JPH10167628A - エレベータシャトルシステム - Google Patents
エレベータシャトルシステムInfo
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- JPH10167628A JPH10167628A JP9332528A JP33252897A JPH10167628A JP H10167628 A JPH10167628 A JP H10167628A JP 9332528 A JP9332528 A JP 9332528A JP 33252897 A JP33252897 A JP 33252897A JP H10167628 A JPH10167628 A JP H10167628A
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- Japan
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- hoistway
- cab
- elevator
- landing
- hoistways
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B9/00—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B9/003—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures for lateral transfer of car or frame, e.g. between vertical hoistways or to/from a parking position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/24—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
- B66B1/2408—Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration where the allocation of a call to an elevator car is of importance, i.e. by means of a supervisory or group controller
- B66B1/2491—For elevator systems with lateral transfers of cars or cabins between hoistways
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B9/00—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/30—Details of the elevator system configuration
- B66B2201/303—Express or shuttle elevators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B2201/00—Aspects of control systems of elevators
- B66B2201/30—Details of the elevator system configuration
- B66B2201/304—Transit control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 かご室が垂直方向に隣接する乗場に到着する
とともに隣接する乗場から出発する、エレベータシャフ
トの単一の側の乗場を有するシステムの重複する昇降路
の各々において本質的に常時移動する多重昇降路を提供
する。 【解決手段】 多重昇降路エレベータシャトルシステム
は、重複し隣接する昇降路19,24,25のかご枠1
5,22でエレベータかご室A〜Eを交換し、乗客をビ
ルディング29の下位レベルから上位レベルまで移動さ
せる。エレベータシャトルシステムは、昇降路に対して
Nかご室,乗場に対してNかご室を含むとともに、乗場
レベルに対して2N乗場,各昇降路のかごに3Nデッキ
を含み、エレベータ昇降路19,24,25の同じ側の
垂直に隣接する乗場17,30を使用する。
とともに隣接する乗場から出発する、エレベータシャフ
トの単一の側の乗場を有するシステムの重複する昇降路
の各々において本質的に常時移動する多重昇降路を提供
する。 【解決手段】 多重昇降路エレベータシャトルシステム
は、重複し隣接する昇降路19,24,25のかご枠1
5,22でエレベータかご室A〜Eを交換し、乗客をビ
ルディング29の下位レベルから上位レベルまで移動さ
せる。エレベータシャトルシステムは、昇降路に対して
