JPH10165773A - 中空糸型血液処理装置およびその製造方法 - Google Patents
中空糸型血液処理装置およびその製造方法Info
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- JPH10165773A JPH10165773A JP8329952A JP32995296A JPH10165773A JP H10165773 A JPH10165773 A JP H10165773A JP 8329952 A JP8329952 A JP 8329952A JP 32995296 A JP32995296 A JP 32995296A JP H10165773 A JPH10165773 A JP H10165773A
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Abstract
び不純物を低減し、プライミング作業効率および残血や
性能低下といった問題を改善する。 【解決手段】中空糸型血液処理装置内に、脱気した水ま
たは生体的無害な水溶液で洗浄し、充填密閉することに
より、血液処理装置内に残存する気泡や不純物を除く。
Description
装置およびその製造方法に関するものであり、詳しくは
血液処理装置の充填水と洗浄方法に関するものであり、
更に詳しくは血液処理装置を効率よく洗浄することによ
り、前記血液処理装置内に残存する気泡量および不純物
を低減した中空糸型血液処理装置を提供するものであ
る。
膜を多数集合させた中空糸束を筒状のケース内に収納
し、中空糸束と筒状ケースとを接着固定するとともに筒
状ケースの両端部に血液導出入用キャップを具備したも
のであり、透析,濾過,濾過透析,血漿分離等に幅広く
使用されている。
製造過程あるいは後処理工程に従い水または生体的無害
な水溶液で湿潤状態を保持したもの(以下湿式)と実質
乾燥状態のもの(以下乾式)と2種が存在している。近
年の傾向では第一に血液処理装置の残留物の低減/除去
を目的に通水洗浄を施すこと、第二に蒸気滅菌またはガ
ンマ線滅菌など滅菌処理から部材の劣化を防止する目的
で前者の湿式の中空糸型血液処理装置(特公昭55−2
3620号)が大半を占めるようになってきており、湿
式の中空糸型血液処理装置の充填液に関する研究も開示
されている(特開平4−338223号,特開平6−2
96838号,特開平7−328112号)。
してはこれまで残留物質の除去を目的に例えば特開昭6
0−68862号,特開昭56−15756号,特開平
7−22683号や特公平7−29030号等に開示の
如く洗浄水の流量や温度条件の検討がなされてきた。
乾式の血液処理装置については主に装置内の残留物質除
去と気泡除去および生理食塩液の充填のために、湿式の
血液処理装置については主に気泡除去と充填液の生理食
塩液置換のために、生理食塩液にてプライミングなる使
用前処理を行っている。
留している場合は、プライミング処理には手間のかかる
ことは言うまでもないが、乾式の血液処理装置は残留物
の除去のためプライミングの面においても時間と生理食
塩液量をより費やし使用者側の作業効率に課題があり、
湿式の血液処理装置においても水の充填度が低いと気泡
除去のために労力を費やし作業効率改善の余地があっ
た。
点を直視し中空糸型血液処理装置内に残存する気泡量お
よび不純物を低減した血液処理装置と中空糸型血液処理
装置内の残留物を効率よく洗浄する製造方法とを提供す
ることにある。
理装置は、水または生体的無害な水溶液で充填密閉され
ている中空糸型流体処理装置において、充填液中に残留
する中空糸材料の良溶媒の濃度が2ppm以下であり、
かつ中空糸型流体処理装置内に存在する空隙率が3%以
下であることを特徴とする。
置を洗浄温度における飽和溶存濃度未満に脱気した水ま
たは生体的無害な水溶液で洗浄し充填密閉することを特
徴とする。さらには血液処理装置内を二酸化炭素で通気
した後に行うことが好ましく、また中空内部の通水と中
空内部から中空外部におこなう濾過通水とを併用し洗浄
するのが好ましい。
m以下または40℃〜95℃の高温の水または生体的無
害な水溶液を使用することによりさらに効果を発揮する
ことができる。
