JPH10167740A - 板ガラスの成形方法 - Google Patents
板ガラスの成形方法Info
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- JPH10167740A JPH10167740A JP35354396A JP35354396A JPH10167740A JP H10167740 A JPH10167740 A JP H10167740A JP 35354396 A JP35354396 A JP 35354396A JP 35354396 A JP35354396 A JP 35354396A JP H10167740 A JPH10167740 A JP H10167740A
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- glass
- ribbon
- slit
- glass ribbon
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B17/00—Forming molten glass by flowing-out, pushing-out, extruding or drawing downwardly or laterally from forming slits or by overflowing over lips
- C03B17/06—Forming glass sheets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スリットダウン成形法によって板ガラスを成
形するにあたり、うねりの発生を抑制することが可能な
板ガラスの成形方法を提供することを目的とするもので
ある。 【解決手段】 このようにリップ部11’の下方に発熱
体15を取り付け、これによってスリット11から流出
したガラスリボン12を加熱すると、ガラスリボン12
の表面が急冷されることなく、その表面温度を内部温度
とほぼ同等あるいは高くすることができ、ガラスリボン
12の表面と内部の降温速度をほぼ同じにすることが可
能となる。
形するにあたり、うねりの発生を抑制することが可能な
板ガラスの成形方法を提供することを目的とするもので
ある。 【解決手段】 このようにリップ部11’の下方に発熱
体15を取り付け、これによってスリット11から流出
したガラスリボン12を加熱すると、ガラスリボン12
の表面が急冷されることなく、その表面温度を内部温度
とほぼ同等あるいは高くすることができ、ガラスリボン
12の表面と内部の降温速度をほぼ同じにすることが可
能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板ガラスの成形方法に
関し、特に液晶ディスプレイ用ガラス基板を成形するの
に適した方法に関するものである。
関し、特に液晶ディスプレイ用ガラス基板を成形するの
に適した方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からガラス溶融槽(フィーダー)の
底部に設けた長孔のスリットからガラスリボンを流出さ
せ、所定の肉厚に成形する板ガラスの成形方法は周知で
ある。
底部に設けた長孔のスリットからガラスリボンを流出さ
せ、所定の肉厚に成形する板ガラスの成形方法は周知で
ある。
【0003】このような成形方法は、スリットダウン成
形法と呼ばれるが、この方法によって板ガラスを成形す
ると、局部的に微小な筋状のうねりが生じやすいという
問題がある。
形法と呼ばれるが、この方法によって板ガラスを成形す
ると、局部的に微小な筋状のうねりが生じやすいという
問題がある。
【0004】このようなうねりを持った板ガラスを液晶
ディスプレイ用のガラス基板として使用すると、表示品
質の欠陥を発生させる原因となるため、通常は後工程で
板ガラスの表面をポリッシュ研磨することによってうね
りを小さくしている。
ディスプレイ用のガラス基板として使用すると、表示品
質の欠陥を発生させる原因となるため、通常は後工程で
板ガラスの表面をポリッシュ研磨することによってうね
りを小さくしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な研磨工程は、液晶ディスプレイ用ガラス基板の生産コ
ストを上昇させる大きな要因となっており、成形段階で
うねりのない、あるいはうねりの小さい板ガラスを作製
することによって、研磨工程を省略、あるいは短縮化で
きることが望まれている。
な研磨工程は、液晶ディスプレイ用ガラス基板の生産コ
ストを上昇させる大きな要因となっており、成形段階で
うねりのない、あるいはうねりの小さい板ガラスを作製
することによって、研磨工程を省略、あるいは短縮化で
きることが望まれている。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あり、スリットダウン成形法によって板ガラスを成形す
るにあたり、うねりの発生を抑制することが可能な板ガ
ラスの成形方法を提供することを目的とするものであ
る。
あり、スリットダウン成形法によって板ガラスを成形す
るにあたり、うねりの発生を抑制することが可能な板ガ
ラスの成形方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記目的
