JPH10167764A - ガラスの氷結防止方法及び氷結防止材 - Google Patents
ガラスの氷結防止方法及び氷結防止材Info
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- JPH10167764A JPH10167764A JP33550296A JP33550296A JPH10167764A JP H10167764 A JPH10167764 A JP H10167764A JP 33550296 A JP33550296 A JP 33550296A JP 33550296 A JP33550296 A JP 33550296A JP H10167764 A JPH10167764 A JP H10167764A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】窓ガラスが氷結しないようにする。
【解決手段】合成樹脂フィルム10の片面に粘着剤11を均
一に塗布して成るガラスの氷結防止資材1を所要のガラ
スの表面に貼り付け、ガラスの表面を覆う。
一に塗布して成るガラスの氷結防止資材1を所要のガラ
スの表面に貼り付け、ガラスの表面を覆う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラスの氷結防止
方法及び氷結防止材に関する。
方法及び氷結防止材に関する。
【0002】
【従来の技術】寒冷地帯の屋外に放置される車両や家屋
の窓ガラスや、冷凍室の覗き窓のガラスの表面には、霜
が降りてその表面が氷結することがある。このようにガ
ラスの表面が氷結すると視界が遮られるため、お湯をか
けたりスクレーパなどで削ぎ落としたりして、氷を除去
しなければならず面倒であるという問題があった。特
に、自動車などの車両の窓ガラスについた氷は強固であ
るので、これを綺麗に削ぎ落とすにはかなりの力と時間
が係るという問題があった。
の窓ガラスや、冷凍室の覗き窓のガラスの表面には、霜
が降りてその表面が氷結することがある。このようにガ
ラスの表面が氷結すると視界が遮られるため、お湯をか
けたりスクレーパなどで削ぎ落としたりして、氷を除去
しなければならず面倒であるという問題があった。特
に、自動車などの車両の窓ガラスについた氷は強固であ
るので、これを綺麗に削ぎ落とすにはかなりの力と時間
が係るという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題を
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、窓ガラスが氷結しないようにするガラスの氷結
防止方法及び氷結防止材に関する。
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、窓ガラスが氷結しないようにするガラスの氷結
防止方法及び氷結防止材に関する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、氷結する
おそれのあるガラスの表面に合成樹脂フィルムの片面に
粘着剤を塗布して成る氷結防止剤を予め貼り付けておく
ことにより達成される。
おそれのあるガラスの表面に合成樹脂フィルムの片面に
粘着剤を塗布して成る氷結防止剤を予め貼り付けておく
ことにより達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施例
について詳細に説明する。図1は本発明に係るガラスの
氷結防止材の第一実施例を示す斜視図、図2は図1に示
した氷結防止材を自動車のフロントガラスに貼り付けた
状態を示す斜視図、図3は本発明に係るガラスの氷結防
止材の第二実施例を示す裏面平面図、図4は図3に示し
た氷結防止材を自動車のフロントガラスに貼り付けた状
態を示す斜視図、図5は本発明に係るガラスの氷結防止
材の第三実施例を示す裏面平面図である。
について詳細に説明する。図1は本発明に係るガラスの
氷結防止材の第一実施例を示す斜視図、図2は図1に示
した氷結防止材を自動車のフロントガラスに貼り付けた
状態を示す斜視図、図3は本発明に係るガラスの氷結防
止材の第二実施例を示す裏面平面図、図4は図3に示し
た氷結防止材を自動車のフロントガラスに貼り付けた状
態を示す斜視図、図5は本発明に係るガラスの氷結防止
材の第三実施例を示す裏面平面図である。
【0006】まず、図1について説明する図中、1は氷
結防止材、10は氷結防止材1の一端部に貼着された保
護シート、2は円筒状の巻芯である。氷結防止材1は、
柔軟で帯状の着色した合成樹脂フィルムの一面にアクリ
ル系の粘着剤を均一に塗布したものであって、粘着剤を
塗布した側の面の一方の短縁から所定領域を覆うように
合成樹脂製の保護シート10を強固に接着したものであ
る。上記の粘着剤が塗布された合成樹脂フィルムとして
は、例えば、住友スリーエム株式会社製スコッチ印表面