密閉し放射線滅菌をすることにより中空糸型流体処理装
置内に残存する菌の滅菌を行うのが好ましい。
処理装置およびその製造方法について、図面も用い詳細
に説明する。
例を断面図として図1に示す。中空糸型血液処理装置は
選択透過性を有する多数の繊維状分離膜2を用いた血液
処理装置であるが、分離膜としては中空糸形状,材質と
も特に限定するものではないが、材質としては例えばセ
ルロース系,ポリメチルメタアクリレート系,ポリアク
リロニトリル系,ポリアセテート系,ポリスルホン系,
エチレンビニルアルコール系の膜が好適に使用される。
は、一般的に中空糸材料を良溶媒に溶解し紡糸する。良
溶媒としてはジメチルアセトアミド,ジメチルスルホキ
シド,ジメチルホルムアミドやN−メチルピロリドンな
ど多種の溶媒が使用できる。
おいて、これら中空糸材料の良溶媒は不純物として洗浄
等で除去する必要がある。洗浄効果の一指標として、中
空糸型血液処理装置中の残留溶媒濃度を測定することが
でき、残留溶媒濃度は2ppm以下、好ましくは0.5
ppm以下にする。
ス1に収納されポッティング材3により接着固定され、
血液接触面5a,5bで中空の開口面を得ている。筒状
ケース1の両端部には血液導出入用キャップ4a,4b
を有しており、処理液側にも導出入口6a,6bを有し
ている。
装置内が水または生体的無害な水溶液で密閉充填されて
いる状態のものであり、図示しない栓により血液導出入
口および処理液導出入口で密閉状態に保持されている。
は、まず使用前処理(プライミング処理)として生理食
塩液を流体導入口より導入し中空糸開口面の多数の中空
糸膜へ分配され、中空糸内を通液したのち血液導出口よ
り外部へ排出される。このとき中空内部の空隙,気泡ま
たは既充填液は洗い流され生理食塩液で置換し、被処理
液である血液を導入する。血液処理終了時には、プライ
ミングと同様の操作により生理食塩液により血液処理装
置内の血液を体内に返血する。
していると、プライミング処理の為の生理食塩液の洗
浄,置換が十分にできないといった問題を生じる。不純
物が残留した場合には血液内に混入する恐れがあり、気
泡が残存した場合には中空内にエアーロックが生じ、中
空糸膜の有効活用ができず性能低下を引き起こしたり、
長時間の血液処理中に凝血を起こし全血液を体内に返血
できない問題(以下残血という)を誘発する。
低減および気泡残存量の低減を図るため、洗浄水として
洗浄温度における飽和溶存濃度未満に脱気し、さらには
洗浄水中の電導度を20μS/cm以下にして、さらに
は40℃〜95℃の高温水を用いることが好ましい。
理装置の残存気泡量をしめす指標であり、{(満水重
量)−(洗浄充填後の重量)}/(満水重量)であらわ
すものであり、(満水重量)は中空糸の内側・外側膜,
中空糸膜内の空孔にいたる中空糸型血液処理装置の空隙
部を全て液密に充填した時の中空糸型血液処理装置の重
量(栓状部材も含む)のことである。満水重量は例え
ば、中空糸型血液処理装置を500ml/分の流量で3
日間常温の水で通水し、空隙部を液密状態にした後に重
量を測定することにより簡便に求めることができる。空
隙率は3%以下が好ましく、より好ましくは1%以下に
抑えることがよい。
いる酸素濃度を示すもので、25℃、1気圧下での飽和
溶存酸素濃度は約8.1ppmであるが、本願では次に
示す一般的な手段により水中の溶存酸素を除去すること
ができる。 沸点まで加熱し、密閉下で冷却する方法。 蒸気圧まで減圧する方法。 不活性ガスによりバブリング置換する方法。 触媒との接触反応を利用した方法。 膜によるガス透過を利用した膜分離方法。
手法に限定されるものではない。量的かつ連続的に得る
には上記手法,,が適用できる。またここに挙げ
た手法のうち,,では、溶存酸素に限らず溶存窒
素といった溶存気体を除去(脱気)することができ、本
発明の目的をより効果的に実現することができる。総合
し、上記手法の,が好ましく用いられるもので、上
記の手法の組み合わせでも可能である。
とにより、血液処理装置内の気泡が完全に除去でき、残
存気泡量が低減できる。さらに、中空糸膜厚内の微細孔
内の気泡が除去され液密状態になることから物質移動が
容易になり、洗浄効率も向上する。
ウジング部材の耐熱性の問題や滅菌時の残留物が残らず
