JPS6076334A - フロントガラス用霜除けシ−ト - Google Patents

フロントガラス用霜除けシ−ト

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Publication number
JPS6076334A
JPS6076334A JP18181783A JP18181783A JPS6076334A JP S6076334 A JPS6076334 A JP S6076334A JP 18181783 A JP18181783 A JP 18181783A JP 18181783 A JP18181783 A JP 18181783A JP S6076334 A JPS6076334 A JP S6076334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
windshield
sheet
shape
silicone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18181783A
Other languages
English (en)
Inventor
清水 通隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KONPETSUKUSU KK
Original Assignee
KONPETSUKUSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KONPETSUKUSU KK filed Critical KONPETSUKUSU KK
Priority to JP18181783A priority Critical patent/JPS6076334A/ja
Publication of JPS6076334A publication Critical patent/JPS6076334A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (目的及び背景) 本発明は着脱が容易で長期間の繰返し使用に翻え、しか
も安価な自動車のフロントガラス用霜除はシートに関す
るものである。
冬期夜間に自動車を露天に駐車しておくと霜がおり、寒
冷時には氷結して固着することが屡々ある。
氷結したものは簡単に払い落せないので 早朝使用時に
は先ず暖機辻転をし、その熱風によってガラス内面から
暖めることになるので溶解除氷までには時間がかかり、
早朝出動時等には時間損失が耐え難い程であることは多
くの者が経験するところである。
リヤウィンドウは熱線入りのものを使用すれば比較的短
時間に除氷できるが、フロントガラスは視界の関係上熱
線入りが認められていない。
フロントガラス面の着霜を防止するアイデアとしてラッ
プ類の貼付があるが、−回毎に使い棄てるのは不経済で
、かつ強風時には吹き飛ばされ易い。
ポリウレタンシート等を装着する本格的なものも考案さ
れているが、価格が高く、かつ目立つために盗難にあい
易いという欠点がある。
プラスチックフィルムに粘着剤層を設ければイ」着強度
が増加すると考えられるが、自動車のフロントガラスは
走行時に塵埃が付着しており、その塵埃が粘着剤層に移
行41着して粘着性を弱めるので数回の繰返し使用で実
用に耐えなくなる。
本発明は」1記のような従来の霜除はシートの欠点を解
消したものである。
(構成) 即ち本発明は、透明プラスチックフィルム基材の片面に
シリコーン系粘着剤を塗布し、その粘着面に剥離性紙を
貼付してなる自動車のフロントガラス用霜徐はシートで
ある。
以下具体的に説明する。本発明で使用する透明プラスチ
ックフィルム基材の材質は特に限定されないが、耐寒性
がよく、傷つきにくいものが好ましい。具体的にはポリ
エステル樹脂フィルムなどが好適である。
このような透明プラスチックフィルムのノ、(材の片面
に、シリコーン系粘着剤を塗41する。シリコーン系粘
着剤は、ジアルキルシロキサン類、通常ジメチルポリシ
ロキサン、5iO(CH3)2の高重合体であるシリコ
ーン樹脂と、低重合体であるシリコーンオイルとの混合
物を用いる。このようなシリコーン系粘着剤は、その粘
着面に塵埃が付着して粘着性が低下した場合、水洗によ
って塵埃が除去され粘着性が回復する。これは他の粘着
剤、例えば一般によく使用されているアクリル系粘着剤
には見られない特徴である。
本発明においては、かかるシリコーン系粘着剤を透明プ
ラスチックフィルム基材の片面に塗布したものを使用す
ることにより、着脱が容易で長期間の使用に耐えるフロ
ントガラス用霜除は機崩が得られる。
実施例1 毎日的80Kmの商用運転をする乗用車のフロントガラ
スの形状に合せて切断した厚さ約0.05mmの透明ポ
リエステルフィルムを用意し、それを中央で2分の1に
切断してA、B2枚の断片とした。一方の断片Aの片面
にシリコーン系粘着剤を、他方の断片Bにはアクリル系
粘着剤を塗布した。冬期寒冷時に」1記乗用車を夜間露
天駐車する際に前記2つの断片をフロントガラス面に貼
着し翌朝まで放置したところ、リヤウィンドウには着霜
結氷するような気象条件下でも、フロントガラスに貼着
