JPH10167906A - 害虫防除成型品 - Google Patents

害虫防除成型品

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JPH10167906A
JPH10167906A JP8355912A JP35591296A JPH10167906A JP H10167906 A JPH10167906 A JP H10167906A JP 8355912 A JP8355912 A JP 8355912A JP 35591296 A JP35591296 A JP 35591296A JP H10167906 A JPH10167906 A JP H10167906A
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JP
Japan
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insect repellent
pest control
molded product
resin
pyrethroid
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Application number
JP8355912A
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English (en)
Inventor
Masafumi Tsuruoka
理文 鶴岡
Takahiro Muramatsu
高広 村松
Masahiko Tada
政彦 多田
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Daiwa Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Daiwa Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】安全性に優れ、熱分解による効力低下、防虫剤
練り込み作業時の悪臭発生、樹脂の着色や物性変化がな
く、優れた害虫忌避性を長期間示す樹脂成型品を提供す
る。 【解決手段】一般式1 ROOC(CH)nCOOR・・・・ (1) (RはC1〜8の飽和アルキル基、nは5〜18の整数
を表す。)の二塩基酸飽和ジアルキルエステルの1種以
上および合成ピレスロイド系防虫剤1〜50部を併用す
る。またピレスロイド系防虫剤には効力増強剤としてピ
ペロニルブトキサイド、N,Nジエチル−3−メチルベ
ンズアミド、オクタクロルジブロピルエーテル、イソボ
ルニルチオシアノアセテート、N−オクチルビシクロヘ
プテン−ジカルボキシイミドの1種以上をピレスロイド
系防虫剤に対し2〜10倍量添加した薬剤を熱可塑性樹
脂の溶融時に配合した後、成型した害虫防除成型品

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性樹脂に安全性
に優れた害虫防除性を付与する樹脂成型品に関する。更
に、詳しくは二塩基酸飽和ジアルキルエステルと合成ピ
レスロイド系防虫剤単独または、これに効力増強剤を併
用した薬剤を、配合することによって防虫性に相乗効果
の得られる薬剤を、熱可塑性樹脂に練り込み応用した害
虫防除性を有する樹脂成型品で、衣類その他多くの繊維
製品、フィルム、シートおよび、その他の樹脂成型品に
応用して、安全で長期間、防除効果を発揮する害虫防除
樹脂成型品に関する。
【0002】
【従来の技術】害虫に対する防除方法として、最も一般
的で簡単な方法は、防虫剤の応用である。しかし、防虫
剤として使用される薬剤は安全性の面に問題があった。
最近は、化学の進歩により防虫剤の効力の増強と共に有
害性を少しでも減少できるよう懸命の努力がなされて、
その効果も現れつつある。防虫剤の開発当初は防虫効果
が優先されたことから、燐化合物のような有害性を有す
る防虫剤も家庭内で広く使用されていた。
【0003】そして、これらの防虫剤の使用が各方面に
おいて応用されるようになった。特に、家庭用に重点が
置かれ、その使用量も増大されるようになったことか
ら、化合物の有する有害性が憂慮され、更に毒性の低い
防虫剤が要求されるようになった。開発当初の防虫剤は
天然の除虫菊の応用で香取線香などの原料として多量に
使用された。この除虫菊の主成分であるピレトリンの合
成に関する研究が盛んに行われるようになった。合成品