安全性にメリットがあることからガンマ線滅菌が広く使
用されているが、本発明の如く脱酸素処理を行った水を
充填する場合では、ガンマ線照射時の酸素ラジカルが少
なく、滅菌効果が減少する可能性がある。すなわち菌を
死滅に至らす必要照射線量が上がってしまう(D値が上
がってしまう)可能性がある。この場合、本願に記載の
とおり、過酸化水素水を添加し、ガンマ線照射すること
によりD値の上昇を抑えることができる。また、過酸化
水素水は、血液処理装置洗浄後からガンマ線滅菌処理ま
での保管中の静菌効果ももたらす。
いる40℃〜95℃の高温水での洗浄では洗浄水中に気
泡が顕在化する故、気体の水に対する溶解度を考慮に加
える必要がある。溶存酸素濃度の場合で、40℃では6
ppm以下に、50℃では5.5ppm以下に、60℃
では4.5ppm以下に、80℃では2.5ppm以下
にすることが好ましい。
り、蒸留水またはイオン交換水または逆浸透膜で処理し
たRO水を用いることにより本願の要件を達成すること
ができる。
留水,イオン交換水,RO水を主成分にした生理食塩液
やグリセリン液などであるが特に限定するものではな
い。
する際には、予め、血液処理装置内の空気を水への溶解
度の高い二酸化炭素で置換しておくことにより、残存気
泡量がさらに低減でき、洗浄効率をよりいっそう向上さ
せることができる。
に洗浄水を通水し洗浄する方法、または中空内部から中
空外部に行う濾過通水洗浄方法といったすでに公知の洗
浄を用いても良いが、前者の洗浄方法では洗浄水が多く
必要となり、後者の洗浄方法では中空糸のショートパス
やポッティング接着部の洗浄が不十分となる問題が生じ
る可能性がある。よって、図3に示す中空内部の通水洗
浄と図4に示す濾過通水洗浄を併用する方法が有効であ
る。ある間隔で中空内部の通水洗浄と濾過通水洗浄を複
数回交互に切替て洗浄してもよい。
液が充填された後に栓状部材で、開口部を密閉すること
により、湿潤状態が保持される。このとき、血液処理装
置内の空隙量を最小限に抑え密閉することが好ましく、
また密閉部材としては形状材質とも限定しないが、酸素
の透過性の高い材質は本発明の効果が十分に得られない
ため避けることが望ましい。
数13056本、有効膜面積1.6m2のポリスルホン
系の中空糸束を筒状のケースに収納したのち、ポリウレ
タン系樹脂を遠心下で注入ポッティングし、筒状ケース
と中空糸束の両端をそれぞれ接着固定し、両端に導出入
用キャップを取り付け、実験用の中空糸型血液処理装置
を得て、次に洗浄を行った。満水重量は、中空糸型血液
処理装置を500ml/minにて3日間常温の水で通
水し栓をしたものの、重量を測定することにより求め
た。このときの理論満水重量は579.4gであった。
す洗浄水製造装置にて処理した水にて実施した。このと
き電導度は11μS/cmであった。脱気装置としては
市販の膜型脱気装置(三浦工業株式会社製、DOR−3
000C)を用い脱気を行った。脱気度の指標として溶
存酸素濃度を測定し所望の濃度になるように調整した。
温度は熱交換にて所望の温度条件に設定した。また、過
酸化水素濃度は30ppmにするよう添加した。洗浄に
ついて、時間はいずれの場合も35分間に統一し洗浄を
行い、洗浄水の通水前には二酸化炭素を血液処理装置内
に通気した後、洗浄を開始した。条件をそれぞれ変更し
実施した。
次の評価を行った。 気泡の除去量の測定:血液処理装置の重量を計り、水
の充填量を測定した。重量の重いものほど気泡が除去さ
れているものと判断した。洗浄前の重量も測定し対応と
した。 不純物の除去量の測定:血液処理装置を25kGyの
ガンマ線照射後に、充填水を抜き取り、GC−MSにて
充填水に残留したポリスルホン系中空糸材料の良溶媒濃
度(ジメチルアセトアミド(DMAc))を測定した。
DMAc濃度の低いものほど不純物が少ないと判断し
た。
を90℃に加温し、洗浄水とした。洗浄方法として、中
空内の通水洗浄を3分間実施した後、続いて濾過通水洗
浄を3分間実施する。これを5回実施し、計30分間洗
浄を行った後、5分間30℃の洗浄水にて冷却し、栓を
した。
0℃に加温し、洗浄水とした。洗浄方法として、中空内
の通水洗浄を3分間実施した後、続いて濾過通水洗浄を