Nかご室,乗場に対してNかご室を含むとともに、乗場
レベルに対して2N乗場,各昇降路のかごに3Nデッキ
を含み、エレベータ昇降路19,24,25の同じ側の
垂直に隣接する乗場17,30を使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、最高位および最低
位の終端の同じ側の垂直に隣接する乗場を使用するエレ
ベータにより、一つの昇降路におけるかご枠から隣接す
る昇降路におけるかご枠までシフトされるにつれて、エ
レベータかご室が互いに通過する多重昇降路エレベータ
に関する。
位の終端の同じ側の垂直に隣接する乗場を使用するエレ
ベータにより、一つの昇降路におけるかご枠から隣接す
る昇降路におけるかご枠までシフトされるにつれて、エ
レベータかご室が互いに通過する多重昇降路エレベータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベータのコアと呼ばれる下位フロア
に開通される非常に高いビルディングにおける空間を節
約するために、エレベータの昇降路は効率的に使用され
なければならない。最近の改良は、隣接する昇降路のか
ご枠間のかご室と、昇降路間を移動するにつれて互いに
通過するかご室を移送することであり、かご室は各エレ
ベータの上方向走行において上方向に移動しており、単
一の多重エレベータシャトルにおいて本質的に常に動い
ている複数のかご室がある。1996年1月18日に出
願された同一出願人の米国特許出願No.08/58
8,577においては、最上位と最下位昇降路はエレベ
ータかご室について2つのデッキを持っており、全ての
中位昇降路はエレベータかご室について2つのデッキと
一つのさらなるデッキを持っている。各エレベータが一
度に1つのかご室のみを運ぶ時、最高位と最下位の昇降
路は2つのデッキを持っており、中位昇降路は3つのデ
ッキを持っている。各エレベータが一度に2つのかご室
を運ぶ時、最高位と最下位の昇降路は4つのデッキを持
っており、中位の昇降路は5つのデッキ持っている。
に開通される非常に高いビルディングにおける空間を節
約するために、エレベータの昇降路は効率的に使用され
なければならない。最近の改良は、隣接する昇降路のか
ご枠間のかご室と、昇降路間を移動するにつれて互いに
通過するかご室を移送することであり、かご室は各エレ
ベータの上方向走行において上方向に移動しており、単
一の多重エレベータシャトルにおいて本質的に常に動い
ている複数のかご室がある。1996年1月18日に出
願された同一出願人の米国特許出願No.08/58
8,577においては、最上位と最下位昇降路はエレベ
ータかご室について2つのデッキを持っており、全ての
中位昇降路はエレベータかご室について2つのデッキと
一つのさらなるデッキを持っている。各エレベータが一
度に1つのかご室のみを運ぶ時、最高位と最下位の昇降
路は2つのデッキを持っており、中位昇降路は3つのデ
ッキを持っている。各エレベータが一度に2つのかご室
を運ぶ時、最高位と最下位の昇降路は4つのデッキを持
っており、中位の昇降路は5つのデッキ持っている。
【0003】1996年10月11日出願の同一出願人
による米国特許出願においては、システムの昇降路の各
々におけるかご枠は、かご室について2つのデッキと1
つのデッキを含んでいる。それは、一度に1つのかご室
を移送するシステムでの全ての昇降路における3つのデ
ッキと、一度に2つのかご室を移送するシステムでの全
ての昇降路における5つのデッキである。
による米国特許出願においては、システムの昇降路の各
々におけるかご枠は、かご室について2つのデッキと1
つのデッキを含んでいる。それは、一度に1つのかご室
を移送するシステムでの全ての昇降路における3つのデ
ッキと、一度に2つのかご室を移送するシステムでの全
ての昇降路における5つのデッキである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者
(米国特許出願No.08/588,577)のシステ
ムは、昇降路内のエレベータかご枠にかごが残っている
状態でのみ働き、乗客が乗り降りするか、又はかご室に
対する乗場で搭上するオフシャフトを、リセットするた
めに使用している状態でのみ働き、乗り降りはエレベー
タシャフトの両側で行われる。
(米国特許出願No.08/588,577)のシステ
ムは、昇降路内のエレベータかご枠にかごが残っている
状態でのみ働き、乗客が乗り降りするか、又はかご室に
対する乗場で搭上するオフシャフトを、リセットするた
めに使用している状態でのみ働き、乗り降りはエレベー
タシャフトの両側で行われる。
【0005】後者(米国特許出願No.08/728,
553)のシステムでは、乗り降りするオフシャフト用
の乗場は、すべて昇降路の同じ側であるが、一対のかご
室が乗場に移送される毎に、これらのかご室は、中間フ
ロアレベルによって分離され、同様にして、一対のかご