を達成すべく、種々の実験を繰り返した結果、スリット
ダウン成形法において、スリットから流出し、所定の粘
度を有するガラスリボンを加熱し、ガラスリボンの温度
を制御することによって、うねりの発生を抑制できるこ
とを見いだし、本発明を提案するに至った。
を達成すべく、種々の実験を繰り返した結果、スリット
ダウン成形法において、スリットから流出し、所定の粘
度を有するガラスリボンを加熱し、ガラスリボンの温度
を制御することによって、うねりの発生を抑制できるこ
とを見いだし、本発明を提案するに至った。
【0008】すなわち本発明の板ガラスの成形方法は、
ガラス溶融槽の底部に設けた長孔のスリットからガラス
リボンを流出させてから所定の肉厚に成形する板ガラス
の成形方法において、104 〜106 ポイズの粘性域に
あるガラスリボンを加熱することによって、ガラスリボ
ンの表面温度を、その内部温度と同等あるいは、内部温
度より高くすることを特徴とする。
ガラス溶融槽の底部に設けた長孔のスリットからガラス
リボンを流出させてから所定の肉厚に成形する板ガラス
の成形方法において、104 〜106 ポイズの粘性域に
あるガラスリボンを加熱することによって、ガラスリボ
ンの表面温度を、その内部温度と同等あるいは、内部温
度より高くすることを特徴とする。
【0009】また本発明の板ガラスの成形方法は、板ガ
ラスが、液晶ディスプレイ用ガラス基板として使用され
ることを特徴とする。
ラスが、液晶ディスプレイ用ガラス基板として使用され
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明者等の知見によると、スリットダウン成
形法によって板ガラスを成形する場合に、板ガラスの表
面にうねりが生じる原因は、スリットから流出した直後
の104 〜106 ポイズの粘度を有するガラスリボンの
表面が急速に冷やされた後で、その内部が徐々に冷える
からである。
形法によって板ガラスを成形する場合に、板ガラスの表
面にうねりが生じる原因は、スリットから流出した直後
の104 〜106 ポイズの粘度を有するガラスリボンの
表面が急速に冷やされた後で、その内部が徐々に冷える
からである。
【0011】すなわち一般に溶融ガラスは、成形時に冷
却される過程で収縮するが、上記の成形法においては、
ガラスリボンの内部が冷却されて収縮する時に、すでに
その表面が冷却されているため、内部の収縮に伴って表
面が形状変化し、筋状のうねりとなって現れる。
却される過程で収縮するが、上記の成形法においては、
ガラスリボンの内部が冷却されて収縮する時に、すでに
その表面が冷却されているため、内部の収縮に伴って表
面が形状変化し、筋状のうねりとなって現れる。
【0012】ところが本発明の方法によると、スリット
から流出し、104 〜106 ポイズの粘度域にあるガラ
スリボンを加熱し、ガラスリボンの表面温度を、その内
部温度と同等あるいは、内部温度より高くするため、ガ
ラスリボン表面と内部の降温速度がほぼ同じとなり、全
体が同時に収縮するため、うねりの発生を抑制すること
が可能となる。
から流出し、104 〜106 ポイズの粘度域にあるガラ
スリボンを加熱し、ガラスリボンの表面温度を、その内
部温度と同等あるいは、内部温度より高くするため、ガ
ラスリボン表面と内部の降温速度がほぼ同じとなり、全
体が同時に収縮するため、うねりの発生を抑制すること
が可能となる。
【0013】本発明においてガラスリボンを加熱する場
合、電気加熱やバーナー加熱によることができ、ガラス
リボンの幅方向に亙って加熱制御できるようにすれば良
い。またこのような加熱を行って板ガラスを成形した
後、徐冷すれば良い。
合、電気加熱やバーナー加熱によることができ、ガラス
リボンの幅方向に亙って加熱制御できるようにすれば良
い。またこのような加熱を行って板ガラスを成形した
後、徐冷すれば良い。
【0014】尚、本発明においては、ガラスリボンを加
熱することによって、その表面温度を内部温度より高く
することが好ましいが、その表面温度を、内部温度より
若干低くなるように加熱しても、うねりの発生を抑制す
ることは可能である。従って本発明におけるガラスリボ
ンの表面温度を、その内部温度と同等にするという規定
は、両者を同温にするということと、表面温度が内部温
度より若干低い、具体的には、50℃までの温度差に調
整すれば良いことを意味している。
熱することによって、その表面温度を内部温度より高く
することが好ましいが、その表面温度を、内部温度より
若干低くなるように加熱しても、うねりの発生を抑制す
ることは可能である。従って本発明におけるガラスリボ
ンの表面温度を、その内部温度と同等にするという規定
は、両者を同温にするということと、表面温度が内部温
度より若干低い、具体的には、50℃までの温度差に調
整すれば良いことを意味している。
【0015】
【実施例】以下、本発明の板ガラスの成形方法を実施例
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の方法を実施するための装
置を示す縦断面図である。
置を示す縦断面図である。
【0017】図1に示すように、フィーダー10の底部
には、白金ロジウム合金の耐熱合金からなる長孔のスリ
ット11(長さ1000mm、幅10mm)が設けられ
ており、スリット11の底部には、下方に突出したリッ
プ部11’が全周に亙って形成されている。フィーダー
