JPH1016871A - 電動車 - Google Patents
電動車Info
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- JPH1016871A JPH1016871A JP16742596A JP16742596A JPH1016871A JP H1016871 A JPH1016871 A JP H1016871A JP 16742596 A JP16742596 A JP 16742596A JP 16742596 A JP16742596 A JP 16742596A JP H1016871 A JPH1016871 A JP H1016871A
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Abstract
信号を入力し、モータ25の温度が予め定めた第1所定値
以上になったとき、モータ25の駆動力を下げ、第1所定
値よりも小さい第2所定値に温度が下がると、モータ25
の駆動力を元に戻すことを特徴とする電動車。 【効果】モータ温度が高くなったときに電動駆動力を抑
えるので、急激に駆動力がなくなることがなく、ふらつ
き、転倒が防止でき、安全である等の効果がある。ま
た、第1所定値から第2所定値にモータ温度が下がる
と、モータの駆動力を元に戻すので、一つの温度を境に
デューティの変更を頻繁に繰り返すようなことはなく、
安定した走行制御が行えるものである。
Description
駆動力とによって走行する電動車に関する。
電動駆動力とによって車輪を回転させ、いづれかの駆動
力、若しくは両方の駆動力を併用して走行するものが一
般的に知られているが、例えば、きつい登り坂など、大
きな負荷がかかった状態が長時間続くと、電動駆動力の
駆動源となるモータ温度が上がり、モータが焼損する可
能性があった。これを防止するために、モータ温度を検
出する温度センサをモータ近傍に設け、モータ温度が所
定値以上になると、モータの焼損防止のためにモータへ
の通電を停止し、温度が下がるまで通電を行わず、その
間は人力駆動力のみによる走行を行っていた。
ば、モータ温度が高くなったときに電動駆動力がなくな
るため、電動駆動力のみで走行している場合には駆動力
がなくなり、また併用して走行している場合には人力駆
動力のみになるため、急激に駆動力がなくなり、ふらつ
き、転倒の恐れがあり、非常に危険であった。
鑑みなされたもので、ふらつき、転倒を防止して、安全
な電動車を提供することを課題とする。
車輪を回転する人力駆動力と、制御回路からの駆動信号
によりモータを駆動して車輪を回転する電動駆動力とを
備え、前記モータの温度を検出する温度センサを設け、
前記制御回路は、前記温度センサからの信号を入力し、
モータ温度が予め定めた第1所定値以上になったとき、
モータの駆動力を下げることを特徴とする。
の所定値を設け、各々の所定値に応じて電動駆動力の大
きさを変えることを特徴とする。
記第1所定値よりも小さい第2所定値を設け、第1所定
値から第2所定値にモータ温度が下がると、モータの駆
動力を元に戻すことを特徴とする。
はPWMデューティの最大値を制限することによって行
うことを特徴とする。
は電動駆動力だけで走行しているとき、モータ温度が上
昇し、第1所定温度に達すると、モータの駆動力を例え
ば70%、50%などに下げて出力し、モータ温度の上
昇を抑えるとともに、急激に電動駆動力がなくならない
ようにする。
け、所定値の値が小さい、即ち温度が低いときは、例え
ば100%の電動駆動力を80%に、また、次に大きい
値の所定値、即ち温度が少し高くなったときは電動駆動
力を70%に、更に温度が高くなると電動駆動力を60
%にする。このように、モータ温度が高くなる程、電動
駆動力を小さくする制御を行い、モータ温度の上昇を抑
えると共に、急激に電動駆動力がなくならないように制
御する。
と、再び電動駆動力を動作する第2所定値とを設け、こ
れらの所定値にヒステリシスを持たせることで所定値を
境に電動駆動力の変更を頻繁に繰り返すということがな
い。
図8に基づいて以下に詳述する。
7に基づき説明をする。
サドル3から下方に設けられたシートチューブ4と連結
するメインフレームであり、該メインフレーム1は前記
シートチューブ4とが連結する部分に人力によって回転
することができるペダル5が取り付けられている。
ル7操作によって走行方向を定める前輪で、該前輪6は
スポーク8、リム9、タイヤ10から構成されている。
も、タイヤ12、リム13、スポーク14、それと後輪11を駆