室が乗場からかご枠まで移送される毎に、それらはかご
枠の1つのデッキによって分離される。
553)のシステムでは、乗り降りするオフシャフト用
の乗場は、すべて昇降路の同じ側であるが、一対のかご
室が乗場に移送される毎に、これらのかご室は、中間フ
ロアレベルによって分離され、同様にして、一対のかご
室が乗場からかご枠まで移送される毎に、それらはかご
枠の1つのデッキによって分離される。
【0006】本発明の目的は、かご室が垂直方向に隣接
する乗場に到着するとともに隣接する乗場から出発す
る、エレベータシャフトの単一の側の乗場を有するシス
テムの重複する昇降路の各々において本質的に常時移動
する多重昇降路を含んでいる。
する乗場に到着するとともに隣接する乗場から出発す
る、エレベータシャフトの単一の側の乗場を有するシス
テムの重複する昇降路の各々において本質的に常時移動
する多重昇降路を含んでいる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のエレベータシャトルシステムは、ビルディ
ングの第1のレベルと、該第1のレベルから垂直方向に
離間するビルディングの少なくとも1つ以上のレベル間
に伸びる複数の隣接するエレベータ昇降路と、前記昇降
路の各々に対するNエレベータと前記レベルの各々に対
するNエレベータを含む複数の水平方向に移動可能なエ
レベータかご室と、前記レベルの各々に2Nあり、前記
レベルの各々に隣接する昇降路の同じ側の複数の垂直方
向に隣接する複数の乗場と、各々3Nデッキを有し、前
記昇降路の各々に対するかご枠、および前記かご枠の隣
接する一つ間と、前記乗場と該乗場に隣接するかご枠間
の前記かご室を交換するための水平方向移動手段、によ
って構成され、最高位の昇降路を除いて、前記昇降路の
各々の上端部は他の昇降路の下端部と重複し、最下位の
昇降路を除いて前記昇降路の各々の下端部は前記昇降路
の他の昇降路と重複することを特徴とする。
に、本発明のエレベータシャトルシステムは、ビルディ
ングの第1のレベルと、該第1のレベルから垂直方向に
離間するビルディングの少なくとも1つ以上のレベル間
に伸びる複数の隣接するエレベータ昇降路と、前記昇降
路の各々に対するNエレベータと前記レベルの各々に対
するNエレベータを含む複数の水平方向に移動可能なエ
レベータかご室と、前記レベルの各々に2Nあり、前記
レベルの各々に隣接する昇降路の同じ側の複数の垂直方
向に隣接する複数の乗場と、各々3Nデッキを有し、前
記昇降路の各々に対するかご枠、および前記かご枠の隣
接する一つ間と、前記乗場と該乗場に隣接するかご枠間
の前記かご室を交換するための水平方向移動手段、によ
って構成され、最高位の昇降路を除いて、前記昇降路の
各々の上端部は他の昇降路の下端部と重複し、最下位の
昇降路を除いて前記昇降路の各々の下端部は前記昇降路
の他の昇降路と重複することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1(A)に示すように、3デッ
キ下位エレベータかご枠15は、最高位乗場16上に無
負荷かご室Aを有するとともに、ビルディングの最下位
レベル18に上部乗場17からのかご室Bを受けてい
る。3デッキかご枠15は下位昇降路19において動作
する。3デッキ中位かご枠22は、高位かご枠23から
かご室Cを受けているとともに、かご室Dを高位かご枠
に移送している。中位かご枠22は中位昇降路24にお
いて動作し、高位かご枠23は高位昇降路25において
動作する。かご室Eはビルディング29の上位レベルの
上部乗場で待期しており、空の下位乗場30を含んでい
る。
キ下位エレベータかご枠15は、最高位乗場16上に無
負荷かご室Aを有するとともに、ビルディングの最下位
レベル18に上部乗場17からのかご室Bを受けてい
る。3デッキかご枠15は下位昇降路19において動作
する。3デッキ中位かご枠22は、高位かご枠23から
かご室Cを受けているとともに、かご室Dを高位かご枠
に移送している。中位かご枠22は中位昇降路24にお
いて動作し、高位かご枠23は高位昇降路25において
動作する。かご室Eはビルディング29の上位レベルの
上部乗場で待期しており、空の下位乗場30を含んでい
る。
【0009】図1(B)において、下位かご枠15は、
昇降路19の頂部まで立上り、昇降路24の底部まで動
いているかご枠22とかご室を交換する。同時に、高位
かご枠23は、昇降路25の最頂部まで上っており、乗
場30にかご室Dを配送するとともに乗場28からかご
室Eを受ける。図1(C)において、高位かご枠23は
再び中位かご枠23とかご室を交換し、低位かご枠15
は下位レベル18で乗場16,17とかご室を交換す
る。処理は図2(A),2(B)および2(C)におい
て続けられる。
昇降路19の頂部まで立上り、昇降路24の底部まで動
いているかご枠22とかご室を交換する。同時に、高位