10内の溶融ガラスGは、このリップ部11’の先端か
らガラスリボン12となって流出し、板ガラス13に成
形される。
には、白金ロジウム合金の耐熱合金からなる長孔のスリ
ット11(長さ1000mm、幅10mm)が設けられ
ており、スリット11の底部には、下方に突出したリッ
プ部11’が全周に亙って形成されている。フィーダー
10内の溶融ガラスGは、このリップ部11’の先端か
らガラスリボン12となって流出し、板ガラス13に成
形される。
【0018】またリップ部11’の下方には、支持体1
4が取り付けられており、この支持体14には、ガラス
リボン12の幅方向に沿うようにして、複数本の発熱体
15が取り付けられている。これらの発熱体15は、直
接電気を流すことによって発熱させることが可能であ
る。
4が取り付けられており、この支持体14には、ガラス
リボン12の幅方向に沿うようにして、複数本の発熱体
15が取り付けられている。これらの発熱体15は、直
接電気を流すことによって発熱させることが可能であ
る。
【0019】このようにリップ部11’の下方に発熱体
15を取り付け、これによってスリット11から流出し
たガラスリボン12を加熱すると、ガラスリボン12の
表面が急冷されることがなく、その表面温度を内部温度
とほぼ同等あるいは高くすることができ、ガラスリボン
12の表面と内部の降温速度をほぼ同じにすることが可
能となる。
15を取り付け、これによってスリット11から流出し
たガラスリボン12を加熱すると、ガラスリボン12の
表面が急冷されることがなく、その表面温度を内部温度
とほぼ同等あるいは高くすることができ、ガラスリボン
12の表面と内部の降温速度をほぼ同じにすることが可
能となる。
【0020】このような装置を用いて厚み0.7mmの
液晶ディスプレイ用板ガラス(日本電気硝子株式会社製
OA−2)を成形し、その板ガラス13のうねりを測定
したところ、0.15μmであった。
液晶ディスプレイ用板ガラス(日本電気硝子株式会社製
OA−2)を成形し、その板ガラス13のうねりを測定
したところ、0.15μmであった。
【0021】それに対し、ガラスリボンを加熱すること
なく、同様の板ガラスを成形したところ、そのうねり
は、0.3μmと大きく、本発明の方法を採った場合に
比べて表面品位に劣っていた。
なく、同様の板ガラスを成形したところ、そのうねり
は、0.3μmと大きく、本発明の方法を採った場合に
比べて表面品位に劣っていた。
【0022】尚、上記板ガラスのうねりは、触針式うね
り測定器を用いて測定した。
り測定器を用いて測定した。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の方法によると、板
ガラスのうねりの発生を抑制することが可能であり、特
に液晶ディスプレイ用ガラス基板のようにうねりの小さ
いことが厳しく要求される板ガラスを成形するのに適し
ている。
ガラスのうねりの発生を抑制することが可能であり、特
に液晶ディスプレイ用ガラス基板のようにうねりの小さ
いことが厳しく要求される板ガラスを成形するのに適し
ている。
【図1】本発明の方法を実施するための板ガラスの成形
装置を示す縦断面図である。
装置を示す縦断面図である。
10 フィーダー 11 スリット 12 ガラスリボン 13 板ガラス 15 発熱体 G 溶融ガラス
Claims (2)
- 【請求項1】 ガラス溶融槽の底部に設けた長孔のスリ
ットからガラスリボンを流出させてから所定の肉厚に成
形する板ガラスの成形方法において、104〜106 ポ
イズの粘度域にあるガラスリボンを加熱することによっ
て、ガラスリボンの表面温度を、その内部温度と同等あ
るいは、内部温度より高くすることを特徴とする板ガラ
スの成形方法。 - 【請求項2】 板ガラスが、液晶ディスプレイ用ガラス
基板として使用されることを特徴とする請求項1記載の
板ガラスの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35354396A JPH10167740A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 板ガラスの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35354396A JPH10167740A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 板ガラスの成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167740A true JPH10167740A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18431555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35354396A Pending JPH10167740A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 板ガラスの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10167740A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008050605A1 (fr) * | 2006-10-24 | 2008-05-02 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Appareil de production de rubans de verre et procédé de production associé |