動するための駆動部15とから構成されている。
る前スプロケットで、該前スプロケット16にはチェーン
17がかかっており前スプロケット16の回転を前記駆動部
15の車軸に設けた後スプロケット50に動力を伝達するよ
うになっている。
テリで、24ボルトのニッカド電池が収められている。
また、バッテリ18は取り外し可能で充電の際は屋内で充
電をすることができる。
えるスタンドである。
に具体的構成を示す。
けられた円盤状の固定側ケーシングで、23は、前記固定
側ケーシング22と同軸で固定側ケーシング22外側を回転
する回転側ケーシングである。これらの固定側ケーシン
グ22と回転側ケーシング23とを合わせてハブを構成して
いる。前記固定側ケーシング22は、2ミリの厚さを持っ
た軽合金によって形成されている。
けられたU字状の環状リブで、該環状リブ24は前記回転
側ケーシング23に複数個所で固定されており、環状リブ
24からはタイヤ12が取り付けられているリム13に向かっ
てスポーク14が張設されている。また、環状リブ24は、
鋼板によって形成されており、2.3ミリの厚さを持っ
て構成されている。該環状リブ24は、前記回転側ケーシ
ング23と別の構成部品にし、スポーク14からの力がかか
り強度が必要な環状リブ24には強い材料で厚くしてあ
り、比較的力のかからない回転側ケーシング23には、環
状リブ24よりも弱い材料で、薄く構成し、材質、材厚を
互いに変えている。このように構成することで、駆動部
15全体を軽量にすることができ、また、材料を変えるこ
とでコストダウンすることができる。
タ、27がステータである。該モータ25は、前記固定側ケ
ーシング22に装着してあり、該モータ25の回転側ケーシ
ング23から突出した部分にはモータカバー28によって施
蓋し、モータ25の出力軸29をベアリング30によって支持
している。
され、保持部32に嵌合された遊星ローラ減速機構で、該
遊星ローラ減速機構31は出力軸29と同一軸を中心として
配置されている。
説明をする。
固定輪で、該固定輪33の内円には遊星ローラ34が4個設
けられてあり、該遊星ローラ34の外周が、外側では前記
固定輪33の内周に接し、内側ではモータ25の出力軸29に
接するように配置している。また、遊星ローラ34の中心
には出力ピン35が設けてあり、出力ピン35と遊星ローラ
34との間にはニードルベアリング36が設けてある。
力軸29が回転すると、接している遊星ローラ34は出力ピ
ン35を中心に自転を始めると共に固定輪33に接している
ため、出力軸29を中心に公転を始める。この出力ピン35
からの回転する出力を取り出すことでモータ25の出力を
減速して取り出すことができる。
力軸29を貫通する円筒状の支持具で、該支持具37は出力
軸29との間に軸受38を介して設けられ、更に先端側には
ベアリング39を介して設けられている。
向クラッチで、該一方向クラッチ40は前記ペダル5から
の力をモータ25に伝わらないようにし、モータ25の駆動
力を回転側ケーシング23に伝える働きをする。
介し、更に前記一方向クラッチ40を介して出力軸29と同
軸に装着された第1プーリーで、該第1プーリー41には
ゴム製のベルト42が掛けられている。
る第2プーリーで、該第2プーリー43は回転側ケーシン
グ23にボルト44によって固定されている。また、第2プ
ーリー43は中が空洞になっており、この中に後述するト
ルク検出部57が設けられている。
のテンションプーリーで、該テンションプーリー45は支
持体46の一端にローラ47が取り付けてあり、他端には固
定側ケーシング22に取り付けるためのネジ48が設けてあ
り、ネジ48を取りつけてある部分を中心に支持体46が揺
動可能であり、もう一方のネジ49を締め付けることでテ
ンションプーリー45を固定し、前記ベルト42を押さえ、
ベルト42の張りを調整することができる。
御基板であリ、該制御基板50は、プーリーのない部分に
内蔵される。そして、制御基板50は後述するトルク検出
部57からの出力結果に応じたモータ25の回転を制御する
マイコン以外に、モータ25をPWM制御する駆動回路や
マイコンに起動電圧を入力するための定電圧回路、トル
ク検出回路などが装備されている。
スプロケットであり、該後スプロケット51は車軸52に対
してベアリング53を介して設けられ、一方向クラッチ54
を介して後述する回動板58に取り付けられている。
られている回動筒で、該回動筒55は回転側ケーシング23
の回転とともに回転する。
付けられたトルク検出部であり、該トルク検出部57はチ
