JPH1016742A - 車輪ブレーキ液圧制御装置 - Google Patents
車輪ブレーキ液圧制御装置Info
- Publication number
- JPH1016742A JPH1016742A JP16783896A JP16783896A JPH1016742A JP H1016742 A JPH1016742 A JP H1016742A JP 16783896 A JP16783896 A JP 16783896A JP 16783896 A JP16783896 A JP 16783896A JP H1016742 A JPH1016742 A JP H1016742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel brake
- brake fluid
- pressure
- reservoir
- piston pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 後車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾
配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾配と同
等にすることができるとともに、第1ピストンポンプの
主要構成部品のサイズと第2ピストンポンプの主要構成
部品のサイズが同一にすることができるようにする。 【解決手段】 リザーバ28内のブレーキ液を後車輪ブ
レーキ18,19に流入させるピストンポンプ30の出
口弁305と直列のオリフィス306を設けるととも
に、ポンプ室303をリザーバ28に連通するオリフィ
ス307を設け、ピストン302の吐出行程によりポン
プ室303から押し出されるブレーキ液の一部を後車輪
ブレーキ18,19に、またその残部をリザーバ28に
夫々流入させる。
配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾配と同
等にすることができるとともに、第1ピストンポンプの
主要構成部品のサイズと第2ピストンポンプの主要構成
部品のサイズが同一にすることができるようにする。 【解決手段】 リザーバ28内のブレーキ液を後車輪ブ
レーキ18,19に流入させるピストンポンプ30の出
口弁305と直列のオリフィス306を設けるととも
に、ポンプ室303をリザーバ28に連通するオリフィ
ス307を設け、ピストン302の吐出行程によりポン
プ室303から押し出されるブレーキ液の一部を後車輪
ブレーキ18,19に、またその残部をリザーバ28に
夫々流入させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、液圧ブレ
ーキ装置を備えた自動車のブレーキ時の車輪のロックを
防止するための車輪ブレーキ液圧制御装置に関するもの
である。
ーキ装置を備えた自動車のブレーキ時の車輪のロックを
防止するための車輪ブレーキ液圧制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種の車輪ブレーキ液圧制御装置とし
て様々な構成のものが知られているが、マスタシリンダ
の第1圧力発生室と前車輪ブレーキとを連通する第1連
通路の途中に設置した第1制御弁により前車輪ブレーキ
をマスタシリンダの第1圧力発生室から遮断して第1リ
ザーバに連通することによって前車輪ブレーキ内のブレ
ーキ液を第1リザーバへ流出させて前車輪ブレーキ液圧
を減圧させるとともに、第1制御弁により前車輪ブレー
キをマスタシリンダの第1圧力発生室および第1リザー
バから遮断し且つ第1ピストンポンプにより第1リザー
バ内のブレーキ液を前車輪ブレーキ内に流入させること
によって前車輪ブレーキ液圧を再増圧させ、マスタシリ
ンダの第2圧力発生室と後車輪ブレーキとを連通する第
2連通路の途中に設置した第2制御弁により後車輪ブレ
ーキをマスタシリンダの第2圧力発生室から遮断して第
2リザーバに連通することによって後車輪ブレーキ内の
ブレーキ液を第2リザーバへ流出させて後車輪ブレーキ
液圧を減圧させるとともに、第2制御弁により後車輪ブ
レーキをマスタシリンダの第2圧力発生室および第2リ
ザーバから遮断し且つ第2ピストンポンプにより第2リ
ザーバ内のブレーキ液を後車輪ブレーキ内に流入させる
ことによって後車輪ブレーキ液圧を再増圧させるように
構成され、第1ピストンポンプと第2ピストンポンプを
単一の駆動軸により駆動するように構成された車輪ブレ
ーキ液圧制御装置が知られており、例えば特開昭60−
25833号公報に記載されている。
て様々な構成のものが知られているが、マスタシリンダ
の第1圧力発生室と前車輪ブレーキとを連通する第1連
通路の途中に設置した第1制御弁により前車輪ブレーキ
をマスタシリンダの第1圧力発生室から遮断して第1リ
ザーバに連通することによって前車輪ブレーキ内のブレ
ーキ液を第1リザーバへ流出させて前車輪ブレーキ液圧
