【0007】ここで、「土壌中での土壌微生物による分
解性を有する」とは、通常の土壌中に存在する微生物に
より、前記生分解性プラスチック骨壺を土壌中で、通常
約4週間〜約20週間の間に完全に分解することができ
る性質をいうが、土壌の水分含有率、pH、温度等及び
土壌微生物の種類等により、分解時間が異なるのは、い
うまでもない。本発明においては、土壌微生物の種類は
特に限定されるものではない。また、本発明に使用され
るグルテン生分解性プラスチックは、発酵生産物由来の
脂肪族ポリエステルや、合成品のデンプン配合ポリエチ
レンを含む他の生分解性プラスチックと比べ、生分解速
度が速く、且つ完全に分解するので、グルテンの配合量
により、生分解速度をコントロールすることも可能であ
る。
【0008】本発明に使用する生分解性プラスチックの
原料としては、前記したように、小麦粉グルテンが好ま
しく、市販品をそのまま使用することができる。該小麦
粉グルテンの配合割合としては、硬度、生分解速度、成
形加工性、耐熱温度の点から、30重量%以上が好まし
く、さらに好ましくは、40重量%以上が望ましい。ま
た、伸展性、粘弾性、可塑剤との相溶性の点から、80
重量%以下が好ましく、さらに好ましくは、70重量%
以下が望ましい。
【0009】本発明に使用する生分解性プラスチックの
原料は、さらに可塑剤を含む。該可塑剤としては、親水
性のポリオールが好ましく、例えばグリセリン、エチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリ
コール等が挙げられる。なかでも、混練時の流れと伸び
が良い点、市販品で安価な点から、グリセリン、エチレ
ングリコール、ジエチレングリコール等が好適に使用さ
れる。これらを単独又は組み合わせて使用される。可塑
剤の配合割合としては、生分解性プラスチックに柔軟性
及び粘弾性を付与するために、10重量%以上が好まし
く、さらに好ましくは20重量%以上が望ましい。ま
た、生分解性プラスチックの硬度を低下させないよう
に、60重量%以下が好ましく、さらに好ましくは50
重量%以下が望ましい。
【0010】本発明に使用する生分解性プラスチックの
原料中に、さらに充填剤を配合してもよい。該充填剤と
しては、例えば炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、タ
ルク、シリカ、木粉等が挙げられる。なかでも、硬度を
上げるため、色調を変えるため、グルテンの密度を変え
るため及び/又は安価な点から、炭酸カルシウム、タル
ク等が好適に使用される。これらを単独又は組み合わせ
て使用される。充填剤の配合割合としては、生分解性プ
ラスチックの硬度を上げ、容積率を上げるために、2重
量%以上が好ましく、さらに好ましくは5重量%以上が
望ましい。また、生分解性プラスチックの成形加工温度
を低下させないように、30重量%以下が好ましく、さ
らに好ましくは20重量%以下が望ましい。
【0011】また、本発明に使用する生分解性プラスチ
ックの原料中に、各種の添加剤を配合してもよい。例え
ば、尿素や硫黄が挙げられる。尿素を添加すると、尿素
の蛋白質変性作用により、グルテン生分解性プラスチッ
クの引張強度が低下し、成形加工が容易になる効果を奏
する。また、硫黄を添加すると、グルテン生分解性プラ
スチックの圧縮成形時の粘弾性の温度依存性が改善さ
れ、該プラスチックのゴム状領域が約20℃〜約120
℃までに拡大し、尿素の添加による引張強度の低下を改
善させる効果を奏する。前記尿素や硫黄の配合割合は、
通常、それぞれ0〜35重量%、0〜5重量%である。
【0012】さらに、本発明に使用する生分解性プラス
チックの原料中に、顔料、着色剤、香料等の添加剤を添
加することも可能である。骨壺に相応しい色を付与する
ものであれば、市販の顔料、着色剤が利用できるし、他
の原料の消臭効果や、葬祭時に相応しい匂いを付与する
ものであれば、市販の香料が利用できる。これらの顔
料、着色剤、香料の配合割合は、通常0.5重量%〜
3.0重量%である。
【0013】本発明の生分解性プラスチック骨壺は、グ
ルテンなどのプラスチック原料に、可塑剤、充填剤その
他各種の添加剤を適宜添加して混練し、圧縮成形による
成形加工をすることにより製造することができる。混練
は、例えば粉末・溶剤混合ミキサー(不二パウダル混合
機、(株)不二製)により行われる。圧縮成形による成
形加工は、例えば2軸成形方式のトランスファー成形機
(ヤマハチケミカル(株)製)により行われる。グルテ
ン生分解性プラスチックを例にとり、以下により詳しく
製造方法を説明する。まず、グルテン小麦粉粉末100
gに、親水性可塑剤としてポリオール20〜60gを、
添加剤として尿素及び硫黄をそれぞれ、0〜30g、0
〜5g加えたものを、約30〜60℃で約10〜30分
間、前記ミキサーで混練を行ない、半溶融状態で前記圧
縮成形機に注入し、60〜120℃で、50〜150k
gf/cm2 の加圧で加圧成形を行い、電気炉等で乾燥
させて本発明のグルテン生分解性プラスチック骨壺が得
られる。
【0014】このようにして製造された本発明のグルテ
ン生分解性プラスチック骨壺は、100℃以上の耐熱性
を有するものである。従って、火葬後の骨を該骨壺に入
れる場合、骨の温度が完全に室温まで冷めるまで待つ必
要はない。また、本発明のグルテン生分解性プラスチッ
ク骨壺は、硬度及び強度に優れ、容器としての機能を充
分に有するものである。例えば、本発明のグルテン生分
解性プラスチック骨壺は、陶器性の骨壺と異なり、誤っ
て落とした場合でも、割れたりひびが入ったりしにくい
という特徴を有するものである。
【0015】本発明のグルテン生分解性プラスチック骨
壺は、水分により軟化し易く、土中に埋めれば、土壌微
