JPH10165905A - プラスチックボトル洗浄装置 - Google Patents
プラスチックボトル洗浄装置Info
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- JPH10165905A JPH10165905A JP8330099A JP33009996A JPH10165905A JP H10165905 A JPH10165905 A JP H10165905A JP 8330099 A JP8330099 A JP 8330099A JP 33009996 A JP33009996 A JP 33009996A JP H10165905 A JPH10165905 A JP H10165905A
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 title claims abstract description 66
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims abstract description 65
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プラスチックボトルの表面を洗浄する洗浄能力
を高めることで、後の選別工程で高い精度が期待でき、
しかも確実にラベルを剥がすことのできるプラスチック
ボトル洗浄装置を提供する。 【解決手段】プラスチックボトル洗浄装置1は、ハウジ
ング1a内に配置され、一端に投入口21が、他端に排
出口22が形成されたドラム2と、ドラム2内に配置さ
れ、ドラム2内のプラスチックボトルを排出口22に搬
送する搬送装置3と、ドラム2内のプラスチックボトル
に洗浄水を噴射する洗浄ノズル4と、洗浄ノズル4に洗
浄水を供給する洗浄水供給装置5とを備えている。洗浄
水供給装置5は、濾過装置7を備え、濾過装置7により
プラスチックボトルの洗浄に使用した使用済の洗浄水を
濾過し、再び洗浄水として再利用するように構成されて
いる。洗浄水供給装置5は、高温高圧の洗浄水を洗浄ノ
ズル4を経てドラム2内に供給するように構成されてい
る。
を高めることで、後の選別工程で高い精度が期待でき、
しかも確実にラベルを剥がすことのできるプラスチック
ボトル洗浄装置を提供する。 【解決手段】プラスチックボトル洗浄装置1は、ハウジ
ング1a内に配置され、一端に投入口21が、他端に排
出口22が形成されたドラム2と、ドラム2内に配置さ
れ、ドラム2内のプラスチックボトルを排出口22に搬
送する搬送装置3と、ドラム2内のプラスチックボトル
に洗浄水を噴射する洗浄ノズル4と、洗浄ノズル4に洗
浄水を供給する洗浄水供給装置5とを備えている。洗浄
水供給装置5は、濾過装置7を備え、濾過装置7により
プラスチックボトルの洗浄に使用した使用済の洗浄水を
濾過し、再び洗浄水として再利用するように構成されて
いる。洗浄水供給装置5は、高温高圧の洗浄水を洗浄ノ
ズル4を経てドラム2内に供給するように構成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックボト
ルを洗浄するためのプラスチックボトル洗浄装置に関す
るものである。
ルを洗浄するためのプラスチックボトル洗浄装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、プラスチックボトルの再利用が促
進されている。このプラスチックボトルは多種の材質で
作製されたものが市場に出回っており、上記再利用を行
うに当たっては、各種のプラスチックボトルの選別が不
可欠になる。
進されている。このプラスチックボトルは多種の材質で
作製されたものが市場に出回っており、上記再利用を行
うに当たっては、各種のプラスチックボトルの選別が不
可欠になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このプラスチックボト
ルの選別としては、材質及び色等によるものがあるが、
プラスチックボトルは家庭等で使用された後、ゴミ容器
等により回収されるため、その回収過程において汚れて
いるものが多く、このように表面が汚れているプラスチ
ックボトルを選別する場合、その汚れによって誤って選
別することが起こり、選別精度の低下を招くという問題
があった。
ルの選別としては、材質及び色等によるものがあるが、
プラスチックボトルは家庭等で使用された後、ゴミ容器
等により回収されるため、その回収過程において汚れて
いるものが多く、このように表面が汚れているプラスチ
ックボトルを選別する場合、その汚れによって誤って選
別することが起こり、選別精度の低下を招くという問題
があった。
【0004】また、通常、プラスチックボトルはその表
面にラベルが貼られて販売されており、再利用に当たっ
てはラベルをプラスチックボトルから剥がすことが不可
欠であった。
面にラベルが貼られて販売されており、再利用に当たっ