は、アリル基を有するシネトリン1の同族体で、天然品
に優るとも劣ることのない合成ピレトリンが完成し、そ
の誘導体としてピレスロイド系化合物が多数発表され
た。
【0004】合成ピレスロイド系防虫剤として例えば、
2,2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニ
ル)シクロプロパンカルボン酸−2−メチル−4−オキ
ソ−3−(2−プロペニル)−2−シクロペンテン−1
−イル−エステル(一般名アレスリン)、2,2−ジメ
チル−3−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプロ
パンカルボン酸(1,3,4,5,6,7−ヘキサヒド
ロ−1,3−ジオキソ−2H−イソインドール−2−イ
ル)メチルエステル(一般名テトラメトリン)、5−ベ
ンジル−3−フリールメチル−(+)−トランス−クリ
サンステート(一般名レスメトリン)、2,2−ジメチ
ル−3−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプロパ
ンカルボン酸(3−フェノキシフェニル)メチルエステ
ル(一般名フェノトリン)、3−(2,2−ジクロロエ
チニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸
(3−フェノキシフェニル)メチルエステル(一般名ペ
ルメトリン)などが市場にでている。
【0005】また、各種ピレスロイド系の完成と共にこ
の化合物に配合して、その殺虫効力を一段と増強するこ
とのできる効力増強剤も多数開発されたことにより殺虫
剤の効力と共に安全性も高まった。効力増強剤としては
ピペロニルブトキサイド、N,N−ジエチル−3−メチ
ルベンズアミド、オクタクロルジプロピルエーテル、イ
ソボルニルチオシアノアセテート、N−オクチルビシク
ロヘプテン−カルボキシイミドの1種または2種以上を
2〜10倍量加えことにより防虫効力を増強することが
できる。
【0006】熱可塑性樹脂は、加工が容易であるために
繊維、綿、フィルム、シートその他、種々の成型品とし
て、その応用範囲は非常に広い。特に、繊維製品は、衣
類をはじめ布団、毛布、シーツ等の寝具類、カーテン、
室内装飾品やカーペット、畳などの敷物の他、合成綿や
クッション材としての使用量も多い。
【0007】これらの完成品には使用に際して害虫の繁
殖を阻止する目的で忌避性を有する薬剤の加工を施すこ
とにより害虫類の繁殖を抑制することができるようにな
った。従来は、これらの樹脂成型品の表面加工が一般的
であったが、加工に使用された防虫剤が空気による酸化
あるいは紫外線の影響を受けて効力が減退すること、あ
るいは使用中の表面摩擦や水洗等による薬剤の脱落など
の関係から長期間安定した防虫効果が維持できない。そ
の改良法として樹脂に直接練り込む方法が検討されるよ
うになった。
【0008】しかしながら、熱可塑性樹脂の加熱溶融時
に防虫剤を添加する方法の問題点として例えば、熱分解
による効力の低下、樹脂の着色、作業時の悪臭発生、樹
脂の物性変化などなどがあげられる。特に、溶融温度が
200℃以上になると防虫剤もその影響を受けやすくな
る。
【0009】防虫剤成分の多くは、その化学構造式中に
硫黄、窒素、燐、ハロゲン原子を含有するものに優れた
性能を有するものが多いが、これらの化合物は、以上に
述べた欠点を有するものが多い。これらの化合物の中に
あって、熱安定性が良好で防虫性にも優れた化合物が発
見された。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、熱可塑性樹
脂の溶融時に防虫剤を練り込み、種々の害虫防除成型品
を得るにあたり安全性に優れ、熱分解による効力の低
下、樹脂への着色作業時の悪臭発生が少なく、しかも害
虫に対しては長期間にわたり優れた忌避性能を有する樹
脂成型品を得ることを目的とするものである。
【0011】
【発明を解決するための手段】本発明者らは、以上の課
題を解決するため、脂肪族系二塩基酸飽和ジアルキルエ
ステル誘導体の応用について検討を行った結果、しゅう
酸、マロン酸、こはく酸、グルタル酸、アジピン酸、ピ
メリン酸、コルク酸、アゼライン酸、セバチン酸、ノナ
ン−ジカルボン酸、ウンデカン−ジカルボン酸などの二
塩基酸飽和ジアルキルエステルにおいてその効果が認め