を減圧させるとともに、第1制御弁により前車輪ブレー
キをマスタシリンダの第1圧力発生室および第1リザー
バから遮断し且つ第1ピストンポンプにより第1リザー
バ内のブレーキ液を前車輪ブレーキ内に流入させること
によって前車輪ブレーキ液圧を再増圧させ、マスタシリ
ンダの第2圧力発生室と後車輪ブレーキとを連通する第
2連通路の途中に設置した第2制御弁により後車輪ブレ
ーキをマスタシリンダの第2圧力発生室から遮断して第
2リザーバに連通することによって後車輪ブレーキ内の
ブレーキ液を第2リザーバへ流出させて後車輪ブレーキ
液圧を減圧させるとともに、第2制御弁により後車輪ブ
レーキをマスタシリンダの第2圧力発生室および第2リ
ザーバから遮断し且つ第2ピストンポンプにより第2リ
ザーバ内のブレーキ液を後車輪ブレーキ内に流入させる
ことによって後車輪ブレーキ液圧を再増圧させるように
構成され、第1ピストンポンプと第2ピストンポンプを
単一の駆動軸により駆動するように構成された車輪ブレ
ーキ液圧制御装置が知られており、例えば特開昭60−
25833号公報に記載されている。
【0003】この特開昭60−25833号公報に記載
の車輪ブレーキ液圧制御装置においては、第2ピストン
ポンプを第1ピストンポンプと同一サイズに設定した場
合には第2制御弁から後車輪ブレーキまでの液圧回路の
増圧時消費液量が第1制御弁から前車輪ブレーキまでの
液圧回路の増圧時消費液量より少ないことにより後車輪
ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾配が大きくなり過
ぎて後車輪の再ロックが発生し易いことに鑑み、第2ピ
ストンポンプのピストンの径を第1ピストンポンプのピ
ストンの径より小さく設定している。
の車輪ブレーキ液圧制御装置においては、第2ピストン
ポンプを第1ピストンポンプと同一サイズに設定した場
合には第2制御弁から後車輪ブレーキまでの液圧回路の
増圧時消費液量が第1制御弁から前車輪ブレーキまでの
液圧回路の増圧時消費液量より少ないことにより後車輪
ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾配が大きくなり過
ぎて後車輪の再ロックが発生し易いことに鑑み、第2ピ
ストンポンプのピストンの径を第1ピストンポンプのピ
ストンの径より小さく設定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
60−25833号公報に記載の車輪ブレーキ液圧制御
装置は、第1ピストンポンプの主要構成部品のサイズと
第2ピストンポンプの主要構成部品のサイズが異なるこ
とにより、コストの面と製造管理の面において、第1ピ
ストンポンプの主要構成部品のサイズと第2ピストンポ
ンプの主要構成部品のサイズが同一の場合に比べて不利
となる。
60−25833号公報に記載の車輪ブレーキ液圧制御
装置は、第1ピストンポンプの主要構成部品のサイズと
第2ピストンポンプの主要構成部品のサイズが異なるこ
とにより、コストの面と製造管理の面において、第1ピ
ストンポンプの主要構成部品のサイズと第2ピストンポ
ンプの主要構成部品のサイズが同一の場合に比べて不利
となる。
【0005】この出願の発明は、後車輪ブレーキ液圧を
再増圧する際の増圧勾配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧
する際の増圧勾配と同等にすることができるとともに、
第1ピストンポンプの主要構成部品のサイズと第2ピス
トンポンプの主要構成部品のサイズが同一にすることが
できる車輪ブレーキ液圧制御装置を提供することを目的
とする。
再増圧する際の増圧勾配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧
する際の増圧勾配と同等にすることができるとともに、
第1ピストンポンプの主要構成部品のサイズと第2ピス
トンポンプの主要構成部品のサイズが同一にすることが
できる車輪ブレーキ液圧制御装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この出願の発明に係る車
輪ブレーキ液圧制御装置は、請求項1に記載したよう
に、マスタシリンダの第1圧力発生室と前車輪ブレーキ
とを連通する第1連通路の途中に設置した第1制御弁に
より前車輪ブレーキをマスタシリンダの第1圧力発生室
から遮断して第1リザーバに連通することによって前車
輪ブレーキ内のブレーキ液を第1リザーバへ流出させて
前車輪ブレーキ液圧を減圧させるとともに、第1制御弁
により前車輪ブレーキをマスタシリンダの第1圧力発生
室および第1リザーバから遮断し且つ第1ピストンポン
プにより第1リザーバ内のブレーキ液を前車輪ブレーキ
内に流入させることによって前車輪ブレーキ液圧を再増
圧させ、マスタシリンダの第2圧力発生室と後車輪ブレ
ーキとを連通する第2連通路の途中に設置した第2制御
弁により後車輪ブレーキをマスタシリンダの第2圧力発