かご枠23は、昇降路25の最頂部まで上っており、乗
場30にかご室Dを配送するとともに乗場28からかご
室Eを受ける。図1(C)において、高位かご枠23は
再び中位かご枠23とかご室を交換し、低位かご枠15
は下位レベル18で乗場16,17とかご室を交換す
る。処理は図2(A),2(B)および2(C)におい
て続けられる。
【0010】図示の実施例において、下方向に移動する
かご室はかご枠の中央デッキに移動し、上方に移動する
かご室は、かご枠の上位デッキにおける上方へ移動とか
ご枠の下位デッキにおける上方への移動との間に交換す
る。上位デッキでの上方向への移動、例えば図1(A)
〜図1(C)におけるかご室Bは、下位デッキでの上方
向移動、例えば図1(A)におけるかご室Dと図1
(C)におけるかご室Aと重複する。もちろん、発明
は、中位デッキにおいて上方に移動するかご室の全てと
かご枠の最上位および最下位デッキにおいて交互に移動
する下方向移動かご室を全く反対の方法で動作させる。
かご室はかご枠の中央デッキに移動し、上方に移動する
かご室は、かご枠の上位デッキにおける上方へ移動とか
ご枠の下位デッキにおける上方への移動との間に交換す
る。上位デッキでの上方向への移動、例えば図1(A)
〜図1(C)におけるかご室Bは、下位デッキでの上方
向移動、例えば図1(A)におけるかご室Dと図1
(C)におけるかご室Aと重複する。もちろん、発明
は、中位デッキにおいて上方に移動するかご室の全てと
かご枠の最上位および最下位デッキにおいて交互に移動
する下方向移動かご室を全く反対の方法で動作させる。
【0011】かご枠の間でかご室を移送するための手段
は、同一出願人により1996年6月19日に出願され
た米国特許出願No.08/663,869で開示され
ているラックおよびピニオン水平動作手段である。その
ような装置は図3に示されており、かご室A(図1〜2
の)は、中位かご枠(図2(A))の下位デッキ31に
移送されるにつれて、下位エレベータかご枠15の下位
デッキに配設されている。かご室Aの底部には固定主ラ
ック32と摺動ラック33が設けられており、主ラック
32はかご室の前とかご室の後間で伸び(図3で右から
左まで)伸び、摺動ラック33は図示のように、外方右
まで又は左まで摺動できる。
は、同一出願人により1996年6月19日に出願され
た米国特許出願No.08/663,869で開示され
ているラックおよびピニオン水平動作手段である。その
ような装置は図3に示されており、かご室A(図1〜2
の)は、中位かご枠(図2(A))の下位デッキ31に
移送されるにつれて、下位エレベータかご枠15の下位
デッキに配設されている。かご室Aの底部には固定主ラ
ック32と摺動ラック33が設けられており、主ラック
32はかご室の前とかご室の後間で伸び(図3で右から
左まで)伸び、摺動ラック33は図示のように、外方右
まで又は左まで摺動できる。
【0012】かごプラットホーム30,31の各々には
2つのモータピニオンが設けられている。第1に、補助
モータピニオン35は時計方向に回り、プラットホーム
31上の補助モータピニオン36に係合し、それはラッ
ク33が摺動できる限界である。それから、補助モータ
ピニオン36は、時計方向に回転し、補助ラック33
(限界まで伸ばされている)を引き、それ故に、かご室
Aを、図3に示すように(ローラ又はホイールは示され
ていない)、主ラック32がモータピニオン(図示せ
ず)を引く。主モータピニオンは図3における補助モー
タピニオン36の直後に位置する。それから、主モータ
ピニオンはかご室Aを、主ラック32によって、プラッ
トホーム31まで充分に引き、バネ(図示せず)は摺動
補助ラック33をかご室Aの下に後退させる。
2つのモータピニオンが設けられている。第1に、補助
モータピニオン35は時計方向に回り、プラットホーム
31上の補助モータピニオン36に係合し、それはラッ
ク33が摺動できる限界である。それから、補助モータ
ピニオン36は、時計方向に回転し、補助ラック33
(限界まで伸ばされている)を引き、それ故に、かご室
Aを、図3に示すように(ローラ又はホイールは示され
ていない)、主ラック32がモータピニオン(図示せ
ず)を引く。主モータピニオンは図3における補助モー
タピニオン36の直後に位置する。それから、主モータ
ピニオンはかご室Aを、主ラック32によって、プラッ
トホーム31まで充分に引き、バネ(図示せず)は摺動
補助ラック33をかご室Aの下に後退させる。
【0013】かご室Aをプラットホーム31からプラッ
トホーム30まで戻すために、補助ピニオン36は、反
時計方向に動作し、摺動補助ラック33をその左端38
が補助ピニオン35に係合するまで、左外方に動かす。
それから、補助ピニオン35は、反時計方向に回転し、
主ラック32の左端39が補助モータピニオン35の後
に位置する主モータピニオン(図示せず)に係合するま
で、補助ラック33とかご室Bを引き、それからかご室