てはラベルをプラスチックボトルから剥がすことが不可
欠であった。
【0005】そこで、従来からプラスチックボトルの表
面を洗浄する洗浄能力を高めることで、後の選別工程で
高い精度が期待でき、しかも確実にラベルを剥がすこと
のできるプラスチックボトル洗浄装置が要望されてい
た。
面を洗浄する洗浄能力を高めることで、後の選別工程で
高い精度が期待でき、しかも確実にラベルを剥がすこと
のできるプラスチックボトル洗浄装置が要望されてい
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
プラスチックボトル洗浄装置は、回収されたプラスチッ
クボトルを洗浄するプラスチックボトル洗浄装置であっ
て、前記プラスチックボトル洗浄装置は、ハウジング内
に配置され、一端に投入口が、他端に排出口が形成され
たドラムと、該ドラム内に配置され、投入口からドラム
内に投入されたプラスチックボトルを排出口に搬送する
搬送装置と、前記ドラム内のプラスチックボトルに洗浄
水を噴射する洗浄ノズルと、該洗浄ノズルに洗浄水を供
給する洗浄水供給装置とを備えたものである。
プラスチックボトル洗浄装置は、回収されたプラスチッ
クボトルを洗浄するプラスチックボトル洗浄装置であっ
て、前記プラスチックボトル洗浄装置は、ハウジング内
に配置され、一端に投入口が、他端に排出口が形成され
たドラムと、該ドラム内に配置され、投入口からドラム
内に投入されたプラスチックボトルを排出口に搬送する
搬送装置と、前記ドラム内のプラスチックボトルに洗浄
水を噴射する洗浄ノズルと、該洗浄ノズルに洗浄水を供
給する洗浄水供給装置とを備えたものである。
【0007】本発明の請求項2記載のプラスチックボト
ル洗浄装置は、前記洗浄水供給装置は、濾過装置を備
え、該濾過装置によりプラスチックボトルの洗浄に使用
した使用済の洗浄水を濾過し、再び洗浄水として再利用
するように構成されたものである。
ル洗浄装置は、前記洗浄水供給装置は、濾過装置を備
え、該濾過装置によりプラスチックボトルの洗浄に使用
した使用済の洗浄水を濾過し、再び洗浄水として再利用
するように構成されたものである。
【0008】本発明の請求項3記載のプラスチックボト
ル洗浄装置は、前記洗浄水供給装置は、高温高圧の洗浄
水を洗浄ノズルを経てドラム内に供給するように構成さ
れたものである。
ル洗浄装置は、前記洗浄水供給装置は、高温高圧の洗浄
水を洗浄ノズルを経てドラム内に供給するように構成さ
れたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1及び図2は、本発明に係るプラスチッ
クボトル洗浄装置の概略構成を示している。
クボトル洗浄装置の概略構成を示している。
【0011】プラスチックボトル洗浄装置1は、例えば
搬送コンベアAから搬出されるプラスチックボトルを内
部に受け入れるドラム2と、該ドラム2内に設けられド
ラム2内のプラスチックボトルを搬送する搬送スクリュ
ー(搬送装置)3と、ドラム2内に洗浄水を噴射する洗
浄ノズル4と、該洗浄ノズル4に洗浄水を供給する洗浄
水供給装置5とから構成されている。
搬送コンベアAから搬出されるプラスチックボトルを内
部に受け入れるドラム2と、該ドラム2内に設けられド
ラム2内のプラスチックボトルを搬送する搬送スクリュ
ー(搬送装置)3と、ドラム2内に洗浄水を噴射する洗
浄ノズル4と、該洗浄ノズル4に洗浄水を供給する洗浄
水供給装置5とから構成されている。
【0012】ここで、プラスチックボトルとしては、P
ET(ペット)ボトル、PVC(ポリ塩化ビニル)ボト
ル、HDPE(高密度ポリエチレン)ボトル、PP(ポ
リプロピレン)ボトル等が一般的に市販されている。
ET(ペット)ボトル、PVC(ポリ塩化ビニル)ボト
ル、HDPE(高密度ポリエチレン)ボトル、PP(ポ
リプロピレン)ボトル等が一般的に市販されている。
【0013】前記ドラム2は、ハウジング1a内に配置
されており、一端上部に投入口21が形成され、該投入
口21に連設されたホッパ211が前記搬送コンベアA
の搬出端の下方に配置されている。
されており、一端上部に投入口21が形成され、該投入
口21に連設されたホッパ211が前記搬送コンベアA
の搬出端の下方に配置されている。
【0014】ドラム2の他端は開口された排出口22に
なされており、適宜な移送コンベアBが配設されてい
る。
なされており、適宜な移送コンベアBが配設されてい
る。
【0015】また、このドラム2の周面には、図3に示
すように複数の通孔23が形成されている。この通孔2
3はドラム2内のプラスチックボトルが落下しない程度
の大きさに形成されている。
すように複数の通孔23が形成されている。この通孔2
3はドラム2内のプラスチックボトルが落下しない程度
の大きさに形成されている。
【0016】前記搬送スクリュー3は、前記ドラム2の
中心部に配置された回転軸31と、回転軸31に一体に
設けられたスクリュー32とから構成され、回転軸31