保護テープや、ポリ塩化ビニリデンフィルムに粘着剤を
塗布した、自消性に優れたものを挙げることができる。
また、保護シート10は、氷結防止材1をロール状に巻
き上げたときに、外周を覆い得るのに充分な長さを有す
るものである。
結防止材、10は氷結防止材1の一端部に貼着された保
護シート、2は円筒状の巻芯である。氷結防止材1は、
柔軟で帯状の着色した合成樹脂フィルムの一面にアクリ
ル系の粘着剤を均一に塗布したものであって、粘着剤を
塗布した側の面の一方の短縁から所定領域を覆うように
合成樹脂製の保護シート10を強固に接着したものであ
る。上記の粘着剤が塗布された合成樹脂フィルムとして
は、例えば、住友スリーエム株式会社製スコッチ印表面
保護テープや、ポリ塩化ビニリデンフィルムに粘着剤を
塗布した、自消性に優れたものを挙げることができる。
また、保護シート10は、氷結防止材1をロール状に巻
き上げたときに、外周を覆い得るのに充分な長さを有す
るものである。
【0007】この氷結防止材1は、粘着剤を塗布した面
が外側になるよう、保護シート10とは反対側の短縁か
ら巻芯2にロール状に巻き取られ、ロールから引き出し
て使用するものであって、平滑な面に対しては何度も貼
り直しができるものであり、不使用時には粘着剤を塗布
した面が外側になるよう巻芯2にロール状に巻き戻され
る。氷結防止材1がロール状に纏められているときは、
そのロールの外周は保護シート10に覆われた状態とな
るので粘着面が露出することはない。
が外側になるよう、保護シート10とは反対側の短縁か
ら巻芯2にロール状に巻き取られ、ロールから引き出し
て使用するものであって、平滑な面に対しては何度も貼
り直しができるものであり、不使用時には粘着剤を塗布
した面が外側になるよう巻芯2にロール状に巻き戻され
る。氷結防止材1がロール状に纏められているときは、
そのロールの外周は保護シート10に覆われた状態とな
るので粘着面が露出することはない。
【0008】次に、図2について説明する。この氷結防
止材1を自動車のフロントガラス3に貼り付けるときに
は、氷結防止材1の保護シート10が接着されている部
分をロールから剥がし、粘着面をフロントガラス3の一
側辺の中央に合わせて貼り付けた後、フロントガラス3
の外面に沿ってそのロールを転がすようにし、図2に示
したように、残りの氷結防止材1を貼り付ける。自動車
を運転するときは、氷結防止材1を貼り付けたときと反
対の要領で、巻芯2に巻き戻し、車内等にしまってお
き、駐車時には再び上記の要領で氷結防止材1を貼り付
けるものである。
止材1を自動車のフロントガラス3に貼り付けるときに
は、氷結防止材1の保護シート10が接着されている部
分をロールから剥がし、粘着面をフロントガラス3の一
側辺の中央に合わせて貼り付けた後、フロントガラス3
の外面に沿ってそのロールを転がすようにし、図2に示
したように、残りの氷結防止材1を貼り付ける。自動車
を運転するときは、氷結防止材1を貼り付けたときと反
対の要領で、巻芯2に巻き戻し、車内等にしまってお
き、駐車時には再び上記の要領で氷結防止材1を貼り付
けるものである。
【0009】次に、図3及び図4について説明する。こ
の氷結防止材4の合成樹脂フィルム及び粘着剤は第一実
施例と同様のものであって、特定の車種の自動車のフロ
ントガラス専用のものであり、その形状は貼り付けるべ
きフロントガラス3より一回り大きい略扇状のものであ
る。この氷結防止材4の粘着剤側の面には剥離紙40が
貼り付けられており、剥離紙40が貼り付けられた状態
で丸められたり、折り畳まれたりして流通するものであ
る。この氷結防止材4は、剥離紙40を剥がしてからワ
イパーを上げた状態のフロントガラス3の外面いっぱい
に貼り付けられるものであり、自動車運行時には図示し
ない適宜の巻芯に巻き取りながら剥がし、車内等に保管
される。
の氷結防止材4の合成樹脂フィルム及び粘着剤は第一実
施例と同様のものであって、特定の車種の自動車のフロ
ントガラス専用のものであり、その形状は貼り付けるべ
きフロントガラス3より一回り大きい略扇状のものであ
る。この氷結防止材4の粘着剤側の面には剥離紙40が
貼り付けられており、剥離紙40が貼り付けられた状態
で丸められたり、折り畳まれたりして流通するものであ
る。この氷結防止材4は、剥離紙40を剥がしてからワ
イパーを上げた状態のフロントガラス3の外面いっぱい
に貼り付けられるものであり、自動車運行時には図示し
ない適宜の巻芯に巻き取りながら剥がし、車内等に保管
される。
【0010】次に、図5について説明する。この氷結防
止材5は、第二実施例と同様の形状の透明な合成樹脂シ
ートの裏面の両長縁に沿って帯状に粘着剤を塗布し、そ
の粘着剤を塗布した領域に剥離紙50を貼り付けておく
と共に、粘着剤を塗布していない中央領域に厚手で帯状
の着色した補強用合成樹脂フィルム51を熱接着等によ
って一体化したものである。この氷結防止材5は第二実