| WO2008050606A1 (en) * | 2006-10-24 | 2008-05-02 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Glass ribbon producing apparatus and process for producing the same |
| JP2008133174A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-06-12 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスリボンの製造装置及びその製造方法 |
| JP2016532620A (ja) * | 2013-10-09 | 2016-10-20 | コーニング インコーポレイテッド | 薄いガラス製品を成形する装置及び方法 |
| JP2019514834A (ja) * | 2016-05-06 | 2019-06-06 | コーニング インコーポレイテッド | 箔の拡散溶接によって物体を形成する方法 |
| CN110615608A (zh) * | 2019-10-22 | 2019-12-27 | 河北省沙河玻璃技术研究院 | 一种适合拉制柔性玻璃的铂铑合金漏板 |
| CN115010349A (zh) * | 2022-04-13 | 2022-09-06 | 咸宁南玻光电玻璃有限公司 | 玻璃成型装置 |
| CN116040923A (zh) * | 2022-12-21 | 2023-05-02 | 河北光兴半导体技术有限公司 | 超薄玻璃制造装置 |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP35354396A patent/JPH10167740A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008050605A1 (fr) * | 2006-10-24 | 2008-05-02 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Appareil de production de rubans de verre et procédé de production associé |
| WO2008050606A1 (en) * | 2006-10-24 | 2008-05-02 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Glass ribbon producing apparatus and process for producing the same |
| JP2008133174A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-06-12 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスリボンの製造装置及びその製造方法 |
| KR101351824B1 (ko) * | 2006-10-24 | 2014-01-15 | 니폰 덴키 가라스 가부시키가이샤 | 유리 리본의 제조 장치 및 그 제조 방법 |
| JP2016532620A (ja) * | 2013-10-09 | 2016-10-20 | コーニング インコーポレイテッド | 薄いガラス製品を成形する装置及び方法 |
| US10246365B2 (en) | 2013-10-09 | 2019-04-02 | Corning Incorporated | Apparatus and method for forming thin glass articles |
| US11680006B2 (en) | 2013-10-09 | 2023-06-20 | Corning Incorporated | Apparatus and method for forming thin glass articles |
| JP2019514834A (ja) * | 2016-05-06 | 2019-06-06 | コーニング インコーポレイテッド | 箔の拡散溶接によって物体を形成する方法 |
| CN110615608A (zh) * | 2019-10-22 | 2019-12-27 | 河北省沙河玻璃技术研究院 | 一种适合拉制柔性玻璃的铂铑合金漏板 |
| CN115010349A (zh) * | 2022-04-13 | 2022-09-06 | 咸宁南玻光电玻璃有限公司 | 玻璃成型装置 |
| CN116040923A (zh) * | 2022-12-21 | 2023-05-02 | 河北光兴半导体技术有限公司 | 超薄玻璃制造装置 |
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