られた。下記一般式(1) ROOC(CH)nCOOR・・・・・ (1) で示される化合物のn=5のピメリン酸、n=6のコル
ク酸、n=7のアゼライン酸、n=8のセバチン酸のよ
うにジアルキルエステルのアルキル基の炭素数において
1〜8のものが防虫性に優れている化合物であること
は、特開平7−176905に開示されている。しか
し、本発明に関する脂肪族系二塩基酸飽和ジアルキルエ
ステルと合成ピレスロイド系化合物の2種類の配合薬剤
により得られる防虫性の相乗効果とC以上のアルキル
基に関しては、未だ発表を見ない。
【0012】本発明は、以上に示した二塩基酸飽和ジア
ルキルエステルにピレスロイド系化合物の1種または2
種以上を1〜50部併用することにより害虫防除性に優
れた相乗効果を発見し、本発明を完成した。また、これ
に使用するピレスロイド系化合物に効力増強剤を併用す
ることにより、更に防虫効果が増強できるものである。
【0013】この二塩基酸飽和ジアルキルエステルとピ
レスロイド系化合物は、何れも熱可塑性樹脂への相溶性
と熱安定性に優れており樹脂への練り込み時の熱分解も
殆ど見られない。
【0014】本発明の練り込みに適用される熱可塑性樹
脂は、ポリエチレン、ポリプロピレンのようなポリオレ
フィン樹脂、ポリスチレン樹脂、ABS樹脂などのスチ
レン系樹脂や酢酸ビニル、塩化ビニル樹脂、メタクリル
酸メチルのようなポリビニル系樹脂のほかポリアミド系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリエーテル系樹脂、ポリ
カーボネート樹脂、ポリウレタン樹脂などに用いて優れ
た防虫性を発揮する。
【0015】熱可塑性樹脂の組成別による応用例として
は、フィルムおよび繊維製品などに使用する樹脂はポリ
エステル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリオレフィン樹脂な
どが適当である。本発明に使用する防虫剤の二塩基酸飽
和ジアルキルエステルは、メチレン基を1〜18個有す
る。また、脂肪酸のアルキル基は、炭素数が1〜8個の
もので、該アルキル基はメチル、エチル、プロピル(ノ
ルマルおよびイソ異性体を含む、以下同じ)、ブチル、
ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ウンデカン
基である。また、本発明には、酸化防止剤、紫外線吸収
剤、着色剤、着香剤、可塑剤、界面活性剤、抗菌剤、防
カビ剤などを併用することができる。
【0016】
【作用】熱可塑性樹脂に練り込み使用する防虫剤で、化
合物として二塩基酸飽和ジアルキルエステル類と合成ピ
レスロイド系防虫剤および効力増強剤との併用により害
虫に対する忌避性の相乗効果が得られるものである。こ
の併用薬剤は優れた防虫効果を有しており樹脂との相溶
性もよく、溶融温度による変質、着色、分解等も見られ
ない。また、多くの樹脂成型品の加熱溶融時の溶解性に
関しても問題ない。これによって樹脂成型品が長期間に
わたり防虫効果を持続することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明する
が本発明は、これらの実施例に限定されるものではな
い。また、実施例に使用する防虫剤および熱可塑性樹脂
は、下記に示すとおりである。なお、実施例に示す%
は、全て重量%である。
【0018】実施例に使用した防虫剤、効力増強剤およ
び溶剤 (1)ジブチルセバケート(商品名:DBS 大八化学
工業(株)製品) (2)ピレスロイド系防虫剤(フェノトリン) (3)効力増強剤(ピペロニルブトキサイド) (4)溶剤(エタノール)
【0019】上記の二塩基酸飽和脂肪酸ジアルキルエス
テルとピレスロイド系防虫剤との相乗効果およびピレス
ロイドの効力増強剤の併用による効力試験として、単体
および、それぞれの配合割合を表1に示す。なお、溶剤
は賦型剤として使用した。
【表1】
【0020】実験に使用した熱可塑性樹脂 (1)6ナイロン(商品名:カネボウナイロンMC11
2 鐘紡(株)製品) (2)低密度ポリエチレン(商品名(株)ミラソンNE
O23H三井化学工業(株)製品)
【0021】表1で試作した防虫剤の樹脂への練り込み
法およびフィルムの試作 (1)6ナイロンは、加熱温度220〜250℃で練り
込みを行った。 (2)低密度ポリエチレンは、加熱温度150〜170
℃で練り込みを行った。 防虫剤の添加量は、それぞれの樹脂に対し0.05%,
0.1%である。フィルムの試作は、ラボプラストミル