施例と同様にしてフロントガラスに貼り付けられるもの
であるが、剥がすときには、巻芯を使用せずに巻き戻す
ことができるものである。
止材5は、第二実施例と同様の形状の透明な合成樹脂シ
ートの裏面の両長縁に沿って帯状に粘着剤を塗布し、そ
の粘着剤を塗布した領域に剥離紙50を貼り付けておく
と共に、粘着剤を塗布していない中央領域に厚手で帯状
の着色した補強用合成樹脂フィルム51を熱接着等によ
って一体化したものである。この氷結防止材5は第二実
施例と同様にしてフロントガラスに貼り付けられるもの
であるが、剥がすときには、巻芯を使用せずに巻き戻す
ことができるものである。
【0011】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではない。例えば、フィルムを構成する合成樹脂と
しては、自消性に優れたものや難燃性、不燃性のもので
あることが望ましいが、それ以外のものを用いてもよ
く、また、粘着剤との組み合わせによって自消性に優れ
るようにしたり、難燃性になるようにしてもよい。ま
た、第一実施例において、通常の乗用車のフロントガラ
スでは、端縁領域、特に下側の端縁領域の視界不良は運
転に影響しないので、この実施例においては、氷結防止
材はフロントガラスの中央領域を帯状に覆うようになっ
ているが、氷結防止材の端縁がフロントガラスからはみ
出すようにしてもよく、反対に、第二及び第三実施例に
おいて、フロントガラスの中央領域のみを氷結防止材で
帯状に覆うようにしてもよい。
ものではない。例えば、フィルムを構成する合成樹脂と
しては、自消性に優れたものや難燃性、不燃性のもので
あることが望ましいが、それ以外のものを用いてもよ
く、また、粘着剤との組み合わせによって自消性に優れ
るようにしたり、難燃性になるようにしてもよい。ま
た、第一実施例において、通常の乗用車のフロントガラ
スでは、端縁領域、特に下側の端縁領域の視界不良は運
転に影響しないので、この実施例においては、氷結防止
材はフロントガラスの中央領域を帯状に覆うようになっ
ているが、氷結防止材の端縁がフロントガラスからはみ
出すようにしてもよく、反対に、第二及び第三実施例に
おいて、フロントガラスの中央領域のみを氷結防止材で
帯状に覆うようにしてもよい。
【0012】また、第一実施例において、巻芯に発泡樹
脂等の弾力性に富む素材を使用し、巻芯又はロール自体
を貼り付けるべきガラス面に押さえ付けることによって
氷結防止材をフロントガラスのような曲面に密着させる
ことができるようにしてもよい。また、第一実施例にお
いて、氷結防止材の巻き始め側の端部の粘着面に合成樹
脂製のテープを接着しておくと共に、巻芯の外周面にも
粘着剤を塗布しておき、巻き戻す際に、氷結防止材の巻
き始め側のテープとは反対側の面の端縁を巻芯の適所に
貼り付け、氷結防止材の巻き始め側の端縁がずれないよ
うにすることが推奨される。また、第一実施例におい
て、保護シートは設けなくてもよく、また、粘着面が内
側になるよう巻き取ってもよく、また、巻き終わり側の
端縁の適宜の位置に引出テープを設け、そのテープを引
っ張って氷結防止材を引き出すようにしてもよい。
脂等の弾力性に富む素材を使用し、巻芯又はロール自体
を貼り付けるべきガラス面に押さえ付けることによって
氷結防止材をフロントガラスのような曲面に密着させる
ことができるようにしてもよい。また、第一実施例にお
いて、氷結防止材の巻き始め側の端部の粘着面に合成樹
脂製のテープを接着しておくと共に、巻芯の外周面にも
粘着剤を塗布しておき、巻き戻す際に、氷結防止材の巻
き始め側のテープとは反対側の面の端縁を巻芯の適所に
貼り付け、氷結防止材の巻き始め側の端縁がずれないよ
うにすることが推奨される。また、第一実施例におい
て、保護シートは設けなくてもよく、また、粘着面が内
側になるよう巻き取ってもよく、また、巻き終わり側の
端縁の適宜の位置に引出テープを設け、そのテープを引
っ張って氷結防止材を引き出すようにしてもよい。
【0013】また、上記の実施例では、自動車の運行時
には氷結防止材は剥がさなければならないので、この資
材が貼り付けた状態では運転ができないよう合成樹脂フ
ィルムに着色したものを用いたが、無着色のものを用い
てもよく、この場合、適宜の位置に印刷を施すなどして
マークを付けておくことが推奨される。また、上記の氷
結防止材を自動車のリヤガラスに使用しもよい。また、
住居の窓や冷蔵室の覗き窓などに用いる場合は、貼りっ
ぱなしにするため無着色の合成樹脂フィルムを用い、貼
り付ける際には、ヘラなどを用いてガラスとの間に気泡
ができたり、皺ができないようにすることが推奨され
る。
には氷結防止材は剥がさなければならないので、この資
材が貼り付けた状態では運転ができないよう合成樹脂フ
ィルムに着色したものを用いたが、無着色のものを用い
てもよく、この場合、適宜の位置に印刷を施すなどして
マークを付けておくことが推奨される。また、上記の氷