生物により完全に分解する特徴を有するものであるが、
骨を納入して空気中に安置する場合は、空気中の水分に
よる形崩れ、変色、腐敗等がなく、通常の陶器製の骨壺
と同様に長年に渡って骨壺としての使用が可能である。
【0016】本発明のグルテン生分解性プラスチック骨
壺は、ヒトの埋葬用ばかりでなく、イヌ、ネコ等のペッ
トの埋葬用としても好適に用いられる。納入する骨の体
積に応じて、骨壺の大きさを変えることが可能である。
【0017】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳しく説
明するが、本発明はこれらの実施例によりなんら限定さ
れるものではない。
【0018】実施例1 グルテン生分解性プラスチック骨壺の製造(1) グルテン小麦粉末(長田産業(株)製)100gに、可
塑剤としてグリセリン、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコールをそれぞれ、10g、20g、20g、尿
素15g及び硫黄3gを加え、50℃で20分間ミキサ
ー混練を行い、半溶融状態で圧縮成形機に注入し、90
℃で、120kgf/cm2 の加圧で圧縮成形を行い、
80℃の電気炉((株)アサヒ理化製作所製)で乾燥さ
せて、本発明のグルテン生分解性プラスチック骨壺を作
製した。
【0019】実施例2 グルテン生分解性プラスチック骨壺の製造(2) 可塑剤として、エチレングリコールを40g又はジエチ
レングリコールを50g使用したこと以外は、実施例1
と同様にして、グルテン生分解性プラスチック骨壺を作
製した。この結果、可塑剤を単品で使用してもグルテン
を可塑化できることが明らかとなった。また、可塑剤の
配合量を増加させると、グルテン生分解性プラスチック
の柔軟性が増し、硬度は低下することが明らかとなっ
た。
【0020】実施例3 グルテン生分解性プラスチック骨壺の製造(3) 尿素及び硫黄を加えないこと以外は、実施例1と同様に
して、グルテン生分解性プラスチック骨壺を作製した。
この結果、尿素及び硫黄無添加の場合でも本発明のグル
テン生分解性プラスチック骨壺の製造が可能であった。
しかし、尿素及び硫黄添加のグルテン生分解性プラスチ
ック(実施例1)は、尿素及び硫黄無添加のグルテン生
分解性プラスチック(実施例3)と比べ、成形加工が容
易であり、室温〜約120℃まで圧縮成形時の粘弾性を
保持していた。
【0021】実施例4 耐熱性の検討 実施例1で作製したグルテン生分解性プラスチック骨壺
を、100℃の電気炉中に入れ、10分後、30分後の
骨壺の外観を観察したところ、骨壺の変色や変形は見ら
れなかった。
【0022】実施例5 土中埋設試験 実施例1で作製したグルテン生分解性プラスチック骨壺
(直径12cm、高さ17cm)を、上部が表土下10
cmとなるように埋設し、1週間毎に取り出して骨壺の
外観を観察した。その結果、1週間で明らかに骨壺表面
に黒色のかびが認められ、4週間で完全にその形状が崩
壊していた。
【0023】実施例6 土上放置試験 実施例1で作製したグルテン生分解性プラスチック骨壺
(直径12cm、高さ17cm)を、湿土(水分含有量
約50重量%)上に放置し、骨壺の高さの減少を測定し
た。対照として、屋内乾燥棚(地上30cm、室温、自
然通気)上に放置した骨壺の高さの減少も測定した。 湿土上 屋内乾燥棚上 4週間 : 1cm 0cm 3ケ月 : 3cm 0cm 6ケ月 : 6.5cm 0cm 12ケ月 : 14cm 0cm この結果、湿土上に放置した場合、本発明のグルテン生
分解性プラスチック骨壺は、数年で完全に生分解し、形
状が崩壊することが明らかとなった。これに対し、屋内
乾燥条件下では形崩れや変色は認められなかった。
【0024】
【発明の効果】本発明により、耐熱性を有する容器とし
ての機能の他に、土中埋葬後は、土中で生分解して形状
が崩壊する機能を併せ持ち、廃棄処分の必要性のない生
分解性プラスチック骨壺が提供される。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 土壌中での土壌微生物による分解性を有
    する生分解性プラスチックからなる骨壺。
  2. 【請求項2】 該生分解性プラスチックの原料が、グル
    テンを含むことを特徴とする請求項1記載の骨壺。
  3. 【請求項3】 該生分解性プラスチックの原料が、可塑
    剤をさらに含むことを特徴とする請求項2記載の骨壺。
  4. 【請求項4】 該生分解性プラスチックが、100℃以
    上の耐熱性を有する請求項1〜3いずれか記載の骨壺。
JP35294296A 1996-12-13 1996-12-13 生分解性プラスチック骨壺 Pending JPH10165463A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007105199A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 Totsukawa Gosei:Kk 骨壺
JP2009507942A (ja) * 2005-08-22 2009-02-26 ジェネンコー・インターナショナル・インク 反復配列タンパク質複合体及びその調製
EP2329805A2 (en) 2009-12-03 2011-06-08 Francesco Dadone Container made of plastic material for funeral use
JP2012245368A (ja) * 2012-08-17 2012-12-13 Yasuki Tsuboi 骨壺

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