Aがプラットホーム30上になるまで、かご室Aを左に
引く。
トホーム30まで戻すために、補助ピニオン36は、反
時計方向に動作し、摺動補助ラック33をその左端38
が補助ピニオン35に係合するまで、左外方に動かす。
それから、補助ピニオン35は、反時計方向に回転し、
主ラック32の左端39が補助モータピニオン35の後
に位置する主モータピニオン(図示せず)に係合するま
で、補助ラック33とかご室Bを引き、それからかご室
Aがプラットホーム30上になるまで、かご室Aを左に
引く。
【0014】下位かご枠15と中位かご枠22は、各
々、プラットホーム30,31上に2つの追加プラット
ホーム(図示せず)を持っている。かご室が一つのかご
枠から他のかご枠まで移送される各昇降路の各位置に、
敷居例えば敷居40があり、この敷居は昇降路間に伸
び、かご室が移動し、かご枠はかご/フロアロック(図
示せず)によってロックされる。かご/フロアロック
は、同一出願人により1995年11月29日に出願さ
れた米国特許出願No.08/565,648に開示さ
れている。各かご室、例えばかご室Bはいかなるプラッ
トホーム、例えばプラットホーム30に、かご室/かご
ロック(図示せず)によって、ロックされる。かご室/
かごロックは同一出願人により1995年11月29日
に出願された米国特許出願No.08/565,658
に開示されている。乗場16,17,28,30の各々
は、プラットホーム30,31について述べられている
装置と同様な装置を持っており、かご枠から乗場までか
ご室を移送することができる。乗場は、もちろん、上述
したタイプのかご室/かごロックを持っている。
々、プラットホーム30,31上に2つの追加プラット
ホーム(図示せず)を持っている。かご室が一つのかご
枠から他のかご枠まで移送される各昇降路の各位置に、
敷居例えば敷居40があり、この敷居は昇降路間に伸
び、かご室が移動し、かご枠はかご/フロアロック(図
示せず)によってロックされる。かご/フロアロック
は、同一出願人により1995年11月29日に出願さ
れた米国特許出願No.08/565,648に開示さ
れている。各かご室、例えばかご室Bはいかなるプラッ
トホーム、例えばプラットホーム30に、かご室/かご
ロック(図示せず)によって、ロックされる。かご室/
かごロックは同一出願人により1995年11月29日
に出願された米国特許出願No.08/565,658
に開示されている。乗場16,17,28,30の各々
は、プラットホーム30,31について述べられている
装置と同様な装置を持っており、かご枠から乗場までか
ご室を移送することができる。乗場は、もちろん、上述
したタイプのかご室/かごロックを持っている。
【0015】図4と5は本発明の他の実施例を示し、各
かご枠に2つのかご室が有ることを除いて図1〜2の実
施例と同じであり、各ターミナルレベルに4つのかご室
が有るとともに、各かご枠に6つのデッキが有る。文字
A,B,Cは正確に同じ位置で使用され、図1と2のシ
ングルバージョンであるか又は図4と5のダブルバージ
ョンであるかどうかにかかわらず同じ動作を示す。もち
ろん、6つの乗場と9−デッキかご枠によって、3つの
かごが一度に動くことができ、重量は禁止されていな
い。本発明は、3つの隣接する昇降路、超高層ビル用の
4つ又は5つの重複する昇降路よりも2つ又はそれ以上
のみによって実施できる。かくして、各昇降路に対し
て、かご室に3つのデッキを有するかご枠が有り、昇降
路は、一度に(図1〜2の一つと図3〜5の2つ)と、
かご枠が各ターミナルレベルで動くかご室に対する2つ
の乗場を運ぶ。
かご枠に2つのかご室が有ることを除いて図1〜2の実
施例と同じであり、各ターミナルレベルに4つのかご室
が有るとともに、各かご枠に6つのデッキが有る。文字
A,B,Cは正確に同じ位置で使用され、図1と2のシ
ングルバージョンであるか又は図4と5のダブルバージ
ョンであるかどうかにかかわらず同じ動作を示す。もち
ろん、6つの乗場と9−デッキかご枠によって、3つの
かごが一度に動くことができ、重量は禁止されていな
い。本発明は、3つの隣接する昇降路、超高層ビル用の
4つ又は5つの重複する昇降路よりも2つ又はそれ以上
のみによって実施できる。かくして、各昇降路に対し
て、かご室に3つのデッキを有するかご枠が有り、昇降
路は、一度に(図1〜2の一つと図3〜5の2つ)と、
かご枠が各ターミナルレベルで動くかご室に対する2つ
の乗場を運ぶ。
【0016】3つ(又はそれ以上)のかご枠が、かご室
と隣接するかご枠との交換にあたって、同じ位置に次か
ら次へと移動するので、発明のシステムに対する制御は
比較的に簡単である。最上位と最下位のかご枠は、下位
レベル(上部乗場、図1(A),2(C),4(A)お
よび5(B)、下部乗場、図1(C)および4(B))
におけるかご室を有する乗場に近づく時はいつでも停止
する前に上部位置に移動する。同様にして、最上位と最