生室から遮断して第2リザーバに連通することによって
後車輪ブレーキ内のブレーキ液を第2リザーバへ流出さ
せて後車輪ブレーキ液圧を減圧させるとともに、第2制
御弁により後車輪ブレーキをマスタシリンダの第2圧力
発生室および第2リザーバから遮断し且つ第2ピストン
ポンプにより第2リザーバ内のブレーキ液を後車輪ブレ
ーキ内に流入させることによって後車輪ブレーキ液圧を
再増圧させるように構成され、第1ピストンポンプと第
2ピストンポンプを単一の駆動軸により駆動するように
構成された車輪ブレーキ液圧制御装置であって、第2ピ
ストンポンプの出口弁と直列に第1オリフィスを設ける
とともに、第2ピストンポンプのポンプ室を第2リザー
バに連通する第2オリフィスを設けたものである。この
ような構造の車輪ブレーキ液圧制御装置においては、第
1ピストンポンプのピストンの吐出行程により第1ピス
トンポンプのポンプ室からポンプ室外へ押し出されるブ
レーキ液が全て前車輪ブレーキに流入するのに対し、第
2ピストンポンプのピストンの吐出行程により第2ピス
トンポンプのポンプ室からポンプ室外へ押し出されるブ
レーキ液は、その一部が後車輪ブレーキに、またその残
部がリザーバに夫々流入する。従って、第1ピストンポ
ンプのピストンの径と第2ピストンポンプのピストンの
径を同一に設定した場合でも第2ピストンポンプの作動
により後車輪ブレーキに流入するブレーキ液量が第1ピ
ストンポンプの作動により前車輪ブレーキに流入するブ
レーキ液量より少なくなる。第2ピストンポンプのポン
プ室から後車輪ブレーキに流入するブレーキ液量に対す
る第2ピストンポンプのポンプ室からリザーバに流入す
るブレーキ液量の比率は第1オリフィスの面積に対する
第2オリフィスの面積の比率を変更することにより変更
することができるので、第1ピストンポンプの作動によ
り前車輪ブレーキに流入するブレーキ液量に対する第2
ピストンポンプのポンプ室から後車輪ブレーキに流入す
るブレーキ液量の比率を第1制御弁から前車輪ブレーキ
までの液圧回路の増圧時消費液量に対する第2制御弁か
ら後車輪ブレーキまでの液圧回路の増圧時消費液量の比
率と同一に設定することにより、後車輪ブレーキ液圧を
再増圧する際の増圧勾配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧
する際の増圧勾配と同等にすることができるものであ
る。
輪ブレーキ液圧制御装置は、請求項1に記載したよう
に、マスタシリンダの第1圧力発生室と前車輪ブレーキ
とを連通する第1連通路の途中に設置した第1制御弁に
より前車輪ブレーキをマスタシリンダの第1圧力発生室
から遮断して第1リザーバに連通することによって前車
輪ブレーキ内のブレーキ液を第1リザーバへ流出させて
前車輪ブレーキ液圧を減圧させるとともに、第1制御弁
により前車輪ブレーキをマスタシリンダの第1圧力発生
室および第1リザーバから遮断し且つ第1ピストンポン
プにより第1リザーバ内のブレーキ液を前車輪ブレーキ
内に流入させることによって前車輪ブレーキ液圧を再増
圧させ、マスタシリンダの第2圧力発生室と後車輪ブレ
ーキとを連通する第2連通路の途中に設置した第2制御
弁により後車輪ブレーキをマスタシリンダの第2圧力発
生室から遮断して第2リザーバに連通することによって
後車輪ブレーキ内のブレーキ液を第2リザーバへ流出さ
せて後車輪ブレーキ液圧を減圧させるとともに、第2制
御弁により後車輪ブレーキをマスタシリンダの第2圧力
発生室および第2リザーバから遮断し且つ第2ピストン
ポンプにより第2リザーバ内のブレーキ液を後車輪ブレ
ーキ内に流入させることによって後車輪ブレーキ液圧を
再増圧させるように構成され、第1ピストンポンプと第
2ピストンポンプを単一の駆動軸により駆動するように
構成された車輪ブレーキ液圧制御装置であって、第2ピ
ストンポンプの出口弁と直列に第1オリフィスを設ける
とともに、第2ピストンポンプのポンプ室を第2リザー
バに連通する第2オリフィスを設けたものである。この
ような構造の車輪ブレーキ液圧制御装置においては、第
1ピストンポンプのピストンの吐出行程により第1ピス
トンポンプのポンプ室からポンプ室外へ押し出されるブ
レーキ液が全て前車輪ブレーキに流入するのに対し、第
2ピストンポンプのピストンの吐出行程により第2ピス
トンポンプのポンプ室からポンプ室外へ押し出されるブ
レーキ液は、その一部が後車輪ブレーキに、またその残
部がリザーバに夫々流入する。従って、第1ピストンポ
ンプのピストンの径と第2ピストンポンプのピストンの
径を同一に設定した場合でも第2ピストンポンプの作動
により後車輪ブレーキに流入するブレーキ液量が第1ピ
ストンポンプの作動により前車輪ブレーキに流入するブ
レーキ液量より少なくなる。第2ピストンポンプのポン
プ室から後車輪ブレーキに流入するブレーキ液量に対す
る第2ピストンポンプのポンプ室からリザーバに流入す
るブレーキ液量の比率は第1オリフィスの面積に対する