ェーン17を介して動力伝達される人力駆動力、即ち人力
トルクを検出するために設けられている。
モータ25温度を検出する温度センサで、該温度センサ69
はサーミスタ、ポジスタなどを用いる。
に基づき説明をする。図6はトルク検出部57の略図であ
り、それぞれについて説明をする。
る2ケ所には、軸方向に押圧棒59と、変換棒60とが一体
成形されている。前記押圧棒59は、釣鐘型の面をもって
柱状に形成されており、釣鐘型の曲面部分で弾性体、即
ちバネ61を押さえるようになっている。そして、回動板
58は、バネ61を伸縮させ、バネ61の他端が第2プーリー
43の内壁を押さえながら第2プーリー43が回転する。ま
た、前記変換棒60は、車軸29方向に伸びる長方体で、先
端部分が回転方向に向かって短くなるように斜めに形成
してある。
は、他端を回転側ケーシング23の一部に接触させてお
り、人力駆動力の伝達の順序として回動板58から押圧棒
59、バネ61を伸縮させて回転側ケーシング23を回転させ
る。この時、伸縮されたバネ61の伸縮大きさに応じて回
転側ケーシング23と少しの歪みを生じながら回動板58は
回転する。そしてこの回動板58は、人力による歪みに応
じて回動することになる。この時、同時に回動板58の少
しの回動によって変換棒60も回動し、変換棒60先端に形
成した傾斜部分62によって傾斜部分62と接する山形部63
が押されて車軸29方向に移動する。この山形部63には磁
性部材、即ちフェライトのリング64が取り付けられてお
り、山形部63の移動によってリング64も移動するように
なっている。このリング64の先端にはリング64を回動板
58側に付勢するためのCリング65とバネ66が設けられて
いる。よって回転側ケーシング23と回動板36が歪んだ分
だけリング64が車軸29方向に移動するようになってい
る。
グ64近傍に設けられた磁気検出部材、即ちコイルで、該
コイル67は前記リング64の接近によるインダクタンスの
変化を電気的な信号に変換することができ、この出力を
利用して人力のトルクを検出することができる。
出部57という。また、ここで変換棒60、山形部63、リン
グ64、コイル67を検出部といい、これらによって弾性体
の伸縮度合いを検出することができる。また、変換棒6
0、山形部63とを合わせて変換部材68と言い、回転方向
の弾性体61の伸縮を車軸29方向の移動に変換する。
を用いたが、アルミなどの導電性材料でリングを構成し
てもよい。また、弾性体をバネ61としたが、ゴムなどを
弾性体とし、検出部としてこのゴムの伸縮を検出できる
ようなスケールを用いて構成しても良い。更に、弾性体
を感圧ゴムとして、伸縮する圧力を電気的信号として取
り出しても構わない。
て、図3に基づき説明をする。
ダル5によって与えられた人力は、チェーン17によって
後スプロケット51に伝達され、回動板58、バネ61を介し
て後輪11を回転させる。次に電動駆動系について説明す
ると、バネ61の伸縮の大きさ、即ち回動板58の回転移動
距離を変換部材68によって車軸29方向の移動に変換し、
その移動とともにリング64が移動するようにする。この
リング64の移動をコイル67のインダクタンスの変化に変
換し、電気信号として制御基板50に入力する。制御基板
50は、固定側ケーシング22内に内蔵されている。そし
て、制御基板50にコイル67からの信号と温度センサ69か
らの信号とを入力して、これに基づいたモータ25の回転
となるように駆動信号を出力する。そして、モータ25の
出力は遊星ローラ減速機構31によって減速され、第1プ
ーリー41を介して後輪11が回転する。
をする。
本実施例では人力トルクに応じてモータを駆動する実施
例にしているが、人力駆動力と電動駆動力とが独立して
与えられ、走行するものでも構わない。
素子71によってPWM制御する制御回路で、該制御回路
70は前記トルク検出部57で検出したトルクに応じた出力
で駆動する。例えば、人力駆動力に対してモータ駆動力
が1対1になるようにしてある。このとき、制御回路70
には温度センサ69からの信号が常時入力されており、モ
ータ25温度が高くなるとPWMデューティを下げて駆動
力を下げ、温度が上昇しないように制御している。
イホイールダイオードである。
続された駆動用スイッチで、該駆動用スイッチ73は使用
者が操作しやすい場所に取りつけられ、モータ25の駆動
力が必要なときにONすることによってモータ25による
補助が可能になる。
出部57の検出するトルクと、温度センサ69の温度に応じ
て制御回路70が動作し、制御回路70から出力される信号