下位のかご枠は、最上部のデッキ(図2(A)の上部乗
場、図1(A),2(B),4(A)および5(B)の
下部乗場)におけるかご室を持っている時はいつでも移
動することができる。1つのデッキ又は他のデッキにお
けるかご室の存在を検出することによって、乗場にかご
枠を停止させるための目標フロアを決めることが出来
る。制御は、前述の米国特許出願No.08/588,
577の形態を取るか、又は所望の他の形態をとること
が出来る。
と隣接するかご枠との交換にあたって、同じ位置に次か
ら次へと移動するので、発明のシステムに対する制御は
比較的に簡単である。最上位と最下位のかご枠は、下位
レベル(上部乗場、図1(A),2(C),4(A)お
よび5(B)、下部乗場、図1(C)および4(B))
におけるかご室を有する乗場に近づく時はいつでも停止
する前に上部位置に移動する。同様にして、最上位と最
下位のかご枠は、最上部のデッキ(図2(A)の上部乗
場、図1(A),2(B),4(A)および5(B)の
下部乗場)におけるかご室を持っている時はいつでも移
動することができる。1つのデッキ又は他のデッキにお
けるかご室の存在を検出することによって、乗場にかご
枠を停止させるための目標フロアを決めることが出来
る。制御は、前述の米国特許出願No.08/588,
577の形態を取るか、又は所望の他の形態をとること
が出来る。
【0017】前述の特許出願の全ては、ここに参考とし
て組み入れられている。
て組み入れられている。
【0018】発明は模範的な実施例について述べられて
いるけれども、前述および種々な他の変形,省略および
追加が、発明の精神と範囲から逸脱することなく、可能
であることは、当業者によって理解されるべきである。
いるけれども、前述および種々な他の変形,省略および
追加が、発明の精神と範囲から逸脱することなく、可能
であることは、当業者によって理解されるべきである。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、エレベータシャトルシ
ステムの各かご枠はエレベータかご室に対する3つのデ
ッキを使用し、エレベータシステムは複数の重複するエ
レベータシャフトの各々におけるエレベータかご室を同
時に動かし、エレベータシャフトは単一のシャトルによ
って構成される。詳しくは、実施例では、一つのかご室
は各昇降路において本質的に常時移動しており、各昇降
路におけるかご枠は各々3つのデッキを有する。また、
最高位と最下位の昇降路は同じ側に2つの乗場を有す
る。2つのかご室が各昇降路において常時移動している
実施例においては、各昇降路のかご枠は6つのデッキを
有し、最上位と最下位のターミナル端部は昇降路の同じ
側に4つの乗場を有する。
ステムの各かご枠はエレベータかご室に対する3つのデ
ッキを使用し、エレベータシステムは複数の重複するエ
レベータシャフトの各々におけるエレベータかご室を同
時に動かし、エレベータシャフトは単一のシャトルによ
って構成される。詳しくは、実施例では、一つのかご室
は各昇降路において本質的に常時移動しており、各昇降
路におけるかご枠は各々3つのデッキを有する。また、
最高位と最下位の昇降路は同じ側に2つの乗場を有す
る。2つのかご室が各昇降路において常時移動している
実施例においては、各昇降路のかご枠は6つのデッキを
有し、最上位と最下位のターミナル端部は昇降路の同じ
側に4つの乗場を有する。
【0020】各昇降路において単一のエレベータを運ぶ
システムでは、本発明によれば、単一のかご室を他の乗
場におけるエレベータ昇降路の同じ側に着床させること
ができる。各昇降路において2つのエレベータを同時に
運ぶシステムでは、本発明によれば、対をなすエレベー
タかご室を、垂直に隣接する乗場の他の対のエレベータ
かご室において同じ側に、着床させることができる。
システムでは、本発明によれば、単一のかご室を他の乗
場におけるエレベータ昇降路の同じ側に着床させること
ができる。各昇降路において2つのエレベータを同時に
運ぶシステムでは、本発明によれば、対をなすエレベー
タかご室を、垂直に隣接する乗場の他の対のエレベータ
かご室において同じ側に、着床させることができる。
【0021】本発明の他の目的,特徴および利点は、添
付図面に示されているような、上述の模範的な実施例に
鑑みてより明白になる。
付図面に示されているような、上述の模範的な実施例に
鑑みてより明白になる。
【図1】3つの昇降路,2つのレベルシステムの最上位
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
1つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
1つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
【図2】3つの昇降路,2つのレベルシステムの最上位