第2オリフィスの面積の比率を変更することにより変更
することができるので、第1ピストンポンプの作動によ
り前車輪ブレーキに流入するブレーキ液量に対する第2
ピストンポンプのポンプ室から後車輪ブレーキに流入す
るブレーキ液量の比率を第1制御弁から前車輪ブレーキ
までの液圧回路の増圧時消費液量に対する第2制御弁か
ら後車輪ブレーキまでの液圧回路の増圧時消費液量の比
率と同一に設定することにより、後車輪ブレーキ液圧を
再増圧する際の増圧勾配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧
する際の増圧勾配と同等にすることができるものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この出願に係る発明の一実
施形態について図を参照して説明する。
施形態について図を参照して説明する。
【0008】図1は、自動車の液圧ブレーキ装置の概略
を示す図である。図1において、ブレーキペダル11は
ブースタ12を介してタンデムマスタシリンダ13と連
結されており、ブレーキペダル11に加えられたブレー
キ操作力はブースタ12により倍加されてタンデムマス
タシリンダ13に入力される。タンデムマスタシリンダ
13の2つの圧力発生室のうちの一方圧力室は連通路1
4により前左車輪ブレーキ15および前右車輪ブレーキ
16に連通され、タンデムマスタシリンダ13の2つの
圧力発生室のうちの他方圧力室は連通路17により後左
車輪ブレーキ18および後右車輪ブレーキ19に連通さ
れ。
を示す図である。図1において、ブレーキペダル11は
ブースタ12を介してタンデムマスタシリンダ13と連
結されており、ブレーキペダル11に加えられたブレー
キ操作力はブースタ12により倍加されてタンデムマス
タシリンダ13に入力される。タンデムマスタシリンダ
13の2つの圧力発生室のうちの一方圧力室は連通路1
4により前左車輪ブレーキ15および前右車輪ブレーキ
16に連通され、タンデムマスタシリンダ13の2つの
圧力発生室のうちの他方圧力室は連通路17により後左
車輪ブレーキ18および後右車輪ブレーキ19に連通さ
れ。
【0009】車輪ブレーキ15,16の液圧をアンチロ
ック制御するため、連通路14を選択的に閉じるための
常開の電磁弁20と、連通路14の車輪ブレーキ15,
16と電磁弁20との間の部分と第1リザーバ21に連
通した排出路22とを選択的に連通する常閉の電磁弁2
3と、連通路14から電磁弁23と排出路22とを通っ
て第1リザーバ21に流入したブレーキ液を連通路14
の車輪ブレーキ15,16と電磁弁20との間の部分に
流入させる第1ピストンポンプ24と、電磁弁20と並
列に連通路14に接続したブレーキ液戻り用逆止弁25
が設けられている。電磁弁20,23は第1制御弁を構
成する。
ック制御するため、連通路14を選択的に閉じるための
常開の電磁弁20と、連通路14の車輪ブレーキ15,
16と電磁弁20との間の部分と第1リザーバ21に連
通した排出路22とを選択的に連通する常閉の電磁弁2
3と、連通路14から電磁弁23と排出路22とを通っ
て第1リザーバ21に流入したブレーキ液を連通路14
の車輪ブレーキ15,16と電磁弁20との間の部分に
流入させる第1ピストンポンプ24と、電磁弁20と並
列に連通路14に接続したブレーキ液戻り用逆止弁25
が設けられている。電磁弁20,23は第1制御弁を構
成する。
【0010】第1ピストンポンプ24は、シリンダ24
1と、シリンダ241内に液密且つ摺動可能に配設され
たピストン242と、シリンダ241とピストン242
とで形成されたポンプ室243と、入口弁244と、出
口弁245と、偏心部を有した駆動軸246とで構成さ
れており、ポンプ室243は入口弁244を介して第1
リザーバ21に接続されるとともに出口弁245を介し
て連通路14に接続される。駆動軸246は電動機26
により駆動される。
1と、シリンダ241内に液密且つ摺動可能に配設され
たピストン242と、シリンダ241とピストン242
とで形成されたポンプ室243と、入口弁244と、出
口弁245と、偏心部を有した駆動軸246とで構成さ
れており、ポンプ室243は入口弁244を介して第1
リザーバ21に接続されるとともに出口弁245を介し
て連通路14に接続される。駆動軸246は電動機26
により駆動される。
【0011】車輪ブレーキ18,19の液圧をアンチロ
ック制御するため、連通路17を選択的に閉じるための
常開の電磁弁27と、連通路17の車輪ブレーキ18,
19と電磁弁27との間の部分と第2リザーバ28に連
通した排出路29とを選択的に連通する常閉の電磁弁3
0と、連通路17から電磁弁27と排出路29とを通っ
て第2リザーバ28に流入したブレーキ液を連通路17
の車輪ブレーキ18,19と電磁弁27との間の部分に
流入させる第1ピストンポンプ31と、電磁弁27と並
列に連通路17に接続したブレーキ液戻り用逆止弁32
が設けられている。電磁弁27,31は第2制御弁を構
成する。
ック制御するため、連通路17を選択的に閉じるための
常開の電磁弁27と、連通路17の車輪ブレーキ18,
19と電磁弁27との間の部分と第2リザーバ28に連
通した排出路29とを選択的に連通する常閉の電磁弁3
0と、連通路17から電磁弁27と排出路29とを通っ
て第2リザーバ28に流入したブレーキ液を連通路17
の車輪ブレーキ18,19と電磁弁27との間の部分に
流入させる第1ピストンポンプ31と、電磁弁27と並
列に連通路17に接続したブレーキ液戻り用逆止弁32
が設けられている。電磁弁27,31は第2制御弁を構
成する。
【0012】第2ピストンポンプ30は、シリンダ30
1と、シリンダ301内に液密且つ摺動可能に配設され
たピストン302と、シリンダ301とピストン302
とで形成されたポンプ室303と、入口弁304と、出
口弁305と、出口弁305と直列に配置された第1オ
リフィス306と、ポンプ室303と第2リザーバ28
とを連通する第2オリフィス307と、駆動軸246と
で構成されており、ポンプ室243は入口弁244を介
して第2リザーバ28に接続されるとともに出口弁24
5と第1オリフィス306とを介して連通路17に接続
される。
1と、シリンダ301内に液密且つ摺動可能に配設され
たピストン302と、シリンダ301とピストン302
とで形成されたポンプ室303と、入口弁304と、出
口弁305と、出口弁305と直列に配置された第1オ
リフィス306と、ポンプ室303と第2リザーバ28
とを連通する第2オリフィス307と、駆動軸246と
で構成されており、ポンプ室243は入口弁244を介
して第2リザーバ28に接続されるとともに出口弁24
5と第1オリフィス306とを介して連通路17に接続
される。
【0013】第1ピストンポンプ24のシリンダ24
1、ピストン242、入口弁244および出口弁245
は、第2ピストンポンプ30のシリンダ301、ピスト
ン302、入口弁304および出口弁305と夫々同一
サイズのものである。
1、ピストン242、入口弁244および出口弁245
は、第2ピストンポンプ30のシリンダ301、ピスト
ン302、入口弁304および出口弁305と夫々同一
サイズのものである。
【0014】ブレーキペダル11が操作されマスタシリ
ンダ13から車輪ブレーキ15,16,18,19に液
圧が付与されている状態において、前車輪ブレーキ1
5,16の液圧は、電磁弁20をオン(閉)とすること
で保持となり、電磁弁20のオンを維持しつつ電磁弁2
3をオン(開)とすることにより前車輪ブレーキ15,
16内のブレーキ液が第1リザーバ21へ流出して減圧
となり、減圧後に電磁弁20のオンを維持しつつ電磁弁
23をオフとし且つ電動機26により第1ピストンポン
プ24を駆動して第1リザーバ21内のブレーキ液を前
車輪ブレーキ15,16に流入させることで再増圧とな
り、再増圧中に電磁弁20をオフとすれば再急増圧とな
る。同様に、後車輪ブレーキ18,19の液圧は、電磁
弁27をオン(閉)とすることで保持となり、電磁弁2
7のオンを維持しつつ電磁弁31をオン(開)とするこ
とにより後車輪ブレーキ18,19内のブレーキ液が第
2リザーバ28へ流出して減圧となり、減圧後に電磁弁
27のオンを維持しつつ電磁弁31をオフとし且つ電動
機26により第2ピストンポンプ30を駆動して第2リ
ザーバ28内のブレーキ液を後車輪ブレーキ18,19
に流入させることで再増圧となり、再増圧中に電磁弁2
7をオフとすれば再急増圧となる。
ンダ13から車輪ブレーキ15,16,18,19に液
圧が付与されている状態において、前車輪ブレーキ1
5,16の液圧は、電磁弁20をオン(閉)とすること
で保持となり、電磁弁20のオンを維持しつつ電磁弁2
3をオン(開)とすることにより前車輪ブレーキ15,
16内のブレーキ液が第1リザーバ21へ流出して減圧
となり、減圧後に電磁弁20のオンを維持しつつ電磁弁
23をオフとし且つ電動機26により第1ピストンポン
プ24を駆動して第1リザーバ21内のブレーキ液を前
車輪ブレーキ15,16に流入させることで再増圧とな
り、再増圧中に電磁弁20をオフとすれば再急増圧とな
る。同様に、後車輪ブレーキ18,19の液圧は、電磁
弁27をオン(閉)とすることで保持となり、電磁弁2
7のオンを維持しつつ電磁弁31をオン(開)とするこ
とにより後車輪ブレーキ18,19内のブレーキ液が第
2リザーバ28へ流出して減圧となり、減圧後に電磁弁
27のオンを維持しつつ電磁弁31をオフとし且つ電動
機26により第2ピストンポンプ30を駆動して第2リ
ザーバ28内のブレーキ液を後車輪ブレーキ18,19
に流入させることで再増圧となり、再増圧中に電磁弁2
7をオフとすれば再急増圧となる。
【0015】電動機26はアンチロク制御の開始から終
了までの間両ピストンポンプを駆動し続けるものであ
り、従ってアンチロク制御の開始後においては、前車輪
ブレーキ15,16の液圧は電磁弁20,23のオン、
オフにより減圧および再増圧し、後車輪ブレーキ18,
19の液圧は電磁弁27,31のオン、オフにより減圧
および再増圧する。
了までの間両ピストンポンプを駆動し続けるものであ
り、従ってアンチロク制御の開始後においては、前車輪
ブレーキ15,16の液圧は電磁弁20,23のオン、
オフにより減圧および再増圧し、後車輪ブレーキ18,
19の液圧は電磁弁27,31のオン、オフにより減圧
および再増圧する。
【0016】前車輪ブレーキ15,16の液圧を再増圧
しているときの増圧勾配と後車輪ブレーキ18,19の
液圧を再増圧しているときの増圧勾配とは同等であるこ
とが望ましい。
しているときの増圧勾配と後車輪ブレーキ18,19の
液圧を再増圧しているときの増圧勾配とは同等であるこ
とが望ましい。
【0017】前車輪ブレーキ15,16の液圧を再増圧
しているときの増圧勾配は電磁弁20,23から前車輪
ブレーキ15,16までの液圧回路の増圧時消費液量Q
1と第1ピストンポンプ24の作動により第1リザーバ
21から前車輪ブレーキ15,16へ流入されるブレー
キ液量とにより決まる。同様に、後車輪ブレーキ18,
19の液圧を再増圧しているときの増圧勾配は電磁弁2
7,31から後車輪ブレーキ18,19までの液圧回路
の増圧時消費液量Q2と第2ピストンポンプ30の作動
により第2リザーバ28から後車輪ブレーキ18,19
へ流入されるブレーキ液量とにより決まる。第1ピスト
ンポンプ24の作動により第1リザーバ21から前車輪
ブレーキ15,16へ流入されるブレーキ液量に対する
第2ピストンポンプ30の作動により第2リザーバ28
から後車輪ブレーキ18,19へ流入されるブレーキ液
量の比率を増圧時消費液量Q1に対する増圧時消費液量
Q2の比率と同等に設定することにより、前車輪ブレー
キ15,16の液圧を再増圧しているときの増圧勾配と
後車輪ブレーキ18,19の液圧を再増圧しているとき
の増圧勾配とが同等になる。
しているときの増圧勾配は電磁弁20,23から前車輪
ブレーキ15,16までの液圧回路の増圧時消費液量Q
1と第1ピストンポンプ24の作動により第1リザーバ
21から前車輪ブレーキ15,16へ流入されるブレー
キ液量とにより決まる。同様に、後車輪ブレーキ18,
19の液圧を再増圧しているときの増圧勾配は電磁弁2
7,31から後車輪ブレーキ18,19までの液圧回路
の増圧時消費液量Q2と第2ピストンポンプ30の作動
により第2リザーバ28から後車輪ブレーキ18,19
へ流入されるブレーキ液量とにより決まる。第1ピスト
ンポンプ24の作動により第1リザーバ21から前車輪
ブレーキ15,16へ流入されるブレーキ液量に対する
第2ピストンポンプ30の作動により第2リザーバ28
から後車輪ブレーキ18,19へ流入されるブレーキ液
量の比率を増圧時消費液量Q1に対する増圧時消費液量
Q2の比率と同等に設定することにより、前車輪ブレー
キ15,16の液圧を再増圧しているときの増圧勾配と
後車輪ブレーキ18,19の液圧を再増圧しているとき
の増圧勾配とが同等になる。
【0018】増圧時消費液量は、一般的に、前車輪ブレ
ーキの方が後車輪ブレーキより多いので、第2ピストン
ポンプ30の作動により第2リザーバ28から後車輪ブ
レーキ18,19へ流入されるブレーキ液量を第1ピス
トンポンプ24の作動により第1リザーバ21から前車
輪ブレーキ15,16へ流入されるブレーキ液量より少
なくする必要がある。第1ピストンポンプ24のピスト
ン242の吐出行程により第1ピストンポンプ24のポ
ンプ室243からポンプ室外へ押し出されるブレーキ液
が全て出口弁245を通って前車輪ブレーキに15,1
6流入するのに対し、第2ピストンポンプ30のピスト
ン302の吐出行程により第2ピストンポンプ30のポ
ンプ室303からポンプ室外へ押し出されるブレーキ液
は、その一部Qwが後出口弁305と第1オリフィス3
06を通って後車輪ブレーキ18,19に、またその残
部Qrが第2オリフィス307を通って第2リザーバ2
8に夫々流入する。ブレーキ液量Qwとブレーキ液量Q
rとの和は第1ピストンポンプ24の作動により第1リ
ザーバ21から前車輪ブレーキ15,16へ流入される
ブレーキ液に相当する。ブレーキ液量Qwに対するブレ
ーキ液量Qrの比率は第1オリフィス306の面積Aw
に対する第2オリフィス307の面積Arの比率を変更
することにより変更できるものであり、任意の値に設定
することができるものである。
ーキの方が後車輪ブレーキより多いので、第2ピストン
ポンプ30の作動により第2リザーバ28から後車輪ブ
レーキ18,19へ流入されるブレーキ液量を第1ピス
トンポンプ24の作動により第1リザーバ21から前車
輪ブレーキ15,16へ流入されるブレーキ液量より少
なくする必要がある。第1ピストンポンプ24のピスト
ン242の吐出行程により第1ピストンポンプ24のポ
ンプ室243からポンプ室外へ押し出されるブレーキ液
が全て出口弁245を通って前車輪ブレーキに15,1
6流入するのに対し、第2ピストンポンプ30のピスト
ン302の吐出行程により第2ピストンポンプ30のポ
ンプ室303からポンプ室外へ押し出されるブレーキ液
は、その一部Qwが後出口弁305と第1オリフィス3
06を通って後車輪ブレーキ18,19に、またその残
部Qrが第2オリフィス307を通って第2リザーバ2
8に夫々流入する。ブレーキ液量Qwとブレーキ液量Q
rとの和は第1ピストンポンプ24の作動により第1リ
ザーバ21から前車輪ブレーキ15,16へ流入される
ブレーキ液に相当する。ブレーキ液量Qwに対するブレ
ーキ液量Qrの比率は第1オリフィス306の面積Aw
に対する第2オリフィス307の面積Arの比率を変更
することにより変更できるものであり、任意の値に設定
することができるものである。
【0019】従って、例えば、増圧時消費液量Q1に対
する増圧時消費液量Q2の比率が2:1である場合にブ
レーキ液量Qwとブレーキ液量Qrとの和に対するブレ
ーキ液量Qwの比率を2:1に設定すれば、前車輪ブレ
ーキ15,16の再増圧勾配と後車輪ブレーキ18,1
9の再増圧勾配とが同等になる。
する増圧時消費液量Q2の比率が2:1である場合にブ
レーキ液量Qwとブレーキ液量Qrとの和に対するブレ
ーキ液量Qwの比率を2:1に設定すれば、前車輪ブレ
ーキ15,16の再増圧勾配と後車輪ブレーキ18,1
9の再増圧勾配とが同等になる。
【0020】尚、ピストンポンプの入口弁と出口弁は円
錐状の弁座に球状の弁体をスプリングにより着座させる
構成が一般的であり、第2オリフィス307は入口弁の
円錐状の弁座に放射方向に形成したスリットにより形成
させることができる。
錐状の弁座に球状の弁体をスプリングにより着座させる
構成が一般的であり、第2オリフィス307は入口弁の
円錐状の弁座に放射方向に形成したスリットにより形成
させることができる。
【0021】
【発明の効果】この出願の発明に係る車輪ブレーキ液圧
制御装置は後車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾
配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾配と同
等にすることができるとともに、第1ピストンポンプの
主要構成部品のサイズと第2ピストンポンプの主要構成
部品のサイズが同一にすることができるので、コストの
面と製造管理の面において有利である。
制御装置は後車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾
配を前車輪ブレーキ液圧を再増圧する際の増圧勾配と同
等にすることができるとともに、第1ピストンポンプの
主要構成部品のサイズと第2ピストンポンプの主要構成
部品のサイズが同一にすることができるので、コストの
面と製造管理の面において有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の発明の実施形態を示す図である。
13・・・マスタシリンダ 14・・・連通路 15,16・・・前車輪ブレーキ 17・・・連通路 18,19・・・後車輪ブレーキ 20,23・・・第1制御弁を構成する電磁弁 21・・・第1リザーバ 24・・・第1ピストンポンプ 27,31・・・第1制御弁を構成する電磁弁 28・・・第2リザーバ 30・・・第2ピストンポンプ 303・・・第2ピストンポンプのポンプ室 305・・・第2ピストンポンプの出口弁 306・・・第1オリフィス 307・・・第2オリフィス
Claims (3)
- 【請求項1】 マスタシリンダの第1圧力発生室と前車
輪ブレーキとを連通する第1連通路の途中に設置した第
1制御弁により前車輪ブレーキをマスタシリンダの第1
圧力発生室から遮断して第1リザーバに連通することに
よって前車輪ブレーキ内のブレーキ液を第1リザーバへ
流出させて前車輪ブレーキ液圧を減圧させるとともに、
第1制御弁により前車輪ブレーキをマスタシリンダの第
1圧力発生室および第1リザーバから遮断し且つ第1ピ
ストンポンプにより第1リザーバ内のブレーキ液を前車
輪ブレーキ内に流入させることによって前車輪ブレーキ
液圧を再増圧させ、マスタシリンダの第2圧力発生室と
後車輪ブレーキとを連通する第2連通路の途中に設置し
た第2制御弁により後車輪ブレーキをマスタシリンダの
第2圧力発生室から遮断して第2リザーバに連通するこ
とによって後車輪ブレーキ内のブレーキ液を第2リザー
バへ流出させて後車輪ブレーキ液圧を減圧させるととも
に、第2制御弁により後車輪ブレーキをマスタシリンダ
の第2圧力発生室および第2リザーバから遮断し且つ第
2ピストンポンプにより第2リザーバ内のブレーキ液を
後車輪ブレーキ内に流入させることによって後車輪ブレ
ーキ液圧を再増圧させるように構成され、第1ピストン
ポンプと第2ピストンポンプを単一の駆動軸により駆動
するように構成された車輪ブレーキ液圧制御装置におい
て、第2ピストンポンプの出口弁と直列に第1オリフィ
スを設けるとともに、第2ピストンポンプのポンプ室を
第2リザーバに連通する第2オリフィスを設けたことを
特徴とする車輪ブレーキ液圧制御装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車輪ブレーキ液圧制御
装置であって、第1ピストンポンプのピストンの径と第
2ピストンポンプのピストンの径を同一に設定したこと
を特徴とする車輪ブレーキ液圧制御装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の車輪ブレーキ
液圧制御装置であって、第1ピストンポンプの作動によ
り前車輪ブレーキに流入させるブレーキ液量に対する第
2ピストンポンプのポンプ室から後車輪ブレーキに流入
させるブレーキ液量の比率を第1制御弁から前車輪ブレ
ーキまでの液圧回路の増圧時消費液量に対する第2制御
弁から後車輪ブレーキまでの液圧回路の増圧時消費液量
の比率と同一に設定したことを特徴とする車輪ブレーキ
液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16783896A JPH1016742A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 車輪ブレーキ液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16783896A JPH1016742A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 車輪ブレーキ液圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016742A true JPH1016742A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15857024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16783896A Pending JPH1016742A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 車輪ブレーキ液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1016742A (ja) |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16783896A patent/JPH1016742A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060087173A1 (en) | Brake control system | |
| JP2005503959A (ja) | 外力で操作される油圧制動系統 | |
| JPH0840236A (ja) | 車両用液圧ブレーキ装置 | |
| JPH06107153A (ja) | アンチスキッド液圧ブレーキ装置 | |
| JPH04231246A (ja) | 制動圧制御装置及びその使用方法 | |
| JPH04232165A (ja) | 液圧式ブレーキ装置 | |
| JPH0436902B2 (ja) | ||
| JP7658139B2 (ja) | 車両用制動装置 | |
| JP4484986B2 (ja) | ブレーキ液圧源装置およびブレーキ装置 | |
| JP2002347601A (ja) | ブレーキ装置 | |
| JPH06127360A (ja) | ブレーキ液圧制御装置 | |
| JPH1067311A (ja) | 車輪ブレーキ液圧制御装置 | |
| JP3769774B2 (ja) | 車両用液圧ブレーキ装置 | |
| JPH09142279A (ja) | ブレーキ液圧制御装置 | |
| JPH1016743A (ja) | 車輪ブレーキ液圧制御装置 | |
| JP3209048B2 (ja) | 車両用液圧ブレーキ装置 | |
| JPH11227587A (ja) | ブレーキ装置 | |
| JP4998368B2 (ja) | 液圧制御機構 | |
| JPH0930388A (ja) | ブレーキ液圧制御装置 | |
| KR100228962B1 (ko) | 차량용 안티록 브레이크 시스템 | |
| JPH1120672A (ja) | ブレーキ液圧制御装置 | |
| JPH0858549A (ja) | 車両用液圧ブレーキ装置 | |
| JP2005145136A (ja) | ブレーキ装置 | |
| JPH10132130A (ja) | 液圧制御装置および液圧制御用電磁弁 | |
| KR19980051753A (ko) | 차량용 안티록 브레이크 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050607 |