によって駆動用スイッチング素子71がON−OFFし、
モータ25の回転数が制御される。
について図2に基づき説明をする。
間軸とし、上図はモータ温度の変化、下図は最大デュー
ティの変化を示し、モータ温度の変化によるデューティ
の制御について示してある。
の温度は徐々に上昇してある一定温度で上昇は停止す
る。この時のデューティの最大値は100%に設定して
あるが、平地のため電動駆動力を余り必要としないので
約30%程度のデューティでモータ25を駆動している。
次にきつい登り坂に差しかかったとき、最大値とほぼ同
じ100%のデューティでモータ25を駆動するため、モ
ータ25の温度は上昇していく。そして登り坂が続くとモ
ータ25の温度は上昇し、予め定めたT1、T2の設定温
度のうち、T2温度を越えて上昇していく。そして、更
にモータ25の温度が上昇し、T1に達するとモータ25を
駆動するデューティの最大値を50%に低下させ、これ
以上温度が上がらないように制御する。この時の実際の
駆動デューティは50%であり、デューティの最大値を
下げることによってモータ25の温度は下がることにな
る。やがて平地になり電動駆動力も余り必要なくなり、
実際には30%の駆動デューティになったとき、更にモ
ータ25温度が下がっていく。そしてもう一つの所定値T
2に達したときに再びデューティの最大値を100%に
戻して駆動する。この時、実際の駆動デューティはその
ままの30%を継続している。そして、モータ25の温度
は下がり、所定の温度で継続する。
2にヒステリシスをもたせ、T1から温度が下がってき
てT2になったときだけデューティの最大値を100%
に上げるようにしたので、一つの温度を境にデューティ
の変更を頻繁に繰り返すようなことはなく、安定した走
行と制御が行えるものである。
じて電動駆動力の出力を下げる制御を行い、具体的には
PWMデューティの最大値を下げているが、全体的に電
動駆動力が下がればよく、アシスト式の自転車であれ
ば、設定するアシスト比を減少させても構わない。
き説明する。
るので説明を省略し、モータ25温度とデューティの変化
について図8に基づき説明をする。
図、下図共、横軸を時間軸とし、上図はモータ温度の変
化、下図は最大デューティの変化を示し、モータ温度の
変化によるデューティの制御について示してある。
T3、T4と複数個の設定温度を定めておく。そして、
これらの所定温度によってデューティの最大値が例えば
100%、90%、80%、70%、60%と変化する
ように制御回路に予め設定しておく。
25温度は上昇し、予め定めた設定温度T4に近づく。こ
の時のデューティは最大の駆動力が必要な時に100%
になるように設定している。そして、登り坂の場合、ほ
ぼ100%のデューティが必要となるためモータ25の温
度が上昇し、温度がT4に達するとモータ25を駆動する
デューティの最大値を90%に低下させる。それでも登
り坂が続き、温度が下がらずT3の温度に達するとデュ
ーティを80%、T2に達すると70%、T1で60%
と、温度が上がれば上がるほどデューティの最大値を下
げて温度の上昇を防ぐように制御している。走行中に電
動駆動力をあまり必要としなくなれば、モータ温度は低
下していくため、電動駆動力の出力する時のデューティ
の最大値を温度とともに60%から100%へと元に戻
していく。実施例では段階的に60%から100%へと
デューティを戻したが、T1からT4の温度になるまで
は60%を継続し、温度がT4になったときに100%
に一気に戻してもよい。
達したとき、モータ駆動のためのデューティの最大値を
変化させるようにしたが、アシスト自転車であれば、ア
シスト比を減少させても良い。
1所定値以上になったとき、モータの駆動力を下げるの
で、モータ温度が上がり電動駆動力を低下させても、電
動駆動力はゼロにはならないので、ふらつきがなく、安
定した走行ができる。
所定値に応じて電動駆動力の大きさを変えるので、上述
した効果に加え、細かな駆動力が変えられ、モータを温
度上昇から防ぐとともに、駆動力が下がっても違和感な
く走行ができる。
を設け、第1所定値から第2所定値にモータ温度が下が
ると、モータの駆動力を元に戻すので、一つの温度を境
にデューティの変更を頻繁に繰り返すようなことはな
く、安定した走行制御が行えるものである。
所定値以上になったとき、モータの駆動力を下げるの
で、モータ温度が上がり電動駆動力を低下させても、電
動駆動力はゼロにはならないので、ふらつきがなく、安
定した走行ができる。
所定値に応じて電動駆動力の大きさを変えるので、上述
した効果に加え、細かに駆動力が変えられ、モータを温