したフィルム面の着霜結氷は少なく、しかもフィルムを
ガラス面から剥離すればフロントガラス面は完全に透明
で直ちに発進が可能な状態であった・ この点はA、82枚の断片ともに同じであったが、8日
間の繰り返し使用後、A、B両断片ともに粘着性が弱ま
り剥がれ易くなったので、両断片の粘着剤塗布面を水洗
してから再び貼着したところ、シリコーン系粘着剤を塗
布した断片Aは簡単に粘着性を回復し再使用することが
できたが、アクリル系粘着剤を塗布した断片Bの粘着性
は回復が弱く剥がれ易いままであった。
実施例2 フロントガラスの形状に合わせて切断した厚さ約0.1
mmの透明ポリエステルフィルムの片面にシリコーン系
粘着剤を塗布したものを、実施例1の乗用車に冬期夜間
貼着し、毎週末に粘着面を水洗する事にして1ケ月間連
続使用したところ、フィルムの粘着性は維持され霜除は
効果は十分に発揮された。またこの間に1回降雪があっ
たが、フロント面の積雪もフィルムの剥離と同時に除去
された。
実施例1及び2から明らかなように、シリコーン系粘着
剤を塗布した透明ポリエステルフィルムは長面間の繰返
し使用に耐えて霜除は効果を示すが、このままでは輸送
、rFi売に不便なので、粘着剤塗布面に剥離性紙を貼
付する。剥離性紙は、例えばクラフト紙にポリオレフィ
ンフィルムをラミネートしたものを使用すればよい。
またフロントガラスの形状は車種より異なるので、全車
種の形状別に予め裁断した霜除はシートを用意するには
あまりにも品種が多くなり、製造及び販売管理が複雑に
なりコストも高くなる。しかしユーザーが長方形のシー
トから自己の車のフロントガラスの形状に合せて切り抜
くのは案外容易でない。
この問題を解決するために、粘着剤面に貼付した剥離性
紙に、フロントガラスの形状に合せた切抜き相線を印刷
しておき、ユーザーが自己の車に合せて切り抜ぐことが
出来るようにする。いくつかの車種をグループにして、
それぞれの切抜き用線を一枚の剥離性紙に印刷したもの
を商品とすれば、メーカーは製造工程及び品種を減らす
ことにより安価に供給でき、ユーザーは僅かの手数で自
己の車に合せデー形状のものを使…できる。
(効果) このように本発明の霜除はシートはフロントガラスと全
く同じ形状で密着貼伺できるので、周縁部が浮いて強風
時に吹き飛ばされる恐れがないばかりでなく、透明であ
るので一見したところ装着していることがわからず盗難
の恐れが少ない。また着霜していない時にはそのまま発
進することもできる。さらに繰返し使用によりフロント
ガラス表面に刺着した塵埃が粘着剤層に移行付着してそ
の粘着性が低下した場合には、水洗により容易に粘着能
力を回復できる。
出願人 有限会社 コンベックス 代理人 弁理士 青 麻 昌 二 193−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透明プラスチックフィルム基材の片面にシリコーン
    系粘着剤を塗布し、その粘着面に剥離性紙を貼イ1して
    なる自動車のフロン;・ガラス用霜徐はシート。 2 剥離性紙にフロントガラスの形状に合せた切抜用線
    を印刷してなる特許請求の範囲第1項のフロントガラス
    用霜除はシート。
JP18181783A 1983-10-01 1983-10-01 フロントガラス用霜除けシ−ト Pending JPS6076334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18181783A JPS6076334A (ja) 1983-10-01 1983-10-01 フロントガラス用霜除けシ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18181783A JPS6076334A (ja) 1983-10-01 1983-10-01 フロントガラス用霜除けシ−ト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6076334A true JPS6076334A (ja) 1985-04-30

Family

ID=16107341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18181783A Pending JPS6076334A (ja) 1983-10-01 1983-10-01 フロントガラス用霜除けシ−ト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6076334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206546A (ja) * 1989-02-07 1990-08-16 Shin Etsu Chem Co Ltd 粘着性シリコーンゴム構造体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206546A (ja) * 1989-02-07 1990-08-16 Shin Etsu Chem Co Ltd 粘着性シリコーンゴム構造体

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