の回転に伴いスクリュー32が回転することで、ドラム
2内のプラスチックボトルを排出口22に搬送する。
中心部に配置された回転軸31と、回転軸31に一体に
設けられたスクリュー32とから構成され、回転軸31
の回転に伴いスクリュー32が回転することで、ドラム
2内のプラスチックボトルを排出口22に搬送する。
【0017】回転軸31は、後述する洗浄水が流入でき
るように中空状に形成され、その両端が軸支されてい
る。
るように中空状に形成され、その両端が軸支されてい
る。
【0018】この回転軸31の一端には図示しない駆動
モータが適宜な伝達部材を介して連結されており、この
駆動モータによって回転軸31を回転駆動させる。
モータが適宜な伝達部材を介して連結されており、この
駆動モータによって回転軸31を回転駆動させる。
【0019】前記洗浄ノズル4は、図3に示すように、
前記回転軸31の周面に適宜間隔を隔てて複数個が設け
られるとともに、前記ドラム2の外周面に且つその軸芯
方向に配設されたパイプ41に適宜間隔を隔てて複数個
が設けられている。
前記回転軸31の周面に適宜間隔を隔てて複数個が設け
られるとともに、前記ドラム2の外周面に且つその軸芯
方向に配設されたパイプ41に適宜間隔を隔てて複数個
が設けられている。
【0020】前記パイプ41の各洗浄ノズル4は、ドラ
ム2の通孔23と対峙して配置されており、この洗浄ノ
ズル4から通孔23を通してドラム2内に洗浄水を噴射
するように構成されている。
ム2の通孔23と対峙して配置されており、この洗浄ノ
ズル4から通孔23を通してドラム2内に洗浄水を噴射
するように構成されている。
【0021】そして、前記回転軸31及びパイプ41
は、後述する洗浄水供給装置5の貯留タンク6にポンプ
Pを介して配管631によって連結され、ポンプPの駆
動により貯留タンク6に貯留されている洗浄水を回転軸
31及びパイプ41に供給し、各洗浄ノズル4からドラ
ム2内に噴射する。
は、後述する洗浄水供給装置5の貯留タンク6にポンプ
Pを介して配管631によって連結され、ポンプPの駆
動により貯留タンク6に貯留されている洗浄水を回転軸
31及びパイプ41に供給し、各洗浄ノズル4からドラ
ム2内に噴射する。
【0022】前記洗浄水供給装置5は、洗浄水を貯留す
る貯留タンク6と、濾過装置7とを備えている。
る貯留タンク6と、濾過装置7とを備えている。
【0023】前記貯留タンク6は、図2に示すようにド
ラム2に噴射されて使用済の洗浄水を貯留する第1貯留
部61と、この使用済の洗浄水を濾過装置7の濾過作用
により清浄された清浄水を貯留する第2貯留部62とに
区画されている。
ラム2に噴射されて使用済の洗浄水を貯留する第1貯留
部61と、この使用済の洗浄水を濾過装置7の濾過作用
により清浄された清浄水を貯留する第2貯留部62とに
区画されている。
【0024】第1貯留部61の底部は、前記濾過装置7
の導入口に配管632を通じて連通され、濾過装置7の
排出口は配管633を通じて第2貯留部62に連通され
ている。よって、第1貯留部61の汚れた洗浄水は濾過
装置7に導入され、この濾過装置7で濾過された後に、
清浄水として第2貯留部62に貯留される。
の導入口に配管632を通じて連通され、濾過装置7の
排出口は配管633を通じて第2貯留部62に連通され
ている。よって、第1貯留部61の汚れた洗浄水は濾過
装置7に導入され、この濾過装置7で濾過された後に、
清浄水として第2貯留部62に貯留される。
【0025】また、第1貯留部61及び第2貯留部62
内の底部には、サイレンサ65が設けられ、これらサイ
レンサ65に図示しない蒸気発生装置に連通された配管
634が連結されている。
内の底部には、サイレンサ65が設けられ、これらサイ
レンサ65に図示しない蒸気発生装置に連通された配管
634が連結されている。
【0026】前記第1貯留部61には図示しない給水装
置に連通された給水管66が連結されている。
置に連通された給水管66が連結されている。
【0027】なお、図2に示す符号67はゴミかき出し
装置であって、プラスチックボトルの洗浄を行った洗浄
水を排出する排出口1bに設けられ、この洗浄により排
出されるゴミを取り出し、ゴミ受けカゴ671に収容す
る。なお、洗浄水はゴミかき出し装置を通過して前記第
1貯留部61に導入される。
装置であって、プラスチックボトルの洗浄を行った洗浄
水を排出する排出口1bに設けられ、この洗浄により排
出されるゴミを取り出し、ゴミ受けカゴ671に収容す
る。なお、洗浄水はゴミかき出し装置を通過して前記第
1貯留部61に導入される。
【0028】68は、ハウジング1aの上部に設けられ
た排気管で、排気管68に設けられた排気ファン681
によりハウジング1a内の空気を外気に放出する。
た排気管で、排気管68に設けられた排気ファン681
によりハウジング1a内の空気を外気に放出する。
【0029】71は、自動ろ紙機であり、濾過装置7を
洗浄した際に排出される排出物をろ紙を通して濾過した