結防止材を自動車のリヤガラスに使用しもよい。また、
住居の窓や冷蔵室の覗き窓などに用いる場合は、貼りっ
ぱなしにするため無着色の合成樹脂フィルムを用い、貼
り付ける際には、ヘラなどを用いてガラスとの間に気泡
ができたり、皺ができないようにすることが推奨され
る。
【0014】また、第三実施例においては、帯状の補強
合成樹脂フィルムの両長縁に沿って、一面に粘着剤が塗
布される帯状の合成樹脂フィルムを一体化するようにし
てもよく、また、粘着剤は氷結防止材の周縁に沿って塗
布するようにしてもよく、また、これを巻芯に巻き取る
ようにしてもよい。また、粘着剤は所定の間隔を介して
飛石状に塗布するようにしてもよく、さらに、合成樹脂
フィルムや巻芯の形状や粘着剤の種類は本発明の目的の
範囲内で自由に設計変更できるものであり、本発明は上
記の説明から当業者が容易に想到し得る総ての変更実施
例を包摂するものである。
合成樹脂フィルムの両長縁に沿って、一面に粘着剤が塗
布される帯状の合成樹脂フィルムを一体化するようにし
てもよく、また、粘着剤は氷結防止材の周縁に沿って塗
布するようにしてもよく、また、これを巻芯に巻き取る
ようにしてもよい。また、粘着剤は所定の間隔を介して
飛石状に塗布するようにしてもよく、さらに、合成樹脂
フィルムや巻芯の形状や粘着剤の種類は本発明の目的の
範囲内で自由に設計変更できるものであり、本発明は上
記の説明から当業者が容易に想到し得る総ての変更実施
例を包摂するものである。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るガラスの氷結防止方法及び
氷結防止材は上記の如く構成されるので、本発明による
ときは、ガラスの表面が氷結することを防ぐことができ
る。
氷結防止材は上記の如く構成されるので、本発明による
ときは、ガラスの表面が氷結することを防ぐことができ
る。
【図1】本発明に係るガラスの氷結防止材の一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1に示した氷結防止材を自動車のフロントガ
ラスに貼り付けた状態を示す斜視図である。
ラスに貼り付けた状態を示す斜視図である。
【図3】本発明に係るガラスの氷結防止材の第二実施例
を示す裏面平面図である。
を示す裏面平面図である。
【図4】図3に示した氷結防止材を自動車のフロントガ
ラスに貼り付けた状態を示す斜視図である。
ラスに貼り付けた状態を示す斜視図である。
【図5】本発明に係るガラスの氷結防止材の第三実施例
を示す裏面平面図である。
を示す裏面平面図である。
1・・・・・氷結防止材 10・・・・被覆シート 2・・・・・巻芯 3・・・・・フロントガラス 4・・・・・氷結防止材 40・・・・剥離紙 5・・・・・氷結防止資材 50・・・・剥離紙 51・・・・補強用合成樹脂フィルム
Claims (7)
- 【請求項1】氷結する恐れのあるガラス(3)の表面に
予め合成樹脂フィルムを貼着することを特徴とするガラ
スの氷結防止方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の方法を実施するため用い
る氷結防止材であって、合成樹脂フィルムの片面の少な
くとも縁辺に沿った所定領域に粘着剤を均一に塗布して
成るガラスの氷結防止材(1)。 - 【請求項3】粘着剤が合成樹脂フィルムの片面全面に塗
布される請求項2に記載のガラスの氷結防止材(1、
4)。 - 【請求項4】縁辺に沿った領域にのみ粘着剤が塗布され
ている請求項2に記載のガラスの氷結防止材(5)。 - 【請求項5】ガラス(3)の表面に対し、複数回に渡っ
て貼り付け、引き剥がしが可能な請求項1ないし3のい
ずれか一に記載のガラスの氷結防止材(1、4、5)。 - 【請求項6】巻芯(2)にロール状に巻かれた請求項2
ないし5のいずれか一に記載のガラスの氷結防止材
(1)。 - 【請求項7】合成樹脂フィルムの粘着剤が設けられた側
の面に剥離紙(40、50)が貼り付けられ、使用時に
剥離紙(40、50)を剥がして使用する請求項2ない
し6のいずれか一に記載のガラスの氷結防止材(4、
5)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33550296A JPH10167764A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | ガラスの氷結防止方法及び氷結防止材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33550296A JPH10167764A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | ガラスの氷結防止方法及び氷結防止材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167764A