((株)東洋精機製作所)押出しフィルム製造試験機に
より、それぞれ厚さ30ミクロンのフィルムを試作し、
防虫試験に使用した。以上の防虫フィルムを使用して、
ヤケヒョウヒダニに対する侵入阻止法による防虫試験を
行った。その試験方法は、次のとおりである。
【0022】侵入阻止法による防虫試験方法 図1に示すように、直径4cm、高さ0.6cmのプラ
スチックシャーレ2に試料3を敷き込み、この上にダニ
の入っていない粉末試料5を0.05g置く。これを直
径9cm、高さ1.5cmのプラスチックシャーレ1の
中央に置く。この大小のシャーレの間4に、よく繁殖し
たダニ培地(生存ダニ数として約10,000個体投
入)を均一に広げる。これを粘着シート6の上に置き、
27×13×9cmの食品保存用プラスチック製容器に
粘着シートごと入れ、飽和食塩水を入れ蓋をして、容器
内の湿度を約75%に保ち、25℃±1℃の恒温器に格
納して1昼夜飼育する。翌日、試料上の粉末飼料は飽和
食塩水浮遊法にて、試料は水洗い法にてダニを回収した
後、計数し、数1の式により忌避率を求めた。
【0023】
【数1】
【0024】防虫剤練り込み樹脂フィルムのヤケヒョウ
ヒダニに対する忌避試験 防虫剤練り込み6ナイロンフィルムの侵入阻止法による
試験結果を表2および表3に、また防虫剤練り込み低密
度ポリエチレンフィルムの侵入阻止法による試験結果を
表4および表5に示す。なお、試験はバラツキを考慮
し、3回の繰返しを行った。
【0025】侵入阻止法によるダニ忌避試験結果
【表2】
【0026】
【表3】
【0027】
【表4】
【0028】
【表5】 以上、表2〜表5による試験結果を総合すると、その効
果は次の如くになる。 ダニ忌避率:E>D>B>A>C
【0029】
【発明の効果】熱可塑性樹脂に一般式(1)で示された
二塩基酸飽和ジアルキルエステルのうちから選ばれた1
種または2種以上よりなる薬剤に、合成ピレスロイド系
防虫剤を1〜50部併用、またピレスロイド系防虫剤に
効力増強剤の1種または2種以上を2〜10倍量添加す
ることにより、更に害虫防除効力の向上と相互に相乗効
果効果の得られた配合薬剤の0.01〜10.0重量%
を熱可塑性樹脂の溶融時に練り込んだ後、成型すること
により長期間害虫に対し優れた防虫性を有する樹脂成型
品が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るダニの忌避試験において、侵入阻
止法に用いるシャーレの配置図である。
【符号の説明】
1 シャーレ(直径9cm) 5 粉末
飼料 2 シャーレ(直径4cm) 6 粘着
シート 3 試験検体 4 ダニ培地
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C08K 5/103 A01N 31/02 // A01N 31/02 37/18 37/18 43/30 43/30 43/38 43/38 47/48 47/48 53/00 508A (A01N 53/08 37:04)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1) ROOC(CH)nCOOR・・・・ (1) (式中、Rは炭素数1〜8の飽和アルキル残基、nは5
    〜18の整数を表す。)で示される二塩基酸飽和ジアル
    キルエステルのうちから選ばれた1種または2種以上よ
    りなる薬剤に、合成ピレスロイド系防虫剤を1〜50部
    併用することによって害虫防除性に相乗効果の得られる
    薬剤を熱可塑性樹脂の溶融時に練り込むことを特徴とす
    る害虫防除成型品。
  2. 【請求項2】 請求項1に示す薬剤の併用によって害虫
    防除性に相乗効果の得られる薬剤を熱可塑性樹脂への添
    加量は0.01〜10.0重量%であることを特徴とす
    る請求項1記載の害虫防除成型品。
  3. 【請求項3】 合成ピレスロイド系防虫剤に効力増強剤
    としてピペロニルブトキサイド、N,Nジエチル−3−
    メチルベンズアミド、オクタクロルジプロピルエーテ
    ル、イソボルニルチオシアノアセテート、N−オクチル
    ビシクロヘプテン−ジカルボキシイミドの1種または2
    種以上を2〜10倍量添加する請求項1記載の害虫防除
    成型品。
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