後、スラッヂ受け箱72に収容される。
洗浄した際に排出される排出物をろ紙を通して濾過した
後、スラッヂ受け箱72に収容される。
【0030】また、69は、各配管に設けられたバルブ
である。
である。
【0031】次に、このように構成されたプラスチック
ボトル洗浄装置によるプラスチックボトルの洗浄動作に
ついて説明する。
ボトル洗浄装置によるプラスチックボトルの洗浄動作に
ついて説明する。
【0032】回収されたプラスチックボトルは、搬送コ
ンベアAによりホッパ211を介して投入口21からド
ラム2内に投入される。
ンベアAによりホッパ211を介して投入口21からド
ラム2内に投入される。
【0033】ドラム2内に投入されたプラスチックボト
ルは、搬送スクリュー3の回転により排出口22側に搬
送され、この搬送の際に洗浄ノズル4から噴射される洗
浄水によりプラスチックボトルの表面が洗浄され、排出
口22から排出される。
ルは、搬送スクリュー3の回転により排出口22側に搬
送され、この搬送の際に洗浄ノズル4から噴射される洗
浄水によりプラスチックボトルの表面が洗浄され、排出
口22から排出される。
【0034】洗浄ノズル4から噴射される洗浄水は、蒸
気発生装置により高温でしかもポンプPの供給による洗
浄ノズル4からの噴射で高圧になされており、この高温
高圧の洗浄水をプラスチックボトルの表面に噴射するこ
とで、プラスチックボトルの表面がきれいに洗浄される
とともに、表面に貼り付けられているラベルも確実に剥
がされる。
気発生装置により高温でしかもポンプPの供給による洗
浄ノズル4からの噴射で高圧になされており、この高温
高圧の洗浄水をプラスチックボトルの表面に噴射するこ
とで、プラスチックボトルの表面がきれいに洗浄される
とともに、表面に貼り付けられているラベルも確実に剥
がされる。
【0035】そして、洗浄に用いられた洗浄水は、ハウ
ジング1aの排出口1bから第1貯留部61に導入さ
れ、濾過装置7で濾過された後、清浄水として第2貯留
部62に貯留され、ポンプPにより再び前述した洗浄水
として利用される。
ジング1aの排出口1bから第1貯留部61に導入さ
れ、濾過装置7で濾過された後、清浄水として第2貯留
部62に貯留され、ポンプPにより再び前述した洗浄水
として利用される。
【0036】このようにして洗浄されたプラスチックボ
トルと該プラスチックボトルから剥がされたラベルは、
移送コンベアBを経て後の工程に搬送される。
トルと該プラスチックボトルから剥がされたラベルは、
移送コンベアBを経て後の工程に搬送される。
【0037】なお、後の工程としては、プラスチックボ
トルの材質毎の選別や、色選別などが行われる。
トルの材質毎の選別や、色選別などが行われる。
【0038】この選別の際、前述したプラスチックボト
ル洗浄装置によりプラスチックボトルの表面がきれいに
洗浄されているため、例えば色選別の場合では、カメラ
でその画像をきれいに撮影することができ、これにより
高い精度で色判断を行うことができ、この結果、有色プ
ラスチックボトルと透明プラスチックボトルなどを高い
精度で選別することができる。
ル洗浄装置によりプラスチックボトルの表面がきれいに
洗浄されているため、例えば色選別の場合では、カメラ
でその画像をきれいに撮影することができ、これにより
高い精度で色判断を行うことができ、この結果、有色プ
ラスチックボトルと透明プラスチックボトルなどを高い
精度で選別することができる。
【0039】なお色選別は、通常は、プラスチックボト
ル材質毎に選別された後に行われ、例えば、市販されて
いるプラスチックボトルの中で最も多いペットボトルの
場合では、有色ペットボトルと透明ペットボトルとの色
選別が行われる。
ル材質毎に選別された後に行われ、例えば、市販されて
いるプラスチックボトルの中で最も多いペットボトルの
場合では、有色ペットボトルと透明ペットボトルとの色
選別が行われる。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のプラスチッ
クボトル洗浄装置によれば、プラスチックボトルの表面
を洗浄する洗浄能力を高めることができ、これにより、
後の選別工程で高い精度が期待できるとともに、しかも
プラスチックボトルに貼られているラベルを確実に剥が
すことができ、再利用を容易に図ることができる。
クボトル洗浄装置によれば、プラスチックボトルの表面
を洗浄する洗浄能力を高めることができ、これにより、
後の選別工程で高い精度が期待できるとともに、しかも
プラスチックボトルに貼られているラベルを確実に剥が
すことができ、再利用を容易に図ることができる。
【図1】プラスチックボトル洗浄装置を示す側面図であ
る。
る。
【図2】プラスチックボトル洗浄装置を示すフロー図で
ある。
ある。
【図3】洗浄ノズルを示す拡大図である。
【符号の説明】 1 プラスチックボトル洗浄装置 1a ハウジング 2 ドラム 21 投入口 22 排出口 3 搬送スクリュー(搬送装置) 4 洗浄ノズル 5 洗浄水供給装置 7 濾過装置