3分間実施する。これを5回実施し、計30分間洗浄を
行った後、5分間30℃の洗浄水にて冷却し、栓をし
た。
0℃に加温し、洗浄水とした。洗浄方法として、中空内
の通水洗浄を3分間実施した後、続いて濾過通水洗浄を
3分間実施する。これを5回実施し、計30分間洗浄を
行った後、5分間30℃の洗浄水にて冷却し、栓をし
た。
た。洗浄方法として、中空内の通水洗浄を3分間実施し
た後、続いて濾過通水洗浄を3分間実施する。これを5
回実施し、計30分間洗浄を行った後、5分間30℃の
洗浄水にて冷却し、栓をした。
た。洗浄方法として、中空内の通水洗浄を3分間実施し
た後、続いて濾過通水洗浄を3分間実施する。これを5
回実施し、計30分間洗浄を行った後、5分間30℃の
洗浄水にて冷却し、栓をした。
空糸型血液処理装置およびその製造方法によれば血液処
理装置内に残存する気泡量および不純物を低減できる。
おける洗浄水の流路を示す説明図
洗浄水の流路を示す説明図
Claims (8)
- 【請求項1】水もしくは生体的無害な水溶液で充填密閉
されている中空糸型流体処理装置において、充填液中に
残留する中空糸材料の良溶媒の濃度が2ppm以下であ
り、かつ中空糸型流体処理装置内に存在する空隙率が3
%以下であることを特徴とする中空糸型流体処理装置。 - 【請求項2】前記中空糸材料がポリスルホン系樹脂であ
ることを特徴とする請求項1記載の中空糸型流体処理装
置。 - 【請求項3】中空糸型流体処理装置を洗浄温度における
飽和溶存濃度未満に脱気した水または生体的無害な水溶
液で洗浄し充填密閉することを特徴とする中空糸型血液
処理装置の製造方法。 - 【請求項4】前記水または水溶液が電導度で20μS/
cm以下であることを特徴とする請求項3記載の中空糸
型血液処理装置の製造方法。 - 【請求項5】40℃〜95℃の高温の水または生体的無
害な水溶液で洗浄することを特徴とする請求項3記載の
中空糸型血液処理装置の製造方法。 - 【請求項6】血液処理装置を二酸化炭素で通気した後に
洗浄することを特徴とする請求項3記載の中空糸型血液
処理装置の製造方法。 - 【請求項7】過酸化水素を含有する水溶液で充填密閉し
放射線滅菌することを特徴とする請求項3記載の中空糸
型血液処理装置の製造方法。 - 【請求項8】中空内部の通水と中空内部から中空外部に
おこなう濾過通水とを併用し洗浄することを特徴とする
中空糸型流体処理装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329952A JPH10165773A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 中空糸型血液処理装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329952A JPH10165773A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 中空糸型血液処理装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165773A true JPH10165773A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18227106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329952A Pending JPH10165773A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 中空糸型血液処理装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165773A (ja) |
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-
1996
- 1996-12-10 JP JP8329952A patent/JPH10165773A/ja active Pending
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