true JPH10167764A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18289299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33550296A Pending JPH10167764A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | ガラスの氷結防止方法及び氷結防止材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10167764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000071481A1 (fr) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Saint-Gobain Vitrage | Vitrage transparent et son utilisation dans une porte d'enceinte refrigeree comportant notamment un vitrage sous-vide |
| JP2003020826A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Muneo Ssx:Kk | 窓ガラス等の保護シート |
| US7870704B2 (en) | 2005-05-26 | 2011-01-18 | Saint-Gobain Glass France | Insulating glazing unit for an opening leaf of a refrigerated enclosure |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP33550296A patent/JPH10167764A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000071481A1 (fr) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Saint-Gobain Vitrage | Vitrage transparent et son utilisation dans une porte d'enceinte refrigeree comportant notamment un vitrage sous-vide |
| JP2003500622A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | サン−ゴバン グラス フランス | 透明グレージングおよび冷蔵室、特に真空グレージングユニットのドアにおけるその使用 |
| US7003920B1 (en) | 1999-05-25 | 2006-02-28 | Saint-Gobain Glass France | Transparent glazing and use thereof in a chilling chamber door comprising in particular a glazing under vacuum |
| KR100675714B1 (ko) * | 1999-05-25 | 2007-01-30 | 쌩-고벵 글래스 프랑스 | 투명 글레이징과, 특히 진공 하에 있는 글레이징을 포함하는 냉각실 문에 이를 사용하는 방법 |
| JP2008014630A (ja) * | 1999-05-25 | 2008-01-24 | Saint-Gobain Glass France | 断熱グレージングの冷蔵室ドアにおける使用および断熱グレージングを含む冷蔵室ドア |
| US7976916B2 (en) | 1999-05-25 | 2011-07-12 | Saint-Gobain Vitrage | Refrigerated display case having a transparent insulating glazing unit |
| JP2003020826A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Muneo Ssx:Kk | 窓ガラス等の保護シート |
| US7870704B2 (en) | 2005-05-26 | 2011-01-18 | Saint-Gobain Glass France | Insulating glazing unit for an opening leaf of a refrigerated enclosure |
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