フロントページの続き (72)発明者 平田 光明 兵庫県宝塚市新明和町1番1号 新明和工 業株式会社環境システム事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】 回収されたプラスチックボトルを洗浄す
るプラスチックボトル洗浄装置であって、 前記プラスチックボトル洗浄装置は、ハウジング内に配
置され、一端に投入口が、他端に排出口が形成されたド
ラムと、 該ドラム内に配置され、投入口からドラム内に投入され
たプラスチックボトルを排出口に搬送する搬送装置と、 前記ドラム内のプラスチックボトルに洗浄水を噴射する
洗浄ノズルと、 該洗浄ノズルに洗浄水を供給する洗浄水供給装置とを備
えたことを特徴とするプラスチックボトル洗浄装置。 - 【請求項2】 前記洗浄水供給装置は、濾過装置を備
え、該濾過装置によりプラスチックボトルの洗浄に使用
した使用済の洗浄水を濾過し、再び洗浄水として再利用
するように構成された請求項1記載のプラスチックボト
ル洗浄装置。 - 【請求項3】 前記洗浄水供給装置は、高温高圧の洗浄
水を洗浄ノズルを経てドラム内に供給するように構成さ
れた請求項1又は2記載のプラスチックボトル洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330099A JPH10165905A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | プラスチックボトル洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330099A JPH10165905A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | プラスチックボトル洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165905A true JPH10165905A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18228788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8330099A Pending JPH10165905A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | プラスチックボトル洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165905A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102553870A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-07-11 | 杭州富兴环保机械有限公司 | 一种塑料瓶热洗机 |
| JP2019216678A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 有限会社小林機器 | 魚介類洗浄機 |
| CN113680745A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-11-23 | 海南海灵化学制药有限公司 | 一种西林瓶塞自动清洗系统 |
| JP2021193189A (ja) * | 2019-03-28 | 2021-12-23 | Jfeスチール株式会社 | メッシュ体洗浄装置、及びメッシュ体の洗浄方法 |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP8330099A patent/JPH10165905A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102553870A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-07-11 | 杭州富兴环保机械有限公司 | 一种塑料瓶热洗机 |
| JP2019216678A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 有限会社小林機器 | 魚介類洗浄機 |
| JP2021193189A (ja) * | 2019-03-28 | 2021-12-23 | Jfeスチール株式会社 | メッシュ体洗浄装置、及びメッシュ体の洗浄方法 |
| CN113680745A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-11-23 | 海南海灵化学制药有限公司 | 一种西林瓶塞自动清洗系统 |
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