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
1つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
1つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
【図3】かご室を一つのかご枠から他のかご枠に動かす
ために本発明が使用する水平移動手段を示す、かご枠と
かご室の簡略化された側面図。
ために本発明が使用する水平移動手段を示す、かご枠と
かご室の簡略化された側面図。
【図4】3つの昇降路,2つのレベルシステムの最上位
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
2つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
2つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
【図5】3つの昇降路,2つのレベルシステムの最上位
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
2つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
と最下位レベル間で運行するために、各昇降路における
2つのかご室を運ぶ、本発明によるシャトルの簡略化さ
れた部分破断概略側面図。
15…3デッキ下位かご枠 16…下部乗場 17…上部乗場 18…最下位レベル 19…下位昇降路 22…3デッキ中位かご枠 23…高位かご枠 24…中位昇降路 25…上部乗場 29…ビルディング 30…上位昇降路 31…かご枠プラットホーム 32…固定主ラック 33…摺動補助ラック 35,36…補助モータピニオン 40…敷居 A〜E…かご室
Claims (5)
- 【請求項1】 ビルディングの第1のレベルと、該第1
のレベルから垂直方向に離間するビルディングの少なく
とも1つ以上のレベル間に伸びる複数の隣接するエレベ
ータ昇降路と、 前記昇降路の各々に対するNエレベータと前記レベルの
各々に対するNエレベータを含む複数の水平方向に移動
可能なエレベータかご室と、 前記レベルの各々に2Nあり、前記レベルの各々に隣接
する昇降路の同じ側の複数の垂直方向に隣接する複数の
乗場と、 各々3Nデッキを有し、前記昇降路の各々に対するかご
枠、および前記かご枠の隣接する一つ間と、前記乗場と
該乗場に隣接するかご枠間の前記かご室を交換するため
の水平方向移動手段、によって構成され、 最高位の昇降路を除いて、前記昇降路の各々の上端部は
他の昇降路の下端部と重複し、最下位の昇降路を除いて
前記昇降路の各々の下端部は前記昇降路の他の昇降路と
重複することを特徴とする、エレベータシャトルシステ
ム。 - 【請求項2】 昇降路に対して一つのかご室、レベルに
対して一つのかご室、レベルに対して二つの乗場、およ
び前記かご枠の各々に三つのデッキが有ることを特徴と
する、請求項1に記載のエレベータシャトルシステム。 - 【請求項3】 昇降路に対して二つのかご室、レベルに
対して2つのかご室、レベルに対して四つの乗場であ
り、前記かご枠の各々に六つのデッキが有ることを特徴
とする、請求項1に記載のエレベータシャトルシステ
ム。 - 【請求項4】 前記レベルの二つがあることを特徴とす
る、請求項1に記載のエレベータシャトルシステム。 - 【請求項5】 前記重複する昇降路の三つがあることを
特徴とする、請求項1に記載のエレベータシャトルシス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75393596A | 1996-12-03 | 1996-12-03 | |
| US08/753935 | 1996-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167628A true JPH10167628A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=25032776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9332528A Withdrawn JPH10167628A (ja) | 1996-12-03 | 1997-12-03 | エレベータシャトルシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10167628A (ja) |
| KR (1) | KR19980063701A (ja) |
| CN (1) | CN1184767A (ja) |
| GB (1) | GB2320013A (ja) |
| ID (1) | ID17814A (ja) |