度上昇から防ぐとともに、駆動力が下がっても違和感な
く走行ができる。
を設け、第1所定値から第2所定値にモータ温度が下が
ると、モータの駆動力を元に戻すので、一つの温度を境
にデューティの変更を頻繁に繰り返すようなことはな
く、安定した走行制御が行えるものである。
る。
制御の関係を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 人力によって車輪を回転する人力駆動力
と、制御回路からの駆動信号によりモータを駆動して車
輪を回転する電動駆動力とを備え、前記モータの温度を
検出する温度センサを設け、前記制御回路は、前記温度
センサからの信号を入力し、モータ温度が予め定めた第
1所定値以上になったとき、モータの駆動力を下げるこ
とを特徴とする電動車。 - 【請求項2】 前記制御回路は、モータ温度に複数の所
定値を設け、所定値に応じて電動駆動力の大きさを変え
ることを特徴とする請求項1記載の電動車。 - 【請求項3】 前記制御回路は、モータ温度に前記第1
所定値よりも小さい第2所定値を設け、第1所定値から
第2所定値にモータ温度が下がると、モータの駆動力を
元に戻すことを特徴とする請求項1または2記載の電動
車。 - 【請求項4】 前記電動駆動力の制御はPWMデューテ
ィの最大値によって行うことを特徴とする請求項1また
は2記載の電動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16742596A JP3306302B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16742596A JP3306302B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 電動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016871A true JPH1016871A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3306302B2 JP3306302B2 (ja) | 2002-07-24 |
Family
ID=15849470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16742596A Expired - Lifetime JP3306302B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3306302B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021213526A1 (de) | 2021-11-30 | 2023-06-01 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Verfahren zum Betreiben eines Elektrofahrrads |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12503190B2 (en) * | 2022-11-30 | 2025-12-23 | Shimano Inc. | Electrical device and rotational device for human-powered vehicle |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16742596A patent/JP3306302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021213526A1 (de) | 2021-11-30 | 2023-06-01 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Verfahren zum Betreiben eines Elektrofahrrads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3306302B2 (ja) | 2002-07-24 |
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Legal Events
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