| TW (1) | TW378193B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1298605C (zh) * | 2002-07-11 | 2007-02-07 | 株式会社日立制作所 | 电梯装置 |
| EP1935825A1 (de) * | 2006-12-22 | 2008-06-25 | Inventio Ag | Aufzuganlage in einem Gebäude mit mindestens einem Umsteigestockwerk |
| EP1935828B1 (de) * | 2006-12-22 | 2014-04-16 | Inventio AG | Aufzugsanlage in einem Gebäude mit mindestens einem Umsteigestockwerk |
| US7882934B2 (en) | 2006-12-22 | 2011-02-08 | Inventio Ag | Elevator installation in a building with at least one transfer floor |
| US7913818B2 (en) | 2006-12-22 | 2011-03-29 | Inventio Ag | Elevator installation in a building with at least one transfer floor |
| US9758347B2 (en) | 2014-12-02 | 2017-09-12 | ThyssenKrupp Elevator AG; ThyssenKrupp AG | Arrangement and method to move at least two elevator cars independently in at least one hoistway |
| DE102017110275A1 (de) * | 2017-05-11 | 2018-11-15 | Thyssenkrupp Ag | Aufzugssystem mit zwei Schächten |
| DE102018120386A1 (de) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | Thyssenkrupp Ag | Aufzugsystem mit einem ersten Teilaufzugsystem und einem zweiten Teilaufzugsystem |
| CN110817654B (zh) * | 2019-11-22 | 2021-03-02 | 山东富士制御电梯有限公司 | 一种单井道双轿厢电梯 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5749441A (en) * | 1996-01-18 | 1998-05-12 | Otis Elevator Company | Extra deck elevator shuttle |
| US5660249A (en) * | 1995-11-29 | 1997-08-26 | Otis Elevator Company | Elevator cabs transferred horizontally between double deck elevators |
-
1997
- 1997-11-13 GB GB9724013A patent/GB2320013A/en not_active Withdrawn
- 1997-11-21 ID IDP973731A patent/ID17814A/id unknown
- 1997-11-24 TW TW086117564A patent/TW378193B/zh active
- 1997-12-02 CN CN97123079A patent/CN1184767A/zh active Pending
- 1997-12-02 KR KR1019970065310A patent/KR19980063701A/ko not_active Withdrawn
- 1997-12-03 JP JP9332528A patent/JPH10167628A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ID17814A (id) | 1998-01-29 |
| CN1184767A (zh) | 1998-06-17 |
| GB9724013D0 (en) | 1998-01-14 |
| KR19980063701A (ko) | 1998-10-07 |
| TW378193B (en) | 2000-01-01 |
| GB2320013A (en) | 1998-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |